JPH08292504A - 写真焼き付け装置 - Google Patents

写真焼き付け装置

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JPH08292504A
JPH08292504A JP9495495A JP9495495A JPH08292504A JP H08292504 A JPH08292504 A JP H08292504A JP 9495495 A JP9495495 A JP 9495495A JP 9495495 A JP9495495 A JP 9495495A JP H08292504 A JPH08292504 A JP H08292504A
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JP9495495A
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English (en)
Inventor
Toyoaki Sugawara
豊明 菅原
Kenzo Nakanishi
中西  研三
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Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 透過原稿の明部から暗部まで画像全体の明る
さ、コントラスト及びカラーバランスを自動調整するこ
とができ、かつ、透過原稿の解像度に比べて撮像素子及
びCRTの解像度が低くても高画質なプリントを得るこ
とができる写真焼き付け装置を提供することにある。 【構成】 CRT25に表示した所定パターンを投影す
ることにより透過原稿13を照明してCCDエリアセン
サ51で撮像し、当該撮像信号をフレームメモリ53に
一時格納し、当該撮像信号を制御回路57で所定の処理
を施した後にCRT25に表示し、これを透過原稿13
に投影して照明し、感光材料に焼き付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光源により照明された
透過原稿を焼き付ける写真焼き付け装置に関し、詳しく
は画質調整機能を有する写真焼き付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーネガ焼き付け用の照明光源及びビ
デオ画像の焼き付け用にカラーCRTを採用した写真焼
き付け装置が提案されている(特開昭63−10183
6号公報)。斯かる装置は、カラーネガを焼き付ける際
にカラーネガのカラーバランスに応じてカラーCRTの
R,G,Bの輝度を調整することにより、良好なカラー
バランスの写真プリントを得ようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、斯かる
装置(特開昭63−101836号公報)は、プリント
全体の濃度とカラーバランスを調整する機能しか備えて
いないので、カラーネガの階調補正をすることができ
ず、逆光写真や日向と日陰が混在している写真等コント
ラストの高いカラーネガの明部と暗部との両方を適正な
濃度で焼き付けることができず、曇天下の写真などコン
トラストの低いカラーネガからコントラストの低い見栄
えのしないプリントしか得ることができなかった。
【0004】また、カラーネガをCCDエリアセンサ等
の撮像手段で撮像し、画像の明るさ、コントラストやカ
ラーバランス補正をしてからCRT等の画像表示体に表
示し、斯かる表示画像をカラー印画紙に焼き付けること
が考えられる。しかしながら、一般には写真フィルムの
解像度に比べて撮像素子及び画像表示体の解像度は格段
に低く、高画質なプリントを得ることができなかった。
【0005】本発明の目的は、上記問題点に鑑み、透過
原稿の明部と暗部の両方のコントラスト及びカラーバラ
ンスを自動調整することができる写真焼き付け装置を提
供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、上記問題点に鑑み、
透過原稿の解像度に比べて撮像素子及び画像表示手段の
解像度が低くても高画質なプリントを得ることができる
写真焼き付け装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する手段
として以下に掲げるものがある。
【0008】(1) 画像表示手段に表示した所定パタ
ーンを投影することにより透過原稿を照明し、当該透過
原稿を撮像手段で撮像し、当該撮像手段からの撮像信号
を画像記憶手段に一時格納し、当該撮像信号を画像処理
手段で所定の処理を施した後に前記画像表示手段に表示
し、これを透過原稿に投影して照明し、感光材料に焼き
付けることを特徴とする写真焼き付け装置。
【0009】(2) 撮像下画像記憶手段上の透過原稿
画像に対し画像処理手段により階調変換を施し、当該画
像を画像表示手段に表示し、当該表示画像が透過原稿の
対応する位置に重なるように投影し、当該透過原稿を感
光材料上に焼き付けることにより、透過原稿の階調を調
整して焼き付けることを特徴とする(1)の写真焼き付
け装置。
【0010】(3) 3原色に色分解して撮像し、画像
記憶手段に記憶した透過原稿画像に対し、色毎に異なる
階調変換を施した後、画像表示手段に表示し、これを透
過原稿に投影して照明し、感光材料に焼き付けることに
より、透過原稿の階調とカラーバランスを調整して焼き
付けることを特徴とする(1),(2)のいずれかの写
真焼き付け装置。
【0011】(4) 透過原稿の撮像に先立ち、所定の
パターンを画像表示手段に表示し、当該画像を撮像手段
により撮像し、当該撮像手段からの画像信号を画像記憶
手段に格納し、当該画像記憶手段から画像信号と前記パ
ターンとの関連を画像検出手段で検出することにより、
画像表示手段上の画像位置と撮像手段上の画像位置との
対応情報を検出し、当該対応情報から画像表示手段に表
示した画像を透過原稿に対応する位置に正確に投影する
よう前記画像表示手段上の画像位置を調整することを特
徴とする(1),(2),(3)のいずれかの写真焼き
付け装置。
【0012】(5) 前記画像表示手段はカラー表示体
であることを特徴とする(1)〜(4)のいずれかの写
真焼き付け装置。
【0013】(6) 前記画像表示手段はモノクロ画像
表示体であり、撮像手段として白黒のエリアセンサであ
り、色分解手段により色分解した透過像を前記白黒エリ
アセンサで撮像し、焼き付け時に前記色分解手段により
色分解した画像を重ね焼きすることを特徴とする
(1),(2),(3),(4)のいずれかの写真焼き
付け装置。
【0014】(7) 画像処理手段による画像処理を透
過原稿に記録した情報を読取手段で読み取った情報に基
づいて行うことを特徴とする(1)〜(6)のいずれか
の写真焼き付け装置。
【0015】(8) 透過原稿に記録した情報を光学的
濃度パターンとして記録していることを特徴とする
(7)の写真焼き付け装置。
【0016】(9) 透過原稿に記録した情報を磁気パ
ターンとして記録していることを特徴とする(7)の写
真焼き付け装置。
【0017】
【作用】カラーネガをCRT等の画像表示手段で照明
し、当該画像をCCDエリアセンサ等の撮像手段で撮像
し、半導体メモリ等の画像記憶手段に一旦記憶し、例え
ば当該画像の明部と暗部を反転して前記画像表示手段に
表示し、当該表示画像が前記透過原稿の対応する位置に
投影すれば、透過原稿の明部を暗く照明し、暗部を暗く
照明することができるので、透過原稿のコントラストを
緩和することができる。
【0018】一方、画像記憶手段の画像の明部と暗部を
反転させずに画像表示手段に表示し、透過原稿に投影す
れば、透過原稿の明部が明るく照明され、暗部が暗く照
明することができるので、透過原稿のコントラストを強
調することができる。
【0019】又、画像表示手段を透過原稿の照明として
使用しているだけなので、画像表示手段の解像度が透過
原稿の解像度よりも低くなっていても顕著な画像劣化は
見られない。
【0020】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の写真焼き付け装置の一実施
を示す概略構成図である。
【0021】本体1にマガジン2(図示せず)が着脱自
在にセットされており、この中にカラー印画紙3がロー
ル状に巻かれて収納されている。このカラー印画紙3
は、引き出しローラ4で間欠的に引き出されて露光室5
内に入り、イーゼルマスク6と圧板7との間に位置する
露光位置に送られる。露光室5内には印画紙露光光学系
とCRT照明光学系とCCD撮像光学系とがそれぞれ収
納されている。
【0022】なお、カラー印画紙3は請求項1でいう感
光材料に相当するものである。
【0023】以下に各光学系の機能及びこれを達成する
ための構成を説明する。
【0024】CRT照明光学系は白黒CRT25(以
下、単にCRT25という。)に表示した画像をレンズ
26、コンデンサレンズ24によりカラーネガフィル
ム、カラーポジフィルム等の透過原稿(以下、これを単
に透過原稿という。)13に結像させるものである。コ
ンデンサレンズ24は透過原稿13に結像するCRT2
5に表示した画像の光束の方向を変えて照明された透過
原稿13からの透過像の光束をレンズ50又はズームレ
ンズ20に多く集め、CCDエリアセンサ51の結像面
又はカラー印画紙3面に結像する画像が明るくかつ周辺
光量の低下を少なくするものである。CRT25は位置
合わせ用パターン又はコントラスト調整等の画像処理を
施した透過原稿13からの透過像を表示する。なお、C
RT25は請求項記載の画像表示手段に相当するもので
ある。
【0025】CRT25とコンデンサレンズ24との間
には、照明光の赤色成分のみを透過させるための赤フィ
ルタ27と、緑色成分のみを透過させるための緑色フィ
ルタ28と、青色成分のみを透過させるための青色フィ
ルタ29とが配置されている。フィルタ調節部30は、
色フィルタ27〜29の光路への挿入時間をそれぞれ制
御し、透過原稿13のカラー印画紙3への焼き付けや、
CCDエリアセンサ51での撮像に際して色分解をす
る。色フィルタ27〜29は請求項記載の色分解手段に
相当する。なお、透過原稿13はマスク(図示せず)で
上から押さえ付けるようにしてもよい。なお、リバーサ
ルフィルムに記録されたポジ像をプリントする場合は、
反転印画紙を使用する。この場合には、ネガフィルムの
ときと逆の露光制御を行えばよい。
【0026】印画紙露光光学系は、CRT25の表示画
像により照射された透過原稿13の画像をズームレンズ
20によりカラー印画紙3に結像させるものであり、詳
しくは透過原稿13はネガキャリア12を介して焼き付
け位置にセットしてある。ネガキャリア12の下方に、
ズームレンズ20が配置されており、ミラー21が光路
から退避しており、シャッタ22が解放している間に、
透過原稿像がカラー印画紙3に焼き付けられる。このズ
ームレンズ20は、透過原稿像を所望のサイズに拡大又
は縮小するためのものであり、マニュアル操作で焦点距
離を変えることができるが、この変わりに倍率位置制御
回路とモータとを使用して自動的に行うとよい。なお、
ズームレンズ20の代わりに、焦点距離が異なった複数
のレンズを取り付けたターレットを用いることができ
る。
【0027】シャッタ22はシャッタ制御部23でその
開閉を制御するものであり、印画紙露光系で透過原稿像
を焼き付けるとき、カラー印画紙感度に応じた時間だけ
開くように制御する。
【0028】ミラー21はロータリーソレノイド等の駆
動装置32によりプリント時に二点鎖線で示すように光
路から退避される。
【0029】CCD撮像光学系は、透過原稿13上から
の透過像をミラー21からの反射する光像をレンズ50
によりCCDエリアセンサ51に結像させるものであ
る。一方、ミラー21はCCDエリアセンサ51で撮像
するに際してロータリソレノイド等の駆動装置32によ
り実線で示すように光路に挿入されるので、透過原稿1
3を透過した光像はズームレンズ20によってカラー印
画紙3に結像されることはない。
【0030】本体1の左側には現像処理室38が形成さ
れており、この中に発色現像槽39、漂白定着槽40、
水洗槽41、乾燥ドラム42、カッタ43が設けられて
おり、またこれらの間カラー印画紙3を移送するための
多数のローラ44が適宜配置されている。この現像処理
室38内では、露光済みカラー印画紙3が発色現像、漂
白定着、水洗、乾燥工程を順次経て、各コマにポジ画像
が形成され、最後にカッタ43で1コマずつ切断され、
トレイ45に排出される。
【0031】磁気ヘッド91はネガフィルム13の側縁
部に形成した磁性部材から透過原稿の情報を読み取るも
のである。斯かるカメラ撮影時におけるストロボ使用の
有無、フィルム品種コード(DXコード)等である。
【0032】図2はCRT25及びCCDエリアセンサ
51の駆動回路の概略構成を示すブロック図である。
【0033】CCDエリアセンサ51は請求項記載の撮
像手段に相当するものであり、二次元の受光部を備える
ものである。CCDドライバ56はCCDエリアセンサ
51を動作させるためのドライブ信号を送出するもので
ある。A/D変換器52はアナログ信号を複数段にコー
ド化して出力するものであり、ここでは8bit、25
6階調にコード化している。フレームメモリ53aは、
請求項記載の画像記憶手段に相当するものであり、CC
Dエリアセンサ51で撮像した各色分解像やモノクロ画
像を格納するために用いられる。フレームメモリ53a
は、R,G,B用の3面から構成されており、色分解さ
れた画像を記憶する際に各色に色分解された画像がR,
G,Bそれぞれの面に記憶される。また、白黒画像を記
憶する際にはR,G,Bいずれかの1面のメモリが使用
される。R,G,B各面はCCDエリアセンサ51の画
素数分の画素数を持ち、各画素は前記A/D変換器52
の出力ビット数に合わせて各色8ビットで構成してあ
る。かかる回路は、CCDエリアセンサ51の走査タイ
ミングをフレームメモリ53aへの書き込みタイミング
とを同期させてCCDエリアセンサ51における撮像位
置とフレームメモリ53aのアドレス空間とも1対1に
対応させてある。フレームメモリ53bはCRT25に
表示する画像を格納する画像メモリであり、R,G,B
用の3面から構成している。フレームメモリ53bはカ
ラー画像を格納する際にはR,G,Bに色分解した画像
をR,G,Bそれぞれの面に格納し、又、白黒画像を格
納する際にはR,G,Bのうちのいずれかに1面のメモ
リを使用する。フレームメモリ53bのR,G,B各面
の記憶容量はCCDエリアセンサ51の画素数分の画素
数と同じかそれ以上から構成することが好ましい。各画
素はフレームメモリ53aと同様に各色8ビットで構成
してある。D/A変換器54はフレームメモリ53aか
ら読み出される8ビットのコード化した信号をアナログ
信号に変換してCRT駆動回路55に送出するものであ
る。CRT駆動回路55はCRT25の表示面に白黒画
像を表示させるものである。フレームメモリ53bから
の読み出しタイミングはCRT25の走査タイミングと
同期させることにより、フレームメモリ53bのアドレ
ス空間とCRT25の表示位置とを1対1に対応させて
ある。
【0034】制御回路57は、請求項記載の画像処理手
段に相当するものであり、例えばマイクロプロセッサか
ら構成したもので前述した各種回路51〜59を駆動し
てCCDエリアセンサ51とCRT25との位置対応情
報に基づきフレームメモリ53b上のRデータ、Gデー
タ、Bデータを座標変換し、また、階調変換を施してフ
レームメモリ53bに格納するものである。
【0035】モータドライバ58は各種モータを駆動す
るものである。ソレノイドドライバ59はフィルタ切り
換え部30等を駆動するドライバの総称である。
【0036】次に本実施例の写真焼き付け装置における
焼き付け動作に先立ちCRT25の表示位置とCCDエ
リアセンサ51の位置調整動作を図3、図4を参照して
説明する。
【0037】図3は透過原稿とCRT画面の位置合わせ
用パターンを示した模式図であり、図4はCRT上の表
示位置とCCDエリアセンサとの受光位置との対応関係
が崩れた状態を示したフレームメモリのアドレス空間の
模式図である。
【0038】本実施例では後で詳述するように、透過原
稿13をCCDエリアセンサ51で撮像し、A/D変換
してフレームメモリ53aに一時記憶させ、この画像を
制御回路57で画像処理した後、フレームメモリ53b
に格納し、D/A変換してCRT25に表示し、表示し
た画像を透過原稿13に結像させ、これで照明された透
過原稿像をカラー印画紙3に結像させて焼き付けること
により、階調及びカラーバランスの良好なプリントを得
ることができる。
【0039】ここで、画像処理されたCRT25に表示
した画像が透過原稿13の対応する位置に正確に結像し
ないと、所望の階調及びカラーバランスの補正が行われ
ないことになる。このため、以下に説明する位置調整作
業が必要になる。
【0040】制御回路57は、透過原稿13を焼き付け
位置から退避し、かつ、ミラー21を光路に挿入した状
態で位置調整用パターンをCRT25に表示し、当該C
RT25から照射される光像をCCDエリアセンサ51
で撮像して所定の処理をすることによりCRT25にお
ける表示位置とCCDエリアセンサ51との位置調整を
する。以下、この手順を詳細に説明する。
【0041】先ず、制御回路57は、図3に示す位置調
整用パターンをフレームメモリ53bに書き込む。この
パターンは白黒画像なので、R,G,Bいずれか1面を
使用する。座標(x0,y0)〜座標(x6,y4)に位置
する画素は、最高濃度を示しているので黒点として図示
してある。斯かる画素を表示するための画像データは本
実施例において例えば8ビット表現で0(10)である。そ
の他の画素は最低濃度を示しているので白色として図示
してある。斯かる画素を表す画像データは本実施例にお
いて8ビット表現で255(10)である。このパターンが
CRT25の駆動に同期してフレームメモリ53bから
読み出され、D/A変換器54に送出される。D/A変
換器54はデータをアナログ信号に変換してCRT駆動
回路55に送出する。CRT駆動回路55はCRT25
の画面に表示する。CRT25に表示された画像はレン
ズ26により透過原稿13の位置に空中像として結像す
る。このとき透過原稿13は退避しており、この位置に
結像した空中像は、ミラー21とをレンズ50を介して
CCDエリアセンサ51の受光部に結像する。CCDエ
リアセンサ51からの電気信号をA/D変換器52で2
56段にコード化したパターンデータをフレームメモリ
53aに書き込む。
【0042】制御回路57は、フレームメモリ53aに
読み込んだ撮像パターンを構成する黒点として表現した
パターンデータを格納したアドレス(x′ii,y′ii
〜アドレス(x′i+1 i+1,y′i+1 i+1)を検出する。
制御回路57は請求項4記載の画像検出手段に相当す
る。
【0043】制御回路57は、フレームメモリ53bに
書き込んだ位置合わせ用パターンデータの黒点を格納し
てあるアドレス(xi,yi)と撮像処理によってフレー
ムメモリ53aに格納したアドレス(x′ii,y′ii
とを順次比較して、撮像パターンを構成する黒点の移動
を検出する。斯かる検出結果から撮像パターンを構成す
る黒点の位置がフレームメモリ53b,53aで変化し
てないと判断されれば、CRT25の画面位置とCCD
エリアセンサ51の受光部との位置関係が対応している
ことになり、フレームメモリ53aとフレームメモリ5
3bとの間で座標変換を施す事なく後述の透過原稿13
の階調及びカラーバランスを補正した焼き付けを行うこ
とになる。
【0044】一方、制御回路57は、前述の比較処理の
結果として予めパターンデータを格納してあるフレーム
メモリ53b上のアドレス(xi,yi)と撮像処理によ
ってフレームメモリ53aに新に格納したアドレス
(x′ii,y′ii)とが一致していないことを検出すれ
ば、位置ずれを示すフラグを立てる。かかるアドレスは
撮像パターンを構成するフレームメモリ53b上の黒点
が例えば図4に示すようにフレームメモリ53a上の白
抜き点の位置に移動したことを意味するものである。斯
かる場合、制御回路57は、パターンを構成する黒点デ
ータの新たな位置に相当するアドレス(x′ii
y′i1),アドレス(x′i+1 i,y′i+1 i),アドレ
ス(x′ii+1,y′ii+1),アドレス(x′i+1 i+1
y′i+1 i+1)を検出しているが、その他の白色で示し
た画素の位置を特定できていないので、透過原稿13の
全領域を画質調整することができないことになる。そこ
で、制御回路57は以下に示す式(1),(2)により
白色で示した画素の位置を特定する必要がある。
【0045】斯かる処理について式(1),(2)を参
照して説明する。
【0046】制御回路57は、ネガ焼き付け時における
座標変換を以下に示す式(1),(2)で表されるアル
ゴリズムに従って、白色で表示してある画素の位置を特
定するための処理を実行する。
【0047】
【数1】
【0048】前述の式(1),(2)を説明する。
【0049】x,yが式(2)を満たすならば、白色で
表した画素はアドレス(xii,yi1),アドレス(x
i+1 i,yi+1 i),アドレス(xii+1,yii+1),アド
レス(xi+1 i+1,yi+1 i+1)に格納してある黒点を示
す画素で囲まれていることになる。
【0050】制御回路57は、フレームメモリ53a上
の撮像画像R(x,y),G(x,y),B(x,y)
をフレームメモリ53b上のCRT表示画像R′
(x′,y′),G′(x′,y′),B′(x′,
y′)に座標変換する場合、R(x,y)=R′
(x′,y′)となる。つまり、アドレス(x,y)に
格納してある撮像データは式(1)で得られる座標変換
後のアドレス(x′,y′)のCRT表示画像データと
なる。G(x,y),B(x,y)についても制御回路
57は同様に演算することにより撮像データを座標変換
したアドレス(x′,y′)得ることができる。即ち、
制御回路57は前述したように検出した黒点で表示され
る画素のCCDエリアセンサ51における位置のみなら
ず、白色で表される画素を含めた全画素のCCDエリア
センサ51における位置を得ることができる。従って、
制御回路57はCRT25の表示位置とCCDエリアセ
ンサ51の受光部との位置合わせをすることにより、結
果としてCRT25の表示位置と透過原稿13の対応す
る位置を合わせることができる。
【0051】なお、前述した表示位置の調整はネガ焼き
付け毎に行う必要はなく、例えば電源投入時に行うこと
になる。(これが請求項4記載の画像表示手段における
表示位置の調整である。) 続いて、本実施例の写真焼き付け装置における写真焼き
付け動作を説明する。
【0052】制御回路57は、CRT25を均一に光ら
せ、これを透過原稿13に結像させて、透過原稿13を
一様に照明する。此の際光路に赤色フィルタ27を挿入
するとともにミラー21を挿入し、透過原稿(ネガフィ
ルム、またはリバーサルフィルム)13上の画像の赤色
成分のみをCCDエリアセンサ51に結像し、CCDエ
リアセンサ51から光強度に応じた電気信号をA/D変
換器52に送出する。A/D変換器52は256階調で
デジタル化した電気信号をフレームメモリ53aに送出
する。これにより、CCDエリアセンサ51で撮像した
赤色成分の画像データ(以下、Rデータと略称する。)
をフレームメモリ53aのR面に格納する。
【0053】制御回路57は、前述と同様にして光路中
に緑色フィルタ、青色フィルタを順次挿入し緑色成分、
青色成分毎にCCDエリアセンサ51で撮像することに
より、緑色成分の画像データ(以下、Gデータと略称す
る。)、青色成分の画像データ(以下、Bデータと略称
する。)毎にフレームメモリ53aに格納することがで
きる。
【0054】なお、前述した色成分毎の撮像に際して、
制御回路57はミラー21を光路に挿入し、又、シャッ
タ22も閉じることにより、透過原稿13からの透過光
がカラー印画紙3に照射されないので、カラー印画紙3
は感光しない。
【0055】続いて、制御回路57は、フレームメモリ
53a中のRデータ、Gデータ、Bデータを所定のアル
ゴリズムでコントラストとカラーバランスとから画質を
調整し、フレームメモリ53bに格納する。制御回路5
7は前述のアルゴリズムを実現したプログラムをROM
(図示せず)に格納してある。かかるアルゴリズムを実
行するための式(3),(4)を以下に示す。
【0056】
【数2】
【0057】ここで、R,G,Bは画素の各色分解光像
の濃度データである。
【0058】R′,G′,B′はデータ変換後のデータ
であり、ΣR,ΣG,ΣBはそれぞれ1画像中のR,
G,Bの和である。C1r,C1g,C1bの第1項はそれぞ
れネガ焼き付け時のR,G,Bの基準光量を表す項であ
り、焼き付け装置毎に固有な定数である。Wは各画素の
明るさを表す量であり、wr,wg,wbはR成分、G成
分、B成分の重み係数である。Wmax,Wminはそれぞれ
1画像中のWの最大値と最小値を表すものである。第2
項はコントラストを補正する項であり、C2は基準コン
トラストを表す係数である。Wmax−Wmin即ち撮像した
画像のコントラストが基準コントラストC2より大きい
場合に第2項は負になるし、撮像した画像のコントラス
トが基準コントラストC2より小さい場合に正となる。
0,G0,B0は階調の傾きを変化させる際の中心点を
示す定数である。C3r,C3g,C3bは第1項と第2項と
の比を決める係数であり、装置毎に固有の定数である。
第3項はカラーバランスを補正する項であり、例えば画
像全体のR成分ΣRがG成分ΣG,B成分ΣBよりも大
きいときは第4項が負となり、R成分を小さくすること
でカラーバランスが補正される。第3項中のC4r
4g,C4bは第1項と第3項との比を決める係数であ
る。
【0059】制御回路57は、フレームメモリ53a中
のR,G,Bデータを上記手順でR′,G′,B′に変
換した後、前述した式(1),(2)の座標変換を施し
てフレームメモリ53bに格納する。
【0060】次に制御回路57は、赤フィルタ27のみ
を光路に挿入し、フレームメモリ53b中のR′データ
をD/A変換器54でアナログ信号に変換してCRT駆
動回路55に送出する。CRT25に赤色画像が白黒で
表示されいる時に、赤色フィルタ27がレンズ26の光
路に挿入され、CRT25に表示された白黒画像が赤色
画像に変換され、透過原稿(ネガフィルム、リバーサル
フィルム)面に結像する。このとき、CRT25に表示
された画像は、前述した座標変換の作用により、透過原
稿13の対応する位置に正確に結像することになり、こ
れにより、後述する階調やカラーバランスの補正が正し
く行われることになる。この状態でカラー印画紙3の赤
色感度に応じて定めた露光時間例えば約1秒間だけシャ
ッタ22が開き、この間で透過原稿13の赤色成分がカ
ラー印画紙3に焼き付けられる。
【0061】此の結果、前述した式(3)の第2項によ
りネガ画像のコントラストが所定値C2よりも高いとき
は透過原稿の濃度の低い箇所を暗く、透過原稿の濃度の
高い箇所を明るく照明することになるので、カラー印画
紙3に投影した像のコントラストを緩和することができ
る。一方、式(3)の第2項によりネガ画像のコントラ
ストが所定値C2よりも低いときは透過原稿の濃度の低
い箇所を明るく、透過原稿の濃度の高い箇所を暗く照明
することになるので、カラー印画紙3に投影した像のコ
ントラストを強調することになり、コントラストのある
見栄えのするプリントを得ることができる。前述した式
(3)の第3項によりネガ画像が全体的に赤いときには
R成分の照明が全体的に暗くなり、逆のときは全体的に
明るくなるようにカラーバランスを補正することにな
る。
【0062】赤色画像の露光後に、シャッタ22が閉じ
られ、その間で赤色フィルタ27が退避し、代わって緑
色フィルタ28が挿入される。これとともに、制御回路
57は、フレームメモリ53b中のG′データをD/A
変換器54に送出し、アナログ信号に変換してCRT駆
動回路55に送出する。CRT25には、緑色画像が白
黒で表示され、この直後に、シャッタ22が再び所定時
間例えば約1秒間だけ開くために、緑色フィルタ28で
緑色画像となり透過原稿13面上に結像する透過原稿1
3の緑色成分がカラー印画紙3に露光される。此の結
果、前述した式(3)の第2項によりネガ画像のコント
ラストが所定値C2よりも高いときは透過原稿の濃度の
低い箇所を暗く、透過原稿の濃度の高い箇所を明るく照
明することになるので、カラー印画紙3に投影した像の
コントラストを緩和することができる。一方、式(3)
の第2項によりネガ画像のコントラストが所定値C2
りも低いときは透過原稿の濃度の低い箇所を明るく、透
過原稿の濃度の高い箇所を暗く照明することになるの
で、カラー印画紙3に投影した像のコントラストを強調
することになり、見栄えのするプリントを得ることがで
きる。前述した式(3)の第3項によりネガ画像が全体
的に緑がかっているときにはG成分の照明が全体的に暗
くなり、逆のときは全体的に明るくなるようにカラーバ
ランスを補正することになる。
【0063】同様にして青色画像が約1秒間だけカラー
印画紙3に露光される。この三色面順次露光方式によ
り、CRTで照明したネガフィルム画像がカラー印画紙
3に焼き付けられると、カラー印画紙3は1コマ分移送
され、未露光部分が露光位置にセットされる。
【0064】又、制御回路57は磁気ヘッド91からス
トロボ使用の有無を検出して、ストロボ使用であれば、
撮影時の被写体のコントラストが高くなり、カラーバラ
ンスも青白くなる。透過原稿13としてネガフィルムを
用いる場合Y成分が強くなる。従って、式(3)の
3r,C3g,C3bを大きめに調整し、C1bも大きくする
ように係数を切り換えることになる。更に、制御回路5
7はDXコードを読み取り、内蔵した不揮発性メモリに
格納してあるフィルム種別情報に基づき、式(3)のC
1r,C1g,C1b,C2,C3r,C3b,C4r,C4g
4b,R0,G0,B0の各係数を調整すればフィルムの
特性差を補正することができる。
【0065】以上の手順が繰り返し行われて透過原稿像
がカラー印画紙3に露光される。予め指定しておいた枚
数分焼き付けられると、カラー印画紙3の後端が自動的
にカットされ、カラー印画紙3はローラ44により発色
現像槽39、漂白定着槽40、水洗槽41、乾燥ドラム
42を順次経て写真現像処理が施され、各コマにポジ画
像が形成される。そして、最後にカッター43で1コマ
ずつ切断され、1枚のプリント写真となる。
【0066】(実施例2)上述した実施例1に示した赤
色,緑色,青色フィルタ27〜29に代えて、イエロ
ー,マゼンタ,シアンフィルタを設け、撮影時にイエロ
ーフィルタとマゼンタフィルタを光路に挿入することに
より、R成分を撮像し、シアンフィルタとイエローフィ
ルタを光路に挿入することにより、G成分を撮像し、マ
ゼンタフィルタとシアンフィルタを光路に挿入すること
により、B成分を撮像するようにしてもよい。斯かる構
成を採用した場合、式(3),(4)を以下に示す式
(5),(6)のように変更することになる。
【0067】
【数3】
【0068】制御回路57は各画素についてW′を計算
し、実施例1と同様式(1),(2)による座標変換を
施した後これを白黒画像としてCRT25に表示し、透
過原稿13の対応する画像位置に結像させる。この際、
制御回路57はΣR,ΣG.ΣBを算出し、当該値によ
り、露光中のイエロー,マゼンタ,シアンフィルタの挿
入時間を増減するようにする。例えば、ΣR>ΣG>Σ
Bのとき、R成分が最も大きく、次にG成分が大きいの
で、フィルタなしで露光し、次にシアンフィルタを挿入
して所定時間露光し、最後にシアンフィルタを入れたま
まマゼンタフィルタも挿入して所定時間露光する。これ
により、R成分の露光時間はG成分の露光時間より短
く、かつ、G成分の露光時間はB成分の露光時間よりも
短くなっているので、カラーバランスの補正を行うこと
ができる。ΣR,ΣG,ΣBの値の大きさに応じて、そ
れぞれシアンフィルタ、マゼンタフィルタ、イエローフ
ィルタの挿入時間を細かく調整すれば精度のよいカラー
バランス補正を行うことができる。
【0069】式(5)の第2項は式(3)の第2項と同
様にコントラストの調整を行うためのものである。
【0070】本実施例ではR,G,Bの各色成分のうち
複数の色を同時に焼き付けるため、実施例1のように
R,G,B各成分を順次焼き付ける場合に比べ短時間で
焼き付けを行うことができる。
【0071】(実施例3)実施例1に示した白黒CRT
25に代えてカラーCRTを用いれば、カラーフィルタ
27〜29を取り除くことができる。斯かる構成を採用
すれば、CCDエリアセンサ51は白黒であって透過原
稿13のR,G,B成分を撮像するときにカラーCRT
のR,G,B素子を単独で発光させる。透過原稿13を
カラー印画紙3に焼き付けるときには式(3)(4)の
R′,G′,B′で計算される画像をカラー画像として
カラーCRTに表示して透過原稿13に撮影しカラー印
画紙3に焼き付ければよい。
【0072】
【発明の効果】本発明は、上記構成を備えることによ
り、透過原稿の明部から暗部まで画像全体の明るさ、コ
ントラスト及びカラーバランスを自動調整することがで
きる写真焼き付け装置を提供することができた。
【0073】本発明は、上記構成を備えることにより、
前述の効果に加えて透過原稿の解像度に比べて撮像素子
及びCRTの解像度が低くても高画質なプリントを得る
ことができる写真焼き付け装置を提供することができ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の写真焼き付け装置の一実施例を示す概
略図である。
【図2】CRT25及びCCDエリアセンサ51の駆動
回路の概略構成を示すブロック図である。
【図3】透過原稿とCRT画面の位置合わせ用パターン
を示した模式図である。
【図4】CRT上の表示位置とCCDエリアセンサとの
受光位置との対応関係が崩れた状態を示したフレームメ
モリのアドレス空間の模式図である。
【符号の説明】
13 透過原稿(ネガフィルム、リバーサルフィルム) 25 CRT 51 CCDエリアセンサ 53a 撮像用フレームメモリ 53b 表示用フレームメモリ 55 CRT駆動回路 57 制御回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像表示手段に表示した所定パターンを
    投影することにより透過原稿を照明し、当該透過原稿を
    撮像手段で撮像し、当該撮像手段からの撮像信号を画像
    記憶手段に一時格納し、当該撮像信号を画像処理手段で
    所定の処理を施した後に前記画像表示手段に表示し、当
    該画像表示手段に表示した画像を透過原稿に投影して照
    明し、当該透過原稿上の画像を感光材料に焼き付けるこ
    とを特徴とする写真焼き付け装置。
  2. 【請求項2】 撮像下画像記憶手段上の透過原稿画像に
    対し画像処理手段により階調変換を施し、当該画像を画
    像表示手段に表示し、当該表示画像が透過原稿の対応す
    る位置に重なるように投影し、当該透過原稿を感光材料
    上に焼き付けることにより、透過原稿の階調を調整して
    焼き付けることを特徴とする請求項1記載の写真焼き付
    け装置。
  3. 【請求項3】 3原色に色分解して撮像し、画像記憶手
    段に記憶した透過原稿画像に対し、色毎に異なる階調変
    換を施した後、画像表示手段に表示し、透過原稿に投影
    して照明し、感光材料に焼き付けることにより、透過原
    稿の階調とカラーバランスを調整して焼き付けることを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載の写真焼き付け装
    置。
  4. 【請求項4】 透過原稿の撮像に先立ち、所定のパター
    ンを画像表示手段に表示し、当該画像を撮像手段により
    撮像し、当該撮像手段からの画像信号を画像記憶手段に
    格納し、当該画像記憶手段から画像信号と前記パターン
    との関連を画像検出手段で検出することにより、画像表
    示手段上の画像位置と撮像手段上の画像位置との対応情
    報を検出し、当該対応情報から画像表示手段に表示した
    画像を透過原稿に対応する位置に正確に投影するよう前
    記画像表示手段上の画像位置を調整することを特徴とす
    る請求項1〜請求項3記載のいずれかの写真焼き付け装
    置。
  5. 【請求項5】 前記画像表示手段はカラー表示体である
    ことを特徴とする請求項1〜請求項4記載のいずれかの
    写真焼き付け装置。
  6. 【請求項6】 前記画像表示手段はモノクロ画像表示体
    であり、撮像手段として白黒のエリアセンサであり、色
    分解手段により色分解した透過像を前記白黒エリアセン
    サで撮像し、焼き付け時に前記色分解手段により色分解
    した画像を重ね焼きすることを特徴とする請求項1〜請
    求項4記載のいずれかの写真焼き付け装置。
  7. 【請求項7】 画像処理手段による画像処理を透過原稿
    に記録した情報を読取手段で読み取った情報に基づいて
    行うことを特徴とする請求項1〜請求項6記載のいずれ
    かの写真焼き付け装置。
  8. 【請求項8】 透過原稿に記録した情報を光学的濃度パ
    ターンとして記録していることを特徴とする請求項7記
    載の写真焼き付け装置。
  9. 【請求項9】 透過原稿に記録した情報を磁気パターン
    として記録していることを特徴とする請求項7記載の写
    真焼き付け装置。
JP9495495A 1995-04-20 1995-04-20 写真焼き付け装置 Pending JPH08292504A (ja)

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