JPH0829237A - ベンチレーション測定装置 - Google Patents

ベンチレーション測定装置

Info

Publication number
JPH0829237A
JPH0829237A JP6158451A JP15845194A JPH0829237A JP H0829237 A JPH0829237 A JP H0829237A JP 6158451 A JP6158451 A JP 6158451A JP 15845194 A JP15845194 A JP 15845194A JP H0829237 A JPH0829237 A JP H0829237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output value
flowmeter
flow meter
sample
airtight chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6158451A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3411395B2 (ja
Inventor
Seiji Fuchigami
誠司 渕上
Kenichi Shimizu
健一 清水
Hiroshi Obara
洋 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Tobacco Inc filed Critical Japan Tobacco Inc
Priority to JP15845194A priority Critical patent/JP3411395B2/ja
Publication of JPH0829237A publication Critical patent/JPH0829237A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3411395B2 publication Critical patent/JP3411395B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】紙巻たばこ等のベンチレーション測定装置にお
いて、流量計の環境による影響を補正して信頼のある測
定結果を得る。 【構成】検体の側部の一部を密閉する第1密閉室1cと
流量計6との間に三方電磁弁5を設ける。検体の端部を
密閉する第2密閉室2と臨界ノズルとの感に三方電磁弁
4を設ける。三方電磁弁4と三方電磁弁5との一口を配
管4a,5aで接続する。三方電磁弁4,5を操作し
て、流量計6を閉塞して流量計6の出力値e1を求める
(図2(A) )。流量計6を臨界ノズル3に直接接続して
流量計6の出力e2を求める(図2(B) )。出力値e
1,e2、流量0、臨界ノズル3の一定流量から、校正
直線を求める。求めた校正直線を用いて測定を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検体の端部から規定量
の空気を吸引したときに、検体の側部の一部から透過す
る空気の割合を測定するベンチレーション測定装置に係
わり、特に紙巻たばこの巻紙やフィルタ部からの空気流
入割合を自動的に測定するベンチレーション測定装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のベンチレーション測定装
置は例えば図6のようになっており、検体(紙巻たば
こ)Aを保持する気密容器1は、上部ガイド1a、上部
支持体1b、第1気密室1c、下部支持体1d、ストッ
パ1e、第2気密室1f、下部パイプ1gおよび閉塞手
段1hで構成されており、検体の落下を利用して検体A
の保持と排出を自動的に行う自動測定用になっている。
【0003】上部支持体1bと下部支持体1dの外周に
は、この上部支持体1bと下部支持体1dをそれぞれ保
持する保持器1i,1jを備えており、上部支持体1b
と下部支持体1dはこの保持器1i,1jとの間で空間
1kを形成している。さらに、この空間1kは配管2a
を介して三方弁2bと接続されており、一方は大気、も
う一方は真空源2に接続されている。
【0004】上部支持体1bおよび下部支持体1dは可
撓性の材料で形成されており、その中央部には検体Aの
直径より小さい穴が設けられ、この穴に検体Aを通すこ
とにより通常は検体を支持するとともに、検体の側面に
密着して空気を通さない構造になっている。
【0005】そして、図示しない制御部で三方弁2bを
操作することにより、空間1kの圧力を変えて上部支持
体1bと下部支持体1dをそれぞれ空間1k内に膨出さ
せ、上部支持体1bと下部支持体1dに設けた中央部の
穴の径を変更することが可能な構造になっている。
【0006】また、ストッパ1eは下部支持体1dの中
央部の穴の下方に配設されており、ストッパ用シリンダ
1e−1をONにして前進したとき上方から落下してく
る検体Aを受け止めれる位置へ、一方、ストッパ用シリ
ンダ1e−1をOFFにして後退したとき、検体Aが下
方へ落下するのに支障のない位置となるように設けられ
ている。
【0007】気密容器1の下部に設けられた下部パイプ
1gは可撓性の材料で形成されており、下部パイプ1g
の途中に対向して設けられた閉塞手段1hが閉塞用シリ
ンダ1h−1の“ON”により前進すると下部パイプ1
gを挟接し、下部支持体1dとの間に第2気密室1fが
形成される。また、閉塞手段1hが閉塞用シリンダ1h
−1の“OFF”により後退すると下部パイプ1gは元
の形状に戻る。
【0008】第2気密室1fには臨界ノズル3が接続さ
れ、この臨界ノズル3は真空源2に接続されている。ま
た、第1気密室1cには流量計5が接続されている。
【0009】以上の構成により、測定時には、ストッパ
1eを前進させるとともに、三方弁2bを操作して空間
1k内を真空にして上部支持体1bと下部支持体1dの
中央部の穴の径を検体が通過することができる大きさに
広げ、上部ガイド1aから検体Aを落下し、検体Aを上
部支持体1bと下部支持体1dの中央部の穴を通してス
トッパ1eで受け止める。
【0010】そして、三方弁2bを操作して空間1k内
を大気圧にして上部支持体1bと下部支持体1dの中央
部の穴を狭めて検体Aを保持するとともにストッパ1e
を後退させ、閉塞手段1hで下部パイプ1gを挟接す
る。これにより第1気密室1cと第2気密室1fは密閉
される。
【0011】このようにして、第1気密室1cと第2気
密室1fを密閉すると、臨界ノズル3が接続されている
第2気密室1f内は、常時、規定量の空気が流れ、一
方、検体Aは上端部と側部の一部に空気透過性を持つ材
料であることから、その通気抵抗の違いにより、一定の
割合で空気が流れる。そして、検体の側部の一部が閉じ
込められた第1気密室1cは配管を介して流量計6が接
続されているので、検体Aの側部から流入する空気量を
測定することができる。
【0012】なお、空気流量の測定が終わると、上部支
持体1bと下部支持体1dの外周を再び真空にして検出
Aを解放するとともに、閉塞手段1hを後退させて下部
パイプ1gを所定の形状に戻し、検体Aを落下させて気
密容器1から排出する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな装置の流量計6としては、圧力損失の極めて小さい
サーマル式のものが用いられており、このタイプの流量
計は、センサ部への塵埃の付着に弱く、また空気の温湿
度の影響を受けるため、測定器の設置場所が限定され、
常時空調を行っている場所でなければ、測定結果の信頼
性が保証できないという問題があった。
【0014】本発明は、流量計が環境による影響を受け
ても信頼できる測定結果が得られるようなベンチレーシ
ョン測定装置を提供することを課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになした本発明のベンチレーション測定装置は、検体
の側部の一部を閉じ込める第1気密室と、検体の一端を
閉じ込める第2気密室と、一定圧力以下のもとで音速域
となり得ず一定容積の空気を流すことが可能な臨界ノズ
ルと、空気の流れ状態を測定する流量計とを備え、上記
流量計と前記第1気密室、前記第2気密室と前記臨界ノ
ズルの間にそれぞれ配管経路を形成し、前記流量計の出
力値から検体の側部の一部を透過する空気の流量を測定
するようにしたベンチレーション測定装置であって、前
記第1気密室と前記流量計、前記第2気密室と前記臨界
ノズルの間にそれぞれ三方弁を設けるとともに、該三方
弁の一口をおのおの接続し、該三方弁を操作することに
より、前記流量計が閉塞される第1状態と、上記流量計
と前記臨界ノズルとを直接接続する配管経路が形成され
る第2状態とを切り換え、上記第1状態における流量計
の第1出力値と前記第2状態における流量計の第2出力
値とから該流量計における検量線を校正するようにした
ことを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明のベンチレーション測定装置において、
前記第1状態における第1出力値は流量計を流れる空気
の流量が0のときの出力値であり、また、前記第2状態
における第2出力値は流量計を流れる空気の流量が臨界
ノズルによって規定された一定の流量のときの出力値で
ある。したがって、この、第1出力値と第2出力値とか
ら流量計における検量線を校正すると、流量計の環境に
よる影響を補正することができる。
【0017】なお、流量計として、該流量計を流れる空
気の流量と出力値との関係が線形関係となるものを用い
ると、この流量計における検量線を第1出力値と第2出
力値から校正直線として容易に求めることができる。
【0018】さらに、空気の流量が既知であるときの出
力値である第1出力値と、第2出力値とを、各々の規定
値で比較することにより、流量計の異常を判定すること
もできる。
【0019】
【実施例】図1は本発明実施例のベンチレーション測定
装置を示す図であり、前記従来の装置と同様の要素には
図6の符号と同符号を付記してあり、その詳細な説明は
省略する。
【0020】図において、4および5はそれぞれ三方電
磁弁であり、臨界ノズル3の一端は配管3aを介して三
方電磁弁4に接続され、三方電磁弁4は一端が配管4a
を介して第2気密室1fに接続され、他端は配管4bを
介して流量計6に接続されている。
【0021】一方、第1気密室1cは配管5cを介して
三方電磁弁5に接続され、この三方電磁弁5の一端は配
管5aによって配管4aと、また、他端は配管5bによ
って配管4bとそれぞれ接続されている。
【0022】制御部10はマイクロコンピュータ等で構
