JPH08294121A - 飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定する方法および回路 - Google Patents

飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定する方法および回路

Info

Publication number
JPH08294121A
JPH08294121A JP7073647A JP7364795A JPH08294121A JP H08294121 A JPH08294121 A JP H08294121A JP 7073647 A JP7073647 A JP 7073647A JP 7364795 A JP7364795 A JP 7364795A JP H08294121 A JPH08294121 A JP H08294121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motion
search
vector
searching
pixel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7073647A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3904248B2 (ja
Inventor
Lionel Tranchard
トランシャール リヨネル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV, Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPH08294121A publication Critical patent/JPH08294121A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3904248B2 publication Critical patent/JP3904248B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/144Movement detection
    • H04N5/145Movement estimation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/10Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
    • H04N19/102Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
    • H04N19/103Selection of coding mode or of prediction mode
    • H04N19/105Selection of the reference unit for prediction within a chosen coding or prediction mode, e.g. adaptive choice of position and number of pixels used for prediction
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/10Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
    • H04N19/102Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
    • H04N19/103Selection of coding mode or of prediction mode
    • H04N19/112Selection of coding mode or of prediction mode according to a given display mode, e.g. for interlaced or progressive display mode
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/10Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
    • H04N19/134Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or criterion affecting or controlling the adaptive coding
    • H04N19/136Incoming video signal characteristics or properties
    • H04N19/137Motion inside a coding unit, e.g. average field, frame or block difference
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/50Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
    • H04N19/503Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
    • H04N19/51Motion estimation or motion compensation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/50Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
    • H04N19/503Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
    • H04N19/51Motion estimation or motion compensation
    • H04N19/577Motion compensation with bidirectional frame interpolation, i.e. using B-pictures
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/60Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
    • H04N19/61Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding in combination with predictive coding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単に達成し得る動き推定方法を提供せんと
する 【構成】 最適なフィールドベクトルを探索するチャネ
ル20を不変とするが、最適なフレームベクトル探索チ
ャネル10aは2つの支路を具え、これら支路はもはや
自動的とはせず、チャネル20のフィールドベクトルを
探索する各サブ−ステージの各出力側に配列し、動きベ
クトルの近似値が探索された推定に対し充分となるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画素ブロックに分割され
た2つの飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定
するに当たり、最適フレームベクトルと称される2つの
画像間の動きを充分に表わす動きベクトルを探索するス
テップと、最適フィールドベクトルと称される2つのフ
ィールド間の動きを充分に表わす動きベクトルを探索す
るステップとを具え、このステップは各々がブロック整
合によるフィールドベクトルの探索およびこの探索の1
/2画素内への詳細化を直列に含む2つのサブステップ
を並列に具える画素ブロックに分割された2つの飛越し
フィールドより成る画像間の動きを推定する方法に関す
るものである。また、本発明は画素ブロックに分割され
