JPH08296051A - 銀白色めっき皮膜形成方法ならびに銀白色めっき装飾品 - Google Patents

銀白色めっき皮膜形成方法ならびに銀白色めっき装飾品

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JPH08296051A
JPH08296051A JP13251395A JP13251395A JPH08296051A JP H08296051 A JPH08296051 A JP H08296051A JP 13251395 A JP13251395 A JP 13251395A JP 13251395 A JP13251395 A JP 13251395A JP H08296051 A JPH08296051 A JP H08296051A
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JP
Japan
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plating
copper
silver
tin
brass
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Pending
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JP13251395A
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English (en)
Inventor
Haruki Nakajima
春喜 中島
Koji Tamaoki
浩二 玉置
Iwanori Akashi
厳法 赤司
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DAIWA TOKUSHU KK
Original Assignee
DAIWA TOKUSHU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた密着性、耐蝕性、美観を有する非磁性
の銀白色めっき皮膜を形成すること。 【構成】 銅素材、真鍮素材、または銅めっきないし真
鍮めっきされた各種素材からなる装飾品基材を、錫化合
物を含むめっき浴に浸漬し、錫−銅置換反応を行なわせ
るとともに、前記基材上に錫めっき皮膜を形成する。あ
るいは、金属、セラミック、プラスチック等の装飾品基
材上に、リン含有率11%以上のニッケル−リン合金め
っきを施し、次いで銅めっきまたは真鍮めっきを施して
後、錫化合物を含むめっき浴に浸漬して、銅−錫置換反
応を行なわせるとともに、前記銅めっきないし真鍮めっ
き上に錫めっき皮膜を形成することにより、非磁性、銀
白色めっき装飾品を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装飾品に使用するため
の、銀白色、非磁性めっき皮膜形成方法ならびに該方法
により得られる銀白色、非磁性めっき装飾品に関する。
【0002】
【従来の技術】ブローチ、ボタン、バックル、スライド
ファスナー、カフスボタン等の服飾品、そしてネックレ
ス、イアリング等の装身具などのファッション性を重ん
じる各種装飾品において、めっき品は多用されている。
色で分類すれば、金色系と銀色ないし銀白色系にほぼ大
別され、その他小数ながらカラーファッションめっきが
知られている。しかしながら銀白色めっきはさまざまな
困難と制約のゆえに装飾品として満足すべきものが少な
いので、製品の中に占める割合は金色めっきが圧倒的に
多いのが現状である。
【0003】我国のみならず世界的な趨勢である製造物
責任法(PL法)の施行において、衣服、袋物等の縫製
品の分野で問題となる欠陥の最たるものは縫製時の針の
残留がもとで起こりうる人体への刺傷の危険性である。
従って通常、完成品に対して検針器により残留針の有無
を桧査して危険防止を図っているが、その際に検針器検
出の妨害となるのが、そのような製品の付属服飾品であ
るボタン、ブローチ等のめっき品の磁性の存在である。
それ故製造物責任法を遵守するためには、服飾品用めっ
き皮膜は検針器に反応しない非磁性であることが、不可
欠となっている。
【0004】また、人体の皮膚に直接触れるネックレス
等の装身具がたとえばニッケル含有金属めっきからなる
場合、金属アレルギーを惹き起こすことが知られており
健康上有害ないし問題であり、たとえばデンマーク法で
は禁止されるに到っている。従って金属アレルギーを引
き起こさないことも装飾品用めっきの必要条件である。
【0005】銀白色に近い外観を有するめっきとして
は、従来ニッケルめっきが広く知られているが、磁性を
有するうえに、上記のような金属アレルギーの問題があ
り、本発明の対象とする装飾品めっきとしてはまったく
不適当である。
【0006】素材との密着性、耐蝕性が挙げられる。こ
のため下地のめっきとして、密着性の良い銅めっきを、
中間に耐蝕性の良いニッケルめっきまたはニッケル合金
めっきが施され、最後にその上に金色系または銀白色系
めっきが施されることが多い。非磁性の銀白色系めっき
としては既に銅−錫合金めっき、銅−錫−亜鉛合金めっ
きが知られているが、ニッケルめっき上への密着性が極
めて乏しい。そのため、これらは直接銅めっきの上に施
されていたが、当然のことながら、耐蝕性に劣るので、
これも実用的ではなかった。
【0007】非磁性めっきとしては、勿論、銀めっきが
あるが、使用中、褐色または黒色に変色しやすいのが難
点で、装飾品用には不適当である。さらに、耐蝕性を備
えた非磁性の銀色めっきとして、リン含有率が11%以
上のリン−ニッケル合金めっきが知られているが、肝心
の外観が一般のニッケルめっきと比較して、黒みがかっ
ており、銀白色めっきとしては利用できなかった。銀白
色めっきとしては、他にニッケル−パラジウムめっき又
はニッケル−ロジウムめっきがあるが、これらは磁性が
あるので、問題外である。
【0008】以上要するに、PL法や金属アレルギー問
題をクリヤーしうる装飾品用の非磁性、銀白色めっきで
あって、そのうえ美観、密着性、耐蝕性の3要件を備え
た満足すべき銀白色めっきは従来存在せず、提案され
ず、実用化もなされていない。従って、服飾品、装身具
を含めた装飾品の分野における、高品質の非磁性銀白色
めっきへの期待、必要性が高まっていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、美観、密着性、耐蝕性をすべて備えた非磁性の銀白
色めっきを装飾品用基材に施す方法およびかくして得ら
れた装飾品を提供することにある。さらに、PL法や金
属アレルギー問題を解決できるような非磁性、銀白色め
っき皮膜を有する服飾品を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の1つの側面は、非磁性、銀白色めっき皮膜形
成方法であって、装飾品基材として、銅素材、真鍮素
材、または銅、真鍮以外の金属、セラミック或いはプラ
スチック素地上に銅めっきまたは真鍮めっきを施してな
る素材を使用して、前記某材を錫化合物を含むめっき浴
に浸漬し、錫−銅置換反応を行なわせるとともに、錫め
っき皮膜を形成することを特徴とする。
【0011】また他の実施態様は、装飾品基材としての
金属、セラミックまたはプラスチック素地に対し、リン
含有率11%以上のニッケル−リン合金めっきを施し、
次いで前記ニッケル−リン合金めっき上に銅めっきまた
は真鍮めっきを施し、最後に前記銅めっきまたは真鍮め
っき表面を有する基材を錫化合物を含むめっき浴に浸漬
して銅−錫置換反応を行なわせ、錫めっき皮膜を形成す
ることを特徴とする非磁性、銀白色めっき皮膜形成方法
である。
【0012】本発明の第2の側面は、銅素材、真鍮素材
または銅めっきないし真鍮めっき皮膜を(銅、真鍮以外
の金属、セラミックまたはプラスチック素地の上に)有
する素材から選ばれた装飾品基材上に、錫めっき皮膜層
を有してなる非磁性、銀白色装飾品にある。
【0013】他の実施態様によれば、金属、セラミック
またはプラスチック製装飾品基材上に、リン含有率11
%以上のニッケル−リン合金めっき最内層、銅めっきま
たは真鍮めっき中間層および錫めっき最外層からなるめ
っき皮膜を有する非磁性、銀白色装飾品にある。
【0014】
【実施例】本発明方法の1つの実施態様において使用さ
れるボタン等の装飾品基材は、銅素材、真鍮素材、また
は前記以外の金属、セラミックまたはプラスチック製素
地に銅めっきまたは真鍮めっきを施してなる素材の中か
ら選択される。すなわち少なくとも基材表面が銅または
銅−亜鉛合金(銅−亜鉛−錫合金)であればよい。
【0015】前記表面上に適用される銀白色皮膜を形成
するためのめっき浴は主成分としての錫化合物および還
元剤からなる無電解めっき浴が好ましい。自体公知のめ
っき浴を使用できるが、錫化合物としては2価の錫化合
物が好ましく、たとえば、塩化第1錫、硼弗化錫、錫酸
ナトリウム等が挙げられる。還元剤としては各錫化合物
に応じて適宜撰択されるが、例えば次亜リン酸ナトリウ
ム、硼水素化ナトリウム等が挙げられる。
【0016】本発明の第2の実施態様においては、各種
金属、セラミックまたはプラスチック(特にABS樹
脂)素材が装飾品基材として使用される。基材表面にま
ず適用されるのはニッケル−リン合金めっき皮膜である
が、この場合リンの含有率は11重量%以上でなければ
ならない。11重量%を境として、強磁性から非磁性に
変わるためである。そのためのめっき浴としては、酸性
無電解ニッケル−リン合金めっき浴、たとえば、硫酸ニ
ッケル、次亜リン酸ナトリウム等を含む浴など、また電
解ニッケル−リン合金めっき浴、たとえば硫酸ニッケ
ル、塩化ニッケル、リン酸、亜リン酸等を含む浴、硫酸
ニッケル、塩化ニッケル、硼酸、亜リン酸を含む浴など
が挙げられる。
【0017】次に適用される銅めっきまたは真鍮めっき
皮膜を形成するためのめっき浴はアルカリ性であり、そ
のため水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、シアン化ナ
トリウム、シアン化カリウム等を使用する。そして主成
分としてシアン化第1銅、シアン化亜鉛等を含む公知の
めっき浴が使用できる。めっき皮膜を改良するために、
前記めっき浴にはさらに有機酸またはその塩、キレート
剤なども添加することができる。例えば、グリコール
酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、グルコン酸等
のオキシカルボン酸およびそれらのリチウム塩、ナトリ
ウム塩、カルシウム塩、カリウム塩等の塩類が挙げられ
る。酒石酸塩としては前記塩以外にも、吐酒石(酒石酸
アンチモニルカリウム)、ロッシエル塩(酒石酸ナトリ
ウムカリウム)等も使用できる。
【0018】最後に前記銅めっきまたは真鍮めっき皮膜
上に非磁性、銀白色めっきとしての錫めっきが施される
が、そのためのめっき浴は前述したものと同様であり、
同様の方法でめっき処理される。その結果形成された最
外層の錫めっき皮膜と中間層の銅めっきないし真鍮めっ
き皮膜との界面には銅−錫置換反応が起こっているの
で、単なる物理的付着でなく、化学結合による強力な密
着性が得られる。
【0019】以下、実施例により本発明を具体的に説明
する。 実施例1 ABS樹脂に銅めっきを施したボタン基材に対して、ま
ず下記の無電解ニッケルめっき浴に浸漬して、90℃の
温度において30分間めっき処理を行ない、ニッケルめ
っきを施した。 硫酸ニッケル 21g/l 乳酸 28g/l プロピオン酸 2.3g/l 次亜リン酸ナトリウム 21g/l pH 4.5〜5.5 次いで充分な水洗後、以下の組成からなるめっき浴を使
用して、温度25℃、陰極電流密度0.5〜1.5A/
dmにおいて1分間真鍮めっき処理を行なった。 シアン化銅(I) 25g/l シアン化亜鉛 9g/l シアン化ナトリウム 45g/l 炭酸ナトリウム 40g/l アンモニア水(28%) 4ml/l その後充分に水洗し、さらに要すれば酸洗した後、最後
に下記の組成の錫めっき浴に温度50〜100℃にて数
分間浸漬した。 塩化第1すず 8〜16g/l チオ尿素 80〜90g/l 塩酸 10〜20ml/l その結果、非磁性で銀白色めっき皮膜を有する綺麗なボ
タンが得られた。
【0020】実施例2 実施例1において無電解ニッケルめっき浴の代わりに、
下記の組成のめっき浴を用いて、温度75〜90℃、陰
極電流密度5A/dmの条件下で10分間電気めっき
を行った。 硫酸ニッケル 150g/l 塩化ニッケル 45g/l リン酸 50g/l 亜リン酸 20g/l その結果、非磁性で、銀白色のめっき皮膜を有する崎麗
なボタンが得られた。
【0021】実施例3 銅または真鍮製の浮き彫り模様を有するブローチ基材に
対して直接、実施例1に用いたと同じ錫めっき浴を使用
して同様の方法でめっき処理を行なった。その結果、非
磁性の銀白色めっき皮膜であって、浮き彫り模様がくっ
きり表れた均一な皮膜の美麗なブローチが得られた。
【0022】
【発明の効果】本発明のめっき方法によれば、装飾品基
材上に耐蝕性、密着性、美観ともにすぐれ、均一で平滑
な非磁性、銀白色めっき皮膜を有する装飾品を得ること
ができるので、服飾品や装身具等の装飾品の分野におい
てファッションの多様性に寄与すること大である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装飾品基材に対し、非磁性、銀白色皮膜を
    施すためのめっき方法において、前記装飾品基材とし
    て、銅素材、真鍮素材又は銅、真鍮以外の金属、セラミ
    ック或いはプラスチック素地上に銅めっきまたは真鍮め
    っきを施してなる素材を使用すること、前記基材を錫化
    合物を含むめっき浴に浸漬し、錫−銅置換反応を行なわ
    せるとともに錫めっき皮膜を形成することを特徴とする
    銀白色めっき皮膜の形成方法。
  2. 【請求項2】装飾品基材としての金属、セラミックまた
    はプラスチック素地に対し、リン含有率11%以上のニ
    ッケル−リン合金めっきを施す工程、前記ニッケル−リ
    ン合金めっき上に銅めっきまたは真鍮めっきを施す工
    程、前記銅めっきまたは真鍮めっき表面を有する基材を
    錫化合物を含むめっき浴に浸漬し、錫−銅置換反応を行
    なわせるとともに、前記銅めっき又は真鍮めっき上に錫
    めっき皮膜を形成する工程からなることを特徴とする非
    磁性、銀白色めっき皮膜の形成方法。
  3. 【請求項3】銅素材、真鍮素材または銅めっきないし真
    鍮めっき表面を有する素材から選ばれた装飾品基材上
    に、錫めっき皮膜層を有してなる非磁性、銀白色装飾
    品。
  4. 【請求項4】金属、セラミックまたはプラスチック製装
    飾品基材上に、リン含有率11%以上のニッケル−リン
    合金めっき最内層、銅めっきまたは真鍮めっき中間層、
    および錫めっき揚外層からなるめっき皮膜を有する非磁
    性、銀白色装飾品。
JP13251395A 1995-04-21 1995-04-21 銀白色めっき皮膜形成方法ならびに銀白色めっき装飾品 Pending JPH08296051A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101432699B1 (ko) * 2013-08-26 2014-08-25 서병인 복합 온도 퓨즈의 제조방법 및 그로부터 수득되는 복합 온도 퓨즈

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101432699B1 (ko) * 2013-08-26 2014-08-25 서병인 복합 온도 퓨즈의 제조방법 및 그로부터 수득되는 복합 온도 퓨즈

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