JPH08294600A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH08294600A JPH08294600A JP7103878A JP10387895A JPH08294600A JP H08294600 A JPH08294600 A JP H08294600A JP 7103878 A JP7103878 A JP 7103878A JP 10387895 A JP10387895 A JP 10387895A JP H08294600 A JPH08294600 A JP H08294600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- outer box
- stopper
- fixing means
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排水ホースの外箱からの延出長さが左右で略
等しくでき、排水ホースの延出方向の変更が容易にでき
る洗濯機を提供する。 【構成】 外箱12内の洗濯槽底部に片端23aを接続
した排水ホース23が、背面板12a内下部に取り付け
られたホースストッパ24のセルフヒンジによって開閉
する挟持部25に片端側が挟持されていると共に、左右
の側面板12b下部の取付け孔46にそれぞれ着脱可能
に取り付けられるようにしたホース止め26のセルフヒ
ンジによって開閉する挟持部27に他端側が挟持されて
一方の取付け孔46に取り付けられており、延出方向の
変更は、セルフヒンジの開閉によりホースストッパ24
及びホース止め26の挟持部25,27から排水ホース
23を外し、ホース止め26を他方の側面板12b下部
の取付け孔46に付け替え、再びホースストッパ24及
びホース止め26に排水ホース23を挟持する。
等しくでき、排水ホースの延出方向の変更が容易にでき
る洗濯機を提供する。 【構成】 外箱12内の洗濯槽底部に片端23aを接続
した排水ホース23が、背面板12a内下部に取り付け
られたホースストッパ24のセルフヒンジによって開閉
する挟持部25に片端側が挟持されていると共に、左右
の側面板12b下部の取付け孔46にそれぞれ着脱可能
に取り付けられるようにしたホース止め26のセルフヒ
ンジによって開閉する挟持部27に他端側が挟持されて
一方の取付け孔46に取り付けられており、延出方向の
変更は、セルフヒンジの開閉によりホースストッパ24
及びホース止め26の挟持部25,27から排水ホース
23を外し、ホース止め26を他方の側面板12b下部
の取付け孔46に付け替え、再びホースストッパ24及
びホース止め26に排水ホース23を挟持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯槽を外箱内に弾性
吊持機構により支持するようにして洗いと脱水を自動的
に行うようにした洗濯機に関する。
吊持機構により支持するようにして洗いと脱水を自動的
に行うようにした洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、全自動洗濯機では外箱内に洗濯槽
は弾性吊持機構により支持されて収納されており、洗濯
槽の底部に設けられた排水弁に排水ホースの片端を接続
し、また他端側部分を外箱の側壁下部から外部に延出さ
せて洗濯槽内の排水を行うようにしている。排水ホース
は片端側部分が外箱下部に設けられた台板に固定され、
他端側部分が外箱の左右の側壁下部に設けられた出口部
の選択された一方を介して延出されるようになってい
る。
は弾性吊持機構により支持されて収納されており、洗濯
槽の底部に設けられた排水弁に排水ホースの片端を接続
し、また他端側部分を外箱の側壁下部から外部に延出さ
せて洗濯槽内の排水を行うようにしている。排水ホース
は片端側部分が外箱下部に設けられた台板に固定され、
他端側部分が外箱の左右の側壁下部に設けられた出口部
の選択された一方を介して延出されるようになってい
る。
【0003】以下、従来技術について図9及び図10を
参照して説明する。図9は外箱の左側壁下部から延出さ
せた場合の底部側からの斜視図であり、図10は外箱の
右側壁下部から延出させた場合の底部側からの斜視図で
ある。
参照して説明する。図9は外箱の左側壁下部から延出さ
せた場合の底部側からの斜視図であり、図10は外箱の
右側壁下部から延出させた場合の底部側からの斜視図で
ある。
【0004】図9及び図10において、1は外箱であ
り、2は外箱1の下部に設けられたプラスチック製の台
板であり、3は外箱1内に収納された図示しない洗濯槽
内の回転槽及び撹拌体を駆動する駆動機構である。また
4は洗濯槽内の排水を行うための1本の蛇腹形状のホー
スでなる排水ホースで、その片端が洗濯槽の底部に設け
られた図示しない排水弁に接続され、他端を外箱1から
外部に出すことによって排水が行われる。
り、2は外箱1の下部に設けられたプラスチック製の台
板であり、3は外箱1内に収納された図示しない洗濯槽
内の回転槽及び撹拌体を駆動する駆動機構である。また
4は洗濯槽内の排水を行うための1本の蛇腹形状のホー
