JPH08293219A - 開閉器用操作器 - Google Patents
開閉器用操作器Info
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- JPH08293219A JPH08293219A JP9551895A JP9551895A JPH08293219A JP H08293219 A JPH08293219 A JP H08293219A JP 9551895 A JP9551895 A JP 9551895A JP 9551895 A JP9551895 A JP 9551895A JP H08293219 A JPH08293219 A JP H08293219A
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電動機を停止させることを指令するリミットス
イッチの位置の調整を容易に行うことができる開閉器用
操作器を提供する。 【構成】電動機7により回転駆動されるネジ棒1とネジ
棒1のネジ部に噛み合う雌ネジを有する可動子5にロー
ラ12を取り付ける。主軸13に取り付けたアーム14
の切り欠き溝14aにローラ12を嵌合させ、可動子5
の変位に伴って主軸13を回転させる。主軸13の回転
を開閉器の操作軸に連結して開閉器を操作する。開閉器
の開路動作及び閉路動作の完了を検出するリミットスイ
ッチLS11及びLS21と、開閉器の動作が完了した後に
電動機を停止させることを指令するリミットスイッチL
S12及びLS22とをネジ棒1の軸線方向に並べて配置
し、これらのリミットスイッチを可動子5により直接駆
動する。
イッチの位置の調整を容易に行うことができる開閉器用
操作器を提供する。 【構成】電動機7により回転駆動されるネジ棒1とネジ
棒1のネジ部に噛み合う雌ネジを有する可動子5にロー
ラ12を取り付ける。主軸13に取り付けたアーム14
の切り欠き溝14aにローラ12を嵌合させ、可動子5
の変位に伴って主軸13を回転させる。主軸13の回転
を開閉器の操作軸に連結して開閉器を操作する。開閉器
の開路動作及び閉路動作の完了を検出するリミットスイ
ッチLS11及びLS21と、開閉器の動作が完了した後に
電動機を停止させることを指令するリミットスイッチL
S12及びLS22とをネジ棒1の軸線方向に並べて配置
し、これらのリミットスイッチを可動子5により直接駆
動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断路器や接地開閉器な
どの開閉器を操作するために用いる開閉器用操作器に関
するものである。
どの開閉器を操作するために用いる開閉器用操作器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】電動機を駆動源とした開閉器用操作器と
して、送りネジ機構を用いたものが知られている。図4
は送りネジ機構を用いた従来の開閉器用操作機構を示し
たもので、同図において1は操作器のフレーム2に軸受
3及び4を介して支持されたネジ棒、5はネジ棒1のネ
ジ部1aに螺合された雌ネジを有してネジ棒1の回転に
伴って直線変位させられる可動子であり、ネジ棒1の一
端には平歯車6が取り付けられている。フレーム2の図
示しない部分には、電動機7がその出力軸7aの軸線を
ネジ棒1の軸線と平行させた状態で固定され、電動機7
の出力軸7aにカップリング8を介して結合されたピニ
オン歯車9が平歯車6に螺合されている。ネジ棒1と、
可動子5と、電動機7と、平歯車6及びピニオン歯車9
からなる減速機構とによりネジ送り機構10が構成さ
れ、電動機7の回転により可動子5がネジ棒1の軸線方
向に直線変位させられるようになっている。可動子5に
は、ネジ棒1の軸線と直角な方向に突出した軸11が固
定されていて、該軸11にローラ12が回転自在に取り
付けられている。
して、送りネジ機構を用いたものが知られている。図4
は送りネジ機構を用いた従来の開閉器用操作機構を示し
たもので、同図において1は操作器のフレーム2に軸受
3及び4を介して支持されたネジ棒、5はネジ棒1のネ
ジ部1aに螺合された雌ネジを有してネジ棒1の回転に
伴って直線変位させられる可動子であり、ネジ棒1の一
端には平歯車6が取り付けられている。フレーム2の図
示しない部分には、電動機7がその出力軸7aの軸線を
ネジ棒1の軸線と平行させた状態で固定され、電動機7
の出力軸7aにカップリング8を介して結合されたピニ
オン歯車9が平歯車6に螺合されている。ネジ棒1と、
可動子5と、電動機7と、平歯車6及びピニオン歯車9
からなる減速機構とによりネジ送り機構10が構成さ
れ、電動機7の回転により可動子5がネジ棒1の軸線方
向に直線変位させられるようになっている。可動子5に
は、ネジ棒1の軸線と直角な方向に突出した軸11が固
定されていて、該軸11にローラ12が回転自在に取り
付けられている。
【0003】13はフレーム2の図示しない部分に回転
自在に支持された操作器の主軸(出力軸)で、この主軸
はその軸線をネジ棒1の軸線と直交させ、かつ可動子5
に設けられた軸11の軸線と平行させた状態で設けられ
ている。主軸13はその一端がネジ棒1の長手方向の中
央部の側方に位置するように設けられていて、該主軸1
3の一端側には角柱状の部分13aが形成され、この角
柱状の部分が板状のアーム14に設けられた角孔に嵌合
されている。主軸13の一端にはネジ部13bが設けら
れていて、該ネジ部13bに螺合される図示しないナッ
トによりアーム14が主軸13に固定されている。アー
ム14には、可動子5側に開口したハの字形の切り欠き
溝14aが設けられ、該切り欠き溝14a内にローラ1
2が嵌合されている。従って、可動子5がネジ棒1の軸
線方向に直線変位すると、アーム14が回動し、このア
ーム14の回動が主軸13に伝達される。ローラ12が
嵌合しているアーム14の切り欠き溝14aはハの字形
に形成されているため、ローラ12の変位量に対するア
ーム14の回動量は、ローラ12が切り欠き溝14aの
中央部から開口端部側に移動していくに従って小さくな
っていく。この例では、ローラ12とアーム14とによ
り、可動子の直線運動を回転運動に変換して主軸13に
伝達する変換機構が構成されている。
自在に支持された操作器の主軸(出力軸)で、この主軸
はその軸線をネジ棒1の軸線と直交させ、かつ可動子5
に設けられた軸11の軸線と平行させた状態で設けられ
ている。主軸13はその一端がネジ棒1の長手方向の中
央部の側方に位置するように設けられていて、該主軸1
3の一端側には角柱状の部分13aが形成され、この角
柱状の部分が板状のアーム14に設けられた角孔に嵌合
されている。主軸13の一端にはネジ部13bが設けら
れていて、該ネジ部13bに螺合される図示しないナッ
トによりアーム14が主軸13に固定されている。アー
ム14には、可動子5側に開口したハの字形の切り欠き
溝14aが設けられ、該切り欠き溝14a内にローラ1
2が嵌合されている。従って、可動子5がネジ棒1の軸
線方向に直線変位すると、アーム14が回動し、このア
