JPH08298043A - 透光部付き押しボタン及びその製造方法 - Google Patents

透光部付き押しボタン及びその製造方法

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JPH08298043A
JPH08298043A JP10328195A JP10328195A JPH08298043A JP H08298043 A JPH08298043 A JP H08298043A JP 10328195 A JP10328195 A JP 10328195A JP 10328195 A JP10328195 A JP 10328195A JP H08298043 A JPH08298043 A JP H08298043A
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JP
Japan
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light
push button
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receiving surface
light receiving
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Application number
JP10328195A
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English (en)
Inventor
Shigeo Suzuki
繁男 鈴木
Akio Umemura
昭夫 梅村
Shigefusa Osawa
包房 大澤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 透光部付き押しボタンの受光面が大きく確保
できるようにし、且つイジェクタピンのキズによる受光
損失が防止できるようにする。 【構成】 押圧板部23a表面の一部分が透光表面29
となる柱体状の透光部25を、この押圧板部23aの背
面に垂設する。透光表面29に内接する円形面と略同一
の円形面を、この透光部25下端の受光面27に形成す
る。この押しボタンの製造方法は、押しボタン17の押
圧板部23aと柱体状の透光部25とを金型を用いて一
体成形する工程と、先端面が透光表面29に内接する円
形面と略同一直径の円形面で且つ鏡面仕上げされたイジ
ェクタピンによって、受光面27の円形面を突いて透光
部25を金型から分離する工程とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機などに用いられ
る透光部付き押しボタン、及びその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電話機などに用いられる押しボタンに
は、押しボタンの押圧板部表面を発光させる透光部の設
けられたものがある。この透光部は、押しボタン本体と
射出成形などにより一体形成されていた。図5は従来の
透光部を有する押しボタンの図で、(a)はその平面
図、(b)は断面図、(c)は背面図を示す。押しボタ
ン1の本体3は、下部が開口した例えば長円筒形状で形
成される。本体3の内部には上端を押圧板部3aに連設
して垂下する柱体状の透光部5が設けられ、透光部5は
本体3と射出成形により一体形成される。透光部5の下
端面には受光面7が形成され、受光面7は押しボタン1
の下方に設けられた図示しない発光手段からの光を受け
る。押圧板部3aの一部分は、透光部5の透光表面9と
なり、透光表面9からは透光部5を通過した光が外部へ
照射される。このようにして構成される透光部5は、受
光面7と透光表面9とが相似形をしており、金型の抜き
勾配の分、受光面7が透光表面9より小さく形成されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の押しボタン1では、受光面7が透光表面9より
小さく形成されるため、発光手段からの光を十分に透光
部5に導くことができない問題があった。また、受光面
7が長円や楕円など、真円でない場合、射出成形用金型
の受光面部分の磨きが十分に行えず、受光面7が粗面と
なって乱反射が生じ、発光手段からの光を十分に透光部
5に導くことができない問題もあった。更に、押しボタ
ン1は、金型から分離される際、円柱形のイジェクタピ
ンにて受光面7が突かれることになるが、受光面7が長
円などの場合、イジェクタピンの径は最大でも受光面7
に内接する円の径y2 となり、受光面7にイジェクタピ
ンによる円形のキズが付き、これによっても、発光手段
からの光を十分に透光部5に導くことができなくなる問
題があった。本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、受光面を大きく確保でき、且つイジェクタピンのキ
ズによる受光損失を防止できる透光部付き押しボタン及
びその製造方法を提供し、受光量の増大を図ることを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る透光部付き押しボタンの構成は、押しボ
タンの押圧板部と、該押圧板部の背面に上端が連設され
該押圧板部表面の一部分を透光表面とする柱体状の透光
部と、該透光部の下端面に形成され前記透光表面に内接
する円形面と略同一の円形面を有する受光面とを具備し
たことを特徴とするものである。本発明に係る透光部付
き押しボタンの製造方法は、透光表面に内接する円形面
と略同一の円形面を受光面に有する透光部付き押しボタ
ンの製造方法であって、押しボタンの押圧板部と柱体状
の透光部とを金型を用いて一体成形する工程と、先端面
が前記円形面と略同一直径の円形面で且つ鏡面仕上げさ
れたイジェクタピンによって前記受光面の円形面を突い
て前記透光部を前記金型から分離する工程とからなるこ
とを特徴とするものである。
【0005】
【作用】透光部付き押しボタンでは、透光部の下方に設
けられた発光手段が点灯すると、光が受光面から取り込
まれ、透光部を通過して透光表面に達する。この際、受
光面には、透光表面に内接する円形面と略同一の円形面
が形成されていることから、この円形面の形成されない
従来の受光面に比べて受光面積が増え、受光面から取り
込まれる受光量が増大する。透光部付き押しボタンの製
造方法では、透光表面に内接する円形面と略同一の円形
面を有する受光面が、押圧板部と透光部とを一体成形し
た後、前記円形面と略同一直径の円形面を先端に有し且
つ該先端面を鏡面仕上げしたイジェクタピンによって突
かれ、受光面に鏡面状の大きな円形面が形成される。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る透光部付き押しボタン及
びその製造方法の好適な実施例を図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明による押しボタンの図で、
(a)はその平面図、(b)は断面図、(c)は背面
図、図2は本発明押しボタンが組み込まれた周辺構造の
断面図である。図2に示すように、回路基板11にはラ
バーコンタクト13が設けられ、ラバーコンタクト13
はスイッチ接点15を有する。ラバーコンタクト13の
上面には押しボタン17が載置され、押しボタン17は
押されることで、ラバーコンタクト13を押圧する。ラ
バーコンタクト13は、押圧されることにより、スイッ
チ接点15を動作させるとともに、押しボタン17の押
圧が解除されることにより、弾性力で押しボタン17を
復旧させる。回路基板11には発光手段であるLED1
9が設けられ、LED19からの光はラバーコンタクト
13に穿設された貫通穴21を通過して押しボタン17
の後述する透光部へ照射される。
【0007】図1に示すように、押しボタン17の本体
23は、下部が開口した例えば長円筒形状で形成され
る。本体23の内部には上端を押圧板部23aに連設し
て垂下する柱体状の透光部25が設けられ、透光部25
は本体23と射出成形により一体形成される。透光部2
5の下端面には受光面27が形成され、受光面27は押
しボタン17の下方に設けられた前述のLED19から
の光を受ける。押圧板部23aの一部分は透光部25の
透光表面29となり、透光表面29からは透光部25を
通過した光が外部へ照射される。
【0008】透光部25の透光表面29は、長円形状で
形成され、図1(a)に示すように、長径x1 、短径y
1 の寸法を有する。また、受光面27は、図1(c)に
示すように、透光表面29と相似形の長径x2 、短径y
2 の寸法を有する長円形に、直径y3 の真円を組み合わ
せた非相似形状で形成されている。
【0009】ここで、透光表面29と受光面27との寸
法関係は、射出成形時の金型の抜き勾配を考慮して、受
光面27の各径を透光表面29の各径より小さく(x1
>x 2 、y1 >y2 )している。また、真円の直径y3
は、透光表面29の短径y1と略同一となっている。即
ち、真円の直径y3 は、受光面27の短径y2 よりは、
確実に大きく(y3 >y2 )確保されている。
【0010】ところで、一般的に受光面27を鏡面仕上
げにすることは金型上非常に困難である。実際には、こ
の面に配設されるイジェクタピン(図示せず)の先端を
鏡面仕上げするしかない。このことから、イジェクタピ
ンの径をなるべく大きく確保すれば、受光面27の鏡面
仕上げ部分が増大することになる。即ち、本実施例の押
しボタン17では、透光表面29の短径y1 と略同一の
直径y3 を有する真円を、受光面27に組み合わせてい
るので、従来はy2 が限度であったイジェクタピンの径
を、直径y3 まで広げることが可能となる。
【0011】従って、本実施例の押しボタン17は、受
光面27の短径y2 より大きい直径y3 を有するイジェ
クタピンを使用し、且つこのイジェクタピンの先端を鏡
面仕上げし、押しボタン17の成形後にはこの先端面で
受光面27を突いて、透光部25を金型から分離するこ
とで製造される。このようにして製造された押しボタン
17では、受光面27に従来に比べて大きい真円形の鏡
面を形成することができ、受光面27の鏡面仕上げ部分
が増大して、LED19からの光をより多く取り込むこ
とができるようになる。
【0012】このように構成された押しボタン17の作
用は、LED19が点灯されると、光がラバーコンタク
ト13の貫通穴21を通過して受光面27に達し、受光
面27から取り込まれた光は、透光部25を通過して透
光表面29に達し、LED19の点灯を認識させる。こ
の際、受光面27には従来に比べて大きな真円形の鏡面
が形成されていることから、受光面積が増え、受光量が
増大するとともに、乱反射による受光量の損失がなくな
る。
【0013】上述の押しボタン17によれば、透光表面
29に内接する真円を組み合わせて受光面27を形成し
たので、受光面27の面積を大きくすることができ、L
ED19からの光を効果的に取り込むことができるよう
になる。また、透光表面29に内接する真円を受光面2
7に組み合わせることで、従来ではy2 であったイジェ
クタピンの径をy3 まで広げることができる。この結
果、受光面27の鏡面仕上げ部分を増大させることがで
きるとともに、イジェクタピンのキズによる受光損失を
