JPH08297387A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH08297387A
JPH08297387A JP7125981A JP12598195A JPH08297387A JP H08297387 A JPH08297387 A JP H08297387A JP 7125981 A JP7125981 A JP 7125981A JP 12598195 A JP12598195 A JP 12598195A JP H08297387 A JPH08297387 A JP H08297387A
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JP
Japan
Prior art keywords
image forming
bottom plate
forming apparatus
main body
front cover
Prior art date
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JP7125981A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ishii
洋 石井
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置全体のバランスが崩れて転倒する等の危
険な状態を回避し、通常の手動操作手段だけでなく足元
に画像形成開始手段のスタートスイッチを定位置に簡単
な機構で使用勝手がよく、邪魔になることもなく設ける
ことができ、更に人体の検知が確実におこなわれる安心
して使用できる安全な画像形成装置を提供することを目
的にしている。 【構成】 装置前面から操作や処理を行うことができる
画像形成装置において、画像形成部1を内蔵する本体2
と、上記本体の前面を開閉する前カバー3と、上記本体
の底面を支える底板4と、上記底板と一体で上記前カバ
ーよりも前方へ略水平に突出した底板突出部5とを有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンタ、スキャナー、或はこれらの機能を併有し
た複合機等の画像形成装置に関し、特にオペレータが装
置前面に位置した状態で操作や処理を行うことができる
画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置として、装置全体を
二分割して一方のユニットを他方のユニットに対して可
動とし、一方のユニットの傾動、開閉動作に連動して、
横側面に隣接配設した丁合機を、横側面の底板に設けた
ガイド部材に沿って遠隔、接近変位させるようにした技
術が知られている(実開昭60ー150054号の公報
を参照)。また、画像形成開始等の操作、用紙の補給、
トナーの補給、ジャム処理等の操作や処理等を全て機器
前面から行い得るようにしたタイプの装置においては、
一度に大量の転写用紙を積載できるように、多段給紙ト
レイ化もおこなわれている。然し、このようなタイプに
おいて全ての給紙トレイに用紙を満載して、給紙トレイ
を引き出すと、装置全体のバランスが崩れて転倒する等
の危険な状態になると言う不具合があった。
【0003】更に、従来の複写機のような画像形成装置
において、厚物のブック原稿を複写する場合、コンタク
トガラス上において厚物のブック原稿の位置を合わせる
ために、片手で原稿を押え、他方の手で画像形成開始の
スタートスイッチを押していたため、作業が煩雑であっ
た。この煩雑な作業を解消するために、通常の手動動作
だけでなく、足動式複写操作補助手段のスタートスイッ
チを足元に一個設けるようにした技術が知られている
(実開昭61ー104456号の公報を参照)。然し、
スタートスイッチの信号を送るコードやスタートスイッ
チを本体内に収容する収容手段等が邪魔になったり、位
置が定まらなかったり、複雑な機構になると言う不具合
があった。更に、節電の為に、使用後から一定時間を経
過後に操作部が消灯し、装置の前面にオペレータ等が存
在すると、それを反射型の人体検知器がとらえ、操作部
を点灯して操作状態にするようにした画像形成装置も提
案されている。然し、反射型の人体検知器は、その前を
人が通っただけで、反応してしまったり、適当な位置に
人が立っても反応しなかったり等の不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の画像形
成装置においては、大量の用紙を収容した給紙トレイを
引き出した時等に装置全体のバランスが崩れて転倒する
等の危険な状態になったり、通常の手動動作だけでなく
足元にもう一個設けた画像形成開始手段のスタートスイ
ッチの信号を送るコードやスタートスイッチを本体内に
収容する収容手段等が邪魔になったり、位置が定まらな
かったり、複雑な機構になる。また、節電の為に設けら
れた反射型の人体検知器は、その前を人が通っただけ
で、反応してしまったり、適当な位置に人が立っても反
応しなかったり等の問題があった。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明は、このような問題点を解
決するものである。即ち、装置全体のバランスが崩れて
転倒する等の危険な状態を回避し、通常の手動操作手段
だけでなく足元に画像形成開始手段のスタートスイッチ
を定位置に簡単な機構で使用勝手がよく、邪魔になるこ
ともなく設けることができ、更に人体の検知が確実にお
こなわれる安心して使用できる安全な画像形成装置を提
供することを目的にしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の本発明は、装置前面から操作や処理を行
うことができる画像形成装置において、画像形成部を内
蔵する本体と、上記本体の前面を開閉する前カバーと、
上記本体の底面を支える底板と、上記底板と一体で上記
前カバーよりも前方へ略水平に突出した底板突出部とを
有することを特徴とする。請求項2記載の発明は、請求
項1記載の給紙装置において、上記底板突出部は、その
下面適所に支持手段を有することを特徴とする。請求項
3記載の発明は、上記支持手段は、螺子によりその下方
への突出長を調整可能にする高さ調整手段を有すること
を特徴とする。請求項4記載の発明では、上記底板突出
部は、画像形成装置の前面から引出し可能に支持された
給紙トレイの最大引き出し長さに等しいか若しくはそれ
よりも長い突出長を有することを特徴とする。請求項5
記載の発明では、上記支持手段は、脚又はキャスターで
あることを特徴とする。請求項6記載の発明では、上記
底板突出部は、その表面に画像形成開始手段を有するこ
とを特徴とする。請求項7記載の発明では、上記底板突
出部は、その表面に人体検知手段を有することを特徴と
する。
【0007】
【作用】上記のように構成された定着装置は、請求項1
においては、装置本体の底部を支える底板と一体の底板
突出部を前カバーよりも前方へ突出するようにしたの
で、装置本体の全体のバランスが崩れて転倒する等の危
険な状態を回避することができ、安心して使用できる安
全な画像形成装置を提供する。請求項2においては、装
置本体の底部を支える底板と一体の底板突出部を前カバ
ーよりも前方に突出するようにし、且つ裏面に設けた支
持手段で支持するようにしたので、安定して設置された
装置本体の全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な
状態を回避して安心して使用できる安全な画像形成装置
を提供することができる。
【0008】請求項3においては、装置本体の底部を支
える底板と一体の底板突出部を前カバーよりも突出さ
せ、且つ底板突出部の裏面に高さを調整可能にした高さ
調整手段を有する支持手段で支持するようにしたので、
更に装置本体の全体のバランスが崩れて転倒する等の危
険な状態を回避し、安心して使用できる安全な画像形成
装置を提供することができる。請求項4においては、装
置本体の底部を支える底板と一体の底板突出部を給紙ト
レイの最大引き出し長さに等しいか若しくはそれよりも
長く前カバーよりも突出するようにしたので、装置本体
の全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な状態を確
実に回避し、安心して使用できる安全な画像形成装置を
提供することができる。
【0009】請求項5においては、装置本体の底部を支
える底板と一体の底板突出部を前カバーよりも突出する
ようにすると共に、底板突出部の裏面に設けた脚又はキ
ャスターから成る支持手段で支持するようにしたので、
容易に適切な場所に移動が可能で適切な高さに調整可能
で安定して設置でき、装置本体の全体のバランスが崩れ
て転倒する等の危険な状態を回避できる安全な画像形成
装置を提供することができる。請求項6においては、装
置本体の底部を支える底板と一体で表面に画像形成開始
手段を有する底板突出部を前カバーよりも突出するよう
にして、装置本体の全体のバランスが崩れて転倒する等
の危険な状態を回避し、安心して使用できる操作の使い
勝手が格段に向上する安全な画像形成装置を提供する。
【0010】請求項7においては、装置本体の底部を支
える底板と一体で表面に人体検知手段を有する底板突出
部を前カバーよりも突出するようにしたので、装置本体
の全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な状態を回
避でき、安心して使用できる節電効果を発揮する安全な
画像形成装置を提供することができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1及び図2は本発明の一実施例の画像形
成装置の内部構成を示す正面図、及び側面図であり、画
像形成部1は、装置本体2の上部に設けられている。画
像形成部1では、原稿台1A上に載置された原稿画像を
読み取る読取ユニット1aによって読み取られた原稿画
像は、帯電ユニット1bで均一に帯電された感光体ユニ
ット1cの表面に露光ユニット1dによって露光され、
形成された静電潜像は、現像ユニット1eを通過するこ
とによってトナー像となって、転写ユニット1fの位置
までに回転移動する。転写ユニット1fは、多段給紙ト
レイ2aから図示の矢印A方向へ給紙搬送される転写用
紙9とタイミングを合わせて上記転写用紙9に転写す
る。定着ユニット1gは、トナー像が転写された転写用
紙9を加圧しながら加熱して熱定着する。熱定着された
転写用紙9は排紙されて排紙ユニット1g上に排出され
る。
【0012】多段給紙トレイ2aは、この実施例では、
給紙トレイ2a1、2a2、2a3、2a4、2a5の
5段から構成されている。上記各給紙トレイ2a1〜2
a5は、転写用紙9を500枚積載可能であり、同時
に、図2の矢印B方向の手前側に引き出すことも可能で
ある(図2の破線部を参照)。前カバー3は、上記本体
2の前面に、前面を開閉可能に取り付けられて、上記用
紙9の補給、トナーの補給、ジャム処理等が行われる際
に開閉されるようになっている。前カバーを開放するこ
とにより、機器内部を露出させることができるからであ
る。
【0013】機器の最底部に位置する底板4は、上記各
給紙トレイ2a1〜2a5を引き出した時の最突出長さ
に等しいか、若しくはそれよりも長く、上記前カバー3
よりも矢印B方向の手前側に突出した底板突出部5を有
して上記本体2の底を支えるようになっている。上記底
板突出部5は、先端部に下方へ屈曲した支持手段6を有
し、機器全体が前方へ傾倒したときに支持手段6の先端
部が床面に接するようになっている。
【0014】従って、上記各給紙トレイ2a1〜2a5
には、500枚の転写用紙9を満載し、上記給紙トレイ
2a1〜2a5の5段の全てを同時に引き出して、上記
本体2の重心を矢印B方向の手前側に移動し、更に、引
き出した上記給紙トレイ2a1〜2a5に、オペレータ
等が腰掛ける等の他の荷重を加重しても、突出した上記
底板突出部5が支えとなり、上記本体2の全体装置はバ
ランスが崩れて転倒することが防止され、上記本体2は
バランスが崩れて転倒する等の危険な状態を回避される
ようになっている。上記実施例では、底板4と前カバー
3よりも突出した底板突出部5は、底板と一体である
が、前カバー3の付近を境に分割して、例えば、本体2
を設置位置に設置した後に、図示しない螺子等の接合手
段によって後付けして、実質的に一体にするようにして
もよい。
【0015】図3は変形実施例であり、上記支持手段6
の内側に位置する足6aは、底板突出部5の裏面5aの
先端部の複数個所に設けられて、螺子等による高さが調
整可能にした高さ調整手段6cを有して、適切な高さに
調整されて、底板突出部5の先端部を支持するようにな
っている。従って、更に、転倒を確実に防止し、安定し
た画像形成装置を提供することができる。
【0016】図4は他の変形実施例であり、キャスタ6
bが底板突出部5の裏面5aの先端部の複数個所に設け
られて、容易に適切な場所に本体2の移動が可能となる
ように、底板突出部5の先端部を支持するようになって
いる。従って、更に、転倒を確実に防止し、安定した画
像形成装置を提供することができる。
【0017】図5は本発明の他の実施例の斜視図であ
り、通常の画像形成時には、本体2の上部の手前に設け
られた操作パネル2bには、画像形成部1での画像形成
の動作を開始する、画像形成開始手段7の操作パネルス
タートスイッチ7aが設けられている。底板突出部5の
表面5bの前カバー3側(上面)にも、画像形成部1で
の画像形成の動作を開始する底板突出部タートスイッチ
7b(画像形成開始手段7)が設けられている。
【0018】従って、通常の画像形成時には、上記操作
パネル2bに設けられた、指で操作する操作パネルスタ
ートスイッチ7aを使用し、厚物のブック原稿等を両手
で原稿を押える際は、底板突出部5の上記表面5bの前
カバー3側に設けられたフットスイッチとしての底板突
出部スタートスイッチ7bを足で操作することができる
ようになっている。底板突出部スタートスイッチ7b
は、簡単な機構で通常の画像形成時には邪魔にならず、
定位置に固定されているから故障も少く、上記画像形成
部1での画像形成の動作を開始する操作の使い勝手が格
段に向上する。
【0019】画像形成時には、上記操作パネル2bに設
けられた、上記操作パネルスタートスイッチ7aを操作
するために、オペレータが、底板突出部5の表面5bに
立つことによって、人体検知手段8の広幅で踏板方式の
検知スイッチを踏み、その検知信号を受けた制御部によ
って、上記操作パネル2bの消灯した状態の予熱モード
が解除され、上記操作パネル2bが点灯した操作可能状
態となる。
【0020】上記人体検知手段8の検知スイッチは、オ
ペレータの体重を検知するものでもよい。従って、実際
に操作するオペレータが、底板突出部5の上記表面5b
の上記人体検知手段8の検知スイッチ上に立った時の
み、上記操作パネル2bが消灯した状態の予熱モードが
解除され操作可能となるので、本当の意味での節電効果
を発揮する画像形成装置を提供することができる。
【0021】図6は他の実施例であり、上述した図5の
実施例では、底板突出部5、画像形成開始手段7の底板
突出部スタートスイッチ7b、上記人体検知手段8の検
知スイッチは機器本体に設けられていたが、この実施例
では卓上型の本体20とテーブルTとが別体であって、
その下部に配置されるテーブルTの底板4aに底板突出
部5、スタートスイッチ7b,人体検知手段8を設けて
いる。即ち、上記卓上型の本体20の底を支える上記テ
ーブル底板4aと一体の突出したテーブル底板突出部5
cを設け、上記テーブル底板突出部5cに上記画像形成
開始手段7や上記人体検知手段8の検知スイッチを設け
れば同様の効果を得ることができることは明確であるか
ら、その構成も同様であり、その説明は重複するので省
略する。
【0022】図7は図6の変形例であり、卓上型の本体
20とテーブルTとを分離可能に構成すると共に、テー
ブルT側に底板突出部5(5d)、画像形成開始手段7
の底板突出部スタートスイッチ7b、人体検知手段8の
検知スイッチを設けている。符号21、21はテーブル
T側に設けた給紙トレイ2aからの転写用紙を本体20
側に設けた画像形成部に送り込む為の搬送経路を構成す
る連絡穴と、画像形成部から両面複写の為に図示しない
両面トレイに向けて片面記録済用紙を送り込む為の連絡
穴である。即ち、この実施例では、卓上型の本体20の
底を支える給紙バンクの底板4bから一体的に突出した
給紙バンク底板突出部5dを設け、上記給紙バンク底板
突出部5dに上記画像形成開始手段7や上記人体検知手
段8の検知スイッチを設けている。その他の構成動作は
上記実施例と同様である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、装置本体の底部を支える底板と一体の底板突出部
を前カバーよりも突出するようにしたので、装置本体の
全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な状態を回避
して安心して使用できる安全な画像形成装置を提供する
ことができるようになった。
【0024】請求項2の発明によれば、装置本体の底部
を支える底板と一体の底板突出部を前カバーよりも突出
するようにして裏面に支持手段で支持するようにしたの
で、設置された装置本体の全体のバランスが崩れて転倒
する等の危険な状態を回避して安心して使用できる安全
な画像形成装置を提供することができるようになった。
【0025】請求項3の発明によれば、装置本体の底部
を支える底板と一体の底板突出部を前カバーよりも突出
するようにして裏面に高さが調整可能にした高さ調整手
段を有する支持手段で支持するようにしたので、更に安
定して設置された装置本体の全体のバランスが崩れて転
倒する等の危険な状態を回避して安心して使用できる安
全な画像形成装置を提供することができるようになっ
た。
【0026】請求項4の発明によれば、装置本体の底部
を支える底板と一体の底板突出部を給紙トレイの引き出
し長さに等しいか若しくは長く前カバーよりも突出する
ようにしたので、装置本体の全体のバランスが崩れて転
倒する等の危険な状態を確実に回避して安心して使用で
きる安全な画像形成装置を提供することができるように
なった。
【0027】請求項5の発明によれば、装置本体の底部
を支える底板と一体の底板突出部を前カバーよりも突出
するようにして裏面に脚又はキャスターの支持手段で支
持するようにしたので、容易に適切な場所に移動が可能
で適切な高さに調整可能で安定して設置された装置本体
の全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な状態を回
避して安心して使用できる安全な画像形成装置を提供す
ることができるようになった。
【0028】請求項6の発明によれば、装置本体の底部
を支える底板と一体の表面に画像形成開始手段を有する
底板突出部を前カバーよりも突出するようにしたので、
装置本体の全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な
状態を回避して安心して使用できる操作の使い勝手が格
段に向上する安全な画像形成装置を提供することができ
るようになった。
【0029】請求項7の発明によれば、装置本体の底部
を支える底板と一体の表面に人体検知手段を有する底板
突出部を前カバーよりも突出するようにしたので、装置
本体の全体のバランスが崩れて転倒する等の危険な状態
を回避して安心して使用できる節電効果を発揮する安全
な画像形成装置を提供することができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す画像形成装置の概略を説
明する正面図である。
【図2】本発明の実施例を示す画像形成装置の概略を説
明する右側面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す画像形成装置の要部
を説明する説明図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す画像形成装置の要部
を説明する説明図である。
【図5】本発明の実施例を示す画像形成装置の要部を説
明する斜視図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す画像形成装置の要部
を説明する展開図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す画像形成装置の要部
を説明する展開図である。
【符号の説明】
1・・・画像形成部、1a・・・読取ユニット、1b・
・・帯電ユニット、1c・・・感光体ユニット、1d・
・・露光ユニット、1e・・・現像ユニット、1f・・
・転写ユニット、1g・・・定着ユニット、1h・・・
排紙ユニット、2・・・本体、2a・・・多段給紙トレ
イ、2a1〜5・・・給紙トレイ1〜5、 2b・
・・操作パネル、3・・・前カバー、4・・・底板、4
a・・・テーブルの底板、4b・・・給紙バンクの底
板、5・・・底板突出部、5a・・・裏面、5b・・・
表面、5c・・・テーブル底板突出部、5d・・・給紙
バンク底板突出部、6・・・支持手段、6a・・・脚、
6b・・・キャスタ、6c・・・高さ調整手段、7・・
・画像形成開始手段、7a・・・操作パネルスタートス
イッチ、7b・・・底板突出部スタートスイッチ、8・
・・人体検知手段、9・・・転写用紙、20・・・卓上
型の本体。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置前面から操作や処理を行うことがで
    きる画像形成装置において、画像形成部を内蔵する本体
    と、上記本体の前面を開閉する前カバーと、上記本体の
    底面を支える底板と、上記底板と一体で上記前カバーよ
    りも前方へ略水平に突出した底板突出部とを有すること
    を特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の給紙装置において、上記
    底板突出部は、その下面適所に支持手段を有することを
    特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 上記支持手段は、螺子によりその下方へ
    の突出長を調整可能にする高さ調整手段を有することを
    特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 上記底板突出部は、画像形成装置の前面
    から引出し可能に支持された給紙トレイの最大引き出し
    長さに等しいか若しくはそれよりも長い突出長を有する
    ことを特徴とする請求項1、2又は3記載の画像形成装
    置。
  5. 【請求項5】 上記支持手段は、脚又はキャスターであ
    ることを特徴とする請求項2又は3記載の画像形成装
    置。
  6. 【請求項6】 上記底板突出部は、その表面に画像形成
    開始手段を有することを特徴とする請求項1、2、3、
    4又は5記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 上記底板突出部は、その表面に人体検知
    手段を有することを特徴とする請求項1、2、3、4、
    5又は6記載の画像形成装置。
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