JPH08298908A - 魚釣り用エサ取り防止装置 - Google Patents
魚釣り用エサ取り防止装置Info
- Publication number
- JPH08298908A JPH08298908A JP14511095A JP14511095A JPH08298908A JP H08298908 A JPH08298908 A JP H08298908A JP 14511095 A JP14511095 A JP 14511095A JP 14511095 A JP14511095 A JP 14511095A JP H08298908 A JPH08298908 A JP H08298908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- main body
- snatch
- spring
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 釣りで、雑魚に餌を取られず、目的の魚群
ポイントに仕掛けられるように工夫したもので、水中の
雑魚の多い水面は餌を本体でガードして、目的の魚群の
ポイントで餌を出して仕掛けを完了する発明である。 【構成】 円錐型の本体の側面にある空き窓より水圧
で下部の蓋が空き、あらかじめセットしていた本体内部
の餌付き釣針が外に出てきて仕掛けが完了することを特
長とする。
ポイントに仕掛けられるように工夫したもので、水中の
雑魚の多い水面は餌を本体でガードして、目的の魚群の
ポイントで餌を出して仕掛けを完了する発明である。 【構成】 円錐型の本体の側面にある空き窓より水圧
で下部の蓋が空き、あらかじめセットしていた本体内部
の餌付き釣針が外に出てきて仕掛けが完了することを特
長とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、エサが目的の魚群
のポイントに到達する前に、目的外の雑魚にエサを取ら
れないための、釣りに関するものである。
のポイントに到達する前に、目的外の雑魚にエサを取ら
れないための、釣りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】 従来より、釣りの目的の魚は大体に於
いて深海に群れを成しており、水面には通常雑魚が多
い。その為、釣糸を投じた場合、目的の魚郡のポイント
に到達する前に、目的外の雑魚にエサを取られてしま
い、思うように仕掛けが成功しない場合が多い。従来は
具体的な道具はなく、撒き餌を行ない、雑魚がその撒き
餌に集まった隙を突いて仕掛けを投じる方法がほとんど
であるが、効果は極めて薄い。
いて深海に群れを成しており、水面には通常雑魚が多
い。その為、釣糸を投じた場合、目的の魚郡のポイント
に到達する前に、目的外の雑魚にエサを取られてしま
い、思うように仕掛けが成功しない場合が多い。従来は
具体的な道具はなく、撒き餌を行ない、雑魚がその撒き
餌に集まった隙を突いて仕掛けを投じる方法がほとんど
であるが、効果は極めて薄い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 前項説明の通り、現
在は具体的な道具が無く、極めて原始的な方法で対処し
ており、本発明は、これらの欠点を除くために具体的な
道具を使用した手段として考案されたものである。
在は具体的な道具が無く、極めて原始的な方法で対処し
ており、本発明は、これらの欠点を除くために具体的な
道具を使用した手段として考案されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 道糸の先端に大型サル
カン6を取り付け、本体上部1を結合する。本体の下部
5にはハリス及び餌付き釣針を接続する。本体芯棒の下
方にはフタ3とスプリング4を装置しておく。使用時は
本体内部に餌付き釣針を挿入し、フタとスプリングにて
装着する。本発明は、以上のような構成よりなる魚釣り
用エサ取り防止装置である。
カン6を取り付け、本体上部1を結合する。本体の下部
5にはハリス及び餌付き釣針を接続する。本体芯棒の下
方にはフタ3とスプリング4を装置しておく。使用時は
本体内部に餌付き釣針を挿入し、フタとスプリングにて
装着する。本発明は、以上のような構成よりなる魚釣り
用エサ取り防止装置である。
【0005】
【作 用】 道糸の先端に大型サルカン6を取り付け、
本体上部1を結合する。本体の下部5にはハリス及び餌
付き釣針を接続する。使用時には餌付き釣針を本体内部
に挿入し、フタ3とスプリング4にて装着する。そのま
ま本体を水中に沈め、目的の魚群ポイントの位置で瞬間
的に道糸を引くと、本体空き窓より急速に水圧を得ら
れ、本体のフタ3が開き、餌付き釣針が出てきて仕掛け
がセット出来る。
本体上部1を結合する。本体の下部5にはハリス及び餌
付き釣針を接続する。使用時には餌付き釣針を本体内部
に挿入し、フタ3とスプリング4にて装着する。そのま
ま本体を水中に沈め、目的の魚群ポイントの位置で瞬間
的に道糸を引くと、本体空き窓より急速に水圧を得ら
れ、本体のフタ3が開き、餌付き釣針が出てきて仕掛け
がセット出来る。
【0006】
【実施例】 以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)芯棒に本体を固定する。 (ロ)本体の下部にフタとスプリングを装着する。 本発明は以上のような構成で、これを使用する時は、上
部に道糸を接続し、下部にハリスを接続する。餌付き釣
針を本体に挿入してそのまま水中に沈め、目的の魚群ポ
イントの位置で瞬間的に道糸を引くと本体下部のフタが
開き、餌付き釣針が出てきて仕掛けが完了する。
部に道糸を接続し、下部にハリスを接続する。餌付き釣
針を本体に挿入してそのまま水中に沈め、目的の魚群ポ
イントの位置で瞬間的に道糸を引くと本体下部のフタが
開き、餌付き釣針が出てきて仕掛けが完了する。
【0007】
【発明の効果】 雑魚が多い水面部は餌が本体によりガ
ードされて通過する為雑魚に餌を取られる心配がない。
目的の魚群ポイントで仕掛けが完了する為、効率的な釣
が楽しめる。
ードされて通過する為雑魚に餌を取られる心配がない。
目的の魚群ポイントで仕掛けが完了する為、効率的な釣
が楽しめる。
【図 1】 本体を接続した釣竿の全体図である。
【図 2】 本発明の側面図である。
【図 3】 本発明の上面図である。
【図 4】 本発明の下面図である。
1芯 棒 2本 体 3フ タ 4スプリ
ング 5スプリング止リング 6大型サルカン 7空き
窓
ング 5スプリング止リング 6大型サルカン 7空き
窓
Claims (1)
- 【請求項1】 芯棒に本体を固定して、底蓋を通してス
プリングを装着し、その先をリングで止めたエサ取り防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14511095A JPH08298908A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 魚釣り用エサ取り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14511095A JPH08298908A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 魚釣り用エサ取り防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298908A true JPH08298908A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15377622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14511095A Pending JPH08298908A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 魚釣り用エサ取り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08298908A (ja) |
-
1995
- 1995-05-09 JP JP14511095A patent/JPH08298908A/ja active Pending
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