ーム14の回動が主軸13に伝達される。ローラ12が
嵌合しているアーム14の切り欠き溝14aはハの字形
に形成されているため、ローラ12の変位量に対するア
ーム14の回動量は、ローラ12が切り欠き溝14aの
中央部から開口端部側に移動していくに従って小さくな
っていく。この例では、ローラ12とアーム14とによ
り、可動子の直線運動を回転運動に変換して主軸13に
伝達する変換機構が構成されている。
【0004】主軸13の他端は操作器のフレーム2から
外部に突出させられていて、該主軸13の他端は、図示
しない開閉器の操作軸(開閉器を開閉操作する際に回動
させられる軸)に、直接カップリングを介してまたは適
宜の連結機構(リンク機構など)を介して連結される。
この操作器により開閉器を操作する場合には、可動子5
が一方向に直線変位して主軸13が一方向に回転したと
きに図示しない開閉器の閉路動作が行われ、可動子5が
他方向に直線変位して主軸13が他方向に回転したとき
に開閉器の開路動作が行われる。可動子の変位の方向と
開閉器の開閉動作との関係は任意であるが、この例で
は、図面上左方向に変位して主軸13が時計方向に回転
したときに開閉器の閉路動作が行われ、可動子5が図面
上右方向に変位して主軸13が反時計方向に回転したと
きに開閉器の開路動作が行われるものとする。
外部に突出させられていて、該主軸13の他端は、図示
しない開閉器の操作軸(開閉器を開閉操作する際に回動
させられる軸)に、直接カップリングを介してまたは適
宜の連結機構(リンク機構など)を介して連結される。
この操作器により開閉器を操作する場合には、可動子5
が一方向に直線変位して主軸13が一方向に回転したと
きに図示しない開閉器の閉路動作が行われ、可動子5が
他方向に直線変位して主軸13が他方向に回転したとき
に開閉器の開路動作が行われる。可動子の変位の方向と
開閉器の開閉動作との関係は任意であるが、この例で
は、図面上左方向に変位して主軸13が時計方向に回転
したときに開閉器の閉路動作が行われ、可動子5が図面
上右方向に変位して主軸13が反時計方向に回転したと
きに開閉器の開路動作が行われるものとする。
【0005】この種の操作器では、開閉器の開路動作ま
たは閉路動作が完了したときに、速やかに電動機7を停
止させる必要があり、そのためには、開閉器の開路動作
及び閉路動作がそれぞれ完了したことを検出して、電動
機7を停止させることを指令する指令信号を発生させる
必要がある。そのため、従来の操作器では、アーム14
の先端にドグ板15が固定され、このドグ板15の回動
方向の一方の側に、開閉器の開路動作が完了したときに
ドグ板15により駆動されて検出動作を行う開路動作完
了検出用リミットスイッチLS11と、リミットスイッチ
LS11が検出動作を行った後にドグ板15により駆動さ
れて電動機を停止させることを指令する指令信号を発生
する開路動作時電動機停止用リミットスイッチLS12と
を配置し、ドグ板15の回動方向の他方の側に、開閉器
の閉路動作が完了したときにドグ板15により駆動され
て検出動作を行う閉路動作完了検出用リミットスイッチ
LS21と、リミットスイッチLS21が検出動作を行った
後にドグ板15により駆動されて電動機を停止させるこ
とを指令する指令信号を発生する閉路動作時電動機停止
用リミットスイッチLS22とを配置していた。各リミッ
トスイッチは、プランジャPを有していて、該プランジ
ャがトグ板15により押されたときに検出動作または指
令信号の発生(オン動作またはオフ動作)を行うように
なっている。図5(A)及び(B)はそれぞれ図4のZ
1 方向及びZ2 方向からリミットスイッチを見た図で、
リミットスイッチLS11,LS12及びLS21,LS22は
それぞれ、僅かな遅れをもってトグ板により駆動される
ように僅かに位置をずらして配置されている。図5に示
した鎖線pは、各リミットスイッチのプランジャの位置
を示している。
たは閉路動作が完了したときに、速やかに電動機7を停
止させる必要があり、そのためには、開閉器の開路動作
及び閉路動作がそれぞれ完了したことを検出して、電動
機7を停止させることを指令する指令信号を発生させる
必要がある。そのため、従来の操作器では、アーム14
の先端にドグ板15が固定され、このドグ板15の回動
方向の一方の側に、開閉器の開路動作が完了したときに
ドグ板15により駆動されて検出動作を行う開路動作完
了検出用リミットスイッチLS11と、リミットスイッチ
LS11が検出動作を行った後にドグ板15により駆動さ
れて電動機を停止させることを指令する指令信号を発生
する開路動作時電動機停止用リミットスイッチLS12と
を配置し、ドグ板15の回動方向の他方の側に、開閉器
の閉路動作が完了したときにドグ板15により駆動され
て検出動作を行う閉路動作完了検出用リミットスイッチ
LS21と、リミットスイッチLS21が検出動作を行った
後にドグ板15により駆動されて電動機を停止させるこ
とを指令する指令信号を発生する閉路動作時電動機停止
用リミットスイッチLS22とを配置していた。各リミッ
トスイッチは、プランジャPを有していて、該プランジ
ャがトグ板15により押されたときに検出動作または指
令信号の発生(オン動作またはオフ動作)を行うように
なっている。図5(A)及び(B)はそれぞれ図4のZ
1 方向及びZ2 方向からリミットスイッチを見た図で、
リミットスイッチLS11,LS12及びLS21,LS22は
それぞれ、僅かな遅れをもってトグ板により駆動される
ように僅かに位置をずらして配置されている。図5に示
した鎖線pは、各リミットスイッチのプランジャの位置
を示している。
【0006】上記各リミットスイッチにより得られる信
号は、電動機7を制御する制御回路に与えられ、所定の
リミットスイッチにより開路動作または閉路動作の完了
が検出され、かつ電動機を停止させることを指令する指
令信号が発生したときに電動機7への通電を遮断して該
電動機を停止させるようになっている。
号は、電動機7を制御する制御回路に与えられ、所定の
リミットスイッチにより開路動作または閉路動作の完了
が検出され、かつ電動機を停止させることを指令する指
令信号が発生したときに電動機7への通電を遮断して該
電動機を停止させるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来の開
閉器用操作器では、開閉器の可動接触子が固定接触子か
ら完全に開離したとき(開路動作が完了したとき)また
は可動接触子が固定接触子に完全に接触したとき(閉路
動作が完了したとき)に動作完了検出用リミットスイッ
チLS11またはLS21が動作し、これらのリミットスイ
ッチが動作した後に電動機停止用リミットスイッチLS
12またはLS22が動作するように構成されている。従っ
て、開閉器の動作が完了した後もリミットスイッチLS
12またはLS22が動作するまでは電動機7が回転を続
け、開閉器の可動接触子はオーバストロークする。この
可動接触子のオーバストローク量をできるだけ小さくす
るため、アーム14に設ける切り欠き溝14aの形状を
ハの字形として、開閉動作が完了した後の可動子5の変
位量に対する主軸13の回転量を少なくしている。従っ
て、開路動作が完了した後及び閉路動作が完了した後
は、可動子5の変位量に対する主軸13の回転量が非常
に小さくなっており、電動機停止用リミットスイッチL
S12及びLS22は、動作完了検出用リミットスイッチL
S11及びLS21が動作した後、可動子5の変位量に対す
る主軸13の回転量が小さい領域で動作させる必要があ
る。そのため、従来のこの種の操作器では、電動機停止
用リミットスイッチの位置の調整範囲が非常に小さくな
り、その調整作業に手間取るという問題があった。
閉器用操作器では、開閉器の可動接触子が固定接触子か
ら完全に開離したとき(開路動作が完了したとき)また
は可動接触子が固定接触子に完全に接触したとき(閉路
動作が完了したとき)に動作完了検出用リミットスイッ
チLS11またはLS21が動作し、これらのリミットスイ
ッチが動作した後に電動機停止用リミットスイッチLS
12またはLS22が動作するように構成されている。従っ
て、開閉器の動作が完了した後もリミットスイッチLS
12またはLS22が動作するまでは電動機7が回転を続
け、開閉器の可動接触子はオーバストロークする。この
可動接触子のオーバストローク量をできるだけ小さくす
るため、アーム14に設ける切り欠き溝14aの形状を
ハの字形として、開閉動作が完了した後の可動子5の変
位量に対する主軸13の回転量を少なくしている。従っ
て、開路動作が完了した後及び閉路動作が完了した後
は、可動子5の変位量に対する主軸13の回転量が非常
に小さくなっており、電動機停止用リミットスイッチL
S12及びLS22は、動作完了検出用リミットスイッチL
S11及びLS21が動作した後、可動子5の変位量に対す
る主軸13の回転量が小さい領域で動作させる必要があ
る。そのため、従来のこの種の操作器では、電動機停止
用リミットスイッチの位置の調整範囲が非常に小さくな
り、その調整作業に手間取るという問題があった。
【0008】また図4に示した操作器では、ドグ板15
を回動させるために必要なスペースを特別に確保する必
要がある上に、ドグ板15の両側にリミットスイッチを
配置するスペースを確保する必要があるため、操作器が
大形になるのを避けられなかった。
を回動させるために必要なスペースを特別に確保する必
要がある上に、ドグ板15の両側にリミットスイッチを
配置するスペースを確保する必要があるため、操作器が
大形になるのを避けられなかった。
【0009】本発明の目的は、電動機停止用リミットス
イッチの位置の調整を容易に行うことができる上に、従
来よりコンパクトに構成できるようにした開閉器用操作
器を提供することにある。
イッチの位置の調整を容易に行うことができる上に、従
来よりコンパクトに構成できるようにした開閉器用操作
器を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、開閉器の操作
軸に直接または連結機構を介して連結される主軸と、電
動機により回転駆動されるネジ棒と該ネジ棒に螺合され
た雌ネジを有してネジ棒の回転に伴って直線変位させら
れる可動子とを備えた送りネジ機構と、前記可動子の直
線運動を回転運動に変換して前記主軸に伝達する変換機
構とを備えた開閉器用操作器に係わるものである。
軸に直接または連結機構を介して連結される主軸と、電
動機により回転駆動されるネジ棒と該ネジ棒に螺合され
た雌ネジを有してネジ棒の回転に伴って直線変位させら
れる可動子とを備えた送りネジ機構と、前記可動子の直
線運動を回転運動に変換して前記主軸に伝達する変換機
構とを備えた開閉器用操作器に係わるものである。
【0011】本発明においては、可動子が開閉器の動作
を完了させる位置に達したときに該可動子により駆動さ
れて検出動作を行う動作完了検出用リミットスイッチ
と、可動子が動作完了検出用リミットスイッチを駆動し
た直後に該可動子により駆動されて電動機を停止させる
ことを指令する指令信号を発生する電動機停止用リミッ
トスイッチとを、ネジ棒の軸線と平行な方向に並べて配
置する。
を完了させる位置に達したときに該可動子により駆動さ
れて検出動作を行う動作完了検出用リミットスイッチ
と、可動子が動作完了検出用リミットスイッチを駆動し
た直後に該可動子により駆動されて電動機を停止させる
ことを指令する指令信号を発生する電動機停止用リミッ
トスイッチとを、ネジ棒の軸線と平行な方向に並べて配
置する。
【0012】本発明の好ましい態様では、可動子が開閉
器の開路動作を完了させる位置に達したときに該可動子
により駆動されて検出動作を行う開路動作完了検出用リ
ミットスイッチと、可動子が開路動作完了検出用リミッ
トスイッチを駆動した直後に該可動子により駆動されて
電動機を停止させることを指令する指令信号を発生する
開路動作時電動機停止用リミットスイッチと、可動子が
開閉器の閉路動作を完了させる位置に達したときに該可
動子により駆動されて検出動作を行う閉路動作完了検出
用リミットスイッチと、可動子が閉路動作完了検出用リ
ミットスイッチを駆動した直後に可動子により駆動され
て電動機を停止させることを指令する指令信号を発生す
る閉路動作時電動機停止用リミットスイッチとを設け、
これらのリミットスイッチをネジ棒の軸線と平行な方向
に並べて配置する。
器の開路動作を完了させる位置に達したときに該可動子
により駆動されて検出動作を行う開路動作完了検出用リ
ミットスイッチと、可動子が開路動作完了検出用リミッ
トスイッチを駆動した直後に該可動子により駆動されて
電動機を停止させることを指令する指令信号を発生する
開路動作時電動機停止用リミットスイッチと、可動子が
開閉器の閉路動作を完了させる位置に達したときに該可
動子により駆動されて検出動作を行う閉路動作完了検出
用リミットスイッチと、可動子が閉路動作完了検出用リ
ミットスイッチを駆動した直後に可動子により駆動され
て電動機を停止させることを指令する指令信号を発生す
る閉路動作時電動機停止用リミットスイッチとを設け、
これらのリミットスイッチをネジ棒の軸線と平行な方向
に並べて配置する。
【0013】
【作用】上記のように、開閉器の動作の完了を検出する
動作完了検出用リミットスイッチと、開閉器の動作の完
了が検出された後に電動機を停止させることを指令する
電動機停止用リミットスイッチとを、ネジ棒の軸線方向
に並べて配置して、可動子により駆動するようすると、
開閉器の動作が完了した後も可動子の変位量は比較的大
きいため、電動機停止用リミットスイッチの設置位置の
許容範囲を広くとることができ、該リミットスイッチの
位置の調整を容易にすることができる。
動作完了検出用リミットスイッチと、開閉器の動作の完
了が検出された後に電動機を停止させることを指令する
電動機停止用リミットスイッチとを、ネジ棒の軸線方向
に並べて配置して、可動子により駆動するようすると、
開閉器の動作が完了した後も可動子の変位量は比較的大
きいため、電動機停止用リミットスイッチの設置位置の
