JPH0829151B2 - 非拘束型人工膝関節 - Google Patents
非拘束型人工膝関節Info
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- JPH0829151B2 JPH0829151B2 JP60287575A JP28757585A JPH0829151B2 JP H0829151 B2 JPH0829151 B2 JP H0829151B2 JP 60287575 A JP60287575 A JP 60287575A JP 28757585 A JP28757585 A JP 28757585A JP H0829151 B2 JPH0829151 B2 JP H0829151B2
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- JP
- Japan
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- component
- sliding surface
- meniscus
- knee joint
- femur
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/30—Joints
- A61F2/38—Joints for elbows or knees
- A61F2/3868—Joints for elbows or knees with sliding tibial bearing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
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- A61F2/3886—Joints for elbows or knees for stabilising knees against anterior or lateral dislocations
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Description
本発明は内部補綴式の非拘束型人工膝関節に関する。
膝関節補綴装置として、拘束型、非拘束型の二種類が
知られている。 拘束型の人工膝関節は、滑動表面および靭帯の機能を
代行し、ヒンジの形態をとることができる。 非拘束型の人工膝関節は、自然の靭帯の一部または全
部を、屈曲の制御または対向する滑動表面の分離防止に
使用している。 自然の膝関節は、屈伸または回転し、伸びきった位置
から屈みきった位置までの運動が自由に行なえる。 膝は、脛骨とほぼ直交し正中面と平行している軸を中
心に屈伸するが、この回転軸は、固定されたものではな
く、屈曲が進むと後退する。膝の回転は、脛骨の長軸が
中心となる。 屈伸軸の軌跡と回転限度は、大腿骨および脛骨の滑動
表面(骨頂突起)の形状ならびに大腿骨を脛骨に結合す
る靭帯四本の長さがこれを決定する。 このような靭帯は、側副靭帯二本および膝十字靭帯二
本からなる。 荷重の分散は、介在する関節半月二枚により行なわれ
る。 上記の関節半月は、ほぼ大腿骨表面と形状が一致して
おり、脛骨の滑動表面に関して運動自在となっている。 典型的な膝関節補綴装置は、大腿骨に固定するための
大腿骨コンポーネントと脛骨に固定するための脛骨コン
ポーネントとを含んでいる。多くの膝関節補綴装置は、
大腿骨コンポーネントと脛骨コンポーネントとの間に介
在される関節半月コンポーネントも含んでいる。
知られている。 拘束型の人工膝関節は、滑動表面および靭帯の機能を
代行し、ヒンジの形態をとることができる。 非拘束型の人工膝関節は、自然の靭帯の一部または全
部を、屈曲の制御または対向する滑動表面の分離防止に
使用している。 自然の膝関節は、屈伸または回転し、伸びきった位置
から屈みきった位置までの運動が自由に行なえる。 膝は、脛骨とほぼ直交し正中面と平行している軸を中
心に屈伸するが、この回転軸は、固定されたものではな
く、屈曲が進むと後退する。膝の回転は、脛骨の長軸が
中心となる。 屈伸軸の軌跡と回転限度は、大腿骨および脛骨の滑動
表面(骨頂突起)の形状ならびに大腿骨を脛骨に結合す
る靭帯四本の長さがこれを決定する。 このような靭帯は、側副靭帯二本および膝十字靭帯二
本からなる。 荷重の分散は、介在する関節半月二枚により行なわれ
る。 上記の関節半月は、ほぼ大腿骨表面と形状が一致して
おり、脛骨の滑動表面に関して運動自在となっている。 典型的な膝関節補綴装置は、大腿骨に固定するための
大腿骨コンポーネントと脛骨に固定するための脛骨コン
ポーネントとを含んでいる。多くの膝関節補綴装置は、
大腿骨コンポーネントと脛骨コンポーネントとの間に介
在される関節半月コンポーネントも含んでいる。
英国特許公開明細書第2120943号に記載された膝関節
補綴装置の場合は、関節半月コンポーネントおよび脛骨
コンポーネントの滑動表面が円錐形であるので、脛骨コ
ンポーネントと関節半月コンポーネントとの相対的な軸
回転が可能であり、関節半月コンポーネントの亜脱臼が
発生しやすいので、特に自然の膝部靭帯が損傷されるか
弱化しているときは、関節半月コンポーネントの亜脱臼
の発生防止装置を提供することが望ましい。 健康人の膝には、その運動を制御する靭帯二対が含ま
れている。 そのうち、一対の膝十字靭帯は大腿骨と脛骨を膝関節
の中心部で直接通過しているので、関節交換手術に際し
ては除去しなくてはならないが、一対の側副靭帯は膝関
節の外側を通るので、手術に際しては除去してはならな
い。 側副靭帯は膝関節に安定性を与え、大腿骨と脛骨の分
離を防止することが判明している。 したがって、もし靭帯が健全であり、本来の機能を果
すのであれば、関節半月コンポーネントをできるだけ亜
脱臼させることが望ましい。 これは、英国特許公開明細書第2120943号に示される
ように、脱臼の発生力で関節半月が脛骨から脱臼するの
を側副靭帯が防止するからである。 しかし、側副靭帯に損傷があったり機能が低下してい
て、膝関節が本来の作用を果さないときは、膝関節に加
わる脱臼の発生力が膝関節を損傷させる。 これは、関節半月の制約が外れて、脛骨コンポーネン
トから飛び出したり、不安定な位置に移動したりするか
らである。 その他、在来の人工膝関節は、これの屈折度および回
転角度は局限されていて不便であり、しかも、その装着
に医療用セメントを使用しないければならないので、手
術後に患部が化膿するなど、不都合な点が多かった。 本発明はこのような技術的課題を解決し、多くの要求
を満たすことのできる人工膝関節とこれの一部に用いら
れる大腿骨コンポーネントを提供しようとするものであ
る。
補綴装置の場合は、関節半月コンポーネントおよび脛骨
コンポーネントの滑動表面が円錐形であるので、脛骨コ
ンポーネントと関節半月コンポーネントとの相対的な軸
回転が可能であり、関節半月コンポーネントの亜脱臼が
発生しやすいので、特に自然の膝部靭帯が損傷されるか
弱化しているときは、関節半月コンポーネントの亜脱臼
の発生防止装置を提供することが望ましい。 健康人の膝には、その運動を制御する靭帯二対が含ま
れている。 そのうち、一対の膝十字靭帯は大腿骨と脛骨を膝関節
の中心部で直接通過しているので、関節交換手術に際し
ては除去しなくてはならないが、一対の側副靭帯は膝関
節の外側を通るので、手術に際しては除去してはならな
い。 側副靭帯は膝関節に安定性を与え、大腿骨と脛骨の分
離を防止することが判明している。 したがって、もし靭帯が健全であり、本来の機能を果
すのであれば、関節半月コンポーネントをできるだけ亜
脱臼させることが望ましい。 これは、英国特許公開明細書第2120943号に示される
ように、脱臼の発生力で関節半月が脛骨から脱臼するの
を側副靭帯が防止するからである。 しかし、側副靭帯に損傷があったり機能が低下してい
て、膝関節が本来の作用を果さないときは、膝関節に加
わる脱臼の発生力が膝関節を損傷させる。 これは、関節半月の制約が外れて、脛骨コンポーネン
トから飛び出したり、不安定な位置に移動したりするか
らである。 その他、在来の人工膝関節は、これの屈折度および回
転角度は局限されていて不便であり、しかも、その装着
に医療用セメントを使用しないければならないので、手
術後に患部が化膿するなど、不都合な点が多かった。 本発明はこのような技術的課題を解決し、多くの要求
を満たすことのできる人工膝関節とこれの一部に用いら
れる大腿骨コンポーネントを提供しようとするものであ
る。
本発明は所期の目的を達成するために、つぎの手段を
特徴とする。 本発明における人工膝関節用の大腿骨コンポーネント
は、横軸を中心として接線的に湾曲した凸状滑動表面を
表側に有し、大腿骨の端部を嵌めこみ固定するための凹
状空間を内側に有する。 本発明の第一態様をなす人工膝関節は、大腿骨に固定
するための大腿骨コンポーネントと、脛骨に固定するた
めの脛骨コンポーネントと、これら大腿骨コンポーネン
ト、脛骨コンポーネント間に介在するための関節半月コ
ンポーネントと、亜脱臼制御用の制御ペグとを備えてい
る。 上記において、大腿骨コンポーネントは、横軸を中心
として接線的に湾曲した凸状滑動表面を表側に有し、大
腿骨の端部を嵌めこみ固定するための凹状空間を内側に
有する。 上記において、脛骨コンポーネントは凸状滑動表面を
有する。 上記において、関節半月コンポーネントは、脛骨コン
ポーネント、大腿骨コンポーネントの各滑動表面を補償
するための低位凸状滑動表面と高位凹状滑動表面とを有
するとともに、低位凸状滑動表面の基部には凹陥部が形
成されている。 上記において、脛骨コンポーネントの凸状滑動表面と
関節半月コンポーネントの低位凸状滑動表面とが円錐形
であるために、これら脛骨コンポーネント、関節半月コ
ンポーネントが相対的に軸回転可能に対応している。 上記において、亜脱臼を制御するための制御ペグは、
脛骨コンポーネントの凹状滑動表面に設けられて関節半
月コンポーネントの凹陥部に嵌めこまれる。 制御ペグは、脛骨コンポーネントから取り外し自在と
するのが望ましく、脛骨用コンポーネントには整合孔が
貫通し、これに制御ペグが挿入される。 このような技術的事項の利点は、膝関節内補綴装置を
装着する場合に、整合棒が脛骨コンポーネントを通じて
挿入され、かつ、制御ペグが除去され、ついで脛骨コン
ポーネントが装着された後、整合棒が取り除かれて制御
ペグが戻されることである。 かかる脛骨コンポーネントには、これを貫通する固定
用の整合孔が設けられているのであるが、使用に際して
は、プラスチック製のスリーブを制御ペグと整合孔との
間に介在して制御ペグを整合孔に固定するのが望まし
い。 人工膝関節の回転軸は、脛骨コンポーネントの整合孔
の軸の背後に位置する必要がある。 制御ペグは、脛骨コンポーネントの整合孔に挿入され
る下位部と、関節半月コンポーネントの下位滑動表面の
凹陥部に挿入される上位部との二部分をもつのが望まし
く、下位部、上位部の長軸は互いにずれており、カラー
が、これら下位部、上位部の間にあって当該両部を連結
している。 カラーは、これの形状に対応して脛骨コンポーネント
の滑動表面に形成された凹陥部に嵌まり合い、脛骨コン
ポーネントの整合孔が脛骨コンポーネントの凹陥部に対
して偏心している。 制御ペグは、脛骨コンポーネントおよび関節半月コン
ポーネントの各種の相対運動を制御する。 関節半月コンポーネントは、脛骨コンポーネントの滑
動表面の制御ペグと正確に同一寸法として亜脱臼を防止
し、回転のみが可能であるようにする。 上記第一態様の代替として、関節半月コンポーネント
の下位滑動表面の凹陥部にスロットを設けて一方向のみ
の亜脱臼を発生させることもできる。 さらに、関節半月の下位滑動表面の凹陥部として制御
ペグの直径よりも大径の円形孔が設けられた場合は、あ
らゆる方向に対する制限された亜脱臼が可能になり、ま
た、制御ペグおよび凹陥部が非円形状である場合は、こ
れらの回転を制限することもできる。 亜脱臼を制御するために、このような制御ペグを使用
することは、人工膝関節に後部安定性が利用できること
を意味している。 この人工膝関節において、大腿骨コンポーネントの滑
動表面は、横軸を中心として接線的に湾曲した一対の骨
頂トラックと膝蓋骨滑動エリアとを含んでいて、スペー
スが両骨頂トラックの間にあり、かつ、バーが両骨頂ト
ラックの後背部でこれらトラック相互を連結している。
さらに、大腿骨コンポーネントと脛骨コンポーネントの
間に介在される関節半月コンポーネントの滑動表面は、
大腿骨コンポーネントの両骨頂トラックの滑動表面およ
び脛骨コンポーネントの滑動表面をそれぞれ補償する。
さらに、両骨頂トラック間のスペースに嵌まりこむ中央
突起は関節半月コンポーネントに設けられ、その中央突
起の後部にバーが接触したときに、大腿骨コンポーネン
トを関節半月コンポーネント上で回転させる。 これは人工膝関節の屈曲度が増加したことを意味す
る。 関節半月コンポーネントの後部滑動表面には、これを
できるだけ湾曲させることによりバーが動くためのカム
表面が形成される。 さらに、できるかぎりは、人工膝関節に湾曲断面のバ
ーが設けられる。 バーが大腿骨コンポーネントに形成された場合は、大
腿骨コンポーネントを収容するために、大腿骨の骨頂間
の部位をさらに切開する必要がなくなる。 通常の大腿骨部の切断だけで人工膝関節の装着が可能
であり、関節半月コンポーネントの骨頂間の突起は、大
腿骨コンポーネントの両骨頂コンポーネント間に形成さ
れたスペースに嵌めこまれる。 バーは、関節半月コンポーネントおよび脛骨コンポー
ネントを高い屈曲度で前方に圧し、人工膝関節の運動を
後部膝十字靭帯の機能に類似させる。 本発明の第二態様は、接骨医療用セメントを使用しな
いで、大腿骨端部に大腿骨コンポーネントを固定するた
めの手段に関する。 人工膝関節の装着に際しては、医療用セメントの使用
ができるだけ少量にするのがよい。 この理由としては、人工膝関節と骨との間に医療用セ
メントを使用した場合に、病気に感染する危険が増加す
るからである。 脛骨コンポーネントを脛骨に固定する際に「挿入」が
一般化してきており、医療用セメントの使用について
は、力を加えることにより、この「挿入」が強化される
ために回避できるようになってきているが、大腿骨の場
合はこれがあてはまらない。 これは大腿骨コンポーネントが大腿骨に被せらるから
である。 本発明の第二態様によれば、横軸を中心として接線的
に湾曲した凸状滑動表面を表側に有し、大腿骨の端部を
嵌めこみ固定するための凹状空間を内側に有する大腿骨
コンポーネントにおいて、大腿骨コンポーネントを医療
用セメントなしで大腿骨に装着するために、凹状空間が
これの内面に多数の鋸歯を有し、凹状空間の内面の一部
が鋸歯状面となっている。 これら鋸歯は、大腿骨に容易に食いこむことのでき
る、しかも、大腿骨コンポーネントを大腿骨から脱落さ
せる力に抗することのできる角度に設定されている。 多数の鋸歯は、凹状空間の内面と一体化されているこ
とが望ましい。 この場合、大腿骨コンポーネントは金属製であること
が多く、これが切断された大腿骨の端部に被せらると、
大腿骨端部がいったんは変形してから復位するので、大
腿骨コンポーネントの脱落が防止できる。 このような大腿骨コンポーネントあっては、骨の柔軟
性が、鋸歯状面を大腿骨に被せた後の復位の原因とな
り、後続するエッジと強固に係合する。 長期にわたる固定の場合、骨に対する組織の成長が、
移植された必要な表面上に認められることが特徴であ
る。 これにはウエッジ作用が組み合わされて十分な安定性
が発生して、予後に、人工膝関節と骨との固定が維持さ
れる。 ウエッジ作用は、大腿骨を切除して補償ウエッジと一
致させることにより発生する。 これは大腿骨コンポーネントが大腿骨に押しこまれる
と、所定位置に固定されることを意味する。 本発明の第三態様によれば、横軸を中心として接線的
に湾曲した凸状滑動表面を表側に有し、大腿骨の端部を
嵌めこみ固定するための凹状空間を内側に有する大腿骨
コンポーネントにおいて、大腿骨コンポーネントが凹状
空間の内面から立ち上がる少なくとも一つの突起を有
し、当該突起が、凹状空間の内面に形成されたスロット
内に嵌めこまれるベース部材と、ベース部材上において
相互に連結された複数個の円錐形構造を有するアッパ部
材とを含んでいる。 この態様の場合は、大腿骨が凹状空間内に挿入された
ときにアッパ部材が圧縮され、大腿骨を凹状空間内から
引き離す力が働くときにアッパ部材が伸張する。 これは大腿骨コンポーネントが大腿骨に装着されたと
きに、突起を介して大腿骨コンポーネントが所定位置に
固定されることを意味する。
特徴とする。 本発明における人工膝関節用の大腿骨コンポーネント
は、横軸を中心として接線的に湾曲した凸状滑動表面を
表側に有し、大腿骨の端部を嵌めこみ固定するための凹
状空間を内側に有する。 本発明の第一態様をなす人工膝関節は、大腿骨に固定
するための大腿骨コンポーネントと、脛骨に固定するた
めの脛骨コンポーネントと、これら大腿骨コンポーネン
ト、脛骨コンポーネント間に介在するための関節半月コ
ンポーネントと、亜脱臼制御用の制御ペグとを備えてい
る。 上記において、大腿骨コンポーネントは、横軸を中心
として接線的に湾曲した凸状滑動表面を表側に有し、大
腿骨の端部を嵌めこみ固定するための凹状空間を内側に
有する。 上記において、脛骨コンポーネントは凸状滑動表面を
有する。 上記において、関節半月コンポーネントは、脛骨コン
ポーネント、大腿骨コンポーネントの各滑動表面を補償
するための低位凸状滑動表面と高位凹状滑動表面とを有
するとともに、低位凸状滑動表面の基部には凹陥部が形
成されている。 上記において、脛骨コンポーネントの凸状滑動表面と
関節半月コンポーネントの低位凸状滑動表面とが円錐形
であるために、これら脛骨コンポーネント、関節半月コ
ンポーネントが相対的に軸回転可能に対応している。 上記において、亜脱臼を制御するための制御ペグは、
脛骨コンポーネントの凹状滑動表面に設けられて関節半
月コンポーネントの凹陥部に嵌めこまれる。 制御ペグは、脛骨コンポーネントから取り外し自在と
するのが望ましく、脛骨用コンポーネントには整合孔が
貫通し、これに制御ペグが挿入される。 このような技術的事項の利点は、膝関節内補綴装置を
装着する場合に、整合棒が脛骨コンポーネントを通じて
挿入され、かつ、制御ペグが除去され、ついで脛骨コン
ポーネントが装着された後、整合棒が取り除かれて制御
ペグが戻されることである。 かかる脛骨コンポーネントには、これを貫通する固定
用の整合孔が設けられているのであるが、使用に際して
は、プラスチック製のスリーブを制御ペグと整合孔との
間に介在して制御ペグを整合孔に固定するのが望まし
い。 人工膝関節の回転軸は、脛骨コンポーネントの整合孔
の軸の背後に位置する必要がある。 制御ペグは、脛骨コンポーネントの整合孔に挿入され
る下位部と、関節半月コンポーネントの下位滑動表面の
凹陥部に挿入される上位部との二部分をもつのが望まし
く、下位部、上位部の長軸は互いにずれており、カラー
が、これら下位部、上位部の間にあって当該両部を連結
している。 カラーは、これの形状に対応して脛骨コンポーネント
の滑動表面に形成された凹陥部に嵌まり合い、脛骨コン
ポーネントの整合孔が脛骨コンポーネントの凹陥部に対
して偏心している。 制御ペグは、脛骨コンポーネントおよび関節半月コン
ポーネントの各種の相対運動を制御する。 関節半月コンポーネントは、脛骨コンポーネントの滑
動表面の制御ペグと正確に同一寸法として亜脱臼を防止
し、回転のみが可能であるようにする。 上記第一態様の代替として、関節半月コンポーネント
の下位滑動表面の凹陥部にスロットを設けて一方向のみ
の亜脱臼を発生させることもできる。 さらに、関節半月の下位滑動表面の凹陥部として制御
ペグの直径よりも大径の円形孔が設けられた場合は、あ
らゆる方向に対する制限された亜脱臼が可能になり、ま
た、制御ペグおよび凹陥部が非円形状である場合は、こ
れらの回転を制限することもできる。 亜脱臼を制御するために、このような制御ペグを使用
することは、人工膝関節に後部安定性が利用できること
を意味している。 この人工膝関節において、大腿骨コンポーネントの滑
動表面は、横軸を中心として接線的に湾曲した一対の骨
頂トラックと膝蓋骨滑動エリアとを含んでいて、スペー
スが両骨頂トラックの間にあり、かつ、バーが両骨頂ト
ラックの後背部でこれらトラック相互を連結している。
さらに、大腿骨コンポーネントと脛骨コンポーネントの
間に介在される関節半月コンポーネントの滑動表面は、
大腿骨コンポーネントの両骨頂トラックの滑動表面およ
び脛骨コンポーネントの滑動表面をそれぞれ補償する。
さらに、両骨頂トラック間のスペースに嵌まりこむ中央
突起は関節半月コンポーネントに設けられ、その中央突
起の後部にバーが接触したときに、大腿骨コンポーネン
トを関節半月コンポーネント上で回転させる。 これは人工膝関節の屈曲度が増加したことを意味す
る。 関節半月コンポーネントの後部滑動表面には、これを
できるだけ湾曲させることによりバーが動くためのカム
表面が形成される。 さらに、できるかぎりは、人工膝関節に湾曲断面のバ
ーが設けられる。 バーが大腿骨コンポーネントに形成された場合は、大
腿骨コンポーネントを収容するために、大腿骨の骨頂間
の部位をさらに切開する必要がなくなる。 通常の大腿骨部の切断だけで人工膝関節の装着が可能
であり、関節半月コンポーネントの骨頂間の突起は、大
腿骨コンポーネントの両骨頂コンポーネント間に形成さ
れたスペースに嵌めこまれる。 バーは、関節半月コンポーネントおよび脛骨コンポー
ネントを高い屈曲度で前方に圧し、人工膝関節の運動を
後部膝十字靭帯の機能に類似させる。 本発明の第二態様は、接骨医療用セメントを使用しな
いで、大腿骨端部に大腿骨コンポーネントを固定するた
めの手段に関する。 人工膝関節の装着に際しては、医療用セメントの使用
ができるだけ少量にするのがよい。 この理由としては、人工膝関節と骨との間に医療用セ
メントを使用した場合に、病気に感染する危険が増加す
るからである。 脛骨コンポーネントを脛骨に固定する際に「挿入」が
一般化してきており、医療用セメントの使用について
は、力を加えることにより、この「挿入」が強化される
ために回避できるようになってきているが、大腿骨の場
合はこれがあてはまらない。 これは大腿骨コンポーネントが大腿骨に被せらるから
である。 本発明の第二態様によれば、横軸を中心として接線的
に湾曲した凸状滑動表面を表側に有し、大腿骨の端部を
嵌めこみ固定するための凹状空間を内側に有する大腿骨
コンポーネントにおいて、大腿骨コンポーネントを医療
用セメントなしで大腿骨に装着するために、凹状空間が
これの内面に多数の鋸歯を有し、凹状空間の内面の一部
が鋸歯状面となっている。 これら鋸歯は、大腿骨に容易に食いこむことのでき
る、しかも、大腿骨コンポーネントを大腿骨から脱落さ
せる力に抗することのできる角度に設定されている。 多数の鋸歯は、凹状空間の内面と一体化されているこ
とが望ましい。 この場合、大腿骨コンポーネントは金属製であること
が多く、これが切断された大腿骨の端部に被せらると、
大腿骨端部がいったんは変形してから復位するので、大
腿骨コンポーネントの脱落が防止できる。 このような大腿骨コンポーネントあっては、骨の柔軟
性が、鋸歯状面を大腿骨に被せた後の復位の原因とな
り、後続するエッジと強固に係合する。 長期にわたる固定の場合、骨に対する組織の成長が、
移植された必要な表面上に認められることが特徴であ
る。 これにはウエッジ作用が組み合わされて十分な安定性
が発生して、予後に、人工膝関節と骨との固定が維持さ
れる。 ウエッジ作用は、大腿骨を切除して補償ウエッジと一
致させることにより発生する。 これは大腿骨コンポーネントが大腿骨に押しこまれる
と、所定位置に固定されることを意味する。 本発明の第三態様によれば、横軸を中心として接線的
に湾曲した凸状滑動表面を表側に有し、大腿骨の端部を
嵌めこみ固定するための凹状空間を内側に有する大腿骨
コンポーネントにおいて、大腿骨コンポーネントが凹状
空間の内面から立ち上がる少なくとも一つの突起を有
し、当該突起が、凹状空間の内面に形成されたスロット
内に嵌めこまれるベース部材と、ベース部材上において
相互に連結された複数個の円錐形構造を有するアッパ部
材とを含んでいる。 この態様の場合は、大腿骨が凹状空間内に挿入された
ときにアッパ部材が圧縮され、大腿骨を凹状空間内から
引き離す力が働くときにアッパ部材が伸張する。 これは大腿骨コンポーネントが大腿骨に装着されたと
きに、突起を介して大腿骨コンポーネントが所定位置に
固定されることを意味する。
本発明に係る人工膝関節用大腿骨コンポーネントおよ
び人工膝関節の実施例を図面に基づいて説明する。 本発明の第一実施例に係る人工膝関節は、第1図、第
2図に例示された大腿骨コンポーネント1を含んでい
る。 第1図を参照して、大腿骨コンポーネント1には、凸
状の滑動表面1aが表側にあり、かつ、大腿骨の端部を嵌
めこみ固定するための凹状空間1bが内側にあって、膝蓋
骨滑動エリア2と二つの骨頂トラック3とが含まれてい
る。 骨頂トラック3は横軸を中心として接線的に湾曲して
おり、両骨頂トラック3間にスペース4がある。 両骨頂トラック3の後背部には、これらを連結するた
めのバー5が設けられている。 第2図を参照して、人工膝関節には関節半月コンポー
ネント6がある。 関節半月コンポーネント6には、大腿骨コンポーネン
ト1の両骨頂トラック3を補償するための二つの骨頂ト
ラック6aが含まれ、これらの中間に半月突起7が形成さ
れている。 半月突起7は、大腿骨コンポーネント1のスペース4
に嵌めこまれるものであり、これの後部8が湾曲してい
る。 半月突起7は、膝がすっかり伸びたときに、第2図
(A)のように大腿骨コンポーネント1の中央に移動す
る。 大腿骨コンポーネント1は、第2図(B)のように、
膝が曲るにしたがい関節半月コンポーネント6側からみ
て前方に移動する。この移動は、バー5が半月突起7の
後部8に接触するまで可能である。 バー5が第2図(B)のように半月突起7の後部8に
接触すると、大腿骨コンポーネント1の前進が停止さ
れ、さらに膝が曲ると、大腿骨コンポーネント1は、第
2図(C)(D)のように半月突起7上で回転する。 この結果、屈曲軸が後退して、150゜の屈曲範囲が組
織の嵌頓または骨の衝突なしに得られる。 第3図を参照して、本発明の第二実施例に係る大腿骨
コンポーネント1は、内向きに突出した多数の鋸歯11を
凹状空間1bの内面1cに含んでいる。 これらの鋸歯11は、大腿骨コンポーネント1と一体化
していて金属製であるから頑丈である。 大腿骨コンポーネント1が切断された大腿骨に被せら
れると、骨は適合性を有するので変形するが、その後、
復位するために、大腿骨コンポーネント1は切断大腿骨
から脱落しなくなる。 本発明の第三実施例に係る大腿骨コンポーネント1で
は、第4図を参照して明らかなように、複数個の円錐形
構造が軸方向に連結されたアッパ部材14をそれぞれ有す
る二つの突起13が使用されている。 アッパ部材14は、これを可撓性のあるプラスチック材
で製造すれば、大腿骨への挿入に際して変形するが、突
起13が大腿骨に固定されると、大腿骨から脱落しなくな
る。 骨頂トラック3を含む大腿骨コンポーネント1の凹状
空間1bの内面に関して、その凹状空間1bの内面にはそれ
ぞれ細長い二本の溝15が設けられており、これら溝15の
側面の一部には、第4図(C)のごとき円弧形のスロッ
ト16が形成されている。 第4図(D)(E)(F)を参照して、各突起13のベ
ース部材17は、一対の辺が直線状をなし、他の一対の辺
が円弧状をなす四辺形からなる。 第4図(E)(F)を参照して、ベース部材17の幅は
溝15内に収まる程度であるが、ベース部材17の長さは溝
15の幅よりも大きい。 したがって、突起13のベース部材17は、これが溝15内
に嵌めこまれた場合に、スロット16と接触して大腿骨コ
ンポーネント1から脱落しなくなるまで回転することが
できる。 突起13のアッパ部材14は、大腿骨コンポーネント1を
大腿骨の所定の位置に固定する上で有利である。 本発明の第一実施例に準拠する人工膝関節の諸例は、
第5図から第9図に示すとおりである。 膝の外科手術の各種の場合に脛骨コンポーネント18を
使用するときは、第5図(A)を参照して明らかなよう
に、脛骨コンポーネント18における円錐形滑動表面20の
基部に開口状の凹陥部19が設けられ、その凹陥部19の下
位に整合孔19aが設けられる。 これら凹陥部19、整合孔19aの中心軸線は互いに偏心
している。 第5図(B)を参照して明らかなように、制御ペグ21
は、下位部21aおよび上位部21bと、これら下位部21a、
上位部21bの間にあって当該両部21a、21bを連結してい
るカラー21cとからなり、下位部21aおよび上位部21bの
長軸は、前記凹陥部19、整合孔19aと同様に、互いにず
れている。 制御ペグ21の下位部21aは脛骨コンポーネント18の整
合孔19aに挿入され、制御ペグ21の上位部21bは、第7図
を参照して後述する関節半月コンポーネント6の凹陥部
24に挿入され、制御ペグ21のカラー21cは脛骨コンポー
ネント18の凹陥部19に嵌まり合う。 かくて、制御ペグ27は、脛骨コンポーネント18に対し
て第6図のような装着状態になる。 脛骨コンポーネント18が側副靭帯のいずれかが損傷さ
れた関節に使用される場合には、第5図(B)に示すプ
ラスチックブッシュ22を使用して固定される。 上記態様の代替として、関節半月コンポーネント6の
低位滑動表面6bの凹陥部24をスロットとして一方向のみ
の亜脱臼を発生させることもできる。 関節半月コンポーネント6に関して、各種膝疾患に使
用される各種形状の凹陥部24を第7図に示す。 第7図(A)の例は、関節半月コンポーネント6の凹
陥部24が、制御ペグ21の下位部21aと同一寸法であるた
めに、両者21a、24の回転のみが可能で亜脱臼の発生は
皆無である。 これは靭帯の損傷が重症の場合に必要である。 関節半月コンポーネント6の凹陥部24が、第7図
(B)のようなスロットであるか、または、第7図
(C)のように制御ペグ21の下位部21aよりも大径の孔
であるとき、亜脱臼は発生するが、局限される。 これは靭帯の損傷が重症でない場合に使用される。 場合により、関節半月コンポーネント6、脛骨コンポ
ーネント18の相対回転を停止または制限する必要がある
が、このような場合は、第8図(A)のような非円形
(四角形)の上位部21bをもつ非回転の制限ペグ22、ま
たは、第8図(B)に示す非円形(楕円形、十字形、三
角形など)の上位部21bをもつ非回転の制御ペグ22を使
用すればよい。 第8図(A)のごとき制御ペグ22に対しては、第8図
(C)(D)(E)のように、関節半月コンポーネント
6の凹陥部24として四角形のものが採用される。 第9図は、関節半月コンポーネント6の凹陥部24が第
7図(C)のように制御ペグ21の下位部21aよりも大径
である場合において、制御ペグ22の位置の変更により亜
脱臼の方向を制御する方法を示している。 制御ペグ22の下位部21aが第9図(A)〜(D)に示
す各位置にあるとき、制御ペグ22の上位部21bは、×印
を付された矢印方向へ動かすことができないが、その他
の矢印方向へはこれを動かすことができる。
び人工膝関節の実施例を図面に基づいて説明する。 本発明の第一実施例に係る人工膝関節は、第1図、第
2図に例示された大腿骨コンポーネント1を含んでい
る。 第1図を参照して、大腿骨コンポーネント1には、凸
状の滑動表面1aが表側にあり、かつ、大腿骨の端部を嵌
めこみ固定するための凹状空間1bが内側にあって、膝蓋
骨滑動エリア2と二つの骨頂トラック3とが含まれてい
る。 骨頂トラック3は横軸を中心として接線的に湾曲して
おり、両骨頂トラック3間にスペース4がある。 両骨頂トラック3の後背部には、これらを連結するた
めのバー5が設けられている。 第2図を参照して、人工膝関節には関節半月コンポー
ネント6がある。 関節半月コンポーネント6には、大腿骨コンポーネン
ト1の両骨頂トラック3を補償するための二つの骨頂ト
ラック6aが含まれ、これらの中間に半月突起7が形成さ
れている。 半月突起7は、大腿骨コンポーネント1のスペース4
に嵌めこまれるものであり、これの後部8が湾曲してい
る。 半月突起7は、膝がすっかり伸びたときに、第2図
(A)のように大腿骨コンポーネント1の中央に移動す
る。 大腿骨コンポーネント1は、第2図(B)のように、
膝が曲るにしたがい関節半月コンポーネント6側からみ
て前方に移動する。この移動は、バー5が半月突起7の
後部8に接触するまで可能である。 バー5が第2図(B)のように半月突起7の後部8に
接触すると、大腿骨コンポーネント1の前進が停止さ
れ、さらに膝が曲ると、大腿骨コンポーネント1は、第
2図(C)(D)のように半月突起7上で回転する。 この結果、屈曲軸が後退して、150゜の屈曲範囲が組
織の嵌頓または骨の衝突なしに得られる。 第3図を参照して、本発明の第二実施例に係る大腿骨
コンポーネント1は、内向きに突出した多数の鋸歯11を
凹状空間1bの内面1cに含んでいる。 これらの鋸歯11は、大腿骨コンポーネント1と一体化
していて金属製であるから頑丈である。 大腿骨コンポーネント1が切断された大腿骨に被せら
れると、骨は適合性を有するので変形するが、その後、
復位するために、大腿骨コンポーネント1は切断大腿骨
から脱落しなくなる。 本発明の第三実施例に係る大腿骨コンポーネント1で
は、第4図を参照して明らかなように、複数個の円錐形
構造が軸方向に連結されたアッパ部材14をそれぞれ有す
る二つの突起13が使用されている。 アッパ部材14は、これを可撓性のあるプラスチック材
で製造すれば、大腿骨への挿入に際して変形するが、突
起13が大腿骨に固定されると、大腿骨から脱落しなくな
る。 骨頂トラック3を含む大腿骨コンポーネント1の凹状
空間1bの内面に関して、その凹状空間1bの内面にはそれ
ぞれ細長い二本の溝15が設けられており、これら溝15の
側面の一部には、第4図(C)のごとき円弧形のスロッ
ト16が形成されている。 第4図(D)(E)(F)を参照して、各突起13のベ
ース部材17は、一対の辺が直線状をなし、他の一対の辺
が円弧状をなす四辺形からなる。 第4図(E)(F)を参照して、ベース部材17の幅は
溝15内に収まる程度であるが、ベース部材17の長さは溝
15の幅よりも大きい。 したがって、突起13のベース部材17は、これが溝15内
に嵌めこまれた場合に、スロット16と接触して大腿骨コ
ンポーネント1から脱落しなくなるまで回転することが
できる。 突起13のアッパ部材14は、大腿骨コンポーネント1を
大腿骨の所定の位置に固定する上で有利である。 本発明の第一実施例に準拠する人工膝関節の諸例は、
第5図から第9図に示すとおりである。 膝の外科手術の各種の場合に脛骨コンポーネント18を
使用するときは、第5図(A)を参照して明らかなよう
に、脛骨コンポーネント18における円錐形滑動表面20の
基部に開口状の凹陥部19が設けられ、その凹陥部19の下
位に整合孔19aが設けられる。 これら凹陥部19、整合孔19aの中心軸線は互いに偏心
している。 第5図(B)を参照して明らかなように、制御ペグ21
は、下位部21aおよび上位部21bと、これら下位部21a、
上位部21bの間にあって当該両部21a、21bを連結してい
るカラー21cとからなり、下位部21aおよび上位部21bの
長軸は、前記凹陥部19、整合孔19aと同様に、互いにず
れている。 制御ペグ21の下位部21aは脛骨コンポーネント18の整
合孔19aに挿入され、制御ペグ21の上位部21bは、第7図
を参照して後述する関節半月コンポーネント6の凹陥部
24に挿入され、制御ペグ21のカラー21cは脛骨コンポー
ネント18の凹陥部19に嵌まり合う。 かくて、制御ペグ27は、脛骨コンポーネント18に対し
て第6図のような装着状態になる。 脛骨コンポーネント18が側副靭帯のいずれかが損傷さ
れた関節に使用される場合には、第5図(B)に示すプ
ラスチックブッシュ22を使用して固定される。 上記態様の代替として、関節半月コンポーネント6の
低位滑動表面6bの凹陥部24をスロットとして一方向のみ
の亜脱臼を発生させることもできる。 関節半月コンポーネント6に関して、各種膝疾患に使
用される各種形状の凹陥部24を第7図に示す。 第7図(A)の例は、関節半月コンポーネント6の凹
陥部24が、制御ペグ21の下位部21aと同一寸法であるた
めに、両者21a、24の回転のみが可能で亜脱臼の発生は
皆無である。 これは靭帯の損傷が重症の場合に必要である。 関節半月コンポーネント6の凹陥部24が、第7図
(B)のようなスロットであるか、または、第7図
(C)のように制御ペグ21の下位部21aよりも大径の孔
であるとき、亜脱臼は発生するが、局限される。 これは靭帯の損傷が重症でない場合に使用される。 場合により、関節半月コンポーネント6、脛骨コンポ
ーネント18の相対回転を停止または制限する必要がある
が、このような場合は、第8図(A)のような非円形
(四角形)の上位部21bをもつ非回転の制限ペグ22、ま
たは、第8図(B)に示す非円形(楕円形、十字形、三
角形など)の上位部21bをもつ非回転の制御ペグ22を使
用すればよい。 第8図(A)のごとき制御ペグ22に対しては、第8図
(C)(D)(E)のように、関節半月コンポーネント
6の凹陥部24として四角形のものが採用される。 第9図は、関節半月コンポーネント6の凹陥部24が第
7図(C)のように制御ペグ21の下位部21aよりも大径
である場合において、制御ペグ22の位置の変更により亜
脱臼の方向を制御する方法を示している。 制御ペグ22の下位部21aが第9図(A)〜(D)に示
す各位置にあるとき、制御ペグ22の上位部21bは、×印
を付された矢印方向へ動かすことができないが、その他
の矢印方向へはこれを動かすことができる。
本発明に係る非拘束型人工膝関節は、大腿骨に固定す
るための大腿骨コンポーネントと、脛骨に固定するため
の脛骨コンポーネントと、これら大腿骨コンポーネン
ト、脛骨コンポーネント間に介在するための関節半月コ
ンポーネントと、亜脱臼制御用の制御ペグとを組み合わ
せたものからなり、これらが相互に対応する所定の構成
を備えているから、非拘束型人工膝関節として、これの
屈折度および回転角度が拡大することとなり、したがっ
て、有用かつ有益なものとなる。また、本発明に係る非
拘束型人工膝関節おいて、各実施態様に示されたもの
は、この明細書の開示内容から理解できるように、実用
上の利点を多く備えている。
るための大腿骨コンポーネントと、脛骨に固定するため
の脛骨コンポーネントと、これら大腿骨コンポーネン
ト、脛骨コンポーネント間に介在するための関節半月コ
ンポーネントと、亜脱臼制御用の制御ペグとを組み合わ
せたものからなり、これらが相互に対応する所定の構成
を備えているから、非拘束型人工膝関節として、これの
屈折度および回転角度が拡大することとなり、したがっ
て、有用かつ有益なものとなる。また、本発明に係る非
拘束型人工膝関節おいて、各実施態様に示されたもの
は、この明細書の開示内容から理解できるように、実用
上の利点を多く備えている。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の第一実施例に係る大腿骨コンポーネン
トを示した斜視図、第2図(A)〜(D)は上記大腿骨
コンポーネントの屈伸状態を略示した説明図、第3図
(A)(B)は本発明の第二実施例に係る大腿骨コンポ
ーネントの全体と部分とを略示した説明図、第4図
(A)〜(F)は本発明の第三実施例に係る大腿骨コン
ポーネントの全体と部分とを略示した説明図、第5図
(A)(B)は本発明の第一実施例に係る脛骨コンポー
ネントと制御ペグとブッシュとを略示した説明図、第6
図は制御ペグが装着された上記脛骨コンポーネントを示
した斜視図、第7図(A)〜(C)は関節半月コンポー
ネントに設けられた凹陥部の諸例を略示した説明図、第
8図は第5図の脛骨コンポーネントに使用する制御ペグ
の諸例を略示した説明図、第9図(A)〜(D)は本発
明において制御ペグの位置の変更により亜脱臼の方向を
制御する方法を略示した説明図である。 1……大腿骨コンポーネント 1a……凸状滑動表面 1b……凹状空間 1c……凹状空間の内面 2……膝蓋骨滑動エリア 3……骨頂トラック 4……スペース 5……バー 6……関節半月コンポーネント 6a……骨頂トラック 6b……滑動表面 7……半月突起 8……半月突起の後部 11……鋸歯 13……突起 14……アッパ部材 15……溝 16……スロット 17……ベース部材 18……脛骨コンポーネント 19……凹陥部 19a……整合孔 20……活動表面 21……制御ペグ 21a……下位部 21b……上位部 21c……カラー 22……ブッシュ 24……凹陥部
トを示した斜視図、第2図(A)〜(D)は上記大腿骨
コンポーネントの屈伸状態を略示した説明図、第3図
(A)(B)は本発明の第二実施例に係る大腿骨コンポ
ーネントの全体と部分とを略示した説明図、第4図
(A)〜(F)は本発明の第三実施例に係る大腿骨コン
ポーネントの全体と部分とを略示した説明図、第5図
(A)(B)は本発明の第一実施例に係る脛骨コンポー
ネントと制御ペグとブッシュとを略示した説明図、第6
図は制御ペグが装着された上記脛骨コンポーネントを示
した斜視図、第7図(A)〜(C)は関節半月コンポー
ネントに設けられた凹陥部の諸例を略示した説明図、第
8図は第5図の脛骨コンポーネントに使用する制御ペグ
の諸例を略示した説明図、第9図(A)〜(D)は本発
明において制御ペグの位置の変更により亜脱臼の方向を
制御する方法を略示した説明図である。 1……大腿骨コンポーネント 1a……凸状滑動表面 1b……凹状空間 1c……凹状空間の内面 2……膝蓋骨滑動エリア 3……骨頂トラック 4……スペース 5……バー 6……関節半月コンポーネント 6a……骨頂トラック 6b……滑動表面 7……半月突起 8……半月突起の後部 11……鋸歯 13……突起 14……アッパ部材 15……溝 16……スロット 17……ベース部材 18……脛骨コンポーネント 19……凹陥部 19a……整合孔 20……活動表面 21……制御ペグ 21a……下位部 21b……上位部 21c……カラー 22……ブッシュ 24……凹陥部
Claims (14)
- 【請求項1】大腿骨に固定するための大腿骨コンポーネ
ントと、脛骨に固定するための脛骨コンポーネントと、
これら大腿骨コンポーネント、脛骨コンポーネント間に
介在するための関節半月コンポーネントと、亜脱臼制御
用の制御ペグとを備えていること、および、大腿骨コン
ポーネントが、横軸を中心として接線的に湾曲した凸状
滑動表面を表側に有し、大腿骨の端部を嵌めこみ固定す
るための凹状空間を内側に有すること、および、脛骨コ
ンポーネントが凹状滑動表面を有すること、および、関
節半月コンポーネントが、脛骨コンポーネント、大腿骨
コンポーネントの各滑動表面を補償するための低位凸状
滑動表面と高位凹状滑動表面とを有するとともに、低位
凸状滑動表面の基部に凹陥部が形成されていること、お
よび、脛骨コンポーネントの凹状滑動表面と関節半月コ
ンポーネントの低位凸状滑動表面とが円錐形であるため
に、これら脛骨コンポーネント、関節半月コンポーネン
トが相対的に軸回転可能に対応していること、および、
亜脱臼制御用の制御ペグが、脛骨コンポーネントの凹状
滑動表面に設けられて関節半月コンポーネントの凹陥部
に嵌めこまれるものであることを特徴とする非拘束型人
工膝関節。 - 【請求項2】大腿骨コンポーネントの滑動表面が、横軸
を中心として接線的に湾曲した一対の骨頂トラックと膝
蓋骨滑動エリアとを含んでいて、スペースが両骨頂トラ
ックの間にあり、かつ、バーが両骨頂トラックの後背部
でこれらトラック相互を連結しており、大腿骨コンポー
ネントと脛骨コンポーネントの間に介在される関節半月
コンポーネントの滑動表面が、大腿骨コンポーネントの
両骨頂トラックの滑動表面および脛骨コンポーネントの
滑動表面をそれぞれ補償し、かつ、両骨頂トラック間の
スペースに嵌まりこむ中央突起が、関節半月コンポーネ
ントに設けられており、中央突起が、その後部にバーが
接触したときに大腿骨コンポーネントを関節半月コンポ
ーネント上で反転させるためのものである特許請求の範
囲第1項記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項3】関節半月コンポーネントの湾曲した後部表
面が、バーをスライドさせるためのカム表面を形成して
いる特許請求の範囲第2項記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項4】バーが湾曲断面を有する特許請求の範囲第
2項または第3項のいずれかに記載の非拘束型人工膝関
節。 - 【請求項5】亜脱臼を防止するために、関節半月コンポ
ーネントにおける低位滑動表面の寸法と、脛骨コンポー
ネントにおける滑動表面の制御ペグの寸法とが正確に一
致していて、関節半月コンポーネントと制御ペグとが相
対回転自在のみ可能であるように対応している特許請求
の範囲第2項〜第4項いずれかに記載の非拘束型人工膝
関節。 - 【請求項6】スロットの長さ方向沿いに亜脱臼を可能に
するために、細長いスロットが関節半月コンポーネント
の低位滑動表面の凹陥部として設けられている特許請求
の範囲第2項〜第4項いずれかに記載の非拘束型人工膝
関節。 - 【請求項7】すべての方向への局限された亜脱臼を可能
にするために、制御ペグの直径よりも大径の円形孔が、
関節半月コンポーネントの凹陥部として設けられている
特許請求の範囲第2項〜第4項いずれかに記載の非拘束
型人工膝関節。 - 【請求項8】関節半月コンポーネントと制御ペグとの回
転を限定するために、制御ペグと関節半月コンポーネン
トの凹陥部とが非円形に形成されている特許請求の範囲
第2項〜第4項いずれかに記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項9】制御ペグを脛骨コンポーネントから取り外
し可能にするために、脛骨コンポーネントにこれを貫通
する整合孔が設けられていて、制御ペグが脛骨コンポー
ネントの整合孔に嵌まりこんでいる特許請求の範囲第2
項〜第8項いずれかに記載の人工膝関節。 - 【請求項10】制御ペグを脛骨コンポーネントの整合孔
に固定するために、プラスチック製のスリーブが制御ペ
グと整合孔との間に挿入されている特許請求の範囲第9
項記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項11】制御ペグが、脛骨コンポーネントの整合
孔に挿入される下位部と、関節半月コンポーネントの下
位滑動表面の凹陥部に挿入される上位部と、これら下位
部、上位部の間にあって当該両部を連結しているカラー
とからなるとともに、下位部、上位部の長軸が互いにず
れており、カラーが、これの形状に対応して脛骨コンポ
ーネントの滑動表面に形成された凹陥部に嵌まり合い、
脛骨コンポーネントの整合孔が脛骨コンポーネントの凹
陥部に対して偏心している特許請求の範囲第9項または
第10項いずれかに記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項12】大腿骨コンポーネントの凹状空間の内面
が、これを医療用セメントなしで大腿骨に装着するため
の多数の鋸歯を有しており、これら鋸歯が、大腿骨に容
易に食いこむことのできる、かつ、大腿骨コンポーネン
トを大腿骨から脱落させる力に抗することのできる角度
に設定されている特許請求の範囲第2項または第3項い
ずれかに記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項13】多数の鋸歯が、大腿骨コンポーネントの
凹状空間の内面と一体化されている特許請求の範囲第12
項記載の非拘束型人工膝関節。 - 【請求項14】大腿骨コンポーネントの凹状空間の内面
が、これを医療用セメントなしで大腿骨に装着するため
に、凹状空間の内面から立ち上がる少なくとも一つの突
起を有しており、当該突起が、凹状空間の内面に形成さ
れたスロット内に嵌めこまれるベース部材と、ベース部
材上において相互に連結された複数個の円錐形構造を有
するアッパ部材とを含み、大腿骨が凹状空間内に挿入さ
れたときにアッパ部材が圧縮され、大腿骨を凹状空間内
から引き離す力が働くときにアッパ部材が伸張するもの
である特許請求の範囲第2項または第3項いずれかに記
載の非拘束型人工膝関節。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848432267A GB8432267D0 (en) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | Knee prosthesis |
| GB8432267 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132651A JPS63132651A (ja) | 1988-06-04 |
| JPH0829151B2 true JPH0829151B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=10571530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287575A Expired - Lifetime JPH0829151B2 (ja) | 1984-12-20 | 1985-12-20 | 非拘束型人工膝関節 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4950297A (ja) |
| EP (1) | EP0186471B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0829151B2 (ja) |
| AU (1) | AU591085B2 (ja) |
| CA (1) | CA1291847C (ja) |
| DE (1) | DE3583664D1 (ja) |
| ES (1) | ES8705216A1 (ja) |
| GB (1) | GB8432267D0 (ja) |
| IE (1) | IE58925B1 (ja) |
| NO (1) | NO167122C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509700A (ja) * | 2000-09-26 | 2004-04-02 | スミス アンド ネフュー インコーポレーテッド | 可動支持用膝プロテーゼ |
Families Citing this family (109)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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