JPH08296431A - 内燃エンジンの排気ガス浄化装置 - Google Patents
内燃エンジンの排気ガス浄化装置Info
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- JPH08296431A JPH08296431A JP7120648A JP12064895A JPH08296431A JP H08296431 A JPH08296431 A JP H08296431A JP 7120648 A JP7120648 A JP 7120648A JP 12064895 A JP12064895 A JP 12064895A JP H08296431 A JPH08296431 A JP H08296431A
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- Japan
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- engine
- alternator
- internal combustion
- exhaust gas
- ehc
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N9/00—Electrical control of exhaust gas treating apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
- F01N3/20—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control specially adapted for catalytic conversion
- F01N3/2006—Periodically heating or cooling catalytic reactors, e.g. at cold starting or overheating
- F01N3/2013—Periodically heating or cooling catalytic reactors, e.g. at cold starting or overheating using electric or magnetic heating means
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Toxicology (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気加熱式触媒(EHC)への供給エネルギ
を精度よく制御でき、しかも供給電流を低減して周辺部
品のコストダウンを図ることができる排気ガス浄化装置
を提供する。 【構成】 エンジン水温TW及び吸気温TAを検出し
(S2)、TW値及びTA値に応じて、EHC16への
供給電圧VEHC及び通電時間TONを決定する(S
3)。エンジン1が完爆状態に達すると、決定した供給
電圧VEHCが得られるようにオルタネータ21の出力
電圧を制御し、決定した通電時間TONに亘って、オル
タネータ21からEHC16に電力を供給する(S5,
S6)。
を精度よく制御でき、しかも供給電流を低減して周辺部
品のコストダウンを図ることができる排気ガス浄化装置
を提供する。 【構成】 エンジン水温TW及び吸気温TAを検出し
(S2)、TW値及びTA値に応じて、EHC16への
供給電圧VEHC及び通電時間TONを決定する(S
3)。エンジン1が完爆状態に達すると、決定した供給
電圧VEHCが得られるようにオルタネータ21の出力
電圧を制御し、決定した通電時間TONに亘って、オル
タネータ21からEHC16に電力を供給する(S5,
S6)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃エンジンの排気ガ
ス浄化装置に関し、特に電気加熱式の触媒を有するもの
に関する。
ス浄化装置に関し、特に電気加熱式の触媒を有するもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃エンジンの排気ガスの浄化を行う触
媒は、エンジンの冷間始動時においては活性化するまで
に時間を要するため、電気的に加熱してその活性化を早
めるようにした電気加熱式触媒が従来より知られてい
る。
媒は、エンジンの冷間始動時においては活性化するまで
に時間を要するため、電気的に加熱してその活性化を早
めるようにした電気加熱式触媒が従来より知られてい
る。
【0003】この電気加熱式触媒の通電制御手法とし
て、検出したエンジン温度等に応じて通電時間を設定
し、該設定した通電時間に亘ってバッテリから電力を供
給することにより、所望の触媒温度が得られるようにし
たものが従来より知られている(特開平4−27971
8号公報)。
て、検出したエンジン温度等に応じて通電時間を設定
し、該設定した通電時間に亘ってバッテリから電力を供
給することにより、所望の触媒温度が得られるようにし
たものが従来より知られている(特開平4−27971
8号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の制御手法は、バッテリを電源とした通電時間のみの制
御であり、例えばエンジンのホットリスタート時のよう
に触媒(ヒータ)に冷間始動時ほど大きな電力を供給す
る必要が無い場合に、触媒への供給エネルギ(積算電力
量)を精度よく制御することが困難であり、必要以上に
エネルギを消費する傾向があった。また、供給エネルギ
が大きすぎると触媒の温度が過度に上昇し、触媒の耐久
性を悪化させるという問題も発生する。
の制御手法は、バッテリを電源とした通電時間のみの制
御であり、例えばエンジンのホットリスタート時のよう
に触媒(ヒータ)に冷間始動時ほど大きな電力を供給す
る必要が無い場合に、触媒への供給エネルギ(積算電力
量)を精度よく制御することが困難であり、必要以上に
エネルギを消費する傾向があった。また、供給エネルギ
が大きすぎると触媒の温度が過度に上昇し、触媒の耐久
性を悪化させるという問題も発生する。
【0005】さらに、バッテリを電源としているため、
触媒(ヒータ)に大電流を供給する必要があるため、電
流定格の大きな周辺回路部品(スイッチや電線)を使わ
なければならず、この点でも改善の余地があった。
触媒(ヒータ)に大電流を供給する必要があるため、電
流定格の大きな周辺回路部品(スイッチや電線)を使わ
なければならず、この点でも改善の余地があった。
【0006】本発明はこの点に着目してなされたもので
あり、電気加熱式触媒への供給エネルギを精度よく制御
でき、しかも供給電流を低減して周辺部品のコストダウ
ンを図ることができる排気ガス浄化装置を提供すること
を目的とする。
あり、電気加熱式触媒への供給エネルギを精度よく制御
でき、しかも供給電流を低減して周辺部品のコストダウ
ンを図ることができる排気ガス浄化装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、内燃エンジンにより駆動され、電力を発電す
るオルタネータと、該オルタネータの発電電圧を制御す
るレギュレータ手段と、前記エンジンの排気系に設けら
れ、前記オルタネータにより発電された電力により電気
的に加熱される電気加熱式触媒と、前記エンジンの運転
状態を検出する運転状態検出手段と、該運転状態検出手
段の出力に応じて前記電気加熱式触媒に供給する発電電
圧を制御するレギュレータ制御手段とを備えることを特
徴とする内燃エンジンの排気ガス浄化装置を提供するも
のである。
本発明は、内燃エンジンにより駆動され、電力を発電す
るオルタネータと、該オルタネータの発電電圧を制御す
るレギュレータ手段と、前記エンジンの排気系に設けら
れ、前記オルタネータにより発電された電力により電気
的に加熱される電気加熱式触媒と、前記エンジンの運転
状態を検出する運転状態検出手段と、該運転状態検出手
段の出力に応じて前記電気加熱式触媒に供給する発電電
圧を制御するレギュレータ制御手段とを備えることを特
徴とする内燃エンジンの排気ガス浄化装置を提供するも
のである。
【0008】また、前記レギュレータ制御手段は、さら
に前記発電電圧を前記電気加熱式触媒に供給する時間を
前記検出したエンジン運転状態に応じて制御することが
望ましい。
に前記発電電圧を前記電気加熱式触媒に供給する時間を
前記検出したエンジン運転状態に応じて制御することが
望ましい。
【0009】また、前記運転状態検出手段は、前記エン
ジンの温度、吸入空気温度及び前記エンジンの排気系の
温度の少なくとも1つであることが望ましい。
ジンの温度、吸入空気温度及び前記エンジンの排気系の
温度の少なくとも1つであることが望ましい。
【0010】
【作用】請求項1の排気ガス浄化装置によれば、オルタ
ネータから電気加熱式触媒に電力が供給され、検出した
エンジン運転状態に応じてオルタネータの発電電圧が制
御される。
ネータから電気加熱式触媒に電力が供給され、検出した
エンジン運転状態に応じてオルタネータの発電電圧が制
御される。
【0011】請求項2の排気ガス浄化装置によれば、さ
らに電気加熱式触媒に電力を供給する時間がエンジン運
転状態に応じて制御される。
らに電気加熱式触媒に電力を供給する時間がエンジン運
転状態に応じて制御される。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例に係る内燃エンジ
ン及びその制御装置の全体の構成図であり、エンジン1
の吸気管2の途中にはスロットル弁3が配されている。
スロットル弁3にはスロットル弁開度(θTH)センサ
4が連結されており、当該スロットル弁3の開度に応じ
た電気信号を出力してECU5に供給する。
ン及びその制御装置の全体の構成図であり、エンジン1
の吸気管2の途中にはスロットル弁3が配されている。
スロットル弁3にはスロットル弁開度(θTH)センサ
4が連結されており、当該スロットル弁3の開度に応じ
た電気信号を出力してECU5に供給する。
【0014】燃料噴射弁6はエンジン1とスロットル弁
3との間且つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側
に各気筒毎に設けられており、各噴射弁は図示しない燃
料ポンプに接続されていると共に電子コントロールユニ
ット(以下「ECU」という)5に電気的に接続されて
当該ECU5からの信号により燃料噴射弁6の開弁時間
が制御される。
3との間且つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側