た2つの飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定
する装置であって、最適フレームベクトルと称される2
つの画像間の動きを充分に表わす動きベクトルを探索す
る手段と、最適フィールドベクトルと称される2つのフ
ィールド間の動きを充分に表わす動きベクトルを探索す
る手段とを具え、最適フィールドベクトルを探索する手
段はブロック整合によりフィールドベクトルの探索する
手段と、1/2画素内にかかる探索を詳細化する手段と
を具えるようにした飛越しフィールドより成る画像間の
動きを推定する装置に関するものである。さらに、本発
明はかかる動き推定回路を具える符号化装置に関するも
のである。
【0002】本発明はこれらデータの送信および/また
は蓄積前のデジタルデータ圧縮の分野に広く用いられ、
特にMPEG2標準規格と両立し得るデジタルテレビジ
ョン信号を符号化する装置を達成するものである。
【0003】
【従来の技術】実際の精細度でテレビジョン画像をデジ
タル形態で送信するには極めて広い帯域のチャネルが必
要となるビット速度を必要とする(従って一層高い精細
度のさらに高いビット速度を必要とする)。例えば25
フレーム/秒のカラー画像のシーケンスは16500万
ビット/秒以上のデジタルデータ流を発生する。かかる
多量の情報を直接送信することは経済的に不可能であ
り、かかる情報をデータ送信兼蓄積媒体の現存する回線
網で用いるためにはデータの数を圧縮する必要がある。
このデータ圧縮は本質的には以下詳細に説明するように
隣接画素間の強力な空間一時相関を利用して行うように
している。
【0004】まず最初、MPEG2標準規格の主な特徴
を考察する。この標準規格に従うデジタル信号シーケン
スは輝度成分Yおよび色信号成分、即ち、色差信号Uお
よびVに関する情報(輝度Yのグレーレベル並びに信号
UおよびVの色レベルは8ビットのデジタルワードで表
わす)を具える。MPEG2標準規格により与えられた
入力フォーマットに従って、色信号には輝度に対し4回
のサブ−サンプリングを施す。従って2値が形成され、
これは4つの輝度値に対する色(Uが1つ、その他が
V)に関連するものである。8ビットのワードのマトリ
ックスを8×8画素のブロックに配列し、マトリックス
Yの4つの隣接ブロックをマトリックスUの1つのブロ
ックおよびマトリックスVの1つのブロックに関連さ
せ、これら6つの組合せブロックによってマクロブロッ
クを構成する(これらブロックおよびマクロブロックは
前述した例の場合のように符号化が施される画像細分割
ユニットである)。最後に、マクロブロックの再群別列
によってスライスを構成し、各画像は所定数のスライス
例えば上述した例では36このスライスで構成する。
【0005】画像(これに対応するデジタル信号のアセ
ンブリも画像と称される)は適用される符号化モードに
応じてMPEGデータ流で3つの種類となる。最も簡単
なものは全てのマクロブロックが任意の他の画像とは無
関係に符号化される画像Iである(フレーム内符号化画
像)。送信チャネルが修正されるかまたはビット速度が
切換わると、復号化端でかかる修正により生ずる新たな
情報を再構成するかかるタイプIの画像を期待するよう
になる。画像P(予測符号化画像)は、(タイプIまた
はタイプP自体の)前の画像に基づく単方向の動き補償
によって予測され従ってタイプPまたはタイプIのマク
ロブロックのみを含む第2のタイプの画像を構成する。
最後に、(それ自体タイプIおよび/またはPである)
前の画像または次の画像に基づく双方向動き補償によっ
て予測された画像B(予測符号化画像)はタイプI,P
またはBのマクロブロックを平均的に含む。
【0006】データ流は6つの情報レベル(各レベルは
低いレベルおよび/またはある追加の情報成分)を具え
る。画像シーケンスは最高のレベルに相当する。このシ
ーケンスは各々が所定数の画像を具える一連の画像群
(GOP)で構成される。図1に示すような画像は所定
数のnの画像スライスS1 〜Sn を含み、各画像スライ
スは所定数のマクロブロックMBを含み、各マクロブロ
ックMBは最後のレベルを構成する所定数rのブロッ
ク、ここでは6(Y1 ,T2 ,Y3 ,Y4 ,U,V)を
具える。
【0007】MPEG標準規格の特徴を記載した後およ
び本発明を説明する前に、最新の符号化装置の例を説明
する。図2に示すかかる装置は符号化チャネルを具え、
この符号化チャネルは離散余弦変換回路1(DCT)、
量子化回路2および可変長符号化回路3(VLC)を直
列に含む。このDCT変換回路1は、後述する減算器1
9を経て、これら入力信号および減算器の他方の入力端
子に存在する予測された信号間の差により特に得られる
符号化装置の入力ビデオ信号に相当するとともにブロッ
クの形状で得られ、ここでは8×8画素のフォーマット
を有するデジタル信号を受信する。従ってこの離散余弦
変換回路1によってこれら信号ブロックを8×8係数の
ブロックに変換し、この第1係数により当該ブロックの
画素のグレイレベルの平均値を表わし、他の63個の係
数によりこのブロックの種々の異なる空間周波数を表わ
す。
【0008】量子化回路2によって離散余弦変換回路1
のこれら出力係数の各々を量子化する。一方、この量子
化は、(高い空間周波数は人の眼に左程感知されず、対
応する係数は比較的大きく量子化が左程精密でない量子
化ステップで量子化される)8×8ブロックの当該係数
の位置に関連し、他方、ビット速度に関連する量子化フ
ァクタに関連する。この量子化により得た値は可変長符
号化回路3に供給し、この回路3の出力端子をビット速
度制御段15のバッファメモリ4に接続して符号化ワー
ドを蓄積し、このメモリ4の充填度の関数としてこのメ
モリの出力側に配列したビット速度制御回路5によって
上述した量子化ファクタを量子化回路2に供給するとと
もにこの充填度に関連するこの量子化ファクタの値によ
ってメモリ4がオーバーフローもアンダーフローもしな
いように量子化ステップを修正し得るようにする。ビッ
ト速度によるかかる符号化チェーンは既知であり、従っ
てこれ以上の説明は行わない。
【0009】量子化により得た値も予測チャネルに供給
する。この予測チャネルは、逆量子化回路6(Q-1
と、逆離散余弦変換回路7(DCT-1)と、加算器8
と、画像メモリ9と、元の画像およびこのメモリに蓄積
された未補償画像に基づく動き推定兼補償回路18と、
入力信号および補償回路18の出力側に得られる予測信
号間の差を形成しこれら信号間の差のみを符号化チャネ
ルに供給するとともに(前の画像に基づく)予測画像お
よび入力画像(または現在の画像)間の動きを考慮しな
がらこれら差のみをこのチャネルで処理するようにする
減算器19とを直列に具える。
【0010】タイプPまたはBの画像は(既に送信され
た動きベクトルに対し異なる手段で最も頻繁に)データ
流で送信される動きベクトルによって比較画像に対し画
像内のシフトを推定することによって予測する。輝度情
報成分に基づくこの動き推定は、動き推定器の最大可能
性を制限する探索窓内で動きが比較像で評価されてこれ
(これら)を全ての可能なブロック(マクロブロック)
と比較する必要がある現在のブロック(またはマクロブ
ロック)をプロジェクトすることにある。現在の画像で
推定されたブロック(マクロブロック)はある近隣部で
相関によって最も近似する比較画像のブロックであり、
一般に最も可能な一致は、例えば2つのブロックまたは
マクロブロックの画素の輝度間の差の最低可能な和を得
るための探索のような最小歪みの規準(この規準はMA
E(平均絶対値エラー)規準と称される)に従って規定
される。
【0011】例えばヨーロッパ特許出願EP-560577 また
はEuropean Association for Signal Processing (EURA
SIP)刊行の雑誌“信号処理" にA.Puri,R. Aravind およ
びB.Haskell,が発表した論文“アダプティブ フレーム
/ フィールド動き補償ビデオ符号化" のような種々の文
献にはかくして規定され、送信および/または蓄積され
た動き補償に基づき復号化端で行われる動き推定および
動き補償の原理が記載されている。これらの文献に示さ
れるように2つのテレビジョン画像フィールドからのラ
インはかかる考察の下でブロック(またはマクロブロッ
ク)で開発され、且つ2つの動き推定モード:フレーム
