JPH08298675A - ビデオカメラのフランジバック距離測定装置 - Google Patents
ビデオカメラのフランジバック距離測定装置Info
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- JPH08298675A JPH08298675A JP7123008A JP12300895A JPH08298675A JP H08298675 A JPH08298675 A JP H08298675A JP 7123008 A JP7123008 A JP 7123008A JP 12300895 A JP12300895 A JP 12300895A JP H08298675 A JPH08298675 A JP H08298675A
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- Japan
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- cam
- ring
- lens barrel
- video camera
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動が軽く、小型で、耐久性が高いこと。
【構成】 カム駆動リング29とカム従動リング30と
の対向面の同一円周上に沿って円弧状で、かつ、相対向
されたそれぞれ3つの複数のカム溝31、32を形成
し、これらの間に3つのカムボール33を介在して、カ
ム従動リング30を3つの圧縮コイルスプリング34に
よってカム駆動リング29側に平行に押圧し、カム駆動
リング29の回転操作により、カムボール33のコロが
り接触のカム作用によってカム従動リング30と一対に
CCDカメラ1を光軸方向に平行移動させることを特徴
とする。
の対向面の同一円周上に沿って円弧状で、かつ、相対向
されたそれぞれ3つの複数のカム溝31、32を形成
し、これらの間に3つのカムボール33を介在して、カ
ム従動リング30を3つの圧縮コイルスプリング34に
よってカム駆動リング29側に平行に押圧し、カム駆動
リング29の回転操作により、カムボール33のコロが
り接触のカム作用によってカム従動リング30と一対に
CCDカメラ1を光軸方向に平行移動させることを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラの製造組
立や保守、点検、修理等に際して、撮像装置のフランジ
バック距離を測定するためのビデオカメラのフランジバ
ック距離測定装置に関するものである。
立や保守、点検、修理等に際して、撮像装置のフランジ
バック距離を測定するためのビデオカメラのフランジバ
ック距離測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図8及び図9に示すように、
ビデオカメラの一例として、一眼レフカメラと同様の光
学レンズを用いることができるCCDカメラ(通常スチ
ルカメラと称される)1がある。この種CCDカメラ1
は、一眼レフカメラと同様に、カメラ本体2のフロント
パネル2aにマウントリング3を取り付け、そのマウン
トリング3に光学レンズ4をバヨネット方式で脱着可能
に装着するようにしたものであり、簡単にレンズ交換す
ることができるものである。
ビデオカメラの一例として、一眼レフカメラと同様の光
学レンズを用いることができるCCDカメラ(通常スチ
ルカメラと称される)1がある。この種CCDカメラ1
は、一眼レフカメラと同様に、カメラ本体2のフロント
パネル2aにマウントリング3を取り付け、そのマウン
トリング3に光学レンズ4をバヨネット方式で脱着可能
に装着するようにしたものであり、簡単にレンズ交換す
ることができるものである。
【0003】一方、この種CCDカメラ1のカメラ本体
2の内部には、光学プリズム5と、その周囲に配置され
た固体撮像素子であるR、G、Bの3つのCCD6a、
6b、6cとによって構成された3板方式の撮像装置7
が組み込まれている。なお、3つのCCD6a、6b、
6cは光学プリズム5の主光軸F1 上と上下の分岐光軸
F2 、F3 上に配置されている。
2の内部には、光学プリズム5と、その周囲に配置され
た固体撮像素子であるR、G、Bの3つのCCD6a、
6b、6cとによって構成された3板方式の撮像装置7
が組み込まれている。なお、3つのCCD6a、6b、
6cは光学プリズム5の主光軸F1 上と上下の分岐光軸
F2 、F3 上に配置されている。
【0004】そして、カメラ本体2の内部で、撮像装置
7とマウントリング3との間には、光学レンズ4の透過
光を光学式ビューファインダー8へ照射するための跳ね
上げ方式のミラーを備えたミラー機構9やフォーカルプ
レーンシャッターを備えたシャッター機構10が配置さ
れている。
7とマウントリング3との間には、光学レンズ4の透過
光を光学式ビューファインダー8へ照射するための跳ね
上げ方式のミラーを備えたミラー機構9やフォーカルプ
レーンシャッターを備えたシャッター機構10が配置さ
れている。
【0005】このために、この主CCDカメラ1では、
ミラー機構9やシャッター機構10を内部に組み込んだ
ミラー及びシャッターアッセンブリ12と、撮像装置7
を組み込んだCCDアッセンブリ13とを備えている。
そして、ミラー及びシャッターアッセンブリ12の前面
にマウントリング3をビス止めし、そのミラー及びシャ
ッターアッセンブリ12の後面にCCDアッセンブリ1
3を複数のビス14を用いて脱着可能にビス止めしてい
る。
ミラー機構9やシャッター機構10を内部に組み込んだ
ミラー及びシャッターアッセンブリ12と、撮像装置7
を組み込んだCCDアッセンブリ13とを備えている。
そして、ミラー及びシャッターアッセンブリ12の前面
にマウントリング3をビス止めし、そのミラー及びシャ
ッターアッセンブリ12の後面にCCDアッセンブリ1
3を複数のビス14を用いて脱着可能にビス止めしてい
る。
【0006】そして、CCDカメラ1の製造組立や保
守、点検、修理等に際して、マウントリング3のレンズ
マウント面3aと、主光軸F1 上のCCD6aの撮像面
6aaとの間の距離であるフランジバック距離Lを後述
するフランジバック距離測定装置17によって測定す
る。
守、点検、修理等に際して、マウントリング3のレンズ
マウント面3aと、主光軸F1 上のCCD6aの撮像面
6aaとの間の距離であるフランジバック距離Lを後述
するフランジバック距離測定装置17によって測定す
る。
【0007】そして、その測定したフランジバック距離
Lに基準値に対する誤差があった時には、ミラー及びシ
ャッターアッセンブリ12とCCDアッセンブリ13と
の間に、フランジバック距離調整用のスペーサー15を
挟み込んで、これらをビス止めすることにより、フラン
ジバック距離Lを調整している。なお、スペーサー15
は複数のビス14による複数のビス止め箇所に挟み込ん
で共締めされる。
Lに基準値に対する誤差があった時には、ミラー及びシ
ャッターアッセンブリ12とCCDアッセンブリ13と
の間に、フランジバック距離調整用のスペーサー15を
挟み込んで、これらをビス止めすることにより、フラン
ジバック距離Lを調整している。なお、スペーサー15
は複数のビス14による複数のビス止め箇所に挟み込ん
で共締めされる。
【0008】そこで、図7によって、従来のフランジバ
ック距離測定装置を説明する。
ック距離測定装置を説明する。
【0009】この従来のフランジバック距離測定装置1
7は、ベース18上にスタンド19を垂直状に取り付
け、そのスタンド19に円筒状の鏡筒ホルダー20を水
平状に取り付け、その鏡筒ホルダー20の内部に鏡筒2
1を水平状に取り付けている。
7は、ベース18上にスタンド19を垂直状に取り付
け、そのスタンド19に円筒状の鏡筒ホルダー20を水
平状に取り付け、その鏡筒ホルダー20の内部に鏡筒2
1を水平状に取り付けている。
【0010】そして、鏡筒21の先端21aの内部には
テストチャート(図示せず)が印刷等されたテストチャ
ートガラス22が組み込まれていて、この鏡筒21の内
部には複数の光学レンズ23が組み込まれている。
テストチャート(図示せず)が印刷等されたテストチャ
ートガラス22が組み込まれていて、この鏡筒21の内
部には複数の光学レンズ23が組み込まれている。
【0011】そして、その鏡筒21の後端21bの外周
に円筒状のカメラホルダー24が配置されていて、この
カメラホルダー24の後端にはCCDカメラ1を脱着可
能に取り付けるためのマウントリング25が鏡筒21の
光軸F4 と同一軸心状に取り付けられている。
に円筒状のカメラホルダー24が配置されていて、この
カメラホルダー24の後端にはCCDカメラ1を脱着可
能に取り付けるためのマウントリング25が鏡筒21の
光軸F4 と同一軸心状に取り付けられている。
【0012】そして、鏡筒ホルダー20の外周で、スタ
ンド19とカメラホルダー24との間には、そのカメラ
ホルダー24を鏡筒ホルダー20に対して鏡筒21の光
軸方向(光軸F4 に沿った矢印a方向のこと)に平行移
動するための微動機構26が取り付けられている。
ンド19とカメラホルダー24との間には、そのカメラ
ホルダー24を鏡筒ホルダー20に対して鏡筒21の光
軸方向(光軸F4 に沿った矢印a方向のこと)に平行移
動するための微動機構26が取り付けられている。
【0013】そして、CCDカメラ1のフランジバック
距離Lの測定時には、まず、CCDカメラ1のマウント
リング3を鏡筒ホルダー20のマウントリング25にバ
ヨネット方式で脱着可能に取り付ける。
距離Lの測定時には、まず、CCDカメラ1のマウント
リング3を鏡筒ホルダー20のマウントリング25にバ
ヨネット方式で脱着可能に取り付ける。
【0014】すると、鏡筒21の後端21aがCCDカ
メラ1のマウントリング3の内側に同一軸心状に挿入さ
れて、鏡筒21の光軸F4 が撮像装置7の主光軸F1 に
一致される。
メラ1のマウントリング3の内側に同一軸心状に挿入さ
れて、鏡筒21の光軸F4 が撮像装置7の主光軸F1 に
一致される。
【0015】そこで、CCDカメラ1のシャッター機構
10を開放し、鏡筒21のテストチャートを光学レンズ
23aによって撮像装置7のCCD6aの撮像面6aa
に投影した状態で、微動機構26によって、カメラホル
ダー24を光軸方向である矢印a方向に平行移動によっ
て微動調整して、フランジバック距離Lの基準値に対す
る誤差値をマグネスケール(図示せず)等によって測定
する。
10を開放し、鏡筒21のテストチャートを光学レンズ
23aによって撮像装置7のCCD6aの撮像面6aa
に投影した状態で、微動機構26によって、カメラホル
ダー24を光軸方向である矢印a方向に平行移動によっ
て微動調整して、フランジバック距離Lの基準値に対す
る誤差値をマグネスケール(図示せず)等によって測定
する。
【0016】そして、図8に示したフランジバック調整
用のスペーサー15を、上記フランジバック距離Lの誤
差値に見合った厚さのスペーサー15に交換して、ミラ
ー及びシャッターアッセンブリ12にCCDアッセンブ
リ13をビス止めしてフランジバック距離調整作業を終
了するものである。
用のスペーサー15を、上記フランジバック距離Lの誤
差値に見合った厚さのスペーサー15に交換して、ミラ
ー及びシャッターアッセンブリ12にCCDアッセンブ
リ13をビス止めしてフランジバック距離調整作業を終
了するものである。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のフラン
ジバック距離測定装置17は、微動機構26にすべり接
触の送りネジ構造を採用していて、高負荷のために駆動
が著しく重い。また、耐久性を良くするためにはすべり
接触部分の潤滑を良くしなければならず、コスト高につ
くと言う問題があった。なお、送りネジ構造にコロがり
接触で、低負荷のボールネジを用いることも考えられる
が、ボールネジは軸方向(光軸方向を言う)の長さを長
くとらなければならず、装置全体が大型化してしまうと
言う問題がある。
ジバック距離測定装置17は、微動機構26にすべり接
触の送りネジ構造を採用していて、高負荷のために駆動
が著しく重い。また、耐久性を良くするためにはすべり
接触部分の潤滑を良くしなければならず、コスト高につ
くと言う問題があった。なお、送りネジ構造にコロがり
接触で、低負荷のボールネジを用いることも考えられる
が、ボールネジは軸方向(光軸方向を言う)の長さを長
くとらなければならず、装置全体が大型化してしまうと
言う問題がある。
【0018】本発明は上記の問題を解決するためになさ
れたものであって、駆動が軽く、小型で、耐久性の高い
ビデオカメラのフランジバック距離測定装置を提供する
ことを目的としている。
れたものであって、駆動が軽く、小型で、耐久性の高い
ビデオカメラのフランジバック距離測定装置を提供する
ことを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のビデオカメラのフランジバック距離測定装
置は、撮像装置を有するビデオカメラと、テストチャー
トを上記撮像装置に投影する鏡筒と、上記鏡筒の外周を
保持する鏡筒ホルダーと、上記鏡筒ホルダーの外周に回
転自在に取り付けられたカム駆動リングと、上記鏡筒の
端部の外周に配置されて、その鏡筒の光軸方向に平行移
動されるように構成され、上記ビデオカメラがマウント
リングによって脱着可能に取り付けられるカム従動リン
グと、上記カム駆動リングとカム従動リングのそれぞれ
の対向面に、同一円周上に沿って円弧状で、かつ、相対
向された状態に形成されたそれぞれ複数のカム溝と、上
記それぞれ複数のカム溝間に介在された複数のカムボー
ルと、上記カム従動リングを上記カム駆動リングへ平行
に押圧する弾性押圧手段とを備えたものである。
めの本発明のビデオカメラのフランジバック距離測定装
置は、撮像装置を有するビデオカメラと、テストチャー
トを上記撮像装置に投影する鏡筒と、上記鏡筒の外周を
保持する鏡筒ホルダーと、上記鏡筒ホルダーの外周に回
転自在に取り付けられたカム駆動リングと、上記鏡筒の
端部の外周に配置されて、その鏡筒の光軸方向に平行移
動されるように構成され、上記ビデオカメラがマウント
リングによって脱着可能に取り付けられるカム従動リン
グと、上記カム駆動リングとカム従動リングのそれぞれ
の対向面に、同一円周上に沿って円弧状で、かつ、相対
向された状態に形成されたそれぞれ複数のカム溝と、上
記それぞれ複数のカム溝間に介在された複数のカムボー
ルと、上記カム従動リングを上記カム駆動リングへ平行
に押圧する弾性押圧手段とを備えたものである。
【0020】
【作用】上記のように構成された本発明のビデオカメラ
のフランジバック距離測定装置は、ビデオカメラを鏡筒
の軸方向に微動させるための微動機構を、鏡筒ホルダー
の外周で回転されるカム駆動リングと、鏡筒の端部の外
周に配置されて、その鏡筒の光軸方向に平行移動される
カム従動リングと、これらの対向面の同一円周上に沿っ
て円弧状で、かつ、相対向された状態に形成されたそれ
ぞれ複数のカム溝と、これらそれぞれ複数のカム溝間に
介在された複数のカムボールと、カム従動リングをカム
駆動リング側へ平行に押圧する弾性押圧手段とによって
構成したので、カム駆動リングの回転操作により、複数
のカム溝及びカムボールによるコロがり接触のカム作用
と弾性押圧手段との共働作用によって、カム従動リング
と一体にビデオカメラを鏡筒の光軸方向に低負荷で微動
調整することができる。
のフランジバック距離測定装置は、ビデオカメラを鏡筒
の軸方向に微動させるための微動機構を、鏡筒ホルダー
の外周で回転されるカム駆動リングと、鏡筒の端部の外
