JPH08297746A - 画像処理方法及び装置 - Google Patents
画像処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH08297746A JPH08297746A JP7103973A JP10397395A JPH08297746A JP H08297746 A JPH08297746 A JP H08297746A JP 7103973 A JP7103973 A JP 7103973A JP 10397395 A JP10397395 A JP 10397395A JP H08297746 A JPH08297746 A JP H08297746A
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- JP
- Japan
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- pixel
- image processing
- matrix data
- column
- data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 注目画素と周辺画素が所定の関係にある画素
を画素マトリクス単位に論理演算を施すことにより効率
的に抽出できる画像処理方法及び装置を提供する。 【構成】 RAM、ROM或いはハードディスクなどの
記憶装置に格納されている原画像102が画像処理演算
部101に入力され、詳細は後述するエッジ検出が行な
われ、各カラムのマスクパターン103や各カラムのエ
ッジが作成され、最終的に求める画像105が得られ
る。
を画素マトリクス単位に論理演算を施すことにより効率
的に抽出できる画像処理方法及び装置を提供する。 【構成】 RAM、ROM或いはハードディスクなどの
記憶装置に格納されている原画像102が画像処理演算
部101に入力され、詳細は後述するエッジ検出が行な
われ、各カラムのマスクパターン103や各カラムのエ
ッジが作成され、最終的に求める画像105が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば注目画素と周辺
画素が所定の関係にある画素を抽出する画像処理方法及
び装置に関するものである。
画素が所定の関係にある画素を抽出する画像処理方法及
び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図8に示すようなカラム方
向で形成される画像マトリクスデータにおいて、ある一
つの画素Pに注目し、その周辺画素P1、P2、P3、
P4を一つ一つについて調査し、図6に示すような関
係、つまり、注目する画素Px,yが非表示画素であり、
その周辺画素Px-1,y 、Px,y-1 、Px,y+1 、Px+1,y
のうち、直交する画素が表示画素であるような関係にあ
る画素Px,y の位置を記憶するなり、画像処理を施すな
りしていた。そして、このような操作を画像データの全
画素に対して行ない、スムージング処理等に用いてい
た。
向で形成される画像マトリクスデータにおいて、ある一
つの画素Pに注目し、その周辺画素P1、P2、P3、
P4を一つ一つについて調査し、図6に示すような関
係、つまり、注目する画素Px,yが非表示画素であり、
その周辺画素Px-1,y 、Px,y-1 、Px,y+1 、Px+1,y
のうち、直交する画素が表示画素であるような関係にあ
る画素Px,y の位置を記憶するなり、画像処理を施すな
りしていた。そして、このような操作を画像データの全
画素に対して行ない、スムージング処理等に用いてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、1画素につき周りの4画素を調査しなければ
ならず、その調査というのは比較命令、分岐命令が多用
されるため、プログラム的に時間のかかるものであると
認識されている。しかも、画像データというのは数百K
Byteにも及ぶため、1画素ずつ調べていくのでは非
常に多くの時間が必要となり、非効率的であった。
来例では、1画素につき周りの4画素を調査しなければ
ならず、その調査というのは比較命令、分岐命令が多用
されるため、プログラム的に時間のかかるものであると
認識されている。しかも、画像データというのは数百K
Byteにも及ぶため、1画素ずつ調べていくのでは非
常に多くの時間が必要となり、非効率的であった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、注目画素と周辺画素が所定の関係にある画
素を画素マトリクス単位に論理演算を施すことにより効
率的に抽出できる画像処理方法及び装置を提供すること
を目的とする。
れたもので、注目画素と周辺画素が所定の関係にある画
素を画素マトリクス単位に論理演算を施すことにより効
率的に抽出できる画像処理方法及び装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像処理方法は以下の工程を有する。
に、本発明の画像処理方法は以下の工程を有する。
【0006】即ち、注目画素と周辺画素が所定の関係に
ある画素を抽出する画像処理方法であって、所定の画素
マトリクスデータを入力する入力工程と、前記入力工程
により入力した画素マトリクスデータに基づいて注目画
素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽出する抽出工
程と、前記抽出工程により抽出した画素を出力する出力
工程とを有する。
ある画素を抽出する画像処理方法であって、所定の画素
マトリクスデータを入力する入力工程と、前記入力工程
により入力した画素マトリクスデータに基づいて注目画
素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽出する抽出工
程と、前記抽出工程により抽出した画素を出力する出力
工程とを有する。
【0007】また、上記目的を達成するために、本発明
による画像処理装置は以下の構成を備える。
による画像処理装置は以下の構成を備える。
【0008】即ち、注目画素と周辺画素が所定の関係に
ある画素を抽出する画像処理装置であって、所定の画素
マトリクスデータを入力する入力手段と、前記入力手段
により入力した画素マトリクスデータに基づいて注目画
素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽出する抽出手
段と、前記抽出手段により抽出した画素を出力する出力
手段とを備える。
ある画素を抽出する画像処理装置であって、所定の画素
マトリクスデータを入力する入力手段と、前記入力手段
により入力した画素マトリクスデータに基づいて注目画
素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽出する抽出手
段と、前記抽出手段により抽出した画素を出力する出力
手段とを備える。
【0009】
【作用】かかる構成において、所定の画素マトリクスデ
ータを入力し、その画素マトリクスデータに基づいて注
目画素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽出し出力
するように動作する。
ータを入力し、その画素マトリクスデータに基づいて注
目画素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽出し出力
するように動作する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。
な一実施例を詳細に説明する。
【0011】図1は、本実施例によるCPUとRAMな
どの記憶装置との間のデータの流れを示す図である。図
において、RAM、ROM或いはハードディスクなどの
記憶装置に格納されている原画像102が画像処理演算
部101に入力され、詳細は後述するエッジ検出が行な
われ、各カラムのマスクパターン103や各カラムのエ
ッジが作成され、最終的に求める画像105が得られ
る。
どの記憶装置との間のデータの流れを示す図である。図
において、RAM、ROM或いはハードディスクなどの
記憶装置に格納されている原画像102が画像処理演算
部101に入力され、詳細は後述するエッジ検出が行な
われ、各カラムのマスクパターン103や各カラムのエ
ッジが作成され、最終的に求める画像105が得られ
る。
【0012】図2は、本実施例によるカラム方向の処理
を示す図である。図示するように、カラム方向で形成さ
れる画像データ中のある任意のカラムAk について、図
6に示すような8つの状態を満たす画素を抽出するに
は、カラムAk の両隣のカラムAk-1 及びAk+1 の情報
を必要とする。また、画像データの周辺部の1画素分は
非表示画素と考えて処理を行なう。
を示す図である。図示するように、カラム方向で形成さ
れる画像データ中のある任意のカラムAk について、図
6に示すような8つの状態を満たす画素を抽出するに
は、カラムAk の両隣のカラムAk-1 及びAk+1 の情報
を必要とする。また、画像データの周辺部の1画素分は
非表示画素と考えて処理を行なう。
【0013】次に、図3乃至図5を参照しながら本実施
例によるエッジ検出について以下に説明する。
例によるエッジ検出について以下に説明する。
【0014】図3は、任意のカラムAk の表示画素に接
する非表示画素を求める論理演算を示す図である。ま
た、図4は任意のカラムAk に対してエッジ検出を行な
う論理演算を示す図である。そして、図5は本実施例に
よる画像データの遷移を示す図である。
する非表示画素を求める論理演算を示す図である。ま
た、図4は任意のカラムAk に対してエッジ検出を行な
う論理演算を示す図である。そして、図5は本実施例に
よる画像データの遷移を示す図である。
【0015】まず、図3に示すように、任意のカラムA
k に対して左右の方向に1画素分のシフトを行ない、A
Lk とARk を作成する。そして、このALk とARk
との論理和演算を行ない、AOrk を作成する。次に、
図4に示すように、AOrkと元のAk との排他的論理
和冤罪を行ない、任意のカラムAk における表示画素か
ら非表示画素へ、又は非表示画素から表示画素への切り
替えが発生したことを示すエッジデータAEdgek
(E1、E2、E3、E4)を作成する。
k に対して左右の方向に1画素分のシフトを行ない、A
Lk とARk を作成する。そして、このALk とARk
との論理和演算を行ない、AOrk を作成する。次に、
図4に示すように、AOrkと元のAk との排他的論理
和冤罪を行ない、任意のカラムAk における表示画素か
ら非表示画素へ、又は非表示画素から表示画素への切り
替えが発生したことを示すエッジデータAEdgek
