JPH08296106A - 被服へのヒップパッドの取付方法およびヒップパッドを内装した被服 - Google Patents
被服へのヒップパッドの取付方法およびヒップパッドを内装した被服Info
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- JPH08296106A JPH08296106A JP7127291A JP12729195A JPH08296106A JP H08296106 A JPH08296106 A JP H08296106A JP 7127291 A JP7127291 A JP 7127291A JP 12729195 A JP12729195 A JP 12729195A JP H08296106 A JPH08296106 A JP H08296106A
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Abstract
見せる。 【構成】表布と裏布とにより縫製された被服において、
臀部に対応する裏布の内側に縫着され、一側が開口さ
れ、ヒップパッドに対応した収納袋に、ヒップパッドを
収納させることにより、被服へヒップパッドを取付ける
ことを特徴とする。
Description
ズボン等へヒップパッドを取付ける方法およびヒップパ
ッドを内装した被服に関するものである。
おいて、ヒップパッドを内装したものが皆無であったた
め、ヒップラインを美しく見せるために、女性は体操、
運動、食事制限等を行うことにより、自らヒップライン
を美しく見せる努力をしたり、あるいは体操、運動等が
苦手な女性は、ガードル、ヒップパッド等の矯正具を予
め身体に着用した上で被服を着用し、ヒップラインを美
しく見せていた。
内装した被服が皆無であったため、ヒップラインが美し
い女性は問題ないが、あまり美しくない女性は、体操、
運動、食事制限等によりヒップラインを美しくする努力
が必要不可欠であり、この労力が非常に大変であること
が問題となっていた。
による場合、被服とは別に矯正具を購入する必要があ
り、このため被服以外に費用が掛かることが問題となっ
ていた。
身体に着用した際、身体が強く圧迫され、血行不良等の
原因になり易く、身体に良くないことが問題となってい
た。
とのみにより、ヒップラインを美くしく見せることが強
く要望されている。
に着用するだけで、ヒップラインを美しく見せることが
できる被服へのヒップパッドの取付方法およびヒップパ
ッドを内装した被服を提供することを目的とするもので
ある。
裏布とにより縫製された被服において、臀部に対応する
裏布の内側に縫着され、一側が開口され、ヒップパッド
に対応した収納袋に、ヒップパッドを収納袋の開口部か
ら収納させることにより、被服へヒップパッドを取付け
ることを特徴とするもの、あるいは収納袋の開口部の一
側縁を、裏布と共に表布へ縫着させたもの、または収納
袋の開口部を止着手段を介して止着させるものである。
された被服において、臀部に対応する裏布の内側に、一
側が開口され、ヒップパッドに対応した収納袋を、開口
部を上方へ向けて配置させ、表布へ裏布と共に収納袋を
縫着させ、収納袋にヒップパッドを、収納袋の開口部か
ら収納させたことを特徴とするもの、あるいは表布へ裏
布と共に収納袋の開口部の一側縁を縫着させたもの、ま
たは収納袋の開口部に止着手段が装着されたものであ
る。
服、例えばスカートを着用する際、通常の被服(スカー
ト)と同様に、前開き部分または横開き部分(鉤フッ
ク、ファスナーが装着された部分)を介して被服(スカ
ート)のウエスト部を身体のウエストに固定する。
ッドを収納させた収納袋が位置するため、被服を着用し
た際、このヒップパッドが身体の臀部にフィットし、臀
部がこのヒップパッドにより矯正され、ヒップラインを
美しく見せることができる。
口部の一側縁とすることにより、収納袋を全体的に表裏
布へ縫着させる場合とは異なり、洗濯により収納袋が伸
縮しても、この収納袋の伸縮により表裏布が影響される
こと、例えばシワの現出がなく、使用に供することがで
きる。
を収納した収納袋が遊動自在となるため、激しい動きを
しても、ヒップパッドは被服と身体との間で強く圧迫さ
れることなく遊動し、ヒップパッドの損傷を防止するこ
とができる。
ことにより、収納袋にヒップパッドを収納させた後、止
着手段を介して収納袋の開口部を止着させることがで
き、着用中に収納袋からヒップパッドが不用意に抜出る
ことがない。
収納袋から取出すことにより、洗濯によるヒップパッド
の損傷を防止できると共に、取出したヒップパッドが汚
損している場合にはヒップパッドのみを洗濯することも
できる。
場合には、新たなものと交換して使用することができ
る。
は、図1および図2に示すように、以下の構成からなる
ものである。
裏布14とにより縫製されたスカートである。
(図において上側)が開口され、ヒップパッド16と対
応した収納袋18を、開口部20を上方(図において上
方)へ向けて配置させてある。
と同一素材、同一色により予め縫製された袋体である。
着させてある。
2,14への縫着部分は、収納袋18の開口部20の一
側縁22である。
納袋18の開口部20から挿入、収納させてある。
販のパッドと同様、不織布、合成繊維綿等からなるシー
ト状物である。
24に形成された舌片26にボタン孔28が、被服10
のウエスト部30にボタン32が設けられ、このボタン
32およびボタン孔28により止着手段34が形成され
ている。
収納した後、この止着手段34であるボタン32をボタ
ン孔28へ係止させることにより、収納袋18の開口部
20を閉塞する。
取付ける方法を以下に説明する。
6を、収納袋18の開口部20から挿入、収納させる。
開口部20を閉塞する。
袋18の裏部、40は表布12への裏布14および収納
袋18の縫着部分を示す。
裏布12,14への縫着部分は、収納袋18の開口され
た一側縁22であるが、少なくとも開口された一側縁2
2が縫着されていればよい。
ボタン32とボタン孔28とによるものであるが、収納
袋18の開口部20の表裏部24,38を止着できる構
造のものであればよい。
き部分36によりウエスト部30を開閉するものである
が、横開き部分によりウエスト部を開閉するものでもよ
い。
する場合、収納袋18の開口された一側縁全域ではな
く、左右どちらか一方側縁のみを表裏布12,14に縫
着させ、左右どちらか他方側を表裏布12,14に着脱
自在とすることが必要である。
付方法およびヒップパッドを内装した被服によれば、被
服の裏布の内側に縫着された収納袋にヒップパッドを収
納させてあるため、被服とは別にガードル、ヒップパッ
ド等の矯正具を予め身体に着用することなく、単に本被
服を着用することのみにより、臀部がヒップパッドによ
り矯正され、ヒップラインを美しく見せることができ
る。
口部の一側縁とすることにより、収納袋を全体的に表裏
布へ縫着させる場合とは異なり、洗濯により収納袋が伸
縮しても、この収納袋の伸縮により表裏布が影響される
こと、例えばシワの現出がなく、使用に供することがで
きる。
を収納した収納袋が遊動自在となるため、激しい動きを
しても、ヒップパッドは被服と身体との間で強く圧迫さ
れることなく遊動し、ヒップパッドの損傷を防止するこ
とができる。
せることより、着用中に収納袋からヒップパッドが不用
意に抜出すことがない。
収納袋から取出すことにより、洗濯によるヒップパッド
の損傷を防止できると共に、取出したヒップパッドが汚
損している場合にはヒップパッドのみを洗濯することも
できる。
場合には、新たなものと交換して使用することができ
る。
視図。
Claims (6)
- 【請求項1】 表布(12)と裏布(14)とにより縫製された
被服(10)において、 臀部に対応する裏布(14)の内側に縫着され、一側が開口
され、ヒップパッド(16)に対応した収納袋(18)に、ヒッ
プパッド(16)を収納袋(18)の開口部(20)から収納させる
ことにより、被服(10)へヒップパッド(16)を取付けるこ
とを特徴とする被服へのヒップパッドの取付方法。 - 【請求項2】 収納袋(18)の開口部(20)の一側縁(22)
を、裏布(14)と共に表布(12)へ縫着させたことを特徴と
する請求項1記載の被服へのヒップパッドの取付方法。 - 【請求項3】 ヒップパッド(16)を収納袋(18)に収納さ
せた後、収納袋(18)の開口部(20)を止着手段(34)を介し
て止着させることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の被服へのヒップパッドの取付方法。 - 【請求項4】 表布(12)と裏布(14)とにより縫製された
被服(10)において、 臀部に対応する裏布(14)の内側に、一側が開口され、ヒ
ップパッド(16)に対応した収納袋(18)を、開口部(20)を
上方へ向けて配置させ、表布(12)へ裏布(14)と共に収納
袋(18)を縫着させ、収納袋(18)にヒップパッド(16)を、
収納袋(18)の開口部(20)から収納させたことを特徴とす
るヒップパッドを内装した被服。 - 【請求項5】 表布(12)へ裏布(14)と共に、収納袋(18)
の開口部(20)の一側縁(22)を、縫着させたことを特徴と
する請求項4記載のヒップパッドを内装した被服。 - 【請求項6】 収納袋(18)の開口部(20)に止着手段(34)
が装着されたことを特徴とする請求項4または請求項5
記載のヒップパッドを内装した被服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127291A JPH08296106A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 被服へのヒップパッドの取付方法およびヒップパッドを内装した被服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127291A JPH08296106A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 被服へのヒップパッドの取付方法およびヒップパッドを内装した被服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08296106A true JPH08296106A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14956336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7127291A Pending JPH08296106A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 被服へのヒップパッドの取付方法およびヒップパッドを内装した被服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08296106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009126119A1 (en) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | Mavi Giyim Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Bottoms supported with three dimensioned filling material |
| KR200457748Y1 (ko) * | 2009-03-13 | 2012-01-02 | 최창길 | 쿠션 패드를 구비한 바지 |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP7127291A patent/JPH08296106A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009126119A1 (en) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | Mavi Giyim Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Bottoms supported with three dimensioned filling material |
| KR200457748Y1 (ko) * | 2009-03-13 | 2012-01-02 | 최창길 | 쿠션 패드를 구비한 바지 |
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