JPH0829839B2 - 高シール性ロータリーフィーダー - Google Patents
高シール性ロータリーフィーダーInfo
- Publication number
- JPH0829839B2 JPH0829839B2 JP1133351A JP13335189A JPH0829839B2 JP H0829839 B2 JPH0829839 B2 JP H0829839B2 JP 1133351 A JP1133351 A JP 1133351A JP 13335189 A JP13335189 A JP 13335189A JP H0829839 B2 JPH0829839 B2 JP H0829839B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- sliding contact
- casing
- pressure
- rotary feeder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/40—Feeding or discharging devices
- B65G53/46—Gates or sluices, e.g. rotary wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、粉粒体の低速高密度空気輸送装置に使用
される高シール性ロータリーフィーダーに関する。
される高シール性ロータリーフィーダーに関する。
従来の技術 従来、粉粒体の空気輸送装置には各種形式のものがあ
り、その中で低圧の圧送式空気輸送装置として、混入機
にロータリーフィーダーを使用したものがある。
り、その中で低圧の圧送式空気輸送装置として、混入機
にロータリーフィーダーを使用したものがある。
ロータリーフィーダーは、ケーシングと羽根車の間に
若干のすきま(通常0.1mm程度)が必要であり、使用圧
力は0.6kg/cm2以下とされていた。したがって、空気輸
送としては低圧用の混入機である。しかし、構造、作用
が簡単で、しかも粉粒体輸送用混入機として十分な条件
を備えているため、最も多く使われている。
若干のすきま(通常0.1mm程度)が必要であり、使用圧
力は0.6kg/cm2以下とされていた。したがって、空気輸
送としては低圧用の混入機である。しかし、構造、作用
が簡単で、しかも粉粒体輸送用混入機として十分な条件
を備えているため、最も多く使われている。
そこで、本発明者は、より高圧空気を用いた粉粒体の
空気輸送を実現するため、ロータリーフィーダーの改良
について種々検討した。その結果、ロータリーフィーダ
ーにおいて、ローターの回転軸を偏心自在とすることに
より、上開口または下開口付近のケーシング内周面に当
接可能とし、上下開口の圧力差によりローターが押し動
かされ、ケーシング内周面に摺接し空気の漏れを防止し
た高シール性ロータリーフィーダーを開発し、このロー
タリーフィーダーを混入機とした圧送式空気輸送装置に
より高圧空気の使用を可能とした(特開昭63−160926号
公報)。
空気輸送を実現するため、ロータリーフィーダーの改良
について種々検討した。その結果、ロータリーフィーダ
ーにおいて、ローターの回転軸を偏心自在とすることに
より、上開口または下開口付近のケーシング内周面に当
接可能とし、上下開口の圧力差によりローターが押し動
かされ、ケーシング内周面に摺接し空気の漏れを防止し
た高シール性ロータリーフィーダーを開発し、このロー
タリーフィーダーを混入機とした圧送式空気輸送装置に
より高圧空気の使用を可能とした(特開昭63−160926号
公報)。
しかし、上記高シール性ロータリーフィーダーを混入
機とした圧送式空気輸送装置により、赤鉄鉱などの摩耗
性のある粉粒体を空気輸送すると、第3図に示すロータ
ー(12)の側板(13)とケーシング(14)との摺接面
(15)が摩耗し、ここから空気漏れが生じ高シール性が
維持できなくなる。そして、更に摩耗が進むと第4図に
示すように、正規の摺接面(15)は消滅し、代りに羽根
(16)の先端縁(17)がケーシング(14)に接触するよ
うになる。この羽根(通常12枚羽根が使用される)の接
触は間欠的に行なわれるため、振動や騒音が発生し、ま
たケーシング内面を損傷するなど機械的な問題を引き起
こす。
機とした圧送式空気輸送装置により、赤鉄鉱などの摩耗
性のある粉粒体を空気輸送すると、第3図に示すロータ
ー(12)の側板(13)とケーシング(14)との摺接面
(15)が摩耗し、ここから空気漏れが生じ高シール性が
維持できなくなる。そして、更に摩耗が進むと第4図に
示すように、正規の摺接面(15)は消滅し、代りに羽根
(16)の先端縁(17)がケーシング(14)に接触するよ
うになる。この羽根(通常12枚羽根が使用される)の接
触は間欠的に行なわれるため、振動や騒音が発生し、ま
たケーシング内面を損傷するなど機械的な問題を引き起
こす。
発明が解決しようとする課題 上記のごとく、高シール性ロータリーフィーダーを混
入機とした空気輸送装置により摩耗性の粉粒体を空気輸
送すれば、ロータリーフィーダーのローター側板とケー
シングとの摺接面が摩耗し、空気洩れが起り高圧空気を
用いた空気輸送に支障を来たしていた。
入機とした空気輸送装置により摩耗性の粉粒体を空気輸
送すれば、ロータリーフィーダーのローター側板とケー
シングとの摺接面が摩耗し、空気洩れが起り高圧空気を
用いた空気輸送に支障を来たしていた。
この発明は、かかる摺接面の摩耗を排除しローター側
板とケーシングとの摺接面の高シール性を維持し空気漏
れを防止したロータリーフィーダーに関する。
板とケーシングとの摺接面の高シール性を維持し空気漏
れを防止したロータリーフィーダーに関する。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、この発明の高シール性ロー
タリーフィーダーは、ローターの回転軸を偏心自在に設
け、上下開口の圧力差によりローターが低圧側に押動し
ケーシング内周面との間に摺動面を形成して回転する高
シール性ロータリーフィーダーにおいて、ローター側板
とケーシングとの間に形成される摺接面のローター側板
摺接部分の中央に円環溝を設けて摺接部分を外側と内側
に2分割し、円環溝を挾んで外側に軸受部を、内側にシ
ール部を形成し、かつ円環溝とケーシング内空間と複数
の孔を介して連通してなる。
タリーフィーダーは、ローターの回転軸を偏心自在に設
け、上下開口の圧力差によりローターが低圧側に押動し
ケーシング内周面との間に摺動面を形成して回転する高
シール性ロータリーフィーダーにおいて、ローター側板
とケーシングとの間に形成される摺接面のローター側板
摺接部分の中央に円環溝を設けて摺接部分を外側と内側
に2分割し、円環溝を挾んで外側に軸受部を、内側にシ
ール部を形成し、かつ円環溝とケーシング内空間と複数
の孔を介して連通してなる。
作用 上記のごとく、ローター側板摺接部分の中央に円環溝
を設け、かつこの円環溝にケーシング内空間より空気が
流通するように構成されているから、第2図に示すよう
にローター側板(2−3)の摺接部(5)には円環溝
(5−3)を挟んで外側に軸受部(5−1)と内側にシ
ール部(5−2)が形成される。
を設け、かつこの円環溝にケーシング内空間より空気が
流通するように構成されているから、第2図に示すよう
にローター側板(2−3)の摺接部(5)には円環溝
(5−3)を挟んで外側に軸受部(5−1)と内側にシ
ール部(5−2)が形成される。
そして、ローターポケットが上開口(1−1)に対向
して大気開放となると、その際の圧力関係は、 ケーシング内空間圧力a =円環溝圧力b>ロータポケット圧力c となる。
して大気開放となると、その際の圧力関係は、 ケーシング内空間圧力a =円環溝圧力b>ロータポケット圧力c となる。
したがって、ローターポケットが大気開放されている
間は、シール部(5−2)の摺接面を介して円環溝内の
空気がローターポケットへ流れ、いわゆる空気漏れが起
る。そのため、シール部(5−2)には摺動摩耗ととも
に気流摩耗が発生する。しかし、ケーシング内空間と円
環溝との圧力は等しいため、軸受部(5−1)には気流
摩耗は発生せず摺動摩耗だけが発生する。
間は、シール部(5−2)の摺接面を介して円環溝内の
空気がローターポケットへ流れ、いわゆる空気漏れが起
る。そのため、シール部(5−2)には摺動摩耗ととも
に気流摩耗が発生する。しかし、ケーシング内空間と円
環溝との圧力は等しいため、軸受部(5−1)には気流
摩耗は発生せず摺動摩耗だけが発生する。
上記気流摩耗と摺動摩耗の進行速度を比較すると気流
摩耗の方が速い。したがって、シール部(5−2)が摩
耗しても軸受部(5−1)の摩耗が遅いため、長期にわ
たり軸受部(5−1)の摺動により正常運転を維持する
ことができる。そのため、摩耗性のある粉粒体でも高圧
空気を使って空気輸送することができる。
摩耗の方が速い。したがって、シール部(5−2)が摩
耗しても軸受部(5−1)の摩耗が遅いため、長期にわ
たり軸受部(5−1)の摺動により正常運転を維持する
ことができる。そのため、摩耗性のある粉粒体でも高圧
空気を使って空気輸送することができる。
実 施 例 この発明の実施例を第1図、第2図に基いて説明す
る。
る。
ケーシング(1)の片方のサイドカバー(3−1)に
設けた円筒コロ軸受(9)と軸受ユニット(10)に軸支
してサイドカバー(3−1)を貫通した駆動軸(4)の
先端に設けたセンターピンと、他方のサイドカバー(3
−2)に貫設したボルト(11)にてローター(2)を回
転自在に支持し、ローター(2)の左右ローター側板
(2−3)(2−3)の外周面に、ケーシング(1)の
内周面に当接する摺接部(5)を形成する。
設けた円筒コロ軸受(9)と軸受ユニット(10)に軸支
してサイドカバー(3−1)を貫通した駆動軸(4)の
先端に設けたセンターピンと、他方のサイドカバー(3
−2)に貫設したボルト(11)にてローター(2)を回
転自在に支持し、ローター(2)の左右ローター側板
(2−3)(2−3)の外周面に、ケーシング(1)の
内周面に当接する摺接部(5)を形成する。
そして、駆動軸(4)の先端面と、これに対向するロ
ーター軸(2−1)の端面に、それぞれ円板状の固定フ
ランジ(6−1)(6−3)を取着する。さらに、両側
の固定フランジ(6−1)(6−3)の間に、ウレタン
ゴムなどの弾性体からなる中間フランジ(6−2)を介
在し、駆動軸(4)の固定フランジ(6−1)に複数の
ボルトをもって接合する。
ーター軸(2−1)の端面に、それぞれ円板状の固定フ
ランジ(6−1)(6−3)を取着する。さらに、両側
の固定フランジ(6−1)(6−3)の間に、ウレタン
ゴムなどの弾性体からなる中間フランジ(6−2)を介
在し、駆動軸(4)の固定フランジ(6−1)に複数の
ボルトをもって接合する。
この中間フランジ(6−2)には、例えば8個のピン
(7)(8)を等間隔で円周配設し、一つおきのピン
(7)は駆動軸(4)の固定フランジ(6−1)に設け
たピン孔にピン頭(7−1)を嵌合し、他方の一つおき
のピン(8)はローター軸(2−1)の固定フランジ
(6−3)に設けたピン孔にピン頭(8−1)を嵌合
し、いずれのピン(7)(8)もピン頭(7−1)(8
−1)と反対側のピン端部は、固定フランジ(6−1)
(6−3)に対し拘束されないように大径の孔に遊嵌す
るか、または中間フランジ(6−2)から突出しないよ
うにする。
(7)(8)を等間隔で円周配設し、一つおきのピン
(7)は駆動軸(4)の固定フランジ(6−1)に設け
たピン孔にピン頭(7−1)を嵌合し、他方の一つおき
のピン(8)はローター軸(2−1)の固定フランジ
(6−3)に設けたピン孔にピン頭(8−1)を嵌合
し、いずれのピン(7)(8)もピン頭(7−1)(8
−1)と反対側のピン端部は、固定フランジ(6−1)
(6−3)に対し拘束されないように大径の孔に遊嵌す
るか、または中間フランジ(6−2)から突出しないよ
うにする。
ケーシング(1)の内周面に接触するローター側板
(2−3)の摺接部(5)は第2図に示すように構成す
る。
(2−3)の摺接部(5)は第2図に示すように構成す
る。
すなわち、ローター側板(2−3)の外周部を外側に
突出させ、その外周面中央に円周方向の円環溝(5−
3)を設け、複数の透孔(5−4)にて円環溝(5−
3)をケーシング内空間に連通させる。このように摺接
部(5)を円環溝(5−3)で2分割して軸受部(5−
1)とシール部(5−2)を形成する。
突出させ、その外周面中央に円周方向の円環溝(5−
3)を設け、複数の透孔(5−4)にて円環溝(5−
3)をケーシング内空間に連通させる。このように摺接
部(5)を円環溝(5−3)で2分割して軸受部(5−
1)とシール部(5−2)を形成する。
上記ロータリーフィーダーにおいて、図示しないロー
ターにより駆動軸(4)を駆動すれば、ローター(2)
は固定フランジ(6−1)、ピン(7)(8)を支持し
た中間フランジ(6−2)および固定フランジ(6−
3)を介して偏心回転をする。この偏心回転によりロー
ター(2)は、高圧空気輸送系側に接続された下開口
(1−2)側の高圧空気に押し上げられて、原料供給系
に接続され大気圧の上開口(1−1)側のケーシング内
周面に当接し、摺接部(5)が形成される。
ターにより駆動軸(4)を駆動すれば、ローター(2)
は固定フランジ(6−1)、ピン(7)(8)を支持し
た中間フランジ(6−2)および固定フランジ(6−
3)を介して偏心回転をする。この偏心回転によりロー
ター(2)は、高圧空気輸送系側に接続された下開口
(1−2)側の高圧空気に押し上げられて、原料供給系
に接続され大気圧の上開口(1−1)側のケーシング内
周面に当接し、摺接部(5)が形成される。
この摺接部(5)は上記のごとく軸受部(5−1)と
シール部(5−2)からなり、ローターポケットが上開
口(1−1)に対向して大気開放されている間、シール
部(5−2)に摺動摩耗とともに気流摩耗が発生し、空
気漏れが生じても、軸受部(5−1)は摺動摩耗だけが
起り、シール部(5−2)に比べ摩耗速度が遅い。した
がって、ローター(2)は長期にわたり高シール性を維
持して運転することができる。
シール部(5−2)からなり、ローターポケットが上開
口(1−1)に対向して大気開放されている間、シール
部(5−2)に摺動摩耗とともに気流摩耗が発生し、空
気漏れが生じても、軸受部(5−1)は摺動摩耗だけが
起り、シール部(5−2)に比べ摩耗速度が遅い。した
がって、ローター(2)は長期にわたり高シール性を維
持して運転することができる。
なお、上記はピンを有する中間フランジを挟んで、両
側に固定フランジを対設した装置にてローターを偏心回
転させる構成のフィーダーに、この発明を適用した場合
について説明したが、この構成に限ることなく、他の機
構によりローターを偏心回転させるフィ−ダーにも適用
できる。
側に固定フランジを対設した装置にてローターを偏心回
転させる構成のフィーダーに、この発明を適用した場合
について説明したが、この構成に限ることなく、他の機
構によりローターを偏心回転させるフィ−ダーにも適用
できる。
発明の効果 高シール性ロータリーフィーダーのローター側板摺接
部を軸受部とシール部から形成し、軸受部に気流摩耗が
発生しない構造とすることにより、ローター側板とケー
シング内周面との摺接部を長期にわたり高気密に保持し
て運転することができる。また、摩耗性のある粉粒体の
空気輸送においても、その粉粒体による軸受部の摩耗が
避けられるため、この種の粉粒体空気輸送において優れ
た効果を発揮できる。
部を軸受部とシール部から形成し、軸受部に気流摩耗が
発生しない構造とすることにより、ローター側板とケー
シング内周面との摺接部を長期にわたり高気密に保持し
て運転することができる。また、摩耗性のある粉粒体の
空気輸送においても、その粉粒体による軸受部の摩耗が
避けられるため、この種の粉粒体空気輸送において優れ
た効果を発揮できる。
第1図はこの発明の一実施例におけるロータリーフィー
ダーの縦断面図、第2図は同上のローター側板とケーシ
ング内周面との摺接部の詳細を示す拡大断面図、第3図
は従来のロータリーフィーダーのローター側板とケーシ
ング内周面との摺接部部分を示す説明図、第4図は第3
図において摺接部の摩耗状況を示す説明図である。 1……ケーシング 1−1……上開口、1−2……下開口 2……ローター 2−1……ローター軸、2−2……羽根 2−3……ローター側板 3−1,3−2……サイドカバー 4……駆動軸 5……摺接部 5−1……軸受部、5−2……シール部 5−3……円環溝、5−4……透孔 6−1,6−3……固定フランジ、6−2……中間フラン
ジ 7,8……ピン 7−1,8−1……ピン頭 9……円筒コロ軸受、10……軸受ユニット 圧力a……ケーシング内空間圧力 圧力b……円環溝圧力 圧力c……ローターポケット圧力
ダーの縦断面図、第2図は同上のローター側板とケーシ
ング内周面との摺接部の詳細を示す拡大断面図、第3図
は従来のロータリーフィーダーのローター側板とケーシ
ング内周面との摺接部部分を示す説明図、第4図は第3
図において摺接部の摩耗状況を示す説明図である。 1……ケーシング 1−1……上開口、1−2……下開口 2……ローター 2−1……ローター軸、2−2……羽根 2−3……ローター側板 3−1,3−2……サイドカバー 4……駆動軸 5……摺接部 5−1……軸受部、5−2……シール部 5−3……円環溝、5−4……透孔 6−1,6−3……固定フランジ、6−2……中間フラン
ジ 7,8……ピン 7−1,8−1……ピン頭 9……円筒コロ軸受、10……軸受ユニット 圧力a……ケーシング内空間圧力 圧力b……円環溝圧力 圧力c……ローターポケット圧力
Claims (1)
- 【請求項1】ローターの回転軸を偏心自在に設け、上下
開口の圧力差によりローターが低圧側に押動しケーシン
グ内周面との間に摺接面を形成して回転する高シール性
ロータリーフィーダーにおいて、ローター側板とケーシ
ングとの間に形成される摺接面のローター側板摺接部分
の中央に円環溝を設けて摺接部分を外側と内側に2分割
し、円環溝を挟んで外側に軸受部を、内側にシール部を
形成し、かつ円環溝とケーシング内空間とを複数の透孔
を介して連通したことを特徴とする高シール性ロータリ
ーフィーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133351A JPH0829839B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 高シール性ロータリーフィーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133351A JPH0829839B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 高シール性ロータリーフィーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02310216A JPH02310216A (ja) | 1990-12-26 |
| JPH0829839B2 true JPH0829839B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15102693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133351A Expired - Lifetime JPH0829839B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 高シール性ロータリーフィーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829839B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040658Y2 (ja) * | 1981-07-01 | 1985-12-09 | 帯広ホンダモ−タ−株式会社 | 土散布機の供給機構 |
| JPH0129314Y2 (ja) * | 1985-03-20 | 1989-09-06 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1133351A patent/JPH0829839B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02310216A (ja) | 1990-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100327 Year of fee payment: 14 |