JPH08292225A - プローブピン・コネクタの構造 - Google Patents
プローブピン・コネクタの構造Info
- Publication number
- JPH08292225A JPH08292225A JP7101144A JP10114495A JPH08292225A JP H08292225 A JPH08292225 A JP H08292225A JP 7101144 A JP7101144 A JP 7101144A JP 10114495 A JP10114495 A JP 10114495A JP H08292225 A JPH08292225 A JP H08292225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- probe pin
- terminal
- pin
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント配線基板の端子に傷を付けることな
く、プリント配線基板の端子とプローブピンとの間の電
気的接触を容易かつ確実に実現するようにしたプローブ
ピン・コネクタの構造を提供することにある。 【構成】 プローブピン3を上面より突出せしめて設け
られた第1ベース1と、検査対象の基板11の端子11
Aを挿入せしめる端子挿入部13、前記基板11の端子
11Aを前記プローブピン3に位置決めする外形位置決
めピン15を有する第2ベース9と、この第2ベース9
を前記第1ベース1にロック,アンロックせしめるロッ
ククランプ17と、を備えてなることを特徴とする。
く、プリント配線基板の端子とプローブピンとの間の電
気的接触を容易かつ確実に実現するようにしたプローブ
ピン・コネクタの構造を提供することにある。 【構成】 プローブピン3を上面より突出せしめて設け
られた第1ベース1と、検査対象の基板11の端子11
Aを挿入せしめる端子挿入部13、前記基板11の端子
11Aを前記プローブピン3に位置決めする外形位置決
めピン15を有する第2ベース9と、この第2ベース9
を前記第1ベース1にロック,アンロックせしめるロッ
ククランプ17と、を備えてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリント配線基板検
査装置などにおいて、検査装置と、プリント配線板特に
FPC(フレキシブルプリント配線板)のエッジコネク
タである検査対象物間の電気的接触を容易かつ確実に実
現するようにプローブピン・コネクタの構造に関する。
査装置などにおいて、検査装置と、プリント配線板特に
FPC(フレキシブルプリント配線板)のエッジコネク
タである検査対象物間の電気的接触を容易かつ確実に実
現するようにプローブピン・コネクタの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コネクタ使用の接触構造は、図3
に示されているように、検査機の基板101に固定され
たコネクタ103に、検査対象のプリント配線基板10
5の端子105Aを挿入して電気的接触を確認するよう
になっている。
に示されているように、検査機の基板101に固定され
たコネクタ103に、検査対象のプリント配線基板10
5の端子105Aを挿入して電気的接触を確認するよう
になっている。
【0003】また、プローブピン使用の接触構造は、図
4に示されているように、プローブピン107をベース
板(基板)109に配置し、検査対象のプリント配線基
板105の端子105Aが前記プローブピン107に位
置合せされる。前記ベース板109上に設けられた固定
ブロック111にはピン113を支点として回動可能な
クランプ115が設けられている。
4に示されているように、プローブピン107をベース
板(基板)109に配置し、検査対象のプリント配線基
板105の端子105Aが前記プローブピン107に位
置合せされる。前記ベース板109上に設けられた固定
ブロック111にはピン113を支点として回動可能な
クランプ115が設けられている。
【0004】したがって、このクランプ115がピン1
13を支点として上から下へ回動されることにより、こ
のクランプ115でプリント配線基板105の端子10
5Aを押さえ、電気的接触を行うようになっている。
13を支点として上から下へ回動されることにより、こ
のクランプ115でプリント配線基板105の端子10
5Aを押さえ、電気的接触を行うようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の図3に示したコネクタ使用の接触構造では、プリン
ト配線基板105の端子105Aに傷がついてしまうと
いう欠点がある。このことはプリント配線基板105を
製品として出荷する前に行う検査においては大きな痛手
である。
来の図3に示したコネクタ使用の接触構造では、プリン
ト配線基板105の端子105Aに傷がついてしまうと
いう欠点がある。このことはプリント配線基板105を
製品として出荷する前に行う検査においては大きな痛手
である。
【0006】また、従来の図4に示したプローブピン使
用の接触構造では、プリント配線基板105の端子10
5Aとプローブピン107との位置関係をベース板など
による別構造で定める構造となるので、正確な位置合せ
が困難であるという欠点がある。このことは特にフレキ
シブル・プリント配線基板(FMC)において顕著であ
る。さらに、押さえに使用するクランプ115のばね定
数、プローブピン107に使用されているスプリングの
定数およびプリント配線基板105の端子105Aの構
成によりその押える力が左右されてしまうという問題が
あった。
用の接触構造では、プリント配線基板105の端子10
5Aとプローブピン107との位置関係をベース板など
による別構造で定める構造となるので、正確な位置合せ
が困難であるという欠点がある。このことは特にフレキ
シブル・プリント配線基板(FMC)において顕著であ
る。さらに、押さえに使用するクランプ115のばね定
数、プローブピン107に使用されているスプリングの
定数およびプリント配線基板105の端子105Aの構
成によりその押える力が左右されてしまうという問題が
あった。
【0007】この発明の目的は、プリント配線基板の端
子に傷を付けることなく、プリント配線基板の端子とプ
ローブピンとの間の電気的接触を容易かつ確実に実現す
るようにしたプローブピン・コネクタ構造を提供するこ
とにある。
子に傷を付けることなく、プリント配線基板の端子とプ
ローブピンとの間の電気的接触を容易かつ確実に実現す
るようにしたプローブピン・コネクタ構造を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1による発明のプローブピン・コネクタの構造
は、プローブピンを上面より突出せしめて設けられた第
1ベースと、検査対象の基板の端子を挿入せしめる端子
挿入部、前記基板の端子を前記プローブピンに位置決め
する外形位置決めピンを有する第2ベースと、この第2
ベースを前記第1ベースにロック,アンロックせしめる
ロッククランプと、を備えてなることを特徴とするもの
である。
に請求項1による発明のプローブピン・コネクタの構造
は、プローブピンを上面より突出せしめて設けられた第
1ベースと、検査対象の基板の端子を挿入せしめる端子
挿入部、前記基板の端子を前記プローブピンに位置決め
する外形位置決めピンを有する第2ベースと、この第2
ベースを前記第1ベースにロック,アンロックせしめる
ロッククランプと、を備えてなることを特徴とするもの
である。
【0009】請求項2による発明のプローブピン・コネ
クタの構造は、前記第1ベース,第2ベースにそれぞれ
コネクタ位置決め用穴,ロック用穴を形成せしめてなる
ことを特徴とするものである。
クタの構造は、前記第1ベース,第2ベースにそれぞれ
コネクタ位置決め用穴,ロック用穴を形成せしめてなる
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】以上のような請求項1による発明のプローブピ
ン・コネクタの構造とすることにより、ロッククランプ
をアンロックせしめ、第2ベースを第1ベースに対して
上昇した状態でプリント配線基板の端子を端子挿入部に
挿入する。挿入された端子とプローブピンとは外形位置
決めピンにより容易かつ正確に位置決めされる。この状
態で第2ベースを下降せしめロッククランプでクランプ
することにより、プリント配線基板の端子とプローブピ
ンとの電気的接触が容易かつ確実に実現される。したが
って、プリント配線基板の端子に傷をつけることなくプ
ローブピンに接触抵抗を低くして接触される。
ン・コネクタの構造とすることにより、ロッククランプ
をアンロックせしめ、第2ベースを第1ベースに対して
上昇した状態でプリント配線基板の端子を端子挿入部に
挿入する。挿入された端子とプローブピンとは外形位置
決めピンにより容易かつ正確に位置決めされる。この状
態で第2ベースを下降せしめロッククランプでクランプ
することにより、プリント配線基板の端子とプローブピ
ンとの電気的接触が容易かつ確実に実現される。したが
って、プリント配線基板の端子に傷をつけることなくプ
ローブピンに接触抵抗を低くして接触される。
【0011】請求項2による発明のプローブピン・コネ
クタの構造では、第1ベース,第2ベースにそれぞれれ
コネクタ位置決め用穴,ロック用穴が形成されているか
ら、必要な検査機などのベースに位置決め固定されて使
用される。
クタの構造では、第1ベース,第2ベースにそれぞれれ
コネクタ位置決め用穴,ロック用穴が形成されているか
ら、必要な検査機などのベースに位置決め固定されて使
用される。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】図1および図2を参照するに、検査機の基
板となる矩形状の第1ベース1を備えており、この第1
ベース1の図1において右側には複数の上下方向へ延伸
したプローブピン3が装着され、このプローブピン3の
先端が第1ベース1の上面よりわずか突出されている。
板となる矩形状の第1ベース1を備えており、この第1
ベース1の図1において右側には複数の上下方向へ延伸
したプローブピン3が装着され、このプローブピン3の
先端が第1ベース1の上面よりわずか突出されている。
【0014】前記第1ベース1の中央部分にはセンタボ
ルト5の下端が取付けられている。このセンタボルト5
にはスプリング7が介装され第2ベース9が設けられて
いる。したがって第2ベース9はスプリング7の付勢力
により常時上方へ付勢されている。
ルト5の下端が取付けられている。このセンタボルト5
にはスプリング7が介装され第2ベース9が設けられて
いる。したがって第2ベース9はスプリング7の付勢力
により常時上方へ付勢されている。
【0015】前記第2ベース9の図1において右側には
検査対象の複数のプリント配線基板11の端子11Aを
挿入せしめる端子挿入部13が設けられている。この端
子挿入部13の前後(図2において上下)には外形位置
決めピン15が設けられている。
検査対象の複数のプリント配線基板11の端子11Aを
挿入せしめる端子挿入部13が設けられている。この端
子挿入部13の前後(図2において上下)には外形位置
決めピン15が設けられている。
【0016】前記第1ベース1にはロッククランプ17
の下部がピン19で回動可能に設けられている。また、
第1ベース1の図2において左側上下部にはコネクタ位
置決め用穴21が形成されていると共に第1ベース1の
中央部分における前後(図2において上下)に張出され
た部分1Tには長孔からなるロック用穴23が形成され
ている。
の下部がピン19で回動可能に設けられている。また、
第1ベース1の図2において左側上下部にはコネクタ位
置決め用穴21が形成されていると共に第1ベース1の
中央部分における前後(図2において上下)に張出され
た部分1Tには長孔からなるロック用穴23が形成され
ている。
【0017】上記構成により、検査機などに使用する場
合には、検査機等のベースに設けられた図示省略の位置
決めピンに位置決め用穴21が挿入された後、ロック用
穴23にボルト25を通して第1ベース1が検査機など
のベースに固定されて使用されることになる。
合には、検査機等のベースに設けられた図示省略の位置
決めピンに位置決め用穴21が挿入された後、ロック用
穴23にボルト25を通して第1ベース1が検査機など
のベースに固定されて使用されることになる。
【0018】ロッククランプ17を第2ベース9の上端
から外してアンクランプせしめると、第2ベース9がス
プリング7の付勢力で上昇される。この状態において、
検査対象のプリント配線基板11の端子11Aを端子挿
入部13に挿入せしめる。挿入された端子11Aは必要
な端子数、ピッチを満足するように配置されたプローブ
ピン3と外形位置決めピン15により、端子11Aとプ
ローブピン3の位置が容易かつ正確に定められる。
から外してアンクランプせしめると、第2ベース9がス
プリング7の付勢力で上昇される。この状態において、
検査対象のプリント配線基板11の端子11Aを端子挿
入部13に挿入せしめる。挿入された端子11Aは必要
な端子数、ピッチを満足するように配置されたプローブ
ピン3と外形位置決めピン15により、端子11Aとプ
ローブピン3の位置が容易かつ正確に定められる。
【0019】この状態で第2ベース9を下降せしめロッ
ククランプ17でロックすると、プローブピン3と端子
11Aとが良好に接触するから、電気的接触が容易かつ
確実に実現されることになる。
ククランプ17でロックすると、プローブピン3と端子
11Aとが良好に接触するから、電気的接触が容易かつ
確実に実現されることになる。
【0020】したがって、端子11Aの接触にプローブ
ピン3を使用しているので、接触抵抗の低い良好な接触
が得られるから、端子11Aに傷がつくのを少なくする
ことができる。本実施例の構造では、ピンソケットは埋
め込みであるので、使用したソケットに形状が合う範囲
でプローブピン3の選択ができ、容易に交換可能であ
る。しかもプローブピン3を選択することにより、接触
力,端子数,ピッチを自由に選ぶことが可能である。前
記プローブピン3とロッククランプ17とが第1ベース
1に設けられているから、プローブピン3とロッククラ
ンプ17が一体化され、検査時などの振動に強い。
ピン3を使用しているので、接触抵抗の低い良好な接触
が得られるから、端子11Aに傷がつくのを少なくする
ことができる。本実施例の構造では、ピンソケットは埋
め込みであるので、使用したソケットに形状が合う範囲
でプローブピン3の選択ができ、容易に交換可能であ
る。しかもプローブピン3を選択することにより、接触
力,端子数,ピッチを自由に選ぶことが可能である。前
記プローブピン3とロッククランプ17とが第1ベース
1に設けられているから、プローブピン3とロッククラ
ンプ17が一体化され、検査時などの振動に強い。
【0021】さらに、第1ベース1にはコネクタ位置決
め用穴21,ロック用穴23がそれぞれ形成されている
から、検査機などの必要なベースに取付け、取外しを容
易に行うことができ持ち運べるから、どこの場所でも使
用することができる。
め用穴21,ロック用穴23がそれぞれ形成されている
から、検査機などの必要なベースに取付け、取外しを容
易に行うことができ持ち運べるから、どこの場所でも使
用することができる。
【0022】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行うことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
されることなく、適宜な変更を行うことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
【0023】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、請求項1による発明によれば、プリント配線
基板の端子の接触にプローブピンを使用しているので、
接触抵抗の低い良好な接触が得られ、端子に傷が付くの
が少なくなると共に電気的接触を容易かつ確実に実現す
ることがきでる。第1ベースにプローブピンとロックク
ランプが設けられて一体化されて検査時などの振動に強
くなる。
るように、請求項1による発明によれば、プリント配線
基板の端子の接触にプローブピンを使用しているので、
接触抵抗の低い良好な接触が得られ、端子に傷が付くの
が少なくなると共に電気的接触を容易かつ確実に実現す
ることがきでる。第1ベースにプローブピンとロックク
ランプが設けられて一体化されて検査時などの振動に強
くなる。
【0024】請求項2による発明によれば、ベースにコ
ネクタ位置決め用穴、ロック用穴がそれぞれ形成されて
いるから、必要なとき必要な検査機などのベースに位置
決め固定して使用することができる。
ネクタ位置決め用穴、ロック用穴がそれぞれ形成されて
いるから、必要なとき必要な検査機などのベースに位置
決め固定して使用することができる。
【図1】この発明を実施する一実施例のプローブピン・
コネクタの構造を示す正面図である。
コネクタの構造を示す正面図である。
【図2】図1における平面図である。
【図3】従来のコネクタ使用の接触構造を示す正面図で
ある。
ある。
【図4】従来のプローブピン使用の接触構造を示す正面
図である。
図である。
1 第1ベース 3 プローブピン 9 第2ベース 11 プリント配線基板 11A 端子 13 端子挿入部 15 外形位置決めピン 17 ロッククランプ
Claims (2)
- 【請求項1】 プローブピンを上面より突出せしめて設
けられた第1ベースと、検査対象の基板の端子を挿入せ
しめる端子挿入部、前記基板の端子を前記プローブピン
に位置決めする外形位置決めピンを有する第2ベース
と、この第2ベースを前記第1ベースにロック、アンロ
ックせしめるロッククランプと、を備えてなることを特
徴とするプローブピン・コネクタの構造。 - 【請求項2】 前記第1ベース、第2ベースにそれぞれ
コネクタ位置決め用穴、ロック用穴を形成せしめてなる
ことを特徴とする請求項1記載のプローブピン・コネク
タの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101144A JPH08292225A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | プローブピン・コネクタの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7101144A JPH08292225A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | プローブピン・コネクタの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08292225A true JPH08292225A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14292891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7101144A Pending JPH08292225A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | プローブピン・コネクタの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08292225A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010031221A1 (zh) * | 2008-09-18 | 2010-03-25 | 上海电缆研究所 | 电缆测试装置 |
| CN109727883A (zh) * | 2017-10-30 | 2019-05-07 | 细美事有限公司 | 用于检查显示单元的装置 |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP7101144A patent/JPH08292225A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010031221A1 (zh) * | 2008-09-18 | 2010-03-25 | 上海电缆研究所 | 电缆测试装置 |
| CN109727883A (zh) * | 2017-10-30 | 2019-05-07 | 细美事有限公司 | 用于检查显示单元的装置 |
| KR20190048127A (ko) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 세메스 주식회사 | 디스플레이 셀들을 검사하기 위한 장치 |
| TWI694260B (zh) * | 2017-10-30 | 2020-05-21 | 南韓商細美事有限公司 | 用於檢查顯示單元的裝置 |
| CN109727883B (zh) * | 2017-10-30 | 2023-07-11 | 细美事有限公司 | 用于检查显示单元的装置 |
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