JPH08296834A - 伝熱管付着物清掃装置 - Google Patents

伝熱管付着物清掃装置

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JPH08296834A
JPH08296834A JP7100894A JP10089495A JPH08296834A JP H08296834 A JPH08296834 A JP H08296834A JP 7100894 A JP7100894 A JP 7100894A JP 10089495 A JP10089495 A JP 10089495A JP H08296834 A JPH08296834 A JP H08296834A
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JP
Japan
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heat transfer
transfer tube
nozzle
blast material
blast
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Application number
JP7100894A
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English (en)
Inventor
Yasuo Nishihara
康雄 西原
Teruaki Matsumoto
曜明 松本
Manabu Orimoto
学 折本
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝熱管外表面に付着した付着物を能率良くし
かも粉塵を飛散させずに清掃する。 【構成】 2本の伝熱管7の両側にそれぞれ、ブラスト
材を噴射するブラストノズル1、フード2及び飛散防止
ブラシ3からなる噴射装置5と、伝熱管7から剥離した
硬質スケール及びブラスト材を回収する回収ノズル4、
フード2及び飛散防止ブラシ3からなる回収装置6を設
置する。 【効果】 伝熱管外表面に付着した付着物を能率良くし
かも粉塵を飛散させずに清掃することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボイラの横置過熱器管
等の伝熱管の外表面に固着した硬質スケールをブラスト
材の噴射により粉砕、剥離させて清掃する伝熱管付着物
清掃装置に関する。
【0002】遮蔽ボックス43
【0003】
【従来の技術】従来の技術を図により説明する。図11
は従来技術の清掃装置を示す斜視図である。従来の技術
は吊り下げ構造の垂直伝熱管における清掃装置であり、
伝熱管7を挟んで半割れの遮蔽ボックス43を突き合わ
せて設置する。この遮蔽ボックス43には、1対のブラ
ストノズル41とこれを上下・左右に移動させる機構が
組み込まれており、伝熱管7に固定された状態で1対の
ブラストノズル41を長手方向に往復移動及び微少回転
させながら、伝熱管7に垂直にブラスト材を噴射する。
ブラスト材の衝撃によって伝熱管外表面から、粉砕、剥
離した硬質スケールとブラスト材は、遮蔽ボックス43
からホースに接続した図示せざるブロアにより吸引し回
収される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、伝熱
管7を挟んで遮蔽ボックス43を突き合わせて設置する
必要があり、伝熱管7の間隔及び伝熱管7に取り付けら
れた付着金物によって、清掃できる部位に制約がある。
次に、ブラスト材の清掃能力は単位時間当たり、清掃の
対象物に衝突する粒子数である噴射されるブラスト材の
量、噴射速度及び噴射範囲によって決定される。この従
来技術では、限定された大きさの遮蔽ボックス43に1
対のブラストノズル41及び移動機構等を組み込むため
に、ブラストノズル41の大きさに制限があり、ブラス
ト材の噴射量を多くすることができず、清掃能力が小さ
く、清掃時間が長くなる。
【0005】さらに、伝熱管7外表面から、粉砕、剥離
した硬質スケール及びブラスト材の排出については、遮
蔽ボックス43底部に沈下したブラスト材及び硬質スケ
ールを吸引、排出しているため清掃対象は、遮蔽ボック
ス43の取付方向の制限から、即ち吊り下げ型伝熱管の
みに限られ、しかも、伝熱管7の他の場所を清掃するた
め清掃位置を移動する際には、遮蔽ボックス43内のパ
ージを行った後に遮蔽ボックス43を清掃済の伝熱管7
から撤去し移動して他の場所に設置する必要があり、伝
熱管全長を清掃するためには設置、解体を繰返し、伝熱
管軸方向に連続清掃ができない。
【0006】本発明の目的は、上記問題点を解決し、伝
熱管外表面に付着した付着物を能率良くしかも粉塵を飛
散させずに清掃することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ブラスト材
を硬質の付着物が外表面に付着した伝熱管と伝熱管の隙
間に噴射する第1のノズルと、該第1のノズルと対向し
て配置され前記噴射されたブラスト材と剥離した前記硬
質の付着物を吸引する第2のノズルと、前記第1のノズ
ルと該第2のノズルを前記伝熱管と伝熱管の中間に保持
する保持手段とを有することにより達成される。
【0008】上記目的は、ブラスト材を火炉内に等間隔
で並行に配置された硬質の付着物が外表面に付着した伝
熱管と伝熱管の隙間に噴射する第1のノズルと、第1の
ノズルに装着されブラスト材の噴射方向に開口する第1
のフードと、一方が第1のフード開口部を被覆しブラス
ト材の噴射方向に装着されたブラシとからなるブラスト
材噴射手段と、第1のノズルと対向して配置され噴射さ
れたブラスト材と剥離した硬質の付着物を吸引する第2
のノズルと、第2のノズルに装着され伝熱管方向に開口
し、ブラシの他方の端部が開口部を被覆した第2のフー
ドとからなるブラスト材回収手段とを備えたことにより
達成される。
【0009】上記目的は、ブラスト材を火炉内に等間隔
で並行に配置された硬質の付着物が外表面に付着した伝
熱管と伝熱管の隙間に噴射する第1のノズルと、該第1
のノズルに装着され前記ブラスト材の噴射方向に開口す
る第1のフードと、一方が該第1のフード開口部を被覆
し前記ブラスト材の噴射方向に装着されたブラシとから
なるブラスト材噴射手段と、前記第1のノズルと対向し
て配置され前記噴射されたブラスト材と剥離した前記硬
質の付着物を吸引する第2のノズルと、該第2のノズル
に装着され前記第1のフード方向に開口し前記ブラシの
他方の端部が該開口部を被覆した第2のフードとからな
るブラスト材回収手段と、前記ブラスト材噴射手段と前
記ブラスト材回収手段とを搭載し、前記伝熱管の軸方向
に移動し前記伝熱管の端部で軸方向と直交する方向に移
動する移動手段とを備えたことにより達成される。
【0010】ブラシの伝熱管と当接する部分を伝熱管の
形状に合わせて切り欠いた構造とすることが望ましい。
【0011】
【作用】従来の技術は、清掃時に発生する粉塵の飛散を
防止するために遮蔽ボックスを用いているが、連続移動
に適していない構造のため清掃の能率を阻害している。
本発明は、遮蔽ボックスを用いずに粉塵の飛散を防止し
移動を可能にする構成、即ち並行する伝熱管の中間にブ
ラスト材を噴射し散乱を最少に抑制して吸引し、フード
とブラシを用いてブラスト材の流路を遮蔽し、剥離した
スケール及びブラスト材が外部へ散乱することを防止
し、ブラシが伝熱管上を摺動し移動手段によりブラスト
材噴射手段とブラスト材回収手段とを伝熱管の軸方向に
移動させることにより能率良く清掃できる。また、伝熱
管の軸方向中心線上からずらした位置にブラスト材を噴
射することにより、伝熱管に衝突するブラスト材が分散
され局部的な伝熱管の摩耗、切削を防止できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
始めに本実施例の基本的な構成を説明する。図1は本発
明の実施例の構成を示す縦断面図である。本図に示すよ
うに1はブラストノズル、2はフード、3は飛散防止ブ
ラシ、4は回収ノズル、5は噴射装置、6は回収装置、
7は伝熱管である。2本の伝熱管7の両側にそれぞれ、
ブラスト材を噴射するブラストノズル1、フード2及び
飛散防止ブラシ3からなる噴射装置5と、伝熱管7から
剥離した硬質スケール及びブラスト材を回収する回収ノ
ズル4、フード2及び飛散防止ブラシ3からなる回収装
置6を設置する。伝熱管7に対し、噴射装置5及び回収
装置6はそれぞれ固定されていないため、伝熱管7の軸
方向に設置状態のまま移動できる。
【0013】この状態においてブラストノズル1からブ
ラスト材を噴射し、伝熱管7外表面に衝突させる。衝突
したブラスト材の衝撃によって、伝熱管7外表面に付着
した硬質スケールは粉砕され、剥離する。剥離した硬質
スケール及びブラスト材は噴射装置5と対向する位置に
設置された回収装置6に実装された回収ノズル4にて吸
引され、炉外に排出される。
【0014】噴射装置5と対向する位置に回収装置6を
設置することによって、噴射装置5から回収装置6の間
に強い大きな空気の流れが形成されて、清掃によって発
生した粉塵を装置外部に散乱させることなく清掃でき
る。
【0015】図2は一般的なブラスト材噴射における粒
子数分布を表す図表である。次に、ブラスト材による清
掃能力は前述したように、単位時間当たり対象物に衝突
する粒子数に比例する。従って清掃能力を高めるには容
量の大きなブラストノズル及びブラスト材供給装置を使
用すればよいが、ブラスト材は本図に示すような粒子数
分布で噴射され、ブラストノズル中心軸上の点において
は、清掃能力が過大となり、伝熱管を摩耗させ摩耗が進
行すれば穿孔してしまう恐れがある。図3は一般的なブ
ラスト材噴射における衝突角度と清掃能力分布を表す図
表である。また、本図に示すようにブラスト材が対象物
に衝突する角度によっても、清掃能力は変化する。
【0016】図4は本発明の実施例の清掃能力分布を表
す図表である。そこで、伝熱管の中心線上からずらした
位置にブラストノズル1を設置することによって、ブラ
ストノズル清掃能力のピーク点を伝熱管外に追いやり、
本図に示すような清掃能力の分布で伝熱管の上半分及び
下半分を広範囲に均等な清掃能力で清掃し、伝熱管の摩
耗や切削を避けることができる。次に本実施例の具体的
な構成を説明する。図5は本発明の実施例の具体的な構
成を示す説明図である。本図は全体の構成を示す系統図
でもある。本図に示すように5は図1に示す噴射装置、
6は図1に示す回収装置、13は移動機構、14はブラ
スト装置、15はブロア、16は伝熱管群、17は噴射
ホース、18は回収ホースである。噴射装置5と回収装
置6の接合面は伝熱管の形状に対応した形状を持つ飛散
防止ブラシ3にて構成されており、ブラスト材及び粉砕
された硬質スケールが漏れない程度の層密度及び弾性を
もっており、噴射装置5及び回収装置6が伝熱管軸方向
に移動するに際し支障とはならない。
【0017】移動装置13は噴射装置5と回収装置6を
保持し、噴射装置5と回収装置6とを同期させて伝熱管
群16内を水平方向、垂直方向に任意の清掃場所に移動
する。始めに目的の清掃対象位置に噴射装置5及び回収
装置6を搬送し、噴射装置5と回収装置6を水平方向に
移動させ突き合わせて設置する。次に目的の清掃場所で
清掃を行った後に隣接する場所を清掃するため伝熱管群
16の頂部伝熱管上を転動する車輪を回転させ伝熱管7
の軸方向に端から端まで噴射装置5と回収装置6を同期
させて移動する。1対の伝熱管7の清掃が完了した後噴
射装置5及び回収装置6を伝熱管7と伝熱管7との間隔
だけ垂直方向に移動し、次の伝熱管7の軸方向に清掃と
移動を行う。全伝熱管7の清掃が完了した時点で噴射装
置5と回収装置6を水平方向に移動させ引き離し開放す
る。
【0018】ブラスト装置14は装置内に設置されたタ
ンクから圧縮空気によってブラスト材を搬送させて、噴
射装置5から伝熱管に衝突させる。ブロア15は炉外に
設置され、粉砕、剥離された硬質スケールとブラスト材
を空気と共に吸引して排出する。噴射装置5及び回収装
置6が設置されると、圧縮空気によってブラスト材の搬
送を開始し、ブラスト材は噴射ホース17により噴射装
置5に送られる。同時に回収装置6は吸引を開始し、粉
砕された硬質スケール及びブラスト材を吸引し、回収ホ
ース18を経由して炉外に設置されたブロア15によっ
て排出する。従って、清掃場所において、粉塵飛散の少
ない清掃作業が可能となる。
【0019】次に本発明の回収装置の他の各実施例を説
明する。図6は本発明の実施例の構成を示す縦断面図で
ある。本実施例は回収装置6のフード2の下部に回収ノ
ズル4を設置した例で、硬質スケールを細かく粉砕でき
ず、空気の流れでそのまま搬送し難い場合に硬質スケー
ルをフード2の下部に集めて回収することができる。
【0020】図7は本発明の他の実施例の構成を示す平
面図である。図8は図7の縦断面図である。前述した実
施例は何れもブラスト材を一方向から噴射して伝熱管7
の片面しか清掃できなかったが、本実施例は同一位置に
おいて、伝熱管7の両面を同時に清掃可能とする例を示
す。図1に示す噴射装置5のフード2の下部に回収ノズ
ル4を設置し回収時のみ開く逆止弁20を介してブラス
トノズル1と接続して噴射装置25とし、回収装置26
は同じ構造の噴射装置25を伝熱管7を挾み噴射方向が
伝熱管7の隙間方向とと直交するように対向して設置し
たものである。ブラスト材を噴射して伝熱管7の片側を
清掃した後に図5に示すブラスト装置14にて噴射と回
収方向を切り替えてブラスト材を噴射して伝熱管7の反
対側を清掃し、伝熱管7の両面を同一位置にて清掃す
る。
【0021】次に同一位置にて清掃する他の実施例を説
明する。図9は本発明の他の実施例の構成を示す縦断面
図である。図10は図9の縦断面図である。本実施例の
フード32は図7に示すフード2を伝熱管7の軸方向に
延長し、その両端にブラストノズル1とこのブラストノ
ズル1の下側に回収ノズル4を取付けて噴射装置35と
し、回収装置36は同じ構造の噴射装置35を伝熱管7
を挾み噴射方向が伝熱管7と斜交するように対向して設
置したものである。清掃の方法は図7、図8に示す実施
例と同じで図5に示すブラスト装置14にてブラスト材
の噴射と回収を切り替えて伝熱管7の両面を同一位置に
て清掃する。
【0022】以上述べたように本実施例によれば、
(1)一般に多量の粉塵が発生するブラスト法清掃作業
が無粉塵で行える、(2)伝熱管を局部的に清掃するこ
とによる摩耗、切削がない、(3)伝熱管を一度に広い
範囲で清掃できる、(4)伝熱管軸方向に移動しながら
清掃できる、という効果がある。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ブラスト材噴射手段と
ブラスト材回収手段を並行する伝熱管の中間に配置しか
つ、ブラスト材の噴射流路をブラシで遮蔽して噴射し、
伝熱管の軸方向に移動させることにより、伝熱管外表面
に付着した付着物を能率良くしかも粉塵を飛散させずに
清掃することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示す縦断面図である。
【図2】一般的なブラスト材噴射における粒子数分布を
表す図表である。
【図3】一般的なブラスト材噴射における衝突角度と清
掃能力分布を表す図表である。
【図4】本発明の実施例の清掃能力分布を表す図表であ
る。
【図5】本発明の実施例の具体的な構成を示す説明図で
ある。
【図6】本発明の実施例の構成を示す縦断面図である。
【図7】本発明の他の実施例の構成を示す平面図であ
る。
【図8】図7の縦断面図である。
【図9】本発明の他の実施例の構成を示す縦断面図であ
る。
【図10】図9の縦断面図である。
【図11】従来技術の清掃装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ブラストノズル 2 フード 3 飛散防止ブラシ 4 回収ノズル 5 噴射装置 6 回収装置 7 伝熱管 13 移動機構 14 ブラスト装置 15 ブロア 16 伝熱管群 17 噴射ホース 18 回収ホース 20 逆止弁 25 噴射装置 26 回収装置 32 フード 35 噴射装置 36 回収装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】削除

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブラスト材を硬質の付着物が外表面に付
    着した伝熱管と伝熱管の隙間に噴射する第1のノズル
    と、該第1のノズルと対向して配置され前記噴射された
    ブラスト材と剥離した前記硬質の付着物を吸引する第2
    のノズルと、前記第1のノズルと該第2のノズルを前記
    伝熱管と伝熱管の中間に保持する保持手段とを有するこ
    とを特徴とする伝熱管付着物清掃装置。
  2. 【請求項2】 ブラスト材を火炉内に等間隔で並行に配
    置された硬質の付着物が外表面に付着した伝熱管と伝熱
    管の隙間に噴射する第1のノズルと、該第1のノズルに
    装着され前記ブラスト材の噴射方向に開口する第1のフ
    ードと、一方が該第1のフード開口部を被覆し前記ブラ
    スト材の噴射方向に装着されたブラシとからなるブラス
    ト材噴射手段と、 前記第1のノズルと対向して配置され前記噴射されたブ
    ラスト材と剥離した前記硬質の付着物を吸引する第2の
    ノズルと、該第2のノズルに装着され前記第1のフード
    方向に開口し前記ブラシの他方の端部が該開口部を被覆
    した第2のフードとからなるブラスト材回収手段とを備
    えたことを特徴とする伝熱管付着物清掃装置。
  3. 【請求項3】 ブラスト材を火炉内に等間隔で並行に配
    置された硬質の付着物が外表面に付着した伝熱管と伝熱
    管の隙間に噴射する第1のノズルと、該第1のノズルに
    装着され前記ブラスト材の噴射方向に開口する第1のフ
    ードと、一方が該第1のフード開口部を被覆し前記ブラ
    スト材の噴射方向に装着されたブラシとからなるブラス
    ト材噴射手段と、 前記第1のノズルと対向して配置され前記噴射されたブ
    ラスト材と剥離した前記硬質の付着物を吸引する第2の
    ノズルと、該第2のノズルに装着され前記第1のフード
    方向に開口し前記ブラシの他方の端部が該開口部を被覆
    した第2のフードとからなるブラスト材回収手段と、 前記ブラスト材噴射手段と前記ブラスト材回収手段とを
    搭載し、前記伝熱管の軸方向に移動し前記伝熱管の端部
    で軸方向と直交する方向に移動する移動手段とを備えた
    ことを特徴とする伝熱管付着物清掃装置。
  4. 【請求項4】 前記ブラシの前記伝熱管と当接する部分
    を前記伝熱管の形状に合わせて切り欠いた構造を特徴と
    する請求項2または請求項3に記載の伝熱管付着物清掃
    装置。
JP7100894A 1995-04-25 1995-04-25 伝熱管付着物清掃装置 Pending JPH08296834A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108680055A (zh) * 2018-06-27 2018-10-19 广西恩康机械设备有限公司 换热器高压清洗防飞溅装置
JP2020118392A (ja) * 2019-01-25 2020-08-06 三菱日立パワーシステムズ株式会社 粉塵回収装置及びそれを備えた排ガス処理装置並びに粉塵回収方法
CN113007730A (zh) * 2021-02-25 2021-06-22 广州卓博机电科技有限公司 一种旋转式换热器灰垢在线接续清洗装置

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