JPH08297174A - 時計ケース - Google Patents
時計ケースInfo
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- JPH08297174A JPH08297174A JP9705096A JP9705096A JPH08297174A JP H08297174 A JPH08297174 A JP H08297174A JP 9705096 A JP9705096 A JP 9705096A JP 9705096 A JP9705096 A JP 9705096A JP H08297174 A JPH08297174 A JP H08297174A
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- JP
- Japan
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- back cover
- flange
- watch case
- watch
- intermediate part
- Prior art date
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Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/08—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits
- G04B37/11—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits of the back cover of pocket or wrist watches
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/0008—Cases for pocket watches and wrist watches
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 時計ケースに関し、時計のガラスを固定する
フランジとバックカバーを中間部分にねじ止めできるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】 時計ケースは、中間部分1と、該中間部
分に固定されたフランジ8に取り付けられる時計のガラ
ス10と、該中間部分に固定されるバックカバー18と
からなる。フランジ8は第1のねじ止め手段21によっ
て中間部分1に固定され、バックカバーが第2のねじ止
め手段21によって中間部分1に固定される。第1のね
じ止め手段と第2のねじ止め手段の各対が共通の軸線X
−Xを有し、第1のねじ止め手段と第2のねじ止め手段
の各対が共通の軸線を中心とする単一の段付きの通路2
2を備える。よって、この段付きの通路22を簡単に製
造することができる。
フランジとバックカバーを中間部分にねじ止めできるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】 時計ケースは、中間部分1と、該中間部
分に固定されたフランジ8に取り付けられる時計のガラ
ス10と、該中間部分に固定されるバックカバー18と
からなる。フランジ8は第1のねじ止め手段21によっ
て中間部分1に固定され、バックカバーが第2のねじ止
め手段21によって中間部分1に固定される。第1のね
じ止め手段と第2のねじ止め手段の各対が共通の軸線X
−Xを有し、第1のねじ止め手段と第2のねじ止め手段
の各対が共通の軸線を中心とする単一の段付きの通路2
2を備える。よって、この段付きの通路22を簡単に製
造することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時計のガラスがガ
スケットを介してベゼル又はフランジに固定され、この
ベゼル又はフランジが時計ケースの中間部分にねじ止め
手段により取り付けられるようにした時計ケースに関す
る。
スケットを介してベゼル又はフランジに固定され、この
ベゼル又はフランジが時計ケースの中間部分にねじ止め
手段により取り付けられるようにした時計ケースに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このタイプの時計ケースのデザインは例
えばスイス特許出願第621908号から知られてお
り、フランジは中間部分にねじ止めばかりでなくフラン
ジの突起によっても固定されており、フランジの突起は
時計のガラスのねじ止め手段が設けられた側とは反対側
に位置する中間部分の凹部に係止される。この構成は、
全組み立て体が確実にシールされるのを保証しつつ、フ
ランジを中間部分に素早く組付けることができるという
利点がある。さらに、このデザインは時計ケースが従来
の丸形から非対称形まで非常に多種の形状をもつことを
可能とする。
えばスイス特許出願第621908号から知られてお
り、フランジは中間部分にねじ止めばかりでなくフラン
ジの突起によっても固定されており、フランジの突起は
時計のガラスのねじ止め手段が設けられた側とは反対側
に位置する中間部分の凹部に係止される。この構成は、
全組み立て体が確実にシールされるのを保証しつつ、フ
ランジを中間部分に素早く組付けることができるという
利点がある。さらに、このデザインは時計ケースが従来
の丸形から非対称形まで非常に多種の形状をもつことを
可能とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】時計ケースのバックカ
バーについては、それは中間部分に押し込まれてスナッ
プフィット手段によって取り付けられるようになってい
る。本発明の目的は、前記特許出願に開示されたのと類
似した構成をもつが、フランジばかりでなく、バックカ
バーまでも、中間部分に好便にねじ止めされるようにし
た時計ケースを提供することである。
バーについては、それは中間部分に押し込まれてスナッ
プフィット手段によって取り付けられるようになってい
る。本発明の目的は、前記特許出願に開示されたのと類
似した構成をもつが、フランジばかりでなく、バックカ
バーまでも、中間部分に好便にねじ止めされるようにし
た時計ケースを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の時計ケースは、
中間部分と、複数の第1のねじ止め手段によって該中間
部分に固定されたフランジに取り付けられる時計のガラ
スと、該中間部分に固定されるバックカバーとからな
り、該バックカバーが複数の第2のねじ止め手段によっ
て該中間部分に固定され、第1のねじ止め手段と第2の
ねじ止め手段の各対が共通の軸線を有し、第1のねじ止
め手段と第2のねじ止め手段の各対が該共通の軸線を中
心とする単一の段付きの通路を備えることを特徴とす
る。
中間部分と、複数の第1のねじ止め手段によって該中間
部分に固定されたフランジに取り付けられる時計のガラ
スと、該中間部分に固定されるバックカバーとからな
り、該バックカバーが複数の第2のねじ止め手段によっ
て該中間部分に固定され、第1のねじ止め手段と第2の
ねじ止め手段の各対が共通の軸線を有し、第1のねじ止
め手段と第2のねじ止め手段の各対が該共通の軸線を中
心とする単一の段付きの通路を備えることを特徴とす
る。
【0005】この構成によれば、時計のケース、特にそ
の中間部分を低コストで製造することが可能になる。な
ぜなら、中間部分を製造するために、1つの通路を段付
きのドリル工具によって作り、その後でねじ止め手段に
属するねじを受ける大きな直径の通路の部分をねじ切り
する必要があるのみであるからである。よって、時計ケ
ースの組み立て時に、ねじ止め手段の1つのねじを止
め、そして次のねじを止めるようにする。
の中間部分を低コストで製造することが可能になる。な
ぜなら、中間部分を製造するために、1つの通路を段付
きのドリル工具によって作り、その後でねじ止め手段に
属するねじを受ける大きな直径の通路の部分をねじ切り
する必要があるのみであるからである。よって、時計ケ
ースの組み立て時に、ねじ止め手段の1つのねじを止
め、そして次のねじを止めるようにする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のその他の特徴及び利点は
以下の図面を参照した実施例の説明から明らかになるで
あろう。
以下の図面を参照した実施例の説明から明らかになるで
あろう。
【0007】図1及び図2を参照すると、本発明の第1
実施例の時計ケースは中間部分1を備え、この中間部分
1は外側の装飾リング2と内側の補強リング3とから形
成されている。装飾リング2は、外周部分2aと、好ま
しくは時計の文字盤として作用する中央板2bと、補強
リング3を受ける内部キャビティ2cとからなる。装飾
リング2はあらゆる適切な材料で作られることができる
が、好ましくは、木又は例えば石等の鉱物で作られるこ
とができる。
実施例の時計ケースは中間部分1を備え、この中間部分
1は外側の装飾リング2と内側の補強リング3とから形
成されている。装飾リング2は、外周部分2aと、好ま
しくは時計の文字盤として作用する中央板2bと、補強
リング3を受ける内部キャビティ2cとからなる。装飾
リング2はあらゆる適切な材料で作られることができる
が、好ましくは、木又は例えば石等の鉱物で作られるこ
とができる。
【0008】補強リング3も、外周部分3aと中央板3
bとから形成され、そして、装飾リング2の内部キャビ
ティ2cに嵌合されて接着剤のシール4によって所定の
位置に保持される。補強リング3はさらに時計のムーブ
メント5を収めるように意図された内部キャビティ3c
を備える。時計のムーブメント5は嵌合リング6によっ
て従来のようにして所定の位置に保持される。
bとから形成され、そして、装飾リング2の内部キャビ
ティ2cに嵌合されて接着剤のシール4によって所定の
位置に保持される。補強リング3はさらに時計のムーブ
メント5を収めるように意図された内部キャビティ3c
を備える。時計のムーブメント5は嵌合リング6によっ
て従来のようにして所定の位置に保持される。
【0009】中央板2bの装飾リング2の内部キャビテ
ィ2cとは反対側から、装飾リング2は上方キャビティ
7を有し、フランジ8がこの上方キャビティ7に嵌合さ
れる。フランジ8は肩部9を有し、時計のガラス10が
この肩部9に当接し、時計のガラス10がガスケット1
1によってフランジ8内に保持される。留意すべきは、
装飾リング2の上面12はフランジ8の上面13と同一
高さ面にあり、時計のガラス10は少し上に突出してい
る。
ィ2cとは反対側から、装飾リング2は上方キャビティ
7を有し、フランジ8がこの上方キャビティ7に嵌合さ
れる。フランジ8は肩部9を有し、時計のガラス10が
この肩部9に当接し、時計のガラス10がガスケット1
1によってフランジ8内に保持される。留意すべきは、
装飾リング2の上面12はフランジ8の上面13と同一
高さ面にあり、時計のガラス10は少し上に突出してい
る。
【0010】その下面に、フランジ8はガスケット15
を収める周状の溝14を有し、ガスケット15は時計ケ
ースの組み立て時に中央板2bに対して押しつけられ
る。同様に、補強リング3はガスケット17を収めるた
めの溝16を備え、ガスケット17はねじ止められたバ
ックカバー18によって時計ケース組み立て体に対して
押しつけられる。
を収める周状の溝14を有し、ガスケット15は時計ケ
ースの組み立て時に中央板2bに対して押しつけられ
る。同様に、補強リング3はガスケット17を収めるた
めの溝16を備え、ガスケット17はねじ止められたバ
ックカバー18によって時計ケース組み立て体に対して
押しつけられる。
【0011】留意すべきは、この実施例においては、バ
ックカバー18はリストレット20を時計ケースに取り
付けることを可能にしたブラケット19を備えている。
本発明によれば、時計ケースは、幾つかのねじ止めアッ
センブリセット21を備えていて、それで時計ケースの
上記した全ての構成部品を一緒に保持することができる
ようになっている。
ックカバー18はリストレット20を時計ケースに取り
付けることを可能にしたブラケット19を備えている。
本発明によれば、時計ケースは、幾つかのねじ止めアッ
センブリセット21を備えていて、それで時計ケースの
上記した全ての構成部品を一緒に保持することができる
ようになっている。
【0012】これらのねじ止めアッセンブリセット21
は、好ましくは4個又は6個の時計ケースの周囲に沿っ
て適切に分布され、各々が時計の中心軸線(図面にはあ
らわれていない)に平行な単一の軸線X−Xを規定す
る。各ねじ止めアッセンブリセット21は段付きの通路
22を備える。
は、好ましくは4個又は6個の時計ケースの周囲に沿っ
て適切に分布され、各々が時計の中心軸線(図面にはあ
らわれていない)に平行な単一の軸線X−Xを規定す
る。各ねじ止めアッセンブリセット21は段付きの通路
22を備える。
【0013】段付きの通路22は、バックカバー18か
ら上に向かって、(a)バックカバー18に設けられた
円筒−円錐形の入り口24をもった穴23と、(b)補
強リング3に設けられ、内ねじ直径d1のねじを有する
第1部分25aと、内ねじ直径d1より小さいねじ直径
d2の第2部分25bと、半径方向の支持用肩部26を
形成する円錐─円筒形の接続部分25cとを有する穴2
5と、(c)中間部分1の中央板1bに作られた直径d
3の穴27と、(d)フランジ8に設けられ、内ねじ直
径d4のねじを有する盲穴28とを備えている。
ら上に向かって、(a)バックカバー18に設けられた
円筒−円錐形の入り口24をもった穴23と、(b)補
強リング3に設けられ、内ねじ直径d1のねじを有する
第1部分25aと、内ねじ直径d1より小さいねじ直径
d2の第2部分25bと、半径方向の支持用肩部26を
形成する円錐─円筒形の接続部分25cとを有する穴2
5と、(c)中間部分1の中央板1bに作られた直径d
3の穴27と、(d)フランジ8に設けられ、内ねじ直
径d4のねじを有する盲穴28とを備えている。
【0014】本実施例においては、通路22はバックカ
バー18からフランジ8へ向かって狭くなり、d1>d
2>dである。穴27の直径d3は直径d2よりもわず
かに大きい。
バー18からフランジ8へ向かって狭くなり、d1>d
2>dである。穴27の直径d3は直径d2よりもわず
かに大きい。
【0015】各ねじアッセンブリセット21はさらに、
バックカバー18を補強リング3へ固定するように意図
された直径d1の第1のねじ29と、フランジ8をリン
グ2、3へ固定するための直径d4の第2のねじ30と
を備える。第2のねじ30の頭部は接続部分25cの肩
部部26に当接する。
バックカバー18を補強リング3へ固定するように意図
された直径d1の第1のねじ29と、フランジ8をリン
グ2、3へ固定するための直径d4の第2のねじ30と
を備える。第2のねじ30の頭部は接続部分25cの肩
部部26に当接する。
【0016】上記説明した実施例は本発明の利点を示し
ている。特に、バックカバー18を補強リング3へ、そ
して補強リング3をフランジ8へ組付けるそれぞれのね
じ29、30は同じ軸線X−X上に整列しており、補強
リング3をたった2つのステップで準備することができ
る。すなわち、穴25の形状と相補的な外形をもったド
リルの助けで穴25を作るステップと、適切なねじ切り
工具の助けでこの穴25の部分25cにねじ切りするス
テップとである。従って、時計の製造時間及び製造コス
トを低減することができる。さらに、バックカバー18
は補強リング3にねじ止めされるので、この実施例によ
ればリストレット20をバックカバー18に固定するこ
とができるようになり、特別の美的効果を得ることがで
きるようになる。最後に、時計ケースのシールは完全に
保証される。
ている。特に、バックカバー18を補強リング3へ、そ
して補強リング3をフランジ8へ組付けるそれぞれのね
じ29、30は同じ軸線X−X上に整列しており、補強
リング3をたった2つのステップで準備することができ
る。すなわち、穴25の形状と相補的な外形をもったド
リルの助けで穴25を作るステップと、適切なねじ切り
工具の助けでこの穴25の部分25cにねじ切りするス
テップとである。従って、時計の製造時間及び製造コス
トを低減することができる。さらに、バックカバー18
は補強リング3にねじ止めされるので、この実施例によ
ればリストレット20をバックカバー18に固定するこ
とができるようになり、特別の美的効果を得ることがで
きるようになる。最後に、時計ケースのシールは完全に
保証される。
【0017】図面に示されていない本発明の別の実施態
様によると、通路22の大きな直径部分をフランジ8の
表面13に開口させ、且つ盲穴をバックカバー18に設
けることができる。この実施態様によると、ねじ止めア
ッセンブリセットは逆にされ、そのねじは時計ケースの
上面にあらわれる。これによれば、本発明により製造が
簡単になり且つ低コストが実現されるという効果を維持
しつつ、特別な美的効果が得られる。
様によると、通路22の大きな直径部分をフランジ8の
表面13に開口させ、且つ盲穴をバックカバー18に設
けることができる。この実施態様によると、ねじ止めア
ッセンブリセットは逆にされ、そのねじは時計ケースの
上面にあらわれる。これによれば、本発明により製造が
簡単になり且つ低コストが実現されるという効果を維持
しつつ、特別な美的効果が得られる。
【0018】図3は本発明の第2実施例を示し、図1及
び図2の実施例と比べて、装飾リング2及び補強リング
3が単一の中間部分31に置き換えられ、そして通路2
2は対応する部分で形成されている。この場合、ダイア
ル32は中間部分31に取り付けられ、且つフランジ8
と中間部分31の半径方向の肩部33との間に配置され
る。さらに、中間部分31は直径d3の単一の穴34を
備え、これは穴24と同時に作られることができ、図1
及び図2の実施例の直径d2の部分25bは図3の実施
例では不要である。
び図2の実施例と比べて、装飾リング2及び補強リング
3が単一の中間部分31に置き換えられ、そして通路2
2は対応する部分で形成されている。この場合、ダイア
ル32は中間部分31に取り付けられ、且つフランジ8
と中間部分31の半径方向の肩部33との間に配置され
る。さらに、中間部分31は直径d3の単一の穴34を
備え、これは穴24と同時に作られることができ、図1
及び図2の実施例の直径d2の部分25bは図3の実施
例では不要である。
【図1】本発明の第1実施例の時計ケースを示す断面図
である。
である。
【図2】図1の時計ケースが完全に組み立てられる前の
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図3】本発明の第2実施例の時計ケースを示す図であ
る。
る。
1…中間部分 2…装飾リング 3…補強リング 8…フランジ 10…時計のガラス 18…バックカバー 20…リストレット 20…ねじ止めアッセンブリセット 21…通路 23…穴 25…穴 27…穴 28…盲穴 29…ねじ 30…ねじ 31…中間部分 32…ダイアル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ニコラ エルサン スイス国,ツェーハー−2533 ウビラル, ブールドン 4
Claims (6)
- 【請求項1】 中間部分(1、2、3;31)と、複数
の第1のねじ止め手段(25b、26、27、28、3
0;26、30、34)によって該中間部分に固定され
たフランジ(8)に取り付けられる時計のガラス(1
0)と、該中間部分に固定されるバックカバー(18)
とからなり、該バックカバー(18)が複数の第2のね
じ止め手段(23、24、25a、29)によって該中
間部分に固定され、第1のねじ止め手段と第2のねじ止
め手段の各対が共通の軸線(X−X)を有し、第1のね
じ止め手段と第2のねじ止め手段の各対が該共通の軸線
(X−X)を中心とする単一の段付きの通路(22)を
備えることを特徴とする時計ケース。 - 【請求項2】 前記段付きの通路(22)が前記バック
カバー(18)から前記フランジ(8)に向かって狭く
なることを特徴とする請求項1に記載の時計ケース。 - 【請求項3】 前記段付きの通路(22)が前記フラン
ジ(8)から前記バックカバー(18)に向かって狭く
なることを特徴とする請求項1に記載の時計ケース。 - 【請求項4】 前記中間部分(1、2、3;31)を横
断する部分(25)に、前記段付きの通路(22)は、
前記バックカバー(18)から始まって、前記バックカ
バー(18)から固定ねじ(29)を受けるようにした
第1のねじ切り部分(25a)と、前記バックカバー
(18)から固定ねじ(30)を受けるようにした第2
のねじなし部分(25b、27;34)とを有し、該第
1のねじ切り部分(25a)の直径(d1)は該第2の
ねじなし部分(25b;34)の直径(d2、d3)よ
りも大きく、該第1のねじ切り部分と該第2のねじなし
部分との間に、前記第1のねじ止め手段(25b、2
6、27、28、30;26、30、34)のねじ(3
0)の頭部を支持するために半径方向の肩部(26)が
設けられることを特徴とする請求項1又は2に記載の時
計ケース。 - 【請求項5】 前記バックカバー(18)はリストレッ
ト(20)をそれに取り付け可能に形成されていること
を特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の時計ケ
ース。 - 【請求項6】 前記中間部分(1)は互いに嵌合された
2つの部材(2、3)で形成され、該2つの部材の一方
は装飾リング(2)であり且つ時計のダイアルとして作
用する中央板(2b)を備えることを特徴とする請求項
1から4のいずれかに記載の時計ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01146/95-9 | 1995-04-21 | ||
| CH114695 | 1995-04-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297174A true JPH08297174A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=4203562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9705096A Pending JPH08297174A (ja) | 1995-04-21 | 1996-04-18 | 時計ケース |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0738942A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08297174A (ja) |
| CN (1) | CN1140846A (ja) |
| SG (1) | SG64348A1 (ja) |
| TW (1) | TW289098B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069078A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Seiko Epson Corp | 時計 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1039353A1 (fr) | 1999-03-05 | 2000-09-27 | Aurema SA | Boíte de montre pourvue d'une pièce de décor |
| TW505831B (en) * | 2001-03-15 | 2002-10-11 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Watch case assembled via the bezel |
| CH697221B1 (fr) * | 2003-08-22 | 2008-07-31 | Frederic Maillard | Dispositif de fixation d'une extrémité de bracelet aux cornes d'une boîte de montre. |
| JP2005098975A (ja) * | 2003-09-01 | 2005-04-14 | Casio Comput Co Ltd | 時計ケース |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR403406A (fr) * | 1908-05-27 | 1909-11-04 | Piquerez Sa Ervin | Dispositif de fixation et d'ajustement d'un mouvement de montre dans sa boite |
| US1074976A (en) * | 1913-03-19 | 1913-10-07 | New Haven Clock Co | Watch. |
| CH659169GA3 (ja) * | 1985-10-07 | 1987-01-15 |
-
1996
- 1996-03-26 TW TW85103627A patent/TW289098B/zh active
- 1996-03-30 SG SG1996006568A patent/SG64348A1/en unknown
- 1996-04-15 EP EP96105859A patent/EP0738942A1/fr not_active Withdrawn
- 1996-04-18 JP JP9705096A patent/JPH08297174A/ja active Pending
- 1996-04-18 CN CN 96106132 patent/CN1140846A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069078A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Seiko Epson Corp | 時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG64348A1 (en) | 1999-04-27 |
| EP0738942A1 (fr) | 1996-10-23 |
| CN1140846A (zh) | 1997-01-22 |
| TW289098B (ja) | 1996-10-21 |
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