JPH0829544A - 熱源検知器 - Google Patents

熱源検知器

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Publication number
JPH0829544A
JPH0829544A JP16376594A JP16376594A JPH0829544A JP H0829544 A JPH0829544 A JP H0829544A JP 16376594 A JP16376594 A JP 16376594A JP 16376594 A JP16376594 A JP 16376594A JP H0829544 A JPH0829544 A JP H0829544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
heat source
source detector
detection area
split
Prior art date
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Pending
Application number
JP16376594A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Tanimura
一郎 谷村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16376594A priority Critical patent/JPH0829544A/ja
Publication of JPH0829544A publication Critical patent/JPH0829544A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 検知エリアの調整が特別の部品を要せず簡単
に行え、しかも見た目を損なうことなく検知エリアの調
整が行える。 【構成】 熱線を検出する焦電素子11,12と、この
焦電素子11,12の前面に設けられ焦電素子11,1
2の検知面に熱線を収束させるレンズ13とを備え、レ
ンズ13を各々焦点距離を変えて外周縁と平行な面で複
数の分割レンズ13a,13bに分割し、焦電素子1
1,12を任意の分割レンズ13a,13bの焦点位置
に移動可能としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人体等の熱源から放
射される熱線を検出して照明器具等を点灯する熱源検知
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図16および図17に従来の熱源検知器
70を示す。熱源検知器70は、熱線量の変化を検出す
る焦電素子71の前面に、略半球状のレンズ72を配置
して構成されている。また、レンズ72は複数枚の小レ
ンズ73からなるフレネルレンズにて構成されており、
各レンズ73は焦電素子71の検知面に熱線を収束させ
る形状となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図18および図19
に、従来の熱源検知器を照明器具に適用した例を示す。
図において、74は廊下、75は階段であり、76は天
井77に設置され階段75を照らす熱源検知器付き照明
器具である。78は熱源検知器付き照明器具76の熱源
検知器70の検知エリアを示しており、検知エリア78
内に人が侵入すると、熱源検知器70で検知し、ランプ
が点灯し階段75を照らす。
【0004】しかし、熱源検知器付き照明器具76の設
置場所の関係で、検知エリア78が大き過ぎたり、逆に
小さ過ぎたりすることがある。図の例では、検知エリア
78が階段75からはみ出し、廊下74にまで広がって
おり、階段75を利用する気はなく単に廊下74を通る
人にまで反応し、ランプを点灯してしまうという問題が
生じる。なお、これまでのレンズ設計の考え方として
は、検知エリアおよび検知距離の拡大、微動作の検知を
可能にする等の検知能力の向上がメインテーマとなって
いるものが多く、検知エリアのカット等をレンズの設計
により行っているものはなかった。
【0005】そこで、検知エリア78を狭め、階段75
を利用する人にだけ反応するようにした一例として、熱
源検知器70のレンズ72にキャップを取付けたり、あ
るいは遮光シールを貼って、検知エリア78を適当な大
きさに調整するものがある。逆に、検知エリアを広げた
い場合には、あらかじめ設けられたキャップや遮光シー
ルを取外すことで対処している。
【0006】このように、従来の熱源検知器70では、
検知エリア78の調整に、キャップや遮光シール等の別
部品が必要となり、しかもそれらを用いての検知エリア
78の調整作業がたいへん困難であり、かつ熱源検知器
70の外面にキャップや遮光シール等が露出するため、
見た目も悪いといった欠点があった。この発明の目的
は、検知エリアの調整が特別の部品を要せず簡単に行
え、しかも見た目を損なわずに調整できる熱源検知器を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の熱源検知器
は、熱線を検出する焦電素子と、この焦電素子の前面に
設けられ焦電素子の検知面に熱線を収束させるレンズと
を備え、レンズを各々焦点距離を変えて外周縁と平行な
面で複数の分割レンズに分割し、焦電素子を任意の分割
レンズの焦点位置に移動可能としたものである。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、レンズを各々焦点距
離を変えて外周縁と平行な面で複数の分割レンズに分割
し、焦電素子を任意の分割レンズの焦点位置に移動可能
としたので、焦電素子は対応する分割レンズによって収
束した熱線を検知する。すなわち、レンズの内側寄りの
分割レンズを選択すれば検知エリアは狭くなり、逆に外
側寄りの分割レンズを選択すれば検知エリアは広がる。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図15に基
づいて説明する。図1において、10は熱源検知器であ
り、熱線を検出する焦電素子11,12の前面に、略半
球状のレンズ13を配置して構成されている。また、レ
ンズ13は外周縁と平行な面19で一対の分割レンズ1
3a,13bに分割されている。各分割レンズ13a,
13bは、図2に示すように、さらに複数枚の小レンズ
に分割されている。すなわち、分割レンズ13aは、内
側の1枚ものの円形の小レンズ14と、外側の10枚の
小レンズ16を輪帯状に配置してなる小レンズ群15と
で構成されている。また、分割レンズ13bは、6枚の
小レンズ18を輪帯状に配置してなる小レンズ群17に
て構成されている。
【0010】また、各分割レンズ13a,13bは、焦
点距離が異なる。すなわち、分割レンズ13aの焦点位
置は、図1の実線で示す焦電素子11,12の位置にあ
り、分割レンズ13bの焦点位置は、想像線で示す焦電
素子11,12の位置にある。図3は、焦電素子11,
12を分割レンズ13aの焦点位置に移動し、分割レン
ズ13aで収束した熱線Wの検出状態を示している。ま
た、図4は、焦電素子11,12を分割レンズ13bの
焦点位置に移動し、分割レンズ13bで収束した熱線w
の検出状態を示している。なお、焦電素子11,12を
図4の位置に配置した場合、分割レンズ13aで収束し
た熱線の検知感度は低下するが、元々分割レンズ13a
の感度は分割レンズ13bの感度よりも高く、焦電素子
11,12を図4の位置に配置した場合でも分割レンズ
13aで収束した熱線を十分検出できる。
【0011】つぎに、熱源検知器10を装着したセンサ
付き照明器具について説明する。図5に示すように、セ
ンサ付き照明器具30は、フランジ36に矢印A方向に
回動自在に取付けたセンサブロック32ならびに灯具3
7からなり、センサブロック32には熱源検知器10が
収納されており、ねじ31の締付によって任意の角度で
固定できる。また、38は灯具37に装着するランプ、
39は壁面に取付けるための壁取付板である。図6ない
し図7は、このセンサ付き照明器具30を玄関脇に設置
した状態を示しており、熱源検知器10が扉33の前の
人の熱線を検知すると照明器具30が点灯する。図6は
玄関脇の扉33と平行な壁面に設置した例で、図7は玄
関脇の扉33と垂直な壁面に設置した例を示している。
センサブロック32は、一方向(矢印A方向)にしか回
動しないため、図6の位置に設置した場合は検知エリア
34に問題はないが、図7の位置に設置した場合は、検
知エリア35は扉33の直前のみとなり、十分な検知エ
リアが得られない。
【0012】図8ないし図15に、熱源検知器10を装
着した検知エリアの調整範囲の広いセンサ装置の例を示
す。図8はセンサ装置の一部破断背面図、図9は一部破
断断面図、図10は図8のX−X断面図、図11は部分
分解斜視図を示している。図において、40はケース、
41は熱源検知器10を取付けたセンサブロックであ
り、センサブロック41は熱源検知器10がケース40
の開口44から突出する姿勢に配置されている。なお、
センサブロック41とケース40の内面との間には、防
水性の確保ならびにセンサブロック41のずれ防止とし
てパッキング45が介装されている。42は片持ち式の
板ばねであり、この板ばね42に、ケース40に固定し
た筒体49に挿通した解除具43の突起47を引っ掛け
る。解除具43に外嵌した圧縮ばね46のばね力が板ば
ね42のばね力より大きく、板ばね42はセンサブロッ
ク41の方向に引き付けられ、センサブロック41が板
ばね42によって固定される。解除具43の板ばね42
の片持ち支持部からの距離が、センサブロック41の板
ばね42の片持ち支持部からの距離よりも長いことによ
り、センサブロック41の押し付け力が大きくなる。
【0013】検知エリアを調整する場合には、図12に
示すように、ケース40の外面に突出した解除具43の
端部ボタン48を、圧縮ばね46に抗してケース40内
に押し込む。すると、板ばね42は自身のばね力により
センサブロック41から離れる方向に湾曲し、センサブ
ロック41はパッキング45との摩擦が解除されてフリ
ーとなり、全方向可動により検知エリアを自由に調整で
き、図7に示したような位置に設置した場合であって
も、十分な検知エリアを得ることができる。
【0014】また、図13および図14は、センサブロ
ック41の平面図ならびに側面図を示しており、突起5
0は、板ばね42の穴51(図11)に挿通され、セン
サブロック41が回転軸心B−B回りに回転したとき、
突起50が穴51の内周面に当り、それ以上の回転が抑
止される。突起52,53は、回転軸心C−C回りに回
転したとき、板ばね42を固定しているケース40の柱
54(図10)の先端の回転止め55(図10)に当
り、それ以上の回転が抑止される。なお、図15に、回
転止め55の取付け構造を示す。すなわち、柱54の先
端にほぞ溝56を形成し、このほぞ溝56に回転止め5
5をスライドさせて嵌合し、柱54の外面に回転止め5
5の突部57を突出し、この突部57にセンサブロック
41の突起52,53が当たる。突部57は板ばね42
の支持部付近の水平度を出す役割をも兼用している。な
お、これら突起50,52,53により、センサブロッ
ク41の可動範囲は約25度に規制される。
【0015】このように構成された熱源検知器10によ
ると、焦電素子11,12を図3に示すように分割レン
ズ13aの焦点位置に移動すると、分割レンズ13aに
入射する熱線を検知し、検知エリアが狭くなる。また、
焦電素子11,12を図4に示すように分割レンズ13
bの焦点位置に移動すると、分割レンズ13bに入射す
る熱線ならびに分割レンズ13aに入射する熱線を検知
し、検知エリアが広くなる。すなわち、焦電素子11,
12をレンズ13の中心軸に沿って前後に移動すること
によって、検知エリアを広げたり狭めたりすることがで
き、従来のように、遮光シール等の別部品を使用するこ
となく簡単でしかも見た目を損なうことなく検知エリア
の調整が行える。
【0016】なお、前記熱源検知器10の例では、分割
レンズ13aによる狭い検知エリアと、分割レンズ13
bによる広い検知エリアの2種類の検知エリアを選択で
きる構造のものであったが、レンズを中心から3段階以
上に分割し、3種類以上の大きさの異なる検知エリアを
備えた熱源検知器としてもよい。また、使用するレンズ
としては、前記実施例のような略半球状のものに限ら
ず、楕円形や円筒状のレンズを用いてもよい。さらに、
熱源検知器10を装着したセンサ装置は、前記実施例の
ような照明器具の点灯に適用されるものに限らず、防犯
装置等その他あらゆる装置の作動センサとして適用可能
である。
【0017】
【発明の効果】この発明の熱源検知器によれば、レンズ
を各々焦点距離を変えて外周縁と平行な面で分割し、焦
電素子を任意の分割レンズの焦点位置に移動可能とした
ので、焦電素子は対応する分割レンズによって収束した
熱線を検知する。すなわち、レンズの内側寄りの分割レ
ンズを選択すれば検知エリアは狭くなり、逆に外側寄り
の分割レンズを選択すれば検知エリアは広がる。このよ
うに、焦電素子を移動することによって検知エリアの調
整が行え、検知エリアの調整が特別の部品を要せず簡単
に行え、しかも見た目を損なわずに調整できるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の熱源検知器の一部破断側
面図である。
【図2】この発明の一実施例の熱源検知器の正面図であ
る。
【図3】この発明の一実施例の熱源検知器の熱線検知の
様子を示す一部破断側面図である。
【図4】この発明の一実施例の熱源検知器の熱線検知の
様子を示す一部破断側面図である。
【図5】この発明の一実施例の熱源検知器を装着したセ
ンサ装置の一例を示す斜視図である。
【図6】図5のセンサ装置を玄関照明に適用した例の作
用説明図である。
【図7】図5のセンサ装置を玄関照明に適用した例の作
用説明図である。
【図8】この発明の一実施例の熱源検知器を装着したセ
ンサ装置の他の例を示す一部破断背面図である。
【図9】この発明の一実施例の熱源検知器を装着したセ
ンサ装置の他の例を示す一部破断側面図である。
【図10】図8のX−X断面図である。
【図11】この発明の一実施例の熱源検知器を装着した
センサ装置の他の例を示す部分分解斜視図である。
【図12】この発明の一実施例の熱源検知器を装着した
センサ装置の他の例の検知エリア調整に係る動作説明図
である。
【図13】この発明の一実施例の熱源検知器を装着した
センサ装置の他の例のセンサブロックの平面図である。
【図14】この発明の一実施例の熱源検知器を装着した
センサ装置の他の例のセンサブロックの側面図である。
【図15】この発明の一実施例の熱源検知器を装着した
センサ装置の他の例の一部分解斜視図である。
【図16】従来例の熱源検知器の一部破断側面図であ
る。
【図17】従来例の熱源検知器の正面図である。
【図18】従来例の熱源検知器を階段照明に適用した例
の作用説明図である。
【図19】従来例の熱源検知器を階段照明に適用した例
の作用説明図である。
【符号の説明】
10 熱源検知器 11,12 焦電素子 13 レンズ 13a,13b 分割レンズ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱線を検出する焦電素子と、この焦電素
    子の前面に設けられ前記焦電素子の検知面に熱線を収束
    させるレンズとを備えた熱源検知器であって、 前記レンズを各々焦点距離を変えて外周縁と平行な面で
    複数の分割レンズに分割し、前記焦電素子を任意の分割
    レンズの焦点位置に移動可能としたことを特徴とする熱
    源検知器。
JP16376594A 1994-07-15 1994-07-15 熱源検知器 Pending JPH0829544A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16376594A JPH0829544A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 熱源検知器

Applications Claiming Priority (1)

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JP16376594A JPH0829544A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 熱源検知器

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JPH0829544A true JPH0829544A (ja) 1996-02-02

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ID=15780291

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019053775A1 (ja) * 2017-09-12 2019-03-21 三菱電機株式会社 人体検出装置及び照明装置
DE102021116867A1 (de) 2021-06-30 2023-01-05 Steinel Gmbh Optisches Element für einen Bewegungsmelder

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