JPH0829488A - I/oピンエレクトロニクス回路 - Google Patents
I/oピンエレクトロニクス回路Info
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- JPH0829488A JPH0829488A JP6186792A JP18679294A JPH0829488A JP H0829488 A JPH0829488 A JP H0829488A JP 6186792 A JP6186792 A JP 6186792A JP 18679294 A JP18679294 A JP 18679294A JP H0829488 A JPH0829488 A JP H0829488A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来通りのI/Oコモン試験に加え、I/O
デッドバンドが問題になるような高速デバイスをI/O
セパレート試験する際、比較回路、比較電圧発生回路、
波形整形回路および印加電圧発生回路を無駄にすること
なく、またDUT同時測定個数を半減せずにデバイス試
験を可能にするI/Oピンエレクトロニクス回路を実現
する。 【構成】 印加/終端電圧発生回路および波形整形回路
を共有した2つのドライバDR1およびDR2を設け
る。そして、DR1またはDR2の一方に比較回路およ
び比較電圧発生回路と共に構成されたコンパレータを設
ける。DR2をDRE制御とし、DR1を終端にするこ
とで、I/Oコモン試験ができる。また、DR1をDR
E制御とし、DR2をCPの終端にすることで、I/O
セパレート試験を実行できる。
デッドバンドが問題になるような高速デバイスをI/O
セパレート試験する際、比較回路、比較電圧発生回路、
波形整形回路および印加電圧発生回路を無駄にすること
なく、またDUT同時測定個数を半減せずにデバイス試
験を可能にするI/Oピンエレクトロニクス回路を実現
する。 【構成】 印加/終端電圧発生回路および波形整形回路
を共有した2つのドライバDR1およびDR2を設け
る。そして、DR1またはDR2の一方に比較回路およ
び比較電圧発生回路と共に構成されたコンパレータを設
ける。DR2をDRE制御とし、DR1を終端にするこ
とで、I/Oコモン試験ができる。また、DR1をDR
E制御とし、DR2をCPの終端にすることで、I/O
セパレート試験を実行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、I/Oコモン試験とI
/Oセパレート試験の両方を可能にするI/Oピンエレ
クトロニクス回路に関するものである。
/Oセパレート試験の両方を可能にするI/Oピンエレ
クトロニクス回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体試験装置において、通常のI/O
ピンエレクトロニクス回路は、図5(a)に示すような
ドライバ(DR)とコンパレータ(CP)の両方の機能
を持つI/Oコモンピンとなっている。そして、DR及
びCPと被試験デバイス(DUT)は伝播遅延時間長T
のケーブルで接続されている。図5(b)に書き込み、
読みだし動作を繰り返す場合のタイミング図を示す。D
Rからの出力データDR1は、時間T後にDUT端に到
達し、書き込みデータW1となる。続けて読みだし動作
が始まったとすると、DUTからの読みだしデータR
は、時間T後にCP端に到達する。さらに読みだし動作
の終了後、ただちに書き込み動作を行うには、DUTへ
の書き込みデータW2より時間Tだけ早くDRからデー
タDR2を出力しなければならない。DRから出力され
たデータDR2は、時間遅れなしにCP端にも到達す
る。するとCP端にはDUTからの読みだしデータR
と、自らのDRから出力されたデータDR2の合成され
たものが入力される時間が生じる。この合成されている
時間は、Tの2倍で、この間はCPで正しい比較判定が
できない。この範囲をI/Oデッドバンドと言い、DR
及びCPとDUT間の伝播遅延時間長Tで決定される。
ピンエレクトロニクス回路は、図5(a)に示すような
ドライバ(DR)とコンパレータ(CP)の両方の機能
を持つI/Oコモンピンとなっている。そして、DR及
びCPと被試験デバイス(DUT)は伝播遅延時間長T
のケーブルで接続されている。図5(b)に書き込み、
読みだし動作を繰り返す場合のタイミング図を示す。D
Rからの出力データDR1は、時間T後にDUT端に到
達し、書き込みデータW1となる。続けて読みだし動作
が始まったとすると、DUTからの読みだしデータR
は、時間T後にCP端に到達する。さらに読みだし動作
の終了後、ただちに書き込み動作を行うには、DUTへ
の書き込みデータW2より時間Tだけ早くDRからデー
タDR2を出力しなければならない。DRから出力され
たデータDR2は、時間遅れなしにCP端にも到達す
る。するとCP端にはDUTからの読みだしデータR
と、自らのDRから出力されたデータDR2の合成され
たものが入力される時間が生じる。この合成されている
時間は、Tの2倍で、この間はCPで正しい比較判定が
できない。この範囲をI/Oデッドバンドと言い、DR
及びCPとDUT間の伝播遅延時間長Tで決定される。
【0003】上記I/Oデッドバンドが問題になるよう
な高速デバイスを試験する場合には、DRからDUTま
での経路と、DUTからCPまでの経路を分けて試験す
る図6(a)に示すようなI/Oセパレート試験を行
う。図6(b)で明きらかなように、CP端でDUTか
らの読みだしデータRとDRの出力データDR1及びD
R2が合成されることはない。従って、CPでの正しい
比較判定ができる。なお、DR端では、出力データDR
2とDUTからの読みだしデータRが波形合成される
が、進行波同士の衝突は互いに通過するだけで影響を及
ぼさず、DUTからの波形はDR端で終端されるためC
P端には影響しない。
な高速デバイスを試験する場合には、DRからDUTま
での経路と、DUTからCPまでの経路を分けて試験す
る図6(a)に示すようなI/Oセパレート試験を行
う。図6(b)で明きらかなように、CP端でDUTか
らの読みだしデータRとDRの出力データDR1及びD
R2が合成されることはない。従って、CPでの正しい
比較判定ができる。なお、DR端では、出力データDR
2とDUTからの読みだしデータRが波形合成される
が、進行波同士の衝突は互いに通過するだけで影響を及
ぼさず、DUTからの波形はDR端で終端されるためC
P端には影響しない。
【0004】通常のI/Oピンエレクトロニクス回路は
I/Oコモンピンである。そこで、図7にDRとDUT
間、DUTとCP間を別経路で接続するI/Oセパレー
ト試験に、I/Oコモンピンを使用した場合を示す。I
/OコモンピンCH1をDRとして、I/Oコモンピン
CH2をCPとして使用する。
I/Oコモンピンである。そこで、図7にDRとDUT
間、DUTとCP間を別経路で接続するI/Oセパレー
ト試験に、I/Oコモンピンを使用した場合を示す。I
/OコモンピンCH1をDRとして、I/Oコモンピン
CH2をCPとして使用する。
【0005】図8のようなI/Oセパレートピンの場合
は、I/Oセパレート試験に適しており、DRとDU
T、及びDUTとCPをそれぞれ接続することでI/O
セパレート試験ができる。
は、I/Oセパレート試験に適しており、DRとDU
T、及びDUTとCPをそれぞれ接続することでI/O
セパレート試験ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図7に示すように、I
/OコモンピンによるI/Oセパレート試験は、通常の
I/Oコモンピンとして使う場合に比べ、I/Oコモン
ピンが2倍必要である。このためDUT同時測定個数が
半減する。またCH1はDRとして使うため比較回路と
比較電圧発生回路が無駄になり、CH2はCPとして使
うため波形整形回路と印加電圧発生回路が無駄になる。
/OコモンピンによるI/Oセパレート試験は、通常の
I/Oコモンピンとして使う場合に比べ、I/Oコモン
ピンが2倍必要である。このためDUT同時測定個数が
半減する。またCH1はDRとして使うため比較回路と
比較電圧発生回路が無駄になり、CH2はCPとして使
うため波形整形回路と印加電圧発生回路が無駄になる。
【0007】図8に示すように、I/Oセパレートピン
によるI/Oセパレート試験は、比較回路、比較電圧発
生回路、波形整形回路および印加電圧発生回路とも無駄
は生じないが、I/Oコモンピンとしての試験ができな
い。
によるI/Oセパレート試験は、比較回路、比較電圧発
生回路、波形整形回路および印加電圧発生回路とも無駄
は生じないが、I/Oコモンピンとしての試験ができな
い。
【0008】I/Oセパレート試験の場合、読みだしサ
イクルではDR側とCP側の両端で終端するので、その
分DUTの駆動能力が必要になる。駆動能力のないDU
TではI/Oセパレート試験は行えず、I/Oコモン試
験をせざるを得ない。また、DR及びCPでDUTの1
ピンを試験する場合、I/Oセパレート試験は、I/O
コモン試験に比べDUTと半導体試験装置本体間の配線
本数が多くなる。DUT多数個取りの場合においては、
配線の煩雑さを避けるためにもI/Oコモン試験を必要
とする場合がある。
イクルではDR側とCP側の両端で終端するので、その
分DUTの駆動能力が必要になる。駆動能力のないDU
TではI/Oセパレート試験は行えず、I/Oコモン試
験をせざるを得ない。また、DR及びCPでDUTの1
ピンを試験する場合、I/Oセパレート試験は、I/O
コモン試験に比べDUTと半導体試験装置本体間の配線
本数が多くなる。DUT多数個取りの場合においては、
配線の煩雑さを避けるためにもI/Oコモン試験を必要
とする場合がある。
【0009】本発明は、従来通りのI/Oコモン試験に
加え、I/Oデッドバンドが問題になるような高速デバ
イスをI/Oセパレート試験する際、比較回路、比較電
圧発生回路、波形整形回路および印加電圧発生回路を無
駄にすることなく、またDUT同時測定個数を半減せず
にデバイス試験を可能にするI/Oピンエレクトロニク
ス回路を実現することを目的としている。
加え、I/Oデッドバンドが問題になるような高速デバ
イスをI/Oセパレート試験する際、比較回路、比較電
圧発生回路、波形整形回路および印加電圧発生回路を無
駄にすることなく、またDUT同時測定個数を半減せず
にデバイス試験を可能にするI/Oピンエレクトロニク
ス回路を実現することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、印加/終端電圧発生回路および
波形整形回路を共有した複数のドライバ、例えば2つの
ドライバDR1及びDR2を設けている。また、上記複
数のドライバのうち少なくとも1つ、例えばDR1また
はDR2の一方に、比較回路および比較電圧発生回路と
共に構成されたコンパレータを設ける。印加/終端電圧
発生回路は、3種類の電圧を発生する。各電圧は、スイ
ッチ回路を通して2つのドライバ、DR1およびDR2
に供給される。各スイッチ回路は、波形整形回路から出
力されるPAT(パターン信号)とDRE(ドライブイ
ネーブル信号)、そしてドライバコントロール回路内の
CONT1a、CONT1b、CONT2a及びCON
T2bの各信号によって制御される。コンパレータは、
DR1またはDR2のどちらか一方の出力に接続され
る。
に、本発明においては、印加/終端電圧発生回路および
波形整形回路を共有した複数のドライバ、例えば2つの
ドライバDR1及びDR2を設けている。また、上記複
数のドライバのうち少なくとも1つ、例えばDR1また
はDR2の一方に、比較回路および比較電圧発生回路と
共に構成されたコンパレータを設ける。印加/終端電圧
発生回路は、3種類の電圧を発生する。各電圧は、スイ
ッチ回路を通して2つのドライバ、DR1およびDR2
に供給される。各スイッチ回路は、波形整形回路から出
力されるPAT(パターン信号)とDRE(ドライブイ
ネーブル信号)、そしてドライバコントロール回路内の
CONT1a、CONT1b、CONT2a及びCON
T2bの各信号によって制御される。コンパレータは、
DR1またはDR2のどちらか一方の出力に接続され
る。
【0011】
【作用】上記のように構成されたI/Oピンエレクトロ
ニクス回路は、DR2側をDRE制御とし、DR1側を
終端にすることで、I/Oコモン試験が実行できる。ま
た、DR1側をDRE制御とし、DR2側をCPの終端
にすることで、I/Oセパレート試験を実行できる。
ニクス回路は、DR2側をDRE制御とし、DR1側を
終端にすることで、I/Oコモン試験が実行できる。ま
た、DR1側をDRE制御とし、DR2側をCPの終端
にすることで、I/Oセパレート試験を実行できる。
【0012】
【実施例】図1に本発明であるDRを2分岐したI/O
ピンエレクトロニクス回路の概略ブロック図を、図4に
その詳細ブロック図を示す。分岐した2つのドライバD
R1及びDR2には、1チャンネル分の波形整形回路、
印加/終端電圧発生回路が割り当てられ、その一方に比
較回路、比較電圧発生回路を備えたCPが接続されてい
る。ここで、CPの機能は従来と同じである。波形整形
回路は、DRのハイレベル/ローレベルを切り換えるド
ライバパターン(PAT)と、DRのオン/オフを切り
換えるDRE(DRiver Enable )パターンを発生する回
路である。DRオン時には、PAT信号が出力され、D
Rオフ時には、ドライバにVTTのレベルが出力され、
終端として機能する。図4に示すように、2分岐のDR
は共通のPAT信号、DRE信号、印加電圧VIH及び
VIL、終端電圧VTTを持ち、DRのコントロールの
みDR1とDR2で独立して行えるようにドライバコン
トロール回路が設けられている。
ピンエレクトロニクス回路の概略ブロック図を、図4に
その詳細ブロック図を示す。分岐した2つのドライバD
R1及びDR2には、1チャンネル分の波形整形回路、
印加/終端電圧発生回路が割り当てられ、その一方に比
較回路、比較電圧発生回路を備えたCPが接続されてい
る。ここで、CPの機能は従来と同じである。波形整形
回路は、DRのハイレベル/ローレベルを切り換えるド
ライバパターン(PAT)と、DRのオン/オフを切り
換えるDRE(DRiver Enable )パターンを発生する回
路である。DRオン時には、PAT信号が出力され、D
Rオフ時には、ドライバにVTTのレベルが出力され、
終端として機能する。図4に示すように、2分岐のDR
は共通のPAT信号、DRE信号、印加電圧VIH及び
VIL、終端電圧VTTを持ち、DRのコントロールの
みDR1とDR2で独立して行えるようにドライバコン
トロール回路が設けられている。
【0013】図2に示すI/Oコモン試験では、図4の
CONT1a、CONT1b、CONT2bを論理0
に、CONT2aを論理1にすることで、DR2側をD
RE制御とし、PAT信号に従った出力を発生する。一
方、DR1側は干渉を防ぐため終端の状態になる。これ
により従来のI/Oコモンピンと同様の動作になる。
CONT1a、CONT1b、CONT2bを論理0
に、CONT2aを論理1にすることで、DR2側をD
RE制御とし、PAT信号に従った出力を発生する。一
方、DR1側は干渉を防ぐため終端の状態になる。これ
により従来のI/Oコモンピンと同様の動作になる。
【0014】図3に示すI/Oセパレート試験では、図
4のCONT1b、CONT2a、CONT2bを論理
0に、CONT1aを論理1にすることで、DR1側を
DRE制御とし、PAT信号に従った出力を発生する。
一方、DR2側はCPの終端として機能させる。いずれ
の場合も、比較回路、比較電圧発生回路、波形整形回路
および印加電圧発生回路を無駄にすることはなく、また
同時測定個数が減ることもない。
4のCONT1b、CONT2a、CONT2bを論理
0に、CONT1aを論理1にすることで、DR1側を
DRE制御とし、PAT信号に従った出力を発生する。
一方、DR2側はCPの終端として機能させる。いずれ
の場合も、比較回路、比較電圧発生回路、波形整形回路
および印加電圧発生回路を無駄にすることはなく、また
同時測定個数が減ることもない。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、次のような効果を奏する。 DR2とCPによって、従来通りのI/Oコモン試
験ができる。 DR1とCPによって、I/Oセパレート試験がで
きる。 I/Oコモン試験においても、I/Oセパレート試
験においても無駄になる回路がない。 1つのI/Oピンエレクトロニクス回路でI/Oセ
パレート試験ができるため、DUT同時測定個数を半減
することが無い。 I/Oセパレート試験においても、I/Oコモン試
験に比べ、DR及びCPとDUT間の配線が増えるだけ
であり、DR及びCPと半導体試験装置本体間の配線本
数は変わらない。このため、DUT多数個取りの場合に
おいて、I/Oセパレート試験の配線が、I/Oコモン
試験と同程度であり、配線の煩雑さが改善できる。
ているので、次のような効果を奏する。 DR2とCPによって、従来通りのI/Oコモン試
験ができる。 DR1とCPによって、I/Oセパレート試験がで
きる。 I/Oコモン試験においても、I/Oセパレート試
験においても無駄になる回路がない。 1つのI/Oピンエレクトロニクス回路でI/Oセ
パレート試験ができるため、DUT同時測定個数を半減
することが無い。 I/Oセパレート試験においても、I/Oコモン試
験に比べ、DR及びCPとDUT間の配線が増えるだけ
であり、DR及びCPと半導体試験装置本体間の配線本
数は変わらない。このため、DUT多数個取りの場合に
おいて、I/Oセパレート試験の配線が、I/Oコモン
試験と同程度であり、配線の煩雑さが改善できる。
【図1】本発明のI/Oピンエレクトロニクス回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明のI/Oピンエレクトロニクス回路でI
/Oコモン試験をするときの回路ブロック図である。
/Oコモン試験をするときの回路ブロック図である。
【図3】本発明のI/Oピンエレクトロニクス回路でI
/Oセパレート試験をするときの回路ブロック図であ
る。
/Oセパレート試験をするときの回路ブロック図であ
る。
【図4】本発明のI/Oピンエレクトロニクス回路の詳
細なブロック図と動作説明図である。
細なブロック図と動作説明図である。
【図5】I/Oコモン試験の場合の接続図とタイミング
図である。
図である。
【図6】I/Oセパレート試験の場合の接続図とタイミ
ング図である。
ング図である。
【図7】従来のI/Oコモンピンを使用したI/Oセパ
レート試験のブロック図である。
レート試験のブロック図である。
【図8】従来のI/Oセパレートピンを使用したI/O
セパレート試験のブロック図である。
セパレート試験のブロック図である。
10 印加/終端電圧発生回路 11 波形整形回路 12 比較回路 13 比較電圧発生回路 14 終端電圧発生回路 15 ドライバコントロール回路 16 DR1 17 DR2 18 CP 19 スイッチ回路 20 スイッチ制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 印加/終端電圧発生回路(10)および
波形整形回路(11)を共有した複数のドライバを設
け、 上記複数のドライバのうち少なくとも1つに、比較回路
(12)および比較電圧発生回路(13)と共に構成さ
れたコンパレータを設け、 以上を具備することを特徴としたI/Oピンエレクトロ
ニクス回路。 - 【請求項2】 印加/終端電圧発生回路(10)から出