モードおよびフィールドモードを規定し、これを図3に
示す動き推定回路の達成に用いる。
【0012】図3において、動き推定は2つのチャネ
ル、即ち、最適なフレームベクトルを探索するチャネル
10および可能な最適なフィールドベクトルを探索する
チャネル20で達成する。各チャネルでは、動きするを
2ステージ:全部の最適な動きベクトルを探索するステ
ージ、次いで1/2画素内で一層局部的に探索するステ
ージで達成する。最後に、かくして得た動きベクトルを
比較してこれらベクトルのうちの一方を現在のブロック
(マクロブロック)の動きを表わすものとして選択し得
るようにする。
【0013】特に、この目的のために、チャネル10は
フレームベクトル探索ステージ100を具える。このス
テージ100は例えば直列配置されたメモリおよびブロ
ック整合相関器を具える。慣例の型のものとし得るとと
もに“IEEEトランザクションズ オン コミュニケ
ーション”第COM−29巻、第12号、1981年12
月、第1799−1808頁にJ.R.JainおよびA.K.Jainが発表し
た論文“変位測定およびフレーム内像符号化”に記載さ
れているかかる相関器は適応探索範囲内で全ての可能な
ベクトルを探索した後最小近似エラーが関連する動きベ
クトルを選択するものである。このブロック整合探索は
画像がタイプPまたはタイプBであるため、僅かに相違
する。タイプPの画像を用いる場合には推定されたブロ
ック(マクロブロック)は最適のフレームベクトルによ
り規定された動きを考慮して比較画像の他のブロック
(マクロブロック)から得るようにする。タイプbの画
像を用いる場合には推定されたブロック(マクロブロッ
ク)は前の画像のブロック(マクロブロック)および次
の画像のブロック(マクロブロック)から同様に得た2
つのブロック(マクロブロック)の平均値である。
【0014】フレームベクトルを探索するステージ100
はその後段に1/2画素内で探索を詳細化する回路130
、例えば前記雑誌“信号処理"1990 年2月に記載され
ている対称空間補間フィルタを設ける。詳細化前の推定
から得た画素の位置に対しては1/2画素内での詳細化
はこの画素を囲む1/2画素内での8つの隣接位置を考
慮する。Sを輝度、(x,y)をこの画素の水平および
垂直座標とする場合には、次式を得る。例えば S(x+0.5;y)=(S(x;y)+S(x+1;y))/2 (1) S(x;y+0.5)=(S(x;y)+S(x;y+1))/2 (2) S(x+0.5;y+0.5)=(S(x;y)+S(x+1;y)+S(x;y+1)+S(x+1;y+1))/4 (3) 記号
【外1】 は探索の詳細化後この選択されたフレームベクトルを示
し、詳細化回路130 の出力信号の特性を以下に示す。
【0015】可能最適なフィールドベクトルを探索する
チャネル20はステージ100(メモリおよびブロック
またはマクロブロック整合相関器)のフィールドベクト
ルと類似の構体のフィールドベクトルを探索する2つの
サブ−ステージ210および220を含むフィールドベ
クトル探索ステージ200を具える。最適なフィールド
ベクトルのこの探索のため、2つのブロック整合探索を
行い、一方のブロック(マクロブロック)整合探索は所
定パリティのフィールドのライン(即ち、ステージ10
0の場合の数ラインの2倍)を具え、他方のブロック
(マクロブロック)整合探索は反対パリティのフィール
ドのラインを具える。各フィールドに対しては基準ブロ
ック(マクロブロック)は基準フレームの偶数フィール
ドまたは奇数フィールドの双方で見いだすことができ
る。チャネル10の場合のように、ステージ200のサ
ブ−ステージ210および220の後段には1/2画素
内で探索を詳細化する回路230および240を設け
る。これら回路230および240の構成は回路130
の構成と同一とし、基準ベクトル
【外2】 は(それぞれ奇数フィールドおよび偶数フィールドに対
し)選択し得るフィールドベクトルを示す。
【0016】最後に1/2画素内で探索を詳細化する回
路130,230および240の3つの出力を並列に受
ける判定回路250によって、例えばこれらの異なる場
合に前述した所と同様の規準(最小歪みの規準)に従っ
て関連するブロック(マクロブロック)の画素の輝度間
の差の和を比較するとともにこの和が最小となる3つの
ベクトル
【外3】 からのベクトルを選定することによりフレーム符号化ま
たはフィールド符号化間を選定することができる。これ
がため、本例では、これら回路130,230,240
の3つの出力端子の信号をそれぞれ3つのベクトル[外
3]に相当する和とし、これらを図3にそれぞれ基準値
【外4】 により示す。同様に、ステージ100並びにステージ2
10および220の出力をそれぞれ
【外5】 で示し、ここに
【外6】 は探索の詳細化前に選択されおよびそれぞれこれら和に
相当するフレームベクトルおよびフィールドベクトルで
ある。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3の動き推
定回路において、ステージ100および200はその複
雑さのため、著しく高価となる。
【0018】本発明の第1目的は従来例と同様でこれよ
りも簡単に達成し得る動き推定方法を提供せんとするに
ある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は画素ブロックに
分割された2つの飛越しフィールドより成る画像間の動
きを推定するに当たり、最適フレームベクトルと称され
る2つの画像間の動きを充分に表わす動きベクトルを探
索するステップと、最適フィールドベクトルと称される
2つのフィールド間の動きを充分に表わす動きベクトル
を探索するステップとを具え、このステップは各々がブ
ロック整合によるフィールドベクトルの探索およびこの
探索の1/2画素内への詳細化を直列に含む2つのサブ
ステップを並列に具える画素ブロックに分割された2つ
の飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定する方
法において、前記最適フレームベクトルを探索するステ
ップは前記フィールドベクトルの探索に次いで行うとと
もにブロック整合により得られる各フィールドベクトル
に基づく1/2フレームを一時的に設定するサブ−ステ
ップと、1/2画素内で前記探索を詳細化するサブ−ス
テップと、所定規準に従って最適な動きベクトルの選択
を決定するサブ−ステップとを具えることを特徴とす
る。
【0020】
【作用】かかる方法によれば、例えば前述した最初の2
つの文献において、画像ブロック当たり符号化すべき画
像のシーケンスの現在の画像および前の画像間の動きを
示すものの満足すべき近似値を示す動きベクトルを決め
ることができる。
【0021】本発明方法の第1例では、最適なフレーム
ベクトルをを探索するステップにおいて、一時的設定サ
ブ−ステップはブロック整合によりフィールドベクトル
を探索する2つの作動に縦続的に実行され1/2フレー
ム周期の可能な一時的設定の2つの並行作動を具え、前
記探索を詳細化するサブ−ステップは1/2画素内で探
索を詳細化する2つの他の作動を具え、これら作動は前
記2つの一時的設定作動と縦続的に行い、前記決定サブ
−ステップは4つの並行探索詳細化作動と縦続して前記
探索詳細化作動の4つの結果に基づいて最適な動きベク
トルを選択する作動を具えるようにする。
【0022】本発明方法の重要な変形例では、最適なフ
レームベクトルを探索するステップにおいて、一時的設
定サブ−ステップはブロック整合によりフィールドベク
トルを探索する2つの作動に縦続的に実行され1/2フ
レーム周期の可能な一時的設定の2つの並行作動を具
え、前記探索を詳細化するサブ−ステップは前記2つの
一時的設定作動の後1/2画素内で前記探索を詳細化す
る第3の作動を具え、前記決定サブ−ステップは、前記
2つの一時設定作動および前記第3探索詳細化作動間で
従続的に実行され2つの動きベクトル間を選択する第1
の作動と、1/2画素内で前記探索を詳細化する前記第
3の作動の出力側で実行され3つの動きベクトル間を選
択する第2の作動とを具えるようにする。
【0023】本発明の他の目的はこれらの方法を実施す
る回路装置を提供せんとするものである。
【0024】この目的のため、本発明は画素ブロックに
