JPH08301277A - 組立ボックス及びその製造方法 - Google Patents
組立ボックス及びその製造方法Info
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- JPH08301277A JPH08301277A JP13282595A JP13282595A JPH08301277A JP H08301277 A JPH08301277 A JP H08301277A JP 13282595 A JP13282595 A JP 13282595A JP 13282595 A JP13282595 A JP 13282595A JP H08301277 A JPH08301277 A JP H08301277A
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 輸送、保管等に場所、容積をとらず、収納品
の収納時に初めて組み立てて使用することが可能な瓶詰
食品、果物、陶器をはじめとする食品、美術品、工芸品
等を収納する組立ボックスの提供。 【構成】 所要数の単位側面体、該単位側面体を屈伸自
在に連接保持して連接単位側面体を構成するコーナー部
材、前記連接単位側面体に設けた溝に挿入固定された底
板、前記連接単位側面体の一端と他端に固定されたコー
ナー部材をさし込み固定具で固定可能に各々に設けた貫
通孔、添付したさし込み固定具からなることを特徴とす
る組立ボックスとその製造方法。
の収納時に初めて組み立てて使用することが可能な瓶詰
食品、果物、陶器をはじめとする食品、美術品、工芸品
等を収納する組立ボックスの提供。 【構成】 所要数の単位側面体、該単位側面体を屈伸自
在に連接保持して連接単位側面体を構成するコーナー部
材、前記連接単位側面体に設けた溝に挿入固定された底
板、前記連接単位側面体の一端と他端に固定されたコー
ナー部材をさし込み固定具で固定可能に各々に設けた貫
通孔、添付したさし込み固定具からなることを特徴とす
る組立ボックスとその製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、瓶詰物、果物、陶器を
はじめとする食品、美術品、工芸品等を収納する容器に
適し、容器の輸送、保管等に場所をとらず、収納品の収
納時に初めて組み立てて使用する組立ボックス及びその
製造方法に関するものである。
はじめとする食品、美術品、工芸品等を収納する容器に
適し、容器の輸送、保管等に場所をとらず、収納品の収
納時に初めて組み立てて使用する組立ボックス及びその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から上記の用途において使用さてい
る容器は、予め容器として組み立てられた状態で輸送し
たり、保管したりしている。このため空気を運んだり、
空気を保管するに等しい状態となって、製造品の保管、
出荷前の保管、輸送、販売店での保管等に必要な場所、
器具等は多大の空間を占有されるのでその確保も容易で
なく、この問題を改善する容器の提供が強く求められて
いた。
る容器は、予め容器として組み立てられた状態で輸送し
たり、保管したりしている。このため空気を運んだり、
空気を保管するに等しい状態となって、製造品の保管、
出荷前の保管、輸送、販売店での保管等に必要な場所、
器具等は多大の空間を占有されるのでその確保も容易で
なく、この問題を改善する容器の提供が強く求められて
いた。
【0003】また、従来から上記の用途において使用さ
ている容器の製造方法は、単位用材の加工作業、加工済
の単位用材の組立作業からなり、その生産性は低く、多
大の労力と時間を要し、製造原価の低減を妨げ、この点
を改善する容器の製造方法の提供が強く求められてい
た。
ている容器の製造方法は、単位用材の加工作業、加工済
の単位用材の組立作業からなり、その生産性は低く、多
大の労力と時間を要し、製造原価の低減を妨げ、この点
を改善する容器の製造方法の提供が強く求められてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した要
