JPH08298488A - 光電子トランシーバ - Google Patents
光電子トランシーバInfo
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- JPH08298488A JPH08298488A JP9091796A JP9091796A JPH08298488A JP H08298488 A JPH08298488 A JP H08298488A JP 9091796 A JP9091796 A JP 9091796A JP 9091796 A JP9091796 A JP 9091796A JP H08298488 A JPH08298488 A JP H08298488A
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- JP
- Japan
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- transceiver
- optoelectronic
- array
- optical
- optoelectronic transceiver
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/26—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having three or more potential barriers, e.g. photothyristors
- H10F30/263—Photothyristors
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光感度を棄損することなく2つ又はそれ以上
の地点、例えば電子計算システムにおける光中継点間
で、情報、特にディジタル情報を伝送するのに適した光
電子トランシーバを提供することにある。 【解決手段】 1対の光電子pnpnディバイスにそれ
ぞれプローブインピーダンス(探測用インピーダンス)
を接続するとともに該両ディバイスを差動連結して光−
光トランシーバ、光−電気トランシーバ又は電気−光ト
ランシーバとして作用させる。また、複数の上記差動型
ディバイス対に半導体大規模集積回路を接続して高帯域
光中継用の光電子トランシーバアレイを形成する。
の地点、例えば電子計算システムにおける光中継点間
で、情報、特にディジタル情報を伝送するのに適した光
電子トランシーバを提供することにある。 【解決手段】 1対の光電子pnpnディバイスにそれ
ぞれプローブインピーダンス(探測用インピーダンス)
を接続するとともに該両ディバイスを差動連結して光−
光トランシーバ、光−電気トランシーバ又は電気−光ト
ランシーバとして作用させる。また、複数の上記差動型
ディバイス対に半導体大規模集積回路を接続して高帯域
光中継用の光電子トランシーバアレイを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は1対の差動pnpn
ディバイスから成る光電子トランシーバ、更に詳しく
は、光感度を棄損することなく1対の電子回路を差動連
結して該差動電子回路対と電子回路間に情報、特にディ
ジタル情報を伝送するのに適した、光電子トランシーバ
に関する。
ディバイスから成る光電子トランシーバ、更に詳しく
は、光感度を棄損することなく1対の電子回路を差動連
結して該差動電子回路対と電子回路間に情報、特にディ
ジタル情報を伝送するのに適した、光電子トランシーバ
に関する。
【0002】
【従来の技術】2つのpnpnディバイスを並列接続す
ることにより、温度及びバイアス電圧に関して重大な欠
陥を来さないようにした、感光送受信器(光電子トラン
シーバ)を得ることができる。この1対のpnpnディ
バイスに共通に抵抗を直列接続して該ディバイス対の一
方のみをスイッチオンさせることができる。
ることにより、温度及びバイアス電圧に関して重大な欠
陥を来さないようにした、感光送受信器(光電子トラン
シーバ)を得ることができる。この1対のpnpnディ
バイスに共通に抵抗を直列接続して該ディバイス対の一
方のみをスイッチオンさせることができる。
【0003】上記電子装置は日本国特許公報特開平3−
235926号に記載されている。同期的に操作、例え
ば、最初ディバイス対の一方又は双方に光が入力され、
次いで該ディバイス対に電圧が印加される。上記pnp
nディバイス対のうちより多くの光子を収集したpnp
nディバイスがターンオンして発光する。もう一方のp
npnディバイスはオフした状態のままとされる。この
ようにして情報を受信されかつ送信される。光感度を測
定するにあたり信頼性のある検出を行うには所定の光入
力パルスエネルギーが必要である。
235926号に記載されている。同期的に操作、例え
ば、最初ディバイス対の一方又は双方に光が入力され、
次いで該ディバイス対に電圧が印加される。上記pnp
nディバイス対のうちより多くの光子を収集したpnp
nディバイスがターンオンして発光する。もう一方のp
npnディバイスはオフした状態のままとされる。この
ようにして情報を受信されかつ送信される。光感度を測
定するにあたり信頼性のある検出を行うには所定の光入
力パルスエネルギーが必要である。
【0004】本発明の発明者と同一の発明者によりなさ
れた先行発明であって、発明の名称を“高速電気完全タ
ーンオフ光素子(FAST ELECTRICAL C
OMPLETE TURN−OFF OPTICAL
DEVICE)”とする、国際出願第PCT/BE93
/00074号に記載されたように、pnpnディバイ
スにおいて、層構造を変更することによりアノード−カ
ソード間の負電圧パルスにより単一のpnpnディバイ
ス又は1対の差動型pnpnディバイスを迅速にリセッ
トする方法が提案された。また、M.Kuijk、P.
Heremans、G.Borghs及びR.Voun
ckx:“空乏化ダブル−インテロジャンクション光サ
イリスタ(Depleted Double−Inte
rojunction Optical Thyris
tor)”Appl.Phys.Lett.VOL.6
4、2073頁(1994年)を参照されたい。
れた先行発明であって、発明の名称を“高速電気完全タ
ーンオフ光素子(FAST ELECTRICAL C
OMPLETE TURN−OFF OPTICAL
DEVICE)”とする、国際出願第PCT/BE93
/00074号に記載されたように、pnpnディバイ
スにおいて、層構造を変更することによりアノード−カ
ソード間の負電圧パルスにより単一のpnpnディバイ
ス又は1対の差動型pnpnディバイスを迅速にリセッ
トする方法が提案された。また、M.Kuijk、P.
Heremans、G.Borghs及びR.Voun
ckx:“空乏化ダブル−インテロジャンクション光サ
イリスタ(Depleted Double−Inte
rojunction Optical Thyris
tor)”Appl.Phys.Lett.VOL.6
4、2073頁(1994年)を参照されたい。
【0005】中央ベース層を完全に空乏化することによ
り光感度を棄損することなく高ビット率をもって作動さ
せることができる。これまでのところ、50MHzにて
光感度7.4フェムトジュール(fJ)をもってカスケ
ード作用を行えることが実証された。このことは次の文
献に記載されている;B.Knupfer、M.Kui
jk、P.Heremans、R.Vounck及び
G.Borghs:“超高光入力感度による50Mビッ
ト/秒での差動pnpn光電子スイッチカスケード作用
(Cascadable Differential
pnpn Optoelectronic Switc
h Operating at 50Mbit/sec
with Ultra−High Optical
InputSensitivity)”Electr.
Lttrs(ヨーロッパ特許出願EU/94/4557
5参照)。
り光感度を棄損することなく高ビット率をもって作動さ
せることができる。これまでのところ、50MHzにて
光感度7.4フェムトジュール(fJ)をもってカスケ
ード作用を行えることが実証された。このことは次の文
献に記載されている;B.Knupfer、M.Kui
jk、P.Heremans、R.Vounck及び
G.Borghs:“超高光入力感度による50Mビッ
ト/秒での差動pnpn光電子スイッチカスケード作用
(Cascadable Differential
pnpn Optoelectronic Switc
h Operating at 50Mbit/sec
with Ultra−High Optical
InputSensitivity)”Electr.
Lttrs(ヨーロッパ特許出願EU/94/4557
5参照)。
【0006】これまでは、そのような差動型pnpnデ
ィバイス対の使用は光−光トランシーバ装置に制限され
ていた。給電パルスと同期した光ディジタル情報が受信
され、増幅され、再び送信される。この情報は光−電気
及び電気−光変換されるのであるが、この差動型pnp
nディバイス対の動作状態を電気的に読み出し又は導出
することは自明なことではなかった。
ィバイス対の使用は光−光トランシーバ装置に制限され
ていた。給電パルスと同期した光ディジタル情報が受信
され、増幅され、再び送信される。この情報は光−電気
及び電気−光変換されるのであるが、この差動型pnp
nディバイス対の動作状態を電気的に読み出し又は導出
することは自明なことではなかった。
【0007】上記差動型ディバイス対の動作状態を直接
導出又は読み出すには該両pnpnディバイスにおける
1つの中間層と接触することにより実現できよう。その
ような接触部は一般に“pnpnディバイスのゲート”
と呼ばれている。しかしながら、接触ゲート及びそれと
接続された金属導体はアンテナとして作用し、当該pn
pnディバイス対の非常に敏感な作用を妨害する。更
に、上述した、本発明の発明者によりなされた先の発明
の特許出願“高速電気完全ターンオフ光素子”に記載さ
れるような完全空乏化感知操作を使用すれば、このpn
pnディバイス対の各ゲートは、それぞれリセット操作
されてから組み合わされたベース層が完全に空乏化され
ることになるから、互いに接触されることがない。
導出又は読み出すには該両pnpnディバイスにおける
1つの中間層と接触することにより実現できよう。その
ような接触部は一般に“pnpnディバイスのゲート”
と呼ばれている。しかしながら、接触ゲート及びそれと
接続された金属導体はアンテナとして作用し、当該pn
pnディバイス対の非常に敏感な作用を妨害する。更
に、上述した、本発明の発明者によりなされた先の発明
の特許出願“高速電気完全ターンオフ光素子”に記載さ
れるような完全空乏化感知操作を使用すれば、このpn
pnディバイス対の各ゲートは、それぞれリセット操作
されてから組み合わされたベース層が完全に空乏化され
ることになるから、互いに接触されることがない。
【0008】上記方法に代わるもう1つの光中継方法は
従来形式の光送受信器を使用して行うものである。この
場合、光発信器にはシリコン(集積)回路を駆動可能と
する高電流を必要とする発光ダイオード又はレーザが使
用される。光受信器側にディジタル出力を得るために有
用なシリコン領域を浪費する数個の増幅ステージを必要
とされる;参照、M.Ingels、G.V.d.Pl
as、J.Crols及びM.Steyaert:“低
価格光ファイバリンク用のCMOS18THzΩ−24
0Mb/s伝送インピーダンス増幅器及び155Mb/
s発光ダイオードドライバ(A CMOS 18THz
Ω 240Mb/s Transimpedance
Amplifier and 155Mb/s LED
Driver for Low−Cost Opti
cal Fiber Links)”、IEEE J.
of Solid State Circuit、Vo
l.29、1552−1559頁(1995)。
従来形式の光送受信器を使用して行うものである。この
場合、光発信器にはシリコン(集積)回路を駆動可能と
する高電流を必要とする発光ダイオード又はレーザが使
用される。光受信器側にディジタル出力を得るために有
用なシリコン領域を浪費する数個の増幅ステージを必要
とされる;参照、M.Ingels、G.V.d.Pl
as、J.Crols及びM.Steyaert:“低
価格光ファイバリンク用のCMOS18THzΩ−24
0Mb/s伝送インピーダンス増幅器及び155Mb/
s発光ダイオードドライバ(A CMOS 18THz
Ω 240Mb/s Transimpedance
Amplifier and 155Mb/s LED
Driver for Low−Cost Opti
cal Fiber Links)”、IEEE J.