分割された2つの飛越しフィールドより成る画像間の動
きを推定する装置であって、最適フレームベクトルと称
される2つの画像間の動きを充分に表わす動きベクトル
を探索する手段と、最適フィールドベクトルと称される
2つのフィールド間の動きを充分に表わす動きベクトル
を探索する手段とを具え、最適フィールドベクトルを探
索する手段はブロック整合によりフィールドベクトルの
探索する手段と、1/2画素内にかかる探索を詳細化す
る手段とを具えるようにした飛越しフィールドより成る
画像間の動きを推定する装置において、前記最適フレー
ムベクトルを探索する手段はブロック整合によフィール
ドベクトルを探索する手段に次いで行うとともブロック
整合により得られる各フィールドベクトルに基づいて1
/2フレーム周期を一時的に設定する手段と、1/2画
素内で前記探索を詳細化する手段と、所定規準に従って
最適な動きベクトルの選択を決定する手段とを具えるこ
とを特徴とする。
【0025】本発明装置の変形例では、最適のフレーム
ベクトルを探索する第1チャネルと、最適なフィールド
ベロフラムを探索する第2チャネルとを具え、このチャ
ネルは各々がブロック整合によりフィールドベクトルを
探索するサブ−ステージおよび1/2画素内でかかる探
索を詳細化する回路を直列に含む2つの並列支路を具え
る請求項4に記載の飛越しフィールドより成る画像間の
動きを推定する装置において、前記第1チャネルは一方
の入力端子がフィールドベクトルを探索をするサブ−ス
テージの一方の出力端子に接続され、他方の入力端子が
前記サブ−ステージの他方の出力端子に接続される2つ
の並列支路を具え、これら支路の各々は1/2フレーム
周期を一時的に設定する回路および1/2画素内で探索
を詳細化する回路を直列に具え、前記第1および第2チ
ャネルは1/2画素内で探索を詳細化する回路の4つの
出力端子を並列に受けるとともに所定の規準に従って最
適な動き推定に相当する出力信号を供給するように配列
された判定回路を後続させるようにする。
【0026】本発明装置の他の変形例では、最適のフレ
ームベクトルを探索する第1チャネルと、最適なフィー
ルドベロフラムを探索する第2チャネルとを具え、この
第2チャネルは各々がブロック整合によりフィールドベ
クトルを探索するサブ−ステージおよび1/2画素内で
かかる探索を詳細化する回路を直列に含む2つの並列支
路を具える請求項4に記載の飛越しフィールドより成る
画像間の動きを推定する装置において、前記第1チャネ
ルは、前記フィールドベクトルを探索する一方のサブ−
ステージの各出力を受けるように配列され、且つこれら
一時設定回路の2つの出力を並列に受けるように配列さ
れた第1選択回路および1/2画素内で探索を詳細化す
る回路を直列に後続させる1/2フレーム周期の一時設
定を可能とする2つの回路を具え、前記第1および第2
チャネルには1/2画素内で探索を詳細化する回路の3
つの出力を並列に受けるとともに所定規準に従って最適
な動き推定に相当する出力信号を供給するように配列さ
れた第2選択回路を後続させるようにする。
【0027】上述したように、本発明はデジタルデータ
圧縮の分野に広く用いられる。本発明のさらに他の目的
はかかる適用範囲内でMPEG2標準規格と両立し得る
デジタルテレビジョン信号を符号化する装置を提供せん
とするものである。
【0028】この目的のため、本発明は各々が画素より
成る画像ブロックに分割された画像列を表わすデジタル
信号を符号化する装置であって、第1符号化チャネル
と、動き推定兼補償段および符号化装置の入力端子およ
び前記符号化チャネル間に配列されその負入力端子に前
記動き推定兼補償段の出力を受けるように配列された減
算器を含む第2予測チャネルとを具えるようにしたもの
において、前記動き推定兼補償段は上述した動き推定回
路を具えるようにする。
【0029】
【実施例】図面につき本発明の実施例を説明する。図4
に示す本発明動き推定回路は図3に示す例と同様に最適
なフィールドベクトルを探索するチャネル20を具え、
その構成は図3に示すものと同様とする。しかし、チャ
ネル10の代わりに最適なフレームベクトルを探索する
チャネル10aを用い、その構成を以下に示す。このチ
ャネル10aは各々が一時設定回路(それぞれ回路32
1および322)と、1/2画素内で探索を詳細化する
回路(それぞれ回路331および332)とを直列に含
む2つの支路を具える。これら支路の各々において、一
時設定回路はフィールドベクトルを探索するサブ−ステ
ージの一方のステージの出力を受ける。
【0030】例えば、第1支路においては2つの状況が
発生する。第1の状況では、奇数フィールドに対し探索
された最適なフィールドベクトル(ベクトル
【外7】 )は奇数フィールド(即ち、同一パリティの奇数フィー
ルド)間で一致が生じ、このベクトルは可能な最適なフ
レームベクトルとして選択すべきものとして維持され
る。この場合には回路321は不作動となる。第2の状
況では、最適なフィールドベクトル[外7]は実際上現
在のフレームの奇数フィールドと動き推定に対し用いら
れた前のフレームの偶数フィールドとの間で一致が生じ
る(この際、フィールドは逆のパリティを有する)。フ
レームの1/2周期のこの一致シフトは考慮する必要が
あり、このシフトによって回路321を作動させる。こ
の回路321は3のルールにより以後の予測に関する際
は増加の態様で最適なフィールドベクトル[外7]を再
評価するが、前のフレームが予測に用いられるかまたは
逆に以前の予測に関する際は減少の態様でこの最適なフ
ィールドベクトル[外7]を再評価する場合には予測は
この時点で次のフレームに基づいて行われる。この2つ
の場合に回路321の出力信号
【外8】 は変化しないベクトル[外7]に相当するか、あるいは
フレームの1/2周期が一層小さくなるか大きくなるか
に比例して減少または増大し、この出力信号を1/2画
素内で探索を詳細化する回路331に供給する。
【0031】回路322および332を具える第2支路
においてもその処理は同一であり、同一の状況が発生す
る。第1の状況では、偶数フィールドに対して選択され
た最適なフィールドベクトル(ベクトル
【外9】 )は偶数フィールド間で(即ち、同一パリティのフィー
ルド間で)一致が生じ、このベクトルは可能な最適なフ
レームベクトルとして選択すべきものとして維持され
る。この場合には回路322が不作動となる。第2の状
況において最適なフィールドベクトル[外9]は現在の
フレームの偶数フィールドと前のフレームの奇数フィー
ルドとの間(即ち、逆パリティのフレーム間)で一致が
生じる場合には、1/2フレーム周期の一致シフトも考
慮する必要があり、これにより回路322を作動させ
る。(この回路322は3のルールにより以後の予測に
関する際は減少の態様で最適なフィールドベクトル[外
9]を再評価する。)以前の予測に関する際および現在
のフレームの偶数フィールドと前のフレームの奇数フィ
ールドとの間で一致が生じる場合には、逆に回路322
によって逆に増大の態様で最適なフィールドベクトル
[外9]を再評価する。双方の場合に回路322の出力
信号
【外10】 は変化しないかフレームの1/2周期が一層小さくなる
か大きくなるかに比例して増大または減少するベクトル
[外9]となり、この出力信号を1/2画素内で探索を
詳細化する回路332に供給する。
【0032】最後に、動き推定回路は前述したように判
定回路350を具え、この回路は1/2画素内で探索を
詳細化する回路331,332,230および240の
4つの出力を受ける。回路250と同一構成の回路35
0によって最小歪み規準を用いながら回路331および
332の2つの出力信号から最適なフレームベクトルに
相当する出力信号を選択することができ、次いでこの出
力信号並びにから230および240の2つの出力信号
から最適なベクトル即ち、輝度間の差の和がブロック
(マクロブロック)当たり最小となるベクトルを選択す
ることができる。しかし、3のルールの適用によりフィ
ールドベクトルの1つが1/2フレーム周期の一時シフ
トを考慮して探索範囲を越える場合には判定回路350
により選択を行うベクトルから直ちに除外する。すべて
の場合に回路210および220の各々に対して求めら
れた動きベクトルの垂直成分のパリティによって一時設
定回路の作動または逆に不作動を決めるようにする。