スでなる排水ホースで、その片端が洗濯槽の底部に設け
られた図示しない排水弁に接続され、他端を外箱1から
外部に出すことによって排水が行われる。
【0005】5は排水ホース4の片端側部分を固定する
よう台板2に設けられた固定部であり、6,7は台板2
に底部側から切り欠くように形成された左側及び右側出
口部である。また、8,9は固定部5と左側出口部6及
び右側出口部7の間に設けられた排水ホース4の左側及
び右側ガイド部である。
よう台板2に設けられた固定部であり、6,7は台板2
に底部側から切り欠くように形成された左側及び右側出
口部である。また、8,9は固定部5と左側出口部6及
び右側出口部7の間に設けられた排水ホース4の左側及
び右側ガイド部である。
【0006】このように構成されたものでは、排水ホー
ス4の他端側部分を外箱1の左側壁下部から延出させる
場合、排水ホース4を固定部5の右側部分で折り返すよ
うにU字状に曲げ、左側ガイド部8内に装着させて左側
出口部6から外部に排水ホース4の他端側部分を延出さ
せる。また、排水ホース4の他端側部分を外箱1の右側
壁下部から延出させる場合には、排水ホース4を固定部
5の右側部分から折り返すことなくそのまま右側ガイド
部9内に装着させて右側出口部7から外部に排水ホース
4の他端側部分を延出させる。
ス4の他端側部分を外箱1の左側壁下部から延出させる
場合、排水ホース4を固定部5の右側部分で折り返すよ
うにU字状に曲げ、左側ガイド部8内に装着させて左側
出口部6から外部に排水ホース4の他端側部分を延出さ
せる。また、排水ホース4の他端側部分を外箱1の右側
壁下部から延出させる場合には、排水ホース4を固定部
5の右側部分から折り返すことなくそのまま右側ガイド
部9内に装着させて右側出口部7から外部に排水ホース
4の他端側部分を延出させる。
【0007】そのため、排水ホース4を外箱1の左側か
ら出す場合と右側から出す場合とでは、その経路が大き
く違うことから外箱1外での長さが大幅に異なったもの
となってしまう。そして外箱1から延出する排水ホース
4が所定の長さを有するようにすると、左側から出す場
合は固定部5で折り返しU字状に曲げなければならず、
余計な引き回しをすることになって排水ホース4の経路
が複雑になり、延出方向の変更に手間が掛かってしま
う。また、排水ホース4も余計な引き回しをするので長
いものとなってしまう。
ら出す場合と右側から出す場合とでは、その経路が大き
く違うことから外箱1外での長さが大幅に異なったもの
となってしまう。そして外箱1から延出する排水ホース
4が所定の長さを有するようにすると、左側から出す場
合は固定部5で折り返しU字状に曲げなければならず、
余計な引き回しをすることになって排水ホース4の経路
が複雑になり、延出方向の変更に手間が掛かってしま
う。また、排水ホース4も余計な引き回しをするので長
いものとなってしまう。
【0008】一方、排水弁に固定された排水ホース4を
外箱1の左右の側壁下部から延出可能とするために、外
箱1の下部にこれと同等の比較的大きなプラスチック製
の台板2を設けなければならない。さらに、排水ホース
4を一度固定部5に片端側部分を固定し、それから中間
部分をガイドするようにして左側出口部6及び右側出口
部7から導き出すために、台板2には固定部5や左側及
び右側ガイド部8,9、左側及び右側出口部6,7を設
けることになり、台板2は構成が複雑でコストが高いも
のとなっていた。
外箱1の左右の側壁下部から延出可能とするために、外
箱1の下部にこれと同等の比較的大きなプラスチック製
の台板2を設けなければならない。さらに、排水ホース
4を一度固定部5に片端側部分を固定し、それから中間
部分をガイドするようにして左側出口部6及び右側出口
部7から導き出すために、台板2には固定部5や左側及
び右側ガイド部8,9、左側及び右側出口部6,7を設
けることになり、台板2は構成が複雑でコストが高いも
のとなっていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来は、
排水ホースは左右の外箱からの延出方向によって外箱内
での経路が違うことから延出長さが異なり外箱内で余計
な引き回しがなされ、また延出方向を変更する際に手間
が掛かるものとなっていて、さらに排水ホースを固定し
中間部分をガイドするために、複雑な構成の比較的大き
なプラスチック製の台板を設けていた。このような状況
に鑑みて本発明はなされたもので、その目的とするとこ
ろは排水ホースの外箱からの延出長さが左右の延出方向
に対して略等しく、外箱内での排水ホースの余計な引き
回しがなく、さらに大きなプラスチック製の台板を要さ
ずに容易に排水ホースの延出方向の変更ができるように
した洗濯機を提供することにある。
排水ホースは左右の外箱からの延出方向によって外箱内
での経路が違うことから延出長さが異なり外箱内で余計
な引き回しがなされ、また延出方向を変更する際に手間
が掛かるものとなっていて、さらに排水ホースを固定し
中間部分をガイドするために、複雑な構成の比較的大き
なプラスチック製の台板を設けていた。このような状況
に鑑みて本発明はなされたもので、その目的とするとこ