防止することができ、LED19からの光をより多く取
り込むことができるようになる。更に、透光表面29の
最大内接円と略同径の真円を受光面27に形成できるの
で、透光表面29の形状にとらわれない優れた集光効果
が期待できる。
【0014】次に、本発明による透光部付き押しボタン
の第二の実施例を図3、図4に基づき説明する。図3は
第二の実施例による押しボタンの図で、(a)はその平
面図、(b)は断面図、(c)は背面図、図4は第二の
実施例による押しボタンの変形例を示す断面図である。
押しボタン31の本体33は、下部が開口した例えば長
円筒形状で形成される。本体33の内部には上端を押圧
板部33aに連設して垂下する柱体状の透光部35が設
けられ、透光部35は本体33と射出成形により一体形
成される。透光部35の下端面には受光面37が形成さ
れ、受光面37は押しボタン31の下方に設けられた前
述のLED19からの光を受ける。押圧板部33aの一
部分は透光部35の透光表面39となり、透光表面39
からは透光部35を通過した光が外部へ照射される。
【0015】透光部35の透光表面39は、透光部35
の上部にテーパ部41を形成することで、小さな長円形
状で形成され、図3(a)に示すように、長径x4 、短
径y 4 の寸法を有する。また、受光面37は、図3
(c)に示すように、真円形状で形成され、直径x5
有する。ここで、各径は、x4 <x5 、y4 <x5 の関
係を有している。即ち、受光面37の真円は、透光表面
39の全体を包含する大きいものとなっている。なお、
透光表面39の長円は、テーパ部41によって形成され
る他、図4に示すように、段部43によって形成される
ものであってもよい。
【0016】この実施例による押しボタン31によれ
ば、実質的な透光表面39がテーパ部41によって小さ
く絞り込まれるので、透光表面39の形状、大きさにか
かわらず、受光面37の面積を常に一定に確保でき、L
ED19の光を他に洩らすことなく十分に受けることが
できる。これにより、透光表面39の面積に対して大き
な受光量が得られ、透光表面39の形状、大きさを自由
に形成でき、円や長円にこだわらず、四角や星形の透光
表面形状も可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る透光部付き押しボタンによれば、透光表面に内接する
真円を組み合わせて受光面を形成したので、受光面の面
積を大きくすることができ、発光手段からの光を効果的
に取り込むことができるようになる。また、透光表面に
内接する真円を受光面に組み合わせることで、従来では
長円の短径が限度であったイジェクタピンの径を透光表
面に内接する真円の直径まで広げることができ、受光面
の鏡面仕上げ部分を増大させることができるとともに、
イジェクタピンのキズによる受光損失を防止することが
できる。本発明に係る透光部付き押しボタンの製造方法
によれば、従来より大きい円形面を有し且つ鏡面仕上げ
されたイジェクタピンによって、受光面が突かれ、受光
面に従来より大きい円形の鏡面を形成することができ、
受光量を増大させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による押しボタンの図で、(a)はその
平面図、(b)は断面図、(c)は背面図である。
【図2】本発明押しボタンが組み込まれた周辺構造の断
面図である。
【図3】第二の実施例による押しボタンの図で、(a)
はその平面図、(b)は断面図、(c)は背面図であ
る。
【図4】第二の実施例による押しボタンの変形例を示す
断面図である。
【図5】従来の透光部を有する押しボタンの図で、
(a)はその平面図、(b)は断面図、(c)は背面図
である。
【符号の説明】
17 透光部付き押しボタン 23a 押圧板部 25 透光部 27 受光面 29 透光表面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押しボタンの押圧板部と、 該押圧板部の背面に上端が連設され該押圧板部表面の一
    部分を透光表面とする柱体状の透光部と、 該透光部の下端面に形成され前記透光表面に内接する円
    形面と略同一の円形面を有する受光面とを具備したこと
    を特徴とする透光部付き押しボタン。
  2. 【請求項2】 前記柱体状の透光部の前記透光表面と前
    記受光面とを相似形でない異なる形状で形成したことを
    特徴とする請求項1記載の透光部付き押しボタン。
  3. 【請求項3】 押しボタンの押圧板部と、 該押圧板部の背面に上端が連設され該押圧板部表面の一
    部分を長円形面の透光表面とする柱体状の透光部と、 該透光部の下端面に形成され前記長円形の長径より大き
    い直径の円形面で形成された受光面とを具備したことを
    特徴とする透光部付き押しボタン。
  4. 【請求項4】 透光表面に内接する円形面と略同一の円
    形面を受光面に有する透光部付き押しボタンの製造方法
    であって、 押しボタンの押圧板部と柱体状の透光部とを金型を用い
    て一体成形する工程と、 先端面が前記円形面と略同一直径の円形面で且つ鏡面仕
    上げされたイジェクタピンによって前記受光面の円形面
    を突いて前記透光部を前記金型から分離する工程とから
    なることを特徴とする透光部付き押しボタンの製造方
    法。
JP10328195A 1995-04-27 1995-04-27 透光部付き押しボタン及びその製造方法 Abandoned JPH08298043A (ja)

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