【0033】上述したように本発明はかかる例にのみ限
定されるものではない。特に、図5に示す変形例を実施
することによって装置のコストを一層低減させることが
できる。
【0034】図5に示す動き推定回路は図3および4の
例に示す所と同様に構成も同一の最適なフィールドベク
トルを探索するチャネル20を具える。本例では図3の
チャネル10または図4のチャネル10aの代わりに最
適なフレームベクトルを探索するチャネル10bを用
い、このチャネル10bは1つの支路のみを有し、次の
ように構成する。
【0035】2つの一時設定回路521および522は
並列に配置するとともに回路321および322の場合
と同様にフィールドベクトルを探索するサブ−ステージ
210および220の一方のサブ−ステージの出力をう
ける。次いで発生し得る状況は前述した所と同様であ
る:奇数(偶数)フィールドに対して選択された最適な
フィールドベクトル[外7](および[外9]それぞ
れ)が奇数(偶数)フィールド間で一致が生じるか、逆
に現在の奇数(偶数)フィールドおよび前の像の偶数
(奇数)フィールド間で一致が生じるに従って、ベクト
【外11】 は可能な最適なフレームベクトルとして選択すべきもの
として維持され、これらフィールドは同一のパリティを
有し、この場合回路521(または522)を不作動に
するか、逆にフィールドが逆のパリティを有すると云う
事実により1/2フレーム周期の一致シフトを考慮して
回路521(または522)を作動させるようにする。
前述したようにこのリセット作動は3のルールにあり、
これにより最適なフィールドベクトル[外11]は増大
または減少の態様で再評価することができる。
【0036】単一判定回路を具える前例とは逆に、一時
設定回路からの2つの出力信号を並列に受けるとともに
最適なフレームベクトルに相当するこれら2つの信号S
(.)のうちの一方を選択する第1選択回路551の出
力側で第1の選択が直ちに行われる。この第1の選択は
前述したように同一の最小歪み規準に従って行うことが
できる。サブ−ステージ210および220で既に評価
されているこれら歪みを帰納的に再計算するのは高価で
あると考えられている。従って、サブ−ステジ210ま
たは220で既に計算された歪みが最低の値を有するベ
クトルUi に相当する出力信号S(Ui )を選択する一
層近似の規準(しかし、充分有効ではない)を選択する
ことができる。第1選択回路の出力は(前述した所と同
様の)1/2画素内で探索を詳細化する回路531に供
給する。第2選択回路552は回路531,320およ
び240の3つの出力を並列に受けるとともに既に適用
された規準に従って最適なベクトルに相当する信号を選
択する。本例でも可能な一時シフトが考慮された後に探
索範囲を越えるベクトルは選択が行われるベクトルから
除外する。
【0037】MPEG2標準規格と明らかに両立する符
号化装置の例に適用すべき上述した動き推定回路の例は
本発明の原理を示し動き推定方法の著しく高かなステッ
プの幾つかを廉価とする。
【0038】上述した技術の状態では、飛び越しフィー
ルドより成る画像(この画像は画素のブロックに分割す
る)間の動きの推定は並列の2つの推定を具え、これら
推定間で最適な動きベクトルを得る選択を行う。第1の
推定は2つのフレーム間の動きを特に表わす動きベクト
ル(または最適なフレームベクトル)を探索するステッ
プであり、第2の推定は、各々がブロック整合によりフ
ィールドベクトルを探索する第1の作動および1/2画
素内でフィールドベクトルの探索を詳細化する第2の作
動を具える2つのフィールド間の動きを特に表わす動き
ベクトル(または最適なフィールドベクトル)を探索す
るステップであり、このステップを2つの並列サブ−ス
テップに細分割する。
【0039】本発明方法によればこれら2つの並列推定
ステップを提供せず、この方法を自動的に実施するが、
第1のステップを第2のステップに依存せしめるように
し:この目的のため最適なフレームベクトルを探索する
ステップは、フィールドベクトルを探索する作動に次い
で行い、且つブロック整合後各最適なフィールドベクト
ルに基づき1/2フレーム周期を一時的に設定し、1/
2画素内で探索を詳細化し、所定規準に従って最適な動
きベクトルの選定を判定するサブ−ステップを縦続的に
具える。従って、一方では最適なフレームベクトルを探
索するとともに他方では最適なフィールドベクトルを探
索する(後者に対してはブロック整合により1/2画素
内で詳細化を行う)本発明方法を実現する回路では、最
適なフレームベクトルを探索する手段はブロック整合に
よりフィールドベクトルを探索する手段に後続させると
ともにブロック整合により得た各フィールドベクトルに
基づいて1/2フレーム周期を一時的に設定する手段
と、1/2画素内で探索を詳細化する手段と、所定規準
に従って最適な動きベクトルの選択を判定する手段とを
具える。この変形方法によって並列方法に従って得られ
るベクトルに対する近似値のみの動きベクトルを得るこ
とができるが、これを達成するテストはこの近似値が完
全に満足なものであることを示す。
【0040】最適なフレームベクトルを探索するかかる
変形ステップでは、ブロック整合によりフィールドベク
トルを探索する2つの作動に縦続して実施される1/2
フレーム周期の可能な一時的設定の2つの並列作動より
成る一時設定サブ−ステップは種々の手段で実現し得る
サブ−ステップが後続する。このサブ−ステップは例え
ば、 (a)探索を詳細化するサブ−ステップは2つの一時設
定作動と縦続して実施される1/2画素内で探索を詳細
化する2つの他の作動を具え、判定サブ−ステップは斯
くして詳細化された4つの探索−詳細化作動と縦続して
探索詳細化作動の4つの結果からの最適な動きベクトル
を選択する単一の作動を具え; (b)探索詳細化サブ−ステップは2つの一時設定作動
後1/2画素内で探索を詳細化する第3の作動を具え、
判定サブ−ステップは2つの一時設定作動および第3の
探索詳細化作動と縦続して実施される2つの動きベクト
ル間の第1選択作動および1/2画素内で探索を詳細化
する3つの作動の出力側で行われ3つの動きベクトル間
の第2選択作動を具える。
【0041】第1の場合には方法の簡素化が既に行われ
ている。その理由は図3に示す既知の例のステージ10
0によって行われる自動推定ステップが前例に比べ省略
されているからである。第2の場合には、かかる簡素化
が一層行われるようになる。その理由は1/2画素内で
動きベクトルの探索を詳細化する作動を省略し得るから
である。双方の場合にかかる方法は図4および5につき
記載された実現並びに前述したようにマイクロプロセッ
サまたは計算機により制御される一連のプログラム化命
令の実行の形態で部分的にまたは全面的に達成される実
現に対しても好適となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】それぞれが4つの輝度ブロックおよび2つの色
信号ブロックにより構成されるr個の8×8画素より成
るマクロブロックMB1〜MBr(図の右側半部)を各
々が具えるn個のスライスS1〜Snに細分割されたM
PEG型(図の左半部)の画像を示す説明図である。
【図2】従来の可変長符号化装置の一般的な構成を示す
回路図である。
【図3】従来の動き推定回路の符号化装置の構成を示す
回路図である。
【図4】本発明動き推定回路図の1例を示す回路図であ
る。
【図5】本発明動き推定回路図の他の例を示す回路図で
ある。
【符号の説明】
1 離散余弦変換回路 2 量子化回路 3 可変長符号化回路 4 バッファメモリ 5 ビット速度制御回路 6 逆量子化回路 7 逆離散余弦変換回路 8 加算器 9 画像メモリ 10 チャネル 10a チャネル 10b チャネル 15 ビット速度制御回路 18 動き推定兼補償回路 19 減算器 20 チャネル 100 フレームベクトル探索ステージ 200 フィールドベクトル探索ステージ 130 1/2画像内で探索を詳細化する回路 210,220 サブ−ステージ 230,240 1/2画像内で探索を詳細化する回路 250 判定回路 321,322 一時設定回路 331,332 1/2画像内で探索を詳細化する回路 521,522 一時設定回路 551 第1選択回路 552 第2選択回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画素ブロックに分割された2つの飛越し