周に配置されて、その鏡筒の光軸方向に平行移動される
カム従動リングと、これらの対向面の同一円周上に沿っ
て円弧状で、かつ、相対向された状態に形成されたそれ
ぞれ複数のカム溝と、これらそれぞれ複数のカム溝間に
介在された複数のカムボールと、カム従動リングをカム
駆動リング側へ平行に押圧する弾性押圧手段とによって
構成したので、カム駆動リングの回転操作により、複数
のカム溝及びカムボールによるコロがり接触のカム作用
と弾性押圧手段との共働作用によって、カム従動リング
と一体にビデオカメラを鏡筒の光軸方向に低負荷で微動
調整することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明を適用したビデオカメラのフラ
ンジバック距離測定装置の実施例を図1〜図6を参照し
て説明する。なお、図7〜図9と同一構造部には同一の
符号を付して説明の重複を省く。
ンジバック距離測定装置の実施例を図1〜図6を参照し
て説明する。なお、図7〜図9と同一構造部には同一の
符号を付して説明の重複を省く。
【0022】まず、図1〜図4に示すように、本発明の
フランジバック距離測定装置17における微動機構26
は、鏡筒ホルダー20の外周にクロスローラベアリング
28を介して回転自在に取り付けられたカム駆動リング
29と、鏡筒21の端部である後端21bの外周に配置
されて、鏡筒21の光軸方向である矢印a方向に平行移
動されるカム従動リング30と、これらカム駆動リング
29とカム従動リング30の対向面29a、30aに、
光軸F4 を中心とする1つの円O1 の円周上に沿って円
弧状で、かつ、相対向された状態に形成されたそれぞれ
複数、即ち、それぞれ3つ(合計6つ)のカム溝31、
32と、これらそれぞれ3つのカム溝31、32間に介
在された鋼球等の3つのカムボール33と、カム従動リ
ング30をカム駆動リング29側へ平行に押圧する弾性
押圧手段である3つの圧縮コイルスプリング34とによ
って構成されている。
フランジバック距離測定装置17における微動機構26
は、鏡筒ホルダー20の外周にクロスローラベアリング
28を介して回転自在に取り付けられたカム駆動リング
29と、鏡筒21の端部である後端21bの外周に配置
されて、鏡筒21の光軸方向である矢印a方向に平行移
動されるカム従動リング30と、これらカム駆動リング
29とカム従動リング30の対向面29a、30aに、
光軸F4 を中心とする1つの円O1 の円周上に沿って円
弧状で、かつ、相対向された状態に形成されたそれぞれ
複数、即ち、それぞれ3つ(合計6つ)のカム溝31、
32と、これらそれぞれ3つのカム溝31、32間に介
在された鋼球等の3つのカムボール33と、カム従動リ
ング30をカム駆動リング29側へ平行に押圧する弾性
押圧手段である3つの圧縮コイルスプリング34とによ
って構成されている。
【0023】そして、3つのカムボール33がリテーナ
ー35によって等間隔で、かつ、それぞれ自転可能な状
態に保持されていて、これらのカム溝31、32、カム
ボール33、圧縮コイルスプリング34及びリテーナー
35によってコロがり接触のカム機構36が構成されて
いる。
ー35によって等間隔で、かつ、それぞれ自転可能な状
態に保持されていて、これらのカム溝31、32、カム
ボール33、圧縮コイルスプリング34及びリテーナー
35によってコロがり接触のカム機構36が構成されて
いる。
【0024】そして、このカム機構36における相対向
するそれぞれ3つのカム溝31、32は、鏡筒21の光
軸F4 に対して所定の角度θに平行に傾斜されている。
するそれぞれ3つのカム溝31、32は、鏡筒21の光
軸F4 に対して所定の角度θに平行に傾斜されている。
【0025】なお、3つのカム溝31、32の内側で、
鏡筒ホルダー20のカム従動リング30側の側面20a
の円周上の3箇所に圧入等にて水平に取り付けられた3
つのスプリング取付軸38がカム従動リング30の3つ
のスプリング取付穴39内に貫通されている。そして、
これらのスプリング取付軸38の外周でスプリング取付
穴39内に3つの圧縮コイルスプリング34が初期圧縮
応力を与えられた状態で挿入されて、抜け止めワッシャ
ー40で固定されている。
鏡筒ホルダー20のカム従動リング30側の側面20a
の円周上の3箇所に圧入等にて水平に取り付けられた3
つのスプリング取付軸38がカム従動リング30の3つ
のスプリング取付穴39内に貫通されている。そして、
これらのスプリング取付軸38の外周でスプリング取付
穴39内に3つの圧縮コイルスプリング34が初期圧縮
応力を与えられた状態で挿入されて、抜け止めワッシャ
ー40で固定されている。
【0026】また、鏡筒ホルダー20の側面20aの3
つのスプリング取付軸38と同一円周上で、かつ、3つ
のスプリング取付軸38の中間位置の3箇所に圧入等に
て水平に固着された3つのスラスト軸41がカム従動リ
ング30に圧入等にて水平に取り付けられたスラスト軸
受42内に摺動自在に貫通されている。従って、カム従
動リング30はこれら3つのスラスト軸41及びスラス
ト軸受42によって支持されて光軸方向(矢印a方向)
に平行移動できるように支持されている。
つのスプリング取付軸38と同一円周上で、かつ、3つ
のスプリング取付軸38の中間位置の3箇所に圧入等に
て水平に固着された3つのスラスト軸41がカム従動リ
ング30に圧入等にて水平に取り付けられたスラスト軸
受42内に摺動自在に貫通されている。従って、カム従
動リング30はこれら3つのスラスト軸41及びスラス
ト軸受42によって支持されて光軸方向(矢印a方向)
に平行移動できるように支持されている。
【0027】そして、カム従動リング30のカム駆動リ
ング29側とは反対側の面に、マウントリング25を有
するカメラホルダー24が鏡筒21と同一軸心状に固着
されている。そして、フランジバック距離Lを測定する
ための測定手段である目盛リング43がカム駆動リング
29の外周に固着されていて、同じく測定手段であるマ
グネスケール44がスタンド19にスケールホルダー4
5を介して水平に取り付けられていて、そのマグネスケ
ール44の先端44aがカム従動リング30の対向面3
0a側の外周の被当接部30bに押圧されている。
ング29側とは反対側の面に、マウントリング25を有
するカメラホルダー24が鏡筒21と同一軸心状に固着
されている。そして、フランジバック距離Lを測定する
ための測定手段である目盛リング43がカム駆動リング
29の外周に固着されていて、同じく測定手段であるマ
グネスケール44がスタンド19にスケールホルダー4
5を介して水平に取り付けられていて、そのマグネスケ
ール44の先端44aがカム従動リング30の対向面3
0a側の外周の被当接部30bに押圧されている。
【0028】以上のように構成された本発明の微動機構
26によれば、カメラホルダー24のマウントリング2
5にビデオカメラであるCCDカメラ1のマウントリン
グ3を脱着可能に取り付けた状態で、カム駆動リング2
9を正方向(矢印b1 方向)及び逆方向(矢印b2 方
向)に回転操作すると、図4の(A)(B)に示すよう
に、カム機構36によって、カム従動リング30が光軸
方向(矢印a方向)に平行移動によって微動調整され
て、CCDカメラ1のフランジバック距離Lが微動調整
される。
26によれば、カメラホルダー24のマウントリング2
5にビデオカメラであるCCDカメラ1のマウントリン
グ3を脱着可能に取り付けた状態で、カム駆動リング2
9を正方向(矢印b1 方向)及び逆方向(矢印b2 方
向)に回転操作すると、図4の(A)(B)に示すよう
に、カム機構36によって、カム従動リング30が光軸
方向(矢印a方向)に平行移動によって微動調整され
て、CCDカメラ1のフランジバック距離Lが微動調整
される。
【0029】そして、目盛リング43やマグネスケール
44等の測定手段によって、CCDカメラ1のフランジ
バック距離Lの基準値に対する誤差値を簡単に測定する
ことができるものである。
44等の測定手段によって、CCDカメラ1のフランジ
バック距離Lの基準値に対する誤差値を簡単に測定する
ことができるものである。
【0030】この際、図4の(A)(B)に示すよう
に、カム機構36は、カム駆動リング29の正方向であ
る矢印b1 方向への回転操作によって、従動側のカム溝
32に対する駆動側のカム溝31の位相が矢印b1 方向
に変化し、駆動側のカム溝32によってカムボール33
が駆動される。この時、カムボール33は自転作用によ
って矢印b2 方向にコロがりながら光軸方向の一方向で
ある矢印a1 方向に押し出されると共に、従動側のカム
溝32に対しては矢印b1 方向にコロがりながら従動側
のカム溝32を矢印a1 方向に押すカム作用力が働き、
カム従動リング30が圧縮コイルスプリング34に抗し
て矢印a1 方向に微動調整される。
に、カム機構36は、カム駆動リング29の正方向であ
る矢印b1 方向への回転操作によって、従動側のカム溝
32に対する駆動側のカム溝31の位相が矢印b1 方向
に変化し、駆動側のカム溝32によってカムボール33
が駆動される。この時、カムボール33は自転作用によ
って矢印b2 方向にコロがりながら光軸方向の一方向で
ある矢印a1 方向に押し出されると共に、従動側のカム
溝32に対しては矢印b1 方向にコロがりながら従動側
のカム溝32を矢印a1 方向に押すカム作用力が働き、
カム従動リング30が圧縮コイルスプリング34に抗し
て矢印a1 方向に微動調整される。
【0031】また、逆に、カム駆動リング29の逆方向
である矢印b2 方向への回転操作によって、従動側のカ
ム溝32に対する駆動側のカム溝31の位相が矢印b2
方向に変化し、カムボール33が自転作用によって矢印
b1 方向にコロがりながら、カム作用力が矢印a2 方向
に働き、これに追従して、カム従動リング30が圧縮コ
イルスプリング34によって矢印a2 方向に微動調整さ
れる。
である矢印b2 方向への回転操作によって、従動側のカ
ム溝32に対する駆動側のカム溝31の位相が矢印b2
方向に変化し、カムボール33が自転作用によって矢印
b1 方向にコロがりながら、カム作用力が矢印a2 方向
に働き、これに追従して、カム従動リング30が圧縮コ
イルスプリング34によって矢印a2 方向に微動調整さ
れる。
【0032】従って、このカム機構36は、3つのカム
ボール33のコロがり接触によるカム作用と3つの圧縮
コイルスプリング34との共働作用によって駆動される
ものであり、3つのカムボール33のコロがり接触が非
常に低負荷であることから、カム駆動リング29の矢印
b1 、b2 方向の回転駆動を非常に軽く行えて、フラン
ジバック距離Lの測定作業を軽快に行える。
ボール33のコロがり接触によるカム作用と3つの圧縮
コイルスプリング34との共働作用によって駆動される
ものであり、3つのカムボール33のコロがり接触が非
常に低負荷であることから、カム駆動リング29の矢印
b1 、b2 方向の回転駆動を非常に軽く行えて、フラン
ジバック距離Lの測定作業を軽快に行える。
【0033】そして、カムボール33のコロがり接触に
よるカム作用は非常に低摩擦であるから、耐久性が非常
に高く、潤滑も容易であることから、低コスト化を実現
できる。
よるカム作用は非常に低摩擦であるから、耐久性が非常
に高く、潤滑も容易であることから、低コスト化を実現
できる。
【0034】その上、カム機構36は非常に省スペース
であり、ボールネジを用いる送りネジ機構等に比べて、
軸方向(光軸方向を言う)の長さを非常に小さくするこ
とができるので、フランジバック距離測定装置17全体
を小型、軽量に構成することができる。
であり、ボールネジを用いる送りネジ機構等に比べて、
軸方向(光軸方向を言う)の長さを非常に小さくするこ
とができるので、フランジバック距離測定装置17全体
を小型、軽量に構成することができる。
【0035】なお、カム機構36は3つのカムボール3
3を円周方向に等間隔に配置して、カム駆動リング29
に対してカム従動リング30を、これら3つのカムボー
ル33で3点支持したので、カム従動リング30を光軸
方向に安定して平行移動させることができる。
3を円周方向に等間隔に配置して、カム駆動リング29
に対してカム従動リング30を、これら3つのカムボー
ル33で3点支持したので、カム従動リング30を光軸
方向に安定して平行移動させることができる。
【0036】また、カム駆動リング29を鏡筒ホルダー
20の外周にクロスローラベアリング28を介して回転
自在に取り付けたので、フランジバック距離Lの測定時
に、カム駆動リング29の側圧によるガタツキが全く発
生せず、そのフランジバック距離Lを常に正確に測定す
ることができる。
20の外周にクロスローラベアリング28を介して回転
自在に取り付けたので、フランジバック距離Lの測定時
に、カム駆動リング29の側圧によるガタツキが全く発
生せず、そのフランジバック距離Lを常に正確に測定す
ることができる。
【0037】なお、図5はそれぞれ3つのカム溝31、
32及び3つのカムボール33を内外2つの同心円O
1 、O2 の円周上に沿って等間隔に配置して、カムボー
ル33を合計6つに構成したものである。これにより、
カム駆動リング29に対するカム従動リング30のコロ
がり接触の接触点の数を2倍にして、負荷を1/2に軽
減でき、しかも、カム駆動リング29の最大回転角を図
3の(A)に示した構造と同等に大きくとることができ
る。
32及び3つのカムボール33を内外2つの同心円O
1 、O2 の円周上に沿って等間隔に配置して、カムボー
ル33を合計6つに構成したものである。これにより、
カム駆動リング29に対するカム従動リング30のコロ
がり接触の接触点の数を2倍にして、負荷を1/2に軽
減でき、しかも、カム駆動リング29の最大回転角を図
3の(A)に示した構造と同等に大きくとることができ
る。
【0038】また、図6はそれぞれ3つのカム溝31、
32及び3つのカムボール33をカム駆動リング29と
カム従動リング30との間にカム中間リング46を介し
て光軸方向に2段に配置したものである。これにより、
カム駆動リング29の回転角に対するカム従動リング3
0の光軸方向の移動距離を2倍に拡大することができ
る。
32及び3つのカムボール33をカム駆動リング29と
カム従動リング30との間にカム中間リング46を介し
て光軸方向に2段に配置したものである。これにより、
カム駆動リング29の回転角に対するカム従動リング3
0の光軸方向の移動距離を2倍に拡大することができ
る。
【0039】以上、本発明の実施例に付き述べたが、本
発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
【0040】
【発明の効果】以上のように構成された本発明のビデオ
カメラのフランジバック距離測定装置は、次のような効
果を奏する。
カメラのフランジバック距離測定装置は、次のような効
果を奏する。
【0041】請求項1は、カム駆動リングの回転操作に
より、複数のカム溝及びカムボールとによるコロがり接
触のカム作用と弾性押圧手段との共働作用によって、カ
ム従動リングと一体にビデオカメラを鏡筒の光軸方向に
低負荷で微動調整することができるようにしたので、カ
ム駆動リングの回転駆動を非常に軽く行えて、フランジ
バック距離の測定作業を軽快に行える。しかも、カム溝
及びカムボールからなるカム機構は非常に省スペースで
あり、フランジバック距離測定装置全体の小型、軽量化
を図ることができる。また、カムボールのコロがり接触
によってカム作用を発揮するカム機構は、低摩擦である
ことから耐久性が非常に高く潤滑も容易であることか
ら、低コスト化を実現できる。
より、複数のカム溝及びカムボールとによるコロがり接
触のカム作用と弾性押圧手段との共働作用によって、カ
ム従動リングと一体にビデオカメラを鏡筒の光軸方向に
低負荷で微動調整することができるようにしたので、カ
ム駆動リングの回転駆動を非常に軽く行えて、フランジ
バック距離の測定作業を軽快に行える。しかも、カム溝
及びカムボールからなるカム機構は非常に省スペースで
あり、フランジバック距離測定装置全体の小型、軽量化
を図ることができる。また、カムボールのコロがり接触
によってカム作用を発揮するカム機構は、低摩擦である
ことから耐久性が非常に高く潤滑も容易であることか
ら、低コスト化を実現できる。
【0042】請求項2は、上記鏡筒ホルダーの外周に上
記カム駆動リングをクロスローラベアリングを介して回
転自在に取り付けたので、カム駆動リングの側圧による
ガタツキをなくすことができて、フランジバック距離の
測定を常に正確に行える。
記カム駆動リングをクロスローラベアリングを介して回
転自在に取り付けたので、カム駆動リングの側圧による
ガタツキをなくすことができて、フランジバック距離の
測定を常に正確に行える。
【0043】請求項3は、上記相対向するそれぞれ複数
のカム溝及び複数のカムボールを複数の同心円に沿って
配置したので、カム駆動リングの最大回転角を大きくと
りながら、負荷を大幅に低減できる。
のカム溝及び複数のカムボールを複数の同心円に沿って
配置したので、カム駆動リングの最大回転角を大きくと
りながら、負荷を大幅に低減できる。
【0044】請求項4は、上記相対向するそれぞれ複数
のカム溝及び複数のカムボールを上記カム駆動リングと
カム従動リングとの間にカム中間リングを介して光軸方
向に複数段に配置したので、カム駆動リングに対するカ
ム従動リングの光軸方向の移動距離を大きくとることが
できる。
のカム溝及び複数のカムボールを上記カム駆動リングと
カム従動リングとの間にカム中間リングを介して光軸方
向に複数段に配置したので、カム駆動リングに対するカ
ム従動リングの光軸方向の移動距離を大きくとることが
できる。
【図1】本発明を適用したビデオカメラのフランジバッ
ク距離測定装置の実施例を説明する装置全体の概略側面
図である。
ク距離測定装置の実施例を説明する装置全体の概略側面
図である。
【図2】本発明の要部を説明する拡大断面側面図であ
る。
る。
【図3】図3の(A)はスラスト軸受部分の拡大断面側
面図であり、図3の(B)はカム機構のカム駆動リング
側の正面図である。
面図であり、図3の(B)はカム機構のカム駆動リング
側の正面図である。
【図4】カム機構のコロがり接触によるカム作用を説明
する断面図である。
する断面図である。
【図5】カム機構の第1の変形例を説明する正面図であ
る。
る。
【図6】カム機構の第2の変形例を説明する概略断面図
である。
である。
【図7】従来のビデオカメラのフランジバック距離測定
装置を説明する装置全体の概略断面側面図である。
装置を説明する装置全体の概略断面側面図である。
【図8】CCDカメラのフランジバック距離と、撮像装
置の組み付け構造を説明する断面側面図である。
置の組み付け構造を説明する断面側面図である。
【図9】CCDカメラ全体の斜視図である。
1 CCDカメラ(ビデオカメラ) 2 カメラ本体 3 マウントリング 7 撮像装置 15 フランジバック距離調整用スペーサー 17 フランジバック距離測定装置 19 スタンド 20 鏡筒ホルダー 21 鏡筒 22 テストチャートガラス 24 カメラホルダー 25 マウントリング 26 微動機構 28 クロスローラベアリング 29 カム駆動リング 30 カム従動リング 31 カム溝 32 カム溝 33 カムボール 34 圧縮コイルスプリング(弾性押圧手段) 35 リテーナー 36 カム機構 41 スラスト軸 42 スラスト軸受 43 目盛リング(測定手段) 44 マグネスケール(測定手段) 46 カム中間リング L フランジバック距離
Claims (4)
- 【請求項1】撮像装置を有するビデオカメラと、 テストチャートを上記撮像装置に投影する鏡筒と、 上記鏡筒の外周を保持する鏡筒ホルダーと、 上記鏡筒ホルダーの外周に回転自在に取り付けられたカ
ム駆動リングと、 上記鏡筒の端部の外周に配置されて、その鏡筒の光軸方
向に平行移動されるように構成され、上記ビデオカメラ
がマウントリングによって脱着可能に取り付けられるカ
ム従動リングと、 上記カム駆動リングとカム従動リングのそれぞれの対向
面に、同一円周上に沿って円弧状で、かつ、相対向され
た状態に形成されたそれぞれ複数のカム溝と、 上記それぞれ複数のカム溝間に介在された複数のカムボ
ールと、 上記カム従動リングを上記カム駆動リングへ平行に押圧
する弾性押圧手段とを備えたことを特徴とするビデオカ
メラのフランジバック距離測定装置。 - 【請求項2】上記鏡筒ホルダーの外周に上記カム駆動リ
ングをクロスローラベアリングを介して回転自在に取り
付けたことを特徴とする請求項1記載のビデオカメラの
フランジバック距離測定装置。 - 【請求項3】上記相対向するそれぞれ複数のカム溝及び
複数のカムボールを複数の同心円に沿って配置したこと
を特徴とする請求項1記載のビデオカメラのフランジバ
ック距離測定装置。 - 【請求項4】上記相対向するそれぞれ複数のカム溝及び
複数のカムボールを上記カム駆動リングとカム従動リン
グとの間にカム中間リングを介して光軸方向に複数段に
配置したことを特徴とする請求項1記載のビデオカメラ
のフランジバック距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123008A JPH08298675A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | ビデオカメラのフランジバック距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123008A JPH08298675A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | ビデオカメラのフランジバック距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298675A true JPH08298675A (ja) | 1996-11-12 |
Family
ID=14849972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123008A Withdrawn JPH08298675A (ja) | 1995-04-25 | 1995-04-25 | ビデオカメラのフランジバック距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08298675A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080889A1 (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 撮像素子駆動装置およびそれを用いた撮影装置 |
| JP2010002433A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Sony Corp | 撮像装置 |
| JP2010011040A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toshiba Teli Corp | エリアイメージセンサ支持装置および同センサのアオリ調整方法 |
| CN113038120A (zh) * | 2021-02-24 | 2021-06-25 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种回程差确定方法及装置 |
| CN120008465A (zh) * | 2025-01-13 | 2025-05-16 | 河南理工大学 | 一种法兰盘圆孔位置度在线检测方法 |
-
1995
- 1995-04-25 JP JP7123008A patent/JPH08298675A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080889A1 (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 撮像素子駆動装置およびそれを用いた撮影装置 |
| JP2007189502A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像素子駆動装置およびそれを用いた撮影装置 |
| EP1972979A4 (en) * | 2006-01-13 | 2011-01-05 | Panasonic Corp | DRIVER FOR A PICTURE DEVICE AND PHOTO APPARATUS THEREOF |
| US7944497B2 (en) | 2006-01-13 | 2011-05-17 | Panasonic Corporation | Imaging device driver and photography instrument employing it |
| JP2010002433A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Sony Corp | 撮像装置 |
| US8144244B2 (en) | 2008-06-18 | 2012-03-27 | Sony Corporation | Imaging device |
| JP2010011040A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toshiba Teli Corp | エリアイメージセンサ支持装置および同センサのアオリ調整方法 |
| CN113038120A (zh) * | 2021-02-24 | 2021-06-25 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种回程差确定方法及装置 |
| CN120008465A (zh) * | 2025-01-13 | 2025-05-16 | 河南理工大学 | 一种法兰盘圆孔位置度在线检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |