JPH08292128A - 位置・傾き測定方法、傾き測定方法、及び、ccd素子の位置・傾き調整方法 - Google Patents

位置・傾き測定方法、傾き測定方法、及び、ccd素子の位置・傾き調整方法

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JPH08292128A
JPH08292128A JP7098631A JP9863195A JPH08292128A JP H08292128 A JPH08292128 A JP H08292128A JP 7098631 A JP7098631 A JP 7098631A JP 9863195 A JP9863195 A JP 9863195A JP H08292128 A JPH08292128 A JP H08292128A
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JP
Japan
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tilt
ccd
measured
ccd element
measuring method
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JP7098631A
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English (en)
Inventor
Kazunori Matsubara
和徳 松原
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Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CCDカメラ等の精密機器に搭載した部品の位
置・傾き測定方法、傾き測定方法、及び、CCD素子の
位置・傾きを調整する方法を提供する。 【構成】まず、光学ユニット10は4本の光線1,2,
3,4をCCD素子15aに入射させる。続いて、CC
D素子15aはその4本の光線1,2,3,4の入射位
置を検出する。最後に、その検出結果を使用して演算を
行うことにより、φ,θ,X,ψ,Y方向のズレ量を検
出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、精密機器に取り付ける
部品の位置・傾きを測定する方法、傾きを測定する方
法、及び、CCDカメラに搭載するCCD素子の位置・
傾きを測定し、その位置・傾きを調整する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光学装置等の精密機器では、その組み立
ての際に、構成部品を高精度に位置合わせして取り付け
ている。以下に、CCDカメラを例にとって上記部品の
取り付けについて説明する。
【0003】図7は、CCDカメラ5の主要部を示す説
明図である。図7(a)はその斜視図であり、図7
(b)は図7(a)のX−X’断面図である。この図に
おいて、20はカメラキャビネットであり、17はカメ
ラキャビネット20のカメラマウント部である。15は
CCDパッケージであり、内部にCCD素子15aを搭
載している。18はクッション材であり、CCDパッケ
ージ15はこのクッション材18を介してカメラキャビ
ネット20に取り付けられている。
【0004】CCDカメラ5では、カメラマウント部1
7に垂直に入射してくる光17p対して、垂直にCCD
素子15aが配置されることが重要である。そこで、従
来、CCDパッケージ15に位置決め穴45を設けると
ともに、カメラキャビネット20に位置決めピン16を
設けており、その位置決め穴45に位置決めピン16を
挿入している。そして、更に、CCDパッケージ15の
貫通穴にビス16を通してカメラキャビネット20にネ
ジ固定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、部品の
取り付け面の面精度の悪さやネジ締めや接着の際の歪み
等により、部品がズレた位置に取り付けられたり、傾い
て取り付けられることがある。上記のCCDカメラの例
では、CCDパッケージ15を取り付けるカメラキャビ
ネット20の面の成型精度や、CCD素子15aのCC
Dパッケージ15に対するCCD素子15aの傾きによ
り、位置ズレや傾きのズレを生じる。CCD素子15a
のこうしたズレは、CCDカメラ5での撮影画像を歪ま
せる。特に、高倍率で測定した場合にはその歪みが顕著
となる。
【0006】この問題を解決するためには上記の位置ズ
レや傾きズレを調整する必要があるが、従来、そのズレ
量を測定することができなかったため、ズレを正確に調
整することは困難であった。
【0007】そこで、本発明は、位置ズレ量や傾きズレ
量を測定することのできる位置・傾き測定方法、傾き測
定方法、及び、CCD素子の位置・傾き調整方法を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、4本以上の光
線を測定対象物に照射し、その4本以上の光線の測定対
象物上での入射位置を計測し、その計測結果に基づいて
測定対象物の位置・傾きのズレ量を算出するものであ
る。
【0009】また、その入射位置の計測を測定対象物の
測定対象面に平行に密着するように配置されたエリアセ
ンサーで行うものである。
【0010】また、4本以上の光線を測定対象物に照射
し、前記4本以上の光線の前記測定対象物上での入射位
置を、前記測定対象物の測定対象面を撮影するように配
置されたエリアセンサーで計測し、該計測結果に基づい
て前記測定対象物の傾きのズレ量を算出するものであ
る。
【0011】また、CCDカメラに搭載するCCD素子
の位置・傾きを調整する方法であって、CCDカメラ
に、4本以上の光線を出射する光学ユニットを密着さ
せ、その光学ユニットから4本以上の光線をCCD素子
に照射し、CCD素子により4本以上の光線の入射位置
を計測し、その計測結果に基づいてCCD素子の位置・
傾きのズレ量を算出し、その算出したズレ量だけ、CC
D素子を移動させるものである。
【0012】
【作用】請求項1乃至請求項2に記載の位置・傾き測定
方法では、測定対象物上での4本以上の光線の入射位置
を検出し、その検出結果を用いて測定対象物の位置・傾
きのズレ量を算出する。従って、その算出結果に基づい
て測定対象物を移動させることにより、位置・傾きズレ
の調整が可能となる。また、ズレ量の大小により、測定
対象物が不良品であるか否かを判別することが可能とな
る。
【0013】請求項3に記載の傾き測定方法では、測定
対象物表面を撮影するエリアセンサーにより、4本以上
の光線の入射位置を検出し、その検出結果を用いて測定
対象物の傾きのズレ量を算出する。従って、その算出結
果に基づいて測定対象物を移動させることにより、傾き
ズレの調整が可能となる。また、ズレ量の大小により、
測定対象物が不良品であるか否かを判別することが可能
となる。
【0014】請求項5に記載のCCD素子の調整方法に
よれば、CCD素子の配置を精密に行うことができるた
め、高倍率での撮影の際にも歪みのない画像を得ること
ができる。
【0015】
【実施例】
(第1の実施例)本例では、CCDカメラに搭載するC
CD素子の位置・傾きを測定する方法と、その位置
・傾きのズレを調整する方法について説明する。
【0016】位置・傾きの測定方法 図7はCCDカメラ5の主要部を示す斜視図である。こ
の構成については従来例で説明したため、ここでは説明
を省略する。
【0017】図2は測定に用いる光学ユニット10の構
成を示す斜視図である。光学ユニット10はレーザー素
子11,ビームスプリッタ12,反射ミラー13を具備
している。レーザ素子11から出射した光はビームスプ
リッタ12に入射し、その偏光分離面12a,12bで
4本の光束に分けられる。反射ミラー13は互いに90
°に配置された4枚のミラーからなっており、上記の4
本の光束を反射して4本の平行光(光線)1,2,3,
4に変換する。
【0018】図1は、本例の位置・傾き測定方法の原理
を示す説明図である。この図では、簡単のため、CCD
カメラ5のCCD素子15a以外の部分を省略してい
る。
【0019】以下、図1,2,7に基づいて測定方法を
説明する。
【0020】最初に、検査対象となるCCDカメラ5の
測定に先立って、基準データを取るために、理想的なC
CDカメラ5’(以降、理想的なCCDカメラ5’の構
成部品にはすべてダッシュ”’”を付して記す)の測定
を行う。
【0021】それには、まず、光学ユニット10をカメ
ラキャビネット20’に密着させる。図3(a)は、光
学ユニット10をカメラキャビネット20’のカメラマ
ウント部17’に取り付けた状態を示す斜視図であり,
図3(b)はそのA−A’断面図である。図1(g)は
このときの光学ユニット10とCCD素子15’aの位
置関係を示す斜視図である。
【0022】次に、光学ユニット10のレーザー素子1
1を動作させ、4本の平行光1,2,3,4をCCDカ
メラ5’に出射させる。図1(a)の(イ)は、このと
きの光学ユニット10とCCD素子15’aの配置を示
す上面図であり、(ロ)はCCD素子15’aの撮像画
面15’sを示す正面図である。(ロ)の正面図中の楕
円状のスポットは上記4本の平行光の入射位置を示して
いる。
【0023】次に、CCD素子15’aで各スポットの
中心座標{(X1,Y1)(X2,Y2)(X3,Y
3)(X4,Y4)}を検出し、基準データとする。
【0024】続いて、測定対象物であるCCDカメラ5
の測定を行う。
【0025】まず、図3のように光学ユニット10をC
CDカメラ5のカメラマウント部17に密着させる。通
常CCDカメラのカメラマウント部は面精度が高いの
で、光学ユニット10のCCDカメラ5への密着は高精
度に行うことができる。従って、CCDカメラ5と光学
ユニット10との位置関係は、先に測定したCCDカメ
ラ5’と光学ユニット10との位置関係とほぼ同一とな
る。
【0026】次に、光学ユニット10のレーザー素子1
1を動作させ、4本の平行光1,2,3,4をCCDカ
メラ5に出射させる。その4本の平行光1,2,3,4
はCCDカメラ5の撮像画面15sに入射する。図1
(b)〜(f)はそれぞれ図1(g)におけるφ,θ,
X,ψ,Y方向に、CCD素子15aがズレている状態
を示す図であり、それぞれ(イ)は光学ユニット10と
CCD素子15aの配置を示す上面図であり、(ロ)は
CCD素子15aの撮像画面15sを示す正面図であ
る。
【0027】次に、CCD素子15aで上記の4本の平
行光の入射位置の中心座標{(x1,y1)(x2,y
2)(x3,y3)(x4,y4)}を検出する。
【0028】続いて、その座標を用いて演算を行うこと
により、CCD素子15aの位置ズレ量及び傾きズレ量
を算出する。以下にその演算式を記す。
【0029】
【数1】
【0030】以上によりCCDカメラ5に搭載するCC
D素子15aの位置・傾きのズレが検出でき、CCDカ
メラの組み立て工程において、CCD素子の位置・傾き
の確認を行うことができる。また、不良品の抽出を容易
に行うことができる。
【0031】本例では、基準データを取るために理想的
なCCDカメラ5’の測定を行っているが、理想的なも
のの代わりに位置・傾きの判明しているものを使用して
もよい。但し、この場合には上記演算式に補正を加えな
ければならない。また、基準データが分かっている場合
には、位置・傾きの測定に先立って基準データを取る必
要はない。
【0032】尚、本例では、CCDカメラ5におけるC
CD素子15aの位置・傾きの測定方法について説明し
たが、本例の位置・傾きの測定方法を応用することによ
り、CCD素子以外の測定対象ワークの位置・傾きの測
定も可能となる。例えば、測定対象ワークの測定対象面
に平行に密着させてCCD素子等のエリアセンサーを配
置し、そのエリアセンサーの位置・傾きのズレ量を上記
の方法で測定することにより、測定対象ワークの位置・
傾きのズレの測定が可能となる。
【0033】位置・傾きの調整方法 CCD素子の位置・傾きの調整は上記の位置・傾きの測
定結果を利用して行う。但し、図7のように、ネジ16
により、CCDパッケージ15を固定した状態では調整
できない。そこで、ここでは圧電素子でCCDパッケー
ジ15を固定した状態で上記の測定を行い、その結果に
基づいてCCDパッケージ15を移動させ、内部のCC
D素子15aの位置・傾きのズレを調整する方法につい
て説明する。
【0034】図4は、その調整方法を説明する斜視図で
ある。図中21〜32は圧電素子である。それらは、先
端に球面状の物体を接合しており、CCDパッケージ1
5と点接触するようになっている、また、CCDパッケ
ージ15をカメラキャビネット20に適当に固定してい
る。
【0035】調整に先立って、まず、CCDパッケージ
15内部のCCD素子15aの位置・傾きのズレ量を、
上記した測定方法により測定する。
【0036】続いて、圧電素子21〜32を動作させ
て、上記測定で求めた位置・傾きのズレ量分だけCCD
パッケージ15を動かす。
【0037】最後に、その状態で、CCDパッケージ1
5を接着剤等によりカメラキャビネット20に固定して
調整を終了する。
【0038】以上のようにCCD素子15aの位置・傾
きの調整を行うことにより、CCD素子15aの歪みが
無くなり、カメラ5での撮影画像は高倍率で撮影した場
合においても歪みのないものになる。
【0039】この例では、ズレの調整後に接着剤等によ
りCCDパッケージ15をカメラキャビネット20に固
定したが、必ずしも接着剤等による固定を行う必要はな
い。例えば、CCDカメラ5に上記の圧電素子21〜3
2を具備しておき、CCDカメラ5を使用する度に圧電
素子21〜32を動作させてCCD素子15aを調整す
るようにしてもよい。この場合には、記憶手段等に位置
・傾きのズレ量を記憶させておく必要がある。
【0040】また、本例では圧電素子21〜32で位置
・傾きのズレの調整を行ったが、どのような方法で調整
してもよいことはいうまでもない。
【0041】また、本例では4本の光線をCCD素子1
5aに入射させるために光学ユニット10を使用してい
るが、4本以上の光線をCCD素子15aに入射させる
ことのできるものであればどのようなものを使用しても
よい。
【0042】(第2の実施例)本例では基板上に取り付
けられたワークの傾き測定方法について説明する。
【0043】図5はその測定系を示す斜視図である。4
0は測定対象ワークであり、基板41上に取り付けられ
ている。10は図2に示した光学ユニットであり、50
はエリアセンサーである。
【0044】光学ユニット10は、測定対象ワーク40
が傾きのない理想的なワーク40’である場合に、その
ワーク40’の鉛直方向に対してθの角度から4本の光
線1,2,3,4を照射できるように配置されている。