望を満たすボックスとその製造方法の提供を課題とする
ものである。
望を満たすボックスとその製造方法の提供を課題とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を達成
するため、所要数の単位側面体、該単位側面体を屈伸自
在に連接保持して連接単位側面体を構成するコーナー部
材、前記連接単位側面体に設けた溝に挿入固定された底
板、前記連接単位側面体の一端と他端に固定されたコー
ナー部材を固定可能に各々に設けた貫通孔、該貫通孔に
取り付けたさし込み固定具からなることを特徴とする組
立ボックスを第1の手段とし、
するため、所要数の単位側面体、該単位側面体を屈伸自
在に連接保持して連接単位側面体を構成するコーナー部
材、前記連接単位側面体に設けた溝に挿入固定された底
板、前記連接単位側面体の一端と他端に固定されたコー
ナー部材を固定可能に各々に設けた貫通孔、該貫通孔に
取り付けたさし込み固定具からなることを特徴とする組
立ボックスを第1の手段とし、
【0006】少なくとも所要数の単位側面体を連接した
長さの連続側面体に、該連続側面体がコーナー部材に屈
伸自在に連接保持されて連接単位側面体となった時の連
接稜線を覆ってコーナー部材を固定し、しかる後該連続
側面体側から前記コーナー部材に向かって前記連接稜線
部を頂角とする所要の内角を構成するV型切り込みを所
定の位置まで行って前記連続側面体を連接単位側面体と
し、前記連接単位側面体の底板を取り付ける位置に該底
板を挿入する溝を設け、前記連接単位側面体の一端と他
端に取り付けたコーナー部材をさし込み固定具で固定可
能な貫通孔を前記連接単位側面体の一端と他端に取り付
けたコーナー部材の各々に設けることを特徴とする組立
ボックスの連接単位側面体の製造方法を第2の手段と
し、
長さの連続側面体に、該連続側面体がコーナー部材に屈
伸自在に連接保持されて連接単位側面体となった時の連
接稜線を覆ってコーナー部材を固定し、しかる後該連続
側面体側から前記コーナー部材に向かって前記連接稜線
部を頂角とする所要の内角を構成するV型切り込みを所
定の位置まで行って前記連続側面体を連接単位側面体と
し、前記連接単位側面体の底板を取り付ける位置に該底
板を挿入する溝を設け、前記連接単位側面体の一端と他
端に取り付けたコーナー部材をさし込み固定具で固定可
能な貫通孔を前記連接単位側面体の一端と他端に取り付
けたコーナー部材の各々に設けることを特徴とする組立
ボックスの連接単位側面体の製造方法を第2の手段と
し、
【0007】屈伸自在に所要の内角を構成するV型切り
込みを設けたコーナー部材の所定の位置に所定の長さの
単位側面体を固定し、これを所要回数繰り返してコーナ
ー部材で屈伸自在に連接保持する連接単位側面体を形成
し、前記連接単位側面体の底板を取り付ける位置に該底
板を挿入する溝を設け、該連接単位側面体の一端と他端
に取り付けたコーナー部材をさし込み固定具で固定可能
な貫通孔を前記連接単位側面体の一端と他端に取り付け
たコーナー部材の各々に設けることを特徴とする組立ボ
ックスの連接単位側面体の製造方法を第3の手段とする
ものである。
込みを設けたコーナー部材の所定の位置に所定の長さの
単位側面体を固定し、これを所要回数繰り返してコーナ
ー部材で屈伸自在に連接保持する連接単位側面体を形成
し、前記連接単位側面体の底板を取り付ける位置に該底
板を挿入する溝を設け、該連接単位側面体の一端と他端
に取り付けたコーナー部材をさし込み固定具で固定可能
な貫通孔を前記連接単位側面体の一端と他端に取り付け
たコーナー部材の各々に設けることを特徴とする組立ボ
ックスの連接単位側面体の製造方法を第3の手段とする
ものである。
【0008】
【作用】本発明の組立ボックスは上記した第1手段によ
り、製造品は展開または折り畳んだ連接単位側面体と
底板及び必要に応じて準備する蓋からなり出荷前或いは
入荷後の保管、輸送等は場所をとらない。組立は老若
男女の何れもが容易に且つ迅速的確に行えるので収納物
の買上げと同時に組み立て、買上げ品を収納して客に渡
すことができることから、販売店頭でのサービスが迅速
的確となる。使用時まで、容器としての組み立て作業
を必要としないので、容器の組み立て費用が不要とな
り、製造コストの低減、販売価格の低減、倉庫費用、輸
送費用等の大幅な低減等が可能となる。
り、製造品は展開または折り畳んだ連接単位側面体と
底板及び必要に応じて準備する蓋からなり出荷前或いは
入荷後の保管、輸送等は場所をとらない。組立は老若
男女の何れもが容易に且つ迅速的確に行えるので収納物
の買上げと同時に組み立て、買上げ品を収納して客に渡
すことができることから、販売店頭でのサービスが迅速
的確となる。使用時まで、容器としての組み立て作業
を必要としないので、容器の組み立て費用が不要とな
り、製造コストの低減、販売価格の低減、倉庫費用、輸
送費用等の大幅な低減等が可能となる。
【0009】
【実施例】以下図を基に本発明の一実施例を説明する。
図1は本発明の組立ボックスの斜視図で(イ)は六角の
組立ボックスを構成する6枚の単位側面体を透かし模様
を施した一枚板で構成した幼児の玩具用の組立ボックス
の例を示し、(ロ)は四角の組立ボックスを構成する4
枚の単位側面体を上下二本の桟で構成した瓶類用の組立
ボックスを示す。図2(イ)は第2手段による製造方法
の工程を示すブロック線図、(ロ)は図1(イ)に示す
六角の玩具用の組立ボックスを製作する場合の加工作業
の流れを示す加工流れ図、図3(イ)は第3手段による
製造方法の工程を示すブロック線図、(ロ)は図1
(ロ)に示す四角の瓶類用の組立ボックスを製作する場
合の加工作業の流れを示す加工流れ図、図4は図2に示
す実施例で使用したコーナー部材5の要部拡大断面図、
図5は図3に示す実施例で使用したコーナー部材5の要
部拡大断面図である。
図1は本発明の組立ボックスの斜視図で(イ)は六角の
組立ボックスを構成する6枚の単位側面体を透かし模様
を施した一枚板で構成した幼児の玩具用の組立ボックス
の例を示し、(ロ)は四角の組立ボックスを構成する4
枚の単位側面体を上下二本の桟で構成した瓶類用の組立
ボックスを示す。図2(イ)は第2手段による製造方法
の工程を示すブロック線図、(ロ)は図1(イ)に示す
六角の玩具用の組立ボックスを製作する場合の加工作業
の流れを示す加工流れ図、図3(イ)は第3手段による
製造方法の工程を示すブロック線図、(ロ)は図1
(ロ)に示す四角の瓶類用の組立ボックスを製作する場
合の加工作業の流れを示す加工流れ図、図4は図2に示
す実施例で使用したコーナー部材5の要部拡大断面図、
図5は図3に示す実施例で使用したコーナー部材5の要
部拡大断面図である。
【0010】図において、1は単位側面体、2は連続側
面体、3は連接単位側面体、4は連接稜線、5はコーナ
ー部材、50はコーナー部材の基材、55は連続コーナ
ー部材、6はコーナー部材5を屈伸自在に構成する連接
材、7はV型切り込み(V型カット)、8は屈伸線、9
は底板、10は連接単位側面体3に設けた底板9を挿入
する溝、11は固定具、12は貫通孔である。
面体、3は連接単位側面体、4は連接稜線、5はコーナ
ー部材、50はコーナー部材の基材、55は連続コーナ
ー部材、6はコーナー部材5を屈伸自在に構成する連接
材、7はV型切り込み(V型カット)、8は屈伸線、9
は底板、10は連接単位側面体3に設けた底板9を挿入
する溝、11は固定具、12は貫通孔である。
【0011】次いで図2(イ)(ロ)を参照しつつ以下
に第2手段による本発明の組立ボックスの一製造方法を
工程順に説明する。図2(イ)(ロ)のに示す如く単
位側面体1の長さの整数倍の長さう有する連続側面体2
を加工テーブル(図示せず)に配置する。次に図4に示
す如く連続側面体2が連接単位側面体3となり点線矢印
で示す如く組み立てた時に連接した連接単位側面体3同
士が形成する連接稜線4を構成する各々の連接稜線4間
の中心とコーナー部材5の屈伸線8の関係を揃えて図2
(イ)(ロ)のに示す如くコーナー部材5を連続側面
体2の上に重ね図2(イ)(ロ)のに示す如くホッチ
キス或いは釘等の固定具11で固定した後、図2(イ)
(ロ)のに示す如く表裏を反転し、図2(イ)(ロ)
のに示す如く連続側面体2側から前記裏側のコーナー
部材5に向かって図4に示す如く前記屈伸線8を頂点と
して所要の内角を構成するV型切り込み(V型カット)
を連接材6の直上、コーナー部材5の基材50まで、つ
まり所定の位置まで設けて前記連続側面体2を連接単位
側面体3を得ると共に、図2(イ)(ロ)のに示す如
く前記連接単位側面体3に底板9を取り付ける位置に連
続的に該底板9を挿入する溝10を設け、図2(イ)
(ロ)のに示す如く該連接単位側面体3の一端と該連
接単位側面体3の他端に取り付けたコーナー部材5の各
々に該連接単位側面体3の一端と該連接単位側面体3の
他端に取り付けたコーナー部材5の両者を螺子型または
ホック型さし込み固定具(図示せず)で固定可能な貫通
孔12を設け、図2(イ)(ロ)のに示す如く上記の
加工を完了した連接単位側面体3と底板9とさし込み固
定具を一組として所要数揃え、出荷保管、輸送・使用に
供する。この方法によると3角形及び5角以上の多角形
の組立ボックスの製作が容易となる。
に第2手段による本発明の組立ボックスの一製造方法を
工程順に説明する。図2(イ)(ロ)のに示す如く単
位側面体1の長さの整数倍の長さう有する連続側面体2
を加工テーブル(図示せず)に配置する。次に図4に示
す如く連続側面体2が連接単位側面体3となり点線矢印
で示す如く組み立てた時に連接した連接単位側面体3同
士が形成する連接稜線4を構成する各々の連接稜線4間
の中心とコーナー部材5の屈伸線8の関係を揃えて図2
(イ)(ロ)のに示す如くコーナー部材5を連続側面
体2の上に重ね図2(イ)(ロ)のに示す如くホッチ
キス或いは釘等の固定具11で固定した後、図2(イ)
(ロ)のに示す如く表裏を反転し、図2(イ)(ロ)
のに示す如く連続側面体2側から前記裏側のコーナー
部材5に向かって図4に示す如く前記屈伸線8を頂点と
して所要の内角を構成するV型切り込み(V型カット)
を連接材6の直上、コーナー部材5の基材50まで、つ
まり所定の位置まで設けて前記連続側面体2を連接単位
側面体3を得ると共に、図2(イ)(ロ)のに示す如
く前記連接単位側面体3に底板9を取り付ける位置に連
続的に該底板9を挿入する溝10を設け、図2(イ)
(ロ)のに示す如く該連接単位側面体3の一端と該連
接単位側面体3の他端に取り付けたコーナー部材5の各
々に該連接単位側面体3の一端と該連接単位側面体3の
他端に取り付けたコーナー部材5の両者を螺子型または
ホック型さし込み固定具(図示せず)で固定可能な貫通
孔12を設け、図2(イ)(ロ)のに示す如く上記の
加工を完了した連接単位側面体3と底板9とさし込み固
定具を一組として所要数揃え、出荷保管、輸送・使用に
供する。この方法によると3角形及び5角以上の多角形
の組立ボックスの製作が容易となる。
【0012】次いで図3(イ)(ロ)を参照しつつ以下
に第3手段による本発明の組立ボックスの一製造方法を
工程順に説明する。図3(イ)(ロ)のに示す如く単
位コーナー部材5の高さの整数倍の長さを有する連続コ
ーナー部材55を加工テーブル(図示せず)に配置し、
図3(イ)(ロ)のに示すV型カットを図5に示す如
く単位コーナー部材5の屈伸線8の位置に該屈伸線8を
頂点として所要の内角を構成するV型切り込み(V型カ
ット)を連接材6の直上、コーナー部材5の基材50ま
で、つまり所定の位置まで設け、図3(イ)(ロ)の
に示す如く単位コーナー部材5の単位長さに切断する。
次いで図3(イ)(ロ)のに示す如くコーナー部材5
を加工テーブル(図示せず)に配置し、図5に示す如く
各単位側面体1が連接単位側面体3となり点線矢印で示
す如く組み立てた時に連接した連接単位側面体3が形成
する連接稜線4とコーナー部材5の屈伸線8の関係を揃
えて図3(イ)(ロ)のに示す如くコーナー部材5の
上に単位側面体1を重ね、図3(イ)(ロ)のに示す
如くホッチキス或いは釘等の固定具11で両者を固定し
た後、図3(イ)(ロ)のに示す如く前記連接単位側
面体3に底板9を取り付ける位置に連続的に該底板9を
挿入する溝10を設ける。次いで図3(イ)(ロ)の
に示す如く該連接単位側面体3の一端と該連接単位側面
体3の他端に取り付けたコーナー部材5の各々に該連接
単位側面体3の一端と該連接単位側面体3の他端に取り
付けたコーナー部材5の両者をさし込み固定具(図示せ
ず)で固定可能な貫通孔12を設け、図3(イ)(ロ)
のに示す如く上記の加工を完了した連接単位側面体3
と底板9とさし込み固定具の一組を所要数揃えて出荷保
管、輸送・使用に供する。この方法は四角の組立ボック
スの製造に適する。
に第3手段による本発明の組立ボックスの一製造方法を
工程順に説明する。図3(イ)(ロ)のに示す如く単
位コーナー部材5の高さの整数倍の長さを有する連続コ
ーナー部材55を加工テーブル(図示せず)に配置し、
図3(イ)(ロ)のに示すV型カットを図5に示す如
く単位コーナー部材5の屈伸線8の位置に該屈伸線8を
頂点として所要の内角を構成するV型切り込み(V型カ
ット)を連接材6の直上、コーナー部材5の基材50ま
で、つまり所定の位置まで設け、図3(イ)(ロ)の
に示す如く単位コーナー部材5の単位長さに切断する。
次いで図3(イ)(ロ)のに示す如くコーナー部材5
を加工テーブル(図示せず)に配置し、図5に示す如く
各単位側面体1が連接単位側面体3となり点線矢印で示
す如く組み立てた時に連接した連接単位側面体3が形成
する連接稜線4とコーナー部材5の屈伸線8の関係を揃
えて図3(イ)(ロ)のに示す如くコーナー部材5の
上に単位側面体1を重ね、図3(イ)(ロ)のに示す
如くホッチキス或いは釘等の固定具11で両者を固定し
た後、図3(イ)(ロ)のに示す如く前記連接単位側
面体3に底板9を取り付ける位置に連続的に該底板9を
挿入する溝10を設ける。次いで図3(イ)(ロ)の
に示す如く該連接単位側面体3の一端と該連接単位側面
体3の他端に取り付けたコーナー部材5の各々に該連接
単位側面体3の一端と該連接単位側面体3の他端に取り
付けたコーナー部材5の両者をさし込み固定具(図示せ
ず)で固定可能な貫通孔12を設け、図3(イ)(ロ)
のに示す如く上記の加工を完了した連接単位側面体3
と底板9とさし込み固定具の一組を所要数揃えて出荷保
管、輸送・使用に供する。この方法は四角の組立ボック
スの製造に適する。
【0013】本発明に使用する単位側面体1、連続側面
体2、コーナー部材5、底板9等の材料の材質は特定す
るものではなく、木材、合成樹脂、硬化厚紙等の単独使
用、或いはそれ等の混合使用が可能である。
体2、コーナー部材5、底板9等の材料の材質は特定す
るものではなく、木材、合成樹脂、硬化厚紙等の単独使
用、或いはそれ等の混合使用が可能である。
【0014】本発明品の製作は切削加工或いは金型製作
の何れも使用できる。例えばコーナー部材5を切削加工
により製作する場合は、図4、図5に示す如く連接材6
を貼着したベニヤ板、薄板等のコーナー部材5の板状の
基材50を単位側面体1の高さを長さとし、または図3
(イ)(ロ)に示す如く使用するコーナー部材5の高
さの整数倍の長さ寸法として切断し、連接材6を貼着し
た面を下にして屈伸線8を頂点とする所要の内角を構成
するV型切り込み(V型カット)を連接材6の直上まで
行う。このV型切り込み(V型カット)は図3(イ)
(ロ)に示す第3手段の製造方法に用いた如くコーナ
ー部材5を単独で行っても良く、また図2(イ)(ロ)
に示す第2手段のV型切り込み(V型カット)の断面
を示す図4の如く連続側面体2側から前記裏側のコーナ
ー部材5に向かって前記屈伸線8を頂点として所要の内
角を構成するV型切り込み(V型カット)を連接材6を
残した直上の位置(所定の位置)まで設けて前記連続側
面体2から連接単位側面体3をえても良い。これ等の加
工によりコーナー部材5は屈伸自在となり、該コーナー
部材5に固定した単位側面体1、連続側面体2は連接稜
線に沿って屈伸自在な連接単位側面体3となる。
の何れも使用できる。例えばコーナー部材5を切削加工
により製作する場合は、図4、図5に示す如く連接材6
を貼着したベニヤ板、薄板等のコーナー部材5の板状の
基材50を単位側面体1の高さを長さとし、または図3
(イ)(ロ)に示す如く使用するコーナー部材5の高
さの整数倍の長さ寸法として切断し、連接材6を貼着し
た面を下にして屈伸線8を頂点とする所要の内角を構成
するV型切り込み(V型カット)を連接材6の直上まで
行う。このV型切り込み(V型カット)は図3(イ)
(ロ)に示す第3手段の製造方法に用いた如くコーナ
ー部材5を単独で行っても良く、また図2(イ)(ロ)
に示す第2手段のV型切り込み(V型カット)の断面
を示す図4の如く連続側面体2側から前記裏側のコーナ
ー部材5に向かって前記屈伸線8を頂点として所要の内
角を構成するV型切り込み(V型カット)を連接材6を
残した直上の位置(所定の位置)まで設けて前記連続側
面体2から連接単位側面体3をえても良い。これ等の加
工によりコーナー部材5は屈伸自在となり、該コーナー
部材5に固定した単位側面体1、連続側面体2は連接稜
線に沿って屈伸自在な連接単位側面体3となる。
【0015】また、連接単位側面体3の所定位置を切削
して底板9を挿入する溝10を設ける場合は、該溝10
の切削加工をV型切り込み(V型カット)後に行うとV
型切り込み(V型カット)時の切削かえりが該溝10に
残らず、製品の美観が向上すると共に、底板9の挿入作
業、それに続くボックスの組立作業が円滑、迅速に行え
るので望ましい。
して底板9を挿入する溝10を設ける場合は、該溝10
の切削加工をV型切り込み(V型カット)後に行うとV
型切り込み(V型カット)時の切削かえりが該溝10に
残らず、製品の美観が向上すると共に、底板9の挿入作
業、それに続くボックスの組立作業が円滑、迅速に行え
るので望ましい。
【0016】本発明の組立ボックスは、基本的には接着
剤を必要としないので、食品衛生上または幼児の玩具衛
生上等に問題はなく、解体組立が容易なため収容品の収
納時に組み立て、保管・輸送時等は解体して最小のスペ
ースにすることができるので保管費用、輸送費用は格段
に低減する。
剤を必要としないので、食品衛生上または幼児の玩具衛
生上等に問題はなく、解体組立が容易なため収容品の収
納時に組み立て、保管・輸送時等は解体して最小のスペ
ースにすることができるので保管費用、輸送費用は格段
に低減する。
【0017】また、本発明に用いる連接単位側面体3
は、図1(イ)に示す透かし模様を施した板型、図1
(ロ)に示す上下2本の桟型に限るものではなく、2本
以上の桟型、無地の板型、印刷模様の板型等が支障なく
使用できる。
は、図1(イ)に示す透かし模様を施した板型、図1
(ロ)に示す上下2本の桟型に限るものではなく、2本
以上の桟型、無地の板型、印刷模様の板型等が支障なく
使用できる。
【0018】なお、本発明の組立ボックスに蓋(図示せ
ず)が必要な時は、連接単位側面体3とコーナー部材5
の高さを揃え、蓋にはめ込み桟を設けた覆い型蓋、或い
はコーナー部材5の高さを連接単位側面体3の高さより
使用する蓋の厚みだけ高くしてコーナー部材で保持する
落とし型蓋として用いることができる。
ず)が必要な時は、連接単位側面体3とコーナー部材5
の高さを揃え、蓋にはめ込み桟を設けた覆い型蓋、或い
はコーナー部材5の高さを連接単位側面体3の高さより
使用する蓋の厚みだけ高くしてコーナー部材で保持する
落とし型蓋として用いることができる。
【0019】また連接材6は、高分子化合物、例えばナ
イロン、ポリエチレン、加硫ゴム、フェノール樹脂、及
び合成高分子化合物、例えば合成樹脂、合成繊維、合成
ゴム等、常温で屈伸自在で且つ耐屈伸性の高いフイルム
或いはシートまたはこれ等と同等のものが使用できる。
その他、織布の単独使用、更には両者の合成使用も可能
である。
イロン、ポリエチレン、加硫ゴム、フェノール樹脂、及
び合成高分子化合物、例えば合成樹脂、合成繊維、合成
ゴム等、常温で屈伸自在で且つ耐屈伸性の高いフイルム
或いはシートまたはこれ等と同等のものが使用できる。
その他、織布の単独使用、更には両者の合成使用も可能
である。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上記した手段により、前記し
た作用を生ましめるので、組立ボックスの保管管理、輸
送には場所を取らず従って従来の同種のボックスが不可
避的に必要としていた広大な場所を確保する無駄がな
く、製品或いは商品として保管管理、輸送の作業性、安
全性、ハンドリング性、収納性を格段に向上し、運搬
費、包装費、倉庫費を大幅に低減する。また用材に3乃
至4年で成木となり用材に供し得るカルカタを使うと環
境破壊を予防し、新たな産業の立地を可能にする等この
種分野にもたらす効果は大きく、関連分野への波及効果
も極めて大きい。
た作用を生ましめるので、組立ボックスの保管管理、輸
送には場所を取らず従って従来の同種のボックスが不可
避的に必要としていた広大な場所を確保する無駄がな
く、製品或いは商品として保管管理、輸送の作業性、安
全性、ハンドリング性、収納性を格段に向上し、運搬
費、包装費、倉庫費を大幅に低減する。また用材に3乃
至4年で成木となり用材に供し得るカルカタを使うと環
境破壊を予防し、新たな産業の立地を可能にする等この
種分野にもたらす効果は大きく、関連分野への波及効果
も極めて大きい。
【図1】本発明の組立ボックスの斜視図で、(イ)は六
角の組立ボックスを構成する6枚の単位側面体を透かし
模様の一枚板で構成した玩具収納用の組立ボックスを示
し、(ロ)は四角の組立ボックスを構成する4枚の単位
側面体を上下二本の桟で構成した瓶詰食料品用の組立ボ
ックスを示す。
角の組立ボックスを構成する6枚の単位側面体を透かし
模様の一枚板で構成した玩具収納用の組立ボックスを示
し、(ロ)は四角の組立ボックスを構成する4枚の単位
側面体を上下二本の桟で構成した瓶詰食料品用の組立ボ
ックスを示す。
【図2】(イ)は第2手段による製造方法の工程を示す
ブロック線図。(ロ)は図1の(イ)に示す六角の玩具
収納用の組立ボックスを製作する場合の加工作業の流れ
を(イ)に対応して示す加工流れ図。
ブロック線図。(ロ)は図1の(イ)に示す六角の玩具
収納用の組立ボックスを製作する場合の加工作業の流れ
を(イ)に対応して示す加工流れ図。
【図3】(イ)は第3手段による製造方法の工程を示す
ブロック線図。(ロ)は図1の(ロ)に示す四角の瓶詰
食料品用の組立ボックスを製作する場合の加工作業の流
れを(イ)に対応して示す加工流れ図。
ブロック線図。(ロ)は図1の(ロ)に示す四角の瓶詰
食料品用の組立ボックスを製作する場合の加工作業の流
れを(イ)に対応して示す加工流れ図。
【図4】図2に示す実施例で使用したコーナー部材5の
要部拡大断面図。
要部拡大断面図。
【図5】図3に示す実施例で使用したコーナー部材5の
要部拡大断面図。
要部拡大断面図。
1:単位側面体 2:連続側面体 3:連接単位側面体 4:連接稜線 5:コーナー部材 50:コーナー部材の基材 6:コーナー部材を屈伸自在とする連接材 7:V型切り込み(V型カット) 8:屈伸線 9:底板 10:底板を挿入する溝 11:固定具 12:貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 所要数の単位側面体、該単位側面体を屈
伸自在に連接保持して連接単位側面体を構成するコーナ
ー部材、前記連接単位側面体に設けた溝に挿入固定され
た底板、前記連接単位側面体の一端と他端に固定された
コーナー部材を固定可能に各々に設けた貫通孔、該貫通
孔に取り付けたさし込み固定具からなることを特徴とす
る組立ボックス。 - 【請求項2】 少なくとも所要数の単位側面体を連接し
た長さの連続側面体に、該連続側面体がコーナー部材に
屈伸自在に連接保持されて連接単位側面体となった時の
連接稜線を覆ってコーナー部材を固定し、しかる後該連
続側面体側から前記コーナー部材に向かって前記連接稜
線部を頂角とする所要の内角を構成するV型切り込みを
所定の位置まで行って前記連続側面体を連接単位側面体
とし、前記連接単位側面体の底板を取り付ける位置に該
底板を挿入する溝を設け、前記連接単位側面体の一端と
他端に取り付けたコーナー部材をさし込み固定具で固定
可能な貫通孔を前記連接単位側面体の一端と他端に取り
付けたコーナー部材の各々に設けることを特徴とする組
立ボックスの連接単位側面体の製造方法。 - 【請求項3】 屈伸自在に所要の内角を構成するV型切
り込みを設けたコーナー部材の所定の位置に所定の長さ
の単位側面体を固定し、これを所要回数繰り返してコー
ナー部材で屈伸自在に連接保持する連接単位側面体を形
成し、前記連接単位側面体の底板を取り付ける位置に該
底板を挿入する溝を設け、該連接単位側面体の一端と他
端に取り付けたコーナー部材をさし込み固定具で固定可
能な貫通孔を前記連接単位側面体の一端と他端に取り付
けたコーナー部材の各々に設けることを特徴とする組立
ボックスの連接単位側面体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13282595A JPH08301277A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | 組立ボックス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13282595A JPH08301277A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | 組立ボックス及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08301277A true JPH08301277A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15090437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13282595A Pending JPH08301277A (ja) | 1995-05-01 | 1995-05-01 | 組立ボックス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08301277A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004008051A1 (de) * | 2004-02-19 | 2005-09-08 | Forschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Mobile Systemkammer für naturwissenschaftliche Experimente |
| CN106966014A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-07-21 | 福建盈浩工艺制品有限公司 | 废弃塑料循环利用生产的圣诞球用组合式塑料框及其制造方法 |
| JP2023088824A (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-27 | 株式会社イマムラ・スマイル・コーポレーション | 組み立て式角形状機能容器。 |
-
1995
- 1995-05-01 JP JP13282595A patent/JPH08301277A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004008051A1 (de) * | 2004-02-19 | 2005-09-08 | Forschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Mobile Systemkammer für naturwissenschaftliche Experimente |
| DE102004008051B4 (de) * | 2004-02-19 | 2008-10-09 | Forschungszentrum Karlsruhe Gmbh | Mobile Systemkammer für naturwissenschaftliche Experimente |
| CN106966014A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-07-21 | 福建盈浩工艺制品有限公司 | 废弃塑料循环利用生产的圣诞球用组合式塑料框及其制造方法 |
| JP2023088824A (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-27 | 株式会社イマムラ・スマイル・コーポレーション | 組み立て式角形状機能容器。 |
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