成されており、図示しないメモリに記憶されている制御
プログラムに基づいて測定制御を行う。三方電磁弁2
b,4,5、ストッパ用シリンダ1e−1、閉塞用シリ
ンダ1h−1等のON/OFFは制御部10から出力さ
れる制御信号によって切り換えられる。また、操作・表
示パネル20は測定操作の入力、測定結果、流量計異常
の表示等を行う。
【0023】ここで、三方電磁弁4,5は電磁力によっ
て操作されるものであり、制御部10からの制御信号に
より図示しない電源でON/OFFされ、図2に実線で
示したように配管経路を切換える。これにより、制御部
10はベンチレーション測定の前に流量計6の検量線を
校正する。
【0024】すなわち、、三方電磁弁4,5のいずれも
が通電されないとき、すなわち“OFF”のとき、図2
(A) の実線のように配管経路が構成され、常時真空状態
となっている臨界ノズル3で発生される所定の空気量
(この実施例では17.5cc/秒)は配管5cから三
方電磁弁5を介して配管5aと配管4aへ合流して三方
電磁弁4へ流れ、一方、三方電磁弁5,4は流量計6に
対してはともに閉塞され、流量計6は流量0の状態(第
1状態)になる。このとき流量計6の出力電圧e1(第
1出力値)が得られる。
【0025】また、図2(B) に示したように、三方電磁
弁4のみを“ON”にすると配管4aが閉塞し、配管4
bが解放され、その端部に設けた流量計6と臨界ノズル
3が導通する。これにより、流量計6には17.5cc
/秒の全量の空気が流れる状態(第2状態)となり、こ
のとき流量計6の出力電圧e2(第2出力値)が得られ
る。
【0026】このようにして、流量計6の流量が0のと
きの出力電圧e1と流量が17.5cc/秒のときの出
力電圧e2とに基づいて、出力電圧eと流量Xとの関係
を示す検量線を求めることができる。
【0027】測定を行うときには、図2(C) に示したよ
うに、第1気密室1cおよび第2気密室1fに検出Aを
セットして閉塞手段1hで下部パイプ1gを挟接した状
態にし、三方電磁弁4を“OFF”、三方電磁弁5を
“ON”にして、流量計6→三方電磁弁5→第1気密室
1c→検体A→第2気密室1f→三方電磁弁4→臨界ノ
ズル3のように配管経路を形成する。
【0028】この状態で流量計6を通過する空気は、配
管5bを介して三方電磁弁5を通り、配管5cに接続し
た第1気密室1cに入り、検体Aの側部から流入する。
一方、検体Aの上部一端からも軸方向に空気が流入する
ことが可能であり、検体A内で合流した空気は検体Aの
下部端部から第2気密室1fを通って配管4a、三方電
磁弁4を介して臨界ノズル3へ流入する。
【0029】なお、この臨界ノズル3を通過する空気量
は17.5cc/秒と一定であるので、この基準流量に
対して、検体の側部の一部からどの程度空気が流入する
かを流量計6の出力から測定することができる。
【0030】ここで、この実施例の流量計6は図3に示
したようなサーマル式のものである。すなわち、測定対
象のガス(空気)を流すパイプ6aに2本の抵抗線6
b,6cを巻いて断熱材で覆い、この抵抗線6b,6c
を含むブリッジ回路6dの出力電圧eを測定値として出
力するものである。
【0031】このような流量計6は流量と出力電圧との
線型性が高く、検量線は図4に示したような校正直線と
して求めることができる。すなわち、前記の出力電圧e
1,e2から次式(1),(2)を解いて計数α,βを
求め、出力電圧eと流量Xの校正直線を次式(3)とし
て求める。
【0032】17.5=α・e2+β …(1) 0=α・e1+β …(2) X=α・e +β …(3)
【0033】図5は制御部10の制御を示すフローチャ
ートであり、同図に基づいてベンチレーション測定の制
御の一例を説明する。先ず、ステップS1で三方電磁弁
4,5をともに“OFF”にして図2(A) のように流量
計6を閉塞し、ステップS2で流量計6の出力値e1を
読み取って記憶する。次に、ステップS3で出力値e1
と規定値とを比較して出力値e1が所定の範囲内にある
か否かを判定し、出力値e1が一定範囲内であればステ
ップS4に進み、一定範囲内でなければステップS11
で流量計異常の表示を行って処理を終了する。
【0034】ステップS4では、三方電磁弁4を“O
N”にして図2(B) のように臨界ノズル3を流量計6に
導通し、ステップS5で流量計6の出力値e2を読み取
って記憶する。次に、ステップS6で出力値e2と規定
値とを比較して出力値e2が所定の範囲内にあるか否か
を判定し、出力値e2が一定範囲内であればステップS
7に進み、一定範囲内でなければステップS11で流量
計異常の表示を行って処理を終了する。
【0035】ステップS7では、三方電磁弁4を“OF
F”、三方電磁弁5を“ON”にして図2(C) のように
配管経路を測定用に切り換え、ステップS8で、前掲の
式(1),(2)に基づいて出力値e1,e2から係数
α,βを求め、式(3)の校正直線の演算を行う。
【0036】そして、ステップS9で、検体の供給、流
量の測定、検体の排出等の測定処理を行い、ステップS
10で所定数の検体について測定したかを判定し、所定
数に達しいていなければステップS9に戻り、所定数に
達していれば処理を終了する。
【0037】以上のように、流量計6を閉塞して空気の
流量を0にしたときの出力値e1と、流量計6を臨界ノ
ズル3に直接接続して所定量(実施例では17.5cc
/秒)の流量のときの出力値e2とに基づいて校正直線
を求めるようにしているので、信頼できる測定を行うこ
とができる。
【0038】なお、上記の実施例では流量計として検量
線が線形となるものを用いているが、非線形特性のもの
でも、上記同様に既知の流量とそのときの出力値とに基
づいて検量線を校正することにより、信頼できる測定を
行うことができる。
【0039】また、上記の実施例では、出力値e1およ
び出力値e2の少なくともいずれか一方が規定値を越え
た場合に異常と判定するようにしているが、出力値e1
および出力値e2の両方がそれぞれの規定値を越えた場
合に異常と判定するようにしてもよい。
【0040】さらに、上記の実施例では、測定に先立つ
校正を制御部10の制御によって自動的に行うようにし
ているが、手動あるいは半自動で行うようにしてもよ
い。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明のベンチレー
ション測定装置によれば、検体の側部の一部を閉じ込め
る第1気密室と流量計、検体の一端を閉じ込める第2気
密室と臨界ノズルの間にそれぞれ三方弁を設けるととも
に、これらの三方弁の一口をおのおの接続し、これらの
三方弁を操作することにより、流量計が閉塞される第1
状態と、流量計と臨界ノズルとを直接接続する配管経路
が形成される第2状態とを切り換えるようにし、第1状
態における流量計の第1出力値と第2状態における流量
計の第2出力値とから流量計における検量線を校正する
ようにしたので、流量計が温湿度の変化や塵埃等の環境
による影響を受けても信頼できる測定を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のベンチレーション測定装置を示
す図である。
【図2】実施例における配管経路を切換えを説明する図
である。
【図3】実施例における流量計の回路図である。
【図4】実施例における流量計の検量線を示す図であ
る。
【図5】実施例におけるフローチャートである。
【図6】従来のベンチレーション測定装置を示す図であ
る。
【符号の説明】
1c…第1気密室、1f…第2気密室、3…臨界ノズ
ル、4,5…三方電磁弁、6…流量計。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検体の側部の一部を閉じ込める第1気密
    室と、検体の一端を閉じ込める第2気密室と、一定圧力
    以下のもとで音速域となり得ず一定容積の空気を流すこ
    とが可能な臨界ノズルと、空気の流れ状態を測定する流
    量計とを備え、上記流量計と前記第1気密室、前記第2
    気密室と前記臨界ノズルの間にそれぞれ配管経路を形成
    し、前記流量計の出力値から検体の側部の一部を透過す
    る空気の流量を測定するようにしたベンチレーション測
    定装置であって、 前記第1気密室と前記流量計、前記第2気密室と前記臨
    界ノズルの間にそれぞれ三方弁を設けるとともに、該三
    方弁の一口をおのおの接続し、該三方弁を操作すること
    により、前記流量計が閉塞される第1状態と、上記流量
    計と前記臨界ノズルとを直接接続する配管経路が形成さ
    れる第2状態とを切り換え、上記第1状態における流量
    計の第1出力値と前記第2状態における流量計の第2出
    力値とから該流量計における検量線を校正するようにし
    たことを特徴とするベンチレーション測定装置。
  2. 【請求項2】 前記流量計は、該流量計を流れる空気の
    流量と出力値との関係が線形関係であり、前記第1出力
    値および前記第2出力値から求めた校正直線を前記検量
    線とするようにしたことを特徴とする請求項1記載のベ
    ンチレーション測定装置。
  3. 【請求項3】 前記第1出力値と、前記第2出力値と、
    それぞれ規定した規定値とを比較し、上記第1出力値お
    よび/または上記第2出力値が上記規定値を越えた場合
    に、流量計の異常を判定するようにしたことを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載のベンチレーション測定
    装置。
JP15845194A 1994-07-11 1994-07-11 ベンチレーション測定装置 Expired - Fee Related JP3411395B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15845194A JP3411395B2 (ja) 1994-07-11 1994-07-11 ベンチレーション測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15845194A JP3411395B2 (ja) 1994-07-11 1994-07-11 ベンチレーション測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0829237A true JPH0829237A (ja) 1996-02-02
JP3411395B2 JP3411395B2 (ja) 2003-05-26

Family

ID=15672045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15845194A Expired - Fee Related JP3411395B2 (ja) 1994-07-11 1994-07-11 ベンチレーション測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3411395B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007061780A (ja) * 2005-09-02 2007-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 膜測定装置およびそれを用いる塗工装置
CN104596619A (zh) * 2013-10-30 2015-05-06 独立行政法人产业技术综合研究所 三通切换阀
CN106441515A (zh) * 2015-08-13 2017-02-22 北京航天计量测试技术研究所 基于换向器正反行程的主标准器容积标定装置及标定方法
CN110646330A (zh) * 2019-09-09 2020-01-03 河南中烟工业有限责任公司 一种基于恒定流量的动态滤嘴通风率检测装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007061780A (ja) * 2005-09-02 2007-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 膜測定装置およびそれを用いる塗工装置
CN104596619A (zh) * 2013-10-30 2015-05-06 独立行政法人产业技术综合研究所 三通切换阀
CN106441515A (zh) * 2015-08-13 2017-02-22 北京航天计量测试技术研究所 基于换向器正反行程的主标准器容积标定装置及标定方法
CN110646330A (zh) * 2019-09-09 2020-01-03 河南中烟工业有限责任公司 一种基于恒定流量的动态滤嘴通风率检测装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3411395B2 (ja) 2003-05-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6055840A (en) Method and apparatus for determining concentration of a gas
JP5990172B2 (ja) 漏れ検出器
JP4511543B2 (ja) 蓄積法による漏れ検出装置および方法
JP4431144B2 (ja) 密封品における大規模漏れの検出方法および装置
US11874199B2 (en) Device and process for determining the size of a leak hole in a sample
JPH0466307B2 (ja)
US20080202212A1 (en) Methods and apparatus for test gas leak detection
US5107696A (en) Device for measuring gas permeation
US20080202210A1 (en) Test gas leak detection using a composite membrane
US6450009B1 (en) Method and device for measuring gas permeability through a porous membrane-like material
JP2008261857A (ja) ゼロ較正機能を備えた電気化学センサおよび較正方法
TWI555974B (zh) Gas permeability measuring device
JP3411395B2 (ja) ベンチレーション測定装置
CN114432944A (zh) 一种配气系统及配气方法
WO2007038242A1 (en) Gas sensor based on dynamic thermal conductivity and molecular velocity
JP3402431B2 (ja) ガス検出装置
JP2005172726A (ja) 酸素濃度計およびその校正方法
US20250058284A1 (en) Vacuum leak detector having a sprayed-against membrane-test leak, and method
CN118500625A (zh) 一种检测器epc的自动标定系统及方法
US4019379A (en) Pneumatic roughness measurer
JP2965507B2 (ja) 赤外線ガス検知器
JP3024388B2 (ja) ハロゲンガス漏洩検知器
JPH04364436A (ja) 洩れ検査装置の校正方法
TWI445941B (zh) 透氣度量測裝置
JPH0465967B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030225

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees