JPH08298077A - 陰極線管用電子銃 - Google Patents
陰極線管用電子銃Info
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で、組立てが容易、かつ製造原価
が顕著に節減できる陰極線管用電子銃を提供することに
ある。 【解決手段】 陰極から放出される熱電子を加速およ
び集束制御する複数の電子銃を順次配列した陰極線管用
電子銃において、第1の電子銃G1の内側に固設される
複数の挿入穴をもつ支持ブラケットと、前記挿入穴内に
摺動可能に挿設されるケース部材と、該ケース部材とそ
の内側に設けられた陰極との間に充填された絶縁材を備
える。
が顕著に節減できる陰極線管用電子銃を提供することに
ある。 【解決手段】 陰極から放出される熱電子を加速およ
び集束制御する複数の電子銃を順次配列した陰極線管用
電子銃において、第1の電子銃G1の内側に固設される
複数の挿入穴をもつ支持ブラケットと、前記挿入穴内に
摺動可能に挿設されるケース部材と、該ケース部材とそ
の内側に設けられた陰極との間に充填された絶縁材を備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陰極線管用電子銃
に関する。本発明は特に、陰極から放出される熱電子を
加速および集束制御する複数の電子銃を順次配列した陰
極線管用電子銃に関するものである。
に関する。本発明は特に、陰極から放出される熱電子を
加速および集束制御する複数の電子銃を順次配列した陰
極線管用電子銃に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、陰極線管内のネック部内に装着
されて赤、緑、青の電子ビームを放出する電子銃は、図
1に示すごとく、熱電子を放出する陰極1と、該陰極1
から放出される熱電子を加速、集束および制御する複数
の第1ないし第6の電極G1,G2,G3,G4,G
5,G6が順次配置され、一つがいのビードクラス2内
に所定の間隔をおいて溶着されて固定状態を保持してお
り、前記ビードクラス2の上側にはシールドカップ3が
固設されている。
されて赤、緑、青の電子ビームを放出する電子銃は、図
1に示すごとく、熱電子を放出する陰極1と、該陰極1
から放出される熱電子を加速、集束および制御する複数
の第1ないし第6の電極G1,G2,G3,G4,G
5,G6が順次配置され、一つがいのビードクラス2内
に所定の間隔をおいて溶着されて固定状態を保持してお
り、前記ビードクラス2の上側にはシールドカップ3が
固設されている。
【0003】さらに、前記第3の電極G3と第5の電極
G5および第4の電極G4と第6の電極G6には、それ
ぞれ同一の電圧の印加によって2つの電子レンズを形成
させ電子ビームの集束作用を行うことになるが、陰極1
から放出された電子ビームは第1および第2の電極G
1,G2で加速されてから、第2および第3の電極G
2,G3で予備集束され、ついで第4および第5の電極
G4,G5と第5および第6の電極G5,G6で順次集
束されてから、蛍光面上に最小の断面積を持つビームと
して走査されるのである。
G5および第4の電極G4と第6の電極G6には、それ
ぞれ同一の電圧の印加によって2つの電子レンズを形成
させ電子ビームの集束作用を行うことになるが、陰極1
から放出された電子ビームは第1および第2の電極G
1,G2で加速されてから、第2および第3の電極G
2,G3で予備集束され、ついで第4および第5の電極
G4,G5と第5および第6の電極G5,G6で順次集
束されてから、蛍光面上に最小の断面積を持つビームと
して走査されるのである。
【0004】ところで、かかる電子銃において陰極は、
的確な位置に固定すべきであるばかりか、他の電極等と
絶縁がなされるべきであることは周知である。
的確な位置に固定すべきであるばかりか、他の電極等と
絶縁がなされるべきであることは周知である。
【0005】従来技術1 図2および3は、従来の電子銃に適用された陰極支持体
の一例を示す図である。ここで、第1の電極G1の内側
には、陰極1、ケース部材5とその間に充填された絶縁
材4とからなる複数の陰極構造体が挿設されている。
の一例を示す図である。ここで、第1の電極G1の内側
には、陰極1、ケース部材5とその間に充填された絶縁
材4とからなる複数の陰極構造体が挿設されている。
【0006】従来技術2 一方、図4および5は、従来の電子銃に適用された陰極
支持体を示す他の例である。ここで、第1の電極G1の
内側には外部ケース5a、外部絶縁材4a、複数の第1
の内側ケース5bとからなる絶縁支持体が固設されてい
る。また、前記第1の内部ケース5bの内側は、それぞ
れ陰極1、内部絶縁材4b、第2の内部ケース部材5c
からなる1つの陰極構造体が挿設された構造となってい
る。
支持体を示す他の例である。ここで、第1の電極G1の
内側には外部ケース5a、外部絶縁材4a、複数の第1
の内側ケース5bとからなる絶縁支持体が固設されてい
る。また、前記第1の内部ケース5bの内側は、それぞ
れ陰極1、内部絶縁材4b、第2の内部ケース部材5c
からなる1つの陰極構造体が挿設された構造となってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術1の構造では、第1の電極G1の内側にケース部材5
を溶接等の手段により固定するとき、他の電極等の位置
や間隔の変化によって不良率が増大するなどの問題があ
った。
術1の構造では、第1の電極G1の内側にケース部材5
を溶接等の手段により固定するとき、他の電極等の位置
や間隔の変化によって不良率が増大するなどの問題があ
った。
【0008】一方、従来技術2の構造では、外部絶縁材
4a内に第1の内部ケース5bを接合して絶縁支持体を
形成する技術が難しく、その結果、製造原価も高くなっ
た。全体的に見ると部品数も多く、組立工数および製造
原価が増大するなどの問題があった。さらに、絶縁材が
比較的柔らかいため、組立の途上にて各部材の位置や間
隔に好ましくない変動が生じるおそれがあった。
4a内に第1の内部ケース5bを接合して絶縁支持体を
形成する技術が難しく、その結果、製造原価も高くなっ
た。全体的に見ると部品数も多く、組立工数および製造
原価が増大するなどの問題があった。さらに、絶縁材が
比較的柔らかいため、組立の途上にて各部材の位置や間
隔に好ましくない変動が生じるおそれがあった。
【0009】したがって、本発明は上記種々の問題点を
解決するためになされたものであり、その目的は、構造
が簡単で組立てが容易、かつ製造原価が顕著に節減でき
る陰極線管用電子銃を提供することにある。
解決するためになされたものであり、その目的は、構造
が簡単で組立てが容易、かつ製造原価が顕著に節減でき
る陰極線管用電子銃を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による陰極線管用電子銃は、陰極から放出さ
れる熱電子を加速および集束制御する複数の電子銃を順
次配列した陰極線管用電子銃において、第1の電極の内
側に固設される複数の挿入穴をもつ支持ブラケットと、
前記挿入穴内に摺動可能な状態にて挿設されたケース部
材と、該ケース部材とその内側に設けられた陰極との間
に充填された絶縁材とを備える。
に、本発明による陰極線管用電子銃は、陰極から放出さ
れる熱電子を加速および集束制御する複数の電子銃を順
次配列した陰極線管用電子銃において、第1の電極の内
側に固設される複数の挿入穴をもつ支持ブラケットと、
前記挿入穴内に摺動可能な状態にて挿設されたケース部
材と、該ケース部材とその内側に設けられた陰極との間
に充填された絶縁材とを備える。
【0011】本発明のある態様では、前記支持ブラケッ
トおよびケース部材の下側には、補助ブラケットが固設
されている。また本発明のある態様では、前記支持ブラ
ケットは、金属材からなる。
トおよびケース部材の下側には、補助ブラケットが固設
されている。また本発明のある態様では、前記支持ブラ
ケットは、金属材からなる。
【0012】この構成における組立作業の一例として、
まず第1の電極の内側に支持ブラケットを固設する。つ
づいて、支持ブラケットの挿入穴にケース部材を摺動さ
せながらはめ込む。このケース部材の内部には絶縁材が
充填され、その中に陰極が設けられているため、これだ
けで作業は完了する。
まず第1の電極の内側に支持ブラケットを固設する。つ
づいて、支持ブラケットの挿入穴にケース部材を摺動さ
せながらはめ込む。このケース部材の内部には絶縁材が
充填され、その中に陰極が設けられているため、これだ
けで作業は完了する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施形態に
ついて図6および7に沿って詳述する。
ついて図6および7に沿って詳述する。
【0014】図6および7において、10は加熱により
熱電子を放出する陰極を示す。
熱電子を放出する陰極を示す。
【0015】前記陰極10は、第1の電極G1の内側に
固設されるが、前記第1の電極G1の内側面には複数の
挿入穴12aが形成された金属材の支持ブラケット12
が固設されており、前記挿入穴12a内には陰極10、
ケース部材14、およびそれらの間に充填された絶縁材
16とからなる陰極構造体が挿固されている。
固設されるが、前記第1の電極G1の内側面には複数の
挿入穴12aが形成された金属材の支持ブラケット12
が固設されており、前記挿入穴12a内には陰極10、
ケース部材14、およびそれらの間に充填された絶縁材
16とからなる陰極構造体が挿固されている。
【0016】さらに、前記支持ブラケット12の下側に
は補助ブラケット18が接合されて陰極構造体の下端部
まで支持することにより、陰極10の間隔調整と平行
度、第1の電極G1の穴に対する陰極10の中心の接合
を精密に行うことができる。
は補助ブラケット18が接合されて陰極構造体の下端部
まで支持することにより、陰極10の間隔調整と平行
度、第1の電極G1の穴に対する陰極10の中心の接合
を精密に行うことができる。
【0017】次に、かように構成される実施形態の陰極
線管用電子銃の組立に関する作用、効果について述べ
る。
線管用電子銃の組立に関する作用、効果について述べ
る。
【0018】まず、第1の電極G1の内側面に支持ブラ
ケット12を固設し、前記支持ブラケット12の挿入穴
12a内には、内部に充填された絶縁材16により固定
状態を保持される陰極10を有するケース部材14を挿
入する。ついで、前記支持ブラケット12およびケース
部材14の下側を溶接等の手段により相互に接合する。
さらにこの後、支持ブラケット12およびケース部材1
4の下側に補助ブラケット18を溶接等の手段によって
固設し、陰極構造体の挿入および組立てが終了する。
ケット12を固設し、前記支持ブラケット12の挿入穴
12a内には、内部に充填された絶縁材16により固定
状態を保持される陰極10を有するケース部材14を挿
入する。ついで、前記支持ブラケット12およびケース
部材14の下側を溶接等の手段により相互に接合する。
さらにこの後、支持ブラケット12およびケース部材1
4の下側に補助ブラケット18を溶接等の手段によって
固設し、陰極構造体の挿入および組立てが終了する。
【0019】このとき、前記陰極10はケース部材14
内に充填された絶縁材16により支持されており、この
全体を支持しているケース部材14が支持ブラケット1
2の挿入穴12a内に摺動しながら挿入および溶接さ
れ、陰極10と第1電極との間隔を適正間隔に調整可能
となる。
内に充填された絶縁材16により支持されており、この
全体を支持しているケース部材14が支持ブラケット1
2の挿入穴12a内に摺動しながら挿入および溶接さ
れ、陰極10と第1電極との間隔を適正間隔に調整可能
となる。
【0020】
【発明の効果】上述のように、本発明による陰極線管用
電子銃によれば、構成部品数が非常に少なくなる。ま
た、組立てが容易であるため生産性が向上する。さら
に、陰極と電極との間隔が調節しやすいため、不良率が
低減でき製造原価を顕著に節減することもできる。これ
らに加え、支持ブラケットを設けたことにより、従来技
術に比べて絶縁材の量を減らすことができる。
電子銃によれば、構成部品数が非常に少なくなる。ま
た、組立てが容易であるため生産性が向上する。さら
に、陰極と電極との間隔が調節しやすいため、不良率が
低減でき製造原価を顕著に節減することもできる。これ
らに加え、支持ブラケットを設けたことにより、従来技
術に比べて絶縁材の量を減らすことができる。
【0021】支持ブラケットおよびケース部材の下側に
補助ブラケットを固設する場合にあっては、各部材の位
置決めがさらに正確かつ確実になり、各部材間の固着強
度も高まる。
補助ブラケットを固設する場合にあっては、各部材の位
置決めがさらに正確かつ確実になり、各部材間の固着強
度も高まる。
【0022】支持ブラケットが金属材からなる場合にあ
っては、一般に金属材が絶縁材に比べて安価であるた
め、陰極線管用電子銃全体のコストダウンが実現でき
る。このように、種々の優れた利点がもたらされる。
っては、一般に金属材が絶縁材に比べて安価であるた
め、陰極線管用電子銃全体のコストダウンが実現でき
る。このように、種々の優れた利点がもたらされる。
【図1】 通常の電子銃を示す側断面図である。
【図2】 従来の電子銃に適用された陰極支持体の一例
を示す一部断面図である。
を示す一部断面図である。
【図3】 図2のI−I線矢印横断面図である。
【図4】 従来の電子銃に適用された陰極支持体の一例
を示す一部断面図である。
を示す一部断面図である。
【図5】 図4のII−II線矢印横断面図である。
【図6】 本発明の実施形態による電子銃を示す一部断
面図である。
面図である。
【図7】 図6のIII −III 線矢印横断面図である。
10 陰極、12 支持ブラケット、12a 挿入穴、
14 ケース部材、16 絶縁材、18 補助ブラケッ
ト、G1 第1の電極。
14 ケース部材、16 絶縁材、18 補助ブラケッ
ト、G1 第1の電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キム チャン セオブ 大韓民国 キュンキド スウォンシティ ジャンガング ワセア 1ドン 106−1 (72)発明者 ジュン ボン ウーク 大韓民国 ソウル ドボング スーウ 1 ドン 483−16
Claims (3)
- 【請求項1】 陰極から放出される熱電子を加速および
集束制御する複数の電子銃を順次配列した陰極線管用電
子銃において、 第1の電極の内側に固設される複数の挿入穴をもつ支持
ブラケットと、 前記挿入穴内に摺動可能な状態にて挿設されたケース部
材と、 該ケース部材とその内側に設けられた陰極との間に充填
された絶縁材と、 を備えたことを特徴とする陰極線管用電子銃。 - 【請求項2】 前記支持ブラケットおよびケース部材の
下側には、補助ブラケットが固設されていることを特徴
とする請求項1に記載の陰極線管用電子銃。 - 【請求項3】 前記支持ブラケットは、金属材からなる
ことを特徴とする請求項1、2のいずれかに記載の陰極
線管用電子銃。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR95-8496 | 1995-04-25 | ||
| KR2019950008496U KR200190103Y1 (ko) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | 음극선관용 전자총(electrol gun for cathode ray tube) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298077A true JPH08298077A (ja) | 1996-11-12 |
| JP2798644B2 JP2798644B2 (ja) | 1998-09-17 |
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ID=19411980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101183A Expired - Fee Related JP2798644B2 (ja) | 1995-04-25 | 1996-04-23 | 陰極線管用電子銃 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2798644B2 (ja) |
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| CN (1) | CN1065652C (ja) |
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| MX (1) | MX9601514A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| KR19990026440A (ko) * | 1997-09-24 | 1999-04-15 | 손욱 | 음극선관 |
| CN108269724B (zh) * | 2016-12-30 | 2019-10-25 | 宁波创润新材料有限公司 | 电子枪及其工作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445693A (en) * | 1988-07-22 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Ic built-in card |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL296882A (ja) * | 1962-08-20 | |||
| US4112327A (en) * | 1976-10-18 | 1978-09-05 | Hughes Aircraft Company | Cathode structure and method |
| US4101801A (en) * | 1977-04-28 | 1978-07-18 | Gte Sylvania Incorporated | Shielded cathode support structure |
| NL7904114A (nl) * | 1979-05-25 | 1980-11-27 | Philips Nv | Kleurenbeeldbuis. |
| US5099170A (en) * | 1989-09-13 | 1992-03-24 | Hitachi, Ltd. | Cathode supporting structure for color cathode-ray tube |
| CN1024868C (zh) * | 1990-10-03 | 1994-06-01 | 三星电管株式会社 | 阴极射线管的阴极结构 |
-
1995
- 1995-04-25 KR KR2019950008496U patent/KR200190103Y1/ko not_active Expired - Fee Related
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1996
- 1996-03-12 TW TW085102956A patent/TW287289B/zh active
- 1996-03-15 US US08/616,873 patent/US5721469A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-03-22 GB GB9606028A patent/GB2300965B/en not_active Expired - Fee Related
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- 1996-04-22 CN CN96105008A patent/CN1065652C/zh not_active Expired - Fee Related
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- 1996-04-23 MX MX9601514A patent/MX9601514A/es not_active IP Right Cessation
- 1996-04-23 JP JP8101183A patent/JP2798644B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445693A (en) * | 1988-07-22 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Ic built-in card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR200190103Y1 (ko) | 2000-08-01 |
| MY113604A (en) | 2002-04-30 |
| TW287289B (ja) | 1996-10-01 |
| US5721469A (en) | 1998-02-24 |
| GB2300965B (en) | 1997-10-15 |
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