JPH0829239A - コンベア秤量機 - Google Patents
コンベア秤量機Info
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- JPH0829239A JPH0829239A JP18873594A JP18873594A JPH0829239A JP H0829239 A JPH0829239 A JP H0829239A JP 18873594 A JP18873594 A JP 18873594A JP 18873594 A JP18873594 A JP 18873594A JP H0829239 A JPH0829239 A JP H0829239A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高さ方向寸法を大きくすることなく秤量を行
う。 【構成】 秤量部は断面略コ字状の基台1上に2組のロ
ーラ2a、2bが回転自在に設けられ、その上にコンベ
アベルト3が走行し得るようになっている。基台1の下
部の左右各2個所の計4個所からブラケット4が側方に
突出され、各ブラケット4の上方でかつ基台1の側方に
は、それぞれ固定のフレーム5を介してロードセル6a
〜6dが設置されており、ブラケット4とロードセル6
a〜6dとの間は吊杆7を介して連結され、秤量部の荷
重がロードセル6a〜6dに伝達される。コンベアベル
ト3上に土砂等が載置されて運搬されてくると、秤量部
における荷重はロードセル6a〜6dの撓み量として検
出され、演算部において風袋重量を除いた秤量値をコン
ベアベルト3の速度と共に演算し、単位時間当りの土砂
の重量を測定する。
う。 【構成】 秤量部は断面略コ字状の基台1上に2組のロ
ーラ2a、2bが回転自在に設けられ、その上にコンベ
アベルト3が走行し得るようになっている。基台1の下
部の左右各2個所の計4個所からブラケット4が側方に
突出され、各ブラケット4の上方でかつ基台1の側方に
は、それぞれ固定のフレーム5を介してロードセル6a
〜6dが設置されており、ブラケット4とロードセル6
a〜6dとの間は吊杆7を介して連結され、秤量部の荷
重がロードセル6a〜6dに伝達される。コンベアベル
ト3上に土砂等が載置されて運搬されてくると、秤量部
における荷重はロードセル6a〜6dの撓み量として検
出され、演算部において風袋重量を除いた秤量値をコン
ベアベルト3の速度と共に演算し、単位時間当りの土砂
の重量を測定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、極めて限られた空間内
において使用するコンベア秤量機に関するものである。
において使用するコンベア秤量機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、地下工事等においては掘り出し
た土砂をトンネルを介して外部に排出しなければならな
いが、そのときにどの程度の容量の土砂を運び出したか
を確認する必要がある。この場合に、この土砂の量を測
定する方法としては種々の方法が考えられるが、最も簡
便にはベルトコンベア搬送路の途中において土砂の重量
を秤量することである。
た土砂をトンネルを介して外部に排出しなければならな
いが、そのときにどの程度の容量の土砂を運び出したか
を確認する必要がある。この場合に、この土砂の量を測
定する方法としては種々の方法が考えられるが、最も簡
便にはベルトコンベア搬送路の途中において土砂の重量
を秤量することである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コンベ
ア秤量機を設置するには、秤量部の下方又は上方にロー
ドセル等を配置して秤量部を支持又は吊下しなければな
らず、このようにしてロードセルを配置するためには、
上下方向の高さ寸法が或る程度必要となる。しかしなが
ら、トンネルは一般に幅方向よりも上下方向の寸法規制
が厳しく、秤量部からロードセルに対して上下方向に力
が伝達するようにして測定することは極めて難しい。
ア秤量機を設置するには、秤量部の下方又は上方にロー
ドセル等を配置して秤量部を支持又は吊下しなければな
らず、このようにしてロードセルを配置するためには、
上下方向の高さ寸法が或る程度必要となる。しかしなが
ら、トンネルは一般に幅方向よりも上下方向の寸法規制
が厳しく、秤量部からロードセルに対して上下方向に力
が伝達するようにして測定することは極めて難しい。
【0004】また、このような設置条件が厳しい環境下
において、正確な測定精度でコンベア秤量機を据付ける
ことは至難であり、秤量誤差の介入を排除することもな
かなか難しい。
において、正確な測定精度でコンベア秤量機を据付ける
ことは至難であり、秤量誤差の介入を排除することもな
かなか難しい。
【0005】本発明の第1の目的は、上述の問題点を解
消し、秤量部から側方に槓杆を突出することにより、高
さ制限が厳しい空間内においても使用可能なコンベア秤
量機を提供することにある。
消し、秤量部から側方に槓杆を突出することにより、高
さ制限が厳しい空間内においても使用可能なコンベア秤
量機を提供することにある。
【0006】また、本発明の第2の目的は、据付精度に
若干の誤差があっても、秤量誤差を排除し得るコンベア
秤量機を提供することにある。
若干の誤差があっても、秤量誤差を排除し得るコンベア
秤量機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の第1発明に係るコンベア秤量機は、コンベア搬送路の
途中に配置した秤量部により、前記コンベア搬送路をコ
ンベアベルトにより搬送されてくる物体を連続的に秤量
する場合において、前記秤量部の側部から側方に槓杆を
突出し、該槓杆を前記秤量部の側方に配置した荷重変換
器を介して支持したことを特徴とする。
の第1発明に係るコンベア秤量機は、コンベア搬送路の
途中に配置した秤量部により、前記コンベア搬送路をコ
ンベアベルトにより搬送されてくる物体を連続的に秤量
する場合において、前記秤量部の側部から側方に槓杆を
突出し、該槓杆を前記秤量部の側方に配置した荷重変換
器を介して支持したことを特徴とする。
【0008】また、第2発明に係るコンベア秤量機は、
コンベア搬送路の途中に配置した秤量部により、前記コ
ンベア搬送路をコンベアベルトにより搬送されてくる物
体を連続的に秤量する場合において、前記コンベア搬送
路に沿って間隔をおいて配置した2組のローラにより前
記コンベアベルトを支持し、前記2組のローラの荷重伝
達方向の近傍から側方にそれぞれ槓杆を突出し、該槓杆
を前記秤量部の側方に設置した荷重変換器を介して支持
し、前記2組のローラからの荷重がそれぞれ伝達される
前記荷重変換器から別個に信号を出力し、これらの2つ
の信号を基に前記荷重変換器からの出力を補正するよう
にしたことを特徴とする。
コンベア搬送路の途中に配置した秤量部により、前記コ
ンベア搬送路をコンベアベルトにより搬送されてくる物
体を連続的に秤量する場合において、前記コンベア搬送
路に沿って間隔をおいて配置した2組のローラにより前
記コンベアベルトを支持し、前記2組のローラの荷重伝
達方向の近傍から側方にそれぞれ槓杆を突出し、該槓杆
を前記秤量部の側方に設置した荷重変換器を介して支持
し、前記2組のローラからの荷重がそれぞれ伝達される
前記荷重変換器から別個に信号を出力し、これらの2つ
の信号を基に前記荷重変換器からの出力を補正するよう
にしたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上述の構成を有する第1発明のコンベア秤量機
は、秤量部の側方に槓杆を突出し、側方に配置した荷重
変換器によって秤量部を支持するようにしたので、高さ
方向に寸法制限がある空間部にも配置できる。
は、秤量部の側方に槓杆を突出し、側方に配置した荷重
変換器によって秤量部を支持するようにしたので、高さ
方向に寸法制限がある空間部にも配置できる。
【0010】また、第2発明に係るコンベア秤量機は、
秤量機の前後2個所の荷重を別個に求めて演算により出
力を捕捉する。
秤量機の前後2個所の荷重を別個に求めて演算により出
力を捕捉する。
【0011】
【実施例】本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明
する。図1は秤量部の平面図、図2は側面図、図3は断
面図である。秤量部は断面略コ字状の基台1上に2組の
3分割ローラ2a、2bが回転自在に設けられ、その上
にコンベアベルト3が走行し得るようになっている。基
台1の下部の左右各2個所の計4個所からブラケット4
が側方に突出されている。また、各ブラケット4の上方
でかつ基台1の側方には、それぞれ固定のフレーム5を
介してそれぞれロードセル6a〜6dが設置されてお
り、ブラケット4とロードセル6a〜6dとの間は吊杆
7を介して連結され、基台1、ローラ2a、2b、ロー
ラ2a、2b上のコンベアベルト3、つまり秤量部は吊
杆7によって吊り下げられ、これらの荷重がロードセル
6a〜6dに伝達されるようになっている。なお、8は
基台1に延在して設けられた防塵カバーである。
する。図1は秤量部の平面図、図2は側面図、図3は断
面図である。秤量部は断面略コ字状の基台1上に2組の
3分割ローラ2a、2bが回転自在に設けられ、その上
にコンベアベルト3が走行し得るようになっている。基
台1の下部の左右各2個所の計4個所からブラケット4
が側方に突出されている。また、各ブラケット4の上方
でかつ基台1の側方には、それぞれ固定のフレーム5を
介してそれぞれロードセル6a〜6dが設置されてお
り、ブラケット4とロードセル6a〜6dとの間は吊杆
7を介して連結され、基台1、ローラ2a、2b、ロー
ラ2a、2b上のコンベアベルト3、つまり秤量部は吊
杆7によって吊り下げられ、これらの荷重がロードセル
6a〜6dに伝達されるようになっている。なお、8は
基台1に延在して設けられた防塵カバーである。
【0012】従って、コンベアベルト3が走行し、この
上に土砂等が載置されて運搬されてくると、土砂の重量
はベルト3、ローラ2a、2b、基台1、ブラケット
4、吊杆7を介してロードセル6a〜6dに伝達され、
各ロードセル6a〜6dの撓み量の和として検出され
る。演算部において、風袋重量を除いた秤量値をコンベ
アベルト3の速度と共に演算すれば、単位時間当りの土
砂の重量を測定することができる。
上に土砂等が載置されて運搬されてくると、土砂の重量
はベルト3、ローラ2a、2b、基台1、ブラケット
4、吊杆7を介してロードセル6a〜6dに伝達され、
各ロードセル6a〜6dの撓み量の和として検出され
る。演算部において、風袋重量を除いた秤量値をコンベ
アベルト3の速度と共に演算すれば、単位時間当りの土
砂の重量を測定することができる。
【0013】このように、ロードセル6a〜6dを秤量
部の側方に配置し、上下方向には寸法的な影響がないよ
うにすることにより、上下寸法の制約が厳しいトンネル
内においても、秤量部を設置することが可能となる。
部の側方に配置し、上下方向には寸法的な影響がないよ
うにすることにより、上下寸法の制約が厳しいトンネル
内においても、秤量部を設置することが可能となる。
【0014】また、このような設定条件の制約がある個
所において、秤量機の据付け精度を高くすることは至難
である。また、据付け後においても据付精度が悪化する
ことも考えられる。このような場合に、コンベア秤量機
に対する幾つかの機能検査の手段が考えられる。
所において、秤量機の据付け精度を高くすることは至難
である。また、据付け後においても据付精度が悪化する
ことも考えられる。このような場合に、コンベア秤量機
に対する幾つかの機能検査の手段が考えられる。
【0015】その1つは、コンベア秤量機がその移送方
向に図4に示すように角度θだけ傾斜している場合であ
る。ロードセル6a〜6dは前側のロードセル6a、6
dの出力の和M1と後側のロードセル6c、6dの出力和
M2を出力するようになっている。また、ロードセル6a
或いは6b及びロードセル6c或いは6dの近傍に、水
平方向に作用する力を測定する水平力測定器10a、1
0bが設けられている。
向に図4に示すように角度θだけ傾斜している場合であ
る。ロードセル6a〜6dは前側のロードセル6a、6
dの出力の和M1と後側のロードセル6c、6dの出力和
M2を出力するようになっている。また、ロードセル6a
或いは6b及びロードセル6c或いは6dの近傍に、水
平方向に作用する力を測定する水平力測定器10a、1
0bが設けられている。
【0016】従って、水平力測定器10a、10bから
出力があれば、コンベアベルト3からの荷重が水平方向
に力ベクトルを有していることになるので、コンベア秤
量機は傾いていると判断することができる。この場合
に、水平力測定器10a、10bで得られる力をN1、N2
とすると、図5に示す関係から、コンベアベルト3に垂
直方向の成分W1、W2は、それぞれW1=√(M12 +N12)、W2
=√(M22 +N22)と推測され、測定すべき荷重WはW=W1
+W2となる。
出力があれば、コンベアベルト3からの荷重が水平方向
に力ベクトルを有していることになるので、コンベア秤
量機は傾いていると判断することができる。この場合
に、水平力測定器10a、10bで得られる力をN1、N2
とすると、図5に示す関係から、コンベアベルト3に垂
直方向の成分W1、W2は、それぞれW1=√(M12 +N12)、W2
=√(M22 +N22)と推測され、測定すべき荷重WはW=W1
+W2となる。
【0017】このように、コンベア秤量機に若干の水平
方向の傾きがあっても、ほぼ正確に真の秤量値を測定す
ることができる。なお、図1〜図3のロードセル6a〜
6dは鉛直方向の荷重のみが測定し得るようになってい
るが、水平方向の力も測定できる2方向ロードセルとす
れば、水平力測定器10a、10bを設けなくともよ
い。また、角度測定器を設置すれば、水平方向の力ベク
トルを測定せずに演算により補正することができる。
方向の傾きがあっても、ほぼ正確に真の秤量値を測定す
ることができる。なお、図1〜図3のロードセル6a〜
6dは鉛直方向の荷重のみが測定し得るようになってい
るが、水平方向の力も測定できる2方向ロードセルとす
れば、水平力測定器10a、10bを設けなくともよ
い。また、角度測定器を設置すれば、水平方向の力ベク
トルを測定せずに演算により補正することができる。
【0018】第2には、ローラ2a、2bの一方が沈降
している場合には、沈降しているローラからは十分な出
力が得られないが、この場合には次のような演算によっ
て秤量値を補償することができる。
している場合には、沈降しているローラからは十分な出
力が得られないが、この場合には次のような演算によっ
て秤量値を補償することができる。
【0019】即ち、例えば図6に示すようにコンベア秤
量機のローラ2a、2bの両側に別個のローラ11、1
2が配置されており、ローラ2a及び2bで受ける荷重
は、それぞれ荷重変換器6a、6b及び6c、6dに伝
達されるものとし、ローラ2a、2bがコンベアベルト
3に均等に接する場合には、各ローラ間の間隔をLとす
ると、ローラ2aはL1〜L2までのコンベアベルト3上の
荷重W1を受け、ローラ2bはL2〜L3までの荷重W2を受け
るものと考えられ、全荷重WはW=W1+W2となる。
量機のローラ2a、2bの両側に別個のローラ11、1
2が配置されており、ローラ2a及び2bで受ける荷重
は、それぞれ荷重変換器6a、6b及び6c、6dに伝
達されるものとし、ローラ2a、2bがコンベアベルト
3に均等に接する場合には、各ローラ間の間隔をLとす
ると、ローラ2aはL1〜L2までのコンベアベルト3上の
荷重W1を受け、ローラ2bはL2〜L3までの荷重W2を受け
るものと考えられ、全荷重WはW=W1+W2となる。
【0020】しかし、水平度等の原因で仮にローラ2a
のレベルが沈降してコンベアベルト3に十分に接し得な
い場合には、ロードセル6a、6bによる荷重W1がロー
ドセル6c、6dによる荷重W2よりも極端に小さくな
り、比較演算により検知し警報を発することができる。
のレベルが沈降してコンベアベルト3に十分に接し得な
い場合には、ロードセル6a、6bによる荷重W1がロー
ドセル6c、6dによる荷重W2よりも極端に小さくな
り、比較演算により検知し警報を発することができる。
【0021】この場合に、ローラ2aに加わるべき荷重
を、一例としてローラ11とローラ2bにより受けるも
のとすれば、ローラ2bは概略的にコンベアベルト3の
L4〜L3内の荷重を受けていると考えられ、ローラ2bで
得られる荷重つまりロードセル6c、6dによる荷重W2
を用いて、全荷重WはW=2.0×L×W2(1.5×
L)=(4/3)W2と推定することができる。
を、一例としてローラ11とローラ2bにより受けるも
のとすれば、ローラ2bは概略的にコンベアベルト3の
L4〜L3内の荷重を受けていると考えられ、ローラ2bで
得られる荷重つまりロードセル6c、6dによる荷重W2
を用いて、全荷重WはW=2.0×L×W2(1.5×
L)=(4/3)W2と推定することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように第1発明に係るコン
ベア秤量機は、秤量部から槓杆を側方に突出して側方に
配置した荷重変換器に荷重を伝達するようにしたので、
高さ方向の寸法は最小限で済み、特に高さの制限がある
トンネルにおいて有効に使用することができる。
ベア秤量機は、秤量部から槓杆を側方に突出して側方に
配置した荷重変換器に荷重を伝達するようにしたので、
高さ方向の寸法は最小限で済み、特に高さの制限がある
トンネルにおいて有効に使用することができる。
【0023】また、第2発明に係るコンベア秤量機は、
荷重変換器の出力を移送方向に沿って2つに分けて取り
出し、これらの値を基に誤差の介入を排除することがで
きる。
荷重変換器の出力を移送方向に沿って2つに分けて取り
出し、これらの値を基に誤差の介入を排除することがで
きる。
【図1】秤量部の平面図である。
【図2】側面図である。
【図3】断面図である。
【図4】コンベアスケールが傾いている場合の説明図で
ある。
ある。
【図5】コンベアスケールが傾いている場合の力ベクト
ルの説明図である。
ルの説明図である。
【図6】ローラが沈降している場合の説明図である。
1 基台 2a、2b ローラ 3 コンベアベルト 4 ブラケット 6a〜6d ロードセル 7 吊杆 10a、10b 水平力測定器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高松 伸行 東京都渋谷区渋谷一丁目16番14号 東急建 設株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 コンベア搬送路の途中に配置した秤量部
により、前記コンベア搬送路をコンベアベルトにより搬
送されてくる物体を連続的に秤量する場合において、前
記秤量部の側部から側方に槓杆を突出し、該槓杆を前記
秤量部の側方に配置した荷重変換器を介して支持したこ
とを特徴とするコンベア秤量機。 - 【請求項2】 コンベア搬送路の途中に配置した秤量部
により、前記コンベア搬送路をコンベアベルトにより搬
送されてくる物体を連続的に秤量する場合において、前
記コンベア搬送路に沿って間隔をおいて配置した2組の
ローラにより前記コンベアベルトを支持し、前記2組の
ローラの荷重伝達方向の近傍から側方にそれぞれ槓杆を
突出し、該槓杆を前記秤量部の側方に設置した荷重変換
器を介して支持し、前記2組のローラからの荷重がそれ
ぞれ伝達される前記荷重変換器から別個に信号を出力
し、これらの2つの信号を基に前記荷重変換器からの出
力を補正するようにしたことを特徴とするコンベア秤量
機。 - 【請求項3】 前記槓杆から搬送方向に作用する分力を
検出し、前記ベルトコンベヤの傾斜による秤量誤差を補
正するようにした請求項1又は2に記載のコンベア秤量
機。 - 【請求項4】 前記荷重変換器からの2つの信号が大き
く相違する場合に、大きな方の出力信号を基に秤量する
ようにした請求項2に記載のコンベア秤量機。 - 【請求項5】 前記荷重変換器からの2つの信号が大き
く相違する場合に、警報を発するようにした請求項2に
記載のコンベア秤量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873594A JPH0829239A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | コンベア秤量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873594A JPH0829239A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | コンベア秤量機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0829239A true JPH0829239A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16228863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18873594A Pending JPH0829239A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | コンベア秤量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829239A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011050618A1 (zh) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种皮带称量输送装置和搅拌站 |
| CN104132718A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-05 | 无锡华中科技有限公司 | 一种连续式皮带称 |
| CN106315171A (zh) * | 2015-06-29 | 2017-01-11 | 青阳县迎春炉料有限公司 | 一种用于石灰加工的自动称量装置 |
| US10459063B2 (en) | 2016-02-16 | 2019-10-29 | Irobot Corporation | Ranging and angle of arrival antenna system for a mobile robot |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP18873594A patent/JPH0829239A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011050618A1 (zh) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种皮带称量输送装置和搅拌站 |
| CN104132718A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-05 | 无锡华中科技有限公司 | 一种连续式皮带称 |
| CN106315171A (zh) * | 2015-06-29 | 2017-01-11 | 青阳县迎春炉料有限公司 | 一种用于石灰加工的自动称量装置 |
| US10459063B2 (en) | 2016-02-16 | 2019-10-29 | Irobot Corporation | Ranging and angle of arrival antenna system for a mobile robot |
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