JPH08295404A - 移動ラック装置 - Google Patents
移動ラック装置Info
- Publication number
- JPH08295404A JPH08295404A JP10183195A JP10183195A JPH08295404A JP H08295404 A JPH08295404 A JP H08295404A JP 10183195 A JP10183195 A JP 10183195A JP 10183195 A JP10183195 A JP 10183195A JP H08295404 A JPH08295404 A JP H08295404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack device
- generating means
- signal generating
- stop signal
- collision plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通路9内に人や物品搬送車等が居るときに、
ラック装置4が動いた場合にラック装置4を非常停止さ
せる。 【構成】 正常走行時においては、衝突板11は、停止信
号発生手段とするリミットスイッチ14が非作動位置に付
勢され、衝突板11に人や物品搬送車等が当たると衝突板
11が揺動し、リミットスイッチ14が作動し、ラック装置
4が非常停止するようになされている。
ラック装置4が動いた場合にラック装置4を非常停止さ
せる。 【構成】 正常走行時においては、衝突板11は、停止信
号発生手段とするリミットスイッチ14が非作動位置に付
勢され、衝突板11に人や物品搬送車等が当たると衝突板
11が揺動し、リミットスイッチ14が作動し、ラック装置
4が非常停止するようになされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品収納棚を有する移
動ラック装置に関するものである。
動ラック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、複数段の物品収納棚を有する少
なくとも3つのラック装置が少なくとも1つの、歩行ま
たは物品搬送車の走行のための通路を形成するようにし
て前後方向に並べられ、中間のラック装置は通路の位置
を変更できるように前後動自在となされており、物品を
収納するラック装置の物品収納棚の出し入れ口側に通路
を形成し、その通路に物品を持った人が入り込んだり、
又は物品を載せた物品搬送車を入り込ませたりして、物
品を所定の物品収納棚に収納し、また、逆の作業によっ
て物品を物品収納棚から搬出したり出来るようになされ
たものが知られている。
なくとも3つのラック装置が少なくとも1つの、歩行ま
たは物品搬送車の走行のための通路を形成するようにし
て前後方向に並べられ、中間のラック装置は通路の位置
を変更できるように前後動自在となされており、物品を
収納するラック装置の物品収納棚の出し入れ口側に通路
を形成し、その通路に物品を持った人が入り込んだり、
又は物品を載せた物品搬送車を入り込ませたりして、物
品を所定の物品収納棚に収納し、また、逆の作業によっ
て物品を物品収納棚から搬出したり出来るようになされ
たものが知られている。
【0003】また、この物品収納装置は、中間のラック
装置を移動させて、物品の収納・搬出に必要なところに
のみ通路を形成するようにし、他方、物品の収納・搬出
を行わないラック装置を相互にほぼ密接状態とすること
によって、スペースの有効利用を図れる利点もある。
装置を移動させて、物品の収納・搬出に必要なところに
のみ通路を形成するようにし、他方、物品の収納・搬出
を行わないラック装置を相互にほぼ密接状態とすること
によって、スペースの有効利用を図れる利点もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の物品収納装置に
おいては、床面に敷かれたレール上をラック装置が動く
ものであるから、もし、通路内に人や物品搬送車が入り
込んでいる状態でラック装置が動いてしまうと、極めて
危険であるという問題がある。
おいては、床面に敷かれたレール上をラック装置が動く
ものであるから、もし、通路内に人や物品搬送車が入り
込んでいる状態でラック装置が動いてしまうと、極めて
危険であるという問題がある。
【0005】本発明の目的は、上述したような従来の移
動ラック装置が有する課題を解決するとともに、移動ラ
ック装置において安全でスムーズに走行することのでき
る構造を有し、且つ、組付けの簡単な構造の非常停止機
構を有する移動ラック装置を提供することにある。
動ラック装置が有する課題を解決するとともに、移動ラ
ック装置において安全でスムーズに走行することのでき
る構造を有し、且つ、組付けの簡単な構造の非常停止機
構を有する移動ラック装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の移動ラック装置は、複数のラック装置が並
列され、少なくとも中間のラック装置が並列方向に移動
可能とされ、該移動ラック装置の前後下側部には支持部
材に前後揺動可能に支持され、且つ、停止信号発生手段
に連動する衝突板が設けられていることを特徴とする。
め、本発明の移動ラック装置は、複数のラック装置が並
列され、少なくとも中間のラック装置が並列方向に移動
可能とされ、該移動ラック装置の前後下側部には支持部
材に前後揺動可能に支持され、且つ、停止信号発生手段
に連動する衝突板が設けられていることを特徴とする。
【0007】そして、該衝突板は、常時は停止信号発生
手段が非作動の位置に付勢され、該衝突板に外力が加わ
ったときには停止信号発生手段が作動するよう揺動する
ものである。更に、前記支持部材は、ラック装置の下端
フレームに取り付けられ、該支持部材の側部に突設され
た支片により、前記衝突板を下から支えるようにしてい
る。
手段が非作動の位置に付勢され、該衝突板に外力が加わ
ったときには停止信号発生手段が作動するよう揺動する
ものである。更に、前記支持部材は、ラック装置の下端
フレームに取り付けられ、該支持部材の側部に突設され
た支片により、前記衝突板を下から支えるようにしてい
る。
【0008】前記衝突板は、金属板材を曲げ加工して成
り、前記停止信号発生手段側の重量が大とされて、常時
はその自重により該停止信号発生手段を非作動状態とす
るよう維持するものである。
り、前記停止信号発生手段側の重量が大とされて、常時
はその自重により該停止信号発生手段を非作動状態とす
るよう維持するものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された、移動ラック装置にお
いては、衝突板が停止信号発生手段に連動するよう揺動
可能に設けられているから、衝突板の動きによって停止
信号発生手段が停止信号を発生し移動中のラック装置が
停止する。
いては、衝突板が停止信号発生手段に連動するよう揺動
可能に設けられているから、衝突板の動きによって停止
信号発生手段が停止信号を発生し移動中のラック装置が
停止する。
【0010】しかも、この衝突板は常時は停止信号発生
手段が非作動の位置に付勢されているから、この付勢力
を上回る外力が加わったとき停止信号発生手段が作動す
る。更に、衝突板は支持部材の側部に突設された支片上
を支点として前後揺動する。
手段が非作動の位置に付勢されているから、この付勢力
を上回る外力が加わったとき停止信号発生手段が作動す
る。更に、衝突板は支持部材の側部に突設された支片上
を支点として前後揺動する。
【0011】また、衝突板は、停止信号発生手段側の重
量が大とされているから、この重量を上回る外力が加わ
ったとき停止信号発生手段を作動させる。
量が大とされているから、この重量を上回る外力が加わ
ったとき停止信号発生手段を作動させる。
【0012】以下に、本発明の実施例について説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図に基づいて
説明する。なお、この明細書において、前とは図1下側
を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、右とは
同図右側をいう。
説明する。なお、この明細書において、前とは図1下側
を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、右とは
同図右側をいう。
【0014】床面に少なくとも2本のレール溝1が前後
方向に沿って平行に形成され、これらレール溝1の底面
に床面から突出しないようにしてガイドレール2が敷設
されている。これらガイドレール2に少なくとも1つの
ラック装置4(図示略の走行駆動装置を有する)が前後
動自在に載せられている。更に、ガイドレール2の前端
前方及びガイドレール2の後端後方に固定のラック装置
5が床面に立設されている。
方向に沿って平行に形成され、これらレール溝1の底面
に床面から突出しないようにしてガイドレール2が敷設
されている。これらガイドレール2に少なくとも1つの
ラック装置4(図示略の走行駆動装置を有する)が前後
動自在に載せられている。更に、ガイドレール2の前端
前方及びガイドレール2の後端後方に固定のラック装置
5が床面に立設されている。
【0015】なお、前後の固定のラック装置5をガイド
レール2上に載せて前後動自在とするようにしてもよい
ことはいうまでもないことである。
レール2上に載せて前後動自在とするようにしてもよい
ことはいうまでもないことである。
【0016】前記ラック装置4間には歩行または物品搬
送車の走行のための少なくとも1つの通路9が形成され
るようになされている。即ち、ラック装置4を移動させ
ることによって、相互に隣接する2つのラック装置4間
あるいは固定ラック装置5との間に通路9が形成される
構成となっている。
送車の走行のための少なくとも1つの通路9が形成され
るようになされている。即ち、ラック装置4を移動させ
ることによって、相互に隣接する2つのラック装置4間
あるいは固定ラック装置5との間に通路9が形成される
構成となっている。
【0017】前記ラック装置4及びラック装置5は、複
数段の水平な物品収納棚7が設けられている。更に、ラ
ック装置4の物品収納棚7の前後部には出し入れ口8が
形成され、前部または後部のラック装置5の物品収納棚
7の前後部にも出し入れ口8が形成されている。また、
ラック装置4とラック装置5の前後部の下部には弾性材
からなる所要個の緩衝材10が左右方向に所定間隔で設け
られている。
数段の水平な物品収納棚7が設けられている。更に、ラ
ック装置4の物品収納棚7の前後部には出し入れ口8が
形成され、前部または後部のラック装置5の物品収納棚
7の前後部にも出し入れ口8が形成されている。また、
ラック装置4とラック装置5の前後部の下部には弾性材
からなる所要個の緩衝材10が左右方向に所定間隔で設け
られている。
【0018】前記各ラック装置4の前後部下側に、左右
方向に長い衝突板11が設けられている。該衝突板11は、
ラック装置4の前後部下端フレーム12に取り付けられ
た、支持部材13によって支持されている。更に詳細に
は、該衝突板11は該支持部材13の側部に突設された支片
13aにより下から支持され、且つ、図4に示すように矢
視X方向に揺動自在に支持されている。
方向に長い衝突板11が設けられている。該衝突板11は、
ラック装置4の前後部下端フレーム12に取り付けられ
た、支持部材13によって支持されている。更に詳細に
は、該衝突板11は該支持部材13の側部に突設された支片
13aにより下から支持され、且つ、図4に示すように矢
視X方向に揺動自在に支持されている。
【0019】これら衝突板11は金属板材により折り曲げ
加工されたもので、逆V字状に折曲された折曲部で上記
支持部材13の支片13aによって該支片13aを支点として
前後揺動自在に支持されている。そして折曲片の一方は
ラック装置の前後面に露出し、他方は支持部材13の内側
に位置する。この内側は2重に折り重ねられて、外側部
より重量大とされ、この内側部と外側部との重量差によ
り、内側部が沈み込み外側部が浮き上がったような状態
となる。
加工されたもので、逆V字状に折曲された折曲部で上記
支持部材13の支片13aによって該支片13aを支点として
前後揺動自在に支持されている。そして折曲片の一方は
ラック装置の前後面に露出し、他方は支持部材13の内側
に位置する。この内側は2重に折り重ねられて、外側部
より重量大とされ、この内側部と外側部との重量差によ
り、内側部が沈み込み外側部が浮き上がったような状態
となる。
【0020】一方、前記支持部材13には停止信号発生手
段としてのリミットスイッチ14が取り付けられ、この作
動子15が上下揺動自在(図4矢視Y方向)且つ上向付勢
状態とされている。そして前記衝突板11の内側部がこの
作動子15に乗るよう配置され、該内側部の重力により作
動子15を非作動位置(停止信号を発生しない位置)に維
持するようになされている。
段としてのリミットスイッチ14が取り付けられ、この作
動子15が上下揺動自在(図4矢視Y方向)且つ上向付勢
状態とされている。そして前記衝突板11の内側部がこの
作動子15に乗るよう配置され、該内側部の重力により作
動子15を非作動位置(停止信号を発生しない位置)に維
持するようになされている。
【0021】なお、前記衝突板11を常時は停止信号発生
手段を非作動位置に付勢する手段として、スプリングに
て代用してもよいことはいうまでもないことである。
手段を非作動位置に付勢する手段として、スプリングに
て代用してもよいことはいうまでもないことである。
【0022】前記リミットスイッチ14は作動子15が矢視
Yの上方向に揺動させられると、即ち、通路9内に入り
込んでいる人や物品搬送車が衝突板11に当たると、衝突
板11の外側部が押し下げられ、内側部が浮き上がり、こ
れに伴い作動子15がその復元作用により上方に揺動す
る。これによりリミットスイッチ14が作動して停止信号
を発生して移動中のラック装置4が停止する。
Yの上方向に揺動させられると、即ち、通路9内に入り
込んでいる人や物品搬送車が衝突板11に当たると、衝突
板11の外側部が押し下げられ、内側部が浮き上がり、こ
れに伴い作動子15がその復元作用により上方に揺動す
る。これによりリミットスイッチ14が作動して停止信号
を発生して移動中のラック装置4が停止する。
【0023】前記衝突板11の前記支持部材13は、金属板
材によりコ字状に折り曲げ加工されたものであり、また
該支持部材13の片方に支片13aが突設されている。更
に、前記支持部材13の上面には取り付け穴13cが穿設さ
れボルト13dにより下端フレーム12に取着されている。
材によりコ字状に折り曲げ加工されたものであり、また
該支持部材13の片方に支片13aが突設されている。更
に、前記支持部材13の上面には取り付け穴13cが穿設さ
れボルト13dにより下端フレーム12に取着されている。
【0024】更に、前記支持部材13の下側上面部13bは
前記衝突板11の2重の折り重ね先端部11aが当たるよう
にしてあり、リミットスイッチ14に必要以上の重力が掛
からないようになされている。
前記衝突板11の2重の折り重ね先端部11aが当たるよう
にしてあり、リミットスイッチ14に必要以上の重力が掛
からないようになされている。
【0025】また、前記衝突板11の揺動支点部と同じ線
上に前記支持部材13の支片13aも含めた長さの長方形の
開口部11bが所定間隔で左右に設けてあり、該開口部11
bに前記支持部材13を左右それぞれに上方から挿設させ
る。
上に前記支持部材13の支片13aも含めた長さの長方形の
開口部11bが所定間隔で左右に設けてあり、該開口部11
bに前記支持部材13を左右それぞれに上方から挿設させ
る。
【0026】また、前記衝突板11の右側の開口部11bに
は前記支持部材13の支片13aが右側に、更に、前記衝突
板11の左側の開口部11bには前記支持部材13の支片13a
が左側に位置し、そして、それぞれ支片13aが前記衝突
板11の下に入るよう配置し、前記衝突板11が左右にずれ
ないようにし、且つ、揺動するようにして、前記支持部
材13をボルト13dによりラック装置4の前後下端フレー
ム12に取着する。なお、前記衝突板11を左右で支持して
いる前記支持部材13はそれぞれ左右対称の形状である。
は前記支持部材13の支片13aが右側に、更に、前記衝突
板11の左側の開口部11bには前記支持部材13の支片13a
が左側に位置し、そして、それぞれ支片13aが前記衝突
板11の下に入るよう配置し、前記衝突板11が左右にずれ
ないようにし、且つ、揺動するようにして、前記支持部
材13をボルト13dによりラック装置4の前後下端フレー
ム12に取着する。なお、前記衝突板11を左右で支持して
いる前記支持部材13はそれぞれ左右対称の形状である。
【0027】なお、隣接の緩衝材10同士が当接した状態
において、相互に対向する衝突板11同士または、衝突板
11とラック装置5とが接触しないように、緩衝材10の突
出長さが調節されている。
において、相互に対向する衝突板11同士または、衝突板
11とラック装置5とが接触しないように、緩衝材10の突
出長さが調節されている。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。正
常走行時においては、ラック装置から離れた状態にある
衝突板に、人や物品搬送車等が当たると、衝突板の揺動
に伴う停止信号発生手段の作動によりラック装置が非常
停止するので、事故を未然に防止することができる。ま
た、衝突板の取り付け構造が簡単であり組付け時間も削
減することができる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。正
常走行時においては、ラック装置から離れた状態にある
衝突板に、人や物品搬送車等が当たると、衝突板の揺動
に伴う停止信号発生手段の作動によりラック装置が非常
停止するので、事故を未然に防止することができる。ま
た、衝突板の取り付け構造が簡単であり組付け時間も削
減することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す簡略平面図であ
る。
る。
【図2】図2は図1の矢視II−IIの簡略側面図であ
る。
る。
【図3】図3は図1の矢視IIIの簡略拡大側面図であ
る。
る。
【図4】図4は図3のA部拡大断面図である。
【図5】図5は衝突板11と支持部材13の簡略斜視図であ
る。
る。
2・・・・・・・ガイドレール 4・・・・・・・ラック装置 5・・・・・・・ラック装置 9・・・・・・・通路 11・・・・・・・衝突板 13・・・・・・・支持部材 13a・・・・・・支持部材の支片 14・・・・・・・リミットスイッチ(停止信号発生手
段)
段)
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のラック装置が並列され、少なくと
も中間のラック装置が並列方向に移動可能とされ、該移
動可能なラック装置の前後下側部には支持部材に前後揺
動可能に支持され、且つ、停止信号発生手段に連動する
衝突板が設けられていることを特徴とする移動ラック装
置。 - 【請求項2】 前記衝突板は、常時は停止信号発生手段
が非作動の位置に付勢され、該衝突板に外力が加わった
ときには停止信号発生手段が作動するよう揺動するもの
である請求項1記載の移動ラック装置。 - 【請求項3】 前記支持部材は、ラック装置の下端フレ
ームに取り付けられ、該支持部材の側部に突設された支
片により、前記衝突板を下から支えるものである請求項
1又は請求項2記載の移動ラック装置。 - 【請求項4】 前記衝突板は、金属板材を曲げ加工して
成り、前記停止信号発生手段側の重量が大とされて、常
時はその自重により該停止信号発生手段を非作動状態と
するよう維持するものである請求項1乃至3いずれか記
載の移動ラック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10183195A JPH08295404A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 移動ラック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10183195A JPH08295404A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 移動ラック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08295404A true JPH08295404A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14311047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10183195A Pending JPH08295404A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 移動ラック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08295404A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009179474A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Kongo Co Ltd | 移動棚およびその安全機構 |
| JP2016043998A (ja) * | 2014-08-19 | 2016-04-04 | 株式会社岡村製作所 | 安全バー付き移動棚装置 |
| CN110550361A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-12-10 | 安徽融易供应链管理有限公司 | 一种方便高处货物分拣和运输的物流货架 |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP10183195A patent/JPH08295404A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009179474A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Kongo Co Ltd | 移動棚およびその安全機構 |
| JP2016043998A (ja) * | 2014-08-19 | 2016-04-04 | 株式会社岡村製作所 | 安全バー付き移動棚装置 |
| CN110550361A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-12-10 | 安徽融易供应链管理有限公司 | 一种方便高处货物分拣和运输的物流货架 |
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