JPH08291932A - 空気調和機用ワイヤレスリモートコントローラ - Google Patents
空気調和機用ワイヤレスリモートコントローラInfo
- Publication number
- JPH08291932A JPH08291932A JP7119178A JP11917895A JPH08291932A JP H08291932 A JPH08291932 A JP H08291932A JP 7119178 A JP7119178 A JP 7119178A JP 11917895 A JP11917895 A JP 11917895A JP H08291932 A JPH08291932 A JP H08291932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- remote controller
- wireless remote
- air conditioner
- regular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤレスリモートコントローラの操作ボタ
ンの数を減らして容易に操作できるようにする。 【構成】 ワイヤレスリモートコントローラの本体をタ
イマー設定ボタン4及び計時手段を備えるタイマー関係
部分1Bとそれ以外の操作ボタン3、運転・停止ボタン
5、液晶表示窓2を備える常用部分1Aとに分割して構成
し、両者をロッド状端子7を介して一体に結合又は分離
可能とした。
ンの数を減らして容易に操作できるようにする。 【構成】 ワイヤレスリモートコントローラの本体をタ
イマー設定ボタン4及び計時手段を備えるタイマー関係
部分1Bとそれ以外の操作ボタン3、運転・停止ボタン
5、液晶表示窓2を備える常用部分1Aとに分割して構成
し、両者をロッド状端子7を介して一体に結合又は分離
可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機用ワイヤレス
リモートコントローラに関する。
リモートコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機用ワイヤレスリモート
コントローラの1例が図2に示されている。ワイヤレス
リモートコントローラ10の本体1の表面には空気調和機
にタイマー運転を行わせるためのタイマー設定ボタン
4、液晶表示窓2、運転・停止ボタン5及び冷房・暖房
・除湿・送風等の運転モード、吹出風の風向、風量、室
内温度等を設定又は操作するためのボタン3が配設され
ている。そして、本体1の内部にはプリント基板、計時
手段等が内蔵されている。
コントローラの1例が図2に示されている。ワイヤレス
リモートコントローラ10の本体1の表面には空気調和機
にタイマー運転を行わせるためのタイマー設定ボタン
4、液晶表示窓2、運転・停止ボタン5及び冷房・暖房
・除湿・送風等の運転モード、吹出風の風向、風量、室
内温度等を設定又は操作するためのボタン3が配設され
ている。そして、本体1の内部にはプリント基板、計時
手段等が内蔵されている。
【0003】しかして、図3に示すように、ワイヤレス
リモートコントローラ10を握持してその上端面に設けら
れた発信部を空気調和機の本体20の前面に設けられた受
信部21に向けてボタン3、4又は5を操作すると、この
操作に対応する信号が発信部から発信されて受信部21に
受信され、空気調和機は上記操作に対応して運転制御さ
れ、かつ、上記操作の内容が液晶表示窓2に表示され
る。
リモートコントローラ10を握持してその上端面に設けら
れた発信部を空気調和機の本体20の前面に設けられた受
信部21に向けてボタン3、4又は5を操作すると、この
操作に対応する信号が発信部から発信されて受信部21に
受信され、空気調和機は上記操作に対応して運転制御さ
れ、かつ、上記操作の内容が液晶表示窓2に表示され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
用ワイヤレスリモートコントローラにおいては、操作ボ
タン3、4、5の数が多いためその操作が煩雑で、特に
タイマー設定ボタン4の操作が複雑で面倒であった。
用ワイヤレスリモートコントローラにおいては、操作ボ
タン3、4、5の数が多いためその操作が煩雑で、特に
タイマー設定ボタン4の操作が複雑で面倒であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、タイマー運転を行うためのタイマー設定ボタン
及び計時手段を具備する空気調和機用ワイヤレスリモー
トコントローラにおいて、ワイヤレスリモートコントロ
ーラの本体を上記タイマー設定ボタン及び計時手段を備
えるタイマー関係部分とそれ以外の常用部分とに分割し
て構成し、両者を一体に結合又は分離可能としたことを
特徴とする空気調和機用ワイヤレスリモートコントロー
ラにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、タイマー運転を行うためのタイマー設定ボタン
及び計時手段を具備する空気調和機用ワイヤレスリモー
トコントローラにおいて、ワイヤレスリモートコントロ
ーラの本体を上記タイマー設定ボタン及び計時手段を備
えるタイマー関係部分とそれ以外の常用部分とに分割し
て構成し、両者を一体に結合又は分離可能としたことを
特徴とする空気調和機用ワイヤレスリモートコントロー
ラにある。
【0006】他の特徴とするところは、上記タイマー関
係部分に目覚まし時計を付設したことにある。
係部分に目覚まし時計を付設したことにある。
【0007】
【作用】本発明においては、普段はタイマー関係部分を
常用部分から分離し、常用部分のみを用いてその操作ボ
タンを操作することにより空気調和機の運転制御を行
う。タイマー運転を行う場合にはタイマー関係部分を常
用部分と一体結合した後、タイマー設定ボタンを操作す
る。
常用部分から分離し、常用部分のみを用いてその操作ボ
タンを操作することにより空気調和機の運転制御を行
う。タイマー運転を行う場合にはタイマー関係部分を常
用部分と一体結合した後、タイマー設定ボタンを操作す
る。
【0008】上記タイマー関係部分に目覚まし時計を付
設すれば、タイマー関係部分を枕元に置いて目覚まし時
計として利用できる。
設すれば、タイマー関係部分を枕元に置いて目覚まし時
計として利用できる。
【0009】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。ワ
イヤレスリモートコントローラ10の本体はタイマー関係
部分1Bとそれ以外の常用部分1Aとに分割され、タイマー
関係部分1Bに突設されたロッド状端子7を常用部分1Aに
設けられた孔内に挿入することによって両者を一体に結
合しうるようになっている。
イヤレスリモートコントローラ10の本体はタイマー関係
部分1Bとそれ以外の常用部分1Aとに分割され、タイマー
関係部分1Bに突設されたロッド状端子7を常用部分1Aに
設けられた孔内に挿入することによって両者を一体に結
合しうるようになっている。
【0010】タイマー関係部分1Bの内部にはプリント基
板、計時手段及び目覚まし時計機構が内蔵され、その表
面にはタイマー設定ボタン4及び時計の文字板6が配設
されている。常用部分1Aの内部にはプリント基板が内蔵
されているが、計時手段は内蔵されていない。そして、
その表面には液晶表示窓2、運転・停止ボタン5及びタ
イマー関係以外の設定又は操作ボタン3が配設されてい
る。
板、計時手段及び目覚まし時計機構が内蔵され、その表
面にはタイマー設定ボタン4及び時計の文字板6が配設
されている。常用部分1Aの内部にはプリント基板が内蔵
されているが、計時手段は内蔵されていない。そして、
その表面には液晶表示窓2、運転・停止ボタン5及びタ
イマー関係以外の設定又は操作ボタン3が配設されてい
る。
【0011】しかして、普段はタイマー関係部分1Bを常
用部分1Aから分離し、常用部分1Aに配設されたボタン
3、5を操作することによって空気調和機を運転制御す
る。そして、タイマー関係部分1Bは任意の場所に置いて
時計及び目覚まし時計として用いる。
用部分1Aから分離し、常用部分1Aに配設されたボタン
3、5を操作することによって空気調和機を運転制御す
る。そして、タイマー関係部分1Bは任意の場所に置いて
時計及び目覚まし時計として用いる。
【0012】タイマー運転を設定する場合にのみタイマ
ー関係部分1Bを常用部分1Aに結合した後、タイマー設定
ボタン4を操作してタイマー運転を設定する。
ー関係部分1Bを常用部分1Aに結合した後、タイマー設定
ボタン4を操作してタイマー運転を設定する。
【0013】
【発明の効果】本発明においては、普段はタイマー関係
部分を常用部分から分離し、常用部分のみを用いてその
操作ボタンを操作することにより空気調和機はその普段
用いられる機能によって運転されるので、常用部分を小
型化、かつ、簡略化することができるとともに操作ボタ
ンも少なくしうるのでその操作が容易になる。
部分を常用部分から分離し、常用部分のみを用いてその
操作ボタンを操作することにより空気調和機はその普段
用いられる機能によって運転されるので、常用部分を小
型化、かつ、簡略化することができるとともに操作ボタ
ンも少なくしうるのでその操作が容易になる。
【0014】タイマー関係部分を常用部分と一体結合す
ることによってタイマー運転を設定することができると
ともにタイマー関係部分は計時手段及びタイマー設定ボ
タンを備えているので、目覚まし時計機能を容易に付設
することができる。
ることによってタイマー運転を設定することができると
ともにタイマー関係部分は計時手段及びタイマー設定ボ
タンを備えているので、目覚まし時計機能を容易に付設
することができる。
【図1】本発明の1実施例を示すワイヤレスリモートコ
ントローラの正面図である。
ントローラの正面図である。
【図2】従来のワイヤレスリモートコントローラの正面
図である。
図である。
【図3】従来のワイヤレスリモートコントローラの使用
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
1B タイマー関係部分 1A 常用部分 4 タイマー設定ボタン 2 液晶表示窓 3 操作ボタン 5 運転・停止ボタン 6 時計 7 端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宇野 彰一 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (2)
- 【請求項1】 タイマー運転を行うためのタイマー設定
ボタン及び計時手段を具備する空気調和機用ワイヤレス
リモートコントローラにおいて、 ワイヤレスリモートコントローラの本体を上記タイマー
設定ボタン及び計時手段を備えるタイマー関係部分とそ
れ以外の常用部分とに分割して構成し、両者を一体に結
合又は分離可能としたことを特徴とする空気調和機用ワ
イヤレスリモートコントローラ。 - 【請求項2】 上記タイマー関係部分に目覚まし時計を
付設したことを特徴とする請求項1記載の空気調和機用
ワイヤレスリモートコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119178A JPH08291932A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 空気調和機用ワイヤレスリモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119178A JPH08291932A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 空気調和機用ワイヤレスリモートコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08291932A true JPH08291932A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14754847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7119178A Pending JPH08291932A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 空気調和機用ワイヤレスリモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08291932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110332626A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-10-15 | 金华纳尔环保技术有限公司 | 小空间型室内空气质量管理系统 |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP7119178A patent/JPH08291932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110332626A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-10-15 | 金华纳尔环保技术有限公司 | 小空间型室内空气质量管理系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030218 |