に各気筒毎に設けられており、各噴射弁は図示しない燃
料ポンプに接続されていると共に電子コントロールユニ
ット(以下「ECU」という)5に電気的に接続されて
当該ECU5からの信号により燃料噴射弁6の開弁時間
が制御される。
【0015】一方、スロットル弁3の直ぐ下流には管7
を介して吸気管内絶対圧(PBA)センサ8が設けられ
ており、この絶対圧センサ8により電気信号に変換され
た絶対圧信号は前記ECU5に供給される。また、その
下流には吸気温(TA)センサ9が取付けられており、
吸気温TAを検出して対応する電気信号を出力してEC
U5に供給する。
を介して吸気管内絶対圧(PBA)センサ8が設けられ
ており、この絶対圧センサ8により電気信号に変換され
た絶対圧信号は前記ECU5に供給される。また、その
下流には吸気温(TA)センサ9が取付けられており、
吸気温TAを検出して対応する電気信号を出力してEC
U5に供給する。
【0016】エンジン1の本体に装着されたエンジン水
温(TW)センサ10はサーミスタ等から成り、エンジ
ン水温(冷却水温)TWを検出して対応する温度信号を
出力してECU5に供給する。
温(TW)センサ10はサーミスタ等から成り、エンジ
ン水温(冷却水温)TWを検出して対応する温度信号を
出力してECU5に供給する。
【0017】エンジン1の図示しないカム軸周囲又はク
ランク軸周囲には、エンジン回転数(NE)センサ11
及び気筒判別(CYL)センサ12が取り付けられてい
る。エンジン回転数センサ11は、エンジン1の各気筒
の吸入行程開始時の上死点(TDC)に関し所定クラン
ク角度前のクランク角度位置で(4気筒エンジンではク
ランク角180゜毎に)TDC信号パルスを出力し、気
筒判別センサ12は、特定の気筒の所定クランク角度位
置で気筒判別信号パルスを出力するものであり、これら
の各信号パルスはECU5に供給される。
ランク軸周囲には、エンジン回転数(NE)センサ11
及び気筒判別(CYL)センサ12が取り付けられてい
る。エンジン回転数センサ11は、エンジン1の各気筒
の吸入行程開始時の上死点(TDC)に関し所定クラン
ク角度前のクランク角度位置で(4気筒エンジンではク
ランク角180゜毎に)TDC信号パルスを出力し、気
筒判別センサ12は、特定の気筒の所定クランク角度位
置で気筒判別信号パルスを出力するものであり、これら
の各信号パルスはECU5に供給される。
【0018】エンジン1の排気管13には、上流側から
順に電気加熱式触媒(以下「EHC」という)16、ス
タート触媒17及び三元触媒18が配置されており、こ
れらの触媒は排気ガス中のHC,CO,NOx等の成分
の浄化を行う。ここで、スタート触媒17は、主として
エンジン始動直後における排気ガス浄化のために設けら
れた小型の触媒である。
順に電気加熱式触媒(以下「EHC」という)16、ス
タート触媒17及び三元触媒18が配置されており、こ
れらの触媒は排気ガス中のHC,CO,NOx等の成分
の浄化を行う。ここで、スタート触媒17は、主として
エンジン始動直後における排気ガス浄化のために設けら
れた小型の触媒である。
【0019】排気管13には、さらにEHC16の上流
側に2次空気を供給する通路14が接続されており、通
路14の途中には空気ポンプ15が設けられている。
側に2次空気を供給する通路14が接続されており、通
路14の途中には空気ポンプ15が設けられている。
【0020】EHC16及び空気ポンプ15は、ECU
5に接続されており、その作動がECU5により制御さ
れる。また、三元触媒18にはその温度TCATを検出
する触媒温度センサ19が設けられており、その検出信
号がECU5に供給される。また、エンジン1によって
駆動されるオルタネータ21は、レギュレータ22を介
してECU5に接続されており、その発電電圧がECU
5により制御される。
5に接続されており、その作動がECU5により制御さ
れる。また、三元触媒18にはその温度TCATを検出
する触媒温度センサ19が設けられており、その検出信
号がECU5に供給される。また、エンジン1によって
駆動されるオルタネータ21は、レギュレータ22を介
してECU5に接続されており、その発電電圧がECU
5により制御される。
【0021】ECU5は各種センサからの入力信号波形
を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ
信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有する入
力回路5a、中央演算処理回路(以下「CPU」とい
う)5b、CPU5bで実行される各種演算プログラム
及び演算結果等を記憶する記憶手段5c、前記燃料噴射
弁6、空気ポンプ15、EHC16、レギュレータ22
等の制御信号を出力する出力回路5d等から構成され
る。
を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ
信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有する入
力回路5a、中央演算処理回路(以下「CPU」とい
う)5b、CPU5bで実行される各種演算プログラム
及び演算結果等を記憶する記憶手段5c、前記燃料噴射
弁6、空気ポンプ15、EHC16、レギュレータ22
等の制御信号を出力する出力回路5d等から構成され
る。
【0022】CPU5bは上述の各種エンジンパラメー
タ信号に基づいて、後述するようにEHC16の通電時
間TON及び供給電圧VEHCの演算処理等を行い、そ
の演算結果に応じた制御信号を出力する。
タ信号に基づいて、後述するようにEHC16の通電時
間TON及び供給電圧VEHCの演算処理等を行い、そ
の演算結果に応じた制御信号を出力する。
【0023】図2は、ECU5、オルタネータ21、レ
ギュレータ22、EHC16のヒータ抵抗24、空気ポ
ンプ15のモータ27及びバッテリ29の接続状態を示
す回路図である。なお、本実施例のEHC16は、触媒
自体に通電してヒータとしても機能するようにしてお
り、その抵抗分をヒータ抵抗24として表している。
ギュレータ22、EHC16のヒータ抵抗24、空気ポ
ンプ15のモータ27及びバッテリ29の接続状態を示
す回路図である。なお、本実施例のEHC16は、触媒
自体に通電してヒータとしても機能するようにしてお
り、その抵抗分をヒータ抵抗24として表している。
【0024】同図において、オルタネータ21の出力側
は、切換スイッチ23の端子23aに接続されており、
切換スイッチ23の端子23cはヒータ抵抗24の一端
に接続されている。ヒータ抵抗24の他端は接地されて
おり、その接続線31の途中にヒータ電流IEHCを検
出するEHC電流センサ25が設けられている。
は、切換スイッチ23の端子23aに接続されており、
切換スイッチ23の端子23cはヒータ抵抗24の一端
に接続されている。ヒータ抵抗24の他端は接地されて
おり、その接続線31の途中にヒータ電流IEHCを検
出するEHC電流センサ25が設けられている。
【0025】切換スイッチ23の端子23bは、バッテ
リ29の正電極及びオンオフスイッチ26の端子26a
に接続されており、端子26bはモータ27の一端に接
続されている。モータ27の他端は接地されており、そ
の接続線33の途中にポンプ電流IAPを検出するポン
プ電流センサ28が設けられている。
リ29の正電極及びオンオフスイッチ26の端子26a
に接続されており、端子26bはモータ27の一端に接
続されている。モータ27の他端は接地されており、そ
の接続線33の途中にポンプ電流IAPを検出するポン
プ電流センサ28が設けられている。
【0026】バッテリ29の負電極は接地されており、
また正電極はECU5に接続されている。
また正電極はECU5に接続されている。
【0027】スイッチ23、26は、ECU5に接続さ
れており、ECU5からの制御信号により切換可能に構
成されている。通常はスイッチ23は、図2に示すよう
に端子23a及び23bが接続された状態とされ、スイ
ッチ26はオフ状態とされ、エンジン始動直後において
必要に応じて切換制御される。また、接続線30、32
は、EUC5に接続されており、ECU5はEHC電圧
VEHC及びポンプ電圧VAPの検出を行う。また、電
流センサ25、28もECU5に接続されており、これ
らの検出信号がECU5に供給される。これらの電流セ
ンサ25、28は、断線等の異常を検出するために設け
られている。
れており、ECU5からの制御信号により切換可能に構
成されている。通常はスイッチ23は、図2に示すよう
に端子23a及び23bが接続された状態とされ、スイ
ッチ26はオフ状態とされ、エンジン始動直後において
必要に応じて切換制御される。また、接続線30、32
は、EUC5に接続されており、ECU5はEHC電圧
VEHC及びポンプ電圧VAPの検出を行う。また、電
流センサ25、28もECU5に接続されており、これ
らの検出信号がECU5に供給される。これらの電流セ
ンサ25、28は、断線等の異常を検出するために設け
られている。
【0028】図3は、ヒータ抵抗24への電力供給制御
を行う処理のフローチャートである。
を行う処理のフローチャートである。
【0029】ステップS1では、前条件が成立している
か否か(イグニッションスイッチがオンされたか否か)
を判別し、不成立のときは直ちに本処理を終了する。前
条件が成立したときは(イグニッションスイッチがオン
されたときは)、エンジン水温TW及び吸気温TAの検
出値を読み込む(ステップS2)。次いで、TW値及び
TA値に応じて設定されたTONマップ及びVEHCマ
ップを検索し、ヒータ抵抗24の通電時間(EHCオン
時間)TON及びEHC16への供給電圧VEHCを決
定する(ステップS3)。
か否か(イグニッションスイッチがオンされたか否か)
を判別し、不成立のときは直ちに本処理を終了する。前
条件が成立したときは(イグニッションスイッチがオン
されたときは)、エンジン水温TW及び吸気温TAの検
出値を読み込む(ステップS2)。次いで、TW値及び
TA値に応じて設定されたTONマップ及びVEHCマ
ップを検索し、ヒータ抵抗24の通電時間(EHCオン
時間)TON及びEHC16への供給電圧VEHCを決
定する(ステップS3)。
【0030】TONマップは、図4に示すように、吸気
温TAが上昇するほど、またエンジン水温TWが上昇す
るほど、TON値が減少する傾向に設定されている。な
お、所定温度TAH,TWH以上は、通電しないので、
TONは0とされる。また、VEHCマップは、図5
(a),(b)に示すように、吸気温TAが上昇するほ
どまたエンジン水温TWが上昇するほど、VEHC値が
低下する傾向に設定されている。したがって、EHC1
6への供給電力は、図5(c)に示すように制御され
る。なお、VEHC値は例えば冷間始動時には30V程
度に設定する。これにより、バッテリから電力を供給す
る場合に比べて供給電流を約1/2に低下させることが
できる。
温TAが上昇するほど、またエンジン水温TWが上昇す
るほど、TON値が減少する傾向に設定されている。な
お、所定温度TAH,TWH以上は、通電しないので、
TONは0とされる。また、VEHCマップは、図5
(a),(b)に示すように、吸気温TAが上昇するほ
どまたエンジン水温TWが上昇するほど、VEHC値が
低下する傾向に設定されている。したがって、EHC1
6への供給電力は、図5(c)に示すように制御され
る。なお、VEHC値は例えば冷間始動時には30V程
度に設定する。これにより、バッテリから電力を供給す
る場合に比べて供給電流を約1/2に低下させることが
できる。
【0031】続くステップS4では、エンジン回転数N
Eが完爆判定用の所定回転数NEK(例えば400rp
m)以上か否かを判別し、NE<NEKであるときは、
直ちに本処理を終了する一方、NE≧NEKであるとき
は、切換スイッチ23を端子23c側に切り換えるとと
もにオルタネータ出力電圧VALTがステップS3で決
定したVEHC値となるように制御して、EHC16に
電力を供給する(ステップS5)。そして、通電時間T
ON経過後にオルタネータ出力電圧VALTを通常の出
力電圧VCHG(例えば14.5V)まで低下させると
ともに、切換スイッチ23を端子23b側に切り換える
(ステップS6)。
Eが完爆判定用の所定回転数NEK(例えば400rp
m)以上か否かを判別し、NE<NEKであるときは、
直ちに本処理を終了する一方、NE≧NEKであるとき
は、切換スイッチ23を端子23c側に切り換えるとと
もにオルタネータ出力電圧VALTがステップS3で決
定したVEHC値となるように制御して、EHC16に
電力を供給する(ステップS5)。そして、通電時間T
ON経過後にオルタネータ出力電圧VALTを通常の出
力電圧VCHG(例えば14.5V)まで低下させると
ともに、切換スイッチ23を端子23b側に切り換える
(ステップS6)。
【0032】以上のように本実施例では、EHC16の
通電時間のみならず供給電圧も、吸気温TA及びエンジ
ン水温TWに応じて変更可能としたので、EHC16に
供給するエネルギ(積算電力量)を精度よく制御し、無
駄なエネルギの消費を抑制することができる。また、E
HC電圧VEHCをバッテリ電圧より高く、例えば30
V程度とすることにより、供給電流を低減して周辺部品
のコストダウンを図ることができる。また、オルタネー
タ21の出力電圧を30Vと程度とすることにより、オ
ルタネータ21の発電効率を向上させることができる。
通電時間のみならず供給電圧も、吸気温TA及びエンジ
ン水温TWに応じて変更可能としたので、EHC16に
供給するエネルギ(積算電力量)を精度よく制御し、無
駄なエネルギの消費を抑制することができる。また、E
HC電圧VEHCをバッテリ電圧より高く、例えば30
V程度とすることにより、供給電流を低減して周辺部品
のコストダウンを図ることができる。また、オルタネー
タ21の出力電圧を30Vと程度とすることにより、オ
ルタネータ21の発電効率を向上させることができる。
【0033】なお、図3のステップS1における前条件
は、イグニッションスイッチがオンされかつエンジン水
温TW及び/又は触媒温度TCATが所定温度以下のと
き、成立するとしてもよい。
は、イグニッションスイッチがオンされかつエンジン水
温TW及び/又は触媒温度TCATが所定温度以下のと
き、成立するとしてもよい。
【0034】図6は、本実施例における制御動作例のタ
イミングチャートであり、時刻t0にイグニッションス
イッチがオンされると(同図(a))、ECU5はレギ
ュレータ制御電圧VCを通常運転時用の所定電圧VC1
に設定し、発電モード1とする(同図(f)(h))。
時刻t0から時間TD(例えばキー回しに要する時間
(0.1秒程度))経過後の時刻t1にスタータがオン
されると、エンジンの回転が開始され(同図(b)
(c))、エンジン回転数NEの上昇に伴ってオルタネ
ータ出力電圧VALTがバッテリ充電電圧VCHGまで
上昇する(同図(g))。
イミングチャートであり、時刻t0にイグニッションス
イッチがオンされると(同図(a))、ECU5はレギ
ュレータ制御電圧VCを通常運転時用の所定電圧VC1
に設定し、発電モード1とする(同図(f)(h))。
時刻t0から時間TD(例えばキー回しに要する時間
(0.1秒程度))経過後の時刻t1にスタータがオン
されると、エンジンの回転が開始され(同図(b)
(c))、エンジン回転数NEの上昇に伴ってオルタネ
ータ出力電圧VALTがバッテリ充電電圧VCHGまで
上昇する(同図(g))。
【0035】エンジン回転数NEが完爆判定用所定回転
数NEKに達すると(時刻t2)、ECU5は完爆と判
定し(同図(c)(d))、スイッチ23を端子23b
側から23c側に切り換える切換制御信号をが出力する
(同図(e))。このときスイッチ23の切り換えに要
する時間(制御信号の出力から実際に切換が完了するま
での時間、例えば0.25秒程度)ΔTを考慮して、時
刻t2からΔT経過後の時刻t3にレギュレータ制御電
圧VCを、オルタネータ出力電圧VALTが図3のステ
ップS3で決定したVEHC値となるようなEHC制御
電圧VC2に設定し、発電モード2に移行する(同図
(f)(h))。これにより、オルタネータ出力電圧V
ALTはVEHC値まで上昇し(同図(g))、EHC
16の温度が上昇を開始する(同図(i))。ここで、
EHC制御電圧VC2は、検出した供給電圧(図2の接
続線30の電圧)が、前記決定したVEHC値に一致す
るようにフィードバック制御される。
数NEKに達すると(時刻t2)、ECU5は完爆と判
定し(同図(c)(d))、スイッチ23を端子23b
側から23c側に切り換える切換制御信号をが出力する
(同図(e))。このときスイッチ23の切り換えに要
する時間(制御信号の出力から実際に切換が完了するま
での時間、例えば0.25秒程度)ΔTを考慮して、時
刻t2からΔT経過後の時刻t3にレギュレータ制御電
圧VCを、オルタネータ出力電圧VALTが図3のステ
ップS3で決定したVEHC値となるようなEHC制御
電圧VC2に設定し、発電モード2に移行する(同図
(f)(h))。これにより、オルタネータ出力電圧V
ALTはVEHC値まで上昇し(同図(g))、EHC
16の温度が上昇を開始する(同図(i))。ここで、
EHC制御電圧VC2は、検出した供給電圧(図2の接
続線30の電圧)が、前記決定したVEHC値に一致す
るようにフィードバック制御される。
【0036】そして図3のステップS3で決定した時間
TON後の時刻t4にレギュレータ制御電圧VCをVC
HG値に戻して発電モード1に戻る(同図(f)
(h))。これによりオルタネータ出力電圧VALT
は、通常のバッテリ充電電圧VCHGとなる(同図
(g))。ECU5は、時刻t4から時間ΔT経過後の
時刻t5にスイッチ23を端子23c側から23b側に
切り換える制御信号を出力し、エンジン始動時の制御を
終了する(同図(e))。
TON後の時刻t4にレギュレータ制御電圧VCをVC
HG値に戻して発電モード1に戻る(同図(f)
(h))。これによりオルタネータ出力電圧VALT
は、通常のバッテリ充電電圧VCHGとなる(同図
(g))。ECU5は、時刻t4から時間ΔT経過後の
時刻t5にスイッチ23を端子23c側から23b側に
切り換える制御信号を出力し、エンジン始動時の制御を
終了する(同図(e))。
【0037】なお、本実施例では、空気ポンプのモータ
27は、EHC16をオン作動させるのと同じタイミン
グで作動させるようにしている。
27は、EHC16をオン作動させるのと同じタイミン
グで作動させるようにしている。
【0038】また、上述した実施例ではEHC16へ供
給する電圧及び通電時間を、ともにエンジン水温TW及
び吸気温TAに応じて設定するようにしたが、通電時間
は一定としてもよい。また、エンジン水温TW又は吸気
温TAのいずれか一方に代えて、触媒温度センサ19に
よって検出される触媒温度TCATを用いて、電圧VE
CH及び通電時間TONを設定するようにしてもよい。
あるいは、エンジン水温TW、吸気温TA又は触媒温度
TCATのいずれか1つ又は2つに応じて、電圧VEC
H及び通電時間TONを設定するようにしてもよい。さ
らに、触媒温度TCATに代えて、排気ガス温度等の排
気系の温度を代表するパラメータを用いてもよい。
給する電圧及び通電時間を、ともにエンジン水温TW及
び吸気温TAに応じて設定するようにしたが、通電時間
は一定としてもよい。また、エンジン水温TW又は吸気
温TAのいずれか一方に代えて、触媒温度センサ19に
よって検出される触媒温度TCATを用いて、電圧VE
CH及び通電時間TONを設定するようにしてもよい。
あるいは、エンジン水温TW、吸気温TA又は触媒温度
TCATのいずれか1つ又は2つに応じて、電圧VEC
H及び通電時間TONを設定するようにしてもよい。さ
らに、触媒温度TCATに代えて、排気ガス温度等の排
気系の温度を代表するパラメータを用いてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、オ
ルタネータから電気加熱式触媒に電力が供給され、検出
したエンジン運転状態に応じてオルタネータの発電電圧
が制御されるので、電気加熱式触媒に供給するエネルギ
(積算電力量)を精度よく制御し、無駄なエネルギ消費
を抑制することができる。また、オルタネータの発電電
圧をバッテリ電圧より高く設定することにより、電気加
熱式触媒への供給電流を低減して周辺部品のコストダウ
ンを図ることができる。
ルタネータから電気加熱式触媒に電力が供給され、検出
したエンジン運転状態に応じてオルタネータの発電電圧
が制御されるので、電気加熱式触媒に供給するエネルギ
(積算電力量)を精度よく制御し、無駄なエネルギ消費
を抑制することができる。また、オルタネータの発電電
圧をバッテリ電圧より高く設定することにより、電気加
熱式触媒への供給電流を低減して周辺部品のコストダウ
ンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる内燃エンジン及びそ
の制御装置の構成を示す図である。
の制御装置の構成を示す図である。
【図2】電気加熱式触媒のヒータ抵抗等の接続状態を示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】電気加熱式触媒に供給する電圧及び通電時間を
制御する処理のフローチャートである。
制御する処理のフローチャートである。
【図4】図3の処理で使用するテーブルを示す図であ
る。
る。
【図5】図3の処理で使用するテーブル等を示す図であ
る。
る。
【図6】本実施例における制御動作例のタイミングチャ
ートである。
ートである。
1 内燃エンジン 5 電子コントロールユニット 9 吸気温センサ 10 エンジン水温センサ 16 電気加熱式触媒 18 三元触媒 21 オルタネータ 22 レギュレータ 23 切換スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 手代木 哲 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 青木 琢也 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 加藤 裕明 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 小松田 卓 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 古元 秀夫 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 内燃エンジンにより駆動され、電力を発
電するオルタネータと、 該オルタネータの発電電圧を制御するレギュレータ手段
と、 前記エンジンの排気系に設けられ、前記オルタネータに
より発電された電力により電気的に加熱される電気加熱
式触媒と、 前記エンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段
と、 該運転状態検出手段の出力に応じて前記電気加熱式触媒
に供給する発電電圧を制御するレギュレータ制御手段と
を備えることを特徴とする内燃エンジンの排気ガス浄化
装置。 - 【請求項2】 前記レギュレータ制御手段は、さらに前
記発電電圧を前記電気加熱式触媒に供給する時間を前記
検出したエンジン運転状態に応じて制御することを特徴
とする請求項1記載の内燃エンジンの排気ガス浄化装
置。 - 【請求項3】 前記運転状態検出手段は、前記エンジン
の温度、吸入空気温度及び前記エンジンの排気系の温度
の少なくとも1つであることを特徴とする請求項1又は
2記載の内燃エンジンの排気ガス浄化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064895A JP3550215B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 内燃エンジンの排気ガス浄化装置 |
| US08/634,507 US5791140A (en) | 1995-04-21 | 1996-04-18 | Exhaust gas-purifying system for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064895A JP3550215B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 内燃エンジンの排気ガス浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08296431A true JPH08296431A (ja) | 1996-11-12 |
| JP3550215B2 JP3550215B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=14791434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12064895A Expired - Fee Related JP3550215B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 内燃エンジンの排気ガス浄化装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5791140A (ja) |
| JP (1) | JP3550215B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818119A (en) * | 1996-02-14 | 1998-10-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Alternator control system |
| JP2019152113A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | マツダ株式会社 | エンジンの制御方法及び制御装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3509426B2 (ja) * | 1996-05-24 | 2004-03-22 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気ガス浄化装置 |
| DE19639150C2 (de) * | 1996-09-24 | 1998-07-02 | Daimler Benz Ag | Zentrale Heizvorrichtung für ein Gaserzeugungssystem |
| US6752125B2 (en) | 2001-12-19 | 2004-06-22 | Caterpillar Inc | Method and apparatus for controlling an engine |
| US8727050B2 (en) * | 2009-02-25 | 2014-05-20 | GM Global Technology Operations LLC | System and method for controlling an electrically heated catalyst for a hybrid vehicle |
| US7792627B1 (en) * | 2009-04-14 | 2010-09-07 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Hybrid vehicle exhaust control strategy |
| US8322472B2 (en) * | 2009-05-04 | 2012-12-04 | GM Global Technology Operations LLC | Hybrid vehicle exhaust control strategy |
| US9458812B2 (en) * | 2009-09-02 | 2016-10-04 | GM Global Technology Operations LLC | Engine control systems and methods for minimizing fuel consumption |
| US9410458B2 (en) * | 2009-10-01 | 2016-08-09 | GM Global Technology Operations LLC | State of charge catalyst heating strategy |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0500287B1 (en) * | 1991-02-20 | 1995-04-26 | Hitachi, Ltd. | Catalyzer control apparatus |
| JP2913868B2 (ja) * | 1991-03-08 | 1999-06-28 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排ガス浄化装置 |
| US5390493A (en) * | 1992-01-30 | 1995-02-21 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for controlling the electric heating of catalyst |
| US5404720A (en) * | 1993-08-16 | 1995-04-11 | Ford Motor Company | Alternator powered electrically heated catalyst |
| DE4335771C2 (de) * | 1993-10-20 | 1999-11-04 | Daimler Chrysler Ag | Kraftfahrzeugelektrische Anlage mit elektrischer Maschine mit Bordnetzgeneratorfunktion |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP12064895A patent/JP3550215B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-04-18 US US08/634,507 patent/US5791140A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5818119A (en) * | 1996-02-14 | 1998-10-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Alternator control system |
| JP2019152113A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | マツダ株式会社 | エンジンの制御方法及び制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5791140A (en) | 1998-08-11 |
| JP3550215B2 (ja) | 2004-08-04 |
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|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040423 |
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