許容範囲を広くとることができ、該リミットスイッチの
位置の調整を容易にすることができる。
【0014】また上記のように、複数のリミットスイッ
チをネジ棒の軸線に沿って並べて配置すると、送りネジ
機構の側方に形成されるデッドスペースを有効に利用し
てリミットスイッチを配置できるため、可動子の変位を
主軸に伝達するアームにドグ板を取り付けていた従来の
操作器に比べて、リミットスイッチを配置するために必
要とするスペースを小さくすることができ、操作器をコ
ンパクトに構成することができる。
チをネジ棒の軸線に沿って並べて配置すると、送りネジ
機構の側方に形成されるデッドスペースを有効に利用し
てリミットスイッチを配置できるため、可動子の変位を
主軸に伝達するアームにドグ板を取り付けていた従来の
操作器に比べて、リミットスイッチを配置するために必
要とするスペースを小さくすることができ、操作器をコ
ンパクトに構成することができる。
【0015】
【実施例】図1ないし図3は本発明の実施例の要部の構
成を一部断面して示した正面図で、図1は送りネジ機構
の可動子が中立位置にあるときの状態を示し、図2は送
りネジ機構の可動子が開路動作の完了位置に達したとき
の状態を示している。また図3は送りネジ機構の可動子
が開路動作の完了後の電動機の停止位置に達したときの
状態を示している。
成を一部断面して示した正面図で、図1は送りネジ機構
の可動子が中立位置にあるときの状態を示し、図2は送
りネジ機構の可動子が開路動作の完了位置に達したとき
の状態を示している。また図3は送りネジ機構の可動子
が開路動作の完了後の電動機の停止位置に達したときの
状態を示している。
【0016】図1ないし図3において、図4に示した従
来の操作器の各部と同等の部分にはそれぞれ同一の符号
を付してある。これらの図において1は操作器のフレー
ム2に軸受3及び4を介して支持されたネジ棒、5はネ
ジ棒1のネジ部1aに螺合された雌ネジを有する可動子
であり、ネジ棒1には、電動機7の出力軸7aの回転が
ピニオン歯車9及び平歯車6からなる減速機構を介して
伝達される。ネジ棒1と、可動子5と、電動機7と、平
歯車6及びピニオン歯車9からなる減速機構とによりネ
ジ送り機構10が構成され、電動機7の回転により可動
子5がネジ棒1の軸線方向に直線変位させられる。可動
子5には、ネジ棒1の軸線と直角な方向に突出した軸1
1が固定され、該軸11にローラ12が回転自在に取り
付けられている。
来の操作器の各部と同等の部分にはそれぞれ同一の符号
を付してある。これらの図において1は操作器のフレー
ム2に軸受3及び4を介して支持されたネジ棒、5はネ
ジ棒1のネジ部1aに螺合された雌ネジを有する可動子
であり、ネジ棒1には、電動機7の出力軸7aの回転が
ピニオン歯車9及び平歯車6からなる減速機構を介して
伝達される。ネジ棒1と、可動子5と、電動機7と、平
歯車6及びピニオン歯車9からなる減速機構とによりネ
ジ送り機構10が構成され、電動機7の回転により可動
子5がネジ棒1の軸線方向に直線変位させられる。可動
子5には、ネジ棒1の軸線と直角な方向に突出した軸1
1が固定され、該軸11にローラ12が回転自在に取り
付けられている。
【0017】13は軸線をネジ棒1の軸線と直交させ、
可動子5に設けられた軸11の軸線と平行させた状態で
設けられた主軸で、該主軸13の一端側に設けられた角
柱状の部分13aが板状のアーム14に設けられた角孔
に嵌合され、主軸13の一端に設けられたネジ部13b
に螺合される図示しないナットによりアーム14が主軸
13に固定される。アーム14に設けられたハの字形の
切り欠き溝14aに可動子5に取り付けられたローラ1
2が嵌合され、可動子5の直線運動がアーム14により
回転運動に変換されて主軸13に伝達されるようになっ
ている。ローラ12とアーム14とにより、可動子5の
直線運動を回転運動に変換して主軸13に伝達する変換
機構が構成されている。
可動子5に設けられた軸11の軸線と平行させた状態で
設けられた主軸で、該主軸13の一端側に設けられた角
柱状の部分13aが板状のアーム14に設けられた角孔
に嵌合され、主軸13の一端に設けられたネジ部13b
に螺合される図示しないナットによりアーム14が主軸
13に固定される。アーム14に設けられたハの字形の
切り欠き溝14aに可動子5に取り付けられたローラ1
2が嵌合され、可動子5の直線運動がアーム14により
回転運動に変換されて主軸13に伝達されるようになっ
ている。ローラ12とアーム14とにより、可動子5の
直線運動を回転運動に変換して主軸13に伝達する変換
機構が構成されている。
【0018】ローラ12が嵌合しているアーム14の切
り欠き溝14aはハの字形に形成されているため、ロー
ラ12の変位量に対するアーム14の回動量は、ローラ
12が切り欠き溝14aの中央部から開口端部側に移動
していくに従って小さくなっていく。
り欠き溝14aはハの字形に形成されているため、ロー
ラ12の変位量に対するアーム14の回動量は、ローラ
12が切り欠き溝14aの中央部から開口端部側に移動
していくに従って小さくなっていく。
【0019】主軸13の他端は操作器のフレーム2から
外部に突出させられていて、該主軸13の他端は、図示
しない開閉器の操作軸(開閉器を開閉操作する際に回動
させられる軸)に、直接カップリングを介してまたは適
宜の連結機構(リンク機構など)を介して連結される。
外部に突出させられていて、該主軸13の他端は、図示
しない開閉器の操作軸(開閉器を開閉操作する際に回動
させられる軸)に、直接カップリングを介してまたは適
宜の連結機構(リンク機構など)を介して連結される。
【0020】本実施例においても、可動子5が図面上左
方向に変位して主軸13が時計方向に回転したときに開
閉器の閉路動作が行われ、可動子5が図面上右方向に変
位して主軸13が反時計方向に回転したときに開閉器の
開路動作が行われるものとする。
方向に変位して主軸13が時計方向に回転したときに開
閉器の閉路動作が行われ、可動子5が図面上右方向に変
位して主軸13が反時計方向に回転したときに開閉器の
開路動作が行われるものとする。
【0021】以上の各部の構成は図4に示した従来の操
作器のそれと同様であるが、本実施例においては、開路
動作完了検出用リミットスイッチLS11及び開路動作時
電動機停止用リミットスイッチLS12と、閉路動作完了
検出用リミットスイッチLS21及び閉路動作時電動機停
止用リミットスイッチLS22とが、可動子5により直接
駆動されて動作するように、ネジ棒1の軸線と平行な直
線上に並べて配置されている。
作器のそれと同様であるが、本実施例においては、開路
動作完了検出用リミットスイッチLS11及び開路動作時
電動機停止用リミットスイッチLS12と、閉路動作完了
検出用リミットスイッチLS21及び閉路動作時電動機停
止用リミットスイッチLS22とが、可動子5により直接
駆動されて動作するように、ネジ棒1の軸線と平行な直
線上に並べて配置されている。
【0022】図示の例では、ネジ棒1の軸線方向に間隔
をあけて配置されて操作器のフレーム2の図示しない部
分に固定された支持台20,20に、ネジ棒1の軸線方
向に該ネジ棒と平行に延びる帯板状の取付け板21が固
定されていて、該取付け板21に各リミットスイッチが
取付けられている。各リミットスイッチは、ネジ棒1の
軸線方向に所定距離移動し得るようにスライド機構を介
して取付け板21に支持されており、各リミットスイッ
チを任意の位置に位置させた状態で、ネジなどの適宜の
ロック手段により各リミットスイッチを固定できるよう
になっている。また各リミットスイッチはプランジャP
を有していて、該プランジャが押されたときにオン動作
またはオフ動作を行うようになっており、可動子5が所
定の位置まで移動したときに、該可動子の側面が所定の
リミットスイッチのプランジャを押して該リミットスイ
ッチを動作させるように、可動子5の移動方向に対する
各リミットスイッチの位置と、各リミットスイッチとネ
ジ棒1との間の距離とが設定されている。
をあけて配置されて操作器のフレーム2の図示しない部
分に固定された支持台20,20に、ネジ棒1の軸線方
向に該ネジ棒と平行に延びる帯板状の取付け板21が固
定されていて、該取付け板21に各リミットスイッチが
取付けられている。各リミットスイッチは、ネジ棒1の
軸線方向に所定距離移動し得るようにスライド機構を介
して取付け板21に支持されており、各リミットスイッ
チを任意の位置に位置させた状態で、ネジなどの適宜の
ロック手段により各リミットスイッチを固定できるよう
になっている。また各リミットスイッチはプランジャP
を有していて、該プランジャが押されたときにオン動作
またはオフ動作を行うようになっており、可動子5が所
定の位置まで移動したときに、該可動子の側面が所定の
リミットスイッチのプランジャを押して該リミットスイ
ッチを動作させるように、可動子5の移動方向に対する
各リミットスイッチの位置と、各リミットスイッチとネ
ジ棒1との間の距離とが設定されている。
【0023】更に詳細に説明すると、開路動作完了検出
用リミットスイッチLS11は、可動子5が開閉器の開路
動作を完了させる位置に達したときに、そのプランジャ
が可動子5の側面により押されて検出動作を行うように
位置決めされ、開路動作時電動機停止用リミットスイッ
チLS12は可動子5が開路動作完了検出用リミットスイ
ッチLS11を駆動した後所定の(僅かな)遅れをもって
該可動子5によりそのプランジャが押されて指令信号を
発生する(オン動作またはオフ動作を行う)ように位置
決めされている。また閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチLS21は、可動子5が開閉器の閉路動作を完了させ
る位置に達したときに、そのプランジャが可動子5の側
面により押されて検出動作を行うように位置決めされ、
閉路動作時電動機停止用リミットスイッチLS22は可動
子5が閉路動作完了検出用リミットスイッチLS21を駆
動した後所定の(僅かな)遅れをもって該可動子5によ
りそのプランジャが押されて指令信号の発生を行うよう
に位置決めされている。
用リミットスイッチLS11は、可動子5が開閉器の開路
動作を完了させる位置に達したときに、そのプランジャ
が可動子5の側面により押されて検出動作を行うように
位置決めされ、開路動作時電動機停止用リミットスイッ
チLS12は可動子5が開路動作完了検出用リミットスイ
ッチLS11を駆動した後所定の(僅かな)遅れをもって
該可動子5によりそのプランジャが押されて指令信号を
発生する(オン動作またはオフ動作を行う)ように位置
決めされている。また閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチLS21は、可動子5が開閉器の閉路動作を完了させ
る位置に達したときに、そのプランジャが可動子5の側
面により押されて検出動作を行うように位置決めされ、
閉路動作時電動機停止用リミットスイッチLS22は可動
子5が閉路動作完了検出用リミットスイッチLS21を駆
動した後所定の(僅かな)遅れをもって該可動子5によ
りそのプランジャが押されて指令信号の発生を行うよう
に位置決めされている。
【0024】本実施例において、例えば開閉器を閉じる
場合には、電動機7を一方向に回転させて可動子5を図
面上右方向に移動させ、これにより主軸13を反時計方
向に回転させる。可動子5が開閉器の閉路動作を完了さ
せる位置に達すると、図2に示したように可動子5が閉
路動作完了検出用リミットスイッチLS21のプランジャ
Pに当接して該プランジャPを押し、該リミットスイッ
チLS21を動作させる。その後可動子5はリミットスイ
ッチLS21のプランジャPに接触した状態(プランジャ
を押した状態)を保ちつつ更に右方向に変位して、図3
に示すように閉路動作時電動機停止用リミットスイッチ
LS22のプランジャPに当接し、該プランジャPを押し
てリミットスイッチLS22を動作させる。リミットスイ
ッチLS22が動作すると、電動機7の制御回路が電動機
7への通電を停止して該電動機7を停止させる。開閉器
を開く場合の動作も同様である。
場合には、電動機7を一方向に回転させて可動子5を図
面上右方向に移動させ、これにより主軸13を反時計方
向に回転させる。可動子5が開閉器の閉路動作を完了さ
せる位置に達すると、図2に示したように可動子5が閉
路動作完了検出用リミットスイッチLS21のプランジャ
Pに当接して該プランジャPを押し、該リミットスイッ
チLS21を動作させる。その後可動子5はリミットスイ
ッチLS21のプランジャPに接触した状態(プランジャ
を押した状態)を保ちつつ更に右方向に変位して、図3
に示すように閉路動作時電動機停止用リミットスイッチ
LS22のプランジャPに当接し、該プランジャPを押し
てリミットスイッチLS22を動作させる。リミットスイ
ッチLS22が動作すると、電動機7の制御回路が電動機
7への通電を停止して該電動機7を停止させる。開閉器
を開く場合の動作も同様である。
【0025】上記実施例の操作器を用いて開閉器を操作
する場合、開閉器の動作が完了した後の開閉器の可動接
触子のオーバストローク量はできるだけ小さくする必要
がある。上記の操作器では、アーム14に設ける切り欠
き溝14aをハの字形に設定することにより、開閉器の
可動接触子がオーバストロークの領域に入ったときに、
可動子の変位量に対する主軸の回転変位量の割合が小さ
くなるようにしているため、オーバストローク領域で許
容される可動子5の変量は比較的大きい。そのため、上
記の実施例のように、開閉器の動作の完了を検出する動
作完了検出用リミットスイッチLS11,LS21と、開閉
器の動作の完了が検出された後に電動機を停止させるこ
とを指令する電動機停止用リミットスイッチLS12,L
S22とをネジ棒1の軸線方向に並べて配置して、これら
のリミットスイッチを可動子5により駆動するよう構成
すると、電動機停止用リミットスイッチLS12及びLS
22の設置位置の許容範囲を広くとることができ、これら
のリミットスイッチの位置の調整を容易にすることがで
きる。
する場合、開閉器の動作が完了した後の開閉器の可動接
触子のオーバストローク量はできるだけ小さくする必要
がある。上記の操作器では、アーム14に設ける切り欠
き溝14aをハの字形に設定することにより、開閉器の
可動接触子がオーバストロークの領域に入ったときに、
可動子の変位量に対する主軸の回転変位量の割合が小さ
くなるようにしているため、オーバストローク領域で許
容される可動子5の変量は比較的大きい。そのため、上
記の実施例のように、開閉器の動作の完了を検出する動
作完了検出用リミットスイッチLS11,LS21と、開閉
器の動作の完了が検出された後に電動機を停止させるこ
とを指令する電動機停止用リミットスイッチLS12,L
S22とをネジ棒1の軸線方向に並べて配置して、これら
のリミットスイッチを可動子5により駆動するよう構成
すると、電動機停止用リミットスイッチLS12及びLS
22の設置位置の許容範囲を広くとることができ、これら
のリミットスイッチの位置の調整を容易にすることがで
きる。
【0026】また上記のように、複数のリミットスイッ
チをネジ棒1の軸線に沿って並べて配置すると、送りネ
ジ機構10の側方に形成されるデッドスペースを有効に
利用してリミットスイッチを配置できるため、可動子の
変位を主軸に伝達するアーム14にリミットスイッチ駆
動用のドグ板を取り付けていた従来の操作器に比べて、
リミットスイッチを配置するために必要とするスペース
を小さくすることができ、操作器をコンパクトに構成す
ることができる。
チをネジ棒1の軸線に沿って並べて配置すると、送りネ
ジ機構10の側方に形成されるデッドスペースを有効に
利用してリミットスイッチを配置できるため、可動子の
変位を主軸に伝達するアーム14にリミットスイッチ駆
動用のドグ板を取り付けていた従来の操作器に比べて、
リミットスイッチを配置するために必要とするスペース
を小さくすることができ、操作器をコンパクトに構成す
ることができる。
【0027】更に、上記の実施例のように、可動子5の
側面で直接リミットスイッチを駆動するようにすると、
リミットスイッチを駆動するためのドグを特別に設ける
必要がないため、部品点数を削減することができる。
側面で直接リミットスイッチを駆動するようにすると、
リミットスイッチを駆動するためのドグを特別に設ける
必要がないため、部品点数を削減することができる。
【0028】以上、本発明の好ましい実施例につき説明
したが、本明細書に開示した発明の主な態様を挙げると
下記の通りである。
したが、本明細書に開示した発明の主な態様を挙げると
下記の通りである。
【0029】(1) 開閉器の操作軸に直接または連結
機構を介して連結される主軸と、電動機により回転駆動
されるネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネ
ジ棒の回転に伴って直線変位させられる可動子とを備え
た送りネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に
変換して前記主軸に伝達する変換機構とを備えた開閉器
用操作器において、前記可動子が前記開閉器の動作を完
了させる位置に達したときに該可動子により駆動されて
検出動作を行う動作完了検出用リミットスイッチと、前
記可動子が動作完了検出用リミットスイッチを駆動した
直後に該可動子により駆動されて前記電動機を停止させ
ることを指令する指令信号を発生する電動機停止用リミ
ットスイッチとを、前記ネジ棒の軸線と平行な方向に並
べて配置したことを特徴とする開閉器用操作器。
機構を介して連結される主軸と、電動機により回転駆動
されるネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネ
ジ棒の回転に伴って直線変位させられる可動子とを備え
た送りネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に
変換して前記主軸に伝達する変換機構とを備えた開閉器
用操作器において、前記可動子が前記開閉器の動作を完
了させる位置に達したときに該可動子により駆動されて
検出動作を行う動作完了検出用リミットスイッチと、前
記可動子が動作完了検出用リミットスイッチを駆動した
直後に該可動子により駆動されて前記電動機を停止させ
ることを指令する指令信号を発生する電動機停止用リミ
ットスイッチとを、前記ネジ棒の軸線と平行な方向に並
べて配置したことを特徴とする開閉器用操作器。
【0030】(2) 開閉器の操作軸に直接または連結
機構を介して連結される主軸と、電動機により回転駆動
されるネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネ
ジ棒の回転に伴って直線変位させられる可動子とを備え
た送りネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に
変換して前記主軸に伝達する変換機構とを備え、前記変
換機構は、前記可動子側に開口したハの字形の切り欠き
溝を有していて前記主軸に取り付けられたアームと、前
記可動子に取り付けられて前記アームの切り欠き溝に嵌
合されたローラとからなっていて、前記可動子がネジ棒
の中央部から該ネジ棒の一端側及び他端側にそれぞれ変
位していく過程で可動子の変位量の増大に伴って可動子
の変位量に対する主軸の回転変位量の割合が小さくなっ
ていくように構成されている開閉器用操作器において、
前記可動子が前記開閉器の動作を完了させる位置に達し
たときに該可動子により駆動されて検出動作を行う動作
完了検出用リミットスイッチと、前記可動子が動作完了
検出用リミットスイッチを駆動した直後に該可動子によ
り駆動されて前記電動機を停止させることを指令する指
令信号を発生する電動機停止用リミットスイッチとを、
前記ネジ棒の軸線と平行な方向に並べて配置したことを
特徴とする開閉器用操作器。
機構を介して連結される主軸と、電動機により回転駆動
されるネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネ
ジ棒の回転に伴って直線変位させられる可動子とを備え
た送りネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に
変換して前記主軸に伝達する変換機構とを備え、前記変
換機構は、前記可動子側に開口したハの字形の切り欠き
溝を有していて前記主軸に取り付けられたアームと、前
記可動子に取り付けられて前記アームの切り欠き溝に嵌
合されたローラとからなっていて、前記可動子がネジ棒
の中央部から該ネジ棒の一端側及び他端側にそれぞれ変
位していく過程で可動子の変位量の増大に伴って可動子
の変位量に対する主軸の回転変位量の割合が小さくなっ
ていくように構成されている開閉器用操作器において、
前記可動子が前記開閉器の動作を完了させる位置に達し
たときに該可動子により駆動されて検出動作を行う動作
完了検出用リミットスイッチと、前記可動子が動作完了
検出用リミットスイッチを駆動した直後に該可動子によ
り駆動されて前記電動機を停止させることを指令する指
令信号を発生する電動機停止用リミットスイッチとを、
前記ネジ棒の軸線と平行な方向に並べて配置したことを
特徴とする開閉器用操作器。
【0031】(3) 開閉器の操作軸に直接または連結
機構を介して連結される主軸と、電動機により回転駆動
されるネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネ
ジ棒の回転に伴って直線変位させられる可動子とを備え
た送りネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に
変換して前記主軸に伝達する変換機構とを備え、前記変
換機構は、前記可動子側に開口したハの字形の切り欠き
溝を有していて前記主軸に取り付けられたアームと、前
記可動子に取り付けられて前記アームの切り欠き溝に嵌
合されたローラとからなっていて、前記可動子がネジ棒
の中央部から該ネジ棒の一端側及び他端側にそれぞれ変
位していく過程で可動子の変位量の増大に伴って可動子
の変位量に対する主軸の回転変位量の割合が小さくなっ
ていくように構成されている開閉器用操作器において、
前記可動子が前記開閉器の開路動作を完了させる位置に
達したときに該可動子により駆動されて検出動作を行う
開路動作完了検出用リミットスイッチと、前記可動子が
開路動作完了検出用リミットスイッチを駆動した直後に
該可動子により駆動されて前記電動機を停止させること
を指令する指令信号を発生する開路動作時電動機停止用
リミットスイッチと、前記可動子が前記開閉器の閉路動
作を完了させる位置に達したときに該可動子により駆動
されて検出動作を行う閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチと、前記可動子が閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチを駆動した直後に前記可動子により駆動されて前記
電動機を停止させることを指令する指令信号を発生する
閉路動作時電動機停止用リミットスイッチとを、前記ネ
ジ棒の軸線と平行な方向に並べて配置したことを特徴と
する開閉器用操作器。
機構を介して連結される主軸と、電動機により回転駆動
されるネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネ
ジ棒の回転に伴って直線変位させられる可動子とを備え
た送りネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に
変換して前記主軸に伝達する変換機構とを備え、前記変
換機構は、前記可動子側に開口したハの字形の切り欠き
溝を有していて前記主軸に取り付けられたアームと、前
記可動子に取り付けられて前記アームの切り欠き溝に嵌
合されたローラとからなっていて、前記可動子がネジ棒
の中央部から該ネジ棒の一端側及び他端側にそれぞれ変
位していく過程で可動子の変位量の増大に伴って可動子
の変位量に対する主軸の回転変位量の割合が小さくなっ
ていくように構成されている開閉器用操作器において、
前記可動子が前記開閉器の開路動作を完了させる位置に
達したときに該可動子により駆動されて検出動作を行う
開路動作完了検出用リミットスイッチと、前記可動子が
開路動作完了検出用リミットスイッチを駆動した直後に
該可動子により駆動されて前記電動機を停止させること
を指令する指令信号を発生する開路動作時電動機停止用
リミットスイッチと、前記可動子が前記開閉器の閉路動
作を完了させる位置に達したときに該可動子により駆動
されて検出動作を行う閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチと、前記可動子が閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチを駆動した直後に前記可動子により駆動されて前記
電動機を停止させることを指令する指令信号を発生する
閉路動作時電動機停止用リミットスイッチとを、前記ネ
ジ棒の軸線と平行な方向に並べて配置したことを特徴と
する開閉器用操作器。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、開閉器
の動作の完了を検出する動作完了検出用リミットスイッ
チと、開閉器の動作の完了が検出された後に電動機を停
止させることを指令する電動機停止用リミットスイッチ
とをネジ棒の軸線方向に並べて配置して可動子により駆
動するようしたので、電動機停止用リミットスイッチの
設置位置の許容範囲を広くとることができ、該リミット
スイッチの位置の調整を容易にすることができる利点が
ある。
の動作の完了を検出する動作完了検出用リミットスイッ
チと、開閉器の動作の完了が検出された後に電動機を停
止させることを指令する電動機停止用リミットスイッチ
とをネジ棒の軸線方向に並べて配置して可動子により駆
動するようしたので、電動機停止用リミットスイッチの
設置位置の許容範囲を広くとることができ、該リミット
スイッチの位置の調整を容易にすることができる利点が
ある。
【0033】また本発明によれば、複数のリミットスイ
ッチをネジ棒の軸線に沿って並べて配置したので、送り
ネジ機構の側方に形成されるデッドスペースを有効に利
用してリミットスイッチを配置することができ、可動子
の変位を主軸に伝達するアームにリミットスイッチ駆動
用のドグ板を取り付けていた従来の操作器に比べて、リ
ミットスイッチを配置するために必要とするスペースを
小さくして操作器をコンパクトに構成することができ
る。
ッチをネジ棒の軸線に沿って並べて配置したので、送り
ネジ機構の側方に形成されるデッドスペースを有効に利
用してリミットスイッチを配置することができ、可動子
の変位を主軸に伝達するアームにリミットスイッチ駆動
用のドグ板を取り付けていた従来の操作器に比べて、リ
ミットスイッチを配置するために必要とするスペースを
小さくして操作器をコンパクトに構成することができ
る。
【図1】本発明の実施例の要部の構成を一部断面して示
した正面図で、送りネジ機構の可動子が中立位置にある
状態を示す図である。
した正面図で、送りネジ機構の可動子が中立位置にある
状態を示す図である。
【図2】本発明の実施例の要部の構成を一部断面して示
した正面図で、送りネジ機構の可動子が開閉器の開路動
作を完了させる位置に達したときの状態を示した図であ
る。
した正面図で、送りネジ機構の可動子が開閉器の開路動
作を完了させる位置に達したときの状態を示した図であ
る。
【図3】本発明の実施例の要部の構成を一部断面して示
した正面図で、送りネジ機構の可動子が開閉器の開路動
作完了後の停止位置に達したときの状態を示した図であ
る。
した正面図で、送りネジ機構の可動子が開閉器の開路動
作完了後の停止位置に達したときの状態を示した図であ
る。
【図4】従来の開閉器用操作器の要部の構成を一部断面
して示した正面図である
して示した正面図である
【図5】(A)及び(B)はそれぞれ図4のZ1 方向及
びZ2 方向から見てリミットスイッチの配置を示した図
である。
びZ2 方向から見てリミットスイッチの配置を示した図
である。
1 ネジ棒 5 可動子 7 電動機 12 ローラ 13 主軸 14 アーム LS11 開路動作完了検出用リミットスイッチ LS12 開路動作時電動機停止用リミットスイッチ LS21 閉路動作完了検出用リミットスイッチ LS22 閉路動作時電動機停止用リミットスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 開閉器の操作軸に直接または連結機構を
介して連結される主軸と、電動機により回転駆動される
ネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネジ棒の
回転に伴って直線変位させられる可動子とを備えた送り
ネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に変換し
て前記主軸に伝達する変換機構とを備えた開閉器用操作
器において、 前記可動子が前記開閉器の動作を完了させる位置に達し
たときに該可動子により駆動されて検出動作を行う動作
完了検出用リミットスイッチと、前記可動子が動作完了
検出用リミットスイッチを駆動した直後に該可動子によ
り駆動されて前記電動機を停止させることを指令する指
令信号を発生する電動機停止用リミットスイッチとを、
前記ネジ棒の軸線と平行な方向に並べて配置したことを
特徴とする開閉器用操作器。 - 【請求項2】 開閉器の操作軸に直接または連結機構を
介して連結される主軸と、電動機により回転駆動される
ネジ棒と該ネジ棒に螺合された雌ネジを有してネジ棒の
回転に伴って直線変位させられる可動子とを備えた送り
ネジ機構と、前記可動子の直線運動を回転運動に変換し
て前記主軸に伝達する変換機構とを備えた開閉器用操作
器において、 前記可動子が前記開閉器の開路動作を完了させる位置に
達したときに該可動子により駆動されて検出動作を行う
開路動作完了検出用リミットスイッチと、前記可動子が
開路動作完了検出用リミットスイッチを駆動した直後に
該可動子により駆動されて前記電動機を停止させること
を指令する指令信号を発生する開路動作時電動機停止用
リミットスイッチと、前記可動子が前記開閉器の閉路動
作を完了させる位置に達したときに該可動子により駆動
されて検出動作を行う閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチと、前記可動子が閉路動作完了検出用リミットスイ
ッチを駆動した直後に前記可動子により駆動されて前記
電動機を停止させることを指令する指令信号を発生する
閉路動作時電動機停止用リミットスイッチとを、前記ネ
ジ棒の軸線と平行な方向に並べて配置したことを特徴と
する開閉器用操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551895A JPH08293219A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 開閉器用操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551895A JPH08293219A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 開閉器用操作器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08293219A true JPH08293219A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14139795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9551895A Withdrawn JPH08293219A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 開閉器用操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08293219A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103311009A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-18 | 江苏东源电器集团股份有限公司 | 采用图形控制的三工位开关 |
| CN103311007A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-18 | 南通泰富电器制造有限公司 | 采用图形显示的三工位开关 |
| CN103311005A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-18 | 南通泰富电器制造有限公司 | 采用数字显示的三工位开关 |
| CN103311006A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-18 | 江苏东源电器集团股份有限公司 | 采用数控技术的气体绝缘开关设备的三工位开关 |
| CN103337403A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-10-02 | 江苏东源电器集团股份有限公司 | 采用触摸屏的三工位开关 |
| CN104282454A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-01-14 | 武汉大学 | 一种无级可调行程的隔离开关电动装置传动机构 |
| CN104298253B (zh) * | 2014-09-28 | 2017-02-01 | 宁波舜利高压开关科技有限公司 | 三工位隔离开关工位检测控制器 |
| CN110518483A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-11-29 | 国网宁夏电力有限公司银川供电公司 | 变电运行的隔离开关控制柜 |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP9551895A patent/JPH08293219A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN110518483A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-11-29 | 国网宁夏电力有限公司银川供电公司 | 变电运行的隔离开关控制柜 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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