力した3種類の電圧がスイッチ回路(19)を通して供
給される2つのドライバ、DR1(16)及びDR2
(17)を設け、 上記DR1(16)及びDR2(17)の各スイッチ回
路(19)を、波形整形回路(11)からの信号と、ド
ライバコントロール回路(15)からの信号で制御する
スイッチ制御回路(20)を設け、 上記DR1(16)及びDR2(17)の各スイッチ回
路(19)を独立して制御するドライバコントロール回
路(15)を設け、 上記DR2(17)の出力にコンパレータを設け、 以上を具備することを特徴としたI/Oピンエレクトロ
ニクス回路。 - 【請求項3】 請求項2において、DR1(16)の出
力にのみコンパレータを設けた、I/Oピンエレクトロ
ニクス回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18679294A JP3605146B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | I/oピンエレクトロニクス回路 |
| PCT/JP1995/002744 WO1997024622A1 (en) | 1994-07-15 | 1995-12-28 | I/o pin electronic circuit |
| TW84114128A TW282513B (ja) | 1994-07-15 | 1995-12-29 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18679294A JP3605146B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | I/oピンエレクトロニクス回路 |
| PCT/JP1995/002744 WO1997024622A1 (en) | 1994-07-15 | 1995-12-28 | I/o pin electronic circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0829488A true JPH0829488A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3605146B2 JP3605146B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=16194672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18679294A Expired - Fee Related JP3605146B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | I/oピンエレクトロニクス回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3605146B2 (ja) |
| TW (1) | TW282513B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19743709B4 (de) * | 1996-10-04 | 2004-07-08 | Advantest Corp. | IC-Testgerät |
| US8427188B2 (en) | 2008-01-23 | 2013-04-23 | Advantest Corporation | Test apparatus |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP18679294A patent/JP3605146B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-12-29 TW TW84114128A patent/TW282513B/zh active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19743709B4 (de) * | 1996-10-04 | 2004-07-08 | Advantest Corp. | IC-Testgerät |
| US8427188B2 (en) | 2008-01-23 | 2013-04-23 | Advantest Corporation | Test apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW282513B (ja) | 1996-08-01 |
| JP3605146B2 (ja) | 2004-12-22 |
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|---|---|---|---|
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