JPH08295367A - 易開封性包装体およびその製造方法 - Google Patents
易開封性包装体およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH08295367A JPH08295367A JP12056095A JP12056095A JPH08295367A JP H08295367 A JPH08295367 A JP H08295367A JP 12056095 A JP12056095 A JP 12056095A JP 12056095 A JP12056095 A JP 12056095A JP H08295367 A JPH08295367 A JP H08295367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing portion
- container
- container body
- sealing
- sheet material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
とする。 【構成】 容器本体2を例えばPETorPS/Ny/
EVOH/EPシーラントの共押し出し多層シート材か
らなるものとし、蓋材3を例えばOPP/Kコートセロ
ファン/EVAのシート材とし、周辺シール部5で熱シ
ールする。そして、一端コーナー部に略二等辺三角形の
非シール部6を設定し、この非シール部6において容器
本体2の非シール部分8が開封用つまみを構成するよう
切り込み7を設ける。あるいは、一端コーナー部におい
て、外周側に略二等辺三角形のシール部を残す形で帯状
に非シール部を設定し、その非シール部6に直線状の切
り込みを設ける。
Description
ルすることによって形成する容器を用いた包装体であっ
て、手で容易に開封できるようにした易開封性包装体お
よびその製造方法に関する。
ールすることにより形成する容器には幾つかのタイプが
あり、そのうち、2枚の薄いシート材で形成する袋状の
容器では、手で容易に開封できるようにするため、例え
ばシール部に切り込みを設け、この切り込みの位置で袋
を引き裂くようにすることが従来から行われている。袋
状の容器ではまた、実開平1−116153号公報に記
載されているように、包装袋のシール部の一部に内容物
収納部に連通する非シール部をシール部外端に達しない
範囲で設けるとともに、その非シール部に対峙するよう
シール部に切り込みを設け、この切り込みを利用して引
き裂くようにしたものも知られている。しかしながら、
これらの開封手段は全体が薄いシート材で形成された袋
状の容器に対しては有効で利便性が高いが、例えばスラ
イスベーコンをスキンパック包装する場合のように少な
くとも容器本体をある程度の厚みと剛性を持ったシート
材により形成する容器の場合は、上記のような切り込み
を利用して引き裂くのは困難な場合がある。そこで、例
えばスライスベーコン包装用の容器としては、発泡スチ
ロールの深皿状容器に内容物を入れてラップで蓋をする
ようにしたものを用いることが多く、また、厚手の台紙
に内容物を載せてシート材を被せ周辺を熱シールする容
器とか、スキンパック包装とか深絞りパッケージに内容
物を入れてシート材で蓋をし周辺を熱シールする容器の
場合は、例えば、容器コーナー部の外端を一部非シール
部とし、この非シール部の位置から蓋材を引き剥がすよ
うな開封手段が設けられる。そのほか、コーヒ用ミルク
のポーションパックなどでは、容器本体を硬いプラスチ
ックの成形品とし、そのシール用フランジの一部を外側
に膨らませて、その容器本体先端部分に切込みを入れこ
れを折って蓋材とともに引き剥がすようにしたものが用
いられている。
内容物を厚手の台紙に載せ、あるいはスキンパック包装
とか深絞りパッケージに容れてシート材を被せ周辺を熱
シールするタイプの容器を用いる包装体の場合に、包装
体を手で容易に開封できるようにするため、例えば上述
のように容器コーナー部外端を一部非シール部とし、そ
の非シール部から蓋を引き剥がすようにしたものが知ら
れているが、そうしたものでは、非シール部で蓋を台紙
あるいはパッケージから離してつまみ上げるのが厄介
で、実際は開封がそう容易ではなかった。また、上述の
ポーションパックのように硬いプラスチックで成形した
容器本体の先端を折って蓋材とともに引き剥がすように
することも可能ではあるが、そういったものは、材料コ
ストが高く、スキンパック包装ができないため、スライ
スベーコン等の包装には適さないものであって、用途が
限定される。
造できるものとすることを目的とする。
するための易開封性包装体を提供するものであり、その
構成は、片面にシール層を設けたシート材をシール層同
士を内側にして重ね合わせ一方を容器本体とし他方を蓋
材とするよう周辺を熱シールすることにより形成する容
器と該容器に収納する内容物とからなる包装体であっ
て、容器周辺のシール部の一部に、該シール部の内周か
ら離間するとともに外周側の少なくとも一部にシール部
を残す形で非シール部を設定し、容器本体の非シール部
を通る位置に、該容器本体のシール部内周側と連続する
非シール部分を所定形状の開封用つまみとして外周側か
ら分離する切り込みを設けたことを特徴とする。ここ
で、容器は例えば平面視略矩形とし、コーナー部に非シ
ール部を設定したものとする。そして、その場合、例え
ば、非シール部は容器のコーナー部の2辺にほぼ平行な
2辺を有する略二等辺三角形とし、切り込みは、シール
部を通る部分では前記略二等辺三角形の底辺にほぼ平行
で非シール部を通る部分では該略二等辺三角形の頂点側
に湾曲した形状とする。また、非シール部を容器のコー
ナー部外周側に該コーナー部の2辺にほぼ平行な略二等
辺三角形のシール部を残す形で該略二等辺三角形の底辺
に平行に帯状に設定し、切り込みを、前記略二等辺三角
形の底辺よりやや外周側で非シール部を通るよう該底辺
にほぼ平行に直線状に設けるようにしてもよい。
方法を提供するものであり、その構成は、片面にシール
層を設けた容器本体用のシート材の所定位置に予め切り
込みを設け、片面にシール層を設けた蓋材用のシート材
のシール層側に収納する内容物を位置決めし、容器本体
用のシート材と蓋材用のシート材とをシール層同士を内
側にし内容物を挟んで重ね合わせ、切り込みが容器本体
と蓋材とから形成される容器の容器本体のシール部内周
側と連続する非シール部分を所定形状の開封用つまみと
してシール部外周側から分離する位置となるよう、か
つ、シール部の一部を該シール部の内周から離間すると
ともに外周側の少なくとも一部にシール部を残す形で非
シール部を設定するよう、容器本体用のシート材と蓋材
用のシート材とを容器周辺の所定シール部となる位置で
熱シールし、次いで、シール部の外周で容器形状に裁断
することを特徴とする。
ル部を一部抜いた形の非シール部の切り込みより外周側
で容器周辺部を押えると、切り込みより内側の開封用つ
まみとした非シール部分が浮き上がる形となり、その浮
き上がった部分をつまんで容易に蓋材を引き剥がし、開
封することができる。
面にシール層を設けた容器本体用のシート材の所定位置
に予め切り込みが設けられ、片面にシール層を設けた蓋
材用のシート材のシール層側に収納する内容物が位置決
めされて、これら容器本体用のシート材と蓋材用のシー
ト材とがシール層同士を内側にして内容物を挟んだ状態
で重ね合わせられる。そして、切り込みが非シール部分
を開封用つまみとしてシール部外周側から分離する位置
となるよう、かつ、シール部外周側の少なくとも一部に
シール部を残す形で非シール部を設定するよう、容器周
辺が熱シールされ、次いで、シール部の外周で容器形状
に裁断される。
する。
ーコン包装体の全体斜視図、図2は同包装体の開封端部
の拡大斜視図、図3は同開封端部の縦断面図である。こ
の実施例の包装体は、スライスベーコンを内容物とする
ものであって、図において1は、スキンパック包装によ
る容器本体2と蓋材3とからなる容器(パケージ)に内
容物(スライスベーコン)4を収納してなるスキンパッ
ク包装体を示す。
延伸ポリプロピレン)を基材とし、それにバリアー層と
してのKコートセロファン、シール層としての厚さ40
μのEVA(エチレン−酢酸ビニル共重合体)を積層し
た構造、すなわち、OPP/Kコートセロファン/EV
Aのシート材からなるものである。
チレンテレフタレート)あるいはPS(ポリスチレン)
とNy(ナイロン)の積層体を基材とし、それにバリア
ー層としてのEVOH(エチレン−ビニルアルコール共
重合体)、シール層としてのEP(イージーピール)シ
ーラントを積層した構造、すなわち、PETorPS/
Ny/EVOH/EPシーラントの共押し出し多層シー
ト材からなるものであって、シート材自体は全体で例え
ば140μの厚さである。
KコートOPP/OPET(二軸延伸ポリエチレンテレ
フタレート)/EVAのシート材からなるものとし、蓋
材3を、Ny/EVOH/EPシーラントのシート材か
らなるものとすることができる。
構造において、基材は、PET(ポリエチレンテレフタ
レート),Ny(ナイロン),PP(ポリプロピレ
ン),PS(ポリスチレン),PVC(ポリ塩化ビニ
ル)等の中から適宜選定することができる。また、バリ
アー層は、EVOH(エチレン−ビニルアルコール共重
合体),PVDC(ポリ塩化ビニリデン),ポリ塩化ビ
ニリデンをコートしたKコートセロファンや、Kコート
OPP等の中から適宜選定でき、シール層は、PE(ポ
リエチレン),CPP(未延伸ポリプロピレン),EV
A(エチレン−酢酸ビニル共重合体),EP(イージー
ピール)シーラント等の中から適宜選定できる。
ンパック包装による容器本体2の開口縁と蓋材3とが重
なる部分にシール部5が設定され、このシール部5で容
器本体2と蓋材3が熱シールされている。そして、容器
の一端コーナー部には、シール部5の一部を抜く形で非
シール部6が設定されている。すなわち、この一端コー
ナー部において、シール部5の内周から離間するととも
に外周側をシール部分5Aとして残すようコーナー部の
2辺にほぼ平行な2辺を有する略二等辺三角形の領域が
設定され、この領域が非シール部6とされている。ま
た、容器本体2には、シール部分5Aを通る部分が非シ
ール部6の略二等辺三角形の底辺に近接する位置におい
てその底辺にほぼ平行に上記コーナー部の2辺まで達す
るとともに非シール部6を通る部分がその略二等辺三角
形の頂点側に湾曲した形状の切り込み7が設けられてい
る。容器本体2は、この切り込み7の湾曲した部分の内
側(シール部内周側)の非シール部分8が開封用つまみ
を構成する。
手で容易に開封できる。図4はその開封動作を説明する
ための図2と同様の端部拡大斜視図、図5は同縦断面図
である。
シール部6の切り込み7より外周側の容器周辺部(外周
側シール部5A)を押える。すると、容器本体2は切り
込み7より内側の非シール部分8が浮き上がる。そこ
で、その容器本体2の浮き上がった部分を開封用つまみ
としてつまんで、図4および図5に示すように持ち上
げ、次いで、図4に矢印で示す方向に蓋材3から引き剥
がす。
図6によって説明する。
シート材20に切り込み7を設ける。図6の(a)は、
この切り込み7を設けた状態を示すもので、一点鎖線A
は容器本体2の裁断予定位置を示している。容器本体用
シート材20にはこうした裁断予定位置が複数列で設定
され、それぞれの容器本体2に合わせて切り込み7が設
けられる。
を上にして送り出し、その上に内容物を位置決めして、
容器本体用シート材20をシール層を下にして内容物を
挟んで重ね合わせ、スキンパック包装を行い、各容器本
体2の周辺部を含む所定シール領域において熱シールす
る。図6の(b)は、このようにして熱シールした状態
を示す。図に破斜線を付した部分Bがシール領域であ
る。その際、各容器本体2の切り込み7の位置に合わせ
て開封用つまみとなる非シール部6を設定する。
断予定位置でカットする。
コン包装体の開封端部を示す拡大斜視図である。この実
施例の包装体は、やはりスライスベーコンを内容物とす
るものであって、スキンパック包装による容器本体2と
蓋材3とからなる容器の形状,構造および各部の材質等
は基本的に先の実施例と同様のものである。そして、こ
の実施例の場合、開封用つまみとする非シール部6は、
容器の一端コーナー部において、外周側にコーナー部の
2辺にほぼ平行な略二等辺三角形のシール部5Aを残す
形でその略二等辺三角形の底辺に平行に帯状に設定して
いる。そして、上記略二等辺三角形の底辺のやや内側に
おいて非シール部6を通るよう、上記底辺にほぼ平行に
直線状に切り込み7を設けている。容器本体2は、切り
込み7の内側(シール部内周側)の非シール部分8が開
封用つまみを構成する。
えば、まず非シール部6の切り込み7より外周側の容器
周辺部(外周側シール部5A)を押え、容器本体2の切
り込み7より内側の非シール部分8が浮き上がったとこ
ろで、その容器本体2の浮き上がった部分を開封用つま
みとしてつまんで持ち上げ、図8に矢印で示す方向に蓋
材2から引き剥がす。
示すとおりである。
材20に切り込み7を設ける。図9の(a)は、この切
り込み7を設けた状態を示すもので、一点鎖線Aは容器
本体2の裁断予定位置を示している。容器本体用シート
材20にはこうした裁断予定位置が複数列で設定され、
それぞれの容器本体2に合わせて切り込み7が設けられ
る。
を上にして送り出し、その上に内容物を位置決めし、容
器本体用シート材20をシール層を下にして内容物を挟
んで重ね合わせ、スキンパック包装を行い、各容器本体
2の周辺部を含む所定シール領域において熱シールす
る。図9の(b)は、このようにして熱シールした状態
を示す。図に破斜線を付した部分Bがシール領域であ
る。その際、各容器本体2の切り込み7の位置に合わせ
て開封用つまみとなる非シール部6を設定する。
断予定位置でカットする。
スベーコン包装体に限るものではなく、他の様々な包装
体にも適用できることはいうまでもない。
包装した形態のものについて説明したが、本発明は基材
となるシート上に厚手の台紙をのせ、さらにその上に内
容物を載せてシート材で蓋をするような包装体、もしく
は容器本体を深絞り成形し蓋材をシールしたものに対し
ても適用できるものである。
に限るものではなく、例えば平面視円形の容器など、様
々な形状および構造の容器に本発明を適用することが可
能である。また、上記実施例では、便宜上容器本体を上
側とし蓋材を下側としたものについて説明したが、包装
体は容器本体を下側とし蓋材を上側とした形態のもので
もよい。
で、切り込みより内側の非シール部分を開封用つまみと
して容器本体を蓋部から引き剥がすようにして容易に開
封することができ、かつ、材料コストの増大を招くこと
なく安価に製造できる易開封性包装体を得ることができ
る。
ある。
大斜視図である。
断面図である。
明する開封端部の拡大斜視図である。
明する開封端部の縦断面図である。
明図である。
拡大斜視図である。
説明する開封端部の拡大斜視図である。
説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 片面にシール層を設けたシート材をシー
ル層同士を内側にして重ね合わせ一方を容器本体とし他
方を蓋材とするよう周辺を熱シールすることにより形成
する容器と該容器に収納する内容物とからなる包装体で
あって、前記容器周辺のシール部の一部に、該シール部
の内周から離間するとともに外周側の少なくとも一部に
シール部を残す形で非シール部を設定し、前記容器本体
の前記非シール部を通る位置に、該容器本体のシール部
内周側と連続する非シール部分を所定形状の開封用つま
みとして外周側から分離する切り込みを設けたことを特
徴とする易開封性包装体。 - 【請求項2】 前記容器は平面視略矩形で、そのコーナ
ー部に前記非シール部が設定された請求項1記載の易開
封性包装体。 - 【請求項3】 前記非シール部が前記容器のコーナー部
の2辺にほぼ平行な2辺を有する略二等辺三角形とさ
れ、前記切り込みが前記シール部を通る部分では前記略
二等辺三角形の底辺にほぼ平行で前記非シール部を通る
部分では該略二等辺三角形の頂点側に湾曲した形状とさ
れた請求項2記載の易開封性包装体。 - 【請求項4】 前記非シール部が前記容器のコーナー部
外周側に該コーナー部の2辺にほぼ平行な略二等辺三角
形のシール部を残す形で該略二等辺三角形の底辺に平行
に帯状に設定され、前記切り込みが前記略二等辺三角形
の底辺よりやや外周側で前記非シール部を通るよう該底
辺にほぼ平行に直線状に設けられた請求項2記載の易開
封性包装体。 - 【請求項5】 片面にシール層を設けた容器本体用のシ
ート材の所定位置に予め切り込みを設け、片面にシール
層を設けた蓋材用のシート材のシール層側に収納する内
容物を位置決めし、前記容器本体用のシート材と前記蓋
材用のシート材とをシール層同士を内側にし前記内容物
を挟んで重ね合わせ、前記切り込みが前記容器本体と前
記蓋材とから形成される容器の前記容器本体のシール部
内周側と連続する非シール部分を所定形状の開封用つま
みとしてシール部外周側から分離する位置となるよう、
かつ、前記シール部の一部に該シール部の内周から離間
するとともに外周側の少なくとも一部をシール部を残す
形で非シール部を設定するよう、前記容器本体用のシー
ト材と前記蓋材用のシート材とを容器周辺の所定シール
部となる位置で熱シールし、次いで、前記シール部の外
周で容器形状に裁断することを特徴とする易開封性包装
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056095A JP3644648B2 (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 易開封性包装体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056095A JP3644648B2 (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 易開封性包装体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08295367A true JPH08295367A (ja) | 1996-11-12 |
| JP3644648B2 JP3644648B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=14789339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12056095A Expired - Fee Related JP3644648B2 (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 易開封性包装体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3644648B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2205972A1 (es) * | 2001-05-16 | 2004-05-01 | Francisco Monenete Plosser | Procedimiento de termosoldado de envase abrefacil mediante horma asi como el envase obtenido. |
| JP2008514516A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | ウエハ状医薬剤用の剥離可能なチャイルドレジスタント包装 |
| JP2008150112A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性ブリスター容器 |
| JP2008150111A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性包装袋 |
| JP2008179412A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-08-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性包装袋 |
| JP2008179411A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-08-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性ブリスター容器 |
| EP2532342A1 (en) * | 2011-06-06 | 2012-12-12 | Omnicare, Inc. | Administration methods and packagings for oral medications |
| JP2014218269A (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-20 | 株式会社フジシール | スキンパック包装体 |
| JP2016169051A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 株式会社フジシール | 包装袋 |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP12056095A patent/JP3644648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2205972A1 (es) * | 2001-05-16 | 2004-05-01 | Francisco Monenete Plosser | Procedimiento de termosoldado de envase abrefacil mediante horma asi como el envase obtenido. |
| JP2008514516A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | エルテーエス ローマン テラピー−ジステーメ アーゲー | ウエハ状医薬剤用の剥離可能なチャイルドレジスタント包装 |
| JP2008150112A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性ブリスター容器 |
| JP2008150111A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性包装袋 |
| JP2008179412A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-08-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性包装袋 |
| JP2008179411A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-08-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 易開封性ブリスター容器 |
| EP2532342A1 (en) * | 2011-06-06 | 2012-12-12 | Omnicare, Inc. | Administration methods and packagings for oral medications |
| JP2014218269A (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-20 | 株式会社フジシール | スキンパック包装体 |
| JP2016169051A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 株式会社フジシール | 包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3644648B2 (ja) | 2005-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100172604A1 (en) | Reclosable Container with Resealable Flexible Cover and Method for Manufacturing the Same | |
| US5036645A (en) | Method of making a recloseable package | |
| EP1340693A1 (en) | Easy open package | |
| US4657142A (en) | Easy-to-open carton for confectionery or other food products including a skive underlying a tearstrip end | |
| EP1675776A1 (en) | Reclosable rigid container assembly | |
| JP3644648B2 (ja) | 易開封性包装体およびその製造方法 | |
| JP4010038B2 (ja) | 開閉部を有する密封包装袋 | |
| JP2003146364A (ja) | ブリスター包装体 | |
| JP2575770B2 (ja) | 易開封性密封容器 | |
| JP4489515B2 (ja) | ミシン目 | |
| JP6507646B2 (ja) | ブリスター包装体 | |
| JP2012106797A (ja) | ブリスター包装体 | |
| JP4968418B2 (ja) | ブリスター包装体 | |
| WO1999019226A1 (en) | Reclosable food packaging | |
| JP3092392U (ja) | 易開封性を有する深絞り包装体 | |
| JPH11171250A (ja) | 繰り返し開閉可能な密封プラスチック容器 | |
| JP6802988B2 (ja) | ブリスター包装体 | |
| JPH0232615Y2 (ja) | ||
| JP2585096B2 (ja) | 包装袋 | |
| JP2505921Y2 (ja) | 密封紙容器 | |
| JP2505920Y2 (ja) | 密封紙容器 | |
| JP2545691Y2 (ja) | 包装体 | |
| EP2399832B1 (en) | A method of continually packaging products and a band for packaging products | |
| JPS6244934Y2 (ja) | ||
| JP5949152B2 (ja) | ブリスター包装体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040714 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041015 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050131 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |