JPH08299342A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH08299342A
JPH08299342A JP7115816A JP11581695A JPH08299342A JP H08299342 A JPH08299342 A JP H08299342A JP 7115816 A JP7115816 A JP 7115816A JP 11581695 A JP11581695 A JP 11581695A JP H08299342 A JPH08299342 A JP H08299342A
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JP
Japan
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velocity
blood flow
flow velocity
tissue motion
signal
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JP7115816A
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English (en)
Inventor
Nobuo Yamazaki
延夫 山崎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • A61B5/24Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
    • A61B5/316Modalities, i.e. specific diagnostic methods
    • A61B5/318Heart-related electrical modalities, e.g. electrocardiography [ECG]
    • A61B5/346Analysis of electrocardiograms
    • A61B5/349Detecting specific parameters of the electrocardiograph cycle
    • A61B5/352Detecting R peaks, e.g. for synchronising diagnostic apparatus; Estimating R-R interval
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B8/00Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • A61B8/06Measuring blood flow
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B8/00Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • A61B8/13Tomography
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 適格な診断のために好適な超音波診断装置を
提供する。 【構成】 この超音波診断装置は、超音波パルスを走査
しながら送受信して得たエコー信号を位相検波し、この
位相検波により得たドプラ信号から血流速度及び組織運
動速度それぞれを演算し表示する超音波診断装置におい
て、ドプラ信号から血流速度及び組織運動速度を超音波
パルスの走査ごとに同時に解析する演算手段と、超音波
パルスの走査ごとに得た血流速度及び前記組織運動速度
を同時に表示する表示手段とを有することを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音波診断装置に係り、
特に超音波パルスドプラ法を用いた組織ドプライメージ
ング(Tissue Doppler Imaging:TDI)に適用した超音波
診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、組織ドプライメージングを行う超
音波診断装置としては例えば本出願人が既に提案してい
る特開平6−114059号(発明の名称:超音波カラ
ードプラ断層装置)がある。この公報記載の超音波診断
装置は、心筋や血管壁の組織の運動速度をパルスドプラ
法とローパスフィルタを用いて検出し、その運動速度か
ら運動に関する種々の物理量を演算して、演算結果を適
宜な態様でカラー表示する機構を備えている。
【0003】この演算結果のカラー表示には種々の態様
があり、上記公開公報の中でも二次元のカラー表示を提
案している。このカラー表示の階調に関しては、組織ド
プライメージングと共通の基盤に立つ、カラードプラ装
置による血流イメージングにおける手法を好適に適用す
ることができる。
【0004】上記血流イメージングでは、ドプラ偏移周
波数fdが「−fr/2〜fr/2」(fr:超音波パ
ルス信号の繰返し周波数)の範囲を色の輝度または色相
を変えて、例えば図9に示す如く32階調(1階調当り
fr/32)で表示している。すなわち、「−fr/2
〜fr/2」の速度範囲全体に、速度(ドプラ偏移周波
数)に対する階調変化が一様なスケールを割り充てて、
赤(黄)−青(水色)に係るカラー表示の階調を設定し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した超音波診断装
置は、血流とともに組織運動も観察できるようになった
のであるが、これらは同時に解析されているわけではな
く、また、血流と組織運動とは選択的に表示するように
なっていた。しかし、血流と組織運動とを同時に解析
し、同時に表示できれば、より詳しい診断ができるよう
になる。特に、心臓診断の場合にあっては、血流、心
筋、血管壁を同時に解析し、同時に表示できれることに
よって、詳細に心臓の状態を把握し、より適格な診断が
下せるようになるものと考えられる。
【0006】本発明は上述した未解決の問題に鑑みてな
されたもので、適格な診断のために好適な超音波診断装
置を提供することを、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願請求項1にかかる発明の超音波診断装置は、超
音波パルスを走査しながら送受信して得たエコー信号を
位相検波し、この位相検波により得たドプラ信号から血
流速度及び組織運動速度それぞれを演算し表示する超音
波診断装置において、ドプラ信号から血流速度及び組織
運動速度を超音波パルスの走査ごとに同時に解析する手
段と、超音波パルスの走査ごとに得た血流速度及び組織
運動速度を同時に表示する手段とを有することを特徴と
する。
【0008】本願請求項2にかかる発明の超音波診断装
置は、超音波パルスを走査しながら送受信して得たエコ
ー信号を位相検波し、この位相検波により得たドプラ信
号から血流速度及び組織運動速度それぞれを演算しモニ
ターに表示する超音波診断装置において、エコー信号を
位相検波しドプラ信号を生成する位相検波部と、ドプラ
信号の血流成分を通過するハイパスフィルタと、位相検
波部からのドプラ信号とハイパスフィルタを通過したド
プラ信号とを超音波パルスの走査ごとに切り替える信号
選択器と、信号選択器からのドプラ信号の自己相関を演
算する自己相関器及びこの自己相関から血流速度及び組
織運動速度を求める速度演算器と、超音波パルスの走査
ごとに得た血流速度及び組織運動速度を異なったフレー
ムメモリーのページに格納し、血流速度及び前記組織運
動速度をについての速度データを同時に出力するデジタ
ルスキャンコンバータとを有し、カラー表示用データか
ら血流速度及び組織運動速度をモニターに同時に表示す
ることを特徴とする。
【0009】本願請求項3にかかる発明の超音波診断装
置は、請求項2の構成に加えて、血流速度及び組織運動
速度それぞれについてその速度に応じて異なった色調の
カラー表示用データに変換するカラー回路をさらに有
し、カラー表示用データから血流速度及び組織運動速度
を異なった色調でモニターに同時に表示することを特徴
とする。
【0010】本願請求項4にかかる発明の超音波診断装
置は、請求項2の構成に加えて、信号選択器は、走査の
前半で位相検波部からのドプラ信号を、走査の後半でハ
イパスフィルタを通過したドプラ信号を自己相関器に与
えることを特徴とする。
【0011】本願請求項5にかかる発明の超音波診断装
置は、請求項2の構成に加えて、エコー信号から得たB
モード画像と血流速度及び組織運動速度とを重ね合わせ
てモニターに表示させるためメモリ合成部をさらに有
し、メモリ合成部は、Bモード像と血流速度及び組織運
動速度を同時に同一ピクセル上に表示するときに、Bモ
ード像の輝度があるしきい値以上の場合は、組織運動速
度をモニターに表示させ、Bモード像の輝度があるしき
い値未満の場合は、血流速度をモニターに表示させるこ
とを特徴とする。
【0012】本願請求項6にかかる発明の超音波診断装
置は、請求項5の構成に加えて、メモリ合成部は、血流
速度と組織運動速度を同時に同一ピクセル上に表示する
ときに、ドプラ信号があるしきい値以上の場合は運動速
度を、あるしきい値未満の場合は血流速度を選択的にモ
ニターに表示させることを特徴とする。
【0013】
【作用】本願請求項1にかかる発明の超音波診断装置に
よれば、ドプラ信号から血流速度及び組織運動速度を超
音波パルスの走査ごとに同時に解析するとともに、超音
波パルスの走査ごとに得た血流速度及び組織運動速度を
同時に表示することができるので、関心部位の状態を把
握し、より適格な診断を下すことができる。
【0014】本願請求項2にかかる発明の超音波診断装
置によれば、信号選択器により、位相検波部からのドプ
ラ信号とハイパスフィルタを通過したドプラ信号とを切
り替えて、自己相関器及び速度演算器で自己相関及び速
度の演算が行われる。これによって、超音波パルスの走
査ごとに、位相検波部からのドプラ信号の低い周波数成
分から組織運動速度が、高い周波数成分から血流速度信
号選択器が得られる。こうして超音波パルスの走査ごと
に同時に解析して得た血流速度及び組織運動速度を異な
ったフレームメモリーのページに格納し同時に出力する
ことにより、モニターに同時に表示することができる。
【0015】本願請求項3にかかる発明の超音波診断装
置によれば、血流速度及び組織運動速度に応じて異なっ
た色調でモニターに同時に表示することにより血流速度
及び組織運動速度を区別して表示することができる。
【0016】本願請求項4にかかる発明の超音波診断装
置によれば、走査の後半でハイパスフィルタを通過した
ドプラ信号を自己相関器に与えることにより、無効な成
分が含まれなくなり、有効な成分で自己相関及び速度演
算がなされるので、迅速に組織運動速度及び血流速度を
得ることができる。
【0017】本願請求項5にかかる発明の超音波診断装
置によれば、メモリ合成部によって、Bモード像の輝度
に応じて、組織運動速度と血流速度と選択的にモニター
に表示させることにより血流速度及び組織運動速度を区
別して表示することができる。
【0018】本願請求項6にかかる発明の超音波診断装
置によれば、メモリ合成部によって、ドプラ信号に応じ
て、運動速度、血流速度を選択的にモニターに表示させ
ることにより血流速度及び組織運動速度を区別して表示
することができる。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図6に基づき説明
する。この実施例に係る超音波診断装置は、組織として
の心筋(心臓壁)のCFM(カラーフローマッピング)
画像を得る組織ドプライメージング用の装置である。
【0020】図1に、超音波診断装置のブロック構成を
示す。この超音波診断装置10は、被検者との間で超音
波信号の送受信を担う超音波プローブ11と、この超音
波プローブ11を駆動し且つ超音波プローブ11の受信
信号を処理する装置本体12と、この装置本体12に接
続され且つ心電情報を検出するECG(心電計)13
と、装置本体12に接続され且つオペレータからの支持
情報を装置本体に出力可能な操作パネル14とを備え
る。
【0021】操作パネル14は、CPU(中央処理装
置)43に操作情報を入力するための入力デバイスであ
り、CPU43は、オペレータが操作パネル14を介し
て指令したROI(関心領域)の設定信号を、ROI設
定に必要な各構成に供給できるようになっている。
【0022】ECG13には、ECG用アンプ40が接
続され、このアンプ40の出力側にトリガ信号発生器4
1及び参照データメモリ42が接続されている。参照デ
ータメモリ42は、ECG13からのECG波形を取り
込んで各心時相における心電図情報を記憶しておき、必
要に応じて必要な情報をメモリ合成部18に供給する。
ECG波形は参照信号として超音波画像とともにモニタ
ー19に表示される。トリガ信号発生器14は、ECG
波形のR波を検出し、各心時相のタイミング情報をタイ
ミング信号発生器44に与えるようになっている。
【0023】タイミング信号発生器44は、通常、操作
パネル14からの指示に応じて超音波送受信部15にお
ける遅延時間パターンを制御するCPU43の管理下に
置かれ、装置各部に動作タイミングをとるための信号を
与える。タイミング信号発生器44は、トリガ信号発生
器41から各心時相のタイミングがあると、超音波送受
信部15に対して超音波送受のための基準信号を発振す
る。
【0024】また、システム制御器28は、ゲイン調整
器26のゲイン調整を行うと共に、信号選択器27の切
り替え制御を行う。そして、システム制御器28は、こ
の切り替えに応じて自己相関器22の演算範囲、速度演
算器23の係数を切り替えるように制御する。
【0025】超音波プローブ11は、超音波送受信部1
5に接続され、この超音波送受信部15の出力側には、
Bモード用DSC(デジタルスキャンコンバータ)部1
6及びBモード用フレームメモリ(FM)17が配置さ
れている。これらは、Bモードの超音波画像をフレーム
メモリ17に蓄えモニター19に表示するためのもので
あり、既に実用化されている超音波診断装置にも搭載さ
れているものである。モニター19には、CRTなどカ
ラー表示ができるものが用いられている。
【0026】超音波プローブ11は、短冊状の複数の圧
電振動子を配列させたフェーズドアレイ形のトランスデ
ューサを内蔵している。その各圧電振動子は、超音波送
受信部15からの駆動信号によって励振される。各駆動
信号の遅延時間を制御することにより、図2に示すよう
に、順次、走査1,走査2,走査3,…走査nというよ
うにスキャン方向を変更してセクタ電子走査可能になっ
ている。
【0027】超音波送受信部15は、スキャン方向に対
応して遅延時間パターンが制御された駆動電圧信号を超
音波プローブ11に出力する。この駆動電圧信号を受け
た超音波プローブ11は、そのトランスデューサにおい
て電圧信号を超音波信号に変換する。この変換された超
音波信号は、被検者の心臓などに向けて送波される。こ
の送波された超音波信号は、心臓などを含む各組織で反
射され、再び超音波プローブ11に戻ってくる。そこ
で、プローブ11内のトランスデューサは、反射した超
音波信号を電圧(エコー信号)に変換し、このエコー信
号が超音波送受信部15から出力される。
【0028】上記超音波送受信部15の信号処理回路
は、送信時と同様に、入力したエコー信号に遅延をかけ
て整相加算し、スキャン方向に超音波ビームを絞った等
価なエコービーム信号を生成する。この整相加算された
エコービーム信号は、検波された後、BモードDSC部
16に出力される。このDSC部16は、超音波走査の
エコーデータを標準テレビ走査のデータに変換し、メモ
リ合成部18に出力する。また、これと平行して、Bモ
ード用DSC部16は、任意の心位相における複数枚の
画像データをBモード用フレームメモリ17に記憶させ
る。
【0029】メモリ合成部18は、上記Bモードの超音
波画像と後述するCFM画像と必要に応じて心電図情報
とが入力され、これらを重ね合わせてモニター19に表
示させるためのものである。メモリ合成部18では、画
像の色が同一ピクセル上で重なっている場合、上記Bモ
ード像の輝度に応じていずれかの画像の色を優先してモ
ニター19に表示させるように処理が行われる。
【0030】上記Bモード像とCFM画像を同時に同一
ピクセル上に表示するときには、メモリ合成部18は、
上記Bモード像の輝度があるしきい値以上の場合は、C
FM画像のうち組織の運動情報をモニター19に表示さ
せ、上記Bモード像の輝度があるしきい値未満の場合
は、CFM画像のうち血流情報をモニター19に表示さ
せる。また、血流情報と組織の運動情報を同時に同一ピ
クセル上に表示するときには、メモリ合成部18は、後
述するドプラ信号があるしきい値以上の場合は運動情報
を、あるしきい値未満の場合は血流情報を選択的にモニ
ター19に表示させる。
【0031】位相検波部20は、超音波送受信部15か
らのエコー信号を位相検波し、ドプラ信号に変換する。
運動をしている領域で反射したエコー信号はドプラ効果
によってドプラ偏移し、位相検波によってドプラ偏移周
波数に応じたビートを生ずる。これがエコー信号とな
る。
【0032】ゲイン調整器26は、エコー信号のうちド
プラ偏移周波数の高周波帯域の成分についてのレベル調
整26aとエコー信号のレベル調整26bとを行う。ハ
イパスフィルタ部21は、レベル調整26aがなされた
エコー信号から高周波域の成分を通過させる。ハイパス
フィルタ部21は、既に実用化されている超音波診断装
置にも搭載されたデジタルによるものである。
【0033】信号選択器27は、ハイパスフィルタ部2
1を通過したエコー信号とレベル調整26bがされたエ
コー信号とを切り替えるためのものであり、後述するシ
ステム制御器28によって切り替え制御される。
【0034】自己相関器22は、信号選択器27からの
エコー信号の自己相関をFFT法で演算し、エコー信号
のドプラ偏移周波数分布を求める。自己相関器22によ
って、個々のサンプル点付近について超音波送受信部1
5による時間窓内すなわちサンプルボリュームにおける
平均速度が速度データとしてリアルタイムで得られる。
この自己相関の演算の範囲は、システム制御器28によ
って切り替え制御される。このドプラ周波数の解析結果
は運動速度のカラードプラ情報として次段の速度演算器
23に与えられる。
【0035】速度演算器23は、CPU機能を備え、自
己相関器22で得られた周波数分布から血流速度又は組
織運動速度を求める。血流速度と組織運動速度の演算は
同じであるが、ゲイン調整器26によってレベル調整さ
れているため、その係数を違ったものにする必要があ
る。そのための係数の切り替えはシステム制御器28に
よって制御される。
【0036】CFM用DSC部25は、走査方式変換用
であり、速度演算器23からの速度データを超音波走査
信号を標準テレビ走査信号に変換する。DSC部25の
フレームメモリーは、ページを切り替えて画像を数十枚
分蓄えることができ、血流速度についての画像、組織運
動速度についての速度データをシステム制御器28によ
って切り替え、1回の走査ごとにそれぞれ別のページに
蓄えるようになっている。また、血流速度についての画
像及び組織運動速度についての速度データは同時に読み
出され、カラー回路24に与えられるようになってい
る。
【0037】カラー回路24は、血流速度及び組織運動
速度それぞれについてDSC部25からの速度データを
その速度に応じてカラー化するためにルックアップ用テ
ーブルを備え、血流速度及び組織運動速度それぞれにつ
いて速度データをカラー表示用データに変換し、その変
換信号を前記メモリ合成部18に出力する。カラー回路
24は、血流速度情報と組織運動速度情報とで色相を変
えてカラー表示用データに変換する。例えば、ユーザー
の設定に応じて、血流速度情報はカラーで組織運動速度
情報はグレースケールで表示するようにすることもでき
るし、或いは、血流速度情報はグレースケールで組織運
動速度情報はカラーで表示するようにすることもでき
る。
【0038】つぎに、この装置の動作について説明す
る。
【0039】超音波プローブ11から超音波が送受信さ
れ、受信されたエコー信号は送受信部15で信号処理さ
れ、Bモードの画像としてDSC部16を介してフレー
ムメモリ17に記憶される。このBモードの画像は、D
SC部16を介してメモリ合成部18に出力され、CF
M画像や心電図情報とともに、これらをモニター19に
重ね合わせて表示される。
【0040】一方、送受信部15からのエコー信号は位
相検波部20で位相検波され、ゲイン調整器26でレベ
ル調整される。そして一方は、ハイパスフィルタに与え
られ、エコー信号の高周波帯域の成分が通過する。
【0041】ここで、被検者との間の超音波の送受信
は、1回の走査に対して複数回行われる。図3(a)は
超音波の送受信のレートパルス、図3(b)は走査を示
す。システム制御器28は、1回の走査に対して信号選
択器27を切り替え、1回の走査の前半はハイパスフィ
ルタ部21を通過しないエコー信号を自己相関器22に
与え、1回の走査の後半はハイパスフィルタ部21を通
過したエコー信号を自己相関器22に与えるように制御
する。そして、システム制御器28は、1回の走査の前
半では自己相関器22及び速度演算器23に組織運動速
度のための自己相関の演算の範囲及び係数を与え、血流
速度のための自己相関の演算の範囲及び係数を与える。
このような動作が走査ごとに繰り返される。
【0042】走査の前半では、図3(a)の超音波の送
受信のレートパルスに応じて得られたエコー信号から自
己相関器22及び速度演算器23で自己相関及び速度演
算がなされる(図3(c))。
【0043】運動速度の大きさは、図4,5に示すよう
に、「心筋<弁<血流」の関係にあるので、エコー信号
の組織運動速度の成分は、低い周波数域に分布し、か
つ、振幅(信号レベル)が大きい。したがって、自己相
関の演算の範囲及び係数に適当な値を与える事により、
自己相関器22及び速度演算器23によって、図5に示
すように、ハイパスフィルタ部21を通過しないエコー
信号から組織運動速度が得られる。こうして走査の前半
で得られた組織運動速度はDSC部25のフレームメモ
リーの所定のページに蓄えられる。
【0044】これに対し、血流速度はエコー信号の高い
周波数域に分布することから、図4に示すように、ハイ
パスフィルタ部21によって位相検波されたドプラ信号
から、心筋、心臓壁や弁運動などの不要な成分が除去さ
れ、血流に関する成分が通過する。ハイパスフィルタ部
21を通過したエコー信号は、フィルタの過渡応答のた
めにその走査の始まりの部分では信号処理に用いる事が
できない無効な成分が含まれている(図3(d))。し
かし、自己相関器22及び速度演算器23にハイパスフ
ィルタ部21を通過したエコー信号が与えられるのは、
走査の後半であるので、ハイパスフィルタ部21を通過
したエコー信号は、この無効な成分が含まれなくなり、
有効な成分で自己相関及び速度演算がなされるので、迅
速に組織運動速度及び血流速度が得られる。こうして走
査の後半で得られた血流速度はDSC部25のフレーム
メモリーの組織運動速度とは異なるページに蓄えられ
る。
【0045】こうして、走査の前半で組織運動速度の解
析を行い、後半で血流速度の解析が行われ、これらの結
果はDSC部25のフレームメモリーのそれぞれ異なる
ページに蓄えられる(図3(e))。血流速度について
及び組織運動速度についての速度データが、DSC部2
5から読み出され、カラー回路24で色相を変えてカラ
ー表示用データに変換され、メモリ合成部18に出力さ
れる。
【0046】そして、メモリ合成部18によりBモード
の超音波画像と血流速度について及び組織運動速度につ
いてCFM画像と必要に応じて心電図情報とが重ね合わ
せられてモニター19に表示される。
【0047】このように、図1の超音波診断装置では、
エコー信号を位相検波して得たドプラ信号を信号選択器
27を用いて1回の走査に対して切り替え、ハイパスフ
ィルタ部21を通過しないドプラ信号から自己相関及び
速度演算を行い、ハイパスフィルタ部21を通過したド
プラ信号から自己相関及び速度演算を行うことによって
組織運動速度血流速度を超音波パルスの走査ごとに同時
に解析して得ることができる。さらに、1回の走査で同
時に解析して得た組織運動速度と血流速度とをDSC部
25から同時に読みだしモニター19に表示することが
できる。そのため、組織運動速度と血流速度とを同時に
評価することが可能になるので、例えば、心臓病などの
診断に用いることにより、壁運動動態と血行動態との関
係をより精密にかつ定量的に評価することができる。
【0048】また、自己相関及び速度演算は、信号選択
器27で切り替えることにより、共通の自己相関器22
及び速度演算器23で行うようにしていることから、回
路の規模は従来と大差なく、装置の構成を簡単にしてい
る。また、血流速度の検出精度は従来と同じようにし得
る。
【0049】さらに、Bモード像とCFM画像を同時に
表示する際に、これらの画像が同一ピクセル上に重なる
場合、Bモード像の輝度に応じてBモード像とCFM画
像を選択的に表示するようになっているため、画像が重
なっていてもモニターの表示が見易いものになる。ま
た、血流速度情報と組織運動速度情報とで色相を変える
事により、これらを同時に表示してもこれらの情報を区
別することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本願請求項1にか
かる発明の超音波診断装置によれば、ドプラ信号から血
流速度及び組織運動速度を超音波パルスの走査ごとに同
時に解析するとともに、超音波パルスの走査ごとに得た
血流速度及び組織運動速度を同時に表示することができ
るので、関心部位の状態を把握し、より適格な診断を下
すことができる。
【0051】本願請求項2にかかる発明の超音波診断装
置によれば、信号選択器により、位相検波部からのドプ
ラ信号とハイパスフィルタを通過したドプラ信号とを切
り替えて、自己相関器及び速度演算器で自己相関及び速
度の演算が行われる。これによって、超音波パルスの走
査ごとに、位相検波部からのドプラ信号の低い周波数成
分から組織運動速度が、高い周波数成分から血流速度信
号選択器が得られる。こうして超音波パルスの走査ごと
に同時に解析して得た血流速度及び組織運動速度を異な
ったフレームメモリーのページに格納し同時に出力する
ことにより、モニターに同時に表示することができる。
【0052】本願請求項3にかかる発明の超音波診断装
置によれば、血流速度及び組織運動速度に応じて異なっ
た色調でモニターに同時に表示することにより血流速度
及び組織運動速度を区別して表示することができる。
【0053】本願請求項4にかかる発明の超音波診断装
置によれば、走査の後半でハイパスフィルタを通過した
ドプラ信号を自己相関器に与えることにより、無効な成
分が含まれなくなり、有効な成分で自己相関及び速度演
算がなされるので、迅速に組織運動速度及び血流速度を
得ることができる。
【0054】本願請求項5にかかる発明の超音波診断装
置によれば、メモリ合成部によって、Bモード像の輝度
に応じて、組織運動速度と血流速度と選択的にモニター
に表示させることにより血流速度及び組織運動速度を区
別して表示することができる。
【0055】本願請求項6にかかる発明の超音波診断装
置によれば、メモリ合成部によって、ドプラ信号に応じ
て、運動速度、血流速度を選択的にモニターに表示させ
ることにより血流速度及び組織運動速度を区別して表示
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る超音波診断装置のブロ
ック図。
【図2】超音波パルスの走査を示す図。
【図3】超音波の送受信、信号選択器の切り替え、ハイ
パスフィルタ部を通過しないエコー信号、ハイパスフィ
ルタ部を通過したエコー信号、自己相関及び速度の演算
の関係を示す図。
【図4】血流に由来するドプラ信号の抽出方法を示す
図。
【図5】壁運動に由来するドプラ信号の抽出方法を示す
図。
【符号の説明】
10 超音波診断装置、 18 メモリ合成部、 20
位相検波部、21 ハイパスフィルタ、 23 速度
演算器、 24 カラー回路、25 デジタルスキャン
コンバータ、 27 信号選択器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波パルスを走査しながら送受信して
    得たエコー信号を位相検波し、この位相検波により得た
    ドプラ信号から血流速度及び組織運動速度それぞれを演
    算し表示する超音波診断装置において、 前記ドプラ信号から前記血流速度及び前記組織運動速度
    を前記超音波パルスの走査ごとに同時に解析する手段
    と、 前記超音波パルスの走査ごとに得た前記血流速度及び前
    記組織運動速度を同時に表示する手段とを有することを
    特徴とする超音波診断装置。
  2. 【請求項2】 超音波パルスを走査しながら送受信して
    得たエコー信号を位相検波し、この位相検波により得た
    ドプラ信号から血流速度及び組織運動速度それぞれを演
    算しモニターに表示する超音波診断装置において、 前記エコー信号を位相検波しドプラ信号を生成する位相
    検波部と、 前記ドプラ信号の血流成分を通過するハイパスフィルタ
    と、 前記位相検波部からのドプラ信号と前記ハイパスフィル
    タを通過したドプラ信号とを前記超音波パルスの走査ご
    とに切り替える信号選択器と、 前記信号選択器からのドプラ信号の自己相関を演算する
    自己相関器及び前記自己相関から前記血流速度及び前記
    組織運動速度を求める速度演算器と、 前記超音波パルスの走査ごとに得た前記血流速度及び前
    記組織運動速度を異なったフレームメモリーのページに
    格納し、前記血流速度及び前記組織運動速度をについて
    の速度データを同時に出力するデジタルスキャンコンバ
    ータと、 を有し、前記カラー表示用データから前記血流速度及び
    前記組織運動速度をモニターに同時に表示することを特
    徴とする超音波診断装置。
  3. 【請求項3】 前記血流速度及び前記組織運動速度それ
    ぞれについてその速度に応じて異なった色調のカラー表
    示用データに変換するカラー回路をさらに有し、前記カ
    ラー表示用データから前記血流速度及び前記組織運動速
    度を異なった色調でモニターに同時に表示することを特
    徴とする請求項2記載の超音波診断装置。
  4. 【請求項4】 前記信号選択器は、前記走査の前半で前
    記位相検波部からのドプラ信号を、前記走査の後半で前
    記ハイパスフィルタを通過したドプラ信号を前記自己相
    関器に与えることを特徴とする請求項2記載の超音波診
    断装置。
  5. 【請求項5】 前記エコー信号から得たBモード画像と
    前記血流速度及び前記組織運動速度とを重ね合わせて前
    記モニターに表示させるためメモリ合成部をさらに有
    し、 前記メモリ合成部は、前記Bモード像と前記血流速度及
    び前記組織運動速度を同時に同一ピクセル上に表示する
    ときに、前記Bモード像の輝度があるしきい値以上の場
    合は、前記組織運動速度をモニターに表示させ、前記B
    モード像の輝度があるしきい値未満の場合は、前記血流
    速度を前記モニターに表示させることを特徴とする請求
    項2記載の超音波診断装置。
  6. 【請求項6】 前記メモリ合成部は、前記血流速度と前
    記組織運動速度を同時に同一ピクセル上に表示するとき
    に、前記ドプラ信号があるしきい値以上の場合は前記運
    動速度を、あるしきい値未満の場合は前記血流速度を選
    択的に前記モニターに表示させることを特徴とする請求
    項5記載の超音波診断装置。
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