JPH08296540A - シグナルロータ - Google Patents
シグナルロータInfo
- Publication number
- JPH08296540A JPH08296540A JP7104910A JP10491095A JPH08296540A JP H08296540 A JPH08296540 A JP H08296540A JP 7104910 A JP7104910 A JP 7104910A JP 10491095 A JP10491095 A JP 10491095A JP H08296540 A JPH08296540 A JP H08296540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camshaft
- signal rotor
- camshaft sprocket
- sprocket
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L2303/00—Manufacturing of components used in valve arrangements
- F01L2303/01—Tools for producing, mounting or adjusting, e.g. some part of the distribution
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カムシャフトスプロケットに取り付けられたシ
グナルロータのクランク角位置がずれない構造を提供す
る。 【構成】カムシャフトスプロケット3に設けられた固定
工具39挿入用の係合穴8の内周部15より大きい内周
部14を有する挿通穴13をシグナルロータ11に設け
たことを特徴とするシグナルロータ。
グナルロータのクランク角位置がずれない構造を提供す
る。 【構成】カムシャフトスプロケット3に設けられた固定
工具39挿入用の係合穴8の内周部15より大きい内周
部14を有する挿通穴13をシグナルロータ11に設け
たことを特徴とするシグナルロータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンのカムシャフト
スプロケットに取り付けられるシグナルロータの形状に
関するものである。
スプロケットに取り付けられるシグナルロータの形状に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】OHCエンジンのタイミングベルトトレ
ーンの一例を図3に示す。図3、図4において、30は
クランクシャフトスプロケット、31はカムシャフトス
プロケット、32はシグナルロータ、33はタイミング
ベルトである。カムシャフトスプロケット31はカムシ
ャフトの前端部に取付ボルト34により固定されてお
り、クランクシャフトスプロケット30とタイミングベ
ルト33によって巻回されている。また、テンショナプ
ーリ35がタイミングベルト33の外側から当接されて
いる。なお、カムシャフトスプロケット31の歯数はク
ランクシャフトスプロケット30の歯数の2倍に設定さ
れている。このような構成により、クランクシャフトス
プロケット30が2回転する間にカムシャフトスプロケ
ット31が1回転するように、タイミングベルト33を
介してクランクシャフトスプロケット30の回転がカム
シャフトスプロケット31へ伝達される。
ーンの一例を図3に示す。図3、図4において、30は
クランクシャフトスプロケット、31はカムシャフトス
プロケット、32はシグナルロータ、33はタイミング
ベルトである。カムシャフトスプロケット31はカムシ
ャフトの前端部に取付ボルト34により固定されてお
り、クランクシャフトスプロケット30とタイミングベ
ルト33によって巻回されている。また、テンショナプ
ーリ35がタイミングベルト33の外側から当接されて
いる。なお、カムシャフトスプロケット31の歯数はク
ランクシャフトスプロケット30の歯数の2倍に設定さ
れている。このような構成により、クランクシャフトス
プロケット30が2回転する間にカムシャフトスプロケ
ット31が1回転するように、タイミングベルト33を
介してクランクシャフトスプロケット30の回転がカム
シャフトスプロケット31へ伝達される。
【0003】これにより、クランクシャフト回転角をク
ランクシャフトスプロケット30、あるいは、カムシャ
フトスプロケット31の回転状態から検出することがで
きるため、従来は、特開昭60−256009号公報に
開示されるようにシグナルロータをカムシャフトとカム
シャフトスプロケットとに挟み込んだり、また、図4に
示すようにシグナルロータ32をカムシャフトスプロケ
ット31に取り付けてクランク角信号を発生させてい
た。すなわち、図4の例で説明すると、カムシャフトス
プロケット31にはこれに重ね合わせて板金製のシグナ
ルロータ32が位置決めピン36を介して所定の位置に
複数のボルト37により取り付けられている。また、シ
グナルロータ32にはその外周部にクランク角信号を発
生させるための複数個の突起38が設けられており、エ
ンジンの固定側に設けられたクランク角検出用の磁気検
出タイプのセンサー(図示しない)に近接して通過する
に伴って発生する磁気の変動を信号として検出させてク
ランク角信号を取り出している。
ランクシャフトスプロケット30、あるいは、カムシャ
フトスプロケット31の回転状態から検出することがで
きるため、従来は、特開昭60−256009号公報に
開示されるようにシグナルロータをカムシャフトとカム
シャフトスプロケットとに挟み込んだり、また、図4に
示すようにシグナルロータ32をカムシャフトスプロケ
ット31に取り付けてクランク角信号を発生させてい
た。すなわち、図4の例で説明すると、カムシャフトス
プロケット31にはこれに重ね合わせて板金製のシグナ
ルロータ32が位置決めピン36を介して所定の位置に
複数のボルト37により取り付けられている。また、シ
グナルロータ32にはその外周部にクランク角信号を発
生させるための複数個の突起38が設けられており、エ
ンジンの固定側に設けられたクランク角検出用の磁気検
出タイプのセンサー(図示しない)に近接して通過する
に伴って発生する磁気の変動を信号として検出させてク
ランク角信号を取り出している。
【0004】一方、シグナルロータ32の取り付けられ
たカムシャフトスプロケット31をカムシャフトに取り
付ける場合、図5に示すように、固定工具39を係合穴
40に係合して不動状態に保持させるとともに締結具4
1で取付ボルト34を締めつけていた。なお、固定工具
39はカムシャフトスプロケット31の中心部をさしわ
たして係合穴40に挿入可能な2つのピンが股部に担持
されており、これよりピンにほぼ直交する方向に伸びる
アーム部が形成されている。
たカムシャフトスプロケット31をカムシャフトに取り
付ける場合、図5に示すように、固定工具39を係合穴
40に係合して不動状態に保持させるとともに締結具4
1で取付ボルト34を締めつけていた。なお、固定工具
39はカムシャフトスプロケット31の中心部をさしわ
たして係合穴40に挿入可能な2つのピンが股部に担持
されており、これよりピンにほぼ直交する方向に伸びる
アーム部が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シグナ
ルロータ32の重ね合わせ面に設けられた穴42が係合
穴40よりも小さく形成されていたので、取付ボルト3
4を締めつける場合、挿入された固定工具39が直接シ
グナルロータ32の穴42の内周に当接し、これに締め
つけ荷重の反力が作用してシグナルロータ32にずれが
生ずることがあり、カムシャフトスプロケット31に対
するシグナルロータ32の設置位置がずれてクランク角
信号の発生時期に誤差が発生し、エンジンの制御に悪影
響を与える問題がある。
ルロータ32の重ね合わせ面に設けられた穴42が係合
穴40よりも小さく形成されていたので、取付ボルト3
4を締めつける場合、挿入された固定工具39が直接シ
グナルロータ32の穴42の内周に当接し、これに締め
つけ荷重の反力が作用してシグナルロータ32にずれが
生ずることがあり、カムシャフトスプロケット31に対
するシグナルロータ32の設置位置がずれてクランク角
信号の発生時期に誤差が発生し、エンジンの制御に悪影
響を与える問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンのカ
ムシャフトの端部に固定されるカムシャフトスプロケッ
トに重ね合わせて取り付けられるシグナルロータにおい
て、カムシャフトスプロケットに工具挿入用の係合穴が
設けられており、これに係合させた工具に当接する内周
部と同じか、または、これより外側に位置する内周部を
有する穴をシグナルロータに設けたことを特徴とする。
ムシャフトの端部に固定されるカムシャフトスプロケッ
トに重ね合わせて取り付けられるシグナルロータにおい
て、カムシャフトスプロケットに工具挿入用の係合穴が
設けられており、これに係合させた工具に当接する内周
部と同じか、または、これより外側に位置する内周部を
有する穴をシグナルロータに設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】カムシャフトスプロケットに重ね合わせて取り
付けられたシグナルロータにおいて、カムシャフトスプ
ロケットに設けられた係合穴の内周部と同じか、また
は、これより外側に位置する内周部を有する穴をシグナ
ルロータに設けたので、固定工具を係合穴に挿入して保
持させ、カムシャフトスプロケットをカムシャフトに締
めつけるとき、固定工具が係合穴の内周部に当接して締
めつけ方向に共回りするのを制止する。また、この内周
部で制止荷重を受けるように作用するため、シグナルロ
ータへの荷重の作用が防止され、カムシャフトスプロケ
ットに対するシグナルロータの円周方向への位置ずれの
発生が防止される。
付けられたシグナルロータにおいて、カムシャフトスプ
ロケットに設けられた係合穴の内周部と同じか、また
は、これより外側に位置する内周部を有する穴をシグナ
ルロータに設けたので、固定工具を係合穴に挿入して保
持させ、カムシャフトスプロケットをカムシャフトに締
めつけるとき、固定工具が係合穴の内周部に当接して締
めつけ方向に共回りするのを制止する。また、この内周
部で制止荷重を受けるように作用するため、シグナルロ
ータへの荷重の作用が防止され、カムシャフトスプロケ
ットに対するシグナルロータの円周方向への位置ずれの
発生が防止される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例の正面図、図2は図1のA
−A線に沿う断面図である。本発明の実施例は上述の従
来のものと構成上ほぼ同じであるので、同じ構成のもの
については同符号を付し、異なる部位について説明をす
る。図1、図2において、本実施例のOHCエンジンの
タイミングベルトトレーンを構成するカムシャフトスプ
ロケット3はシリンダヘッド1に設置されたカムシャフ
ト2に固定されている。このカムシャフトスプロケット