(E1、E2、E3、E4)を作成する。
【0016】次に、任意のカラムAk の両隣カラムAk-
1 及びAk+1 の排他的論理和演算を行ない、上述のエッ
ジデータをマスクするマスクデータAMaskを作成す
る。そして、このマスクデータでマスク(論理積演算)
を施すと、図6に示すような関係にある非表示画素が表
示画素L1、L2として現れる。つまり、この画素は非
表示画素の角の部分である。
1 及びAk+1 の排他的論理和演算を行ない、上述のエッ
ジデータをマスクするマスクデータAMaskを作成す
る。そして、このマスクデータでマスク(論理積演算)
を施すと、図6に示すような関係にある非表示画素が表
示画素L1、L2として現れる。つまり、この画素は非
表示画素の角の部分である。
【0017】以上の論理演算を画像データ全体について
行なう。即ち、図5に示すように、原画像(51)の各
カラムを左右方向に1画素分シフト(52)し、排他的
論理和演算(53)する。そして、その結果を、原画像
(51)の各カラムの両隣を排他的論理和演算すること
により作成したマスクパターン(54)でマスクするこ
とにより所望のデータ(55)が得られ、スムージング
処理等に利用することができる。尚、原画像の周辺画素
は非表示画素と仮定する。
行なう。即ち、図5に示すように、原画像(51)の各
カラムを左右方向に1画素分シフト(52)し、排他的
論理和演算(53)する。そして、その結果を、原画像
(51)の各カラムの両隣を排他的論理和演算すること
により作成したマスクパターン(54)でマスクするこ
とにより所望のデータ(55)が得られ、スムージング
処理等に利用することができる。尚、原画像の周辺画素
は非表示画素と仮定する。
【0018】このように、従来比較分岐命令などを多数
使用していたが、本実施例によれば、無条件に同じ操
作、論理演算を施すため処理が簡易になり、またカラム
単位で処理を行なうことにより、大幅な時間短縮を図る
ことができる。
使用していたが、本実施例によれば、無条件に同じ操
作、論理演算を施すため処理が簡易になり、またカラム
単位で処理を行なうことにより、大幅な時間短縮を図る
ことができる。
【0019】
【他の実施例】次に、本発明に係る他の実施例を図面を
参照しながら以下に説明する。
参照しながら以下に説明する。
【0020】本実施例では、図6に示したように、注目
する画素Px,y を非表示画素とし、その周辺の直交する
表示画素を検出しているが、他の実施例では、原画像の
表示画素と非表示画素を反転させ、その画像を原画像と
して同様の処理を行なうものである。つまり、これは表
示画素の角の部分である。
する画素Px,y を非表示画素とし、その周辺の直交する
表示画素を検出しているが、他の実施例では、原画像の
表示画素と非表示画素を反転させ、その画像を原画像と
して同様の処理を行なうものである。つまり、これは表
示画素の角の部分である。
【0021】図7は、他の実施例による画像データの遷
移を示す図である。図示するように、反転させた原画像
(71)から直交するエッジ(72)が同様に得られ
る。
移を示す図である。図示するように、反転させた原画像
(71)から直交するエッジ(72)が同様に得られ
る。
【0022】また、上述した実施例では、カラム方向に
形成される画素マトリクスに対して論理演算を行なう場
合を説明したが、本発明はこれだけに限ることなく、例
えばラスター方向に適用しても同様な効果を得ることが
できる。
形成される画素マトリクスに対して論理演算を行なう場
合を説明したが、本発明はこれだけに限ることなく、例
えばラスター方向に適用しても同様な効果を得ることが
できる。
【0023】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
【0024】また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
注目画素と周辺画素が所定の関係にある画素を画素マト
リクス単位に論理演算を施すことにより効率的に抽出す
ることが可能となる。
注目画素と周辺画素が所定の関係にある画素を画素マト
リクス単位に論理演算を施すことにより効率的に抽出す
ることが可能となる。
【0026】
【図1】本実施例によるCPUとRAMなどの記憶装置
との間のデータの流れを示す図である。
との間のデータの流れを示す図である。
【図2】本実施例によるカラム方向の処理を示す図であ
る。
る。
【図3】任意のカラムAk の表示画素に接する非表示画
素を求める論理演算を示す図である。
素を求める論理演算を示す図である。
【図4】任意のカラムAk に対してエッジ検出を行なう
論理演算を示す図である。
論理演算を示す図である。
【図5】本実施例による画像データの遷移を示す図であ
る。
る。
【図6】本実施例で抽出する画素の条件を示す図であ
る。
る。
【図7】他の実施例による画像データの遷移を示す図で
ある。
ある。
【図8】従来例による抽出方法を説明するための図であ
る。
る。
101 画像処理演算部 102 原画像 103 マスクパターン 104 エッジ 105 処理済み画像
Claims (10)
- 【請求項1】 注目画素と周辺画素が所定の関係にある
画素を抽出する画像処理方法であって、 所定の画素マトリクスデータを入力する入力工程と、 前記入力工程により入力した画素マトリクスデータに基
づいて注目画素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽
出する抽出工程と、 前記抽出工程により抽出した画素を出力する出力工程と
を有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】 前記入力工程は、カラム方向に形成され
ている画素マトリクスデータを入力することを特徴とす
る請求項1記載の画像処理方法。 - 【請求項3】 前記入力工程は、ラスター方向に形成さ
れている画素マトリクスデータを入力することを特徴と
する請求項1記載の画像処理方法 - 【請求項4】 前記抽出工程は、画素マトリクスデータ
に論理演算を施して注目画素と周辺画素が所定の関係に
ある画素を抽出することを特徴とする請求項1記載の画
像処理方法。 - 【請求項5】 前記抽出工程は、画素マトリクスデータ
の任意のカラムからエッジ部を取り出し、該カラムの左
右のカラムより相反する画素を有するマスクデータを生
成し、エッジ部にマスクデータをマスクすることを特徴
とする請求項4記載の画像処理方法。 - 【請求項6】 注目画素と周辺画素が所定の関係にある
画素を抽出する画像処理装置であって、 所定の画素マトリクスデータを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力した画素マトリクスデータに基
づいて注目画素と周辺画素が所定の関係にある画素を抽
出する抽出手段と、 前記抽出手段により抽出した画素を出力する出力手段と
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項7】 前記入力手段は、カラム方向に形成され
ている画素マトリクスデータを入力することを特徴とす
る請求項6記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 前記入力手段は、ラスター方向に形成さ
れている画素マトリクスデータを入力することを特徴と
する請求項6記載の画像処理装置 - 【請求項9】 前記抽出手段は、画素マトリクスデータ
に論理演算を施して注目画素と周辺画素が所定の関係に
ある画素を抽出することを特徴とする請求項6記載の画
像処理装置。 - 【請求項10】 前記抽出手段は、画素マトリクスデー
タの任意のカラムからエッジ部を取り出し、該カラムの
左右のカラムより相反する画素を有するマスクデータを
生成し、エッジ部にマスクデータをマスクすることを特
徴とする請求項9記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103973A JPH08297746A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 画像処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7103973A JPH08297746A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 画像処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297746A true JPH08297746A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14368285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7103973A Withdrawn JPH08297746A (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 画像処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08297746A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008265317A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-11-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び方法 |
| US8085437B2 (en) | 2007-03-29 | 2011-12-27 | Ricoh Company Limited | Image forming apparatus and image forming method |
-
1995
- 1995-04-27 JP JP7103973A patent/JPH08297746A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008265317A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-11-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び方法 |
| US8085437B2 (en) | 2007-03-29 | 2011-12-27 | Ricoh Company Limited | Image forming apparatus and image forming method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |