JPH082907Y2 - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
- Publication number
- JPH082907Y2 JPH082907Y2 JP1985104418U JP10441885U JPH082907Y2 JP H082907 Y2 JPH082907 Y2 JP H082907Y2 JP 1985104418 U JP1985104418 U JP 1985104418U JP 10441885 U JP10441885 U JP 10441885U JP H082907 Y2 JPH082907 Y2 JP H082907Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trip bar
- pin
- side plates
- circuit breaker
- pin insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/1009—Interconnected mechanisms
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H2009/0088—Details of rotatable shafts common to more than one pole or switch unit
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、引き外し機構により作動されるトリツプ
バーを有する回路しや断器に関するものである。
バーを有する回路しや断器に関するものである。
従来のこの種の回路しや断器が第7図、第8図に示さ
れている。図において、(1)はベース(1a)とカバー
(1b)とからなる筺体、(2)は操作ハンドル、(3)
は開閉機構、(4)は可動子で、固定接点(4a)を有し
ている。(5)は固定子で、固定接点(5a)を有してい
る。(6)は両端部(6a),(6a)を金具(7),
(7)によりベース(1a)に固定される絶縁物のトリツ
プバー、(8)は電磁引き外し機構の電磁石で、そのプ
ランジヤー(8a)がトリツプバー(6)の溝付アーム
(6b)に係合している。(9)は熱動引き外し機構のバ
イメタルで、その調整ねじ(9a)がトリツプバー(6)
のアーム片(6c)に当接している。
れている。図において、(1)はベース(1a)とカバー
(1b)とからなる筺体、(2)は操作ハンドル、(3)
は開閉機構、(4)は可動子で、固定接点(4a)を有し
ている。(5)は固定子で、固定接点(5a)を有してい
る。(6)は両端部(6a),(6a)を金具(7),
(7)によりベース(1a)に固定される絶縁物のトリツ
プバー、(8)は電磁引き外し機構の電磁石で、そのプ
ランジヤー(8a)がトリツプバー(6)の溝付アーム
(6b)に係合している。(9)は熱動引き外し機構のバ
イメタルで、その調整ねじ(9a)がトリツプバー(6)
のアーム片(6c)に当接している。
このような回路しや断器では、操作ハンドル(2)の
操作により可動子(4)が動作し、両接点(4a),(5
a)が開閉する。そして、第7図の閉成状態において過
電流が流れると、バイメタル(9)が加熱されて湾曲
し、その調整ねじ(9a)でアーム片(6c)が押圧される
ので、トリツプバー(6)が回動して可動子(4)を開
離させる。また第7図の閉成状態において大電流が流れ
ると、電磁石(8)のプランジヤー(8a)が吸引付勢さ
れて溝付アーム(6b)を引くので、トリツプバー(6)
が回動して可動子(4)を開離させる。
操作により可動子(4)が動作し、両接点(4a),(5
a)が開閉する。そして、第7図の閉成状態において過
電流が流れると、バイメタル(9)が加熱されて湾曲
し、その調整ねじ(9a)でアーム片(6c)が押圧される
ので、トリツプバー(6)が回動して可動子(4)を開
離させる。また第7図の閉成状態において大電流が流れ
ると、電磁石(8)のプランジヤー(8a)が吸引付勢さ
れて溝付アーム(6b)を引くので、トリツプバー(6)
が回動して可動子(4)を開離させる。
上記のような従来の回路しや断器では、トリツプバー
(6)がベース(1a)に取り付けられて成形品同志の組
み合わせとなるので、トリツプバー(6)の取り付け位
置の精度が低く、トリツプバー(6)とバイメタル
(9)との位置関係にバラツキができ、引き外し特性が
不安定になるという問題点があつた。
(6)がベース(1a)に取り付けられて成形品同志の組
み合わせとなるので、トリツプバー(6)の取り付け位
置の精度が低く、トリツプバー(6)とバイメタル
(9)との位置関係にバラツキができ、引き外し特性が
不安定になるという問題点があつた。
この考案は、かかる問題点を解決するためになされた
もので、トリツプバーのピン挿入孔に挿入したトリツプ
バーピンでトリツプバーを機構側の固定枠に固定するこ
とによりトリツプバーとバイメタルとの位置関係が正確
に設定できると共に挟持部において両挟み片によりトリ
ツプバーピンを挟持することによりトリツプバーの浮き
上がりが防止でき、安定した引き外し特性が得られる回
路しや断器を提供することを目的とする。
もので、トリツプバーのピン挿入孔に挿入したトリツプ
バーピンでトリツプバーを機構側の固定枠に固定するこ
とによりトリツプバーとバイメタルとの位置関係が正確
に設定できると共に挟持部において両挟み片によりトリ
ツプバーピンを挟持することによりトリツプバーの浮き
上がりが防止でき、安定した引き外し特性が得られる回
路しや断器を提供することを目的とする。
この考案に係る回路しや断器は、対向する両側板を有
しかつ筺体に固定される固定枠と、この固定枠の両側板
にそれぞれ対向状に設けられてトリツプバーを回転可能
に支持するピン支持孔と、トリツプバーに設けられる長
手方向のピン挿入孔と、トリツプバーの長手方向に間隔
をおいて2個設けられかつピン挿入孔がトリツプバーの
中間部で途切れるように切り込まれた切欠きと、ピン挿
入孔に挿着されかつこの挿着状態で前記各切欠き内に前
記各ピン支持孔を通して前記固定枠の両側板をそれぞれ
保持するトリツプバーピンと、2個の切欠きにより挟ま
れたトリツプバーの分を対向する2個の挟み片により構
成してこの挟み片により前記トリツプバーピンを挟持す
る挟持部とを備えたものである。
しかつ筺体に固定される固定枠と、この固定枠の両側板
にそれぞれ対向状に設けられてトリツプバーを回転可能
に支持するピン支持孔と、トリツプバーに設けられる長
手方向のピン挿入孔と、トリツプバーの長手方向に間隔
をおいて2個設けられかつピン挿入孔がトリツプバーの
中間部で途切れるように切り込まれた切欠きと、ピン挿
入孔に挿着されかつこの挿着状態で前記各切欠き内に前
記各ピン支持孔を通して前記固定枠の両側板をそれぞれ
保持するトリツプバーピンと、2個の切欠きにより挟ま
れたトリツプバーの分を対向する2個の挟み片により構
成してこの挟み片により前記トリツプバーピンを挟持す
る挟持部とを備えたものである。
この考案においては、トリツプバーピンをトリツプバ
ーのピン挿入孔に挿着する際、各切欠き内に位置する各
ピン支持孔を貫挿するので固定枠の両側板がトリツプバ
ーに保持され、つまりトリツプバーが固定枠に回転可能
に支持される。その際、挟持部において両挟み片により
トリツプバーピンを挟持するのでトリツプバーの浮き上
がりがなくなる。
ーのピン挿入孔に挿着する際、各切欠き内に位置する各
ピン支持孔を貫挿するので固定枠の両側板がトリツプバ
ーに保持され、つまりトリツプバーが固定枠に回転可能
に支持される。その際、挟持部において両挟み片により
トリツプバーピンを挟持するのでトリツプバーの浮き上
がりがなくなる。
第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示すものであ
り、(1)〜(6),(8),(9)は上記従来装置と
同じものである。(10)はベース(1a)に固定した固定
枠で、対向する両側板(10a),(10a)を有している。
(11),(11)は両側板(10a),(10a)に対向状に設
けたピン支持孔、(12)はトリツプバー(6)に設けら
れる長手方向のピン挿入孔、(13),(13)はトリツプ
バー(6)の長手方向に間隔をおいて2個設けた切欠き
で、ピン挿入孔(12)がトリツプバー(6)の中間部で
途切れるように切り込まれている。(14),(14)は両
切欠き(13),(13)の間に位置するようにトリツプバ
ー(6)に一体的に樹脂成形される挾持部で、対向する
2個の挾み片(14a),(14a)により構成される。(1
5)はピン挿入孔(12)に挿着したトリツプバーピン
で、先端(15a)が両切欠き(13),(13)を跨つて孔
端(12a)に係合される。(16),(16)はトリツプバ
ーピン(15)の外周面に設けた環状溝で、両挾み片(14
a),(14a)がそれぞれ嵌め込まれる。
り、(1)〜(6),(8),(9)は上記従来装置と
同じものである。(10)はベース(1a)に固定した固定
枠で、対向する両側板(10a),(10a)を有している。
(11),(11)は両側板(10a),(10a)に対向状に設
けたピン支持孔、(12)はトリツプバー(6)に設けら
れる長手方向のピン挿入孔、(13),(13)はトリツプ
バー(6)の長手方向に間隔をおいて2個設けた切欠き
で、ピン挿入孔(12)がトリツプバー(6)の中間部で
途切れるように切り込まれている。(14),(14)は両
切欠き(13),(13)の間に位置するようにトリツプバ
ー(6)に一体的に樹脂成形される挾持部で、対向する
2個の挾み片(14a),(14a)により構成される。(1
5)はピン挿入孔(12)に挿着したトリツプバーピン
で、先端(15a)が両切欠き(13),(13)を跨つて孔
端(12a)に係合される。(16),(16)はトリツプバ
ーピン(15)の外周面に設けた環状溝で、両挾み片(14
a),(14a)がそれぞれ嵌め込まれる。
トリツプバー(6)を固定するときには、第3図のよ
うにトリツプバーピン(15)を抜いた状態でトリツプバ
ー(6)を固定枠(10)に被せ、両側板(10a),(10
a)の各ピン支持孔(11),(11)にピン挿入孔(12)
を合致させた後、トリツプバーピン(15)を第3図の矢
印の方向に挿入すればよい。このようにトリツプバーピ
ン(15)を挿着した第1図の状態では、トリツプバーピ
ン(15)が両側板(10a),(10a)の各ピン支持孔(1
1),(11)に回転可能に保持され、かつトリツプバー
(6)がトリツプバーピン(15)に固着されるので、ト
リツプバー(6)を固定枠(10)に回転可能に支持でき
る。
うにトリツプバーピン(15)を抜いた状態でトリツプバ
ー(6)を固定枠(10)に被せ、両側板(10a),(10
a)の各ピン支持孔(11),(11)にピン挿入孔(12)
を合致させた後、トリツプバーピン(15)を第3図の矢
印の方向に挿入すればよい。このようにトリツプバーピ
ン(15)を挿着した第1図の状態では、トリツプバーピ
ン(15)が両側板(10a),(10a)の各ピン支持孔(1
1),(11)に回転可能に保持され、かつトリツプバー
(6)がトリツプバーピン(15)に固着されるので、ト
リツプバー(6)を固定枠(10)に回転可能に支持でき
る。
このように挟持部(14),(14)において両挟み片
(14a),(14a)によりトリツプバーピン(15)を挾持
するとトリツプバー(6)とトリツプバーピン(15)と
のさらに強い固着が得られ、トリツプバー(6)の浮き
上がりはなくなると共に、その上挾持部(14),(14)
を環状溝(16),(16)によりトリツプバーピン(15)
に嵌め込むとトリツプバー(6)とトリツプバーピン
(15)との軸方向のずれがなくなり、さらに精度の高い
トリツプバー(6)の位置決めができる。
(14a),(14a)によりトリツプバーピン(15)を挾持
するとトリツプバー(6)とトリツプバーピン(15)と
のさらに強い固着が得られ、トリツプバー(6)の浮き
上がりはなくなると共に、その上挾持部(14),(14)
を環状溝(16),(16)によりトリツプバーピン(15)
に嵌め込むとトリツプバー(6)とトリツプバーピン
(15)との軸方向のずれがなくなり、さらに精度の高い
トリツプバー(6)の位置決めができる。
また上記実施例のように両挾み片(14a),(14a)の
挾持面に突起(17),(17)を設けておくと、トリツプ
バーピン(15)に対するトリツプバー(6)の滑りがな
くなり、両者の固着がさらに強固となる。
挾持面に突起(17),(17)を設けておくと、トリツプ
バーピン(15)に対するトリツプバー(6)の滑りがな
くなり、両者の固着がさらに強固となる。
さらに上記実施例のように固定枠(10)にプレス加工
により形成したピン支持孔(11),(11)でトリツプバ
ーピン(15)を支持すると、固定枠(10)におけるピン
支持孔(11),(11)の位置精度が高く、トリツプバー
(6)の固定枠(10)に対する振れが殆どなくなる。
により形成したピン支持孔(11),(11)でトリツプバ
ーピン(15)を支持すると、固定枠(10)におけるピン
支持孔(11),(11)の位置精度が高く、トリツプバー
(6)の固定枠(10)に対する振れが殆どなくなる。
なお上記実施例では挾持部(14),(14)と環状溝
(16),(16)とを備えたものを示したがこれはなくて
もよい。
(16),(16)とを備えたものを示したがこれはなくて
もよい。
この考案は以上説明したとおり、トリツプバーのピン
挿入孔に挿入したトリツプバーピンでトリツプバーを機
構側の固定枠に固定することによりトリツプバーとバイ
メタルとの位置関係が正確に設定できるとと共に挟持部
において両挟み片によりトリツプバーピンを挟持するこ
とによりトリツプバーの浮き上がりが防止でき、安定し
た引き外し特性が得られるという効果がある。
挿入孔に挿入したトリツプバーピンでトリツプバーを機
構側の固定枠に固定することによりトリツプバーとバイ
メタルとの位置関係が正確に設定できるとと共に挟持部
において両挟み片によりトリツプバーピンを挟持するこ
とによりトリツプバーの浮き上がりが防止でき、安定し
た引き外し特性が得られるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す側面図、第2図は固
定枠の斜視図、第3図はトリツプバーの斜視図、第4図
は第3図の要部を示す拡大斜視図、第5図はトリツプバ
ーピンの要部を示す拡大斜視図、第6図は挾持部の拡大
図、第7図は従来のものを示す断面図、第8図は第7図
の要部を示す図である。 図において、(1)は筺体、(1a)はベース、(6)は
トリツプバー、(9)はバイメタル、(10)は固定枠、
(10a),(10a)は両側板、(11),(11)は両ピン支
持孔、(12)はピン挿入孔、(13),(13)は両切欠
き、(15)はトリツプバーピンである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
定枠の斜視図、第3図はトリツプバーの斜視図、第4図
は第3図の要部を示す拡大斜視図、第5図はトリツプバ
ーピンの要部を示す拡大斜視図、第6図は挾持部の拡大
図、第7図は従来のものを示す断面図、第8図は第7図
の要部を示す図である。 図において、(1)は筺体、(1a)はベース、(6)は
トリツプバー、(9)はバイメタル、(10)は固定枠、
(10a),(10a)は両側板、(11),(11)は両ピン支
持孔、(12)はピン挿入孔、(13),(13)は両切欠
き、(15)はトリツプバーピンである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】バイメタル等により引き外し作動されるト
リツプバーを有する回路しや断器において、対向する両
側板を有しかつ筺体に固定される固定枠、この固定枠の
前記両側板にそれぞれ対向状に設けられて前記トリツプ
バーを回転可能に支持するピン支持孔、前記トリツプバ
ーに設けられる長手方向のピン挿入孔、前記トリツプバ
ーの長手方向に間隔をおいて2個設けられかつ前記ピン
挿入孔が前記トリツプバーの中間部で途切れるように切
り込まれた切欠き、前記ピン挿入孔に装着されかつこの
挿着状態で前記各切欠き内に前記各ピン支持孔を通して
前記固定枠の両側板をそれぞれ保持するトリツプバーピ
ン、および前記2個の切欠きにより挟まれたトリツプバ
ーの部分を対向する2個の挟み片により構成してこの挟
み片により前記トリツプバーピンを挟持する挟持部を備
えたことを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985104418U JPH082907Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 回路しや断器 |
| KR2019860005364U KR900000518Y1 (ko) | 1985-07-08 | 1986-04-21 | 회로 차단기 |
| EP86109272A EP0208292B1 (en) | 1985-07-08 | 1986-07-07 | Circuit breaker |
| DE8686109272T DE3681979D1 (de) | 1985-07-08 | 1986-07-07 | Schalter. |
| US06/882,673 US4724411A (en) | 1985-07-08 | 1986-07-07 | Circuit breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985104418U JPH082907Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212239U JPS6212239U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH082907Y2 true JPH082907Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14380145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985104418U Expired - Lifetime JPH082907Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 回路しや断器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4724411A (ja) |
| EP (1) | EP0208292B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082907Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900000518Y1 (ja) |
| DE (1) | DE3681979D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR880014610A (ko) * | 1987-05-18 | 1988-12-24 | 시키 모리야 | 회로 차단기 |
| US4931602A (en) * | 1987-05-28 | 1990-06-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Multipole circuit breaker |
| JPH0214719U (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-30 | ||
| US5097589A (en) * | 1990-04-12 | 1992-03-24 | Square D Company | Method of manufacturing a circuit breaker |
| DE59405307D1 (de) * | 1994-01-06 | 1998-04-02 | Maier & Cie C | Schalthebelverbindung |
| DE29506151U1 (de) * | 1995-04-08 | 1995-06-22 | Klöckner-Moeller GmbH, 53115 Bonn | Sicherungsvorrichtung für ein auf eine Montagefläche montierbares Schaltgerät mit Schaltschloß |
| US6774749B2 (en) * | 2001-09-19 | 2004-08-10 | Square D Company | Trip cross bar and trip armature assembly for a circuit breaker |
| DE10218938B4 (de) * | 2002-04-19 | 2004-07-01 | Siemens Ag | Anordnung zur Lagerung einer Schaltwelle eines elektrischen Schalters und Niederspannungs-Leistungsschalter mit einer Anordnung zur Lagerung der Schaltwelle |
| CN101710556A (zh) * | 2009-11-26 | 2010-05-19 | 天津市百利电气有限公司 | 锁扣插入牵引杆的低压塑壳式断路器 |
| KR101677998B1 (ko) * | 2010-12-16 | 2016-11-22 | 엘에스산전 주식회사 | 배선용차단기의 샤프트 어셈블리 |
| KR102271519B1 (ko) * | 2019-11-18 | 2021-07-01 | 엘에스일렉트릭(주) | 크로스바 조립체 및 이를 포함하는 트립 장치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2689287A (en) * | 1953-03-20 | 1954-09-14 | Arrow Hart & Hegeman Electric | Multiple thermally-responsive overload relay unit |
| US3105132A (en) * | 1958-12-19 | 1963-09-24 | Gen Electric | Guide means for supporting a contact cross-arm of a circuit breaker |
| US3125653A (en) * | 1959-03-20 | 1964-03-17 | Multiple automatic circuit breaker | |
| CA788550A (en) * | 1962-05-28 | 1968-06-25 | Majcher John | Circuit interrupter |
| US3422381A (en) * | 1966-02-16 | 1969-01-14 | Westinghouse Electric Corp | Multi-pole circuit breaker with common trip bar |
| JPS5748806B2 (ja) * | 1974-05-20 | 1982-10-18 | ||
| JPS542384B2 (ja) * | 1974-05-31 | 1979-02-06 | ||
| US4128822A (en) * | 1977-02-28 | 1978-12-05 | Square D Company | Polyphase circuit breaker having improved trip crossbar assembly |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP1985104418U patent/JPH082907Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-04-21 KR KR2019860005364U patent/KR900000518Y1/ko not_active Expired
- 1986-07-07 US US06/882,673 patent/US4724411A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-07 EP EP86109272A patent/EP0208292B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-07 DE DE8686109272T patent/DE3681979D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0208292B1 (en) | 1991-10-16 |
| DE3681979D1 (de) | 1991-11-21 |
| KR900000518Y1 (ko) | 1990-01-30 |
| EP0208292A3 (en) | 1989-07-26 |
| EP0208292A2 (en) | 1987-01-14 |
| US4724411A (en) | 1988-02-09 |
| KR870002933U (ko) | 1987-03-19 |
| JPS6212239U (ja) | 1987-01-24 |
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|---|---|---|
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