    フィールドより成る画像間の動きを推定するに当たり、
    最適フレームベクトルと称される2つの画像間の動きを
    充分に表わす動きベクトルを探索するステップと、最適
    フィールドベクトルと称される2つのフィールド間の動
    きを充分に表わす動きベクトルを探索するステップとを
    具え、このステップは各々がブロック整合によるフィー
    ルドベクトルの探索およびこの探索の1/2画素内への
    詳細化を直列に含む2つのサブステップを並列に具える
    画素ブロックに分割された2つの飛越しフィールドより
    成る画像間の動きを推定する方法において、前記最適フ
    レームベクトルを探索するステップは前記フィールドベ
    クトルの探索に次いで行うとともにブロック整合により
    得られる各フィールドベクトルに基づく1/2フレーム
    を一時的に設定するサブ−ステップと、1/2画素内で
    前記探索を詳細化するサブ−ステップと、所定規準に従
    って最適な動きベクトルの選択を決定するサブ−ステッ
    プとを具えることを特徴とする飛越しフィールドより成
    る画像間の動きを推定する方法。
  2. 【請求項2】 最適なフレームベクトルをを探索するス
    テップにおいて、一時的設定サブ−ステップはブロック
    整合によりフィールドベクトルを探索する2つの作動に
    縦続的に実行され1/2フレーム周期の可能な一時的設
    定の2つの並行作動を具え、前記探索を詳細化するサブ
    −ステップは1/2画素内で探索を詳細化する2つの他
    の作動を具え、これら作動は前記2つの一時的設定作動
    と縦続的に行い、前記決定サブ−ステップは4つの並行
    探索詳細化作動と縦続して前記探索詳細化作動の4つの
    結果に基づいて最適な動きベクトルを選択する作動を具
    えることを特徴とする請求項1に記載の飛越しフィール
    ドより成る画像間の動きを推定する方法。
  3. 【請求項3】 最適なフレームベクトルを探索するステ
    ップにおいて、一時的設定サブ−ステップはブロック整
    合によりフィールドベクトルを探索する2つの作動に縦
    続的に実行され1/2フレーム周期の可能な一時的設定
    の2つの並行作動を具え、前記探索を詳細化するサブ−
    ステップは前記2つの一時的設定作動の後1/2画素内
    で前記探索を詳細化する第3の作動を具え、前記決定サ
    ブ−ステップは、前記2つの一時設定作動および前記第
    3探索詳細化作動間で従続的に実行され2つの動きベク
    トル間を選択する第1の作動と、1/2画素内で前記探
    索を詳細化する前記第3の作動の出力側で実行され3つ
    の動きベクトル間を選択する第2の作動とを具えること
    を特徴とする請求項1に記載の飛越しフィールドより成
    る画像間の動きを推定する方法。
  4. 【請求項4】 画素ブロックに分割された2つの飛越し
    フィールドより成る画像間の動きを推定する装置であっ
    て、最適フレームベクトルと称される2つの画像間の動
    きを充分に表わす動きベクトルを探索する手段と、最適
    フィールドベクトルと称される2つのフィールド間の動
    きを充分に表わす動きベクトルを探索する手段とを具
    え、最適フィールドベクトルを探索する手段はブロック
    整合によりフィールドベクトルの探索する手段と、1/
    2画素内にかかる探索を詳細化する手段とを具えるよう
    にした飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定す
    る装置において、前記最適フレームベクトルを探索する
    手段はブロック整合によフィールドベクトルを探索する
    手段に次いで行うとともブロック整合により得られる各
    フィールドベクトルに基づいて1/2フレーム周期を一
    時的に設定する手段と、1/2画素内で前記探索を詳細
    化する手段と、所定規準に従って最適な動きベクトルの
    選択を決定する手段とを具えることを特徴とする飛越し
    フィールドより成る画像間の動きを推定する装置。
  5. 【請求項5】 最適のフレームベクトルを探索する第1
    チャネルと、最適なフィールドベロフラムを探索する第
    2チャネルとを具え、このチャネルは各々がブロック整
    合によりフィールドベクトルを探索するサブ−ステージ
    および1/2画素内でかかる探索を詳細化する回路を直
    列に含む2つの並列支路を具える請求項4に記載の飛越
    しフィールドより成る画像間の動きを推定する装置にお
    いて、前記第1チャネルは一方の入力端子がフィールド
    ベクトルを探索をするサブ−ステージの一方の出力端子
    に接続され、他方の入力端子が前記サブ−ステージの他
    方の出力端子に接続される2つの並列支路を具え、これ
    ら支路の各々は1/2フレーム周期を一時的に設定する
    回路および1/2画素内で探索を詳細化する回路を直列
    に具え、前記第1および第2チャネルは1/2画素内で
    探索を詳細化する回路の4つの出力端子を並列に受ける
    とともに所定の規準に従って最適な動き推定に相当する
    出力信号を供給するように配列された判定回路が後続す
    ることを特徴とする飛越しフィールドより成る画像間の
    動きを推定する装置。
  6. 【請求項6】 最適のフレームベクトルを探索する第1
    チャネルと、最適なフィールドベロフラムを探索する第
    2チャネルとを具え、この第2チャネルは各々がブロッ
    ク整合によりフィールドベクトルを探索するサブ−ステ
    ージおよび1/2画素内でかかる探索を詳細化する回路
    を直列に含む2つの並列支路を具える請求項4に記載の
    飛越しフィールドより成る画像間の動きを推定する装置
    において、前記第1チャネルは、前記フィールドベクト
    ルを探索する一方のサブ−ステージの各出力を受けるよ
    うに配列され、且つこれら一時設定回路の2つの出力を
    並列に受けるように配列された第1選択回路および1/
    2画素内で探索を詳細化する回路を直列に後続させる1
    /2フレーム周期の一時設定を可能とする2つの回路を
    具え、前記第1および第2チャネルには1/2画素内で
    探索を詳細化する回路の3つの出力を並列に受けるとと
    もに所定規準に従って最適な動き推定に相当する出力信
    号を供給するように配列された第2選択回路を後続させ
    るようにしたことを特徴とする飛越しフィールドより成
    る画像間の動きを推定する装置。
  7. 【請求項7】 各々が画素より成る画像ブロックに分割
    された画像列を表わすデジタル信号を符号化する装置で
    あって、第1符号化チャネルと、動き推定兼補償段およ
    び符号化装置の入力端子および前記符号化チャネル間に
    配列されその負入力端子に前記動き推定兼補償段の出力
    を受けるように配列された減算器を含む第2予測チャネ
    ルとを具えるようにしたものにおいて、前記動き推定兼
    補償段は請求項1〜3の何れかの項に記載の動き推定回
    路を具えるようにしたことを特徴とするデジタル信号符
    号化装置。
JP07364795A 1994-03-30 1995-03-30 インタレースフィールドより成る画像間の動きを推定する方法および回路 Expired - Fee Related JP3904248B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9403772 1994-03-30
FR9411284 1994-09-21
FR9411284 1994-09-21
FR9403772 1994-09-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08294121A true JPH08294121A (ja) 1996-11-05
JP3904248B2 JP3904248B2 (ja) 2007-04-11

