JPH08300596A - 印刷プレート供給装置 - Google Patents
印刷プレート供給装置Info
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- JPH08300596A JPH08300596A JP8107533A JP10753396A JPH08300596A JP H08300596 A JPH08300596 A JP H08300596A JP 8107533 A JP8107533 A JP 8107533A JP 10753396 A JP10753396 A JP 10753396A JP H08300596 A JPH08300596 A JP H08300596A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 相互に所定位置に配置される、少なくとも1
つのイメージと、少なくとも1つの位置決め指標とを有
する、未完成の曲げやすいオフセット印刷プレートを処
理する装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも1つの位置決め指標を基準と
して使用して、印刷プレートの位置を決定する位置決め
装置と、プレートの相当部分を位置決め装置に対して所
定の位置に保持する手段と、プレートが少なくとも1つ
の位置決め指標に対して所定位置となるように、プレー
トに印刷基準位置を形成するための少なくとも1つの基
準位置切断装置と、プレートを、少なくとも1つの位置
決め指標に対して所定の長さに切断するためのトリミン
グユニットとを備えた装置を提供する。
つのイメージと、少なくとも1つの位置決め指標とを有
する、未完成の曲げやすいオフセット印刷プレートを処
理する装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも1つの位置決め指標を基準と
して使用して、印刷プレートの位置を決定する位置決め
装置と、プレートの相当部分を位置決め装置に対して所
定の位置に保持する手段と、プレートが少なくとも1つ
の位置決め指標に対して所定位置となるように、プレー
トに印刷基準位置を形成するための少なくとも1つの基
準位置切断装置と、プレートを、少なくとも1つの位置
決め指標に対して所定の長さに切断するためのトリミン
グユニットとを備えた装置を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、曲げやすいオフセ
ット印刷プレート、すなわち、オフセット印刷版の製造
方法と、そのための装置とに関する。本発明によって製
作される印刷プレートは、変形部や孔などのイメージセ
ッター位置決め指標と、ノッチや孔などの印刷機基準位
置とを有する。本発明によって製作される印刷プレート
は、印刷プレート固定具を有するオフセット印刷機の印
刷プレートシリンダすなわち版胴に利用するのに特に好
適である。
ット印刷プレート、すなわち、オフセット印刷版の製造
方法と、そのための装置とに関する。本発明によって製
作される印刷プレートは、変形部や孔などのイメージセ
ッター位置決め指標と、ノッチや孔などの印刷機基準位
置とを有する。本発明によって製作される印刷プレート
は、印刷プレート固定具を有するオフセット印刷機の印
刷プレートシリンダすなわち版胴に利用するのに特に好
適である。
【0002】
【従来の技術】従来のオフセット印刷プレートの製法
は、感光層を、薄くて一定の寸法のアルミニウムシート
に塗布するステップを有する。該シートは、正確に形成
された外形を有し、また、シートの縁部に対して正確な
所定パターンで、型押しされた位置決め孔や印刷機基準
ノッチを有する。アルミニウムシートと同様の位置決め
孔のバターンを有する電子複写フィルムは、所望のイメ
ージを持つように露出されて、現像及び固定が行なわれ
る。露出されたフィルムは、正確な位置決めを実現する
べく、シート及び露出されたフィルムにある基準孔を用
いてアルミニウムシートの感光層上に重ね合わせられ
る。次に、上記合成物は、感光層上にイメージの密着プ
リントを形成すべく露出され、その後現像及び固定が行
なわれる。一般に、基準孔パターンと反対側の縁部は、
正確な角度で曲げられるかクリンプされる。完成した印
刷プレートは印刷プレートシリンダへと移動させられ
て、例えば米国特許第4 702 166号に開示されて
いるように、ノッチを位置決め基準として利用すること
によって、固定される。
は、感光層を、薄くて一定の寸法のアルミニウムシート
に塗布するステップを有する。該シートは、正確に形成
された外形を有し、また、シートの縁部に対して正確な
所定パターンで、型押しされた位置決め孔や印刷機基準
ノッチを有する。アルミニウムシートと同様の位置決め
孔のバターンを有する電子複写フィルムは、所望のイメ
ージを持つように露出されて、現像及び固定が行なわれ
る。露出されたフィルムは、正確な位置決めを実現する
べく、シート及び露出されたフィルムにある基準孔を用
いてアルミニウムシートの感光層上に重ね合わせられ
る。次に、上記合成物は、感光層上にイメージの密着プ
リントを形成すべく露出され、その後現像及び固定が行
なわれる。一般に、基準孔パターンと反対側の縁部は、
正確な角度で曲げられるかクリンプされる。完成した印
刷プレートは印刷プレートシリンダへと移動させられ
て、例えば米国特許第4 702 166号に開示されて
いるように、ノッチを位置決め基準として利用すること
によって、固定される。
【0003】上記工程によって、イメージの印刷プレー
ト上への位置決めや、イメージの位置決め指標や印刷機
基準ノッチへの位置決めが精度良く実現される。モノク
ロ印刷の際には、±0.5mmの位置決め公差が容認され
る。しかし、カラー印刷の際には、印刷プレートは色ご
とに作らなければならないし、異なる色のプレートが順
番に印刷される。このため、重ね合わされた印刷カラー
イメージが認容し得る最終画像を作り出すのを保証する
ためには、非常に高精度な位置決め公差が必要となる。
この場合の位置決めは、±30マイクロメートルよりも
良くする必要がある。印刷品質は、その大部分は、印刷
準備段階段階で払われる注意によって決まる。
ト上への位置決めや、イメージの位置決め指標や印刷機
基準ノッチへの位置決めが精度良く実現される。モノク
ロ印刷の際には、±0.5mmの位置決め公差が容認され
る。しかし、カラー印刷の際には、印刷プレートは色ご
とに作らなければならないし、異なる色のプレートが順
番に印刷される。このため、重ね合わされた印刷カラー
イメージが認容し得る最終画像を作り出すのを保証する
ためには、非常に高精度な位置決め公差が必要となる。
この場合の位置決めは、±30マイクロメートルよりも
良くする必要がある。印刷品質は、その大部分は、印刷
準備段階段階で払われる注意によって決まる。
【0004】近年では、米国特許第5 052 120号
明細書に開示されているような、ポリマーをベースとす
る印刷プレートが用いられている。該プレートの材料
は、連続する写真用プレートに形状にされており、ま
た、該プレート材は、イメージセッターに直接に露出さ
れる。該イメージセッター内で、位置決め指標は、イメ
ージが位置決め指標に対して所定の位置を有するように
案内される。上記のような、イメージセッターにおいて
柔軟なプレートになされる案内は不完全なものなので、
イメージと柔軟なプレートの縁部との関係は、正確に定
められたもにはならない。ロール状のプレート材が、イ
メージセッター内で個々のプレートへと切断される場合
には、切断公差は概ね不十分なものである。このように
製作されるプレート製品によって、印刷機にも多くの問
題が生じる。米国特許第5 052 120号明細書で
は、プレートの寸法の不正確性を考慮できる印刷ローラ
用の調節自在な把持具が提案されている。
明細書に開示されているような、ポリマーをベースとす
る印刷プレートが用いられている。該プレートの材料
は、連続する写真用プレートに形状にされており、ま
た、該プレート材は、イメージセッターに直接に露出さ
れる。該イメージセッター内で、位置決め指標は、イメ
ージが位置決め指標に対して所定の位置を有するように
案内される。上記のような、イメージセッターにおいて
柔軟なプレートになされる案内は不完全なものなので、
イメージと柔軟なプレートの縁部との関係は、正確に定
められたもにはならない。ロール状のプレート材が、イ
メージセッター内で個々のプレートへと切断される場合
には、切断公差は概ね不十分なものである。このように
製作されるプレート製品によって、印刷機にも多くの問
題が生じる。米国特許第5 052 120号明細書で
は、プレートの寸法の不正確性を考慮できる印刷ローラ
用の調節自在な把持具が提案されている。
【0005】近年、ヨーロッパ公開特許第0 329 8
70号明細書に記載されているような、印刷プレートを
印刷機内に自動的に取り付けるための自動プレート装填
装置が提唱されている。このような自動装填装置は、正
確な寸法の印刷プレートを必要とする。しかし、このよ
うな装置では、印刷ロール上の把持デバイスを調整する
工程を自動化して、種々の寸法の印刷プレートの寸法に
適応することがほとんど不可能である。
70号明細書に記載されているような、印刷プレートを
印刷機内に自動的に取り付けるための自動プレート装填
装置が提唱されている。このような自動装填装置は、正
確な寸法の印刷プレートを必要とする。しかし、このよ
うな装置では、印刷ロール上の把持デバイスを調整する
工程を自動化して、種々の寸法の印刷プレートの寸法に
適応することがほとんど不可能である。
【0006】イメージを印刷プレート上に映し出し、イ
メージの現像及び固定を行い、プレートに印刷機基準ノ
ッチを打抜くための装置が米国特許第5 255 60
7号明細書によって知られている。開始時の材料は、正
確な寸法にされたアルミニウムよりなる印刷プレートで
ある。この装置は複雑で、また、一般的なイメージセッ
ターによって作られる連続して映し出された製品につい
て用いることはできない。
メージの現像及び固定を行い、プレートに印刷機基準ノ
ッチを打抜くための装置が米国特許第5 255 60
7号明細書によって知られている。開始時の材料は、正
確な寸法にされたアルミニウムよりなる印刷プレートで
ある。この装置は複雑で、また、一般的なイメージセッ
ターによって作られる連続して映し出された製品につい
て用いることはできない。
【課題を解決するための・手段・作用・効果】上記課題
を解決するために、本発明によれば、以下の構成の印刷
プレート供給機が提供される。
を解決するために、本発明によれば、以下の構成の印刷
プレート供給機が提供される。
【0007】本発明は、少なくとも1つのイメージと少
なくとも1つの位置決め指標とを有する、未完成の曲げ
やすいオフセット印刷プレートを処理する方法を提供し
ている。上記少なくとも1つのイメージは、それぞれ、
上記少なくとも1つの位置決め指標に対して所定位置に
ある。この方法は以下のステップを有する。すなわち、
上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として使用し
て、上記未完成のオフセット印刷プレートを位置決めす
るステップと、上記未完成のオフセット印刷プレートを
所定位置に保持するステップと、上記少なくとも1つの
位置決め指標を基準として使用して、上記未完成のオフ
セット印刷プレートに、印刷基準位置を切断するステッ
プと、上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として
使用して、上記未完成のオフセット印刷プレートを装置
から取り外すことなく、上記未完成のオフセット印刷プ
レートを一定の長さにトリミングするステップとを有す
る。これによって、印刷プレートのイメージと、切断縁
部と、印刷基準位置とは、互いに対して、また、上記少
なくとも1つの位置決め指標に対して、所定の空間関係
を形成する。
なくとも1つの位置決め指標とを有する、未完成の曲げ
やすいオフセット印刷プレートを処理する方法を提供し
ている。上記少なくとも1つのイメージは、それぞれ、
上記少なくとも1つの位置決め指標に対して所定位置に
ある。この方法は以下のステップを有する。すなわち、
上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として使用し
て、上記未完成のオフセット印刷プレートを位置決めす
るステップと、上記未完成のオフセット印刷プレートを
所定位置に保持するステップと、上記少なくとも1つの
位置決め指標を基準として使用して、上記未完成のオフ
セット印刷プレートに、印刷基準位置を切断するステッ
プと、上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として
使用して、上記未完成のオフセット印刷プレートを装置
から取り外すことなく、上記未完成のオフセット印刷プ
レートを一定の長さにトリミングするステップとを有す
る。これによって、印刷プレートのイメージと、切断縁
部と、印刷基準位置とは、互いに対して、また、上記少
なくとも1つの位置決め指標に対して、所定の空間関係
を形成する。
【0008】本発明はまた、未完成の曲げやすいオフセ
ット印刷プレートを処理するための装置も提供する。該
未完成オフセット印刷プレートは、少なくとも1つのイ
メージと、少なくとも1つの位置決め指標とを有し、上
記少なくとも1つのイメージは、それぞれ、上記少なく
とも1つの位置決めイメージに対して所定の立体関係を
形成している。この装置は、上記少なくとも1つの位置
決め指標を基準として使用して、上記未完成の印刷プレ
ートの位置を決定するための位置決め装置と、上記未完
成の印刷プレートの相当部分を、上記位置決め装置に対
して所定の位置となるように保持するための手段と、上
記未完成のオフセット印刷プレートに、上記少なくとも
1つの位置決め指標に対して所定の空間関係を形成する
ように、印刷基準位置を切断するための少なくとも1つ
の基準位置切断装置と、上記未完成の印刷プレートを、
上記少なくとも1つの位置決め指標に対して所定の長さ
に切断するためのトリミングユニットとを備えている。
ット印刷プレートを処理するための装置も提供する。該
未完成オフセット印刷プレートは、少なくとも1つのイ
メージと、少なくとも1つの位置決め指標とを有し、上
記少なくとも1つのイメージは、それぞれ、上記少なく
とも1つの位置決めイメージに対して所定の立体関係を
形成している。この装置は、上記少なくとも1つの位置
決め指標を基準として使用して、上記未完成の印刷プレ
ートの位置を決定するための位置決め装置と、上記未完
成の印刷プレートの相当部分を、上記位置決め装置に対
して所定の位置となるように保持するための手段と、上
記未完成のオフセット印刷プレートに、上記少なくとも
1つの位置決め指標に対して所定の空間関係を形成する
ように、印刷基準位置を切断するための少なくとも1つ
の基準位置切断装置と、上記未完成の印刷プレートを、
上記少なくとも1つの位置決め指標に対して所定の長さ
に切断するためのトリミングユニットとを備えている。
【0009】本発明はまた、少なくとも3枚からなる、
ポリエステルや紙材で裏打ちされた1組の印刷プレート
を提供している。該印刷プレートは、それぞれ、1つの
イメージの異なる色成分を表現し、各印刷プレートは、
少なくとも1つの屈曲縁部あるいはひだと、印刷基準位
置あるいは印刷アライメント孔とを有し、各印刷プレー
トは、印刷機に取付可能であり、各印刷プレートイメー
ジは、上記少なくとも3つの印刷プレートのそれぞれに
対して、±30マイクロメーター未満の公差範囲内で揃
えられる。
ポリエステルや紙材で裏打ちされた1組の印刷プレート
を提供している。該印刷プレートは、それぞれ、1つの
イメージの異なる色成分を表現し、各印刷プレートは、
少なくとも1つの屈曲縁部あるいはひだと、印刷基準位
置あるいは印刷アライメント孔とを有し、各印刷プレー
トは、印刷機に取付可能であり、各印刷プレートイメー
ジは、上記少なくとも3つの印刷プレートのそれぞれに
対して、±30マイクロメーター未満の公差範囲内で揃
えられる。
【0010】本発明は、完成されたた印刷プレート、特
にポリマーをベースとする印刷プレート、の寸法が正確
であるという利点を与えるであろう。
にポリマーをベースとする印刷プレート、の寸法が正確
であるという利点を与えるであろう。
【0011】本発明はまた、例えばイメージセッターと
印刷機など、現在用いられている主要な集約化された装
置を修正することなく利用することが可能であるという
利点を与えるであろう。
印刷機など、現在用いられている主要な集約化された装
置を修正することなく利用することが可能であるという
利点を与えるであろう。
【0012】本発明はさらに、製作された印刷プレート
を現在用いられている印刷機や自動印刷機装填装置と共
に用いることが可能であるという利点を与えるであろ
う。
を現在用いられている印刷機や自動印刷機装填装置と共
に用いることが可能であるという利点を与えるであろ
う。
【0013】本発明はさらに、一般的なイメージセッタ
ーと連続しているプレート材に、正確な仕上げを行うこ
とができるという利点を与えている。
ーと連続しているプレート材に、正確な仕上げを行うこ
とができるという利点を与えている。
【0014】本発明は、加工のコストが低くて、印刷プ
レートを準備するための装置がコストが低くコンパクト
であるという利点を与えるであろう。
レートを準備するための装置がコストが低くコンパクト
であるという利点を与えるであろう。
【0015】本発明は、印刷プレートを準備するための
方法と、該方法用のものであって作業時間を短縮するよ
うな装置を提供するという利点を有するであろう。
方法と、該方法用のものであって作業時間を短縮するよ
うな装置を提供するという利点を有するであろう。
【0016】従属項において、本発明の他の実施形態を
定義する。
定義する。
【0017】本発明、本発明の利点、及び実施形態を、
添付の図面を参照して詳述する。
添付の図面を参照して詳述する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施形態を図1
〜14にしたがって、詳細に説明する。
〜14にしたがって、詳細に説明する。
【0019】本発明を、図1及び図2に示されている印
刷プレート10,12について詳述する。本発明は、こ
れらに限定されるものではないが、イメージセッター位
置決め指標2と印刷機基準位置3とを有するあらゆる印
刷プレートに適用されてよい。上記指標及び上記印刷プ
レートは、共に、印刷プレートを印刷機内に取り付け
て、印刷機と印刷プレートとの間に正確な位置決めを提
供するのに用いられる。以下に、本発明を、位置決め指
標2が円形や楕円形、あるいは他の好適な形状を有する
孔にされている印刷プレート10,12を参照して詳述
する。本発明はこれらに限定されない。位置決め指標2
は、プレート10,12の変形、プレート10,12の表
面に付着されたマーカーや隆起部、あるいは、例えば黒
か透明の円、十字、又はチェックなどのプレート10,
12上の特定基準イメージであってよい。種々のタイプ
の位置決め指標は、それぞれ、プレートを正確な位置に
配置する特定の装置を用いて働くように構成される。例
えば、プレート10のイメージが用いられる場合には、
イメージはビデオカメラによって識別され、手動あるい
は自動で、正確な位置へと移動させられることが可能で
ある。孔2を適切に位置決めする装置は、プレートが取
り付けられている表面から突出するピンである。以下、
ピンについて言及するが、本発明はこれによって限定さ
れない。他の位置決めシステムの場合には、該ピンは適
当な位置決め装置に置き換えられる。
刷プレート10,12について詳述する。本発明は、こ
れらに限定されるものではないが、イメージセッター位
置決め指標2と印刷機基準位置3とを有するあらゆる印
刷プレートに適用されてよい。上記指標及び上記印刷プ
レートは、共に、印刷プレートを印刷機内に取り付け
て、印刷機と印刷プレートとの間に正確な位置決めを提
供するのに用いられる。以下に、本発明を、位置決め指
標2が円形や楕円形、あるいは他の好適な形状を有する
孔にされている印刷プレート10,12を参照して詳述
する。本発明はこれらに限定されない。位置決め指標2
は、プレート10,12の変形、プレート10,12の表
面に付着されたマーカーや隆起部、あるいは、例えば黒
か透明の円、十字、又はチェックなどのプレート10,
12上の特定基準イメージであってよい。種々のタイプ
の位置決め指標は、それぞれ、プレートを正確な位置に
配置する特定の装置を用いて働くように構成される。例
えば、プレート10のイメージが用いられる場合には、
イメージはビデオカメラによって識別され、手動あるい
は自動で、正確な位置へと移動させられることが可能で
ある。孔2を適切に位置決めする装置は、プレートが取
り付けられている表面から突出するピンである。以下、
ピンについて言及するが、本発明はこれによって限定さ
れない。他の位置決めシステムの場合には、該ピンは適
当な位置決め装置に置き換えられる。
【0020】本発明にしたがって加工される印刷プレー
トは、紙や、ポリエステル、ビニル、ポリエチレン、ポ
リウレタンなどのプラスチックや、銅、アルミニウム、
ステンレス鋼、スチール、鉄の合金などの金属や、シリ
コンゴムなどのゴムや、炭素繊維強化ポリマーや、これ
らの混合物や化合物など、寸法が一定のあらゆる適当な
材料をベースとすることができる。この印刷プレート
は、オフセット印刷で製作される最大のポスターと同じ
大きさにでき、1.5×2.0m以上の寸法を有してもよ
い。本発明の印刷プレートは、ポリマーのフィルム(例
えばポリエステル)や紙の基材上の、ハロゲン化銀拡散
転写印刷プレートが好ましい。
トは、紙や、ポリエステル、ビニル、ポリエチレン、ポ
リウレタンなどのプラスチックや、銅、アルミニウム、
ステンレス鋼、スチール、鉄の合金などの金属や、シリ
コンゴムなどのゴムや、炭素繊維強化ポリマーや、これ
らの混合物や化合物など、寸法が一定のあらゆる適当な
材料をベースとすることができる。この印刷プレート
は、オフセット印刷で製作される最大のポスターと同じ
大きさにでき、1.5×2.0m以上の寸法を有してもよ
い。本発明の印刷プレートは、ポリマーのフィルム(例
えばポリエステル)や紙の基材上の、ハロゲン化銀拡散
転写印刷プレートが好ましい。
【0021】図1に示すように、イメージセッター/現
像機から切断された状態で受け取られる未完成の印刷プ
レート10は、イメージセッター位置決め指標2と所定
の立体的関係にあるイメージ7を有する。本発明はこれ
に限定されない。本発明は、指標7を有していない印刷
プレートにも適用可能である。イメージセッター/現像
機における切断公差が不十分なので、縁部4は、通常、
イメージ7に対して所定の関係にはならないが、これ
は、縁部4に対する傾斜を誇張して図示されている。
像機から切断された状態で受け取られる未完成の印刷プ
レート10は、イメージセッター位置決め指標2と所定
の立体的関係にあるイメージ7を有する。本発明はこれ
に限定されない。本発明は、指標7を有していない印刷
プレートにも適用可能である。イメージセッター/現像
機における切断公差が不十分なので、縁部4は、通常、
イメージ7に対して所定の関係にはならないが、これ
は、縁部4に対する傾斜を誇張して図示されている。
【0022】プレート10は、それぞれに対応するイメ
ージセッター位置決め指標2を持つイメージ7を複数備
えた、(不図示の)ロールの形状としてもよい。
ージセッター位置決め指標2を持つイメージ7を複数備
えた、(不図示の)ロールの形状としてもよい。
【0023】本発明に係る装置及び方法は、図2に示す
ようなプレート12を、予備切断したプレート10と、
ロール状プレート10とのいずれからでも製作すること
ができる。位置決め指標2以外に、プレート12は印刷
機内に設置されるための印刷位置基準3を有し、縁部5
は印刷基準ノッチ3から(すなわち、例えばノッチ3の
底辺を通る線から)正確に所定の長さ“H"になるように
切断される。この“H"は、印刷機の印刷プレートシリ
ンダの把持装置を見込んで、印刷機の印刷プレートシリ
ンダの直径によって決定される。図2に係る印刷プレー
ト12は、イメージ7と、ノッチ3と、縁部5とが正確
な所定の関係を有しているため、該プレートは、印刷機
への自動装填やカラー印刷に好適である。
ようなプレート12を、予備切断したプレート10と、
ロール状プレート10とのいずれからでも製作すること
ができる。位置決め指標2以外に、プレート12は印刷
機内に設置されるための印刷位置基準3を有し、縁部5
は印刷基準ノッチ3から(すなわち、例えばノッチ3の
底辺を通る線から)正確に所定の長さ“H"になるように
切断される。この“H"は、印刷機の印刷プレートシリ
ンダの把持装置を見込んで、印刷機の印刷プレートシリ
ンダの直径によって決定される。図2に係る印刷プレー
ト12は、イメージ7と、ノッチ3と、縁部5とが正確
な所定の関係を有しているため、該プレートは、印刷機
への自動装填やカラー印刷に好適である。
【0024】図3に、本発明の第1実施形態に係る装置
100の断面図(図5参照)を示す。この装置100は、
別個に荒切りされたプレート10と共に、あるいは、
(図3では不図示の)コンテナ50内に保持されているロ
ール状のプレート52と共に用いられることが可能であ
る。未完成の荒切りプレート10の場合には、プレート
10の1つは、イメージセッター位置決め指標2と正確
に一致する位置決めピン26によって、ベース部材20
の表面19上に配置される。ピン26は、取付を解放す
るべく収納可能であるように作られるとよい。ロール5
2の場合には、材料の先導縁部は、引っ張られた後に、
位置決め指標2を用いてピン26に配置される。
100の断面図(図5参照)を示す。この装置100は、
別個に荒切りされたプレート10と共に、あるいは、
(図3では不図示の)コンテナ50内に保持されているロ
ール状のプレート52と共に用いられることが可能であ
る。未完成の荒切りプレート10の場合には、プレート
10の1つは、イメージセッター位置決め指標2と正確
に一致する位置決めピン26によって、ベース部材20
の表面19上に配置される。ピン26は、取付を解放す
るべく収納可能であるように作られるとよい。ロール5
2の場合には、材料の先導縁部は、引っ張られた後に、
位置決め指標2を用いてピン26に配置される。
【0025】多くの印刷プレート材は、イメージングや
現像の後は、ある程度のカールが付いている。印刷機プ
レートシリンダ上では、印刷プレート12は、ローラ表
面に密接している。これは、通常、プレート12を引っ
張ることにより達成される。プレート10を、プレート
シリンダ上で必要とされる長さに対応する長さに切断す
るためには、切断する前に、プレート10からいかなる
カールも除去することが必要である。これは、本発明の
第1実施形態によれば、プレート10の表面の相当部分
がベース部材20の表面19に密接している場合に実現
される。ベース部材20をベースプレート20としても
よい。また、打抜きや切断作業の間も、プレート10は
ベース部材20上の所定の位置で強固に保持され、位置
決めが変化しないのが好ましい。
現像の後は、ある程度のカールが付いている。印刷機プ
レートシリンダ上では、印刷プレート12は、ローラ表
面に密接している。これは、通常、プレート12を引っ
張ることにより達成される。プレート10を、プレート
シリンダ上で必要とされる長さに対応する長さに切断す
るためには、切断する前に、プレート10からいかなる
カールも除去することが必要である。これは、本発明の
第1実施形態によれば、プレート10の表面の相当部分
がベース部材20の表面19に密接している場合に実現
される。ベース部材20をベースプレート20としても
よい。また、打抜きや切断作業の間も、プレート10は
ベース部材20上の所定の位置で強固に保持され、位置
決めが変化しないのが好ましい。
【0026】本発明の実施形態によれば、プレート10
は、手動でベース部材20の表面19の方向に平らにさ
れた後、図3に示すように、プレート10の幅方向に延
在しており切断縁部22に隣接して設けられた保持部材
16によって、所定位置で保持される。保持部材16を
把持位置に移動させることによってプレート10が最終
的に所定位置で保持される前に、ベース部材20の表面
19にプレート10を平らにするために、プレート10
の方向に向けてエアジェットを形成する(不図示の)装置
がプレート10上に設置されてよい。あるいは、このエ
アジェット装置及び保持部材16は、プレート10の相
当部分にわたって取り付けられた(不図示の)保持プレー
トと置き換えられてもよい。しかし、プレート10をベ
ース部材20に対して密着した押圧接触状態へと移動さ
せるための手段は、真空クランプによって備えられるこ
とが好ましい。真空クランプは、ベース部材20の表面
19上に備えられるとよく、例えば西独特許公開第43
35735号明細書に開示されているように、真空ポン
プに接続された複数の真空の溝27や(不図示の)孔を備
えている。溝27や孔は、真空にされた時にプレート1
0が著しく変形することのない程度に狭く、且つ、後に
続く仕上げ作業の間にプレート10を把持することので
きる程度に広くしなければならない。固定をより強固な
ものとするために、真空クランプ及び保持部材16を備
えてもよい。真空クランプは、ベースプレート20に対
して、プレート10の相当部分を把持できる十分な広い
領域をカバーすることが好ましい。プレート10が磁性
の材料で作られている場合には、真空クランプは、ベー
ス部材20に備えられた磁性クランプや、可動の磁性ポ
ールと置き換えられてもよい。
は、手動でベース部材20の表面19の方向に平らにさ
れた後、図3に示すように、プレート10の幅方向に延
在しており切断縁部22に隣接して設けられた保持部材
16によって、所定位置で保持される。保持部材16を
把持位置に移動させることによってプレート10が最終
的に所定位置で保持される前に、ベース部材20の表面
19にプレート10を平らにするために、プレート10
の方向に向けてエアジェットを形成する(不図示の)装置
がプレート10上に設置されてよい。あるいは、このエ
アジェット装置及び保持部材16は、プレート10の相
当部分にわたって取り付けられた(不図示の)保持プレー
トと置き換えられてもよい。しかし、プレート10をベ
ース部材20に対して密着した押圧接触状態へと移動さ
せるための手段は、真空クランプによって備えられるこ
とが好ましい。真空クランプは、ベース部材20の表面
19上に備えられるとよく、例えば西独特許公開第43
35735号明細書に開示されているように、真空ポン
プに接続された複数の真空の溝27や(不図示の)孔を備
えている。溝27や孔は、真空にされた時にプレート1
0が著しく変形することのない程度に狭く、且つ、後に
続く仕上げ作業の間にプレート10を把持することので
きる程度に広くしなければならない。固定をより強固な
ものとするために、真空クランプ及び保持部材16を備
えてもよい。真空クランプは、ベースプレート20に対
して、プレート10の相当部分を把持できる十分な広い
領域をカバーすることが好ましい。プレート10が磁性
の材料で作られている場合には、真空クランプは、ベー
ス部材20に備えられた磁性クランプや、可動の磁性ポ
ールと置き換えられてもよい。
【0027】ベース部材20は、スリット用あるいは切
断用のナイフ45と協働する溝24を、位置決めピン2
6から所定の距離に備えているとよく、該ナイフは、正
確に形成される直線縁部22を形成すべく切断を行うも
のである。切断縁部22は、焼入鋼などで作られるとよ
い。位置決めピン26から離れている方の溝24の側面
に位置するベース部材20の部分25は、それ自体が、
溝27とは別個に制御される真空溝17を備えている。
ロール状の材料の場合には、第1プレート10を切断し
た後に、次のプレート10の先導縁部を保持するべく、
溝17の内部は真空状態に維持される。あるいは、次の
プレート10の先導縁部をベース部材20の端部部分に
取り付けるべく、他の保持部材18を用いてもよい。選
択により、溝24なしで済まし、ベース部材は端部に切
断縁部22が形成されてもよい。プレート10の最終切
断長さを微調節するために、ベースプレート20は、図
3に概略を示すように、調節手段13を備えてもよい。
プレート10の最終長さを微調節するためには、図3に
概略的に示すように、ベースプレート20に調節手段1
3を備えてもよい。
断用のナイフ45と協働する溝24を、位置決めピン2
6から所定の距離に備えているとよく、該ナイフは、正
確に形成される直線縁部22を形成すべく切断を行うも
のである。切断縁部22は、焼入鋼などで作られるとよ
い。位置決めピン26から離れている方の溝24の側面
に位置するベース部材20の部分25は、それ自体が、
溝27とは別個に制御される真空溝17を備えている。
ロール状の材料の場合には、第1プレート10を切断し
た後に、次のプレート10の先導縁部を保持するべく、
溝17の内部は真空状態に維持される。あるいは、次の
プレート10の先導縁部をベース部材20の端部部分に
取り付けるべく、他の保持部材18を用いてもよい。選
択により、溝24なしで済まし、ベース部材は端部に切
断縁部22が形成されてもよい。プレート10の最終切
断長さを微調節するために、ベースプレート20は、図
3に概略を示すように、調節手段13を備えてもよい。
プレート10の最終長さを微調節するためには、図3に
概略的に示すように、ベースプレート20に調節手段1
3を備えてもよい。
【0028】印刷機用ノッチをプレート10に形成する
ために、印刷機基準位置切断ユニット30を、位置決め
ピンに隣接して備えるとよい。基準位置切断ユニット
は、一定形状のダイを有する打抜きであるとよい。打抜
きユニット30は、ハンドル32によって手動で操作さ
れてもよいし、空気圧、水圧、あるいは他の適当な手段
によって作動するような電動のものでもよい。あるい
は、基準位置切断ユニット30は、例えばレーザーカッ
ターなどの、適当な切断ユニットとするとよい。
ために、印刷機基準位置切断ユニット30を、位置決め
ピンに隣接して備えるとよい。基準位置切断ユニット
は、一定形状のダイを有する打抜きであるとよい。打抜
きユニット30は、ハンドル32によって手動で操作さ
れてもよいし、空気圧、水圧、あるいは他の適当な手段
によって作動するような電動のものでもよい。あるい
は、基準位置切断ユニット30は、例えばレーザーカッ
ターなどの、適当な切断ユニットとするとよい。
【0029】本発明は平坦なベース部材20に限定され
ない。ベース部材20は、突出型位置決めピン26と、
位置決めピン26から適当な円周長さの所にその表面に
さし込まれた切断縁部22を有する溝24とを備えた適
切な直径のシリンダ(図示せず)とすることができる。円
筒形ベース部材の表面にある真空溝は、プレート10を
該表面上に保持して、プレート10の位置を維持するで
あろう。切断縁部22に対向しているプレート10を切
断するために、スリット用又は切削用のナイフ45を取
り付けてもよい。シリンダには、位置決めピン26と所
定の関係で、打抜きユニット30を取り付けてもよい。
ない。ベース部材20は、突出型位置決めピン26と、
位置決めピン26から適当な円周長さの所にその表面に
さし込まれた切断縁部22を有する溝24とを備えた適
切な直径のシリンダ(図示せず)とすることができる。円
筒形ベース部材の表面にある真空溝は、プレート10を
該表面上に保持して、プレート10の位置を維持するで
あろう。切断縁部22に対向しているプレート10を切
断するために、スリット用又は切削用のナイフ45を取
り付けてもよい。シリンダには、位置決めピン26と所
定の関係で、打抜きユニット30を取り付けてもよい。
【0030】本発明のベース部材はさらに、一体型ベー
スプレート20に限定されない。本発明に係るベース部
材60は、図4に示すように、第1ベース部材61及び
第2ベース部材62を備えてもよい。第1部材61に
は、打抜きユニット30及び位置決めピン26を取り付
けるとよい。第1及び第2ベース部材61,62は、共
に、少なくとも印刷プレート10の幅方向全体に延在す
るであろう。しかし、第1ベース部材61は、それぞれ
に位置決めピン26及びパンチユニット30が取り付け
られた、連続する別個のステーションである。第2部材
62には、コンテナ50を付けられる。コンテナ50内
で後方に引っ張られているコアには、プレート材のロー
ル52が取り付けられる。ロール52の先導縁部63
は、後方向きの張力に抗するように引っ張られて、位置
決めピン26上に配置される。プレート10を把持する
ために、第1部材61には保持部材63が備えられる。
切断した後に、新しい先導縁部が、ロールの後方向きに
張力を加える装置によって、コンテナ50内で後方に引
っ張られるのを防止するために、次のプレート10先導
縁部を把持すべく、第2パーツ62には、他の保持部材
18を備えてもよい。切断の間、プレート10を保持す
るために、保持部材16は、切断縁部22に隣接して備
えられる。次いで、プレート10は、第2パーツ62に
取り付けられたトリミング用又は切断用ユニット40を
用いて切断される。プレート10が、第1及び第2部材
61,62の間に引張状態で設置されると、プレート1
0は正確な長さに切断される。
スプレート20に限定されない。本発明に係るベース部
材60は、図4に示すように、第1ベース部材61及び
第2ベース部材62を備えてもよい。第1部材61に
は、打抜きユニット30及び位置決めピン26を取り付
けるとよい。第1及び第2ベース部材61,62は、共
に、少なくとも印刷プレート10の幅方向全体に延在す
るであろう。しかし、第1ベース部材61は、それぞれ
に位置決めピン26及びパンチユニット30が取り付け
られた、連続する別個のステーションである。第2部材
62には、コンテナ50を付けられる。コンテナ50内
で後方に引っ張られているコアには、プレート材のロー
ル52が取り付けられる。ロール52の先導縁部63
は、後方向きの張力に抗するように引っ張られて、位置
決めピン26上に配置される。プレート10を把持する
ために、第1部材61には保持部材63が備えられる。
切断した後に、新しい先導縁部が、ロールの後方向きに
張力を加える装置によって、コンテナ50内で後方に引
っ張られるのを防止するために、次のプレート10先導
縁部を把持すべく、第2パーツ62には、他の保持部材
18を備えてもよい。切断の間、プレート10を保持す
るために、保持部材16は、切断縁部22に隣接して備
えられる。次いで、プレート10は、第2パーツ62に
取り付けられたトリミング用又は切断用ユニット40を
用いて切断される。プレート10が、第1及び第2部材
61,62の間に引張状態で設置されると、プレート1
0は正確な長さに切断される。
【0031】本発明に係る装置100においては、位置
決めピン26は、プレート10を配置するための手段を
備えている。プレート10をベース部材パーツ61,6
2間で引張させることによって、あるいは、プレート1
0をベースプレート20と密接して保持することによっ
て、プレート10は、プレート10の表面の大部分が位
置決め手段26に対して所定位置に配置されるように保
持される。これによって、プレート10の正確な切断が
保証される。
決めピン26は、プレート10を配置するための手段を
備えている。プレート10をベース部材パーツ61,6
2間で引張させることによって、あるいは、プレート1
0をベースプレート20と密接して保持することによっ
て、プレート10は、プレート10の表面の大部分が位
置決め手段26に対して所定位置に配置されるように保
持される。これによって、プレート10の正確な切断が
保証される。
【0032】図5a及び5bに、本発明の第1実施形態に
係る装置100の正面図及び5b−5b線側面断面図を示
す。図5a,5b及び図3で同一の参照番号を有する構成
要素は同じものである。図5a,5bに係る装置100
は、コンテナ50内に設置された印刷プレート10のロ
ール52と協働するように構成されている。コンテナ5
0は、ベースプレート20の打抜きユニット36と反対
側の端部に付けられている。しかし、装置100は別体
のプレート10と共に用いられる。ベースプレート20
には、真空チャンバ28が備えられており、該チャンバ
は、真空の溝17,27、及び、(不図示の)真空ポンプ
に接続されている。チャンバ28は西独特許公開第43
35735号明細書に記載されているような分離型チャ
ンバである。図示されているベース部材20は矩形であ
るが、本発明はこれに限定されない。ベースプレート2
0の一方の縁部には、2つの打抜きユニット36が取り
付けられている。ベース部材20には、打抜きダイ34
に対して所定の関係となるように、位置決めピン26が
設置されている。打抜きユニットから適当な距離の間隔
をあけているベース上の溝24は、仕上げユニット40
のスリットナイフ45の端部と協働するが、該スリット
ナイフは、本実施形態では切断ナイフである。トリミン
グ用又は切断用ユニット40は、ベースプレート20の
表面上に適当な高さで取り付けられたガイドレール41
上を走行する。ガイドレール41は、図5bに最もよく
示すような矩形、図6bに最もよく示すような円形、あ
るいは、他の適当な形状とすることができる。図6a,6
bに示されているように、切断ナイフ45は、例えば、
ハウジング43内に軸支されシャフト44に付けられる
回転ナイフであってもよい。この回転ナイフは、好まし
くは、切刃を自生する。ハウジング43は、ベアリング
42によって、ガイドレール41に移動自在に設置され
ている。プレート10をベース部材20の表面に対して
閉鎖するために、より詳しくは、切断縁部22に隣接し
て切断ナイフ45のちょうど正面になるようにするため
に、切断ユニット40は、図6aに示されているような
1つ以上のプレスローラ46を備えているとよい。ロー
ラ46は、硬質ゴム製であるか、ゴム製のカバー、ラッ
プ、あるいはタイヤなどを有するのが好ましい。
係る装置100の正面図及び5b−5b線側面断面図を示
す。図5a,5b及び図3で同一の参照番号を有する構成
要素は同じものである。図5a,5bに係る装置100
は、コンテナ50内に設置された印刷プレート10のロ
ール52と協働するように構成されている。コンテナ5
0は、ベースプレート20の打抜きユニット36と反対
側の端部に付けられている。しかし、装置100は別体
のプレート10と共に用いられる。ベースプレート20
には、真空チャンバ28が備えられており、該チャンバ
は、真空の溝17,27、及び、(不図示の)真空ポンプ
に接続されている。チャンバ28は西独特許公開第43
35735号明細書に記載されているような分離型チャ
ンバである。図示されているベース部材20は矩形であ
るが、本発明はこれに限定されない。ベースプレート2
0の一方の縁部には、2つの打抜きユニット36が取り
付けられている。ベース部材20には、打抜きダイ34
に対して所定の関係となるように、位置決めピン26が
設置されている。打抜きユニットから適当な距離の間隔
をあけているベース上の溝24は、仕上げユニット40
のスリットナイフ45の端部と協働するが、該スリット
ナイフは、本実施形態では切断ナイフである。トリミン
グ用又は切断用ユニット40は、ベースプレート20の
表面上に適当な高さで取り付けられたガイドレール41
上を走行する。ガイドレール41は、図5bに最もよく
示すような矩形、図6bに最もよく示すような円形、あ
るいは、他の適当な形状とすることができる。図6a,6
bに示されているように、切断ナイフ45は、例えば、
ハウジング43内に軸支されシャフト44に付けられる
回転ナイフであってもよい。この回転ナイフは、好まし
くは、切刃を自生する。ハウジング43は、ベアリング
42によって、ガイドレール41に移動自在に設置され
ている。プレート10をベース部材20の表面に対して
閉鎖するために、より詳しくは、切断縁部22に隣接し
て切断ナイフ45のちょうど正面になるようにするため
に、切断ユニット40は、図6aに示されているような
1つ以上のプレスローラ46を備えているとよい。ロー
ラ46は、硬質ゴム製であるか、ゴム製のカバー、ラッ
プ、あるいはタイヤなどを有するのが好ましい。
【0033】図7a,7bは、本発明の第1実施形態に係
る他のトリミング用又は切断用ユニット47の正面図及
び7b−7b線断面側面図である。プレート10を切断位
置で支持するために、ベース部材20に切断縁部22が
備えられているにもかかわらず、切断ユニット47は、
切断ユニット47に形成される切断縁部48を有してい
る。切断縁部48は、プレート10を切断すべく、切断
ナイフ45と協働する。プレート10の下面に接する切
断縁部48の表面は、実質的に、ベースプレート20の
表面19と同じ面である。好ましくは、切断ナイフ45
は、回転ナイフであり、また、切刃自生である。この切
断ユニット47がある場合には、溝24内のベース部材
20には、切断縁部22は形成されない。プレート10
の下面と接する切断縁部48の表面が、テフロン(登録
商標)などの低摩擦性を有する表面であると有用であ
る。溝24は、切断縁部48及び切断ナイフ45と協働
できるように、幅広に作られるとよい。選択により溝2
4を全くなくし、単にベースプレート20でおるように
してもよい。切断ユニット47に、プレート10上に支
持され且つプレート10を切断縁部48の上面に押圧す
るプレスローラ46を、少なくとも1つ備えると有用で
ある。切断ナイフ45の動作方向から見ると、プレスロ
ーラ46は、切断ナイフ45のちょうど正面に位置す
る。
る他のトリミング用又は切断用ユニット47の正面図及
び7b−7b線断面側面図である。プレート10を切断位
置で支持するために、ベース部材20に切断縁部22が
備えられているにもかかわらず、切断ユニット47は、
切断ユニット47に形成される切断縁部48を有してい
る。切断縁部48は、プレート10を切断すべく、切断
ナイフ45と協働する。プレート10の下面に接する切
断縁部48の表面は、実質的に、ベースプレート20の
表面19と同じ面である。好ましくは、切断ナイフ45
は、回転ナイフであり、また、切刃自生である。この切
断ユニット47がある場合には、溝24内のベース部材
20には、切断縁部22は形成されない。プレート10
の下面と接する切断縁部48の表面が、テフロン(登録
商標)などの低摩擦性を有する表面であると有用であ
る。溝24は、切断縁部48及び切断ナイフ45と協働
できるように、幅広に作られるとよい。選択により溝2
4を全くなくし、単にベースプレート20でおるように
してもよい。切断ユニット47に、プレート10上に支
持され且つプレート10を切断縁部48の上面に押圧す
るプレスローラ46を、少なくとも1つ備えると有用で
ある。切断ナイフ45の動作方向から見ると、プレスロ
ーラ46は、切断ナイフ45のちょうど正面に位置す
る。
【0034】回転ナイフ45を有するトリミング用又は
切断用ユニット40,47について説明した。本発明は
これに限定されない。切断ユニット40,47の切断シ
ステムは、例えば傾斜付きかみそり刃、熱線、あるいは
レーザーカッターなどの、あらゆる適当なシステムとす
ることができる。
切断用ユニット40,47について説明した。本発明は
これに限定されない。切断ユニット40,47の切断シ
ステムは、例えば傾斜付きかみそり刃、熱線、あるいは
レーザーカッターなどの、あらゆる適当なシステムとす
ることができる。
【0035】印刷プレート10は以下のように加工され
る。ロール52の先導縁部は、位置決めピン26上に移
動・配置される。ロール52の第1プレート10を、ベ
ース部材20に対して一定の位置に把持し、それを維持
するために、真空チャンバ28内に発生させた真空を、
真空の溝17,27に加える。次の印刷プレート10の
位置決め孔2'は、切断装置40の切断線を越えて延在
する。保持部材16,18,63が備えられていればそれ
らが付けられる。次いで、印刷プレス基準ノッチ3をプ
レート10に打抜くために、打抜きユニット30を作動
する。プレート10は、トリミング用又は切断用ユニッ
トによって、所定の正確な長さに切断される。図5に示
すように、切断ユニット40は、ノブ49を有してお
り、人手によってプレート10の幅方向全体に移動させ
られる。本発明は手動に限定されない。切断ユニット4
0は、空気圧、水圧など、あらゆる種類の適当なモータ
によって駆動することができる。本発明の第1実施形態
によれば、プレート10はまず切断された後に打抜きが
行なわれるが、この逆でもよい。
る。ロール52の先導縁部は、位置決めピン26上に移
動・配置される。ロール52の第1プレート10を、ベ
ース部材20に対して一定の位置に把持し、それを維持
するために、真空チャンバ28内に発生させた真空を、
真空の溝17,27に加える。次の印刷プレート10の
位置決め孔2'は、切断装置40の切断線を越えて延在
する。保持部材16,18,63が備えられていればそれ
らが付けられる。次いで、印刷プレス基準ノッチ3をプ
レート10に打抜くために、打抜きユニット30を作動
する。プレート10は、トリミング用又は切断用ユニッ
トによって、所定の正確な長さに切断される。図5に示
すように、切断ユニット40は、ノブ49を有してお
り、人手によってプレート10の幅方向全体に移動させ
られる。本発明は手動に限定されない。切断ユニット4
0は、空気圧、水圧など、あらゆる種類の適当なモータ
によって駆動することができる。本発明の第1実施形態
によれば、プレート10はまず切断された後に打抜きが
行なわれるが、この逆でもよい。
【0036】完成したプレート12をロール材から解放
するためには、溝27及び備えられている場合には保持
部材16,63の真空状態が解放されて、完成したプレ
ート12が取り外される。次いで、溝17と、強固に把
持されたロールの先導縁部の真空状態は解放されて、保
持部材18が備えられている場合には、新しい先導縁部
は位置決めピン26の方へと移動させられ、上記のサイ
クルは繰り返される。予備切断がなされた未完成のプレ
ート10を用いている場合には、溝27の真空状態が解
放され、備えられている場合には保持部材16,63が
解放され、完成したプレート12が取り外される。この
サイクルは新しいプレート10についても繰り返され
る。
するためには、溝27及び備えられている場合には保持
部材16,63の真空状態が解放されて、完成したプレ
ート12が取り外される。次いで、溝17と、強固に把
持されたロールの先導縁部の真空状態は解放されて、保
持部材18が備えられている場合には、新しい先導縁部
は位置決めピン26の方へと移動させられ、上記のサイ
クルは繰り返される。予備切断がなされた未完成のプレ
ート10を用いている場合には、溝27の真空状態が解
放され、備えられている場合には保持部材16,63が
解放され、完成したプレート12が取り外される。この
サイクルは新しいプレート10についても繰り返され
る。
【0037】図8に、本発明の第2実施形態に係る装置
200の断面図を示す。図8と図3,4,5a,5b;6a,6
b;7a,7bにおける同一の参照番号を有する構成要素は
同じものである。本発明の第2実施形態を、ベースプレ
ート20を参照して説明する。本発明はこれに限定され
ない。図4を参照して説明されたベース部材60は、第
2の実施形態にも利用できる。第2の実施形態によれ
ば、プレート10はまず切断され、次いで、所定の長さ
を有するプレート10の端部14が、硬質の屈曲縁部2
1に対して所定の角度に曲げられる。正確な屈曲を実現
するためには、上記屈曲作業の間に、押圧部材16がプ
レート10の屈曲縁部21を押圧するとよい。図8に示
すように、プレート10の端部を下方に傾斜させるため
に、押圧部材16は、屈曲縁部21を覆う縁部に小さな
突起を有している。また、押圧部材16は、プレート1
0と対向する端面に、真空の溝15を有する。上記屈曲
作業の後、溝内は真空状態となり、真空によって押圧部
材16は持ち上げられる。このようにして、プレート1
0はベースプレート20から解放される。
200の断面図を示す。図8と図3,4,5a,5b;6a,6
b;7a,7bにおける同一の参照番号を有する構成要素は
同じものである。本発明の第2実施形態を、ベースプレ
ート20を参照して説明する。本発明はこれに限定され
ない。図4を参照して説明されたベース部材60は、第
2の実施形態にも利用できる。第2の実施形態によれ
ば、プレート10はまず切断され、次いで、所定の長さ
を有するプレート10の端部14が、硬質の屈曲縁部2
1に対して所定の角度に曲げられる。正確な屈曲を実現
するためには、上記屈曲作業の間に、押圧部材16がプ
レート10の屈曲縁部21を押圧するとよい。図8に示
すように、プレート10の端部を下方に傾斜させるため
に、押圧部材16は、屈曲縁部21を覆う縁部に小さな
突起を有している。また、押圧部材16は、プレート1
0と対向する端面に、真空の溝15を有する。上記屈曲
作業の後、溝内は真空状態となり、真空によって押圧部
材16は持ち上げられる。このようにして、プレート1
0はベースプレート20から解放される。
【0038】図9a,図9bは、プレート10が所定の位
置にない状態の、本発明の第2実施形態に係る装置20
0の正面図及び側面図である。図9a,9bと図3,4,5
a,5b;6a,6b;7a,7b,8における同一の参照符号がつ
いた構成要素は同じものである。第2実施形態によれ
ば、装置200は、それ自体が真空ポンプを備えている
が、本発明の総ての他の実施形態に修正を行うことが可
能である。ベース部材20の表面には、真空の溝27が
備えられている。共通のガイドレール41に、トリミン
グ用すなわち屈曲用ユニット40,70が共に備えられ
ている。トリミングユニット40は屈曲ユニットとは別
個のものである。押圧部材16が押圧状態でプレート1
0に接するようにするために、ハンドル72が、偏心カ
ムによって備えられている。
置にない状態の、本発明の第2実施形態に係る装置20
0の正面図及び側面図である。図9a,9bと図3,4,5
a,5b;6a,6b;7a,7b,8における同一の参照符号がつ
いた構成要素は同じものである。第2実施形態によれ
ば、装置200は、それ自体が真空ポンプを備えている
が、本発明の総ての他の実施形態に修正を行うことが可
能である。ベース部材20の表面には、真空の溝27が
備えられている。共通のガイドレール41に、トリミン
グ用すなわち屈曲用ユニット40,70が共に備えられ
ている。トリミングユニット40は屈曲ユニットとは別
個のものである。押圧部材16が押圧状態でプレート1
0に接するようにするために、ハンドル72が、偏心カ
ムによって備えられている。
【0039】ベースプレート20は傾斜付き足に付けら
れる。テーブル上に設置されると、ベースプレート20
は、垂直から70°の角度で作業者から見て後方に傾斜
している。足23は、本発明の他の実施形態にも用いる
ことができる。パンチングユニット36及び位置決めピ
ンは、ベースプレート20の上縁に配置されている。ほ
ぼ垂直のベース部材20は、プレート10の重量によっ
てプレート10を真直ぐ引っ張る傾向を持つという利点
を備えている。さらに、このユニットは、人間工学的に
便利な角度であって、必要な空間を減少させる。
れる。テーブル上に設置されると、ベースプレート20
は、垂直から70°の角度で作業者から見て後方に傾斜
している。足23は、本発明の他の実施形態にも用いる
ことができる。パンチングユニット36及び位置決めピ
ンは、ベースプレート20の上縁に配置されている。ほ
ぼ垂直のベース部材20は、プレート10の重量によっ
てプレート10を真直ぐ引っ張る傾向を持つという利点
を備えている。さらに、このユニットは、人間工学的に
便利な角度であって、必要な空間を減少させる。
【0040】図10a,10bに、屈曲ユニット70の正
面図及び側面図がより詳しく示されている。屈曲ユニッ
ト70は、ガイドレール41に沿って走行する屈曲ヘッ
ド74を備えている。屈曲ヘッドには、2つ以上の予め
曲げるためのローラー77,78が回転自在に取り付け
られており、プレート10の端部14に異なる角度の圧
力を加えている。最終屈曲作業は、屈曲ヘッド74の移
動方向について示されているように、予め曲げるための
ローラ77,78のわずかに後方に位置する大きい方の
最終屈曲ローラ79によって行なわれる。屈曲ローラ7
9は、プレート10を、屈曲縁部21の傾斜付き下面に
対して強固に押圧する。屈曲ヘッド74は、人手によっ
て移動させられるか、又は、適当なモータ、液体的又は
気体的な手段、あるいは他の適当なシステムによって駆
動するとよい。
面図及び側面図がより詳しく示されている。屈曲ユニッ
ト70は、ガイドレール41に沿って走行する屈曲ヘッ
ド74を備えている。屈曲ヘッドには、2つ以上の予め
曲げるためのローラー77,78が回転自在に取り付け
られており、プレート10の端部14に異なる角度の圧
力を加えている。最終屈曲作業は、屈曲ヘッド74の移
動方向について示されているように、予め曲げるための
ローラ77,78のわずかに後方に位置する大きい方の
最終屈曲ローラ79によって行なわれる。屈曲ローラ7
9は、プレート10を、屈曲縁部21の傾斜付き下面に
対して強固に押圧する。屈曲ヘッド74は、人手によっ
て移動させられるか、又は、適当なモータ、液体的又は
気体的な手段、あるいは他の適当なシステムによって駆
動するとよい。
【0041】図3の切断縁部22が屈曲を妨げる可能性
があるのと同様に、屈曲ヘッド74を有する第2実施形
態の装置200には、図7bに最もよく示されているよ
うに、切断ヘッド47と切断縁部48を備えたトリミン
グ用あるいは切断用ユニット40が好ましい。溝24は
屈曲を妨げるので必要とされない。屈曲縁部21は、図
8に示されているように、ベースプレート20で端部を
形成している。
があるのと同様に、屈曲ヘッド74を有する第2実施形
態の装置200には、図7bに最もよく示されているよ
うに、切断ヘッド47と切断縁部48を備えたトリミン
グ用あるいは切断用ユニット40が好ましい。溝24は
屈曲を妨げるので必要とされない。屈曲縁部21は、図
8に示されているように、ベースプレート20で端部を
形成している。
【0042】本発明の第2実施形態によれば、予備切断
されたプレート10やロール52の先導縁部は、位置決
めピン26上に設置され、真空状態とすることによっ
て、ベース部材20に取り付けられる。ハンドル72は
クランプ押圧部材16の方向に移動させられて、屈曲縁
部21に隣接しているプレート10を保持する。切断ユ
ニット47は、プレート10を所望の長さに切断すべ
く、プレート10の幅方向に移動させられる。この後、
屈曲ヘッド74は、プレート10の端部14を曲げるべ
く、プレート10の幅方向に移動させられる。このよう
にして、ハンドル72が解放される。溝15内が真空状
態に維持されていることによって、押圧部材16が持ち
上げられ、次いで、プレート10の屈曲端部14は、屈
曲縁部21から解放される。そして、プレート10は前
述のように取り外される。
されたプレート10やロール52の先導縁部は、位置決
めピン26上に設置され、真空状態とすることによっ
て、ベース部材20に取り付けられる。ハンドル72は
クランプ押圧部材16の方向に移動させられて、屈曲縁
部21に隣接しているプレート10を保持する。切断ユ
ニット47は、プレート10を所望の長さに切断すべ
く、プレート10の幅方向に移動させられる。この後、
屈曲ヘッド74は、プレート10の端部14を曲げるべ
く、プレート10の幅方向に移動させられる。このよう
にして、ハンドル72が解放される。溝15内が真空状
態に維持されていることによって、押圧部材16が持ち
上げられ、次いで、プレート10の屈曲端部14は、屈
曲縁部21から解放される。そして、プレート10は前
述のように取り外される。
【0043】本発明は屈曲ローラに限定されるものでは
なく、打抜きと切断と屈曲を行ういずれかの特定のシー
ケンスに限定されるものでもない。図11では、第2の
実施形態の変形例として、ベースプレート20の端部が
より詳細に示されている。プレート10の幅方向に延在
しており、且つ、図示されている位置からプレート10
の端部14を屈曲縁部21に対して押圧する位置へと回
転自在に取り付けられている屈曲部材71によって、屈
曲が行なわれる。端部14を屈曲縁部21に対して固定
的に保持する一方、凹部69の縁部と協働する回転ナイ
フであるとよい切断手段45は、プレート10を一定の
長さに切断する。切断手段45は、レーザーカッターな
どのあらゆる適当な切断手段とすることができる。
なく、打抜きと切断と屈曲を行ういずれかの特定のシー
ケンスに限定されるものでもない。図11では、第2の
実施形態の変形例として、ベースプレート20の端部が
より詳細に示されている。プレート10の幅方向に延在
しており、且つ、図示されている位置からプレート10
の端部14を屈曲縁部21に対して押圧する位置へと回
転自在に取り付けられている屈曲部材71によって、屈
曲が行なわれる。端部14を屈曲縁部21に対して固定
的に保持する一方、凹部69の縁部と協働する回転ナイ
フであるとよい切断手段45は、プレート10を一定の
長さに切断する。切断手段45は、レーザーカッターな
どのあらゆる適当な切断手段とすることができる。
【0044】屈曲端部14に付けられた傾斜が約45°
である場合には、屈曲縁部21は比較的薄く弱いものと
なる。小さい傾斜が付けられた端部14を形成するため
の、第2実施形態の変形例が図11bに示されている。
この方法は、以下に参照として含まれている米国特許第
4 643 093号明細書の記載に基づくものである。
ベースプレート20に対して移動自在の切断縁部22が
備えられている。ベースプレート20とプレート10の
幅方向を横断する切断縁部22との間には溝67が備え
られている。切断の後、押圧部材16は上げられ、プレ
ート10を溝67内に入れるべく細長ブレード68が下
げられる前に、真空が解放される。ブレード68が上げ
られた直ぐ後で、切断縁部22及びベースプレート20
は、水圧ラムあるいは他の適当な器具によって一体化さ
れ、プレート10は溝67内にはめ込まれ、クリンプさ
れる。溝67の壁は、傾斜によって作られるとよく、ク
リンプは、主に、溝67内にあるプレート10の屈曲部
で行なわれる。必要ならば、切断縁部22及び/又はプ
レート20は加熱されてもよい。
である場合には、屈曲縁部21は比較的薄く弱いものと
なる。小さい傾斜が付けられた端部14を形成するため
の、第2実施形態の変形例が図11bに示されている。
この方法は、以下に参照として含まれている米国特許第
4 643 093号明細書の記載に基づくものである。
ベースプレート20に対して移動自在の切断縁部22が
備えられている。ベースプレート20とプレート10の
幅方向を横断する切断縁部22との間には溝67が備え
られている。切断の後、押圧部材16は上げられ、プレ
ート10を溝67内に入れるべく細長ブレード68が下
げられる前に、真空が解放される。ブレード68が上げ
られた直ぐ後で、切断縁部22及びベースプレート20
は、水圧ラムあるいは他の適当な器具によって一体化さ
れ、プレート10は溝67内にはめ込まれ、クリンプさ
れる。溝67の壁は、傾斜によって作られるとよく、ク
リンプは、主に、溝67内にあるプレート10の屈曲部
で行なわれる。必要ならば、切断縁部22及び/又はプ
レート20は加熱されてもよい。
【0045】図12a,12bには、第2実施形態の屈曲
ヘッド74の変形例が、概略的に示されている。ポリマ
ーをベースとする印刷プレートの場合、端部14は曲げ
られた後にはね返る可能性がある。プレート10の材料
によっては、プレート10の端部14を加熱することに
よって、屈曲作業の正確性を高めることが実現されるで
あろう。加熱手段73,75が備えられている。加熱手
段は、プレート10の屈曲方向に向けられており屈曲ヘ
ッド74に取り付けられた赤外線又は紫外線のランプ7
5であるとよい。加熱手段の選択は、プレートのスペク
トル感度と、プレートが露出されないようにするための
支持体の不透明度とによって決まる。赤外線又は紫外線
光は、プレート10の屈曲部に、放物反射面によって焦
点が合わせられるであろう。あるいは、加熱手段75
は、プレート10の屈曲部の方向に熱風を吹き付けるホ
ットエアガンでもよい。要すれば、冷却用空気あるいは
噴射水を加えるための手段76が備えられてもよい。こ
れらに加えて、あるいは、これらの代わりに、プレート
20の幅方向に延在しており、且つ、プレート10の端
部14と屈曲縁部21とを加熱することができるような
ベース部材20の箇所に取り付けられている、広い範囲
の輻射式の及び/又は対流式のヒーター73を加熱手段
としてもよい。あるいは、屈曲縁部21は、交流を通す
ことによって、直接に加熱されてもよい。
ヘッド74の変形例が、概略的に示されている。ポリマ
ーをベースとする印刷プレートの場合、端部14は曲げ
られた後にはね返る可能性がある。プレート10の材料
によっては、プレート10の端部14を加熱することに
よって、屈曲作業の正確性を高めることが実現されるで
あろう。加熱手段73,75が備えられている。加熱手
段は、プレート10の屈曲方向に向けられており屈曲ヘ
ッド74に取り付けられた赤外線又は紫外線のランプ7
5であるとよい。加熱手段の選択は、プレートのスペク
トル感度と、プレートが露出されないようにするための
支持体の不透明度とによって決まる。赤外線又は紫外線
光は、プレート10の屈曲部に、放物反射面によって焦
点が合わせられるであろう。あるいは、加熱手段75
は、プレート10の屈曲部の方向に熱風を吹き付けるホ
ットエアガンでもよい。要すれば、冷却用空気あるいは
噴射水を加えるための手段76が備えられてもよい。こ
れらに加えて、あるいは、これらの代わりに、プレート
20の幅方向に延在しており、且つ、プレート10の端
部14と屈曲縁部21とを加熱することができるような
ベース部材20の箇所に取り付けられている、広い範囲
の輻射式の及び/又は対流式のヒーター73を加熱手段
としてもよい。あるいは、屈曲縁部21は、交流を通す
ことによって、直接に加熱されてもよい。
【0046】屈曲ユニット70の作用は、熱及び/又は
圧力によりプレート材の弾性変形の限界を越えることに
よって、あるいは、破損するようなところまで過度に曲
げることによって、あるいは、内部のポリマーアライメ
ントを再び規則化することによって、印刷プレート10
の材料の弾性記憶を変化させる。図13に、本発明の第
2実施形態に係る装置を用いて行なわれた屈曲試験の結
果を示す。この試験は、室温で行なわれ、米国、セント
・ポールのミネソタ・マイニング・アンド・マニュファ
クチュアリング・カンパニーにより作られている、ポリ
エステルをベースとするHeNeONYX(登録商標)拡散
移動印刷プレートを使用している。プレートの厚さは
0.18mmで幅762mmであった。材料は、最大に曲げ
た後で、一定のはね返り度合を呈する。したがって、屈
曲縁部21に付けられる角度は、通常、最終的に必要な
角度より小さくされている。試験に当たっては、屈曲縁
部2の角度は一定であるように選択されており、プレー
ト10の端部14に付けられた角度9は、曲げた直後で
約85°である。図13からわかるように、端部14に
付けられた角度は、曲げてから1時間後の5分間で公差
角度が△θ=6°の範囲である。これは、完成した12
を印刷プレートに取り付けるのに十分な時間である。
圧力によりプレート材の弾性変形の限界を越えることに
よって、あるいは、破損するようなところまで過度に曲
げることによって、あるいは、内部のポリマーアライメ
ントを再び規則化することによって、印刷プレート10
の材料の弾性記憶を変化させる。図13に、本発明の第
2実施形態に係る装置を用いて行なわれた屈曲試験の結
果を示す。この試験は、室温で行なわれ、米国、セント
・ポールのミネソタ・マイニング・アンド・マニュファ
クチュアリング・カンパニーにより作られている、ポリ
エステルをベースとするHeNeONYX(登録商標)拡散
移動印刷プレートを使用している。プレートの厚さは
0.18mmで幅762mmであった。材料は、最大に曲げ
た後で、一定のはね返り度合を呈する。したがって、屈
曲縁部21に付けられる角度は、通常、最終的に必要な
角度より小さくされている。試験に当たっては、屈曲縁
部2の角度は一定であるように選択されており、プレー
ト10の端部14に付けられた角度9は、曲げた直後で
約85°である。図13からわかるように、端部14に
付けられた角度は、曲げてから1時間後の5分間で公差
角度が△θ=6°の範囲である。これは、完成した12
を印刷プレートに取り付けるのに十分な時間である。
【0047】図14a,14bは、他のトリミングユニッ
ト80の正面図及び14b−14b線側面断面図を示して
おり、該トリミングユニットは、屈曲と切断とを共に行
うヘッド82を備えており、本発明の第2実施形態に係
る装置に用いられるものである。
ト80の正面図及び14b−14b線側面断面図を示して
おり、該トリミングユニットは、屈曲と切断とを共に行
うヘッド82を備えており、本発明の第2実施形態に係
る装置に用いられるものである。
【0048】図14a,14bを参照すると、切断及び屈
曲用のヘッド82には、押圧ローラ46と、好ましくは
回転ナイフである切断ナイフ45と、切断縁部48と、
予め曲げられたローラ77,78と、仕上げローラ79
とが取り付けられている。図示されているナイフとロー
ラのシーケンスにより、屈曲及び切断用のヘッド82が
前述の方向に移動することによって、プレート10は、
先ず切断された後、第1及び第2実施形態において個々
に上述したような方法で曲げられる。ヘッド82には、
図12a,12bに示されており必要であれば冷却用ジェ
ットを備えている紫外線又は赤外線のヒーター75も取
り付けられている。あるいは、端部14を加熱するため
に、ベース部材20の所定の位置に延長ヒーター73を
取り付けてもよい。
曲用のヘッド82には、押圧ローラ46と、好ましくは
回転ナイフである切断ナイフ45と、切断縁部48と、
予め曲げられたローラ77,78と、仕上げローラ79
とが取り付けられている。図示されているナイフとロー
ラのシーケンスにより、屈曲及び切断用のヘッド82が
前述の方向に移動することによって、プレート10は、
先ず切断された後、第1及び第2実施形態において個々
に上述したような方法で曲げられる。ヘッド82には、
図12a,12bに示されており必要であれば冷却用ジェ
ットを備えている紫外線又は赤外線のヒーター75も取
り付けられている。あるいは、端部14を加熱するため
に、ベース部材20の所定の位置に延長ヒーター73を
取り付けてもよい。
【0049】本発明の第2実施形態によれば、予め切断
されたプレート10やロール52の先導縁部は、位置決
めピン26上に設置される。ハンドル72は、押圧部材
16を所定の位置に押圧すべく移動させられて、プレー
ト10を屈曲縁部21に隣接するように保持する。溝2
7は真空状態にされる。この後、プレート10を必要な
長さに切断し、且つ、プレート10の端部を曲げるため
に、トリミングユニット80は、プレート10の幅方向
に移動させられる。このようにしてハンドル72は解放
される。プレートは上述したように取り外される。
されたプレート10やロール52の先導縁部は、位置決
めピン26上に設置される。ハンドル72は、押圧部材
16を所定の位置に押圧すべく移動させられて、プレー
ト10を屈曲縁部21に隣接するように保持する。溝2
7は真空状態にされる。この後、プレート10を必要な
長さに切断し、且つ、プレート10の端部を曲げるため
に、トリミングユニット80は、プレート10の幅方向
に移動させられる。このようにしてハンドル72は解放
される。プレートは上述したように取り外される。
【0050】第2実施形態によって作られる完成したプ
レート12は、カラー印刷に用いてもよい。少なくとも
3つのポリエステルと紙材で裏打ちされた印刷プレート
12とよりなるセットにおいては、各印刷プレート12
は異なるカラーで一つのイメージを形成しており、且
つ、各印刷プレート12は、少なくとも1つの屈曲縁部
又はクリンプと、印刷機基準位置又は印刷アライメント
孔を有しており、且つ、各印刷プレート12は印刷機に
取付自在であるように作られているので、各印刷プレー
トイメージ7は、少なくとも3つの印刷プレート12に
対して、±30mm未満の公差の範囲内で揃えられる。
レート12は、カラー印刷に用いてもよい。少なくとも
3つのポリエステルと紙材で裏打ちされた印刷プレート
12とよりなるセットにおいては、各印刷プレート12
は異なるカラーで一つのイメージを形成しており、且
つ、各印刷プレート12は、少なくとも1つの屈曲縁部
又はクリンプと、印刷機基準位置又は印刷アライメント
孔を有しており、且つ、各印刷プレート12は印刷機に
取付自在であるように作られているので、各印刷プレー
トイメージ7は、少なくとも3つの印刷プレート12に
対して、±30mm未満の公差の範囲内で揃えられる。
【0051】本発明のいずれかの実施形態に係る装置で
は、一連の作業は自動化することが可能である。バルブ
やリレーを適切に使用するタイミングを調節する制御回
路(図示せず)が備えられてもよい。上記バルブは、真空
状態を形成し、押圧部材16を利用し、切断や屈曲、あ
るいはその両方を行うユニットを移動させるためのもの
であって、上記リレーは、ベースプレート20の適当な
位置に配置される位置決めスイッチからの信号に基づい
て上記ユニットの作動・停止を行うためのものである。
は、一連の作業は自動化することが可能である。バルブ
やリレーを適切に使用するタイミングを調節する制御回
路(図示せず)が備えられてもよい。上記バルブは、真空
状態を形成し、押圧部材16を利用し、切断や屈曲、あ
るいはその両方を行うユニットを移動させるためのもの
であって、上記リレーは、ベースプレート20の適当な
位置に配置される位置決めスイッチからの信号に基づい
て上記ユニットの作動・停止を行うためのものである。
【0052】本発明を、打抜きユニット30と、屈曲ユ
ニット70と、トリミングユニット40とがベース部材
20;60に取り付けられている、第1及び第2実施形
態を参照して上述した。これらは本発明を限定するもの
ではない。未完成のプレート10はベース部材20;6
0上で保持され、プレート10の相当部分の領域は所定
位置に配置される。そして、複合プレート10及びベー
ス部材20;60は、レーザーカッターとロボットとを
備えた、数値制御される(不図示の)機械内に挿入され
る。プレート10のビデオカメラ検知基準指標と該機械
とは制御され、プレート10とレーザーカッターとロボ
ットとの相対的な配置が揃えられる。次に、レーザーカ
ッターは印刷基準位置を切断し、プレート10を数学プ
ログラムによって決められる長さにトリミングする。こ
の後、ロボットによって制御される屈曲ユニットは、プ
ログラムの切断縁部14に付けられて、プレートの幅方
向に屈曲作業を行う。
ニット70と、トリミングユニット40とがベース部材
20;60に取り付けられている、第1及び第2実施形
態を参照して上述した。これらは本発明を限定するもの
ではない。未完成のプレート10はベース部材20;6
0上で保持され、プレート10の相当部分の領域は所定
位置に配置される。そして、複合プレート10及びベー
ス部材20;60は、レーザーカッターとロボットとを
備えた、数値制御される(不図示の)機械内に挿入され
る。プレート10のビデオカメラ検知基準指標と該機械
とは制御され、プレート10とレーザーカッターとロボ
ットとの相対的な配置が揃えられる。次に、レーザーカ
ッターは印刷基準位置を切断し、プレート10を数学プ
ログラムによって決められる長さにトリミングする。こ
の後、ロボットによって制御される屈曲ユニットは、プ
ログラムの切断縁部14に付けられて、プレートの幅方
向に屈曲作業を行う。
【図1】 本発明に係る未完成の印刷プレートを示す。
【図2】 本発明に係る印刷プレートを示す。
【図3】 本発明の第1実施形態に係る装置全体の断面
図である。
図である。
【図4】 本発明の第1実施形態に係る他の装置全体の
断面図である。
断面図である。
【図5】 本発明の第1実施形態に係る装置の正面図
と、図5aの5b−5b線に沿う側面図である。
と、図5aの5b−5b線に沿う側面図である。
【図6】 本発明の第1実施形態に係る切断ユニット
と、該切断ユニットの6b−6b線断面図である。
と、該切断ユニットの6b−6b線断面図である。
【図7】 本発明の第1実施形態に係る他の切断ユニッ
トと、該切断ユニットの7b−7b線断面図である。
トと、該切断ユニットの7b−7b線断面図である。
【図8】 本発明の第2実施形態に係る装置を説明する
ための該略図である。
ための該略図である。
【図9】 本発明の第2実施形態に係る装置の正面図及
び側面図である。
び側面図である。
【図10】 本発明の第2実施形態に係るベンディング
ユニットの正面図及び側面図である。
ユニットの正面図及び側面図である。
【図11】 本発明の第2実施形態に係る他のベンディ
ングユニットを示す。
ングユニットを示す。
【図12】 本発明の第2実施形態に係るさらに他のベ
ンディングユニットの正面図及び側面図である。
ンディングユニットの正面図及び側面図である。
【図13】 本発明の第2実施形態に係る装置のベンデ
ィング試験の結果を示す。
ィング試験の結果を示す。
【図14】 本発明の第2実施形態に係る装置と共に用
いるベンディングユニットと切断ユニットとを組み合わ
せたものの正面図と、図14aの14b−14b線断面図
である。
いるベンディングユニットと切断ユニットとを組み合わ
せたものの正面図と、図14aの14b−14b線断面図
である。
2 指標 2’ 位置決め孔 3 ノッチ 5 縁部 6 線 7 イメージ 10 オフセット印刷プレート 13 調節手段 14 端部 16,18,63 保持部材/押圧部材 15,17,24,27,67 溝 19 表面 20 ベース部材 21 屈曲縁部 22,48 切断縁部 23 足 25 部分 26 位置決めピン 28 チャンバ 29 真空ポンプ 30 切断ユニット 32,72 ハンドル 34 ダイ 36 打抜きユニット 40 仕上げユニット 41 ガイドレール 42 ベアリング 43 ハウジング 44 シャフト 45 切断手段 46,48 プレスローラ 47 トリミング又は切断ユニット 49 ノブ 50 コンテナ 52 ロール材料 61 第1ベース部材 62 第2ベース部材 68 細長ブレード 69 凹部 70 屈曲ユニット 71 屈曲部材 73 ヒーター 74 屈曲ヘッド 75 ランプ 76 冷却手段 77,78 ローラ 79 最終屈曲ローラ 82 ヘッド 100,200 装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローラント・パルシャウ ベルギー、ベー−1200ブリュッセル(番地 の表示なし) スリーエム・ヨーロッパ・ ソシエテ・アノニム内
Claims (9)
- 【請求項1】 未完成のオフセット印刷プレートを処理
するための装置であって、上記未完成のオフセット印刷
プレートは、少なくとも1つのイメージと、 少なくとも1つの位置決め指標とを有し、上記少なくと
も1つのイメージは、それぞれ、上記少なくとも1つの
位置決め指標に対して所定の空間関係を有し、 上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として用い
て、上記未完成のオフセット印刷プレートの位置を決定
する位置決め装置と、 上記未完成のオフセット印刷プレートを、該プレートの
相当部分が上記位置決め装置に対して所定の位置となる
ように保持する保持手段と、 上記未完成のオフセット印刷プレートに、上記少なくと
も1つの位置決め指標に対して所定の空間関係で、印刷
機基準位置を切断する少なくとも1つの基準位置切断装
置と、 上記未完成のオフセット印刷プレートを、上記少なくと
も1つの位置決め指標に対して所定の長さに切断するト
リミングユニットと、 屈曲縁部を備えるベース部材であって、上記位置決め装
置と上記トリミングユニットが取り付けられるベース部
材と、 上記未完成のオフセット印刷プレートの端部を曲げる屈
曲ユニットとを備え、該屈曲ユニットは、少なくとも1
つの屈曲ローラと屈曲縁部とを有し、上記少なくとも1
つの屈曲ローラ及び上記屈曲縁部は協働して上記未完成
の印刷プレートの端部を曲げることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 上記ベース部材は、第1部分と第2部分
とを備え、上記第1部分には上記位置決め装置が取り付
けられ、上記第2部分には上記トリミングユニットが取
り付けられ、上記保持手段は、上記未完成のオフセット
印刷プレートを、上記第1及び第2部分の間で引っ張る
引張り手段と、上記未完成のオフセット印刷プレートを
上記第2部分に付勢するための少なくとも1つの付勢手
段とを有することを特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 上記トリミングユニットは、切断ナイフ
を備え、上記ベース部材は、上記切断ナイフの方向に突
出する切断縁部を有し、該切断縁部は、上記切断ナイフ
と協働して上記未完成のオフセット印刷プレートを切断
することを特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 上記トリミングユニットは、上記屈曲ユ
ニットを備えていることを特徴とする、請求項1記載の
装置。 - 【請求項5】 上記屈曲ユニットは、上記未完成のオフ
セット印刷プレートの端部を加熱する加熱装置を備えて
いることを特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項6】 上記トリミングユニットは、切断ナイフ
と、該切断ナイフの方向に突出する切断縁部とを有し、
該切断縁部は、上記ナイフと協働して上記未完成のオフ
セット印刷プレートを切断することを特徴とする、請求
項1記載の装置。 - 【請求項7】 その中に少なくとも1つのイメージ
と、少なくとも1つの位置決め指標とを有する、未完成
の曲げやすいオフセット印刷プレートを処理する方法で
あって、上記少なくとも1つのイメージは、それぞれ、
上記少なくとも1つの位置決め指標に対して所定の位置
にあり、 上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として用い
て、上記未完成のオフセット印刷プレートを位置決めす
るステップと、 上記未完成のオフセット印刷プレートの相当部分を所定
位置に保持するステップと、 上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として用い
て、上記未完成のオフセット印刷プレートに、印刷基準
位置を切断するステップと、 上記少なくとも1つの位置決め指標を基準として用い
て、上記未完成のオフセット印刷プレートを装置から取
り外すことなく、上記未完成のオフセット印刷プレート
の長さを整え、上記印刷プレートの上記イメージ、1又
は2以上の上記切断縁部、及び、上記印刷基準位置は、
互いに対して、かつ、上記少なくとも1つの位置決め指
標に対して、所定の空間関係となるステップと、 上記少なくとも1つの屈曲ローラを用いて、上記未完成
のオフセット印刷プレートの端部を曲げるステップとを
備えることを特徴とする方法。 - 【請求項8】 上記端部は、曲げる間に加熱されること
を特徴とする、請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 ポリエステル又は紙材で裏打ちされた少
なくとも3枚の印刷プレートからなる1組の印刷プレー
トであって、上記各印刷プレートは、単一のイメージの
異なる色成分を表現し、上記各印刷プレートは、少なく
とも1つの屈曲縁部またはひだと、印刷基準位置または
印刷アライメント孔とを有し、上記各印刷プレートは、
上記印刷機に取付可能であり、上記各印刷プレートイメ
ージは、上記少なくとも3枚の印刷プレートのそれぞれ
に対して、±30マイクロメートルより小さい公差範囲
内で揃えられることを特徴とする印刷プレート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE95106746-1 | 1995-05-04 | ||
| EP95106746A EP0741336A1 (en) | 1995-05-04 | 1995-05-04 | Method of producing flexible offset printing plates and an apparatus therefor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08300596A true JPH08300596A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=8219220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8107533A Pending JPH08300596A (ja) | 1995-05-04 | 1996-04-26 | 印刷プレート供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0741336A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08300596A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997047481A1 (en) | 1996-06-14 | 1997-12-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Display unit and methods of displaying an image |
| JP3795258B2 (ja) * | 1999-06-17 | 2006-07-12 | 富士写真フイルム株式会社 | 平版印刷版加工装置及び平版印刷版加工方法 |
| ES2275427B1 (es) * | 2004-11-16 | 2008-05-01 | Decopres Industrial 2004, S.L. | Procedimiento para el punzonado y plegado de planchas para maquinas de offset. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE795572A (fr) * | 1972-02-29 | 1973-06-18 | Grace W R & Co | Dispositif pour poinconner, et ebarber de facon precise une plaque d'impression |
| GB8820861D0 (en) * | 1988-09-05 | 1988-10-05 | Dale Graphic Equipment Ltd | Apparatus for punching &/cutting sheets of material |
| US5205039A (en) * | 1991-11-14 | 1993-04-27 | James Ternes | Method for registering multiple printing plates |
-
1995
- 1995-05-04 EP EP95106746A patent/EP0741336A1/en not_active Ceased
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8107533A patent/JPH08300596A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0741336A1 (en) | 1996-11-06 |
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