JPH08298045A - パネルスイッチ - Google Patents
パネルスイッチInfo
- Publication number
- JPH08298045A JPH08298045A JP7102108A JP10210895A JPH08298045A JP H08298045 A JPH08298045 A JP H08298045A JP 7102108 A JP7102108 A JP 7102108A JP 10210895 A JP10210895 A JP 10210895A JP H08298045 A JPH08298045 A JP H08298045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal diaphragm
- button sheet
- center
- panel switch
- tape
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器の操作パネル等に用いられるパネル
スイッチにおいて、突起の無い平面構造のボタンシート
を用いた薄型で、クリック感触の良好なパネルスイッチ
を提供することを目的とする。 【構成】 粘着テープ12と金属ダイアフラム11中心
間に挟み込まれたセンターテープ13に直交する帯状押
圧部17を備えたフィルム状のボタンシート16を、金
属ダイアフラム11上に配置し、センターテープ13と
帯状押圧部17の交わる部分が金属ダイアフラム11の
反発力を伴う変位を妨げることなく金属ダイアフラム1
1中央部を押し下げる構成とすることにより、薄型で、
確実な接点の導通と良好なクリック感触を得るパネルス
イッチが得られる。
スイッチにおいて、突起の無い平面構造のボタンシート
を用いた薄型で、クリック感触の良好なパネルスイッチ
を提供することを目的とする。 【構成】 粘着テープ12と金属ダイアフラム11中心
間に挟み込まれたセンターテープ13に直交する帯状押
圧部17を備えたフィルム状のボタンシート16を、金
属ダイアフラム11上に配置し、センターテープ13と
帯状押圧部17の交わる部分が金属ダイアフラム11の
反発力を伴う変位を妨げることなく金属ダイアフラム1
1中央部を押し下げる構成とすることにより、薄型で、
確実な接点の導通と良好なクリック感触を得るパネルス
イッチが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯状押圧部を備えたフ
ィルム状のボタンシートを金属ダイアフラムの上に配置
したパネルスイッチに関する。
ィルム状のボタンシートを金属ダイアフラムの上に配置
したパネルスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯型無線通信機器等軽薄化が進
む製品の操作パネルには、可動接点に金属ダイアフラム
を用い、この金属ダイアフラムの反発力を伴う変位を妨
げないようにボタンシートを設けた、クリック感触の良
好な薄型パネルスイッチが広く使用されている。
む製品の操作パネルには、可動接点に金属ダイアフラム
を用い、この金属ダイアフラムの反発力を伴う変位を妨
げないようにボタンシートを設けた、クリック感触の良
好な薄型パネルスイッチが広く使用されている。
【0003】以下に従来のパネルスイッチについて説明
する。図5は従来のパネルスイッチの構成を示すもので
ある。図5において、51は金属ダイアフラムで、粘着
テープ52により絶縁基板54の上の固定側接点パター
ン55aの位置に固定側接点55bに対向して固着され
ている。センターテープ53は金属ダイアフラム51の
中央に接触安定性向上のため開いている穴59から、粘
着テープ52の粘着剤が金属ダイアフラム51の内側に
侵入するのを防止するためのものである。ボタンシート
56を押すと突起57が金属ダイアフラム51の中心を
押下し、反発力を伴う変位により金属ダイアフラム51
の中央部が固定側接点パターン55bと接触し、固定側
接点55aと55bの導通と良好なクリック感触を得る
ことになる。このとき突起57は金属ダイアフラム51
の変位を妨げないためのもので、ボタンシート56を平
面的形状のものでも押下できるようにする効果を有す
る。
する。図5は従来のパネルスイッチの構成を示すもので
ある。図5において、51は金属ダイアフラムで、粘着
テープ52により絶縁基板54の上の固定側接点パター
ン55aの位置に固定側接点55bに対向して固着され
ている。センターテープ53は金属ダイアフラム51の
中央に接触安定性向上のため開いている穴59から、粘
着テープ52の粘着剤が金属ダイアフラム51の内側に
侵入するのを防止するためのものである。ボタンシート
56を押すと突起57が金属ダイアフラム51の中心を
押下し、反発力を伴う変位により金属ダイアフラム51
の中央部が固定側接点パターン55bと接触し、固定側
接点55aと55bの導通と良好なクリック感触を得る
ことになる。このとき突起57は金属ダイアフラム51
の変位を妨げないためのもので、ボタンシート56を平
面的形状のものでも押下できるようにする効果を有す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、ボタンシート56は突起57のある立
体構造となり、薄型化が困難で、成形加工のための複雑
な金型を必要とするという問題点を有していた。
従来の構成では、ボタンシート56は突起57のある立
体構造となり、薄型化が困難で、成形加工のための複雑
な金型を必要とするという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、突起の無い平面構造のボタンシートを用いた
薄型で、クリック感触の良好なパネルスイッチを提供す
ることを目的とする。
のであり、突起の無い平面構造のボタンシートを用いた
薄型で、クリック感触の良好なパネルスイッチを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のパネルスイッチは、粘着テープと金属ダイア
フラム中心間に挟み込まれたセンターテープに直交する
帯状押圧部を備えたフィルム状のボタンシートを、金属
ダイアフラムの上に配置するようにした構成を有してい
る。
に本発明のパネルスイッチは、粘着テープと金属ダイア
フラム中心間に挟み込まれたセンターテープに直交する
帯状押圧部を備えたフィルム状のボタンシートを、金属
ダイアフラムの上に配置するようにした構成を有してい
る。
【0007】
【作用】この構成によって、センターテープに直交する
帯状押圧部を備えたボタンシートが金属ダイアフラムの
上に配置されているので、センターテープと帯状押圧部
の交わる部分が突起と同様の機能、すなわち金属ダイア
フラムの反発力を伴う変位を妨げることなく金属ダイア
フラム中央部を押し下げる機能を有し、薄型で、確実な
接点の導通と良好なクリック感触を得るパネルスイッチ
を提供することができる。
帯状押圧部を備えたボタンシートが金属ダイアフラムの
上に配置されているので、センターテープと帯状押圧部
の交わる部分が突起と同様の機能、すなわち金属ダイア
フラムの反発力を伴う変位を妨げることなく金属ダイア
フラム中央部を押し下げる機能を有し、薄型で、確実な
接点の導通と良好なクリック感触を得るパネルスイッチ
を提供することができる。
【0008】
(実施例1)以下本発明の第1の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0009】図1において、金属ダイアフラム11がセ
ンターテープ13を備えた粘着テープ12により、絶縁
基板14上の固定側接点15aの位置に固定側接点15
bに対向して固着されている。フィルム状のボタンシー
ト16は絶縁基板14の上に配置されており、センター
テープ13に直交する帯状押圧部17と、その交点であ
る金属ダイアフラム11の中心位置に金属ダイアフラム
11の特性に合わせて大きさを調整した膨らみ18を備
えている。なお、ボタンシート16は着色を施すことが
できる。
ンターテープ13を備えた粘着テープ12により、絶縁
基板14上の固定側接点15aの位置に固定側接点15
bに対向して固着されている。フィルム状のボタンシー
ト16は絶縁基板14の上に配置されており、センター
テープ13に直交する帯状押圧部17と、その交点であ
る金属ダイアフラム11の中心位置に金属ダイアフラム
11の特性に合わせて大きさを調整した膨らみ18を備
えている。なお、ボタンシート16は着色を施すことが
できる。
【0010】本例において各部の寸法は次の通りであ
る。 ボタンシート厚 0.2mm 帯状押圧部幅 1mm 中心位置の膨らみ径 1.5mm センターテープ厚 0.025mm センターテープ幅 2mm 以上のように構成されたパネルスイッチについて、図1
(b),(c)を用いてその動作を説明する。まず、帯
状押圧部17の膨らみ18を押すと金属ダイアフラム1
1の中心を押下し、反発力を伴う変位により金属ダイア
フラム11の中央部が固定側接点15bと接触し、固定
側接点15aと15bの確実な導通と良好なクリック感
触が得られる。
る。 ボタンシート厚 0.2mm 帯状押圧部幅 1mm 中心位置の膨らみ径 1.5mm センターテープ厚 0.025mm センターテープ幅 2mm 以上のように構成されたパネルスイッチについて、図1
(b),(c)を用いてその動作を説明する。まず、帯
状押圧部17の膨らみ18を押すと金属ダイアフラム1
1の中心を押下し、反発力を伴う変位により金属ダイア
フラム11の中央部が固定側接点15bと接触し、固定
側接点15aと15bの確実な導通と良好なクリック感
触が得られる。
【0011】以上のように本実施例によれば、ボタンシ
ート16は一枚のフィルムの打ち抜き加工だけで作製で
きるため、薄型で平面的形状のものでも押下できる。
ート16は一枚のフィルムの打ち抜き加工だけで作製で
きるため、薄型で平面的形状のものでも押下できる。
【0012】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0013】図2において、金属ダイアフラム21がセ
ンターテープ23を備えた粘着テープ22により、絶縁
基板24上の固定側接点25aの位置に固定側接点25
bに対向して固着されている。フィルム状のボタンシー
ト26は絶縁基板24の上に配置されており、センター
テープ23に直交し交点が金属ダイアフラム21の中心
となる帯状押圧部27を備えている。なお、ボタンシー
ト26は着色を施すこともできる。
ンターテープ23を備えた粘着テープ22により、絶縁
基板24上の固定側接点25aの位置に固定側接点25
bに対向して固着されている。フィルム状のボタンシー
ト26は絶縁基板24の上に配置されており、センター
テープ23に直交し交点が金属ダイアフラム21の中心
となる帯状押圧部27を備えている。なお、ボタンシー
ト26は着色を施すこともできる。
【0014】以上のように構成されたパネルスイッチに
ついて、図2(b),(c)を用いてその動作を説明す
る。ボタンシート26の帯状押圧部27を押下すると第
1の実施例と同じ動作をする。
ついて、図2(b),(c)を用いてその動作を説明す
る。ボタンシート26の帯状押圧部27を押下すると第
1の実施例と同じ動作をする。
【0015】以上のように本実施例によれば、帯状押圧
部27はその両端で全体とつながっているため、製造・
組立工程での取扱い時容易に変形しないボタンシートと
することができる。
部27はその両端で全体とつながっているため、製造・
組立工程での取扱い時容易に変形しないボタンシートと
することができる。
【0016】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0017】図3において、金属ダイアフラム31がセ
ンターテープ33を備えた粘着テープ32により、絶縁
基板34上の固定側接点35aの位置に固定側接点35
bに対向して固着されている。フィルム状のボタンシー
ト36はスペーサー38を挟んで絶縁基板34の上に配
置されており、センターテープ33に直交し交点が金属
ダイアフラム31の中心となる帯状押圧部37を備えて
いる。ボタンシート36は着色を施すことができる。
ンターテープ33を備えた粘着テープ32により、絶縁
基板34上の固定側接点35aの位置に固定側接点35
bに対向して固着されている。フィルム状のボタンシー
ト36はスペーサー38を挟んで絶縁基板34の上に配
置されており、センターテープ33に直交し交点が金属
ダイアフラム31の中心となる帯状押圧部37を備えて
いる。ボタンシート36は着色を施すことができる。
【0018】以上のように構成されたパネルスイッチに
ついて、図3(b)を用いてその動作を説明する。ボタ
ンシート36の帯状押圧部37を押下すると第1の実施
例と同じ動作をする。
ついて、図3(b)を用いてその動作を説明する。ボタ
ンシート36の帯状押圧部37を押下すると第1の実施
例と同じ動作をする。
【0019】以上のように本実施例によれば、スペーサ
ー38が金属ダイアフラム31の高さを吸収してボタン
シート36の上面がほぼフラットになり、ボタンシート
36の上に配置される操作キーシートとの組み合わせを
円滑にすることができる。
ー38が金属ダイアフラム31の高さを吸収してボタン
シート36の上面がほぼフラットになり、ボタンシート
36の上に配置される操作キーシートとの組み合わせを
円滑にすることができる。
【0020】(実施例4)以下本発明の第4の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0021】図4において、金属ダイアフラム41がセ
ンターテープ43を備えた粘着テープ42により、固定
側接点45aの位置に固定側接点45bに対向して金属
ダイアフラム41より大きい穴49の開いたフィルム4
8に固着されている。フィルム状のボタンシート46は
裏面に粘着処理がされ、金属ダイアフラム41の中心と
なる帯状押圧部47を備え、フィルム48の上に固着さ
れている。44は固定側接点45aおよび45bを備え
た絶縁基板である。ボタンシート46は着色を施すこと
ができる。
ンターテープ43を備えた粘着テープ42により、固定
側接点45aの位置に固定側接点45bに対向して金属
ダイアフラム41より大きい穴49の開いたフィルム4
8に固着されている。フィルム状のボタンシート46は
裏面に粘着処理がされ、金属ダイアフラム41の中心と
なる帯状押圧部47を備え、フィルム48の上に固着さ
れている。44は固定側接点45aおよび45bを備え
た絶縁基板である。ボタンシート46は着色を施すこと
ができる。
【0022】以上のように構成されたパネルスイッチに
ついて、図4(b)を用いてその動作を説明する。ボタ
ンシート46の帯状押圧部47を押下すると第1の実施
例と同じ動作をする。
ついて、図4(b)を用いてその動作を説明する。ボタ
ンシート46の帯状押圧部47を押下すると第1の実施
例と同じ動作をする。
【0023】以上のように本実施例によれば、金属ダイ
アフラム41と帯状押圧部47を部品製造工程で一体に
つくり込むことで、相互の位置関係をずれの少ない状態
に固定することができ、良好なクリック感触が安定して
得られ、さらに、フィルム48が第3の実施例のスペー
サー38と同様の機能を持ち、フラット化を同時に達成
することができる。
アフラム41と帯状押圧部47を部品製造工程で一体に
つくり込むことで、相互の位置関係をずれの少ない状態
に固定することができ、良好なクリック感触が安定して
得られ、さらに、フィルム48が第3の実施例のスペー
サー38と同様の機能を持ち、フラット化を同時に達成
することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、センターテープ
に直交する帯状押圧部を備えたボタンシートを金属ダイ
アフラムの上に配置することによって、ボタンシートを
突起のない平面構造とし、薄型で、しかも容易に変形せ
ず製造・組立工程での取扱いの簡単な、さらには容易に
フラット化も達成できるクリック感触の良好なパネルス
イッチを提供することができる優れたパネルスイッチを
実現できるものである。
に直交する帯状押圧部を備えたボタンシートを金属ダイ
アフラムの上に配置することによって、ボタンシートを
突起のない平面構造とし、薄型で、しかも容易に変形せ
ず製造・組立工程での取扱いの簡単な、さらには容易に
フラット化も達成できるクリック感触の良好なパネルス
イッチを提供することができる優れたパネルスイッチを
実現できるものである。
【図1】(a)は本発明の第1の実施例におけるパネル
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図 (c)は同スイッチ押下時の断面図
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図 (c)は同スイッチ押下時の断面図
【図2】(a)は本発明の第2の実施例におけるパネル
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図 (c)は同スイッチ押下時の断面図
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図 (c)は同スイッチ押下時の断面図
【図3】(a)は本発明の第3の実施例におけるパネル
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図
【図4】(a)は本発明の第4の実施例におけるパネル
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図
スイッチの分解斜視図 (b)は同断面図
【図5】(a)は従来のパネルスイッチの断面図 (b)は同スイッチ押下時の断面図
11,21,31,41 金属ダイアフラム 12,22,32,42 粘着テープ 13,23,33,43 センターテープ 14,24,34,44 絶縁基板 15a,15b,25a,25b,35a,35b,4
5a,45b 固定側接点 16,26,36,46 ボタンシート 17,27,37,47 帯状押圧部
5a,45b 固定側接点 16,26,36,46 ボタンシート 17,27,37,47 帯状押圧部
Claims (3)
- 【請求項1】 固定側接点を備えた絶縁基板と、前記固
定側接点に対向する可動接点となる金属ダイアフラム
と、前記金属ダイアフラムを前記絶縁基板に固着する粘
着テープと、前記粘着テープと前記金属ダイアフラム中
心間に挟み込まれるセンターテープと、前記粘着テープ
の上に配置される、前記センターテープに直交する帯状
押圧部を備えたボタンシートとを備えたパネルスイッ
チ。 - 【請求項2】 センターテープに直交する帯状押圧部の
金属ダイアフラム中心位置に膨らみを設け、前記金属ダ
イアフラムの特性に合わせて前記帯状押圧部の大きさを
調整した請求項1記載のパネルスイッチ。 - 【請求項3】 ボタンシートに着色を施した請求項1ま
たは2記載のパネルスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102108A JPH08298045A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | パネルスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102108A JPH08298045A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | パネルスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298045A true JPH08298045A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14318613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7102108A Pending JPH08298045A (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | パネルスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08298045A (ja) |
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-
1995
- 1995-04-26 JP JP7102108A patent/JPH08298045A/ja active Pending
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