JPH08299500A - 底浚え機 - Google Patents

底浚え機

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JPH08299500A
JPH08299500A JP11473194A JP11473194A JPH08299500A JP H08299500 A JPH08299500 A JP H08299500A JP 11473194 A JP11473194 A JP 11473194A JP 11473194 A JP11473194 A JP 11473194A JP H08299500 A JPH08299500 A JP H08299500A
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JP
Japan
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float
skirt
water
air
jet
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JP11473194A
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English (en)
Inventor
Isao Obayashi
功 大林
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゴルフ場の池底に沈んだゴルフボールを簡単
に回収する。 【構成】 推進装置を備えた自走式のフロート10に、
ジェットポンプ11およびエアコンプレッサ12を搭載
する。フロート10の前方にスカート20を昇降自在に
支持する。スカート20内にジェットノズル26および
エアノズル27を設ける。スカート20を池底に対向さ
せる。ジェットポンプ11を作動させて、ジェットノズ
ル26からジェット水を噴出することにより、水底を掘
削する。エアコンプレッサ12を作動させて、エアノズ
ル27からエアを噴出することにより、スカート20内
に上昇水流を形成する。掘削により池底から堀起こされ
たゴルフボールがスカート20内に吸引され、ホース2
5を通ってフロート10上に回収される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、池面等の水面を移動し
て、池底等の水底に堆積する異物を回収する移動式の底
浚え機に関し、特に、ゴルフ場の池底に沈んだゴルフボ
ールを回収するのに適した底浚え機に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ場には通常数個の池があり、その
池に打ち込まれるゴルフボールの数は非常に多い。池に
打ち込まれたゴルフボールは、池底に沈み、短期間のう
ちに回収しないと、再使用できなくなる。
【0003】ゴルフ場の池底に沈んだゴルフボールを回
収するために、我が国のゴルフ場では、例えば手すくい
式の網が用意されている。外国ではダイバーが池に潜る
ようなことも行われているようである。また、他の異物
の回収等も合わせ行うために、何年かに一度の割合で水
を抜いて底浚えが実施される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、手すくい式の
網やダイバーによって回収できるゴルフボールの数は僅
かであり、ダイバーに依存する場合は、人員確保や人件
費も大きな問題になる。定期的な底浚えでは、たとえ完
全な回収が行えたとしても、回収されたゴルフボールを
再使用することはできない。池底に網を設置するような
ことも考えられるが、池の形が複雑なため、その実現性
は低い。
【0005】このようなことから、池底に沈んだゴルフ
ボールは、その殆どが再使用されることなく放置され、
廃物化しているのが現状である。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、ゴルフ場の池底に沈んだゴルフボールのよう
な水底の異物を簡単に回収できる底浚え機を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる底浚え機
は、水面を移動して水底に堆積した異物を回収する移動
式の底浚え機であって、推進装置を備え、且つ水を加圧
するジェットポンプおよびエアを加圧するエアコンプレ
ッサを搭載した自走式のフロートと、該フロートに昇降
自在に支持され、その昇降により水中に浸漬されて水底
に対向するスカートと、前記ジェットポンプにより加圧
された水を前記スカートの下方にジェット水として噴出
する手段と、前記エアコンプレッサにより加圧されたエ
アを前記スカート内に噴出して上昇水流を形成する手段
と、スカート内に形成された上昇水流をフロート上に導
いてその水流中から異物を回収する手段とを具備してい
る。
【0008】前記フロートを自走させる推進装置は、フ
ロートに搭載されたジェットポンプを動力源とするジェ
ット推進装置であることが望ましい。
【0009】前記スカートを昇降駆動する装置は、前記
フロートに搭載されたエアコンプレッサを動力源とする
エアシリンダであることが望ましい。
【0010】前記フロートは、その浮上手段として空気
袋を備えるのが望ましい。
【0011】異物を回収する手段には、前記フロートに
搭載されたジェットポンプを動力源とする洗浄シャワー
を設けるのが望ましい。
【0012】前記スカートを昇降自在に支持する機構
は、例えば、上下2本の平行なアームを横方向に並べ、
各アームの一端部をフロート側に回動自在に接続し、各
アームの他端部をスカート側に回動自在に接続した平行
リンク機構により構成することができる。
【0013】
【作用】スカートを水底に対向させ、そのスカートの下
方にジェット水を噴出することにより、水底が掘削さ
れ、その水底に堆積している異物が堀起こされる。その
異物は、スカート内の上昇水流によりスカート内に吸引
されて、フロート上に回収される。このような吸引手段
として吸引ポンプの使用が考えられるが、その場合は水
路の途中にインペラーが介在し、そのインペラーが障害
となって、ゴルフボールのような大きい異物の回収は不
可能となる。スカート内にエアを噴射して上昇水流を形
成した場合は、水路から障害物が排除され、ゴルフボー
ルのような大きい異物の回収も可能になる。ジェット水
の噴射による水底の掘削と、その掘削により堀起こした
異物を、エアの噴出による上昇水流を利用してフロート
上まで搬送することとの組み合わせが、本発明では重要
である。そして、水面をフロートが移動しながら、この
操作を続けることにより、水底に堆積している異物が回
収される。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明にかかる底浚え機の1例についてそ
の全体構成を示す側面図、図2は同底浚え機の平面図、
図3はスカート近傍の詳細構造を示す側面図、図4は同
スカート近傍の正面図である。
【0015】本底浚え機は、図1および図2に示すよう
に、水面に浮かぶ自走式のフロート10を具備する。フ
ロート10は、デッキ10aの下に取り付けられた左右
一対の空気袋10b,10bを有する。空気袋10b,
10bは、前後に長いゴムチューブからなり、図示され
ない栓を介してエアの充填排出を行うことが可能であ
る。
【0016】デッキ10aの後部には、ジェットポンプ
11およびエアコンプレッサ12が搭載されている。ジ
ェットポンプ11は、その下の給水管13から水を吸い
込んで加圧し、エアコンプレッサ12は空気を加圧す
る。ジェットポンプ11もエアコンプレッサ12も外部
電源を必要としないエンジン式である。一方、デッキ1
1の前部には操作部14および分離装置15が搭載され
ている。
【0017】フロート10の後部には、ジェットノズル
16が設けられている。ジェットノズル16は、ジェッ
トポンプ11で得られた加圧水をジェット水として噴出
することによりフロート10を推進させる。また、鉛直
線の回りを旋回することによりジェット水の噴出方向を
変えて、フロート10の方向転換を行う。
【0018】フロート10の前部には、水中に浸漬され
るスカート20が、前方に突き出して取り付けられてい
る。スカート20は、大きな長方形の吸引口を下端に有
し、上端に小さい排出口を有する。そして、平行リンク
からなる支持機構により、吸引口を水平にして、フロー
ト10の中央部前方に昇降自在に支持されている。その
支持機構を図3および図4により説明する。
【0019】左右一対の上アーム21,21と、左右一
対の下アーム22,22とは、等長で平行している。各
アームは、フロート10の側の端部を中心として上下に
傾動するように、その端部がフロート10の側に回動自
在に接続されている。各アームの反対側の端部は、スカ
ート20の側に回動自在に接続されている。昇降駆動装
置としてはエアシリンダ23が使用されている。エアシ
リンダ23は、フロート10に搭載されたエアコンプレ
ッサ12をエア源とし、そのシリンダチューブ側がフロ
ート10に連結され、ロッド側が上アーム21,21の
上部間に掛け渡した横バーに連結されている。
【0020】従って、エアシリンダ23のロッドの出入
により、スカート20は下端の吸引口を水平に保ったま
ま昇降し、水底の深さに応じて支持レベルが調節され
る。
【0021】スカート20の上端の排出口は、フレキシ
ブルジョイント24を介してホース25の下端に接続さ
れ、ホース25の上端はフレキシブルジョイント24を
介してフロート10上の分離装置15に接続されてい
る。
【0022】スカート20内には、図3および図4に詳
示されるように、ジェットノズル26,26およびエア
ノズル27,27が配設されている。スカート20の前
縁部に取り付けられたジェットノズル26,26は、ジ
ェットホース28を介してフロート10上のジェットポ
ンプ11に接続され、横幅方向に配列された後ろ向きの
複数のノズル管26aから斜め下方にジェット水を噴出
する。一方、エアノズル27,27は、スカート20の
前縁部および後縁部にそれぞれ取り付けられ、エアホー
ス29を介してフロート10上のエアコンプレッサ12
に接続されている。そして、スカート20内に上昇水流
を形成するべく、スカート20内にエアを上方に向けて
噴出する。
【0023】フロート10上の分離装置15は、図1お
よび図2に示すように、格子15aを有し、前述したホ
ース25の上端は、この格子15a上に位置している。
格子15a上には、洗浄シャワー17が配設されてい
る。洗浄シャワー17も、フロート10上のジェットポ
ンプ11からシャワー水を供給される。
【0024】次に、本底浚え機の使用方法を、ゴルフ場
の池底に沈んだゴルフボールを回収する場合について説
明する。
【0025】本装置浚え機の大きさは、例えば全長4〜
5m、横幅2〜3mであり、トラックの荷台に載るよう
に決められている。クレーン付きのトラックで本底浚え
機を池のそばまで運び、クレーンで池に降ろして水面に
浮かべる。
【0026】フロート10上に作業者30が乗り込み、
ジェットポンプ11およびエアコンプレッサ12を作動
させる。操作部14を介してエアシリンダ23を操作す
ることにより、スカート20を池底から僅かに離れた位
置にレベル調節する。超音波等を利用して、池底から一
定の高さのところにスカート20を自動保持することも
できる。
【0027】この状態で、スカート20内のジェットノ
ズル26,26からジェット水を噴出し、エアノズル2
7,27からエアを噴出する。また、フロート10上の
分離装置15に設けた洗浄シャワー17からシャワー水
を出す。
【0028】ジェットノズル26,26からジェット水
が噴出することにより、スカート20の下方の池底が掘
削され、その池底からゴルフボールが、空き缶等の他の
異物や汚泥等と共に堀起こされる。また、エアノズル2
7,27からエアが噴出することにより、スカート20
内に上昇水流が形成される。そのため、池底から堀起こ
されたゴルフボールを含む異物がスカート20内に吸い
込まれ、ホース25を通ってフロート10上の分離装置
15内に搬送される。
【0029】分離装置15内では、その格子15aの上
にゴルフボールを含む異物が投下され、その異物に洗浄
シャワー17から洗浄水が吹き付けられる。これによ
り、汚泥等は格子15aの下に流されて池に戻され、ゴ
ルフボールや空き缶のような大きな異物のみが洗浄され
て回収される。
【0030】そして、この状態を続けながら、ジェット
ノズル16からジェット水を後方に噴出してフロート1
0を徐々に前進させる。これにより、池の水を抜くこと
なくその底浚えを実施でき、池底に沈んでいるゴルフボ
ールを回収できる。
【0031】ジェットノズル16を旋回させれば、フロ
ート10の進行方向を変えることができ、前方にジェッ
ト水を噴出すれば、フロート10を後退させることがで
きる。また、フロート10の両側に別途ジェットノズル
16を設ければ、フロート10を真横に進行させること
も可能となる。
【0032】池底の底浚えが終わると、池から底浚え機
を引き上げる。フロート10の空気袋10b,10bか
ら空気を抜けば、フロート10が小さくなり、底浚え機
の運搬等が容易になる。再び底浚え機を使用するとき
は、空気袋10b,10bにエアを充填するが、そのエ
アもフロート10上のエアコンプレッサ12から得るこ
とができる。
【0033】ここで、ジェットノズル16から噴出され
る推進用のジェット水、スカート20内にジェットノズ
ル26,26から噴出される掘削用のジェット水、およ
び洗浄シャワー17から噴出されるシャワー水は、いず
れもフロート10に搭載されたジェットポンプ11から
供給される。
【0034】また、スカート20内にエアノズル27,
27から噴出される上昇水流形成用のエア、スカート2
0の昇降駆動装置であるエアシリンダ23に供給される
エアおよび空気袋10b,10bに充填するエアは、い
ずれもフロート10に搭載されたエアコンプレッサ12
から供給される。
【0035】従って、本底浚え機は、その機能に比して
構成が非常に簡略である。
【0036】なお、本底浚え機は、ゴルフ場の池に沈ん
だゴルフボールの回収に限らず、池底、湖底、川底等に
沈んだ空き缶等の異物回収にも使用できる。
【0037】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明にかかる底
浚え機は、水面をフロートが移動しながら、水底に堆積
している異物をジェット水の噴出により堀起こし、その
堀起こした異物をエアの噴射による上昇水流を用いてフ
ロート上に搬送することにより、水底に堆積している異
物を、水抜きをすることなく能率よく簡単に回収するこ
とができる。従って、これまでは池底に放置されていた
ゴルフボールについても、頻繁な回収が可能になり、大
量のゴルフボールの再使用が可能になるので、資源の有
効利用が図られる。また、ゴルフボールの他にも空き缶
等の回収ができるので、環境保全に及ぼす効果も大き
い。
【0038】フロートを自走させる推進装置として、フ
ロートに搭載されたジェットポンプを動力源とするジェ
ット推進装置を用いた場合は、推進用のエンジンが不要
になるので、構成が簡単になり、製造コストが低減され
る。
【0039】スカートを昇降駆動する装置として、フロ
ートに搭載されたエアコンプレッサを動力源とするエア
シリンダを用いた場合も、動力源が共用され、構成の簡
略化、製造コストの低減が図られる。
【0040】フロートが、その浮上手段として空気袋を
備える場合は、空気袋からエアを抜くことによりフロー
トが小さくなり、運搬等が簡単になる。空気袋にエアを
入れる場合は、フロートに搭載されているエアコンプレ
ッサを使用でき、この点も非常に都合がよい。
【0041】異物を回収する手段に、フロートに搭載さ
れたジェットポンプを動力源とする洗浄シャワーを設け
た場合は、回収異物の洗浄までをフロート上で行うこと
ができ、しかも、その動力源が共用されるので、構成の
複雑化、製造コストの上昇が回避される。
【0042】スカートを昇降自在に支持する機構とし
て、上下2本の平行なアームを横方向に並べ、各アーム
の一端部をフロート側に回動自在に接続し、各アームの
他端部をスカート側に回動自在に接続した平行リンク機
構を用いた場合は、その機構が簡単であり、底浚え機の
小型化、軽量化が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる底浚え機の1例についてその全
体構成を示す側面図である。
【図2】同底浚え機の平面図である。
【図3】スカート近傍の詳細構造を示す側面図である。
【図4】同スカート近傍の正面図である。
【符号の説明】
10 フロート 11b 空気袋 11 ジェットポンプ 12 エアコンプレッサ 15 分離装置 16 推進用のジェットノズル 20 スカート 23 エアシリンダ 25 ホース 26 掘削用のジェットノズル 27 エアノズル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水面を移動して水底に堆積した異物を回
    収する移動式の底浚え機であって、推進装置を備え、且
    つ水を加圧するジェットポンプおよびエアを加圧するエ
    アコンプレッサを搭載した自走式のフロートと、該フロ
    ートに昇降自在に支持され、その昇降により水中に浸漬
    されて水底に対向するスカートと、前記ジェットポンプ
    により加圧された水を前記スカートの下方にジェット水
    として噴出する手段と、前記エアコンプレッサにより加
    圧されたエアを前記スカート内に噴出して上昇水流を形
    成する手段と、スカート内に形成された上昇水流をフロ
    ート上に導いてその水流中から異物を回収する手段とを
    具備することを特徴とする底浚え機。
  2. 【請求項2】 前記フロートを自走させる推進装置が、
    フロートに搭載されたジェットポンプを動力源とするジ
    ェット推進装置であることを特徴とする請求項1に記載
    の底浚え機。
  3. 【請求項3】 前記スカートを昇降駆動する装置が、前
    記フロートに搭載されたエアコンプレッサを動力源とす
    るエアシリンダであることを特徴とする請求項1または
    2に記載の底浚え機。
  4. 【請求項4】 前記フロートが、その浮上手段として空
    気袋を備えることを特徴とする請求項1、2または3に
    記載の底浚え機。
  5. 【請求項5】 異物を回収する手段に、前記フロートに
    搭載されたジェットポンプを動力源とする洗浄シャワー
    を設けたことを特徴とする請求項1、2、3または4に
    記載の底浚え機。
  6. 【請求項6】 前記スカートを昇降自在に支持する機構
    が、上下2本の平行なアームを横方向に並べ、各アーム
    の一端部をフロート側に回動自在に接続し、各アームの
    他端部をスカート側に回動自在に接続した平行リンク機
    構であることを特徴とする請求項1、2、3、4または
    5に記載の底浚え機。
JP11473194A 1994-04-28 1994-04-28 底浚え機 Pending JPH08299500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11473194A JPH08299500A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 底浚え機

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JP11473194A JPH08299500A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 底浚え機

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Publication Number Publication Date
JPH08299500A true JPH08299500A (ja) 1996-11-19

Family

ID=14645222

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11473194A Pending JPH08299500A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 底浚え機

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JP (1) JPH08299500A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006001678A1 (en) * 2004-06-28 2006-01-05 Young-Eun Yoo Device for collecting tennis balls
CN112057821A (zh) * 2020-09-17 2020-12-11 吉安职业技术学院 一种自动拾取乒乓球的系统

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