JPH0829474A - 配線試験装置 - Google Patents
配線試験装置Info
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- JPH0829474A JPH0829474A JP6183098A JP18309894A JPH0829474A JP H0829474 A JPH0829474 A JP H0829474A JP 6183098 A JP6183098 A JP 6183098A JP 18309894 A JP18309894 A JP 18309894A JP H0829474 A JPH0829474 A JP H0829474A
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
線の配線を試験する改良した配線試験装置を提供する。 【構成】 一ないし複数の対より線よりなり両端にコネ
クタが取り付けてある配線の試験装置において、配線の
一端に接続し各対より線にそれぞれ異なった直流電圧を
印加する電圧印加ユニットと、配線の他端に接続し各対
より線に印加されている電圧の大きさと極性を検出・表
示する検出ユニットよりなる配線試験装置である。ま
た、電圧の極性検出と表示を行う手段として発光ダイオ
ードを、電圧の大きさを判別する手段としてツェナーダ
イオードを使用する。さらに、正常電圧を示す発光ダイ
オードは全て同一の特定色とし、異常電圧を示す発光ダ
イオードは上記特定色と異なる色とする。
Description
務所等に設置される無シールド対より線の配線を試験す
る配線試験装置に関するものである。
話機やパソコンLANなどのOA機器の普及が進み、こ
れらの機器の配線を事務所の開設時に将来の増設を見込
んで事前に床下に設置する、いわゆる事前配線を行うこ
とが増えている。この事前配線の構成例を図4を参照し
て説明する。即ち、事務所内に一ないし複数の設置され
た配線盤11より事務所内の各所に床面10下を多心対
より線ケーブル13を接続点14に予め放射状に配線し
ておき、この接続点14から後で床上に配置される机1
2などに2心対より線ケーブル15により配線するので
ある。配線盤11と机12上の両端では、2対の配線を
一つのコネクタ17により接続するのが一般的である。
このような事前配線は増設に伴う工事の費用や手間が省
けるため、長期的にみるとコストを低減できる利点を有
しているので、最近の事務所用ビルディングなどでは広
く行われている。
は、分岐のために1ないし複数の接続点14が設けられ
るので、工事終了後には接続の確認を行うことが必要に
なる。通常は図5に示すように、配線の一端において配
線である各対より線13を線18で短絡および開放し、
他端においてテスター16により導通を試験することに
より確認するのが一般である。
来の接続の確認方法では、図2(a)に示すように接続
点3における極性を誤って接続した場合、検出すること
ができないという問題点がある。極性を誤るとパソコン
LANにおいては通信ができないことがあり、この場
合、障害点の特定に時間を要するため、業務の支障など
多額の損害が発生する虞がある。さらに、従来の試験方
法では、離れて位置する配線の両端に一人づつ試験員を
配置する必要があるため、人手がかかるという問題もあ
る。
もので、上述した従来技術の問題点を解消し、極性の誤
り等の配線ミスも容易に検出可能であり、かつ検査員一
人の操作で試験を行うことが可能な試験装置を提供する
ことを目的とする。
数の対よりなり両端にコネクタが取り付けてある配線の
試験装置において、配線の一端に接続し各対より線にそ
れぞれ異なった直流電圧を印加する電圧印加ユニット
と、配線の他端に接続し各対より線に印加されている電
圧の大きさと極性を検出・表示する検出ユニットよりな
る配線試験装置である。また、電圧の極性検出と表示を
行う手段として発光ダイオードを、電圧の大きさを判別
する手段としてツェナーダイオードを使用する配線試験
装置である。さらに、正常電圧を示す発光ダイオードは
全て同一の特定色とし、異常電圧を示す発光ダイオード
は上記特定色と異なる色とする配線試験装置である。
った直流電圧を加え、配線の他端に検出ユニットを接続
して電圧と極性を検出することにより、容易に配線の誤
りを一人の検査員で確実に検出することが可能となる。
明する。図1は配線試験装置の構成を示す回路図で、2
組の対より線4a,4bからなる配線の一端のコネクタ
5aに接続する電圧ユニット1と、配線の他端のコネク
タ5bに接続する検出ユニット2から構成される。上記
電圧ユニット1は、低電圧と高電圧のそれぞれ異なる直
流電圧を配線4a,4bに印加するための二つの電源1
a,1bを内蔵している。一方、上記検出ユニット2
は、低電圧が印加されるべき対より線4aからなる配線
には、ツェナーダイオード6により高電圧でのみ点灯す
る赤色の発光ダイオード7aと高電圧でも低電圧でも点
灯する緑色の発光ダイオード7bとが抵抗8を介して並
列に接続され、高電圧が印加されるべき対より線4bに
はツェナーダイオード6により抵抗8を介して高電圧印
加時のみ点灯する緑色の発光ダイオード7bとが接続し
て構成されている。
4a,4bとも接続点3において正常に接続されている
場合には、緑色の発光ダイオード7bが二つとも点灯す
る。断線や接触不良の場合には、対応する配線の緑色の
発光ダイオード7bが点灯しないので、これにより検出
することができる。
すような接続点3における極性が誤りの接続の場合は、
全発光ダイオード7a,7bに逆電圧が印加されるため
点灯しない。これにより誤接続が検出することができ
る。
より線4a,4bの相互の接続が誤りである場合は、低
電圧が印加されるべき回路では高電圧が印加されるた
め、赤色と緑色の発光ダイオード7a,7bが両方とも
点灯する。また、高電圧が印加されるべき回路4bで
は、低電圧が印加されるため、発光ダイオード7a,7
bが点灯しない。これにより検出することができる。こ
のように、発生する可能性の大きい配線の誤りについて
は全て検出することができる。
検出ユニット2とも直流電圧の印加回路(電池),発光
ダイオード,ツェナーダイオード,抵抗等の簡単な部品
のみで構成することができるので、極めて安価でかつ信
頼性の高い配線試験装置を提供することができる。ま
た、正常か否かの判定は、緑色の発光ダイオード7bが
全て点灯し、赤色の発光ダイオード7aが一つも点灯し
ないことを確認すれだけでよいため容易に判定すること
ができる。
これは電圧ユニット1´を複数のコネクタ5´に接続す
るようにしたものである。即ち、配線盤側に電圧ユニッ
ト1´を設置して、予め複数のコネクタ5,5´に接続
しておくのである。あとは電圧印加ユニット1´側に試
験員が必要としないので、検出ユニット2側で試験員は
一人で机上のコネクタ3のまわりで配線の確認・判定を
行うことができるので、試験員の削減を行うことが可能
となる。
について説明したが、これに限られるものではない。ま
た、電圧印加ユニットの印加電圧の種類と検出ユニット
の発光ダイオード数を増やすことにより、当業者ならば
容易に3組以上の対より線のコネクタに拡張することが
できる。
験装置によれば、通常発生し易い配線誤りを簡単に検出
する手段を安価でかつ高信頼に提供することができる。
また、電圧印加ユニットを多コネクタ用とすることによ
り、検査員を二人から一人に削減することができ、作業
の能率を極めて向上させることが可能となる。
す線図、
の説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一ないし複数の対より線よりなり両端に
コネクタが取り付けてある配線の試験装置において、配
線の一端に接続し各対より線にそれぞれ異なった直流電
圧を印加する電圧印加ユニットと、配線の他端に接続し
各対より線に印加されている電圧の大きさと極性を検出
・表示する検出ユニットよりなることを特徴とする配線
試験装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の配線試験装置において、
電圧の極性検出と表示を行う手段として発光ダイオード
を、電圧の大きさを判別する手段としてツェナーダイオ
ードを使用することを特徴とする配線試験装置。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2記載の配線試験
装置において、正常電圧を示す発光ダイオードは全て同
一の特定色とし、異常電圧を示す発光ダイオードは上記
特定色と異なる色とすることを特徴とする配線試験装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183098A JPH0829474A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 配線試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183098A JPH0829474A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 配線試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0829474A true JPH0829474A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16129738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6183098A Pending JPH0829474A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 配線試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829474A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011061593A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Fujitsu Ltd | 伝送路測定装置、測定方法及びコンピュータプログラム |
| JP2017207313A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社中電工 | 結線確認試験器及び結線確認試験方法 |
| CN111366877A (zh) * | 2018-12-24 | 2020-07-03 | 杭州先途电子有限公司 | 一种检测电路及检测工装 |
-
1994
- 1994-07-13 JP JP6183098A patent/JPH0829474A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011061593A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Fujitsu Ltd | 伝送路測定装置、測定方法及びコンピュータプログラム |
| JP2017207313A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社中電工 | 結線確認試験器及び結線確認試験方法 |
| CN111366877A (zh) * | 2018-12-24 | 2020-07-03 | 杭州先途电子有限公司 | 一种检测电路及检测工装 |
| CN111366877B (zh) * | 2018-12-24 | 2022-07-08 | 杭州先途电子有限公司 | 一种检测电路及检测工装 |
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