JPH08291355A - Cr基耐熱合金 - Google Patents
Cr基耐熱合金Info
- Publication number
- JPH08291355A JPH08291355A JP17772695A JP17772695A JPH08291355A JP H08291355 A JPH08291355 A JP H08291355A JP 17772695 A JP17772695 A JP 17772695A JP 17772695 A JP17772695 A JP 17772695A JP H08291355 A JPH08291355 A JP H08291355A
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- Japan
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- heat resistant
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加熱炉内の被加熱鋼材支持部材(スキッドボ
タン)等、超高温下で強度、延性および耐食性が必要な
部材に使用される高温強度に優れたCr基耐熱合金を提供
する。 【解決手段】 質量%で、 Cr:95%超え、 N:0.1〜2.0
%を含有し、残部Fe、NiおよびCoの一種または二種以上
と不可避的不純物からなる高温強度に優れるCr基耐熱合
金である。また、さらに化学成分として、Ti、Al、Zr、
Nb、B 、V の内の一種または二種以上を合計で 0.3%以
上含有する高温強度に優れるCr基耐熱合金である。
タン)等、超高温下で強度、延性および耐食性が必要な
部材に使用される高温強度に優れたCr基耐熱合金を提供
する。 【解決手段】 質量%で、 Cr:95%超え、 N:0.1〜2.0
%を含有し、残部Fe、NiおよびCoの一種または二種以上
と不可避的不純物からなる高温強度に優れるCr基耐熱合
金である。また、さらに化学成分として、Ti、Al、Zr、
Nb、B 、V の内の一種または二種以上を合計で 0.3%以
上含有する高温強度に優れるCr基耐熱合金である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱炉内の被加熱
鋼材支持部材(スキッドボタン)等、超高温下で強度、
延性および耐食性が必要な部材に使用されるCr基耐熱合
金に属するものである。
鋼材支持部材(スキッドボタン)等、超高温下で強度、
延性および耐食性が必要な部材に使用されるCr基耐熱合
金に属するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スキッドボタンには高Cr高Ni鋼や
高Cr高Mo鋼が使用されてきたが、加熱炉内温度の上昇お
よびスキッドマークの低減の必要により、近年ではセラ
ミックスの使用も検討されるようになっている。しか
し、セラミックスは高温強度の点では非常に優れている
ものの、本質的に脆性破壊を生じやすく、それが問題と
なって広く使用されるには至っていない。
高Cr高Mo鋼が使用されてきたが、加熱炉内温度の上昇お
よびスキッドマークの低減の必要により、近年ではセラ
ミックスの使用も検討されるようになっている。しか
し、セラミックスは高温強度の点では非常に優れている
ものの、本質的に脆性破壊を生じやすく、それが問題と
なって広く使用されるには至っていない。
【0003】そこで最近では、特開平4-301048号公報お
よび特開平4-301049号公報に開示してあるようにスキッ
ドボタンに必要とされる延性があって、かつ高温強度に
優れた合金として、Cr基合金が開発されている。このCr
基合金は金属材料の中では、高耐食性を有し、かつ非常
に高融点であるため高温強度が高いが、セラミックスと
比較するとまだ十分な強度を有しているとはいえない状
況にある。
よび特開平4-301049号公報に開示してあるようにスキッ
ドボタンに必要とされる延性があって、かつ高温強度に
優れた合金として、Cr基合金が開発されている。このCr
基合金は金属材料の中では、高耐食性を有し、かつ非常
に高融点であるため高温強度が高いが、セラミックスと
比較するとまだ十分な強度を有しているとはいえない状
況にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題点を解決するためになされたもので、高温強度に
優れたより長寿命のスキッドボタン用Cr基耐熱合金を提
供することを目的とする。
な問題点を解決するためになされたもので、高温強度に
優れたより長寿命のスキッドボタン用Cr基耐熱合金を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、質量%
で、 Cr:95%超え、 N:0.1〜2.0 %を含有し、残部Fe、
NiおよびCoの一種または二種以上と不可避的不純物から
なる高温強度に優れるCr基耐熱合金である。
で、 Cr:95%超え、 N:0.1〜2.0 %を含有し、残部Fe、
NiおよびCoの一種または二種以上と不可避的不純物から
なる高温強度に優れるCr基耐熱合金である。
【0006】さらに、上記Cr基耐熱合金に、安定な窒化
物形成元素であるTi、Al、Zr、Nb、B 、V の内の一種ま
たは二種以上を合計で 0.3%以上含有する高温強度に優
れるCr基耐熱合金である。
物形成元素であるTi、Al、Zr、Nb、B 、V の内の一種ま
たは二種以上を合計で 0.3%以上含有する高温強度に優
れるCr基耐熱合金である。
【0007】以下に、本発明の成分範囲限定理由につい
て説明する。Crは、耐熱合金の基本成分として必要であ
り、本発明では高温強度向上のためにCr含有量は95%超
えとした。
て説明する。Crは、耐熱合金の基本成分として必要であ
り、本発明では高温強度向上のためにCr含有量は95%超
えとした。
【0008】N は、Cr基合金の強度を向上させる元素と
して非常に有効である。これはN の窒化クロムによる析
出強化によるものであるが、N 含有量が 0.1%未満では
強度向上の効果は小さく、また 2.0%を超えると延性低
下によりスキッドボタンとして使用不可能となる。した
がって、N 含有量は 0.1〜2.0 %の範囲に限定する。
して非常に有効である。これはN の窒化クロムによる析
出強化によるものであるが、N 含有量が 0.1%未満では
強度向上の効果は小さく、また 2.0%を超えると延性低
下によりスキッドボタンとして使用不可能となる。した
がって、N 含有量は 0.1〜2.0 %の範囲に限定する。
【0009】なお、N の添加は次の方法で行う。溶解・
鋳造プロセスの場合は、 溶解・鋳造雰囲気中の窒素
を溶湯中に溶かし込む方法、 窒化物の粉末を溶湯中
に添加する方法、 とを併用する方法で行う。
鋳造プロセスの場合は、 溶解・鋳造雰囲気中の窒素
を溶湯中に溶かし込む方法、 窒化物の粉末を溶湯中
に添加する方法、 とを併用する方法で行う。
【0010】粉末焼結プロセスの場合は、 Cr合金粉
末を窒化させる方法、 窒化物粉末をCr合金粉末と混
合して焼結する方法で行う。
末を窒化させる方法、 窒化物粉末をCr合金粉末と混
合して焼結する方法で行う。
【0011】Ti、Al、Zr、Nb、B 、V は、安定な窒化物
形成元素で、これらをN と同時に添加すると安定な窒化
物を微細に析出し、結晶粒の粗大化を抑制することがで
きる。このために、Ti、Al、Zr、Nb、B 、V の内の一種
または二種以上を合計で 0.3%以上含有させる。含有量
を 0.3%以上に限定した理由は、 0.3%未満では結晶粒
の粗大化抑制効果が現れないからである。
形成元素で、これらをN と同時に添加すると安定な窒化
物を微細に析出し、結晶粒の粗大化を抑制することがで
きる。このために、Ti、Al、Zr、Nb、B 、V の内の一種
または二種以上を合計で 0.3%以上含有させる。含有量
を 0.3%以上に限定した理由は、 0.3%未満では結晶粒
の粗大化抑制効果が現れないからである。
【0012】さらに、Fe、NiおよびCoの一種または二種
以上を含有することにより、Cr基合金の耐酸化性および
耐窒化性が確保できる。したがって、本発明では残部と
してFe、NiおよびCoの一種または二種以上を添加する。
また、不可避的不純物としては、N の添加時に使用され
る窒化物粉末中の金属元素、例えば TiN粉末中のTiも含
まれる。
以上を含有することにより、Cr基合金の耐酸化性および
耐窒化性が確保できる。したがって、本発明では残部と
してFe、NiおよびCoの一種または二種以上を添加する。
また、不可避的不純物としては、N の添加時に使用され
る窒化物粉末中の金属元素、例えば TiN粉末中のTiも含
まれる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明のCr基耐熱合金は、Cr含有
量が95%超えでかつN を添加することにより、従来のス
キッドボタン用Cr基合金と比較して、高温強度が画期的
に向上した。また、本発明のCr基耐熱合金は溶解・鋳造
プロセスあるいは粉末焼結プロセスによって製造され
る。
量が95%超えでかつN を添加することにより、従来のス
キッドボタン用Cr基合金と比較して、高温強度が画期的
に向上した。また、本発明のCr基耐熱合金は溶解・鋳造
プロセスあるいは粉末焼結プロセスによって製造され
る。
【0014】
【実施例】本発明の具体例を以下に示す。供試合金は、
溶解・鋳造プロセスで製造したCr基合金で、化学組成を
表1に示す。これらのCr基合金について、圧縮クリープ
試験、高温引張試験、高温酸化試験、高温腐食試験およ
びビッカース硬さ試験を行った。高温腐食試験は製鋼工
程の連続鋳造作業で使用するフラックスを塗布して行っ
た。これはスラブ表面に付着したフラックスがスキッド
ボタンの腐食を引き起こすからである。それぞれの試験
条件は下記の通りである。また、各試験結果を表2に示
す。
溶解・鋳造プロセスで製造したCr基合金で、化学組成を
表1に示す。これらのCr基合金について、圧縮クリープ
試験、高温引張試験、高温酸化試験、高温腐食試験およ
びビッカース硬さ試験を行った。高温腐食試験は製鋼工
程の連続鋳造作業で使用するフラックスを塗布して行っ
た。これはスラブ表面に付着したフラックスがスキッド
ボタンの腐食を引き起こすからである。それぞれの試験
条件は下記の通りである。また、各試験結果を表2に示
す。
【0015】 圧縮クリープ試験 温度:1300℃、応力:4MPa、時間:8h 高温引張試験 温度:1300℃、ひずみ速度:10-3 s-1 高温酸化試験 温度:1300℃、時間:24h 高温腐食試験 温度:1300℃、フラックス塗布試験、時間:24h ビッカース硬さ試験 室温で硬さ測定
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】表2から明らかなように、Crを95%超え、
かつN を含有する本発明例では、クリープ強度が画期的
に向上している。また、Cr含有量が多いほどクリープ強
度が向上し、さらにビッカース硬さが小さくなることか
ら機械加工性が大幅に改善される。しかし、比較例の N
o.1、2に示すように、Cr含有量が多くてもN 無添加の
場合はクリープ強度が不十分である。また、N と同時に
安定な窒化物形成元素を含有する本発明例の No.16〜22
は、さらにクリープ強度が向上している。
かつN を含有する本発明例では、クリープ強度が画期的
に向上している。また、Cr含有量が多いほどクリープ強
度が向上し、さらにビッカース硬さが小さくなることか
ら機械加工性が大幅に改善される。しかし、比較例の N
o.1、2に示すように、Cr含有量が多くてもN 無添加の
場合はクリープ強度が不十分である。また、N と同時に
安定な窒化物形成元素を含有する本発明例の No.16〜22
は、さらにクリープ強度が向上している。
【0019】N 添加はその添加量が増加するにつれて、
クリープ強度は向上するが、同時に硬さを増加させ機械
加工性を悪化させるので、N の添加量は両者のバランス
で決定する。
クリープ強度は向上するが、同時に硬さを増加させ機械
加工性を悪化させるので、N の添加量は両者のバランス
で決定する。
【0020】高温引張り伸びについては、セラミックス
とは異なって、本発明例のCr基耐熱合金はいずれも10%
以上の伸びを有しており、高い延性を有していることが
わかる。
とは異なって、本発明例のCr基耐熱合金はいずれも10%
以上の伸びを有しており、高い延性を有していることが
わかる。
【0021】高温酸化および高温腐食は、Ni、Coおよび
Feの含有量にも依存するが、主にCr含有量に依存し、Cr
含有量が多いほど悪くなる傾向が認められるが、本発明
例はスキッドボタンとしては問題ないレベルにある。
Feの含有量にも依存するが、主にCr含有量に依存し、Cr
含有量が多いほど悪くなる傾向が認められるが、本発明
例はスキッドボタンとしては問題ないレベルにある。
【0022】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明によれば高温強度の向上によりスキッドボタンの
寿命を延ばし、加熱炉のランニングコストを低減するこ
とができた。また、スキッドボタン以外の超高温下で強
度、延性および耐食性が同時に要求される部材、例えば
焼却炉、溶融旋回炉等の耐火煉瓦の代替部材にも使用す
ることができる。
本発明によれば高温強度の向上によりスキッドボタンの
寿命を延ばし、加熱炉のランニングコストを低減するこ
とができた。また、スキッドボタン以外の超高温下で強
度、延性および耐食性が同時に要求される部材、例えば
焼却炉、溶融旋回炉等の耐火煉瓦の代替部材にも使用す
ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 質量%で、 Cr:95%超え、 N:0.1〜2.0
%を含有し、残部Fe、NiおよびCoの一種または二種以上
と不可避的不純物からなる高温強度に優れることを特徴
とするCr基耐熱合金。 - 【請求項2】 質量%で、 Cr:95%超え、 N:0.1〜2.0
%を含有し、さらにTi、Al、Zr、Nb、B 、V の内の一種
または二種以上を合計で 0.3%以上含有し、残部Fe、Ni
およびCoの一種または二種以上と不可避的不純物からな
る高温強度に優れることを特徴とするCr基耐熱合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17772695A JP3207082B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-07-13 | Cr基耐熱合金 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220695 | 1995-02-21 | ||
| JP7-32206 | 1995-02-21 | ||
| JP17772695A JP3207082B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-07-13 | Cr基耐熱合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08291355A true JPH08291355A (ja) | 1996-11-05 |
| JP3207082B2 JP3207082B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=26370743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17772695A Expired - Lifetime JP3207082B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-07-13 | Cr基耐熱合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3207082B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718038B2 (en) | 2014-09-29 | 2020-07-21 | Hitachi, Ltd. | Two-phase alloy, product using said two-phase alloy, and method for producing said product |
| CN113444950A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-09-28 | 烟台新钢联冶金科技有限公司 | 一种硅钢高温加热炉用铬基高氮合金垫块及其制备方法 |
| US11180833B2 (en) | 2016-03-30 | 2021-11-23 | Hitachi, Ltd. | Chromium-based two-phase alloy and product using said two-phase alloy |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP17772695A patent/JP3207082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718038B2 (en) | 2014-09-29 | 2020-07-21 | Hitachi, Ltd. | Two-phase alloy, product using said two-phase alloy, and method for producing said product |
| US11180833B2 (en) | 2016-03-30 | 2021-11-23 | Hitachi, Ltd. | Chromium-based two-phase alloy and product using said two-phase alloy |
| CN113444950A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-09-28 | 烟台新钢联冶金科技有限公司 | 一种硅钢高温加热炉用铬基高氮合金垫块及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3207082B2 (ja) | 2001-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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