JPH08295299A - 自動展開コンタミネーション防止カバー - Google Patents
自動展開コンタミネーション防止カバーInfo
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- JPH08295299A JPH08295299A JP7106421A JP10642195A JPH08295299A JP H08295299 A JPH08295299 A JP H08295299A JP 7106421 A JP7106421 A JP 7106421A JP 10642195 A JP10642195 A JP 10642195A JP H08295299 A JPH08295299 A JP H08295299A
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- Japan
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- 238000011109 contamination Methods 0.000 title claims description 21
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量で少数部品構成にてカバーを展開させ
る。 【構成】 フィルム状シート1でレンズ筒3を気密に被
覆し、フィルム状シート1とレンズ筒3との間に気密空
間5を形成する。気密空間5は、宇宙航行体が打上げら
れると、気圧変化し、フィルム状シート1の両面に圧力
差が作用し、フィルム状シート1が破断し展開される。
る。 【構成】 フィルム状シート1でレンズ筒3を気密に被
覆し、フィルム状シート1とレンズ筒3との間に気密空
間5を形成する。気密空間5は、宇宙航行体が打上げら
れると、気圧変化し、フィルム状シート1の両面に圧力
差が作用し、フィルム状シート1が破断し展開される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工衛星等の宇宙航行
体に搭載される装置を保護する自動展開コンタミネーシ
ョン防止カバーに関する。
体に搭載される装置を保護する自動展開コンタミネーシ
ョン防止カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】人工衛星等の宇宙航行体に搭載される装
置、例えば光学装置ではコンタミネーションによる性能
劣化対策が重要な課題である。コンタミネーションとし
ては、打ち上げ中のロケットフェアリングからの塵や、
宇宙環境へ投入されるに従って宇宙航行体から発生する
初期アウトガスの回り込みが挙げられるが、これらの防
止対策として装置をシートで被覆し、宇宙航行体の軌道
上で前記シートを展開する方法がある。
置、例えば光学装置ではコンタミネーションによる性能
劣化対策が重要な課題である。コンタミネーションとし
ては、打ち上げ中のロケットフェアリングからの塵や、
宇宙環境へ投入されるに従って宇宙航行体から発生する
初期アウトガスの回り込みが挙げられるが、これらの防
止対策として装置をシートで被覆し、宇宙航行体の軌道
上で前記シートを展開する方法がある。
【0003】また装置にカバーを設置しない方法として
は、コンタミネーションの発生源の一つである人工衛星
の軌道・姿勢制御用エンジン部に防止板を設置する装置
(特願昭62−48088号),人工衛星全体をコンタ
ミネーション防止薄膜で覆う装置(特願平6−6355
号)が提案されている。
は、コンタミネーションの発生源の一つである人工衛星
の軌道・姿勢制御用エンジン部に防止板を設置する装置
(特願昭62−48088号),人工衛星全体をコンタ
ミネーション防止薄膜で覆う装置(特願平6−6355
号)が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように光学機
器にカバーを設置し、専用のアクチュエータを付属さ
せ、それを駆動制御して軌道上にて展開する場合、アク
チュエータ機構に多くの部品が必要であり、さらにアク
チュエータ駆動用の電源,制御回路が必要となり、重量
増加,電力消費,製作コスト増大等の欠点がある。さら
に部品数の増加に伴い信頼性の低下を招く。
器にカバーを設置し、専用のアクチュエータを付属さ
せ、それを駆動制御して軌道上にて展開する場合、アク
チュエータ機構に多くの部品が必要であり、さらにアク
チュエータ駆動用の電源,制御回路が必要となり、重量
増加,電力消費,製作コスト増大等の欠点がある。さら
に部品数の増加に伴い信頼性の低下を招く。
【0005】また光学機器にカバーを設けずに人工衛星
のコンタミネーション発生源に防止策を施す方法は、発
生源全てに防止策が施されず、防止効果が不明確であ
る。また人工衛星全体に防止策を施す方法は、装置が大
がかりになり、実現性が乏しいという課題があった。さ
らに人工衛星での防止策は、人工衛星で防止処置をとら
ない場合は、光学機器へのコンタミネーション防止策が
全くないという課題がある。
のコンタミネーション発生源に防止策を施す方法は、発
生源全てに防止策が施されず、防止効果が不明確であ
る。また人工衛星全体に防止策を施す方法は、装置が大
がかりになり、実現性が乏しいという課題があった。さ
らに人工衛星での防止策は、人工衛星で防止処置をとら
ない場合は、光学機器へのコンタミネーション防止策が
全くないという課題がある。
【0006】本発明の目的は、軽量で小数の部品構成に
て実現する自動展開コンタミネーション防止カバーを提
供することにある。を提供することにある。
て実現する自動展開コンタミネーション防止カバーを提
供することにある。を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る自動展開コンタミネーション防止カバ
ーは、フィルム状シートを有し、人工衛星等の宇宙航行
体に搭載される装置を保護する自動展開コンタミネーシ
ョン防止カバーであって、フィルム状シートは、前記装
置を気密に被覆し、装置との間に気密空間を形成するも
のであり、前記気密空間は、外部とは圧力遮断された空
間であって、前記フィルム状シートの両面間に圧力差を
生じさせて該フィルム状シートを破断展開するものであ
る。
め、本発明に係る自動展開コンタミネーション防止カバ
ーは、フィルム状シートを有し、人工衛星等の宇宙航行
体に搭載される装置を保護する自動展開コンタミネーシ
ョン防止カバーであって、フィルム状シートは、前記装
置を気密に被覆し、装置との間に気密空間を形成するも
のであり、前記気密空間は、外部とは圧力遮断された空
間であって、前記フィルム状シートの両面間に圧力差を
生じさせて該フィルム状シートを破断展開するものであ
る。
【0008】また前記フィルム状シートは、破断部を有
し、破断部は、フィルム状シートの両面に生じる圧力差
により破断する強度に設定されたものである。
し、破断部は、フィルム状シートの両面に生じる圧力差
により破断する強度に設定されたものである。
【0009】また前記破断部は、フィルム状シートの中
心から外側に放射状に設けられたものである。
心から外側に放射状に設けられたものである。
【0010】また前記フィルム状シートは、弾発部を有
し、弾発部は、破断したフィルム状シートを自己復元力
により強制的に展開させるものである。
し、弾発部は、破断したフィルム状シートを自己復元力
により強制的に展開させるものである。
【0011】また前記気密空間は、宇宙航行体が打ち上
げられて気圧変化により外部との間に圧力差が生じるも
のである。
げられて気圧変化により外部との間に圧力差が生じるも
のである。
【0013】
【作用】フィルム状シートで装置を気密に被覆し、フィ
ルム状シートと装置との間に気密空間を形成する。
ルム状シートと装置との間に気密空間を形成する。
【0014】気密空間は、宇宙航行体が打上げられる
と、気圧変化し、フィルム状シートの両面に圧力差が作
用し、フィルム状シートが破断し展開される。
と、気圧変化し、フィルム状シートの両面に圧力差が作
用し、フィルム状シートが破断し展開される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面について説明
する。
する。
【0016】図において本発明の一実施例に係る自動展
開コンタミネーション防止カバーは、基本的構成とし
て、フィルム状シート1で保護対象の装置3を被覆し、
シート1と装置3との間に気密空間5を形成し、気密空
間5の気圧変化による圧力差をフィルム状シート1の両
面間に作用させ、フィルム状シート1を破断させて展開
させるようにしたものである。
開コンタミネーション防止カバーは、基本的構成とし
て、フィルム状シート1で保護対象の装置3を被覆し、
シート1と装置3との間に気密空間5を形成し、気密空
間5の気圧変化による圧力差をフィルム状シート1の両
面間に作用させ、フィルム状シート1を破断させて展開
させるようにしたものである。
【0017】次に本発明を具体例を用いて説明する。宇
宙航行体に搭載される装置として、光学装置を用いてお
り、この光学装置は、レンズ筒の光学部品をコンタミネ
ーションから保護するものとする。
宙航行体に搭載される装置として、光学装置を用いてお
り、この光学装置は、レンズ筒の光学部品をコンタミネ
ーションから保護するものとする。
【0018】図1,図2,図4において光学装置のレン
ズ筒3は、光学部品6を有しており、その先端開口部3
aが閉塞されると、気密空間となるものであって、本発
明はレンズ筒3のスペースを有効利用する。すなわち光
学装置のレンズ筒3の先端開口部3aをフィルム状シー
ト1で密封し、レンズ筒3内に気密空間5を形成する
(図4参照)。またフィルム状シート1の周縁部1a
は、レンズ筒3に密着させ、フィルム状シート1により
光学部品6をコンタミネーションから保護するようにな
っている。
ズ筒3は、光学部品6を有しており、その先端開口部3
aが閉塞されると、気密空間となるものであって、本発
明はレンズ筒3のスペースを有効利用する。すなわち光
学装置のレンズ筒3の先端開口部3aをフィルム状シー
ト1で密封し、レンズ筒3内に気密空間5を形成する
(図4参照)。またフィルム状シート1の周縁部1a
は、レンズ筒3に密着させ、フィルム状シート1により
光学部品6をコンタミネーションから保護するようにな
っている。
【0019】フィルム状シート1は、気密空間5内の気
圧変化により生じる圧力差を受けて破断しやすいように
するために、破断部4が設けられている。破断部4は、
強度が弱くなっており、一定範囲内でシート1が破断す
るようにする。破断部4は、例えばシート1にミシン目
状の破断孔を設けることにより、破断孔を結ぶ線状にて
破断するようにする。また破断部4は、シート1の中心
から外側に向けて放射状に設けることにより、効率的に
展開することが可能となる。
圧変化により生じる圧力差を受けて破断しやすいように
するために、破断部4が設けられている。破断部4は、
強度が弱くなっており、一定範囲内でシート1が破断す
るようにする。破断部4は、例えばシート1にミシン目
状の破断孔を設けることにより、破断孔を結ぶ線状にて
破断するようにする。また破断部4は、シート1の中心
から外側に向けて放射状に設けることにより、効率的に
展開することが可能となる。
【0020】また破断したフィルム状シート1をレンズ
筒3の開口部3aから光学系視野を遮らない位置まで強
制的に展開するようにするため、弾発部2を用いる。弾
発部2は、自己復元力により伸縮するケーブルを用い、
弾性ケーブル2の一部をレンズ筒3に固定し、他端をシ
ート1の破断部4に近い位置に結び付け、シート1が破
断した際に弾性ケーブル2がシート型を強制的にレンズ
筒3の開口部3a内から外側に展開するようになってい
る。
筒3の開口部3aから光学系視野を遮らない位置まで強
制的に展開するようにするため、弾発部2を用いる。弾
発部2は、自己復元力により伸縮するケーブルを用い、
弾性ケーブル2の一部をレンズ筒3に固定し、他端をシ
ート1の破断部4に近い位置に結び付け、シート1が破
断した際に弾性ケーブル2がシート型を強制的にレンズ
筒3の開口部3a内から外側に展開するようになってい
る。
【0021】実施例において図1及び図2に示すように
シート1でレンズ筒3の開口部3aが密封され、レンズ
筒3内に形成される気密空間5は外側から圧力遮断され
ている。
シート1でレンズ筒3の開口部3aが密封され、レンズ
筒3内に形成される気密空間5は外側から圧力遮断され
ている。
【0022】次に図5のフローチャートに基づいて宇宙
航行体の打上げからシートが破断展開されるまでの動作
について説明する。
航行体の打上げからシートが破断展開されるまでの動作
について説明する。
【0023】宇宙航行体が打上げられると(ステップS
1)、高度が上昇するのに伴って気密空間5に対する外
側の気圧が減少する(ステップS2)。
1)、高度が上昇するのに伴って気密空間5に対する外
側の気圧が減少する(ステップS2)。
【0024】これに伴って気密空間5によりシート1の
両面間に作用する圧力差がシート1に加わる(ステップ
S3)。その圧力差がシート1の破断部4の強度より大
きくなると、図4に示すようにシート1は、破断部4に
沿って破断する(ステップS4)。
両面間に作用する圧力差がシート1に加わる(ステップ
S3)。その圧力差がシート1の破断部4の強度より大
きくなると、図4に示すようにシート1は、破断部4に
沿って破断する(ステップS4)。
【0025】シート1が破断すると、弾性ケーブル2が
自己復元し、シート片をレンズ3の開口部3aより外側
に引張り、シート1が展開される(ステップS5)。こ
れによりレンズ筒3の開口部3aを遮るものはなく、光
学装置が動作可能な状態となる(ステップS6)。
自己復元し、シート片をレンズ3の開口部3aより外側
に引張り、シート1が展開される(ステップS5)。こ
れによりレンズ筒3の開口部3aを遮るものはなく、光
学装置が動作可能な状態となる(ステップS6)。
【0026】尚、実施例では、コンタミネーションから
保護する対象を光学装置のレンズ筒に設けられた光学部
品としたが、これに限られるものではない。
保護する対象を光学装置のレンズ筒に設けられた光学部
品としたが、これに限られるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、宇
宙航行体が軌道上に至るまでは、フィルム状シートで被
覆されているため、宇宙航行体の打上げロボットフェア
リングからの塵や、初期アウトガスの回り込みを防止す
ることができる。
宙航行体が軌道上に至るまでは、フィルム状シートで被
覆されているため、宇宙航行体の打上げロボットフェア
リングからの塵や、初期アウトガスの回り込みを防止す
ることができる。
【0028】さらにフィルム状シートは、宇宙航行体の
打上げに伴う気圧変化を利用して、破断するため、部品
点数を減少することができるとともに、軽量化を図るこ
とができ、しかも展開動作を駆動信号等のコマンドを必
要とせず、自動的に行うことができる。
打上げに伴う気圧変化を利用して、破断するため、部品
点数を減少することができるとともに、軽量化を図るこ
とができ、しかも展開動作を駆動信号等のコマンドを必
要とせず、自動的に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す分離斜視図である。
【図3】フィルム状シートを展開した状態を示す斜視図
である。
である。
【図4】フィルム状シートを展開する状態を示す断面図
である。
である。
【図5】本発明の動作を示すフローチャー図である。
1 フィルム状シート 2 弾発部 3 レンズ筒 4 破断部 5 気密空間 6 光学部品
Claims (5)
- 【請求項1】 フィルム状シートを有し、人工衛星等の
宇宙航行体に搭載される装置を保護する自動展開コンタ
ミネーション防止カバーであって、 フィルム状シートは、前記装置を気密に被覆し、装置と
の間に気密空間を形成するものであり、 前記気密空間は、外部とは圧力遮断された空間であっ
て、前記フィルム状シートの両面間に圧力差を生じさせ
て該フィルム状シートを破断展開するものであることを
特徴とする自動展開コンタミネーション防止カバー。 - 【請求項2】 前記フィルム状シートは、破断部を有
し、 破断部は、フィルム状シートの両面に生じる圧力差によ
り破断する強度に設定されたものであることを特徴とす
る請求項1に記載の自動展開コンタミネーション防止カ
バー。 - 【請求項3】 前記破断部は、フィルム状シートの中心
から外側に放射状に設けられたものであることを特徴と
する請求項1又は2に記載の自動展開コンタミネーショ
ン防止カバー。 - 【請求項4】 前記フィルム状シートは、弾発部を有
し、 弾発部は、破断したフィルム状シートを自己復元力によ
り強制的に展開させるものであることを特徴とする請求
項1,2又は3に記載の自動展開コンタミネーション防
止カバー。 - 【請求項5】 前記気密空間は、宇宙航行体が打ち上げ
られて気圧変化により外部との間に圧力差が生じるもの
であることを特徴とする請求項1に記載の自動展開コン
タミネーション防止カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106421A JP2943656B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 自動展開コンタミネーション防止カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106421A JP2943656B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 自動展開コンタミネーション防止カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08295299A true JPH08295299A (ja) | 1996-11-12 |
| JP2943656B2 JP2943656B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=14433207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7106421A Expired - Lifetime JP2943656B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 自動展開コンタミネーション防止カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2943656B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103072705A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-01 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种用于阻止可凝挥发物进入卫星敏感器的装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215500A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | 宇宙開発事業団 | 衛星用コンタミネ−シヨン防止装置 |
| JPH03197300A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 宇宙用展開構造物 |
| JPH051800A (ja) * | 1991-06-20 | 1993-01-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高安全性軽量圧力容器 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7106421A patent/JP2943656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215500A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | 宇宙開発事業団 | 衛星用コンタミネ−シヨン防止装置 |
| JPH03197300A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 宇宙用展開構造物 |
| JPH051800A (ja) * | 1991-06-20 | 1993-01-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高安全性軽量圧力容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103072705A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-01 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种用于阻止可凝挥发物进入卫星敏感器的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2943656B2 (ja) | 1999-08-30 |
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