JPH08291868A - オイルシール - Google Patents
オイルシールInfo
- Publication number
- JPH08291868A JPH08291868A JP7094091A JP9409195A JPH08291868A JP H08291868 A JPH08291868 A JP H08291868A JP 7094091 A JP7094091 A JP 7094091A JP 9409195 A JP9409195 A JP 9409195A JP H08291868 A JPH08291868 A JP H08291868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil seal
- wall member
- dust lip
- lip
- stopper wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 24
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002002 slurry Substances 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属補強環の露出部に泥水等がかかって錆が
発生したり、ダストリップが剥離したりするのを防止し
て、オイルシールの耐久性および寿命を向上させる。 【構成】 金属補強環6の露出部6aがストッパー壁部
材9に接触する部分の一部に、ダストリップ8の延長部
8aを介在させるとともに、ダストスリップ延長部8a
のストッパー壁部材9に接触する側の表面に、1以上の
環状突起8bを設ける。
発生したり、ダストリップが剥離したりするのを防止し
て、オイルシールの耐久性および寿命を向上させる。 【構成】 金属補強環6の露出部6aがストッパー壁部
材9に接触する部分の一部に、ダストリップ8の延長部
8aを介在させるとともに、ダストスリップ延長部8a
のストッパー壁部材9に接触する側の表面に、1以上の
環状突起8bを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械内部の液体や気体
が外部へ漏れないように、かつ外部から水や塵埃が機械
内部に侵入しないように封止するためのオイルシールに
関する。
が外部へ漏れないように、かつ外部から水や塵埃が機械
内部に侵入しないように封止するためのオイルシールに
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のオイルシールの構成を示し
ている。オイルシール1は、パワーステアリング装置に
使用されて入力軸2とハウジング3との間に設けられ、
ゴム製のリップ保持部4および取付嵌着部5と、取付嵌
着部5からリップ保持部4に向けて一体に成形された断
面L字形の金属補強環6とからなる。リップ保持部4
は、軸方向内側に主リップ7、外側にダストリップ8を
備え、ハウジング3に取り付けた状態で入力軸2に弾接
する。取付嵌着部5は、ハウジング3のオイルシール取
付部3aに嵌着され、軸方向外側の金属補強環6の露出
部6aがハウジング3のストッパー壁部材9に当接し
て、矢印A方向への内圧を支えている。10は主リップ
7を入力軸2に押圧するためのスプリングである。
ている。オイルシール1は、パワーステアリング装置に
使用されて入力軸2とハウジング3との間に設けられ、
ゴム製のリップ保持部4および取付嵌着部5と、取付嵌
着部5からリップ保持部4に向けて一体に成形された断
面L字形の金属補強環6とからなる。リップ保持部4
は、軸方向内側に主リップ7、外側にダストリップ8を
備え、ハウジング3に取り付けた状態で入力軸2に弾接
する。取付嵌着部5は、ハウジング3のオイルシール取
付部3aに嵌着され、軸方向外側の金属補強環6の露出
部6aがハウジング3のストッパー壁部材9に当接し
て、矢印A方向への内圧を支えている。10は主リップ
7を入力軸2に押圧するためのスプリングである。
【0003】ハウジング3内のオイルは、オイルシール
1の主リップ7により外側への流出が防止され、外側の
水、塵埃は、ダストリップ8によりハウジング3内への
流入が防止される。
1の主リップ7により外側への流出が防止され、外側の
水、塵埃は、ダストリップ8によりハウジング3内への
流入が防止される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のオイルシールでは、オイルシール1の軸方向外側に
は、金属補強環6の露出部6aが存在するので、この露
出部6aに外側から泥水がかかると、そこに錆が発生す
る。そしてこの錆が進行すると、ダストリップ8との接
着面6bに剥離を生じさせる。このため、ダストリップ
8の耐泥水性能がよくても、また主リップ7の密封性能
がよくても、ダストリップ8の剥離によりダストリップ
8がその性能を保持できなくなったり、泥水が侵入した
り、耐圧性能が低下したりすることにより、オイルシー
ル1自体の耐久性能および寿命を低下させる危険があ
る。本発明は、このような従来の問題点を解決するもの
であり、耐久性能および寿命の向上を図ったオイルシー
ルを提供することを目的とする。
来のオイルシールでは、オイルシール1の軸方向外側に
は、金属補強環6の露出部6aが存在するので、この露
出部6aに外側から泥水がかかると、そこに錆が発生す
る。そしてこの錆が進行すると、ダストリップ8との接
着面6bに剥離を生じさせる。このため、ダストリップ
8の耐泥水性能がよくても、また主リップ7の密封性能
がよくても、ダストリップ8の剥離によりダストリップ
8がその性能を保持できなくなったり、泥水が侵入した
り、耐圧性能が低下したりすることにより、オイルシー
ル1自体の耐久性能および寿命を低下させる危険があ
る。本発明は、このような従来の問題点を解決するもの
であり、耐久性能および寿命の向上を図ったオイルシー
ルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、金属補強環の露出部がストッパー壁部材
に接触する部分の一部に、ダストリップの延長部を介在
させるようにしたものであり、またダストストリップの
延長部のストッパー壁部材に接触する側の表面に、1以
上の環状突起を設けたものである。
成するために、金属補強環の露出部がストッパー壁部材
に接触する部分の一部に、ダストリップの延長部を介在
させるようにしたものであり、またダストストリップの
延長部のストッパー壁部材に接触する側の表面に、1以
上の環状突起を設けたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、金属補強環の露
出部がストッパー壁部材に接触する部分の一部に、ダス
トリップの延長部を介在させたので、金属補強環の露出
部が直接外部の泥水等に曝されることがなく、錆や剥離
の発生が防止されて、オイルシールの耐久性および寿命
を向上させることができる。
出部がストッパー壁部材に接触する部分の一部に、ダス
トリップの延長部を介在させたので、金属補強環の露出
部が直接外部の泥水等に曝されることがなく、錆や剥離
の発生が防止されて、オイルシールの耐久性および寿命
を向上させることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示し、図2
とほぼ同様な構成を備えているので、同様な要素には同
様な符号を付してある。すなわち、オイルシール1は、
入力軸2とハウジング3との間に設けられ、ゴム製のリ
ップ保持部4および取付嵌着部5と、取付嵌着部5から
リップ保持部4に向けて一体に成形された断面L字形の
金属補強環6とからなる。リップ保持部4は、軸方向内
側に主リップ7、外側にダストリップ8を備え、ハウジ
ング3に取り付けた状態で入力軸2に弾接する。取付嵌
着部5は、ハウジング3のオイルシール取付部3aに嵌
着され、軸方向外側の金属補強環6の露出部6aがハウ
ジング3のストッパー壁部材9に当接して矢印A方向へ
の内圧を支えている。ストッパー壁部材9は、ハウジン
グ3に固定された別部材であってもよい。10は主リッ
プ7を入力軸2に押圧するためのスプリングである。
とほぼ同様な構成を備えているので、同様な要素には同
様な符号を付してある。すなわち、オイルシール1は、
入力軸2とハウジング3との間に設けられ、ゴム製のリ
ップ保持部4および取付嵌着部5と、取付嵌着部5から
リップ保持部4に向けて一体に成形された断面L字形の
金属補強環6とからなる。リップ保持部4は、軸方向内
側に主リップ7、外側にダストリップ8を備え、ハウジ
ング3に取り付けた状態で入力軸2に弾接する。取付嵌
着部5は、ハウジング3のオイルシール取付部3aに嵌
着され、軸方向外側の金属補強環6の露出部6aがハウ
ジング3のストッパー壁部材9に当接して矢印A方向へ
の内圧を支えている。ストッパー壁部材9は、ハウジン
グ3に固定された別部材であってもよい。10は主リッ
プ7を入力軸2に押圧するためのスプリングである。
【0008】金属補強環6の露出部6aは、途中から軸
方向内側に少し凹むように曲げられて、ストッパー壁部
材9との間に隙間が形成され、その隙間を埋めて金属補
強環露出部6aの表面と同一の側面を構成するように、
ダストリップ8に延長部8aが形成されている。またこ
の延長部8aのストッパー壁部材9に接触する側の表面
には、1以上の環状突起8bが形成されている。なお、
金属補強環6の露出部6a全体をダストリップ延長部8
aで覆った場合は、内圧変動によりオイルシール1が軸
方向に動いて、取付嵌着部5から油漏れ等の不具合を生
じさせるので、延長部8aは金属補強環露出部6aの一
部に設けるものとし、延長部8aと金属補強環露出部6
aがストッパー壁部材9に共に接触するものとする。
方向内側に少し凹むように曲げられて、ストッパー壁部
材9との間に隙間が形成され、その隙間を埋めて金属補
強環露出部6aの表面と同一の側面を構成するように、
ダストリップ8に延長部8aが形成されている。またこ
の延長部8aのストッパー壁部材9に接触する側の表面
には、1以上の環状突起8bが形成されている。なお、
金属補強環6の露出部6a全体をダストリップ延長部8
aで覆った場合は、内圧変動によりオイルシール1が軸
方向に動いて、取付嵌着部5から油漏れ等の不具合を生
じさせるので、延長部8aは金属補強環露出部6aの一
部に設けるものとし、延長部8aと金属補強環露出部6
aがストッパー壁部材9に共に接触するものとする。
【0009】本実施例のオイルシール1は、以上のよう
に構成されているので、ハウジング3に固定されたとき
に、ハウジング3のストッパー壁部材9には、金属補強
環露出部6aとダストリップ8の延長部8aとが共に接
触することになり、金属補強環露出部6aに外部の泥水
等が直接かかることがなく、金属補強環露出部6aに錆
が発生したり、ダストリップ8の接着面に剥離が生じた
りすることがない。また、金属補強環露出部6aおよび
ダストリップ延長部8aがストッパー壁部材9に均一に
接触している場合は問題ないが、不均一に接触している
場合は、その部分から泥水等が侵入する恐れがあるの
で、本実施例では、ダストリップ延長部8aの表面に1
以上の環状突起8bを設けてあり、若干の隙間が存在し
ても、環状突起8bが必ずストッパー壁部材9に接触す
るようにしてあるので、泥水等の侵入を確実に防止する
ことができる。
に構成されているので、ハウジング3に固定されたとき
に、ハウジング3のストッパー壁部材9には、金属補強
環露出部6aとダストリップ8の延長部8aとが共に接
触することになり、金属補強環露出部6aに外部の泥水
等が直接かかることがなく、金属補強環露出部6aに錆
が発生したり、ダストリップ8の接着面に剥離が生じた
りすることがない。また、金属補強環露出部6aおよび
ダストリップ延長部8aがストッパー壁部材9に均一に
接触している場合は問題ないが、不均一に接触している
場合は、その部分から泥水等が侵入する恐れがあるの
で、本実施例では、ダストリップ延長部8aの表面に1
以上の環状突起8bを設けてあり、若干の隙間が存在し
ても、環状突起8bが必ずストッパー壁部材9に接触す
るようにしてあるので、泥水等の侵入を確実に防止する
ことができる。
【0010】なお、上記実施例では、金属補強環露出部
6aを曲げてダストリップ延長部8aを介在させるため
の隙間を形成しているが、金属補強環露出部6aを曲げ
ることなく、初めからそのような隙間を持たせるような
形状に形成してもよい。
6aを曲げてダストリップ延長部8aを介在させるため
の隙間を形成しているが、金属補強環露出部6aを曲げ
ることなく、初めからそのような隙間を持たせるような
形状に形成してもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、金属補
強環の露出部がストッパー壁部材に接触する部分の一部
に、ダストリップの延長部を介在させるようにしたの
で、金属補強環の露出部が直接外部の泥水等に曝される
ことがなく、錆や剥離の発生が防止されて、オイルシー
ルの耐久性および寿命を向上させることができる。ま
た、ダストリップの延長部に1以上の環状突起を設ける
ことにより、ストッパー壁部材に接触する金属補強環の
露出部とダストリップの延長部との面精度が若干悪くて
も、ダストリップの延長部をストッパー壁部材に確実に
接触させることができる。
強環の露出部がストッパー壁部材に接触する部分の一部
に、ダストリップの延長部を介在させるようにしたの
で、金属補強環の露出部が直接外部の泥水等に曝される
ことがなく、錆や剥離の発生が防止されて、オイルシー
ルの耐久性および寿命を向上させることができる。ま
た、ダストリップの延長部に1以上の環状突起を設ける
ことにより、ストッパー壁部材に接触する金属補強環の
露出部とダストリップの延長部との面精度が若干悪くて
も、ダストリップの延長部をストッパー壁部材に確実に
接触させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すオイルシールの部分断
面図。
面図。
【図2】従来のオイルシールの一例を示す部分断面図。
1 オイルシール 2 入力軸 3 ハウジング 4 リップ保持部 5 取付嵌着部 6 金属補強環 6a 露出部 7 主リップ 8 ダストリップ 8a 延長部 8b 環状突起 9 ストッパー壁部材 10 スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】 軸方向内側に主リップ、外側にダストリ
ップを備え、軸方向外側の金属補強環露出部がハウジン
グのストッパー壁部材に接触した状態でハウジングに固
定されるオイルシールにおいて、前記金属補強環の露出
部が前記ストッパー壁部材に接触する部分の一部に、前
記ダストリップの延長部を介在させたことを特徴とする
オイルシール。 - 【請求項2】 ダストリップの延長部のストッパー壁部
材に接触する側の表面に、1以上の環状突起を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のオイルシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094091A JPH08291868A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | オイルシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094091A JPH08291868A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | オイルシール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08291868A true JPH08291868A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14100791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7094091A Pending JPH08291868A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | オイルシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08291868A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002139156A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Nok Corp | 回転体オイルシール |
| KR100393116B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2003-07-31 | 주식회사 만도 | 자동차 조향배력장치용 유압실린더의 더스트 립 보호장치 |
| KR100764147B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2007-10-05 | 주식회사 만도 | 파워 스티어링 시스템의 오일씰 |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP7094091A patent/JPH08291868A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393116B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2003-07-31 | 주식회사 만도 | 자동차 조향배력장치용 유압실린더의 더스트 립 보호장치 |
| JP2002139156A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Nok Corp | 回転体オイルシール |
| KR100764147B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2007-10-05 | 주식회사 만도 | 파워 스티어링 시스템의 오일씰 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4981303A (en) | Sealing device | |
| US5201529A (en) | Sealing device | |
| US5269536A (en) | Sealing device | |
| US6726212B2 (en) | Retrofittable severe duty seal for a shaft | |
| JPS62258267A (ja) | シ−ル装置 | |
| JP2597071Y2 (ja) | ガスケット | |
| USRE35309E (en) | Sealing device | |
| US5368397A (en) | Guide bushing with an integrated seal for the clutch-release bearing of a gear unit | |
| JPH06201055A (ja) | シール装置 | |
| JPS6143003Y2 (ja) | ||
| JPH08291868A (ja) | オイルシール | |
| JP2000074223A (ja) | オイルシ―ル | |
| JP2550548Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JPH0137255Y2 (ja) | ||
| JP4773654B2 (ja) | インジェクションパイプシール | |
| JPH0732984Y2 (ja) | ベアリングシール | |
| JP3762529B2 (ja) | 密封装置 | |
| JP2003097716A (ja) | 車軸用密封装置 | |
| JPH0712762Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JP2003307224A (ja) | ウォーターポンプ軸受シール装置 | |
| JPH0247311Y2 (ja) | ||
| JP3873469B2 (ja) | 密封装置 | |
| JPH0810713Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JPH0749138Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JP2005233218A (ja) | 密封装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040701 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041109 |