エリアセンサー50は、上記ワーク40’の鉛直方向に
対してθの角度から測定対象ワーク40の測定対象面4
0sの撮影を行うように配置されている。
【0045】測定は第1の実施例とほぼ同様に行うた
め、要部のみ説明する。
【0046】まず、測定対象ワーク40の測定に先立っ
て、上記の理想的なワーク40’(基板41’に取り付
けられている)の測定を行う。つまり、エリアセンサー
50により、ワーク40’上での光入射位置の中心座標
を検出する。検出座標を{(X1,Y1)(X2,Y
2)(X3,Y3)(X4,Y4)}とする。図6
(a)の(イ),(イ’)は図5のA方向,B方向から
測定系を見た図であり、(ロ)はエリアセンサー50の
撮影画像を示す図である。但し、この図では基板41’
を省略している。
【0047】次に、測定対象ワーク40の測定を行う。
つまり、エリアセンサー50により測定対象面40s上
での光入射位置の中心座標を検出する。この検出座標を
{(x1,y1)(x2,y2)(x3,y3)(x
4,y4)}とおく。この測定の際、エリアセンサー5
0と基板41の位置関係を、先の測定の際のエリアセン
サー50と基板41’の位置関係と同一にしておく。
【0048】図6(b),(c)は、測定対象ワーク4
1が図5におけるφ方向に傾いている様子を示してお
り、それぞれ(イ)は測定系を示す上面図であり、
(ロ)はエリアセンサー50の撮影画像を示す正面図で
ある。また、図6(d),(e)は測定対象ワーク41
が図5におけるψ方向に傾いている様子を示しており、
それぞれ、(イ)は測定系を示す上面図であり、(ロ)
はエリアセンサー50の撮影画像を示す正面図である。
【0049】最後に、上記の検出結果に基づいて、下記
の演算をおこなうことにより、図5におけるφ方向,ψ
方向の傾き量を算出することができる。
【0050】
【数2】
【0051】以上のようにワークの傾き量を算出するこ
とにより、その傾きの正確な調整や不良品抽出の簡素化
を実現できる。
【0052】
【発明の効果】以上のように、請求項1、請求項2に記
載の位置・傾き測定方法、及び、請求項3に記載の傾き
測定方法によれば、精密機器の部品等の位置や傾きのズ
レ量を検出することができるため、そのズレの正確な調
整や、製造ラインにおけるズレの確認及び不良品の抽出
を実現することができる。
【0053】また、CCDカメラに搭載するCCD素子
の位置・傾きが調整可能となるため、高倍率で撮影した
場合でも、歪みのない画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の位置・傾き測定方法を説明する
図である。
【図2】光学ユニットの構成を示す斜視図である。
【図3】第1の実施例の測定系を示す斜視図である。
【図4】位置・傾きの調整方法の位置例を説明する斜視
図である。
【図5】第2の実施例の測定系を示す斜視図である。
【図6】第2の実施例の位置・傾き測定方法を説明する
図である。
【図7】CCDカメラの主要部の構成を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1,2,3,4 光線 10 光学ユニット 15 CCDパッケージ 15a CCD素子 15s 撮像画面 40 測定対象ワーク 50 エリアセンサー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4本以上の光線を測定対象物に照射し、前
    記4本以上の光線の前記測定対象物上での入射位置を計
    測し、該計測結果に基づいて前記測定対象物の位置・傾
    きのズレ量を算出することを特徴とする位置・傾き測定
    方法。
  2. 【請求項2】前記入射位置の計測を、前記測定対象物の
    測定対象面に平行に密着するように配置したエリアセン
    サーで行うことを特徴とする請求項1に記載の位置・傾
    き測定方法。
  3. 【請求項3】4本以上の光線を測定対象物に照射し、前
    記4本以上の光線の前記測定対象物上での入射位置を、
    前記測定対象物の測定対象面を撮影するように配置され
    たエリアセンサーで計測し、該計測結果に基づいて前記
    測定対象物の傾きのズレ量を算出することを特徴とする
    傾き測定方法。
  4. 【請求項4】CCDカメラに搭載するCCD素子の位置
    ・傾きのズレを調整する方法であって、 前記CCDカメラに、4本以上の光線を出射する光学ユ
    ニットを密着させ、 該光学ユニットから前記4本以上の光線を前記CCD素
    子に照射し、 前記CCD素子により前記4本以上の光線の入射位置を
    計測し、 該計測結果に基づいて前記CCD素子の位置・傾きのズ
    レ量を算出し、 該算出したズレ量だけ、前記CCD素子を移動させるこ
    とを特徴とするCCD素子の位置・傾き調整方法。
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