JPH0829602B2 - 濃度階調制御型プリンタ - Google Patents

濃度階調制御型プリンタ

Info

Publication number
JPH0829602B2
JPH0829602B2 JP5069540A JP6954093A JPH0829602B2 JP H0829602 B2 JPH0829602 B2 JP H0829602B2 JP 5069540 A JP5069540 A JP 5069540A JP 6954093 A JP6954093 A JP 6954093A JP H0829602 B2 JPH0829602 B2 JP H0829602B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
gradation
serial
head
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP5069540A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06278304A (ja
Inventor
和哉 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5069540A priority Critical patent/JPH0829602B2/ja
Publication of JPH06278304A publication Critical patent/JPH06278304A/ja
Publication of JPH0829602B2 publication Critical patent/JPH0829602B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は濃度階調制御を行う濃度
階調制御型プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、濃度階調制御型プリンタでは、
一印画ライン上の印画画素に対応した多数(例えば10
24)の発熱体を一列に述べたサーマルヘッドが使われ
る。印画時にこれらの発熱体は記録紙にインクリボン等
を介して押し当てられる。そして、個々の発熱体に、通
電時間データにしたがって通電することで発熱体に電力
を供給し、インクリボンから記録紙へドットで1ライン
分の印画が行われる。例えば、濃度階調制御型プリンタ
に用いてドットごとに階調表現を行う場合は、1ライン
の印画に対して階調数回分(256階調では最高256
回)の重ね印画が必要である。
【0003】図4に従来の濃度階調制御型プリンタの回
路構成を示す。ここでは例えば、サーマルヘッド116
のデータ入力数を8本、1データ入力当たりの画素数を
128個、発熱体数を1024個とする。
【0004】サーマルヘッド116には、1つの印画ラ
インの通電時間中にデータ比較回路122から1ビット
で8個のシリアルなヘッドデータ[CK P1J〜CK P10
24J]が一定周期で256回(K=1〜256)連続的
に転送される。第F番目のビットCK PFJは第F番目の
発熱体RF に対してそれを通電するか否かの情報を持
つ。ビットが”1”であれば単位通電時間ΔTだけ通電
し、”0”であれば通電しない。
【0005】画像メモリ110には、外部インターフェ
イス(図示せず)より入力された画像データが格納され
る。そして、印画を行う場合には、1ライン分の画像デ
ータが読み出されて濃度−通電時間変換ROM112に
与えられる。濃度−通電時間変換ROM112におい
て、1ライン分の画像データは通電時間を表す通電時間
データにそれぞれ変換される。
【0006】次に、通電時間データは、1データ入力当
たりの画素数に相当する128個毎に分割されてRAM
114に格納される。
【0007】128個のデータ毎にRAM114にそれ
ぞれ格納された通電時間データは、順次読み出され、デ
ータ比較回路122の一方の入力端子にそれぞれ与えら
れる。データ比較回路122の他方の入力端子には、階
調カウンタ120から出力され現在の階調数を示す階調
データDN が与えられる。
【0008】そして、データ比較回路122において通
電時間データと階調データとの比較が行われて、”通電
時間データ>階調データ”の条件が真の場合のデータ比
較回路122の出力信号は”1”となり、サーマルヘッ
ド116に与えられるヘッドデータCK PFJ(K=1〜
256)が生成される。上記のような動作が階調数回分
繰り返され、1ラインの印画が行われる。
【0009】図5に、画像データ−画素サイズとの関係
を示す。例えば、画像データが”255”の大きさを持
っている場合、サーマルヘッド116の通電可能となる
期間である通電期間中にはサーマルヘッド116の発熱
体はヘッドデータが常に”1”の状態になっており通電
が行われる。このとき画素サイズは最大となる。通電期
間中に、1ラインピッチの紙送りも同時に行われてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、画像データ
が”128”であった場合、通電期間の半分の期間しか
通電が行われない。このために画像データが”255”
であったときに比して半分程度の画素サイズにしかなら
ない。
【0011】このように、従来の濃度階調制御型プリン
タのようなヘッドデータの生成法では、印画画素サイズ
が通電時間データに比例したものとなる。このために、
印画画素サイズが不均一となり、印画品質に悪影響を与
えていた。
【0012】一方、上記の濃度階調制御型プリンタとは
別に、次のような多階調プリンタが提案されている。す
なわち、あらかじめ測定し決定された通電時間と発色濃
度との関係を表すテーブルと、ビデオ信号等のアナログ
入力信号の特徴によって決定されるパラメータや、使用
者があらかじめプリセットしたパラメータで、一義的に
前記テーブルの内容を変化させた別テーブルを作る手段
を有し、前記アナログ入力信号に応じて、その別テーブ
ルを参照し、その内容で通電時間を決定する方式であ
り、特開昭61−123362号公報に示されている。
【0013】しかしながら、この方式では、前記のパラ
メータにより、信号に応じた最も適当な階調性を持つ入
力信号レベルに対する通電時間を与える一義的な関数を
決定して別テーブルを作るので、画質の点に制約があ
り、構成も複雑になる。
【0014】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、印画画素サイズを均一にすることができ、かつ高
画質を得ることのできる濃度階調制御型プリンタを提供
することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の濃度階調制御型プリンタは、画像データを
格納する画像メモリと、該画像メモリから印画ライン方
向に対して予め定められた単位ごとに画像データを読み
出す画像読み出し手段と、前記画像データをサーマルヘ
ッドの通電時間を示す通電時間データに変換する濃度−
通電回数変換手段と、前記通電時間データをシリアルな
ヘッドデータとして印画ヘッドに転送するためのシリア
ル階調データに変換するシリアル変換手段と、前記シリ
アル階調データをRAMに格納するデータ書き込み手段
と、画像データの階調数以上に印画ヘッドへシリアル階
調データの転送を行うためのデータ転送手段とを備え、
該データ転送手段は、予めROMに格納された参照ビッ
トデータを読み出す参照ビットデータ読み出し手段を含
み、前記参照ビットデータにしたがって、前記RAMか
らシリアル階調データをヘッドデータとして読み出すヘ
ッドデータ読み出し手段を備えたことを特徴とする。
【0016】
【0017】なお、画像読み出し手段、データ書き込み
手段、ヘッドデータ読み出し手段は、あらかじめ定めら
れた手順で上記各部を制御する制御手段により実現され
る。
【0018】
【作用】上記構成によれば、外部より取り込んだプリン
トすべき画像データは画像メモリに格納される。画像メ
モリに格納された画像データは、例えばサーマルヘッド
が128データ8入力方式であると、128個飛びにデ
ータ(8ビット)が8回読み出され、8個のデータは通
電時間データに変換された後、シリアル変換手段にてシ
リアルデータに変換される。
【0019】これと同時に、128データの1回目を示
すデータアドレスがRAMの下位アドレスに与えられ
る。そして、シリアル変換手段から出力された8個のシ
リアルデータを、例えばLSB(最下位ビット)側から
順番に、ビット位置を示す位置アドレスがRAMに与え
られ、各シリアルデータを8回所定のアドレスに格納す
る。実際には、128データ8入力方式であるので、デ
ータアドレスが128になるまでこの動作が繰り返さ
れ、RAMに通電データとして格納される。
【0020】次に、通電データをサーマルヘッドに転送
する場合は、サーマルヘッドの128データの位置を示
すデータアドレスがRAMに与えられ、更にシリアルデ
ータのMSB(最上位ビット)〜LSBのどの通電デー
タを参照するかを示す参照データがRAMに与えられ、
通電データがサーマルヘッドに与えられる。そして、デ
ータアドレスが128になるまでこの動作が繰り返さ
れ、この動作を256階調であれば256回またはそれ
以上繰り返す。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の一実施例による濃度階調制
御型プリンタの回路構成を示す。ただし、サーマルヘッ
ド18のデータ入力数を8本、1データ入力当たりの画
素数を128個、発熱体数を1024個とした場合であ
る。サーマルヘッド18へのデータ転送の回数は768
回とする。
【0022】サーマルヘッド18には、1つの印画ライ
ンの通電時間中にRAM16からヘッドデータ[CK P
1J〜CK P1024J ]が一定周期で768回(K=1〜7
68、J=1〜8)連続的に転送される。第F番目のビ
ットCK PFJは第F番目の発熱体RF に対してそれを通
電するか否かの情報を持つ。ビットが”1”であれば単
位通電時間ΔTだけ通電し、”0”であれば通電しな
い。
【0023】このときRAM16に格納されたシリアル
階調データは、データ転送カウンタ22の示す値にした
がって参照ビットデータROM22から読み出された参
照ビットデータによって参照されたビットのデータがヘ
ッドデータとして読み出される。1つの印画ラインにつ
いて上記のような印画動作が終了すると、つぎに1ライ
ンピッチの紙送りが終了し、次の印画ラインの印画動作
が行われる。
【0024】次に、RAM16に格納されるシリアル階
調データは以下のようにして作られる。まず、画像メモ
リ10に1画面分の画像データが外部から(図示せず)
入力される。画像メモリ10から画像データ[DN 、D
N+128 、DN+256 、DN+384、DN+512 、DN+640 、DN
+768 、DN+898 ]の8個のデータが順次読み出され
る。Nは、サーマルヘッド18の1データ入力に対して
現在第何画素目であるかを示す。ただしN=1〜128
である。読み出された画像データは、それぞれ濃度−通
電回数変換ROM12に与えられる。濃度−通電回数変
換ROM12では、画像データをそれぞれ通電回数デー
タ[EN 、EN+128 、EN+256 、EN+384、EN+512 、
EN+640 、EN+768 、EN+898 ]に変換する。
【0025】次に、これらの8個の通電回数データは、
順次、シリアル変換回路14に与えられる。シリアル変
換回路14では、与えられた8個の通電回数データに対
してパラレルなデータ列からシリアルなデータ列への変
換を行い、それぞれ通電回数データを8ビットのシリア
ル階調データに変換する。そして、シリアル階調データ
のLSBビット側から順次出力する。同時に、残り7個
のシリアル階調データもLSBビット側から出力され、
あわせて8個のシリアル階調データがRAM16に与え
られ、順次格納される。
【0026】このとき、RAM16のアドレス入力に
は、次のようなデータが与えられる。下位アドレスに
は、ビットカウンタ26から出力されてシリアル階調デ
ータが現在第何ビット目であるかを示すビットデータが
与えられる。このときセレクト回路28は、ビットデー
タをRAM16に与えるように選択されている。上位ア
ドレスには、ドットカウンタ30から出力されてサーマ
ルヘッド18の1データ入力に対して現在第何画素目で
あるかを示すドットデータが与えられる。
【0027】次に、RAM16に格納されたシリアル階
調データは、以下のようにヘッドデータ[CK P1J〜C
K P1024J ]として読み出される。データ転送カウンタ
22より、現在が第何番目のデータ転送回数であるかを
示すデータが出力され、参照ビットデータROM24に
与えられる。参照ビットデータROM24より、RAM
16に格納されたシリアル階調データの第何ビット目を
選択参照するかを示す参照ビットデータが読み出され
る。このときセレクト回路28は、参照ビットデータを
RAM16に与えるように選択されており、参照ビット
データはRAM16の下位アドレスに与えられる。上位
アドレスには、サーマルヘッド18の1データ入力に対
して第何画素目であるかを示すドットデータが与えられ
る。
【0028】このように指定されたアドレスで参照され
たシリアル階調データが、図2に示すように、データ転
送のクロック信号CLKに同期してRAM16からヘッ
ドデータとして読み出され、データ信号DATAとして
サーマルヘッド18に与えられる。そして、サーマルヘ
ッド18にはヘッドデータを内部に取り込むためのラッ
チ信号LATCHが与えられる。そして、サーマルヘッ
ド18の通電許可信号であるストローブ信号STBが”
0”となる期間だけデータ信号DATAの状態にしたが
って発熱体の通電が行われる。
【0029】次に、図3に本発明による画像データ−画
素サイズと印画濃度との関係を示す。画像データ−画素
サイズの関係より、画像データの大きさに関わらず画素
サイズは一定の大きさになる。また、画素データに対す
る印画濃度の関係より画像データの大きさに比例して印
画濃度が大きくなる。
【0030】このような、濃度階調制御を行うために、
以下に示すように参照ビットデータROM22には参照
ビットデータが格納される。通電期間中にシリアル階調
データを平均的に読み出すために、濃度階調数が256
階調で8ビットデータ(データは8ビットデータのLS
Bビットから第1ビット目、第2ビット目…第8ビット
目とする。)の場合に参照回数は、256回の転送を1
サイクルとして、第1ビット目は1回、第2ビット目は
2回…第8ビット目は128回と第Nビット目に対して
は2N-1 回(N=1〜8)の参照回数となる。
【0031】そしてこのサイクルを3回繰り返し768
回のデータ転送を行う。
【0032】さらに、サーマルヘッド18の発熱体が同
時に通電する個数を時間的に軽減させるために参照ビッ
トデータをサーマルヘッド18の1入力の画素に対し
て、画素を4つのグループに分割して4種類の参照ビッ
トデータを格納しておき、1回のデータ転送サイクルの
中で、セレクト回路28において順次選択しRAM16
に与える。したがって、第Nビット目を参照するための
データSN は2N−1*3個ずつ各グループごとに各デ
ータ転送サイクルの中で同一ビットを参照しないように
格納される。
【0033】このように参照ビットデータを参照ビット
データROM24に予め格納しておくことで通電期間中
にシリアル階調データを平均的に読み出すことが可能と
なる。このようにして、画像データと印画濃度の関係に
リニア特性を持たせることが可能となる。
【0034】なお、本発明の実施例では平均的にシリア
ル階調データを読み出すために、上記のように256回
転送当たりのデータ参照回数を2N−1回とした。しか
し、インクリボン等の特性に合わせて各ビットの参照回
数を設定することも可能である。
【0035】また、実施例ではデータ転送回数を768
回としたが任意の転送回数を設定することも可能であ
る。
【0036】実施例では、参照ビットデータをヘッド1
8の1入力の画素に対して、画素を4つのグループに分
割して4種類の参照ビットデータを格納したが、画素を
任意のグループに分割することも可能である。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述したような構成を有するの
で次のような効果を奏する。
【0038】本発明の濃度階調制御型プリンタにおいて
は、予め格納された参照ビットデータに基ずいてシリア
ル階調データの参照ビットの選択を行うので、濃度階調
数回以上のデータ転送が可能となり、濃度階調制御が容
易になり、かつ階調性の向上を図れる。
【0039】また、通電期間中にシリアル階調データの
各ビットを平均して参照するように参照ビットデータを
格納しておくことで、サーマルヘッドの各発熱体を平均
的に通電させることが可能となるので、印画画素サイズ
が均一になり、高画質化が実現できる。
【0040】参照ビットデータをサーマルヘッドの1入
力の画素に対して、各画素を任意のグループに分割し
て、それぞれのグループに対して参照ビットデータを設
定することにより、同時に通電する発熱体の個数を制御
することが可能となり、サーマルヘッド電源の負荷を軽
減することができる。
【0041】また、参照ビットデータを予めROMに格
納しておくのでインクリボンの種類が変更になった場合
においても容易に変更が可能となり良好な印画を実現で
きる。
【0042】参照ビットデータをROMを用いることに
より、実験的ないし統計的なデータが利用でき、また、
データ処理を高速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の濃度階調制御型プリンタの一実施例を
示す回路構成図である。
【図2】図1に示した回路各部の信号波形図である。
【図3】本発明の濃度階調制御方式による画像データと
画素サイズと印画濃度の関係を示す図である。
【図4】従来の濃度階調制御型プリンタの構成図であ
る。
【図5】従来の濃度階調制御方式による画像データと画
素サイズの関係を示す図である。
【符号の説明】
10 画像メモリ 12 濃度−通電回数変換ROM 14 シリアル変換回路 16 RAM 18 サーマルヘッド 20 システム制御部 22 データ転送カウンタ 24 参照ビットデータROM 26 ビットカウンタ 28 セレクト回路 30 ドットカウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印画ライン方向に配置された複数の発熱
    体に所定の電力を供給することで階調印画を行う濃度階
    調制御型プリンタにおいて、 画像データを格納する画像メモリと、 該画像メモリから印画ライン方向に対して予め定められ
    た単位ごとに画像データを読み出す画像読み出し手段
    と、 前記画像データをサーマルヘッドの通電時間を示す通電
    時間データに変換する濃度−通電回数変換手段と、 前記通電時間データをシリアルなヘッドデータとして印
    画ヘッドに転送するためのシリアル階調データに変換す
    るシリアル変換手段と、 前記シリアル階調データをRAMに格納するデータ書き
    込み手段と、 画像データの階調数以上に印画ヘッドへシリアル階調デ
    ータの転送を行うためのデータ転送手段とを備え、該デ
    ータ転送手段は、予めROMに格納された参照ビットデ
    ータを読み出す参照ビットデータ読み出し手段を含み、
    前記参照ビットデータにしたがって、前記RAMからシ
    リアル階調データをヘッドデータとして読み出すヘッド
    データ読み出し手段を備えたことを特徴とする濃度階調
    制御型プリンタ。
JP5069540A 1993-03-29 1993-03-29 濃度階調制御型プリンタ Expired - Lifetime JPH0829602B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5069540A JPH0829602B2 (ja) 1993-03-29 1993-03-29 濃度階調制御型プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5069540A JPH0829602B2 (ja) 1993-03-29 1993-03-29 濃度階調制御型プリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06278304A JPH06278304A (ja) 1994-10-04
JPH0829602B2 true JPH0829602B2 (ja) 1996-03-27

Family

ID=13405659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5069540A Expired - Lifetime JPH0829602B2 (ja) 1993-03-29 1993-03-29 濃度階調制御型プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0829602B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62234955A (ja) * 1986-04-04 1987-10-15 Ricoh Co Ltd サ−マルヘツド駆動方式
JP2560351B2 (ja) * 1987-10-28 1996-12-04 日本ビクター株式会社 感熱記録装置
JPH02292061A (ja) * 1989-04-29 1990-12-03 Nec Home Electron Ltd サーマルプリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06278304A (ja) 1994-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4443121A (en) Thermal printing apparatus with reference gray scale comparator
JPS62256576A (ja) 感熱記録装置
US4819008A (en) Thermal head driver circuit
US4563693A (en) Gradation recorder
US4777536A (en) Thermal printing device
JP3043550B2 (ja) プリンタの階調データ処理方法及びその装置
US4652892A (en) Gradation control device for thermal ink-transfer type printing apparatus
US5097343A (en) Apparatus for driving thermal printer head image printer
JPH04320860A (ja) プリンタの記録ヘッド駆動装置
US5604526A (en) Correction apparatus for thermal printer
JPH0829602B2 (ja) 濃度階調制御型プリンタ
US4894712A (en) Density gradation control type thermal printer
US4984092A (en) Halftone image gradation data converted to bit-train data with data retained after thresholding converted to pulse-train data
JP3020732B2 (ja) サーマルプリント方法及びサーマルプリンタ
JP2781859B2 (ja) 画像形成装置
JPS6115469A (ja) サ−マル記録装置
US5629731A (en) Thermal printing apparatus having a thermal print head and line buffer
JPS6226627B2 (ja)
JP2638045B2 (ja) プリンタ装置
JPS6115468A (ja) サ−マル記録装置
JPS6226628B2 (ja)
JP2506623B2 (ja) プリンタにおける階調制御装置
JP3180822B2 (ja) ビデオプリンタ
JP2927395B2 (ja) 感熱ヘッドの通電パルス印加方法
EP0501487A2 (en) Thermal transfer image forming apparatus

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19960924