JPH08299547A - 図柄表示装置 - Google Patents

図柄表示装置

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JPH08299547A
JPH08299547A JP7111927A JP11192795A JPH08299547A JP H08299547 A JPH08299547 A JP H08299547A JP 7111927 A JP7111927 A JP 7111927A JP 11192795 A JP11192795 A JP 11192795A JP H08299547 A JPH08299547 A JP H08299547A
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JP
Japan
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symbol
display
mark
belt
display device
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Pending
Application number
JP7111927A
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English (en)
Inventor
Minoru Miwa
稔 三輪
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Aiwa Lite Corp
Original Assignee
Aiwa Lite Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベルト式の図柄表示装置において、ごみ等に
よる汚れを図柄マークとして誤検出することを防止し、
ベルトを正確に停止させ、所望の図柄を正しく表示す
る。 【構成】 光センサ30と光センサ31との、表示ベル
ト52の回動面に沿った間隔は、図柄マーク60の4ピ
ッチ分に相当しており、光センサ30、31の一方があ
る図柄マーク60を検出するときには、他方も、4ピッ
チ離れた位置にある図柄マーク60を検出する。表示ベ
ルト52の縁部56に汚れRがあり、光センサ30の出
力レベルがローレベルになったとしても、もう一方の光
センサ31の出力レベルはハイレベルであるので、検出
部80から図柄マーク信号が出力されることはないか
ら、汚れRを図柄マーク60として誤検出することはな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】パチンコ機等の遊技機において
は、複数の図柄を変動表示する図柄表示装置を備えるも
のがある。この図柄表示装置としては、液晶表示盤を有
するもの、LED表示盤を有するものなど電気的な表示
動作をするもの、例えば特開平6−277328号公報
に開示されるように、図柄を記載されたベルトを回転さ
せる形式のものが知られている。本発明はベルトを回転
させるベルト式の図柄表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平6−277328号公報に
開示される図柄表示装置では、ベルトの停止位置を決定
するための情報として、ベルトに基準マークと図柄マー
クとを設けておき、基準位置センサにより基準マークが
検出されてから図柄位置センサによって所定数の図柄マ
ークが検出されたときに駆動プーリを停止させることで
ベルトを所定の位置で停止させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ベルト式の図柄表示装置においては、例えばほこり等の
ごみやたばこの煙に含まれるタール分等が表示ベルトに
付着すると、これらを図柄マークと誤検出することがあ
った。このような場合には、ベルトを正確に停止させる
ことすなわち所望の図柄を正しく表示することができな
かった。
【0004】このような問題点を解決するためになされ
た本発明は、ベルト式の図柄表示装置において、ごみ等
による汚れを図柄マークとして誤検出することを防止
し、ベルトを正確に停止させ、所望の図柄を正しく表示
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の図柄表示装置は、遊技機
に装着される図柄表示装置であって、複数の図柄と各図
柄に対応して配された図柄マークと該図柄マークの配列
順位の基準となる基準マークとを有する無端の表示ベル
トと、該表示ベルトを回動する駆動プーリと、前記駆動
プーリを回転駆動するモータと、前記基準マークを検出
する基準位置センサと、前記図柄マークを検出する図柄
位置検出手段とを備える表示ユニットと、前記複数の図
柄から選択される図柄に対応する図柄マークの前記配列
順位を指示する停止位置指示手段と、前記基準位置セン
サにより前記基準マークが検出された後に、前記図柄位
置検出手段による図柄マークの検出回数が、前記停止位
置指示手段によって指示された配列順位に応じた回数と
なったときに、前記駆動プーリを停止させるべく前記モ
ータの稼動を制御するモータ制御手段とを含む図柄表示
装置において、前記図柄位置検出手段として、前記図柄
マーク間のピッチに応じて決定される、前記表示ベルト
の回動面沿いの間隔を保って配された複数の図柄位置セ
ンサと、該複数の図柄位置センサの検出状態が一致した
ときに前記モータ制御手段に図柄マーク信号を出力する
信号出力手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の図柄表示装置は、請求項1
記載の図柄表示装置において、前記表示ユニットを複数
設けると共に、前記停止位置指示手段は、該表示ユニッ
ト毎に、前記目標図柄に対応する図柄マークの前記配列
順位を前記モータ制御手段に指示し、前記モータ制御手
段は、該指示される配列順位に従って前記各表示ユニッ
トのモータを制御することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成になる請求項1記載の図柄表示装置
においては、複数の図柄位置センサが、図柄マーク間の
ピッチに応じて決定される、表示ベルトの回動面沿いの
間隔を保って配されている。なお、図柄位置センサ間の
間隔は、表示ベルトの回動面に沿った間隔、いわば道の
りであり、必ずしも空間的な距離(直線距離)をいうわ
けではない。
【0008】信号出力手段は、複数の図柄位置センサの
検出状態が一致したときに、モータ制御手段に図柄マー
ク信号を出力する。なお、ここで検出状態が一致すると
は、複数の図柄位置センサが同時に図柄マークの存在を
検出したときを言う。例えば一対の図柄位置センサA、
Bを図柄マークの3ピッチ分だけ間隔をおいて配置した
とすれば、図柄位置センサAが図柄マークaを検出した
ときに、図柄位置センサBは、図柄マークaとは3ピッ
チ離れている図柄マークbを検出することになる。
【0009】そして、このように図柄マークA、Bの検
出状態が一致(両者とも検出)したときに、信号出力手
段により図柄マーク信号が出力される。一方、表示ベル
トに汚れ等が付着していて、図柄位置センサAが、この
汚れ等を図柄マークとして検出したとしても、図柄位置
センサBはなにも検出していないから、信号出力手段は
図柄マーク信号を出力しない。
【0010】このため、図柄マークの軌跡とほぼ同じ軌
跡で回動する部分に付着した汚れ等があっても、これを
図柄マークとして検出する誤検出は防止される。したが
って、表示ベルトを正確に停止させ所望の図柄を正しく
表示することができる。請求項2記載の図柄表示装置に
おいては、表示ユニットは複数設けられている。停止位
置指示手段は、該表示ユニット毎に、目標図柄に対応す
る図柄マークの配列順位をモータ制御手段に指示する。
モータ制御手段は、指示される配列順位に従って各表示
ユニットのモータを制御する。
【0011】このため、各表示ユニット毎に別々の図柄
を表示させることが可能となる。したがって、例えば横
一列に表示される3図柄の同一をもって大当たりの表示
とする等、複数の図柄を同時に表示することを要求され
る用途に適している。
【0012】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1に示すように、この実施例の図柄表示装置
10は、本発明の遊技機としてのパチンコ機12の遊技
盤14のほぼ中央に取り付けられる。図1および図5に
示すように、図柄表示装置10は、3つの表示ユニット
16が並置された構造であり、各表示ユニット16はケ
ース18に収容されて遊技盤14に取付けられている。
この図柄表示装置10では、各表示ユニット16の図柄
が、横一列あるいは対角線にそって同一となれば大当た
りの表示とされる。
【0013】図2、図3、図4および図5に示すよう
に、各表示ユニット16はプリント回路を有する基板2
0を備えている。この基板20は、また表示ユニット1
6の各部を支持する支持部材を兼ねている。基板20に
は、矩形コーン状の照明枠22が取り付けられており、
各照明枠22は、それぞれ一対の電球24を保持してい
る。
【0014】図2、図3および図4に示すように、基板
20には、ステッピングモータ26、発光部と受光部と
を備える光センサ29、30が取り付けられている。ま
た、図2および図4に示すように、光センサ29、30
と同様の光センサ31が、基板20に取り付けられてい
る。
【0015】図4に示すように、基板20にはステッピ
ングモータ26、電球24および光センサ29、30、
31用の配線32、34、36がプリントされている。
図4および図5に示すように、基板20には端子板38
が設けられている。図4に示すように、各配線32、3
4、36は端子板38に接続されている。また図5に示
すように端子板38はフラットケーブル40により制御
基板42に接続されている。
【0016】図3および図4に示すように、ステッピン
グモータ26には駆動プーリ44が取り付けられてい
る。詳しくは、ステッピングモータ26の出力軸26a
に固着された連結板26bに、駆動プーリ44のハブ4
6がビス48で取り付けられている。また、基板20に
はアイドラプーリ50が軸心廻りに回動自在に取り付け
られており、アイドラプーリ50の軸心と駆動プーリ4
4の軸心とはほぼ平行である。
【0017】図2、図3および図4に示すように、駆動
プーリ44とアイドラプーリ50とには、プラスチック
製で無端の表示ベルト52が巻回されている。図2に示
すように、この表示ベルト52の表面には複数種類の図
柄54が印刷されている。表示ベルト52の一方の縁部
56には、1箇所の基準マーク58と各図柄54に対応
する複数の図柄マーク60とが設けられており、基準マ
ーク58は図柄マーク60のほぼ2倍の長さ(表示ベル
ト52の巻回方向長さ)である。また、表示ベルト52
自体は光を十分に透過させるが、基準マーク58および
図柄マーク60は殆ど光を透過させない。
【0018】図2、図4および図5に示すように、表示
ベルト52の内側には回動軸部62を基板20軸支され
たテンションパーツ64が配されている。このテンショ
ンパーツ64には、回動軸部62とは反対の端部に一対
のテンションローラ66が装着されている。これらテン
ションローラ66は、軸心廻りに回動自在である。ま
た、図2および図4に示すように、テンションパーツ6
4の回動軸部62には、捻りばね68が外嵌されてい
る。この捻りばね68の一方の端部は基板20に固定さ
れ、他方の端部は回動軸部62とテンションローラ66
との間に配された腕部70に当接されている。この捻り
ばね68の付勢力により、テンションパーツ64は、図
4に示されるように表示ベルト52を内側から外側に押
圧して表示ベルト52のたるみを防止している。
【0019】図4に示すように、表示ベルト52は、駆
動プーリ44、アイドラプーリ50およびテンションロ
ーラ66によって支承されている。また、表示ベルト5
2が駆動プーリ44とアイドラプーリ50との間を移動
する際には、基準マーク58および図柄マーク60が光
センサ29、30、31の検出域を横断する構成であ
る。このため、光センサ29、30、31の出力レベル
は、基準マーク58および図柄マーク60が通過する毎
にハイ/ローの変化をすることになる。なお、表示ベル
ト52の回動面を平面的に展開した説明図である図6に
も示すように、光センサ30と光センサ31との、表示
ベルト52の回動面に沿った間隔は、図柄マーク60の
4ピッチ分に相当しており、光センサ30、31の一方
がある図柄マーク60を検出するときには、他方も、4
ピッチ離れた位置にある図柄マーク60を検出すること
になる。
【0020】図7および図8に示すように、光センサ2
9、30、31の出力信号は、検出部80に入力される
構成である。図8に示すように、検出部80は、一対の
2in−NOR回路80a、80bで構成されており、
光センサ29と光センサ30の出力レベルが共にローレ
ベルとなったときを基準マーク58の検出と判定して基
準マーク信号を出力し、光センサ30、31の出力が共
にローレベルとなったときを図柄マーク60の検出と判
定して図柄マーク信号を出力する構成である。これら基
準マーク信号および図柄マーク信号は、図柄制御部82
に入力される。
【0021】図7に示すように、図柄制御部82には、
ステッピングモータ26に駆動パルスを送出する駆動回
路84が接続されており、図柄制御部82は、駆動回路
84を介してステッピングモータ26の稼動、停止を制
御できる。また、図柄制御部82には、図柄決定部86
からの図柄指令が入力される構成であり、図柄制御部8
2は、図柄決定部86から指示される図柄指令に従っ
て、各ステッピングモータ26を制御し、それにより各
表示ユニット16における図柄表示を制御する。なお、
これら検出部80、図柄制御部82、駆動回路84、図
柄決定部86は、図5に示される制御基板42に組み込
まれている。
【0022】図柄決定部86は、図示しないランダムカ
ウンタを内蔵しており、遊技盤14に設けられている始
動入賞口からの入賞信号が入力される毎に、ランダムカ
ウンタのカウント値が当たり値と一致するかを判定す
る。ここで、カウント値が当たり値と一致すれば、図柄
決定部86は、その当たり値に対応する配列の図柄指令
を図柄制御部82に送出する。この図柄指令は、各表示
ユニット16の表示図柄自体ではなく、基準マーク信号
が入力されてから(検出部80により基準マーク58が
検出されてから)、図柄マーク信号が何回入力されたな
ら(検出部80が図柄マーク60を何回検出したら)、
表示ベルト52の回動(正確にはステッピングモータ2
6の稼動)を停止するかの指示として送出される。すな
わち、この図柄指令が請求項1に記載の図柄マークの配
列順位に相当しており、図柄決定部86が停止位置指示
手段に該当する。
【0023】また、この際には、図柄決定部82は、そ
の結果(当たりであること)を、図示しない主制御部に
送信する。主制御部は、例えば大入賞口を開放する等の
大当たり処理を実行する。一方、カウント値が当たり値
と一致しなければ、図柄決定部86は、カウント値に対
応する配列の図柄指令を、図柄制御部82に送出する。
【0024】図柄制御部82は、検出部80から、基準
マーク信号に続いて図柄指令に応じた回数の図柄マーク
信号が入力されたならば、その表示ユニット16のステ
ッピングモータ26を停止させる。これにより、表示ベ
ルト52の回動は停止する。すべての表示ユニット16
の表示ベルト52が停止すれば、図柄54が確定表示さ
れる。
【0025】このように、図柄表示装置10において
は、光センサ29、30の信号に基づいて検出される基
準マークと、光センサ30、31の信号に基づいて検出
される図柄マークとにより、図柄54の回動位置を検出
して表示ベルト52を停止させる。
【0026】この図柄表示装置10では、図6(b)に
示すように、表示ベルト52の縁部56にごみ等による
汚れRがあり、これにより光センサ30の出力レベルが
ローレベルになったとしても、もう一方の光センサ31
の出力レベルはハイレベルであるので、検出部80から
図柄マーク信号が出力されることはない。つまり、汚れ
Rを図柄マーク60として誤検出することはない。
【0027】したがって、表示ベルト52の、図柄マー
ク60の軌跡とほぼ同じ軌跡で回動する部分に汚れRが
付着しても、図柄マーク60を正確に検出できる。その
結果、表示ベルト52を正確に停止させ所望の図柄54
を正しく表示することができる。
【0028】なお、この実施例では、光センサ29、3
0が共働して基準位置センサとして機能し、光センサ3
0、31が共働して図柄位置センサとして機能してい
る。また、信号出力手段に相当する検出部80は、光セ
ンサ30、31と共働して図柄位置検出手段として機能
している。さらに、図柄制御部82および駆動回路84
が共働してモータ制御手段として機能し、図柄決定部8
6が停止位置指示手段として機能している。
【0029】以上、実施例に従って、本発明について説
明したが、本発明はこのような実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに
実施できることは言うまでもない。例えば、実施例で
は、図柄マーク検出用のセンサを2個としているが、こ
れを3個以上とすることもできる。また、基準マークお
よび図柄マーク部分は光を透過させない構成として、光
センサの出力レベルがローとなったときにマーク検出と
しているが、この構造を逆にして光センサの出力レベル
がハイとなったときにマーク検出とすることも可能であ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の図
柄表示装置によれば、表示ベルトの、図柄マークの軌跡
とほぼ同じ軌跡で回動する部分に汚れが付着したとして
も、これを図柄マークとして誤検出することはない。し
たがって、表示ベルトを正確に停止させ所望の図柄を正
しく表示することができる。
【0031】請求項2記載の図柄表示装置は、例えば横
一列に表示される3図柄の同一をもって大当たりの表示
とする等、複数の図柄を同時に表示することを要求され
る用途に適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のパチンコ機の正面図である。
【図2】 実施例の図柄表示装置の表示ユニットの分解
斜視図である。
【図3】 実施例の図柄表示装置の表示ユニットの正面
図である。
【図4】 実施例の図柄表示装置の表示ユニットの側面
図である。
【図5】 実施例の図柄表示装置の横断面図である。
【図6】 実施例の図柄表示装置の表示ベルトの回動面
を平面的に展開した説明図である。
【図7】 実施例の図柄表示装置の制御機構のブロック
図である。
【図8】 制御機構に含まれる検出部の構成の説明図で
ある。
【符号の説明】
12・・・パチンコ機(遊技機)、 14・・・遊技盤、 16・・・表示ユニット、 26・・・ステッピングモータ、 29・・・光センサ(基準位置センサ)、 30・・・光センサ(基準位置センサ、図柄位置セン
サ、図柄位置検出手段)、 31・・・光センサ(図柄位置センサ、図柄位置検出手
段)、 42・・・制御基板、 44・・・駆動プーリ、 50・・・アイドラプーリ、 52・・・表示ベルト、 56・・・縁部、 58・・・基準マーク、 60・・・図柄マーク、 80・・・検出部(信号出力手段、図柄位置検出手
段)、 82・・・図柄制御部(モータ制御手段)、 84・・・駆動回路(モータ制御手段)、 86・・・図柄決定部(停止位置指示手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技機に装着される図柄表示装置であっ
    て、 複数の図柄と各図柄に対応して配された図柄マークと該
    図柄マークの配列順位の基準となる基準マークとを有す
    る無端の表示ベルトと、該表示ベルトを回動する駆動プ
    ーリと、前記駆動プーリを回転駆動するモータと、前記
    基準マークを検出する基準位置センサと、前記図柄マー
    クを検出する図柄位置検出手段とを備える表示ユニット
    と、 前記複数の図柄から選択される目標図柄に対応する図柄
    マークの前記配列順位を指示する停止位置指示手段と、 前記基準位置センサにより前記基準マークが検出された
    後に、前記図柄位置検出手段による図柄マークの検出回
    数が、前記停止位置指示手段によって指示された配列順
    位に応じた回数となったときに、前記駆動プーリを停止
    させるべく前記モータの稼動を制御するモータ制御手段
    とを含む図柄表示装置において、 前記図柄位置検出手段として、 前記図柄マーク間のピッチに応じて決定される、前記表
    示ベルトの回動面沿いの間隔を保って配された複数の図
    柄位置センサと、 該複数の図柄位置センサの検出状態が一致したときに前
    記モータ制御手段に図柄マーク信号を出力する信号出力
    手段とを設けたことを特徴とする図柄表示装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の図柄表示装置において、 前記表示ユニットを複数設けると共に、 前記停止位置指示手段は、該表示ユニット毎に、前記目
    標図柄に対応する図柄マークの前記配列順位を前記モー
    タ制御手段に指示し、 前記モータ制御手段は、該指示される配列順位に従って
    前記各表示ユニットのモータを制御することを特徴とす
    る図柄表示装置。
JP7111927A 1995-05-10 1995-05-10 図柄表示装置 Pending JPH08299547A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010220