JPH0830217A - 表示板 - Google Patents
表示板Info
- Publication number
- JPH0830217A JPH0830217A JP19004494A JP19004494A JPH0830217A JP H0830217 A JPH0830217 A JP H0830217A JP 19004494 A JP19004494 A JP 19004494A JP 19004494 A JP19004494 A JP 19004494A JP H0830217 A JPH0830217 A JP H0830217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- cut
- back surface
- glass
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】立体観に富み、製造容易であり、長期にわたっ
て品質の安定した案内板1を提供する。 【構成】鏡2の裏面より、鏡の反射剤2bが除去される
ように、表示しようとする文字、記号若しくは紋様を切
削し、又は表示しようとする文字、記号若しくは紋様を
除いた部分を切削し、この鏡2の裏面に有色部材4を配
置したことを特徴とし、また、ガラスの裏面より文字な
どを切削し、又は文字などを除いた部分を切削し、切削
した部分に塗料を塗装し、このガラスの裏面に有色部材
を配置したことを特徴とする。
て品質の安定した案内板1を提供する。 【構成】鏡2の裏面より、鏡の反射剤2bが除去される
ように、表示しようとする文字、記号若しくは紋様を切
削し、又は表示しようとする文字、記号若しくは紋様を
除いた部分を切削し、この鏡2の裏面に有色部材4を配
置したことを特徴とし、また、ガラスの裏面より文字な
どを切削し、又は文字などを除いた部分を切削し、切削
した部分に塗料を塗装し、このガラスの裏面に有色部材
を配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表札、案内板、看
板、電飾板、その他の文字、記号あるいは紋様を表示す
るための表示板に関する。
板、電飾板、その他の文字、記号あるいは紋様を表示す
るための表示板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より表札は木、銅板、石などによっ
て形成されており、例えば木製の表札ではその表面に墨
で名前を表示して用いられ、銅板製の表札ではその表面
を釘などでたたいて名前を表示し、また石製の表札では
その表面を切削した後に切削した部分だけに黒色などの
塗料を塗装して名前を表示していた。また集合住宅の各
戸の家屋番号を表示する表示板や、ホテルの各室の部屋
番号を表示する表示板、事務所ビルの入口部に表示する
各階の案内板、各部屋ごとに表示する「会議室」などの
案内板は、多くの場合プラスチック製の本体の表面を切
削し、切削した部分だけに黒色などの塗料を塗装して必
要な表示を表示していた。
て形成されており、例えば木製の表札ではその表面に墨
で名前を表示して用いられ、銅板製の表札ではその表面
を釘などでたたいて名前を表示し、また石製の表札では
その表面を切削した後に切削した部分だけに黒色などの
塗料を塗装して名前を表示していた。また集合住宅の各
戸の家屋番号を表示する表示板や、ホテルの各室の部屋
番号を表示する表示板、事務所ビルの入口部に表示する
各階の案内板、各部屋ごとに表示する「会議室」などの
案内板は、多くの場合プラスチック製の本体の表面を切
削し、切削した部分だけに黒色などの塗料を塗装して必
要な表示を表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の表示板のう
ち、木製の表札や銅板製の表札では立体観に乏しく、顧
客の多様な要望に沿えるものではなかった。また石製の
表札やプラスチック製の案内板では立体観はあるもの
の、表面を凹ませているために、見るものに迫ってくる
立体観には欠けるといわざるを得なかった。また凹んだ
部分にいちいち塗料を塗布するために、製造コストが高
くなるという問題点もあった。更に凹んだ部分が外気に
直接さらされるために、ほこりなどが付着して外観を害
する一方、その清掃作業も面倒であり、また塗色の剥離
や変色を招きやすいという問題点も有していた。したが
って本発明は、立体観に富み、製造容易であり、長期に
わたって品質の安定した案内板を提供することを目的と
する。
ち、木製の表札や銅板製の表札では立体観に乏しく、顧
客の多様な要望に沿えるものではなかった。また石製の
表札やプラスチック製の案内板では立体観はあるもの
の、表面を凹ませているために、見るものに迫ってくる
立体観には欠けるといわざるを得なかった。また凹んだ
部分にいちいち塗料を塗布するために、製造コストが高
くなるという問題点もあった。更に凹んだ部分が外気に
直接さらされるために、ほこりなどが付着して外観を害
する一方、その清掃作業も面倒であり、また塗色の剥離
や変色を招きやすいという問題点も有していた。したが
って本発明は、立体観に富み、製造容易であり、長期に
わたって品質の安定した案内板を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであり、すなわち、鏡の裏面よ
り、鏡の反射剤が除去されるように、表示しようとする
文字、記号若しくは紋様を切削し、又は表示しようとす
る文字、記号若しくは紋様を除いた部分を切削し、この
鏡の裏面に有色部材を配置した表示板であり、また、ガ
ラスの裏面より文字などを切削し、又は文字などを除い
た部分を切削し、切削した部分に塗料を塗装し、このガ
ラスの裏面に有色部材を配置した表示板である。
するためになされたものであり、すなわち、鏡の裏面よ
り、鏡の反射剤が除去されるように、表示しようとする
文字、記号若しくは紋様を切削し、又は表示しようとす
る文字、記号若しくは紋様を除いた部分を切削し、この
鏡の裏面に有色部材を配置した表示板であり、また、ガ
ラスの裏面より文字などを切削し、又は文字などを除い
た部分を切削し、切削した部分に塗料を塗装し、このガ
ラスの裏面に有色部材を配置した表示板である。
【0005】
【作用】鏡を用いた構成では、鏡の裏面側から切削して
いるために、表面側からは切削した文字などが凸状に浮
き上がって見える。しかもその切削部分を通して有色部
材が見えるから、結局、切削した文字などが有色部材の
色彩を持って浮き上がって見える。またガラスを用いた
構成では、切削した文字などが塗料の色彩を持って浮き
上がって見え、且つその周囲は有色部材の色彩となる。
また鏡又はガラスの表面は平滑のままであるから、ほこ
りなどが付着しにくく、たとえ付着したとしても表面が
平滑であるから容易に清掃することができる。更に有色
部材や塗料は直接外気にさらされないから、塗色の剥離
や変色を招くおそれが少ない。
いるために、表面側からは切削した文字などが凸状に浮
き上がって見える。しかもその切削部分を通して有色部
材が見えるから、結局、切削した文字などが有色部材の
色彩を持って浮き上がって見える。またガラスを用いた
構成では、切削した文字などが塗料の色彩を持って浮き
上がって見え、且つその周囲は有色部材の色彩となる。
また鏡又はガラスの表面は平滑のままであるから、ほこ
りなどが付着しにくく、たとえ付着したとしても表面が
平滑であるから容易に清掃することができる。更に有色
部材や塗料は直接外気にさらされないから、塗色の剥離
や変色を招くおそれが少ない。
【0006】
【実施例】本発明を図面によって説明する。図1及び図
2は本発明を表札1に応用した第1実施例を示し、この
表札1は鏡2とマスキング材3と色紙4と両面テープ5
とからなる。鏡2はその裏面より必要な文字を刻設され
ており、これは次のようにして行う。先ずマスキング材
3に必要な文字を表記し、その部分だけマスキング材を
除去して表裏貫通した空孔3aとし、このマスキング材
3を鏡2の裏面に接着する。しかる後にマスキング材3
の裏面よりサンドブラスト処理を行うと、マスキング材
3のある部分では研磨材はマスキング材3によって遮断
されるが、マスキング材を除去して空孔3aとなってい
る部分では鏡2の裏面の反射剤2bはすべて研削され、
更にこれに隣接したガラス質2aの一部分も研削されて
凹状の溝2cとなる。しかる後にマスキング材3の裏面
に色紙4を配置して接着剤あるいはセロハンテープなど
によって固定し、更に色紙4の裏面に両面テープ5を接
着し、こうして本実施例の表札1が構成されており、こ
の表札1を例えば家屋6に接着して用いる。
2は本発明を表札1に応用した第1実施例を示し、この
表札1は鏡2とマスキング材3と色紙4と両面テープ5
とからなる。鏡2はその裏面より必要な文字を刻設され
ており、これは次のようにして行う。先ずマスキング材
3に必要な文字を表記し、その部分だけマスキング材を
除去して表裏貫通した空孔3aとし、このマスキング材
3を鏡2の裏面に接着する。しかる後にマスキング材3
の裏面よりサンドブラスト処理を行うと、マスキング材
3のある部分では研磨材はマスキング材3によって遮断
されるが、マスキング材を除去して空孔3aとなってい
る部分では鏡2の裏面の反射剤2bはすべて研削され、
更にこれに隣接したガラス質2aの一部分も研削されて
凹状の溝2cとなる。しかる後にマスキング材3の裏面
に色紙4を配置して接着剤あるいはセロハンテープなど
によって固定し、更に色紙4の裏面に両面テープ5を接
着し、こうして本実施例の表札1が構成されており、こ
の表札1を例えば家屋6に接着して用いる。
【0007】以上のように本実施例では鏡2の裏面側か
ら凹状に切削しているために、表面側からは切削した文
字が色紙4の色彩で凸状に浮き上がって見え、しかもこ
れを得るために塗料を塗布するなどの面倒な工程を必要
としない。また鏡2の表面は平滑であるからほこりなど
が付着しにくく、付着しても容易に清掃することができ
る。更に色紙4は密封されて直接外気にさらされないか
ら、従来例における塗色の剥離という問題は一掃され、
変色を招くおそれも少なくなる。また本実施例では鏡2
の裏面には、文字の部分を除いてマスキング材3が接着
されているから、鏡2に打撃が加えられて破損したとし
ても、飛散することはなく、したがって安全な表札1と
なる。更に色紙4の裏面に両面テープ5が接着されてい
るから、鏡2の破損の際の飛散が一層防止される。した
がってこの効果を得るためには、色紙4は鏡2の裏面の
全面に配置するのではなく、文字を刻設した部分を覆う
程度の大きさにカットして用いることが好ましい。
ら凹状に切削しているために、表面側からは切削した文
字が色紙4の色彩で凸状に浮き上がって見え、しかもこ
れを得るために塗料を塗布するなどの面倒な工程を必要
としない。また鏡2の表面は平滑であるからほこりなど
が付着しにくく、付着しても容易に清掃することができ
る。更に色紙4は密封されて直接外気にさらされないか
ら、従来例における塗色の剥離という問題は一掃され、
変色を招くおそれも少なくなる。また本実施例では鏡2
の裏面には、文字の部分を除いてマスキング材3が接着
されているから、鏡2に打撃が加えられて破損したとし
ても、飛散することはなく、したがって安全な表札1と
なる。更に色紙4の裏面に両面テープ5が接着されてい
るから、鏡2の破損の際の飛散が一層防止される。した
がってこの効果を得るためには、色紙4は鏡2の裏面の
全面に配置するのではなく、文字を刻設した部分を覆う
程度の大きさにカットして用いることが好ましい。
【0008】なお鏡2の素材は特に問題とはならず、例
えばアクリル製の鏡を用いることもできる。また鏡2に
打撃が加えられるおそれが少ないときには、鏡2に文字
を刻設した後にマスキング材3を除去し、鏡2の裏面に
直接色紙4を配置することもできる。また色紙4は、異
なる場所ごとに異なる色彩のものを用いることもでき
る。また本実施例では色紙4を用いたが、その素材は特
に問題とはならず、紙のほかセルロイド、プラスチック
などの材質を用いることもできる。更に表札1の固定手
段については両面テープ5に限らず、ねじ止めなどによ
って固定することもできる。
えばアクリル製の鏡を用いることもできる。また鏡2に
打撃が加えられるおそれが少ないときには、鏡2に文字
を刻設した後にマスキング材3を除去し、鏡2の裏面に
直接色紙4を配置することもできる。また色紙4は、異
なる場所ごとに異なる色彩のものを用いることもでき
る。また本実施例では色紙4を用いたが、その素材は特
に問題とはならず、紙のほかセルロイド、プラスチック
などの材質を用いることもできる。更に表札1の固定手
段については両面テープ5に限らず、ねじ止めなどによ
って固定することもできる。
【0009】次に第2実施例について説明する。上記第
1実施例では、文字などを切削した部分だけに色彩が付
され、切削した部分の周囲の背景部分は鏡のままであっ
た。したがって鏡のガラス質2aとして色ガラスを用い
ない限り、背景部分についてまで色彩を付することが出
来なかったが、この第2実施例では、切削部分とその周
囲の背景部分との両方に色彩を付するものである。図3
はこの第2実施例を示し、ガラス7はその裏面より必要
な文字などを刻設されており、この刻設のために用いた
マスキング材は、この実施例では刻設の後に除去する。
しかる後に、ガラス7の裏面に形成した凹状の溝に塗料
8を塗布し、更にガラス7の裏面に色紙4を配置して接
着剤などによって固定し、色紙4の裏面に両面テープ5
を接着し、こうして本実施例の表札1が構成されてい
る。
1実施例では、文字などを切削した部分だけに色彩が付
され、切削した部分の周囲の背景部分は鏡のままであっ
た。したがって鏡のガラス質2aとして色ガラスを用い
ない限り、背景部分についてまで色彩を付することが出
来なかったが、この第2実施例では、切削部分とその周
囲の背景部分との両方に色彩を付するものである。図3
はこの第2実施例を示し、ガラス7はその裏面より必要
な文字などを刻設されており、この刻設のために用いた
マスキング材は、この実施例では刻設の後に除去する。
しかる後に、ガラス7の裏面に形成した凹状の溝に塗料
8を塗布し、更にガラス7の裏面に色紙4を配置して接
着剤などによって固定し、色紙4の裏面に両面テープ5
を接着し、こうして本実施例の表札1が構成されてい
る。
【0010】以上のようにこの第2実施例では、塗料8
を塗布する工程は必要とするが、切削した文字などが塗
料8の色彩で凸状に浮き上がって見え、しかもその周囲
は色紙4の色彩で見えるから、多彩な表札1を得ること
ができる。なおこの実施例でマスキング材を除去するの
は、表面側から色紙4が見えるようにするためである
が、これによりこの表札1は打撃に対して弱くなるおそ
れがある。したがってガラス7の表面に、透明なフィル
ム状の保護膜9を添着することが好ましい。またガラス
7の素材は特に問題とはならず、例えばアクリル製のガ
ラスを用いることもできる。
を塗布する工程は必要とするが、切削した文字などが塗
料8の色彩で凸状に浮き上がって見え、しかもその周囲
は色紙4の色彩で見えるから、多彩な表札1を得ること
ができる。なおこの実施例でマスキング材を除去するの
は、表面側から色紙4が見えるようにするためである
が、これによりこの表札1は打撃に対して弱くなるおそ
れがある。したがってガラス7の表面に、透明なフィル
ム状の保護膜9を添着することが好ましい。またガラス
7の素材は特に問題とはならず、例えばアクリル製のガ
ラスを用いることもできる。
【0011】以上の両実施例では文字を切削したが、文
字を残して文字以外の部分を切削することもできる。更
に両実施例では、本発明を表札1に応用した例を示した
が、そのほか看板や各種の案内板などに応用することが
でき、また表示する内容も特に文字に限らず、記号、紋
様など、あるいはこれらの組合せを表示することもでき
る。また枠体を用いてその前部に案内板を固定し、後部
に照明具を配することにより、電飾板として利用するこ
ともできる。
字を残して文字以外の部分を切削することもできる。更
に両実施例では、本発明を表札1に応用した例を示した
が、そのほか看板や各種の案内板などに応用することが
でき、また表示する内容も特に文字に限らず、記号、紋
様など、あるいはこれらの組合せを表示することもでき
る。また枠体を用いてその前部に案内板を固定し、後部
に照明具を配することにより、電飾板として利用するこ
ともできる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、立体観に
富み、製造容易であり、長期にわたって品質の安定した
案内板を得ることができる。
富み、製造容易であり、長期にわたって品質の安定した
案内板を得ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図
【図2】該実施例を示す断面図
【図3】第2実施例を示す断面図
1…表札 2…鏡 2
a…ガラス質 2b…反射剤 2c…溝 3
…マスキング材 3a…空孔 4…色紙 5
…両面テープ 6…家屋 7…ガラス 8
…塗料 9…保護膜
a…ガラス質 2b…反射剤 2c…溝 3
…マスキング材 3a…空孔 4…色紙 5
…両面テープ 6…家屋 7…ガラス 8
…塗料 9…保護膜
Claims (3)
- 【請求項1】鏡の裏面より、鏡の反射剤が除去されるよ
うに、表示しようとする文字、記号若しくは紋様を切削
し、又は表示しようとする文字、記号若しくは紋様を除
いた部分を切削し、この鏡の裏面に有色部材を配置した
表示板。 - 【請求項2】前記切削を施す際に鏡の裏面に添付したマ
スキング材を除去することなく、該マスクキング材の裏
面に前記有色部材を配置した請求項1記載の表示板。 - 【請求項3】ガラスの裏面より、表示しようとする文
字、記号若しくは紋様を切削し、又は表示しようとする
文字、記号若しくは紋様を除いた部分を切削し、前記切
削した部分に塗料を塗装し、このガラスの裏面に有色部
材を配置した表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004494A JPH0830217A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19004494A JPH0830217A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 表示板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830217A true JPH0830217A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16251425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19004494A Pending JPH0830217A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10815553B2 (en) | 2015-08-24 | 2020-10-27 | Nippon Steel Corporation | Galvannealed steel sheet and production method thereof |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP19004494A patent/JPH0830217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10815553B2 (en) | 2015-08-24 | 2020-10-27 | Nippon Steel Corporation | Galvannealed steel sheet and production method thereof |
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