3には中心部にカムシャフト2に挿入する挿入穴4があ
けられており、これに近接してノックピン5の嵌合穴6
が設けられている。また、カムシャフトスプロケット3
の裏面の前記挿入穴4の外周側に後述のシグナルロータ
11の中心穴12が嵌合されるボス7が形成されてい
る。さらに、カムシャフトスプロケット3のリブ部に上
記同様に固定工具39を挿入する6個の係合穴8が同心
円上に等間隔にあけられており、この間のリブ部にシグ
ナルロータ11を取り付けるボルト16の締結用の3個
の雌ネジ9とその取り付け位置を定める位置決めピン1
0が設けられている。
する。図1は本発明の実施例の正面図、図2は図1のA
−A線に沿う断面図である。本発明の実施例は上述の従
来のものと構成上ほぼ同じであるので、同じ構成のもの
については同符号を付し、異なる部位について説明をす
る。図1、図2において、本実施例のOHCエンジンの
タイミングベルトトレーンを構成するカムシャフトスプ
ロケット3はシリンダヘッド1に設置されたカムシャフ
ト2に固定されている。このカムシャフトスプロケット
3には中心部にカムシャフト2に挿入する挿入穴4があ
けられており、これに近接してノックピン5の嵌合穴6
が設けられている。また、カムシャフトスプロケット3
の裏面の前記挿入穴4の外周側に後述のシグナルロータ
11の中心穴12が嵌合されるボス7が形成されてい
る。さらに、カムシャフトスプロケット3のリブ部に上
記同様に固定工具39を挿入する6個の係合穴8が同心
円上に等間隔にあけられており、この間のリブ部にシグ
ナルロータ11を取り付けるボルト16の締結用の3個
の雌ネジ9とその取り付け位置を定める位置決めピン1
0が設けられている。
【0009】また、シグナルロータ11は板金製の平底
状の皿形に成形され、この底部がカムシャフトスプロケ
ット3の裏面に密着して取り付けられるよう形成されて
いる。この底部の中心部にはカムシャフトスプロケット
3のボス7に嵌合する中心穴12が形成されており、こ
のリブ部に固定工具39を挿入できる6個の挿通穴13
がカムシャフトスプロケット3の係合穴8に合致する位
置に設けられ、この挿通穴13の内周部14は、係合穴
8の内周部15より外側に位置するように、すなわち、
係合穴8より大きく形成されている。そして、このリブ
部に3個のボルト16の挿入穴17、およびピン穴18
がカムシャフトスプロケット3に設けられた雌ネジ9、
および位置決めピン10の各々と合致するように設けら
れている。また、シグナルロータ11の外周部に複数個
の突起19が配設されている。
状の皿形に成形され、この底部がカムシャフトスプロケ
ット3の裏面に密着して取り付けられるよう形成されて
いる。この底部の中心部にはカムシャフトスプロケット
3のボス7に嵌合する中心穴12が形成されており、こ
のリブ部に固定工具39を挿入できる6個の挿通穴13
がカムシャフトスプロケット3の係合穴8に合致する位
置に設けられ、この挿通穴13の内周部14は、係合穴
8の内周部15より外側に位置するように、すなわち、
係合穴8より大きく形成されている。そして、このリブ
部に3個のボルト16の挿入穴17、およびピン穴18
がカムシャフトスプロケット3に設けられた雌ネジ9、
および位置決めピン10の各々と合致するように設けら
れている。また、シグナルロータ11の外周部に複数個
の突起19が配設されている。
【0010】以上のように形成されたシグナルロータ1
1がカムシャフトスプロケット3の裏面に重ね合わさ
れ、ピン穴18を位置決めピン10に嵌合させて、ボル
ト16によりカムシャフトスプロケット3の所定のクラ
ンク角位置に固定される。これによってカムシャフトス
プロケット3とシグナルロータ11間の軸心、および円
周方向の位相を一致させるように構成される。
1がカムシャフトスプロケット3の裏面に重ね合わさ
れ、ピン穴18を位置決めピン10に嵌合させて、ボル
ト16によりカムシャフトスプロケット3の所定のクラ
ンク角位置に固定される。これによってカムシャフトス
プロケット3とシグナルロータ11間の軸心、および円
周方向の位相を一致させるように構成される。
【0011】そして、この重ね合わされたカムシャフト
スプロケット3をカムシャフト2の前端部のボス部にノ
ックピン5を合致させて嵌合し、取付ボルト20により
締めつける場合、カムシャフト2とカムシャフトスプロ
ケット3間の軸心、および円周方向の位相を一致させる
ように構成され、カムシャフトスプロケット3が取付ボ
ルト20の締めつけに伴って共回りしないように固定工
具39を係合穴8に挿入して不動状態に保持しつつ締結
具41により締めつけるとき、固定工具39が係合穴8
の内周部15に当接するよう構成される。以上のような
構成により、カムシャフトスプロケット3をカムシャフ
ト2に締めつけた場合にも、シグナルロータ11とカム
シャフト2間の軸心、および円周方向の位相をずらせる
ことはなく、所定のクランク角位置のクランク角信号を
発生させることができる。
スプロケット3をカムシャフト2の前端部のボス部にノ
ックピン5を合致させて嵌合し、取付ボルト20により
締めつける場合、カムシャフト2とカムシャフトスプロ
ケット3間の軸心、および円周方向の位相を一致させる
ように構成され、カムシャフトスプロケット3が取付ボ
ルト20の締めつけに伴って共回りしないように固定工
具39を係合穴8に挿入して不動状態に保持しつつ締結
具41により締めつけるとき、固定工具39が係合穴8
の内周部15に当接するよう構成される。以上のような
構成により、カムシャフトスプロケット3をカムシャフ
ト2に締めつけた場合にも、シグナルロータ11とカム
シャフト2間の軸心、および円周方向の位相をずらせる
ことはなく、所定のクランク角位置のクランク角信号を
発生させることができる。
【0012】
【発明の効果】上記構成によれば、シグナルロータが取
り付けられたカムシャフトスプロケットをカムシャフト
に締結する場合、固定工具が係合穴に挿入され、締め付
け荷重が作用されたとき、シグナルロータに設けられた
固定工具の挿通穴の内周部がカムシャフトスプロケット
に形成された係合穴の内周部より外側に位置しているの
で、固定工具がこの内周部に当接し、締めつけ荷重の反
力を受け止めることができ、シグナルロータへのみ荷重
がかかるという不具合がなく、カムシャフトスプロケッ
トに対するシグナルロータの円周方向の位置のずれを防
止することができる。これにより、シグナルロータで発
生されるクランク角信号の発生時期に誤差が生ずるのを
防止でき、エンジンの制御の精度を向上できる効果が得
られる。
り付けられたカムシャフトスプロケットをカムシャフト
に締結する場合、固定工具が係合穴に挿入され、締め付
け荷重が作用されたとき、シグナルロータに設けられた
固定工具の挿通穴の内周部がカムシャフトスプロケット
に形成された係合穴の内周部より外側に位置しているの
で、固定工具がこの内周部に当接し、締めつけ荷重の反
力を受け止めることができ、シグナルロータへのみ荷重
がかかるという不具合がなく、カムシャフトスプロケッ
トに対するシグナルロータの円周方向の位置のずれを防
止することができる。これにより、シグナルロータで発
生されるクランク角信号の発生時期に誤差が生ずるのを
防止でき、エンジンの制御の精度を向上できる効果が得
られる。
【図1】本発明の実施例の正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】従来の実施例のタイミングベルトトレーンの説
明図である。
明図である。
【図4】従来の実施例の正面図である。
【図5】カムシャフトスプロケットの取り付け作業の説
明図である。
明図である。
2 カムシャフト 3 カムシャフトスプロケット 8 係合穴 11 シグナルロータ 13 穴(挿通穴) 14 内周部(シグナルロータ) 15 内周部(カムシャフトスプロケット)
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンのカムシャフトの端部に固定され
るカムシャフトスプロケットに重ね合わせて取り付けら
れるシグナルロータにおいて、カムシャフトスプロケッ
トに工具挿入用の係合穴が設けられており、これに係合
させた工具に当接する内周部と同じか、または、これよ
り外側に位置する内周部を有する穴をシグナルロータに
設けたことを特徴とするシグナルロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104910A JPH08296540A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | シグナルロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7104910A JPH08296540A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | シグナルロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08296540A true JPH08296540A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14393279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7104910A Pending JPH08296540A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | シグナルロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08296540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435590B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2004-06-09 | 기아자동차주식회사 | 캠 샤프트 풀리 고정 장치 |
| JP2013194594A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Kubota Corp | エンジンのギヤ伝動装置 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7104910A patent/JPH08296540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435590B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2004-06-09 | 기아자동차주식회사 | 캠 샤프트 풀리 고정 장치 |
| JP2013194594A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Kubota Corp | エンジンのギヤ伝動装置 |
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