Family

ID=26231056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07364795A Expired - Fee Related JP3904248B2 (ja) 1994-03-30 1995-03-30 インタレースフィールドより成る画像間の動きを推定する方法および回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5648819A (ja)
EP (1) EP0675652B1 (ja)
JP (1) JP3904248B2 (ja)
AU (1) AU684901B2 (ja)
DE (1) DE69535952D1 (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5929940A (en) * 1995-10-25 1999-07-27 U.S. Philips Corporation Method and device for estimating motion between images, system for encoding segmented images
KR0178746B1 (ko) * 1995-12-13 1999-05-01 김광호 매크로블럭의 반픽셀처리장치
TW388173B (en) * 1996-02-29 2000-04-21 Ibm Method and apparatus to calculate field motion estimations in frame pictures
JP2000512091A (ja) 1996-05-24 2000-09-12 フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ 動作ベクトル処理
JPH1169356A (ja) * 1997-08-25 1999-03-09 Mitsubishi Electric Corp 動画像符号化方式及び動画像復号方式
US6044206A (en) * 1997-10-14 2000-03-28 C-Cube Microsystems Out of order instruction processing using dual memory banks
US6335950B1 (en) 1997-10-14 2002-01-01 Lsi Logic Corporation Motion estimation engine
JPH11168727A (ja) * 1997-12-02 1999-06-22 Mitsubishi Electric Corp 動きベクトル検出装置
US6317460B1 (en) * 1998-05-12 2001-11-13 Sarnoff Corporation Motion vector generation by temporal interpolation
US6501799B1 (en) 1998-08-04 2002-12-31 Lsi Logic Corporation Dual-prime motion estimation engine
US6563953B2 (en) 1998-11-30 2003-05-13 Microsoft Corporation Predictive image compression using a single variable length code for both the luminance and chrominance blocks for each macroblock
US20030099294A1 (en) * 2001-11-27 2003-05-29 Limin Wang Picture level adaptive frame/field coding for digital video content
WO2003053066A1 (en) * 2001-12-17 2003-06-26 Microsoft Corporation Skip macroblock coding
US7003035B2 (en) * 2002-01-25 2006-02-21 Microsoft Corporation Video coding methods and apparatuses
US20040001546A1 (en) 2002-06-03 2004-01-01 Alexandros Tourapis Spatiotemporal prediction for bidirectionally predictive (B) pictures and motion vector prediction for multi-picture reference motion compensation
US7154952B2 (en) 2002-07-19 2006-12-26 Microsoft Corporation Timestamp-independent motion vector prediction for predictive (P) and bidirectionally predictive (B) pictures
KR100517504B1 (ko) * 2003-07-01 2005-09-28 삼성전자주식회사 B-픽처의 움직임 보상 모드 결정방법 및 장치
US20050013498A1 (en) 2003-07-18 2005-01-20 Microsoft Corporation Coding of motion vector information
US7609763B2 (en) 2003-07-18 2009-10-27 Microsoft Corporation Advanced bi-directional predictive coding of video frames
US7499495B2 (en) 2003-07-18 2009-03-03 Microsoft Corporation Extended range motion vectors
US7724827B2 (en) 2003-09-07 2010-05-25 Microsoft Corporation Multi-layer run level encoding and decoding
US7567617B2 (en) 2003-09-07 2009-07-28 Microsoft Corporation Predicting motion vectors for fields of forward-predicted interlaced video frames
US7599438B2 (en) 2003-09-07 2009-10-06 Microsoft Corporation Motion vector block pattern coding and decoding
US7623574B2 (en) * 2003-09-07 2009-11-24 Microsoft Corporation Selecting between dominant and non-dominant motion vector predictor polarities
US7606308B2 (en) * 2003-09-07 2009-10-20 Microsoft Corporation Signaling macroblock mode information for macroblocks of interlaced forward-predicted fields
US7616692B2 (en) * 2003-09-07 2009-11-10 Microsoft Corporation Hybrid motion vector prediction for interlaced forward-predicted fields
US7620106B2 (en) * 2003-09-07 2009-11-17 Microsoft Corporation Joint coding and decoding of a reference field selection and differential motion vector information
US8064520B2 (en) * 2003-09-07 2011-11-22 Microsoft Corporation Advanced bi-directional predictive coding of interlaced video
US9077960B2 (en) 2005-08-12 2015-07-07 Microsoft Corporation Non-zero coefficient block pattern coding
JP2007189518A (ja) * 2006-01-13 2007-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 信号処理装置、撮像装置、ネットワークカメラシステム及び映像システム
US8254455B2 (en) 2007-06-30 2012-08-28 Microsoft Corporation Computing collocated macroblock information for direct mode macroblocks
US8189666B2 (en) 2009-02-02 2012-05-29 Microsoft Corporation Local picture identifier and computation of co-located information

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5093720A (en) * 1990-08-20 1992-03-03 General Instrument Corporation Motion compensation for interlaced digital television signals
EP0484140B1 (en) * 1990-10-31 1996-12-18 Victor Company Of Japan, Ltd. Compression method of interlace moving image signals
TW199257B (ja) * 1991-07-30 1993-02-01 Sony Co Ltd
JP2991833B2 (ja) * 1991-10-11 1999-12-20 松下電器産業株式会社 インターレス走査ディジタルビデオ信号の符号化装置及びその方法
JP2611591B2 (ja) * 1991-10-31 1997-05-21 日本ビクター株式会社 動き補償装置
US5369449A (en) * 1991-11-08 1994-11-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method for predicting move compensation
ATE171831T1 (de) * 1991-12-27 1998-10-15 Sony Corp Bilddatenkodier/dekodierverfahren und - vorrichtung
KR950014862B1 (ko) * 1992-02-08 1995-12-16 삼성전자주식회사 움직임추정방법 및 그 장치
JP2636622B2 (ja) * 1992-03-13 1997-07-30 松下電器産業株式会社 ビデオ信号の符号化方法及び復号化方法ならびにビデオ信号の符号化装置及び復号化装置
TW241416B (ja) * 1992-06-29 1995-02-21 Sony Co Ltd
KR0126657B1 (ko) * 1993-10-28 1997-12-29 구자홍 디지탈 영상 복원을 위한 움직임 보상장치
JP2958267B2 (ja) * 1996-05-07 1999-10-06 入江工研株式会社 無摺動真空ゲートバルブ

Also Published As

Publication number Publication date
AU1621395A (en) 1995-10-12
EP0675652A1 (fr) 1995-10-04
US5648819A (en) 1997-07-15
DE69535952D1 (de) 2009-06-25
JP3904248B2 (ja) 2007-04-11
AU684901B2 (en) 1998-01-08
EP0675652B1 (fr) 2009-05-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5648819A (en) Motion estimation using half-pixel refinement of frame and field vectors
US5987180A (en) Multiple component compression encoder motion search method and apparatus
US5453799A (en) Unified motion estimation architecture
US5731850A (en) Hybrid hierarchial/full-search MPEG encoder motion estimation
US6414992B1 (en) Optimal encoding of motion compensated video
US8259805B2 (en) Method and apparatus for generating coded picture data and for decoding coded picture data
US6438165B2 (en) Method and apparatus for advanced encoder system
US5438374A (en) System and method for filtering video signals
US5642166A (en) Bi-directional motion estimation method and apparatus thereof
KR100246168B1 (ko) 격행비디오를 위한 계층적 움직임 추정
JPH04217191A (ja) ビデオ信号のハイブリッド・コーディング・システムにおける改良
JPH09154137A (ja) 動き依存予測を使用したビデオ情報の圧縮方法と装置
US6556718B1 (en) Video pictures compression and coding with decision step for field/frame and motion vectors DCT
EP0734176A2 (en) Motion compensation apparatus for use in a video encoding system
US5436663A (en) Device for encoding digital signals representing television pictures
KR19980017213A (ko) 열화영상에 대한 보상기능을 갖는 영상 복호화 시스템
US5627601A (en) Motion estimation with bit rate criterion
JP3240024B2 (ja) 画像処理方法
US20020118757A1 (en) Motion image decoding apparatus and method reducing error accumulation and hence image degradation
JPH05130592A (ja) 動画像符号化装置
KR100239867B1 (ko) 움직임예측 및 시차예측을 적용하는 경우의 화질열화억제를 위한 입체 동영상의 압축방법
KR100240620B1 (ko) 양방향의 반화소 움직임 추정을 위한 대칭 탐색 윈도우를 형성하는 방법 및 장치
JP3382292B2 (ja) 画像符号化装置及びその方法
JPH10145792A (ja) 画像符号化装置および画像符号化方法
JPH0646411A (ja) 画像符号化装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050208

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20050509

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20050512

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050808

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060523

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20060818

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20060824

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061122

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061219

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070109

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119

Year of fee payment: 4

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120119

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees