JPH08290U - 簡易帽子 - Google Patents
簡易帽子Info
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- JPH08290U JPH08290U JP072454U JP7245493U JPH08290U JP H08290 U JPH08290 U JP H08290U JP 072454 U JP072454 U JP 072454U JP 7245493 U JP7245493 U JP 7245493U JP H08290 U JPH08290 U JP H08290U
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案はフアッションとして又は日除け等に使
用する携帯容易な簡易帽子に関する。 【構成】左右方向に長尺に形成した細巾帯片の両端に、
互いに着脱可能に連結する第1、2連結部をそれぞれ設
け、全体を略矩形に形成した被部片の前部を前記細巾帯
片の中央部に取付けてある。この細巾帯片の中央部に被
部片の前部に設けた湾曲部を縫着し、該細巾帯片の両端
に第1、2連結部を設けて後頭部側で連結して頭部に装
着させる。この被部片の後頭側は垂れ下がって首の後部
や肩部分を直射日光から遮ることができる。この細巾帯
片は被部片の上側から連結することもできるし、該被部
片の下側で連結させてもよく、その場合は風通しが良好
となり、不使用時には折り畳めるために携帯に便利であ
る。
用する携帯容易な簡易帽子に関する。 【構成】左右方向に長尺に形成した細巾帯片の両端に、
互いに着脱可能に連結する第1、2連結部をそれぞれ設
け、全体を略矩形に形成した被部片の前部を前記細巾帯
片の中央部に取付けてある。この細巾帯片の中央部に被
部片の前部に設けた湾曲部を縫着し、該細巾帯片の両端
に第1、2連結部を設けて後頭部側で連結して頭部に装
着させる。この被部片の後頭側は垂れ下がって首の後部
や肩部分を直射日光から遮ることができる。この細巾帯
片は被部片の上側から連結することもできるし、該被部
片の下側で連結させてもよく、その場合は風通しが良好
となり、不使用時には折り畳めるために携帯に便利であ
る。
Description
【0001】
本考案は、フアッションとして又は日除け等に使用する携帯容易な簡易帽子に 関するものである。
【0002】
従来、頭に被る帽子としては野球帽、サンバイザ−、ハンチング帽など多種多 様のものがある。特に、昨今のようにプロサッカ−の発足と同じくサッカ−の応 援集団であるサポタ−と呼ばれる集団が生まれ、これらの若者は帽子代わりに所 謂バンダナといわれる布片を頭部に被って、帽子代わり、汗止め用、髪のみだれ 防止用、髪への埃付着防止用、更にはフアッション用などに用いてその存在感を 高めている。このバンダナの本来の使用目的は、頭に被るものではなく、ハンカ チやネッカチ−フ等として使用するものであるが、昨今、若者はこのバンダナの 模様または色彩が特異であることからフアッションとして帽子代わりに頭部に被 る者が多くなっている。
【0003】
従来のバンダナを帽子代わりに頭部に被る場合、このバンダナは略方形に形成 してあること、また、頭部の形状が略球形であること等からバンダナを頭部に密 着させて被るのは困難であり、種々な方法で結んでいるが、上手に結ぶには熟練 した技術が必要で、それでも美しく被ることは困難であった。 そこで、本考案は誰でもが簡単に被ることができ、持ち運びに際して嵩張らず フアッションや日除け帽子として使用することを目的とするものである。
【0004】
本考案は、左右方向に長尺に形成した細巾帯片の両端に、互いに着脱可能に連 結する第1、2連結部をそれぞれ設け、全体を略矩形に形成した被部片の前部を 前記細巾帯片の中央部に取り付けた構成を、上記課題を解決するための手段とす るものである。
【0005】
被部片を頭部に密着させて被る場合、該被部片の前部を細巾帯片の中央部に取 付け、該細巾帯片の両端に設けた第1、2連結部を後頭部側で連結して頭部に装 着する。この被部片の後頭側は垂れ下がって首の後部や肩部分を直射日光から遮 る。また、この細巾帯片は被部片の上側から連結することもできるし、該被部片 の下側で連結させてもよく、その場合は、風通しが良好となる。さらに、不使用 時には折り畳めるために携帯に便利である。
【0006】
本考案を実施例の図面に基づいて説明すると、図1、2において、1は簡易帽 子で、縦長に形成して前部の横巾は後部の横巾より若干長尺に形成して全体を略 逆台形に形成して略矩形をした被部片2の中央上部は頭部の形状に沿って密着し て被れるようにし、また、該被部片2を頭部に被ったときに布片の周囲に布皺が でき難くするため、前部寄りの中央部を一方に膨出させて膨出部3を形成すると 共に、該被部片の前部を山なりの湾曲部4に形成してある。この被部片2の前部 中央に設けた湾曲部4は、左右方向に長尺に形成した第1実施例である第1の細 巾帯片11の中央部に端部を揃えて縫着してある。この被部片2は上下方向にや や長尺に形成して日除部6を設け、この被部片2の前部の下部両端の角部に丸み を設けた弧状部7を形成する。この日陰部6の周縁には該被部片2の周縁部のほ つれを防止すると共に強度を保つためバイアステ−プ等を縫着して縁取部8を形 成してある。この被部片2は布、皮革、合成樹脂材、紙などの柔軟部材で折畳可 能に形成してある。
【0007】 第1実施例における第1の細巾帯片11は、布地、皮革、合成樹脂布などによ り左右方向に長尺で全体を弓状に湾曲させて形成し、前記被部片2の前部に形成 した湾曲部4に合致させて縫着することにより被部片2に皺が寄らずに頭部に装 着できる日陰部6を形成し、該細巾帯片11の左右両端には互いに着脱可能に連 結する第1、2面フアスナ−からなる第1、2連結部12、13を設けてある。
【0008】 図5、6は第2実施例を示したもので、第2の細巾帯片21の両端には互いに 着脱可能に連結する第3、4連結部21、22を設けてあり、該細巾帯片に縫着 した略逆台形の被部片2aからなる日陰部44は、表面部45と裏面部46を色 違いに形成してあるので、大勢の応援団で人文字を作る場合などに使用でき、必 要に応じて表面部45と裏面部46とを使い分けて頭部に取り付けることができ ると共に、両手を自由に使用できるから人文字や模様の作成が容易であり、野球 場、サッカ−場、競技場等の大勢の観客が協力して移動する波動(ウエ−ブ)に 協力することができるものである。
【0009】 また、図7に示した第3実施例における第3の細巾帯片31は、全体を左右方 向を長尺にして全体を弓状に湾曲させて形成し、左右両端は互いに結べるように 先細のリボン状に形成した第5、6の連結片32、33を互いに結んで連結する ものであり、この細巾帯片の中間部に被部片2bを縫着してある。なお、細巾帯 片の連結方法には前記した面ファスナ−の他に、容易に着脱できるボタンやホッ クやジッパ−を用いて連結することも可能である。
【0010】 図8は第4実施例を示したもので、第4細巾帯片41で、全体をエンドレスの 環状に形成し、該第4細巾帯片41の一所に伸縮可能なゴムバンドから成る伸縮 部43を設け、且つ、該伸縮部43の反対側には被部片2cを縫着することによ り、第4細巾帯片41を頭部に被るだけで簡単に頭部に装着し簡易帽子を形成す ることができる。
【0011】 次に、本実施例の作用について説明すると、第1、2、3、4実施例の第1、 2、3、4の細巾帯片11、21、31、41からなる簡易帽子1を使用して頭 部に装着する場合、各細巾帯片の中心部分を頭部の額部分に位置させると、該被 部片2の膨出部4が頭部の額部分に沿って被ることができる。次いで、第1、2 及び第3の細巾帯片11、21、31の両端を頭部の後ろに回して被部片2であ る日除部6の上方から各連結部を結合して、被部片全体を頭部に沿って綺麗に密 着させて簡易帽子を形成することができる(図3)。そのため、図3に示した状 態の簡易帽子の上から通常の帽子を被ることも可能である。
【0012】 また、被部片2である日除部6の下側で夫々の連結部12、13、22、23 を結ぶと、被部片2の日除部6は頭部には密着せず、頭部の裏側部分は風が通り 易くなって涼しくなる(図4)。更にまた、これらの細巾帯片11、21、31 の正面中央部分が、頭部の額部分に当たることから、各種の装飾からなる刺繍を 施したり、宣伝文句を印刷したり、図形やマ−クを印刷したワッペン等を張りつ けたり、縫着したりして形成することによりフアッション性を高めることができ る。さらにまた、日光を反射させる反射部片を取付けたり、夜光塗料を塗布した 発光部片を頭部の額部分に位置する細巾帯片に装着し、昼間だけでなく夜間にお いても応援やファッション性を向上させて応援効果を高めることができる。
【0013】 第4実施例の第4細巾帯片41は環状に形成してあるため、該細巾帯片41を 頭部から被ると共に、頭部の後側で被部片2cを該細巾帯片の内側に差し込んで 広げると前記図3の状態と同じに形成することができる。また、該細巾帯片41 を頭部に被ってから日陰部6を被せると、前記図4と同じ形状の被り方にするこ ともできる。必要な場合は、図3、4に示した簡易帽子の上から、さらに、通常 の帽子を被ることも可能である。
【0014】 この簡易帽子1は全体を布片又は柔らかい皮革等で形成してあるため、通常、 持ち運ぶ際には小さく折り畳むことができるので、バックや鞄の隅に入れて持ち 運ぶことができるし、直接洋服のポケットに収納することもできるため携帯に便 利である。特に、ビニ−ル等で被部片2を形成してあれば、多少の雨降りの場合 には一時的な雨傘の代わりを果たすこともできる。さらに、紙で製作した場合に は、著しくコストを下げて使い捨てが可能となり、宣伝文句等を印刷した販売促 進用の商品や景品としても利用することができるものである。
【0015】
本考案は、左右両側に長尺に形成した細巾帯片の中央部に、中央部上方を一方 に膨出させて膨出部を設けると共に前部に湾曲部を形成した略方形の被部片から なる日陰部を取付けて簡易帽子を形成し、バッグ又は鞄内に入れても嵩張らず持 ち運びが便利であり、使用する場合は頭部に簡単に被せて帽子を形成することが でき、両手を離してもこの被部片が頭部から落下しないので、大勢で応援する際 の人文字などの作成や応援のための拍手を容易に行うことができ、多様なバリエ −ションの被り方ができ、フアッション性に優れた利点を有する。
【図1】本考案の第1実施例にかかる簡易帽子の正面図
である。
である。
【図2】図1の一部を省略したA−A線断面図である。
【図3】第1実施例の日陰部の上方から細巾帯片を連結
させた状態の斜視図である。
させた状態の斜視図である。
【図4】第1実施例の日陰部の下方で細巾帯片を連結さ
せた状態の斜視図である。
せた状態の斜視図である。
【図5】本考案の第2実施例を示す一部省略した正面図
である。
である。
【図6】図5の背面図である。
【図7】本考案の第3実施例を示す一部省略した正面図
である。
である。
【図8】本考案の第4実施例を示す一部省略した斜視図
である。
である。
1 簡易帽子 2 被部片 3 膨出部 4 湾曲部 6 日除部 11 細巾帯片 12 連結部 13 連結部
Claims (4)
- 【請求項1】 左右方向に長尺に形成した細巾帯片の両
端に、互いに着脱可能に連結する第1、2連結部をそれ
ぞれ設け、全体を略矩形に形成した被部片の前部を前記
細巾帯片の中央部に取付けてなる折畳可能な簡易帽子。 - 【請求項2】 全体を縦長の矩形に形成し、上部中央を
一方に膨出する膨出部を具えた被部片の前部を山なりの
湾曲部に形成し、該被部片の湾曲部を前記細巾帯片の中
央部に端部を揃えて縫着してなる請求項1に記載の簡易
帽子。 - 【請求項3】 被部片の両面をそれぞれ色違いに形成し
てなる請求項1又は2に記載の簡易帽子。 - 【請求項4】 細巾帯片を環状に形成し、該細巾帯片の
任意個所に伸縮可能な伸縮部を設けてなる請求項1、
2、3何れか一つに記載の簡易帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP072454U JPH08290U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 簡易帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP072454U JPH08290U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 簡易帽子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08290U true JPH08290U (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=13489772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP072454U Pending JPH08290U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 簡易帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08290U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145663A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Tokyo Boushi Kk | Improvement of camp |
| JPH04209814A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 | Hayashi Nitto:Kk | つば付き帽子およびつばの製造方法 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP072454U patent/JPH08290U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145663A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Tokyo Boushi Kk | Improvement of camp |
| JPH04209814A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 | Hayashi Nitto:Kk | つば付き帽子およびつばの製造方法 |
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