of Solid State Circuit、Vo
l.29、1552−1559頁(1995)。
【0009】
【本発明の概要】本発明の主要構成は2つのpnpnデ
ィバイスに直列接続された2つのプローブインピーダン
スを含むことである。
ィバイスに直列接続された2つのプローブインピーダン
スを含むことである。
【0010】殊に特徴的なことはpnpnディバイスに
ある状態を誘引する目的で該pnpnディバイスに直列
にインピーダンスを含ませたことである。この構成は1
対の差動型pnpnディバイス、すなわち、差動型サイ
リスタ対にのみ使用される。
ある状態を誘引する目的で該pnpnディバイスに直列
にインピーダンスを含ませたことである。この構成は1
対の差動型pnpnディバイス、すなわち、差動型サイ
リスタ対にのみ使用される。
【0011】更に、上記と同様の構成により、上記サイ
リスタ対の状態を導き出すことができる。そのため、上
記pnpnディバイス対及びそれらと組み合わされたプ
ローブインピーダンス間に位置する2つの点を検出点と
いう。これら検出点は電気入力点及び電気出力点として
導電リードが接続される。
リスタ対の状態を導き出すことができる。そのため、上
記pnpnディバイス対及びそれらと組み合わされたプ
ローブインピーダンス間に位置する2つの点を検出点と
いう。これら検出点は電気入力点及び電気出力点として
導電リードが接続される。
【0012】上記構成全体が光−光変換、電気−光変換
及び光−電気変換するための基本的な送受信器(トラン
シーバ)を形成する。
及び光−電気変換するための基本的な送受信器(トラン
シーバ)を形成する。
【0013】上記プルービング点に様々の電流を注入す
ることにより不平衡状態を誘起し、pnpnディバイス
対のいずれか一方又は双方を切り換えてトランシーバと
して作動させる。このようにして電気−光変換が行われ
る。
ることにより不平衡状態を誘起し、pnpnディバイス
対のいずれか一方又は双方を切り換えてトランシーバと
して作動させる。このようにして電気−光変換が行われ
る。
【0014】上記プルービング点における電圧が上記p
npnディバイス対の状態を明瞭に示す電気信号であ
る。この電気信号の差異を増幅すると情報の光−電気変
換動作と対応する。
npnディバイス対の状態を明瞭に示す電気信号であ
る。この電気信号の差異を増幅すると情報の光−電気変
換動作と対応する。
【0015】これまで、上記差動型pnpnディバイス
対の主な作用は光−光変換であったが、上記従来のトラ
ンシーバの3つの基本的作用は以下のとおりである。
対の主な作用は光−光変換であったが、上記従来のトラ
ンシーバの3つの基本的作用は以下のとおりである。
【0016】上記トランシーバ全体が小型であることか
ら、電力パルス供給点を互いに連結してpnpnディバ
イス対アレイとすることが提案される。上記pnpnデ
ィバイス対をシリコン−VLSI(大規模集積回路)チ
ップと組み合わせるにあたり、該シリコンチップを他の
ものと自由空間又は光ファイバ結合のいずれかを介して
光学的に連絡して非常に高帯域の通信系を形成すること
ができる。
ら、電力パルス供給点を互いに連結してpnpnディバ
イス対アレイとすることが提案される。上記pnpnデ
ィバイス対をシリコン−VLSI(大規模集積回路)チ
ップと組み合わせるにあたり、該シリコンチップを他の
ものと自由空間又は光ファイバ結合のいずれかを介して
光学的に連絡して非常に高帯域の通信系を形成すること
ができる。
【0017】GaAs発光ダイオード及び/又はレーザ
とシリコン−回路とを組み合わせるために開発された1
つの方法により上記機構(トランシーバ)を構成するこ
とが提案される。これを実施するにあたり幾つかのオプ
ションがある:エピタキシャル・リフトオフ(A.Er
sen、I.Schnitzer、E.Vablono
vitch及びT.Gmitterにより記述された、
“エピタキシャル・リフトオフによるシリコン回路への
GaAsフィルムの直接ボンディング(Direct
Bonding of GaAsFilms on S
iliconCircuits by Epitaxi
al Liftoff)”、Solid−State
Electr.、Vol.12、1731−1739頁
(1993年)、及びJ.D.Boeck、P.Dem
eester及びG.Borghsにより記述された、
“異質基板へのIII−Vエピタキシー及びそれに代わるも
の(III−V on Dissimilar Subst
rates:Epitaxy and Alterna
tives)”、J.Vac. Sci.Techno
l.A、Vol.12、995−1002頁(1994
年))、流動自動アッセンブリ(H.−J.J.Yeh
及びJ.S.Smithにより記述された、“Si基板
へGaAs発光ダイオードを集積するための流動自動ア
ッセンブリ(Fluidic Self−Assemb
ly for the Integration of
GaAs Light−Emitting Diod
eson SiSubstrates)”、IEEE
Phot.Techn.Letts.、Vol.6、7
06頁(1994年))、並びに、半田によるフリップ
−チップ・ボンディング、金熱圧着又は加圧膠着法であ
る。
とシリコン−回路とを組み合わせるために開発された1
つの方法により上記機構(トランシーバ)を構成するこ
とが提案される。これを実施するにあたり幾つかのオプ
ションがある:エピタキシャル・リフトオフ(A.Er
sen、I.Schnitzer、E.Vablono
vitch及びT.Gmitterにより記述された、
“エピタキシャル・リフトオフによるシリコン回路への
GaAsフィルムの直接ボンディング(Direct
Bonding of GaAsFilms on S
iliconCircuits by Epitaxi
al Liftoff)”、Solid−State
Electr.、Vol.12、1731−1739頁
(1993年)、及びJ.D.Boeck、P.Dem
eester及びG.Borghsにより記述された、
“異質基板へのIII−Vエピタキシー及びそれに代わるも
の(III−V on Dissimilar Subst
rates:Epitaxy and Alterna
tives)”、J.Vac. Sci.Techno
l.A、Vol.12、995−1002頁(1994
年))、流動自動アッセンブリ(H.−J.J.Yeh
及びJ.S.Smithにより記述された、“Si基板
へGaAs発光ダイオードを集積するための流動自動ア
ッセンブリ(Fluidic Self−Assemb
ly for the Integration of
GaAs Light−Emitting Diod
eson SiSubstrates)”、IEEE
Phot.Techn.Letts.、Vol.6、7
06頁(1994年))、並びに、半田によるフリップ
−チップ・ボンディング、金熱圧着又は加圧膠着法であ
る。
【0018】上記方法を適用することによる重要な利点
は、シリコン回路とトランシーバ間の信号電流が発光ダ
イオード及びレーザアレイを駆動する際に必要とする電
流と比べて小さいことである。それ故、トランシーバは
シリコン回路に大きな負荷をかけることがない。これに
より電源(GaAsチップ)と低電力信号(シリコンチ
ップ)間の分離が得られる。
は、シリコン回路とトランシーバ間の信号電流が発光ダ
イオード及びレーザアレイを駆動する際に必要とする電
流と比べて小さいことである。それ故、トランシーバは
シリコン回路に大きな負荷をかけることがない。これに
より電源(GaAsチップ)と低電力信号(シリコンチ
ップ)間の分離が得られる。
【0019】最後に、本発明の装置の給電欠陥率は、そ
の差動性により、単独のpnpnディバイス対又は該デ
ィバイス対アレイがシリコン回路と一緒に又は伴わず使
用されるかどうかに拘わらず良好なものである。
の差動性により、単独のpnpnディバイス対又は該デ
ィバイス対アレイがシリコン回路と一緒に又は伴わず使
用されるかどうかに拘わらず良好なものである。
【0020】
【発明の実施の形態】図1に、一般的なpnpnディバ
イス対の構成が示される。この1対のpnpnディバイ
スに該ディバイスのブレークオーバ電圧よりも大きい正
の電圧Vsが印加されると、最初、このpnpnディバ
イス対にかかる電圧は印加された電圧となる。ある電圧
で、該pnpnディバイス対は閉じ動作(オン動作)を
開始し、該pnpnディバイス対にかかる電圧は完全に
閉状態となるまで低下する(これを負性差動過渡状態と
いう)。これは、該ディバイス対の各pnpnディバイ
スがあらゆる点で同一、すなわち、互いに同一の機構、
機能、荷電量である場合に生じる。もし、例えば、該デ
ィバイス対の両pnpnディバイスの荷電量が、例え
ば、光入力によって違っていると、この装置のターンオ
ン動作は様々なものとなる。この場合、一方の素子がよ
り速く切り換わり、上述した負性差動過渡状態時、荷電
量の差が正帰還により増幅され、先に閉動作を開始した
スイッチング素子(pnpnディバイス)が他方のスイ
ッチ素子よりも速く閉じ、完全に切り換わる。この一方
のpnpnディバイスはオン、他方のpnpnディバイ
スはオフとされる。ある状態にあるpnpnディバイス
にキャリアが注入され、該pnpnディバイスが空洞内
に取り付けられるとともに電流がレーザの閾値を超える
と、発光ダイオード光又はレーザ光が放出される。
イス対の構成が示される。この1対のpnpnディバイ
スに該ディバイスのブレークオーバ電圧よりも大きい正
の電圧Vsが印加されると、最初、このpnpnディバ
イス対にかかる電圧は印加された電圧となる。ある電圧
で、該pnpnディバイス対は閉じ動作(オン動作)を
開始し、該pnpnディバイス対にかかる電圧は完全に
閉状態となるまで低下する(これを負性差動過渡状態と
いう)。これは、該ディバイス対の各pnpnディバイ
スがあらゆる点で同一、すなわち、互いに同一の機構、
機能、荷電量である場合に生じる。もし、例えば、該デ
ィバイス対の両pnpnディバイスの荷電量が、例え
ば、光入力によって違っていると、この装置のターンオ
ン動作は様々なものとなる。この場合、一方の素子がよ
り速く切り換わり、上述した負性差動過渡状態時、荷電
量の差が正帰還により増幅され、先に閉動作を開始した
スイッチング素子(pnpnディバイス)が他方のスイ
ッチ素子よりも速く閉じ、完全に切り換わる。この一方
のpnpnディバイスはオン、他方のpnpnディバイ
スはオフとされる。ある状態にあるpnpnディバイス
にキャリアが注入され、該pnpnディバイスが空洞内
に取り付けられるとともに電流がレーザの閾値を超える
と、発光ダイオード光又はレーザ光が放出される。
【0021】図2において、1対のpnpnディバイス
Ta及びTbにそれぞれプローブインピーダンス(探測イ
ンピーダンス)Za及びZbが直列に接続される。これら
pnpnディバイスTa及びTbとそれらプローブインピ
ーダンスZa及びZbとの接続点を結節点Pa及びPbとい
う。図4に、この発明のトランシーバの構成を示し、こ
の装置の刺激による動作を説明する。図5に、上記トラ
ンシーバのターンオンの過渡的動作が時間に対する印加
電圧、各結節点における検出電圧(Va及びVb)及び
電圧Vmをプロットして示される。ゼロ(0)ns時点
前に、小さな光パルスがpnpnディバイスTaに加え
られる(図示しない)。ゼロ(ns)時点に電圧Vsが
5Vに飛び上がる。0.1(ns)時点で正帰還動作が
開始され、pnpnディバイスTaは閉動作を開始す
る。0.3(ns)時点からpnpnディバイスTaが
オン状態となる。このpnpnディバイスTaはオンと
され、発光する。これら検出電圧Va及びVbはpnpn
ディバイスが閉状態とされたことを明瞭に示し、この検
出電圧差を読み出すことにより光−電気変換を検出する
ことができる。もし、光入力が無いと、0(ns)と
0.3(ns)間のある時点で上記検出結節点のいずれ
か一方の小さな注入電流が同様の過渡動作を呈する。
Ta及びTbにそれぞれプローブインピーダンス(探測イ
ンピーダンス)Za及びZbが直列に接続される。これら
pnpnディバイスTa及びTbとそれらプローブインピ
ーダンスZa及びZbとの接続点を結節点Pa及びPbとい
う。図4に、この発明のトランシーバの構成を示し、こ
の装置の刺激による動作を説明する。図5に、上記トラ
ンシーバのターンオンの過渡的動作が時間に対する印加
電圧、各結節点における検出電圧(Va及びVb)及び
電圧Vmをプロットして示される。ゼロ(0)ns時点
前に、小さな光パルスがpnpnディバイスTaに加え
られる(図示しない)。ゼロ(ns)時点に電圧Vsが
5Vに飛び上がる。0.1(ns)時点で正帰還動作が
開始され、pnpnディバイスTaは閉動作を開始す
る。0.3(ns)時点からpnpnディバイスTaが
オン状態となる。このpnpnディバイスTaはオンと
され、発光する。これら検出電圧Va及びVbはpnpn
ディバイスが閉状態とされたことを明瞭に示し、この検
出電圧差を読み出すことにより光−電気変換を検出する
ことができる。もし、光入力が無いと、0(ns)と
0.3(ns)間のある時点で上記検出結節点のいずれ
か一方の小さな注入電流が同様の過渡動作を呈する。
【0022】問題となるのは、プローブインピーダンス
を付加することにより感度が低下するかである。検出用
の共通インピーダンスが共に純抵抗とした場合の効果が
計算された。また、2つの検出抵抗Ra及びRbが同等の
ものとされた(Ra=Rb)。図6に、所定の共通抵抗に
対しプローブ抵抗の抵抗値を線形的に増加すると光スイ
ッチエネルギーが指数関数的に増大することが示され
る。これは正帰還ループにおける増幅がプローブ抵抗を
増大することにより低下することから概念的に理解する
ことができる。もう1つの現象は、事実、光スイッチン
グエネルギー、したがって感度が抵抗比Ra/Rbの関数
となっているということである。これは、高動作周波数
(及び所定動作領域)に対し一般にプローブ抵抗を小さ
くしてRC時定数を低下させなければならないことか
ら、重要なことである。抵抗比Rc/Raを同等とすると
感度が同等となるとの知見は非常に重要である。光−電
気変換に対しトランシーバの状態を電気的に読み出すに
は、上記検出結節点における電圧の観察により行われ
る。この場合、電圧差か又は光スイッチングエネルギー
のいずれかをもって行われる。抵抗比Rc/Raをより大
きくする程、光スイッチエネルギーがより良好なものと
なる一方、抵抗比Rc/Raをより小さくする程、検出点
における電圧差がより大きくなる。しかしながら、この
抵抗比Rc/Raに関し、両検出点において十分に大きな
検出電圧差とともに良好な感度が得られるためのある範
囲が存在する。
を付加することにより感度が低下するかである。検出用
の共通インピーダンスが共に純抵抗とした場合の効果が
計算された。また、2つの検出抵抗Ra及びRbが同等の
ものとされた(Ra=Rb)。図6に、所定の共通抵抗に
対しプローブ抵抗の抵抗値を線形的に増加すると光スイ
ッチエネルギーが指数関数的に増大することが示され
る。これは正帰還ループにおける増幅がプローブ抵抗を
増大することにより低下することから概念的に理解する
ことができる。もう1つの現象は、事実、光スイッチン
グエネルギー、したがって感度が抵抗比Ra/Rbの関数
となっているということである。これは、高動作周波数
(及び所定動作領域)に対し一般にプローブ抵抗を小さ
くしてRC時定数を低下させなければならないことか
ら、重要なことである。抵抗比Rc/Raを同等とすると
感度が同等となるとの知見は非常に重要である。光−電
気変換に対しトランシーバの状態を電気的に読み出すに
は、上記検出結節点における電圧の観察により行われ
る。この場合、電圧差か又は光スイッチングエネルギー
のいずれかをもって行われる。抵抗比Rc/Raをより大
きくする程、光スイッチエネルギーがより良好なものと
なる一方、抵抗比Rc/Raをより小さくする程、検出点
における電圧差がより大きくなる。しかしながら、この
抵抗比Rc/Raに関し、両検出点において十分に大きな
検出電圧差とともに良好な感度が得られるためのある範
囲が存在する。
【0023】図7に、実施可能なデータ流れの態様が図
解される。実際に、本発明のトランシーバは光入力、光
出力、電気入力及び電気出力を有する。
解される。実際に、本発明のトランシーバは光入力、光
出力、電気入力及び電気出力を有する。
【0024】入力が光又は電気のいずれの側のものであ
っても、出力は常に光及び電気の両側に関連する:トラ
ンシーバの状態はいつでも光出力及び両検出点における
電圧を介して読み出すことができる。入力側で光入力と
電気入力を同時に加えることもできる。このトランシー
バの最終状態は最も強力な信号に依存する。光入力が無
くて電気入力が採用されるか又はその逆の場合も同様と
される。もし、両入力が無いと、出力は不定又は無安定
となる(例えば、両pnpnディバイスがともにターン
オンする)。このトランシーバを光入力によって制御し
ようとすれば、光入力を電気入力よりも強力なものとす
る必要があり、その逆の場合も同様とする。
っても、出力は常に光及び電気の両側に関連する:トラ
ンシーバの状態はいつでも光出力及び両検出点における
電圧を介して読み出すことができる。入力側で光入力と
電気入力を同時に加えることもできる。このトランシー
バの最終状態は最も強力な信号に依存する。光入力が無
くて電気入力が採用されるか又はその逆の場合も同様と
される。もし、両入力が無いと、出力は不定又は無安定
となる(例えば、両pnpnディバイスがともにターン
オンする)。このトランシーバを光入力によって制御し
ようとすれば、光入力を電気入力よりも強力なものとす
る必要があり、その逆の場合も同様とする。
【0025】この光中継のためのトランシーバの構築す
るにあたり所要の領域は非常に小さなものであり、した
がって、この方法はトランシーバアレイの構築に非常に
適している。このようなトランシーバアレイによりマル
チチャンネル操作を行うことができる。同期化した電源
によりマルチチャンネルを操作するには、多数のピクセ
ルに対し単に1つの電源を要するように給電ラインを配
線することができる。この実施態様の一例を図3に示
す。そのようなアレイをシリコン大規模集積回路(Si
−VLSI)と一緒にフリップチップ化すれば、上記検
出点を該シリコン回路と接続することができ、シリコン
基板領域を浪費することなく電源を外部に設けることが
できる。このようにして、給電ラインとデータラインと
の分離が行われ、この領域での電気的クロストーク(漏
話)を改善することができる。
るにあたり所要の領域は非常に小さなものであり、した
がって、この方法はトランシーバアレイの構築に非常に
適している。このようなトランシーバアレイによりマル
チチャンネル操作を行うことができる。同期化した電源
によりマルチチャンネルを操作するには、多数のピクセ
ルに対し単に1つの電源を要するように給電ラインを配
線することができる。この実施態様の一例を図3に示
す。そのようなアレイをシリコン大規模集積回路(Si
−VLSI)と一緒にフリップチップ化すれば、上記検
出点を該シリコン回路と接続することができ、シリコン
基板領域を浪費することなく電源を外部に設けることが
できる。このようにして、給電ラインとデータラインと
の分離が行われ、この領域での電気的クロストーク(漏
話)を改善することができる。
【0026】Si−GaAsハイブリッド構造体を製造
するにあたり、例えば、エピタキシャルリフトオフ、流
動自動アッセンブリ、半田によるフリップチップボンデ
ィング、金熱圧着又は加圧膠着等の種々のオプションを
利用することができる。図8に、上記ハイブリッド構造
体の断面図が示され、エピタキシャルリフトオフにより
加工されたシリコンウェハに上述したトランシーバアレ
イを形成することができる。特殊なプレーナ化層を設け
て処理シリコンウェハの比較的粗い表面を平滑化する。
このようにシリコンウェハの上面に多数のトランシーバ
を配列して形成した後、このハイブリッド構造体の内部
電気接続のために1つ以上の工程が必要である:金属膜
付着により各トランシーバの結節点がシリコン集積回路
における接点と接続される。最後に、上記アレイ用のパ
ルス電源が上記シリコン回路の駆動部と接続される。そ
れとも、上記パルス電源は外部に設けるようにしてもよ
い。
するにあたり、例えば、エピタキシャルリフトオフ、流
動自動アッセンブリ、半田によるフリップチップボンデ
ィング、金熱圧着又は加圧膠着等の種々のオプションを
利用することができる。図8に、上記ハイブリッド構造
体の断面図が示され、エピタキシャルリフトオフにより
加工されたシリコンウェハに上述したトランシーバアレ
イを形成することができる。特殊なプレーナ化層を設け
て処理シリコンウェハの比較的粗い表面を平滑化する。
このようにシリコンウェハの上面に多数のトランシーバ
を配列して形成した後、このハイブリッド構造体の内部
電気接続のために1つ以上の工程が必要である:金属膜
付着により各トランシーバの結節点がシリコン集積回路
における接点と接続される。最後に、上記アレイ用のパ
ルス電源が上記シリコン回路の駆動部と接続される。そ
れとも、上記パルス電源は外部に設けるようにしてもよ
い。
【図1】 本発明の基本的に1対の差動型pnpnディ
バイスにより構成された光電子トランシーバの概略回路
図を示す。
バイスにより構成された光電子トランシーバの概略回路
図を示す。
【図2】 本発明の光電子トランシーバにおける各pn
pnディバイスにプローブ抵抗を直列接続するための2
つの態様(a)及び(b)を示す概略回路図である。
pnディバイスにプローブ抵抗を直列接続するための2
つの態様(a)及び(b)を示す概略回路図である。
【図3】 複数の上記差動pnpnディバイス対を用い
て形成されたトランシーバアレイに電源ラインを接続す
る際の説明図である。
て形成されたトランシーバアレイに電源ラインを接続す
る際の説明図である。
【図4】 本発明の1実施態様の代表的な回路図であ
る。
る。
【図5】 本発明のトランシーバに光入力を印加した後
における検出点における検出電圧の変化を示すグラフで
ある。
における検出点における検出電圧の変化を示すグラフで
ある。
【図6】 プローブ抵抗(Ra=Rb)及び種々の共通抵
抗Rcに対する光スイッチエネルギーの関係を示すグラ
フである。
抗Rcに対する光スイッチエネルギーの関係を示すグラ
フである。
【図7】 本発明のpnpnディバイス対を用いて構成
したトランシーバにおける情報流れを説明する図であ
り、(a)は光及び電気入力及び出力を示す図、(b)
は電気入力に対する光及び電気出力を示す図、(c)は
光入力に対する光及び電気出力を示す図及び(d)は光
及び電気入力に対する光及び電気出力を示し、最強信号
情報が優先して両出力と接続される。
したトランシーバにおける情報流れを説明する図であ
り、(a)は光及び電気入力及び出力を示す図、(b)
は電気入力に対する光及び電気出力を示す図、(c)は
光入力に対する光及び電気出力を示す図及び(d)は光
及び電気入力に対する光及び電気出力を示し、最強信号
情報が優先して両出力と接続される。
【図8】 本発明の差動型トランシーバとシリコン(集
積)回路との接続方法の一例を示す回路図である。
積)回路との接続方法の一例を示す回路図である。
Ta、Tb pnpnディバイス(サイリスタ素子) Pa、Pb 検出点(結節点) Za、Zb プローブインピーダンス(プローブ抵抗) Zc 共通抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ポール・ヘレマンス ベルギー3000ルーベン、ヨーゼフ・ドゥ・ トウェーデ−ストラート35番 (72)発明者 ロジェ・フォウンクックス ベルギー1030シャールベーク、ミモザスト ラート12番 (72)発明者 グスターフ・ボルス ベルギー3010ケッセル−ロ、ベルフストラ ート70番
Claims (20)
- 【請求項1】 第1S字形電流−電圧特性を有する第1
素子を含み、該第1素子に第1プローブインピーダンス
を直列に接続し、上記第1ディバイスと第1プローブイ
ンピーダンスとの結節点を第1検出点とする第1分枝路
を形成した、第1ディバイス、 第2S字形電流−電圧特性を有する第2素子を含み、該
第2素子に第2プローブインピーダンスを直列に接続
し、上記第2素子と第2プローブインピーダンスとの結
節点を第2検出点として上記第1分枝路と並列の第2分
岐路を形成した、第2ディバイス、及び第1端子及び第
2端子を有する共通インピーダンスであって、該共通イ
ンピーダンスの第1端子が第1給電点を形成する一方、
該共通インピーダンスの第2端子が上記第1及び第2分
枝路を並列接続した第1端部と接続されるとともに該第
1及び第2分枝路を並列接続した第2端部が第2給電点
を形成するように構成された、光電子トランシーバ。 - 【請求項2】 光−光トランシーバとして使用される、
第1項記載の光電子トランシーバ。 - 【請求項3】 電気−光トランシーバであり、該トラン
シーバの2つの検出点に注入された電流の差に応じて第
1及び第2ディバイスのうち何れかがスイッチオンする
ようにした、第1項記載の光電子トランシーバ。 - 【請求項4】 光−電気トランシーバであり、該トラン
シーバの2つの検出点のうち少なくとも一方の検出点で
の検出電圧に基づき第1及び第2ディバイスの動作状態
を判定するようにした、第1項記載の光電子トランシー
バ。 - 【請求項5】 第1項に記載の複数の光電子トランシー
バを用いてトランシーバアレイを構成し、該トランシー
バアレイの各光電子トランシーバの第1給電点を相互に
接続して第1アレイ給電点を形成するとともに該各光電
子トランシーバの第2給電点を相互に接続して第2アレ
イ給電点を形成した、光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項6】 第2項記載の複数の光−光トランシーバ
を用いてトランシーバアレイを構成し、該トランシーバ
アレイの各光電子トランシーバの第1給電点を相互に接
続して第1アレイ給電点を形成するとともに該各光電子
トランシーバの第2給電点を相互に接続して第2アレイ
給電点を形成した、光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項7】 第3項記載の複数の電気−光トランシー
バを用いてトランシーバアレイを構成し、該トランシー
バアレイの各光電子トランシーバの第1給電点を相互に
接続して第1アレイ給電点を形成するとともに該各光電
子トランシーバの第2給電点を相互に接続して第2アレ
イ給電点を形成した、光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項8】 第4項記載の複数の光−電気トランシー
バを用いてトランシーバアレイを構成し、該トランシー
バアレイの各光電子トランシーバの第1給電点を相互に
接続して第1アレイ給電点を形成するとともに該各光電
子トランシーバの第2給電点を相互に接続して第2アレ
イ給電点を形成した、光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項9】 光電子トランシーバアレイの各トランシ
ーバの第1及び第2検出点が電子回路を含む基板と接続
された、第5項記載の光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項10】 光電子トランシーバアレイの各トラン
シーバの第1及び第2検出点が電子回路を含む基板と接
続された、第6項記載の光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項11】 光電子トランシーバアレイの各トラン
シーバの第1及び第2検出点が電子回路を含む基板と接
続された、第7項記載の光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項12】 光電子トランシーバアレイの各トラン
シーバの第1及び第2検出点が電子回路を含む基板と接
続された、第8項記載の光電子トランシーバアレイ。 - 【請求項13】 第1S字形電流−電圧特性を有する第
1ディバイス;上記第1ディバイスと直列に接続された
第1プローブインピーダンスであって、上記第1ディバ
イスと第1プローブインピーダンスとの結節点を第1検
出点とする第1分枝路を形成した、第1プローブインピ
ーダンス;上記第1ディバイスの電流−電圧特性と実質
的に同一の第2S字形電流−電圧特性を有する第2ディ
バイス;及び上記第2ディバイスと直列に接続された、
上記第1プローブインピーダンスと実質的に同一の第2
プローブインピーダンスであって、上記第2ディバイス
と第2プローブインピーダンスとの結節点を第2検出点
として上記第1分枝路と並列に第2分岐路を形成した、
第2プローブインピーダンスにより構成した、光電子ト
ランシーバ。 - 【請求項14】 更に、第1分枝路と第2分子路とが並
列接続された第1端部と接続する第1端子と第1給電端
部を形成した第2端子とを有する、共通インピーダンス
が設けられ、 上記並列接続された第1分子路と第2分子路との第2端
部が第2給電端部を形成した、第13項記載の光電子ト
ランシーバ。 - 【請求項15】 光電子トランシーバの第1ディバイス
に入力される第1入射光の強さと第2ディバイスに入力
される第2入射光の強さとの差を光学的に検出すること
により光−光トランシーバとして使用するようにした、
第14項記載の光電子トランシーバ。 - 【請求項16】 光電子トランシーバの第1検出点に、
第2検出点に注入される第2電流と異なった第1電流を
注入することにより電気−光トランシーバとして使用す
るようにした、第14項記載の光電子トランシーバ。 - 【請求項17】 光電子トランシーバの第1ディバイス
に入力される第1入射光の強さと第2ディバイスに入力
される第2入射光の強さとの差を電気的に検出すること
により光−電気トランシーバとして使用するようにし
た、第14項記載の光電子トランシーバ。 - 【請求項18】 第1ディバイス及び第2ディバイスが
pnpn素子を含む、第14項記載の光電子トランシー
バ。 - 【請求項19】 第1S字形電流−電圧特性を有し、第
2光強度を有する第2光に感応する、第1ディバイス
と、上記第1光強度と第2光強度との差を電気的に検出
する手段とにより構成した、光電子トランシーバ。 - 【請求項20】 第1S字形電流−電圧特性を有し、第
1電流が流通することにより該第1電流に応じた第1光
強度を有する第1光を放射する、第1ディバイス;第2
S字形電流−電圧特性を有し、第2電流が流通すること
により該第2電流に応じた第2光強度を有する第2光を
放射する、第2ディバイス;及び上記第1電流を第2電
流と異ならせて第1光強度が第2光強度と異なるように
する手段により構成した、光電子トランシーバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US420608 | 1995-04-12 | ||
| US08/420,608 US5646760A (en) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | Differential pair of optical thyristors used as an optoelectronic transceiver |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298488A true JPH08298488A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=23667156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091796A Pending JPH08298488A (ja) | 1995-04-12 | 1996-04-12 | 光電子トランシーバ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5646760A (ja) |
| EP (1) | EP0738016A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08298488A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5798520A (en) * | 1996-07-31 | 1998-08-25 | Imec Vzw | Cell for optical-to-electrical signal conversion and amplification, and operation method thereof |
| US6154477A (en) * | 1997-05-13 | 2000-11-28 | Berkeley Research Associates, Inc. | On-board laser-triggered multi-layer semiconductor power switch |
| US7535180B2 (en) * | 2005-04-04 | 2009-05-19 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting circuits including light emitting diodes and four layer semiconductor shunt devices |
| US9713211B2 (en) | 2009-09-24 | 2017-07-18 | Cree, Inc. | Solid state lighting apparatus with controllable bypass circuits and methods of operation thereof |
| US10264637B2 (en) | 2009-09-24 | 2019-04-16 | Cree, Inc. | Solid state lighting apparatus with compensation bypass circuits and methods of operation thereof |
| US8901845B2 (en) | 2009-09-24 | 2014-12-02 | Cree, Inc. | Temperature responsive control for lighting apparatus including light emitting devices providing different chromaticities and related methods |
| US8476836B2 (en) | 2010-05-07 | 2013-07-02 | Cree, Inc. | AC driven solid state lighting apparatus with LED string including switched segments |
| US8569974B2 (en) | 2010-11-01 | 2013-10-29 | Cree, Inc. | Systems and methods for controlling solid state lighting devices and lighting apparatus incorporating such systems and/or methods |
| US9839083B2 (en) | 2011-06-03 | 2017-12-05 | Cree, Inc. | Solid state lighting apparatus and circuits including LED segments configured for targeted spectral power distribution and methods of operating the same |
| US8742671B2 (en) | 2011-07-28 | 2014-06-03 | Cree, Inc. | Solid state lighting apparatus and methods using integrated driver circuitry |
| US8847516B2 (en) | 2011-12-12 | 2014-09-30 | Cree, Inc. | Lighting devices including current shunting responsive to LED nodes and related methods |
| US8823285B2 (en) | 2011-12-12 | 2014-09-02 | Cree, Inc. | Lighting devices including boost converters to control chromaticity and/or brightness and related methods |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0313738B1 (de) * | 1987-10-24 | 1993-12-01 | KE KOMMUNIKATIONS-ELEKTRONIK GMBH & CO | Verfahren zur bidirektionalen Uebertragung optischer Signale ueber Lichtwellenleiter |
| US4999688A (en) * | 1989-02-17 | 1991-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical logic element with short switching time |
| JPH03235926A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 光論理素子 |
| CA2041316C (en) * | 1990-04-27 | 1994-07-26 | Yoshiharu Tashiro | Driving method and apparatus of a pnpn semiconductor device |
| WO1995015583A1 (en) * | 1993-12-03 | 1995-06-08 | Interuniversitair Micro-Elektronica Centrum Vzw | Fast electrical complete turn-off optical device |
-
1995
- 1995-04-12 US US08/420,608 patent/US5646760A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-04-04 EP EP96870044A patent/EP0738016A3/en not_active Withdrawn
- 1996-04-12 JP JP9091796A patent/JPH08298488A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0738016A3 (en) | 1997-05-02 |
| US5646760A (en) | 1997-07-08 |
| EP0738016A2 (en) | 1996-10-16 |
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