ろは排水ホースの外箱からの延出長さが左右の延出方向
に対して略等しく、外箱内での排水ホースの余計な引き
回しがなく、さらに大きなプラスチック製の台板を要さ
ずに容易に排水ホースの延出方向の変更ができるように
した洗濯機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機は、外箱
内に弾性吊持機構により支持された洗濯槽と、この洗濯
槽の底部の排水弁に片端を接続し外箱外に延出させた他
端から該洗濯槽内の排水を行う単一の排水ホースとを備
えてなる洗濯機において、排水ホースは、外箱の背面板
内下部に取り付けられた第1の固定手段に該排水ホース
の片端側が挟持されていると共に、外箱の左右の側面板
下部の出口部にそれぞれ着脱可能に取り付けられるよう
にした第2の固定手段に該排水ホースの他端側が挟持さ
れて該出口部の一方に取り付けられ、かつ第1及び第2
の固定手段はいずれもセルフヒンジによって開閉する挟
持部により排水ホースを挟持するものであることを特徴
とするものであり、さらに、外箱が、第1の固定手段及
び第2の固定手段が取り付けられた背面板下部及び側面
板下部を含み金属製であることを特徴とするものであ
り、さらに、第1の固定手段が、排水ホースの排水弁へ
の接続位置から左右均等の距離だけ離れた外箱の背面板
内下部の位置にそれぞれ着脱可能に択一的に取り付けら
れるよう構成されていることを特徴とするものであり、
さらに、排水ホースは蛇腹形状であると共に、第1の固
定手段及び第2の固定手段は挟持部に蛇腹形状に係合す
る鍔状部を備えていることを特徴とするものである。
内に弾性吊持機構により支持された洗濯槽と、この洗濯
槽の底部の排水弁に片端を接続し外箱外に延出させた他
端から該洗濯槽内の排水を行う単一の排水ホースとを備
えてなる洗濯機において、排水ホースは、外箱の背面板
内下部に取り付けられた第1の固定手段に該排水ホース
の片端側が挟持されていると共に、外箱の左右の側面板
下部の出口部にそれぞれ着脱可能に取り付けられるよう
にした第2の固定手段に該排水ホースの他端側が挟持さ
れて該出口部の一方に取り付けられ、かつ第1及び第2
の固定手段はいずれもセルフヒンジによって開閉する挟
持部により排水ホースを挟持するものであることを特徴
とするものであり、さらに、外箱が、第1の固定手段及
び第2の固定手段が取り付けられた背面板下部及び側面
板下部を含み金属製であることを特徴とするものであ
り、さらに、第1の固定手段が、排水ホースの排水弁へ
の接続位置から左右均等の距離だけ離れた外箱の背面板
内下部の位置にそれぞれ着脱可能に択一的に取り付けら
れるよう構成されていることを特徴とするものであり、
さらに、排水ホースは蛇腹形状であると共に、第1の固
定手段及び第2の固定手段は挟持部に蛇腹形状に係合す
る鍔状部を備えていることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】上記のように構成された洗濯機は、外箱内の洗
濯槽底部に片端を接続して外部に延出させた他端から排
水を行う単一の排水ホースが、外箱の背面板内下部に取
り付けられた第1の固定手段に片端側が挟持されている
と共に、左右の側面板下部の出口部にそれぞれ着脱可能
に取り付けられるようにした第2の固定手段に他端側が
挟持されて一方の出口部に取り付けられ、第1及び第2
の固定手段がいずれもセルフヒンジによって開閉する挟
持部により排水ホースを挟持するようになっているの
で、排水ホースの外箱からの延出方向を変更する場合、
セルフヒンジにより挟持部を開き第1の固定手段及び第
2の固定手段から排水ホースを外し、同時に第2の固定
手段を他方の側面板下部の出口部に、再び第1の固定手
段及び第2の固定手段に排水ホースをセルフヒンジで閉
じて挟持するようにして付け替えることで延出方向の変
更が行える。このため、外箱内で余計な引き回しをする
ことなく排水ホースの外箱からの左右方向への延出長さ
がそれぞれ略等しくでき、またプラスチック製の台板を
用いることなく排水ホースの延出方向の変更を容易に行
うことができる。
濯槽底部に片端を接続して外部に延出させた他端から排
水を行う単一の排水ホースが、外箱の背面板内下部に取
り付けられた第1の固定手段に片端側が挟持されている
と共に、左右の側面板下部の出口部にそれぞれ着脱可能
に取り付けられるようにした第2の固定手段に他端側が
挟持されて一方の出口部に取り付けられ、第1及び第2
の固定手段がいずれもセルフヒンジによって開閉する挟
持部により排水ホースを挟持するようになっているの
で、排水ホースの外箱からの延出方向を変更する場合、
セルフヒンジにより挟持部を開き第1の固定手段及び第
2の固定手段から排水ホースを外し、同時に第2の固定
手段を他方の側面板下部の出口部に、再び第1の固定手
段及び第2の固定手段に排水ホースをセルフヒンジで閉
じて挟持するようにして付け替えることで延出方向の変
更が行える。このため、外箱内で余計な引き回しをする
ことなく排水ホースの外箱からの左右方向への延出長さ
がそれぞれ略等しくでき、またプラスチック製の台板を
用いることなく排水ホースの延出方向の変更を容易に行
うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図8を参
照して説明する。図1は縦断面図であり、図2は要部の
縦断面図であり、図3は要部の側面図であり、図4はホ
ースストッパを示す図で、図4(a)は正面図、図4
(b)はA−A矢方向視の部分断面図であり、図5はホ
ースストッパの側面図であり、図6はホースストッパの
外箱への取り付けを説明するための図で、図6(a)は
ホースストッパを押し下げる前の状態の図、図6(b)
はホースストッパを押し下げた後の状態の図であり、図
7はホース止めを示す図で、図7(a)は裏面図、図7
(b)はB−B矢方向視の断面図であり、図8はセルフ
ヒンジで開いた状態のホース止めの正面図である。
照して説明する。図1は縦断面図であり、図2は要部の
縦断面図であり、図3は要部の側面図であり、図4はホ
ースストッパを示す図で、図4(a)は正面図、図4
(b)はA−A矢方向視の部分断面図であり、図5はホ
ースストッパの側面図であり、図6はホースストッパの
外箱への取り付けを説明するための図で、図6(a)は
ホースストッパを押し下げる前の状態の図、図6(b)
はホースストッパを押し下げた後の状態の図であり、図
7はホース止めを示す図で、図7(a)は裏面図、図7
(b)はB−B矢方向視の断面図であり、図8はセルフ
ヒンジで開いた状態のホース止めの正面図である。
【0013】図1乃至図8において、全自動洗濯機11
は、鋼板で形成された外箱12の上面には洗濯物の出し
入れ口を開閉する蓋13及び操作部14が設けられたト
ップカバー15が被着されている。また外箱12内には
洗濯槽16が弾性吊持機構17により支持されて収納さ
れており、洗濯槽16の外底部には駆動部18が備えら
れ、この駆動部18の駆動軸が洗濯槽16の底部を水密
に貫通している。
は、鋼板で形成された外箱12の上面には洗濯物の出し
入れ口を開閉する蓋13及び操作部14が設けられたト
ップカバー15が被着されている。また外箱12内には
洗濯槽16が弾性吊持機構17により支持されて収納さ
れており、洗濯槽16の外底部には駆動部18が備えら
れ、この駆動部18の駆動軸が洗濯槽16の底部を水密
に貫通している。
【0014】そして、洗濯槽16内には駆動部18の駆
動軸によって回転駆動される回転槽19が収納されてお
り、さらに回転槽19内には駆動軸によって別駆動され
る撹拌体20が収納されている。
動軸によって回転駆動される回転槽19が収納されてお
り、さらに回転槽19内には駆動軸によって別駆動され
る撹拌体20が収納されている。
【0015】また、洗濯槽16の底部に設けられた排水
口21には排水弁22が取着されていて、排水弁22に
は蛇腹形状の排水ホース23の片端23aが接続されて
いる。さらに排水ホース23の中間部には、片端23a
から所定距離の片端側部位に第1の固定手段を構成する
ホースストッパ24が、その挟持部25で排水ホース2
3を挟持するようにして取着されており、他端から所定
距離の他端側部位に第2の固定手段を構成するホース止
め26が、その挟持部27で排水ホース23を挟持する
ようにして取着されている。
口21には排水弁22が取着されていて、排水弁22に
は蛇腹形状の排水ホース23の片端23aが接続されて
いる。さらに排水ホース23の中間部には、片端23a
から所定距離の片端側部位に第1の固定手段を構成する
ホースストッパ24が、その挟持部25で排水ホース2
3を挟持するようにして取着されており、他端から所定
距離の他端側部位に第2の固定手段を構成するホース止
め26が、その挟持部27で排水ホース23を挟持する
ようにして取着されている。
【0016】ホースストッパ24はプラスチック成形に
よって形成されたもので、これは真中に隔壁を設けるよ
う構成された支持枠28と、外箱12の背面板12aに
取り付けるため支持枠28に設けられた2つの突起29
とを備えている。突起29は角形状の頭部29aとこれ
より小さい断面形状の首部29bを有している。
よって形成されたもので、これは真中に隔壁を設けるよ
う構成された支持枠28と、外箱12の背面板12aに
取り付けるため支持枠28に設けられた2つの突起29
とを備えている。突起29は角形状の頭部29aとこれ
より小さい断面形状の首部29bを有している。
【0017】また支持枠28には排水ホース23の外径
寸法より大径の円弧状でなる受け部30と、この受け部
30の内面に形成された排水ホース23の蛇腹形状に係
合する鍔状部31と、受け部30と略同形の円弧状でな
る押え部32と、この押え部32と受け部30とをX矢
方向に開閉可能に接続するセルフヒンジ33によって挟
持部25が構成されている。さらに押え部32には先端
に係止片34が形成されており、支持枠28には押え部
32を閉じた時に係止片34が係合する係止凸部35が
設けられている。
寸法より大径の円弧状でなる受け部30と、この受け部
30の内面に形成された排水ホース23の蛇腹形状に係
合する鍔状部31と、受け部30と略同形の円弧状でな
る押え部32と、この押え部32と受け部30とをX矢
方向に開閉可能に接続するセルフヒンジ33によって挟
持部25が構成されている。さらに押え部32には先端
に係止片34が形成されており、支持枠28には押え部
32を閉じた時に係止片34が係合する係止凸部35が
設けられている。
【0018】また、ホース止め26はプラスチック成形
によって形成されたもので、これは組み合わせると略円
環状となる2つの半円環状板36,37と、半円環状板
36,37の一方面に設けられ同じく組み合わせると軸
方向の複数の切り欠き38を有する略円筒状となる部分
筒片39と、2つの半円環状板36,37を略円環状と
なるようY矢方向に開閉可能に接続するセルフヒンジ4
0とを備え、半円環状板36,37の内径側部分を排水
ホース23の蛇腹形状に係合する鍔状部41とするよう
にして挟持部27が構成されている。
によって形成されたもので、これは組み合わせると略円
環状となる2つの半円環状板36,37と、半円環状板
36,37の一方面に設けられ同じく組み合わせると軸
方向の複数の切り欠き38を有する略円筒状となる部分
筒片39と、2つの半円環状板36,37を略円環状と
なるようY矢方向に開閉可能に接続するセルフヒンジ4
0とを備え、半円環状板36,37の内径側部分を排水
ホース23の蛇腹形状に係合する鍔状部41とするよう
にして挟持部27が構成されている。
【0019】さらに一部の部分筒片39の外面側には係
止爪42が設けられ、他の一部の部分筒片39の外面側
にはがたつき防止の凸条43が設けられている。なお、
44は半円環状板36に外周方向に向けて薄肉厚となる
ように形成された取外し用傾斜部である。
止爪42が設けられ、他の一部の部分筒片39の外面側
にはがたつき防止の凸条43が設けられている。なお、
44は半円環状板36に外周方向に向けて薄肉厚となる
ように形成された取外し用傾斜部である。
【0020】一方、外箱12には排水弁22から左右均
等の距離La,Lbだけ離れた背面板12a下部の位置
に、ホースストッパ24の支持枠28に設けられた2つ
の突起29に対応して、左右にそれぞれ2つづつのホー
スストッパ24を取り付けるためのストッパ取付け孔4
5が形成されている。ストッパ取付け孔45は突起29
の頭部29aより大角孔部45aと、これより小さく首
部29bより大きい小角孔部45bによって形成されて
いる。
等の距離La,Lbだけ離れた背面板12a下部の位置
に、ホースストッパ24の支持枠28に設けられた2つ
の突起29に対応して、左右にそれぞれ2つづつのホー
スストッパ24を取り付けるためのストッパ取付け孔4
5が形成されている。ストッパ取付け孔45は突起29
の頭部29aより大角孔部45aと、これより小さく首
部29bより大きい小角孔部45bによって形成されて
いる。
【0021】さらに外箱12には左右の側面板12b後
方側下部にそれぞれホース止め26を取り付けるための
取付け孔46が形成されている。取付け孔46は、部分
筒片39による略円筒が貫通すると共に係止爪42によ
って抜け止めされ、凸条43によってがたつき防止がな
される大きさとなっている。
方側下部にそれぞれホース止め26を取り付けるための
取付け孔46が形成されている。取付け孔46は、部分
筒片39による略円筒が貫通すると共に係止爪42によ
って抜け止めされ、凸条43によってがたつき防止がな
される大きさとなっている。
【0022】このように構成されたものでは、排水ホー
ス23を左側の側面板12b下部から延出させるように
して排水する場合、ホースストッパ24を排水ホース2
3の中間部の片端23aから所定距離の片端側部位に、
ホースストッパ24を背面板12aの左側のストッパ取
付け孔45に取り付けた際に排水ホース23の他端側が
左側となるよう取着する。すなわち、排水ホース23の
蛇腹形状を鍔状部31に係合させて受け部30で受け、
押え部32を閉じ係止片34を係止凸部35に係合させ
て挟持する。
ス23を左側の側面板12b下部から延出させるように
して排水する場合、ホースストッパ24を排水ホース2
3の中間部の片端23aから所定距離の片端側部位に、
ホースストッパ24を背面板12aの左側のストッパ取
付け孔45に取り付けた際に排水ホース23の他端側が
左側となるよう取着する。すなわち、排水ホース23の
蛇腹形状を鍔状部31に係合させて受け部30で受け、
押え部32を閉じ係止片34を係止凸部35に係合させ
て挟持する。
【0023】その後、ホースストッパ24の2つの突起
29を、背面板12aの左側のストッパ取付け孔45の
大角孔部45aに外箱12の内側から外側に頭部29a
が出るよう挿入する。続いてホースストッパ24を押し
下げ、小角孔部45bに首部29bが係合するようにす
る。こうしてホースストッパ24は、排水ホース23を
挟持した状態で外箱12の背面板12a内下部に取り付
けられる。
29を、背面板12aの左側のストッパ取付け孔45の
大角孔部45aに外箱12の内側から外側に頭部29a
が出るよう挿入する。続いてホースストッパ24を押し
下げ、小角孔部45bに首部29bが係合するようにす
る。こうしてホースストッパ24は、排水ホース23を
挟持した状態で外箱12の背面板12a内下部に取り付
けられる。
【0024】次に、排水ホース23を左側の側面板12
b下部の取付け孔46に外箱12の内側から外側へ通
し、排水ホース23の外箱12から延出した他端から所
定距離の他端側部位に、2つ割り状態のホース止め26
を部分筒片39が外箱12の取付け孔46側となるよう
に取着する。すなわち、排水ホース23の蛇腹形状を鍔
状部41に係合させ、2つの半円環状板36,37が略
円環状となるようY矢方向に閉じて挟持する。
b下部の取付け孔46に外箱12の内側から外側へ通
し、排水ホース23の外箱12から延出した他端から所
定距離の他端側部位に、2つ割り状態のホース止め26
を部分筒片39が外箱12の取付け孔46側となるよう
に取着する。すなわち、排水ホース23の蛇腹形状を鍔
状部41に係合させ、2つの半円環状板36,37が略
円環状となるようY矢方向に閉じて挟持する。
【0025】その後、排水ホース23を挟持し略円筒状
となっている部分筒片39を取付け孔46に押し入れ、
凸条43の先端面を取付け孔46の端部に密着させてが
たつきをなくすようにし、係止爪42が抜け止めとなる
よう取付け孔46に係合させる。こうしてホース止め2
6は、排水ホース23を挟持した状態で外箱12の左側
の側面板12b下部に取り付けられ、左方向への排水が
可能となる。
となっている部分筒片39を取付け孔46に押し入れ、
凸条43の先端面を取付け孔46の端部に密着させてが
たつきをなくすようにし、係止爪42が抜け止めとなる
よう取付け孔46に係合させる。こうしてホース止め2
6は、排水ホース23を挟持した状態で外箱12の左側
の側面板12b下部に取り付けられ、左方向への排水が
可能となる。
【0026】また、左側の側面板12b下部から延出し
ている排水ホース23を右側の側面板12b下部から延
出させるように変更して排水する場合には、上記と逆手
順で左側の側面板12bからホース止め26を取外し用
傾斜部44の側面板12bとの隙間に指を掛けるように
して抜き外し、さらにホース止め26を2つ割りにする
ようにして排水ホース23から取り外す。次に、ホース
ストッパ24を背面板12aから取り外し、排水ホース
23からホースストッパ24を外す。
ている排水ホース23を右側の側面板12b下部から延
出させるように変更して排水する場合には、上記と逆手
順で左側の側面板12bからホース止め26を取外し用
傾斜部44の側面板12bとの隙間に指を掛けるように
して抜き外し、さらにホース止め26を2つ割りにする
ようにして排水ホース23から取り外す。次に、ホース
ストッパ24を背面板12aから取り外し、排水ホース
23からホースストッパ24を外す。
【0027】その後、ホースストッパ24を排水ホース
23の中間部の同じ片端23aから所定距離の片端側部
位に、ホースストッパ24を背面板12aの右側のスト
ッパ取付け孔45に取り付けた際に排水ホース23の他
端側が右側となるよう取着する。そして、ホースストッ
パ24の2つの突起29を背面板12aの右側のストッ
パ取付け孔45に係合させ、ホースストッパ24を排水
ホース23を挟持した状態で外箱12の背面板12a内
下部に取り付ける。
23の中間部の同じ片端23aから所定距離の片端側部
位に、ホースストッパ24を背面板12aの右側のスト
ッパ取付け孔45に取り付けた際に排水ホース23の他
端側が右側となるよう取着する。そして、ホースストッ
パ24の2つの突起29を背面板12aの右側のストッ
パ取付け孔45に係合させ、ホースストッパ24を排水
ホース23を挟持した状態で外箱12の背面板12a内
下部に取り付ける。
【0028】続いて、排水ホース23を右側の側面板1
2b下部の取付け孔46に外箱12の内側から外側へ通
し、排水ホース23の外箱12から延出した他端から所
定距離の他端側部位に、2つ割り状態のホース止め26
を部分筒片39が外箱12の取付け孔46側となるよう
に取着する。そして排水ホース23を挟持し略円筒状と
なっている部分筒片39を取付け孔46に押し入れ、係
止爪42を係合させ、ホース止め26を排水ホース23
を挟持した状態で外箱12の右側の側面板12b下部に
取り付ける。こうして排水ホース23の延出方向が変更
され、右側方向への排水が可能になる。
2b下部の取付け孔46に外箱12の内側から外側へ通
し、排水ホース23の外箱12から延出した他端から所
定距離の他端側部位に、2つ割り状態のホース止め26
を部分筒片39が外箱12の取付け孔46側となるよう
に取着する。そして排水ホース23を挟持し略円筒状と
なっている部分筒片39を取付け孔46に押し入れ、係
止爪42を係合させ、ホース止め26を排水ホース23
を挟持した状態で外箱12の右側の側面板12b下部に
取り付ける。こうして排水ホース23の延出方向が変更
され、右側方向への排水が可能になる。
【0029】以上の通り、本実施例によれば排水弁22
から左右均等距離の背面板12a下部の位置にストッパ
取付け孔45を設け、また左右の側面板12b下部にも
取付け孔46をそれぞれ設け、各ストッパ取付け孔45
及び取付け孔46に取着するホースストッパ24やホー
ス止め26も容易に着脱でき、さらにセルフヒンジ3
3,40による開閉で排水ホース23の挟持が簡単に行
えるので、排水ホース23の方向の変更が容易に行える
と共に、排水ホース23を外箱12内で余計に引き回す
ことなく短い距離で左右に略均等に延出させることがで
き、排水ホース23の長さを短くすることができる。
から左右均等距離の背面板12a下部の位置にストッパ
取付け孔45を設け、また左右の側面板12b下部にも
取付け孔46をそれぞれ設け、各ストッパ取付け孔45
及び取付け孔46に取着するホースストッパ24やホー
ス止め26も容易に着脱でき、さらにセルフヒンジ3
3,40による開閉で排水ホース23の挟持が簡単に行
えるので、排水ホース23の方向の変更が容易に行える
と共に、排水ホース23を外箱12内で余計に引き回す
ことなく短い距離で左右に略均等に延出させることがで
き、排水ホース23の長さを短くすることができる。
【0030】また排水ホース23は、その蛇腹形状がホ
ースストッパ24及びホース止め26の鍔状部31,4
1に係合して確実に支持され、さらにホースストッパ2
4及びホース止め26を背面板12a及び側面板12b
に取着するだけで排水ホース23を取り付けられるの
で、大きなプラスチック製の台板等を外箱下部に必要と
せず、コストを低減することができる。またさらに、排
水ホース23はホースストッパ24によって排水弁22
から左右均等距離で固定されることになるため、洗濯槽
16の振動吸収効果が左右で均一なものとなる。
ースストッパ24及びホース止め26の鍔状部31,4
1に係合して確実に支持され、さらにホースストッパ2
4及びホース止め26を背面板12a及び側面板12b
に取着するだけで排水ホース23を取り付けられるの
で、大きなプラスチック製の台板等を外箱下部に必要と
せず、コストを低減することができる。またさらに、排
水ホース23はホースストッパ24によって排水弁22
から左右均等距離で固定されることになるため、洗濯槽
16の振動吸収効果が左右で均一なものとなる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、外箱内の洗濯槽底部に片端を接続して外部に延出さ
せた他端から排水を行う単一の排水ホースが、外箱の背
面板内下部に取り付けられた第1の固定手段に片端側が
挟持されていると共に、左右の側面板下部の出口部にそ
れぞれ着脱可能に取り付けられるようにした第2の固定
手段に他端側が挟持されて一方の出口部に取り付けら
れ、第1及び第2の固定手段がいずれもセルフヒンジに
よって開閉する挟持部により排水ホースを挟持する構成
としたことにより、排水ホースは外箱からの延出長さが
左右の延出方向に対して略等しく、外箱内で余計な引き
回しがなく、さらにプラスチック製の台板を外箱下部に
設けることなく排水ホースを容易に延出方向の変更が可
能に支持できる等の効果を奏する。
は、外箱内の洗濯槽底部に片端を接続して外部に延出さ
せた他端から排水を行う単一の排水ホースが、外箱の背
面板内下部に取り付けられた第1の固定手段に片端側が
挟持されていると共に、左右の側面板下部の出口部にそ
れぞれ着脱可能に取り付けられるようにした第2の固定
手段に他端側が挟持されて一方の出口部に取り付けら
れ、第1及び第2の固定手段がいずれもセルフヒンジに
よって開閉する挟持部により排水ホースを挟持する構成
としたことにより、排水ホースは外箱からの延出長さが
左右の延出方向に対して略等しく、外箱内で余計な引き
回しがなく、さらにプラスチック製の台板を外箱下部に
設けることなく排水ホースを容易に延出方向の変更が可
能に支持できる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明の一実施例における要部の縦断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例における要部の側面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例に係るホースストッパを示す
図で、図4(a)は正面図、図4(b)はA−A矢方向
視の部分断面図である。
図で、図4(a)は正面図、図4(b)はA−A矢方向
視の部分断面図である。
【図5】本発明の一実施例に係るホースストッパの側面
図である。
図である。
【図6】本発明の一実施例に係るホースストッパの外箱
への取り付けを説明するための図で、図6(a)はホー
スストッパを押し下げる前の状態の図、図6(b)はホ
ースストッパを押し下げた後の状態の図である。
への取り付けを説明するための図で、図6(a)はホー
スストッパを押し下げる前の状態の図、図6(b)はホ
ースストッパを押し下げた後の状態の図である。
【図7】本発明の一実施例に係るホース止めを示す図
で、図7(a)は裏面図、図7(b)はB−B矢方向視
の断面図である。
で、図7(a)は裏面図、図7(b)はB−B矢方向視
の断面図である。
【図8】本発明の一実施例に係るセルフヒンジで開いた
状態のホース止めの正面図である。
状態のホース止めの正面図である。
【図9】従来例における排水ホースを外箱の左側壁下部
から延出させた場合の底部側からの斜視図である。
から延出させた場合の底部側からの斜視図である。
【図10】従来例における排水ホースを外箱の右側壁下
部から延出させた場合の底部側からの斜視図である。
部から延出させた場合の底部側からの斜視図である。
12…外箱 12a…背面板 12b…側面板 16…洗濯槽 17…弾性吊持機構 22…排水弁 23…排水ホース 23a…片端 24…ホースストッパ 25,27…挟持部 26…ホース止め 31,41…鍔状部 33,40…セルフヒンジ 45…ストッパ取付け孔 46…取付け孔
Claims (4)
- 【請求項1】 外箱内に弾性吊持機構により支持された
洗濯槽と、この洗濯槽の底部の排水弁に片端を接続し前
記外箱外に延出させた他端から該洗濯槽内の排水を行う
単一の排水ホースとを備えてなる洗濯機において、前記
排水ホースは、前記外箱の背面板内下部に取り付けられ
た第1の固定手段に該排水ホースの片端側が挟持されて
いると共に、前記外箱の左右の側面板下部の出口部にそ
れぞれ着脱可能に取り付けられるようにした第2の固定
手段に該排水ホースの他端側が挟持されて該出口部の一
方に取り付けられ、かつ前記第1及び第2の固定手段は
いずれもセルフヒンジによって開閉する挟持部により前
記排水ホースを挟持するものであることを特徴とする洗
濯機。 - 【請求項2】 外箱が、第1の固定手段及び第2の固定
手段が取り付けられた背面板下部及び側面板下部を含み
金属製であることを特徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 第1の固定手段が、排水ホースの排水弁
への接続位置から左右均等の距離だけ離れた外箱の背面
板内下部の位置にそれぞれ着脱可能に択一的に取り付け
られるよう構成されていることを特徴とする請求項1記
載の洗濯機。 - 【請求項4】 排水ホースは蛇腹形状であると共に、第
1の固定手段及び第2の固定手段は挟持部に前記蛇腹形
状に係合する鍔状部を備えていることを特徴とする請求
項1記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103878A JPH08294600A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103878A JPH08294600A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08294600A true JPH08294600A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14365700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7103878A Pending JPH08294600A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08294600A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005016259A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 樹脂製ストッパ |
| JP2005016260A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 樹脂製ストッパ |
| JP2009107642A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体噴出器のストッパ |
| JP2012183242A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Hitachi Appliances Inc | 洗濯機 |
| JP2021023741A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
-
1995
- 1995-04-27 JP JP7103878A patent/JPH08294600A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005016259A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 樹脂製ストッパ |
| JP2005016260A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 樹脂製ストッパ |
| JP2009107642A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体噴出器のストッパ |
| JP2012183242A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Hitachi Appliances Inc | 洗濯機 |
| JP2021023741A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
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