JPH08302239A - 透明塗装方法 - Google Patents
透明塗装方法Info
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- JPH08302239A JPH08302239A JP7105215A JP10521595A JPH08302239A JP H08302239 A JPH08302239 A JP H08302239A JP 7105215 A JP7105215 A JP 7105215A JP 10521595 A JP10521595 A JP 10521595A JP H08302239 A JPH08302239 A JP H08302239A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】建築物等の保護を目的として、合成樹脂を使用
した塗料を用いる事ができ、モルタル、コンクリート、
石材、レンガ、セラミック等の外観を損なわず、濡れ色
を発生させることなく仕上げる透明塗装方法を提供する
ものである。 【構成】 透明樹脂塗料中に艶消し剤を入れてなる組成
物を塗布することを特徴とする透明塗装方法。
した塗料を用いる事ができ、モルタル、コンクリート、
石材、レンガ、セラミック等の外観を損なわず、濡れ色
を発生させることなく仕上げる透明塗装方法を提供する
ものである。 【構成】 透明樹脂塗料中に艶消し剤を入れてなる組成
物を塗布することを特徴とする透明塗装方法。
Description
【0001】
【産業の利用分野】本発明は、モルタル、コンクリー
ト、石材、レンガ等の多孔質無機建材等の透明仕上げ塗
装方法に関するものであり、コンクリート、モルタル等
の本来の色相を変えることなく有効な耐久性のある保護
皮膜を与えることのできる透明塗装方法に関する。
ト、石材、レンガ等の多孔質無機建材等の透明仕上げ塗
装方法に関するものであり、コンクリート、モルタル等
の本来の色相を変えることなく有効な耐久性のある保護
皮膜を与えることのできる透明塗装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モルタル、コンクリート、石材、
レンガ、セラミック等に保護皮膜等を施さずにそのまま
仕上材として用いた建築物等では、雨水による変色や大
気中の汚染物質により汚れたりして、外観が損なわれ問
題となっている。それらの建築物等の保護を目的とし、
材料の外観を損なわせない種々の透明塗装方法が開発さ
れてきたが、溶剤型のクリヤー塗料を用いて塗装する技
術では、塗料により下地が本来の色相より濃く(以下濡
れ色と称す)仕上がり、外観が損なわれて設計当初の本
来の思考を満たすことは困難であった。
レンガ、セラミック等に保護皮膜等を施さずにそのまま
仕上材として用いた建築物等では、雨水による変色や大
気中の汚染物質により汚れたりして、外観が損なわれ問
題となっている。それらの建築物等の保護を目的とし、
材料の外観を損なわせない種々の透明塗装方法が開発さ
れてきたが、溶剤型のクリヤー塗料を用いて塗装する技
術では、塗料により下地が本来の色相より濃く(以下濡
れ色と称す)仕上がり、外観が損なわれて設計当初の本
来の思考を満たすことは困難であった。
【0003】また、従来の粒子径の比較的大きな水性合
成樹脂エマルジョンを用いた場合には、溶剤型の塗料と
比べて濡れ色の発生は回避されるものの、エマルジョン
粒子の粒子径が大きいために下地への密着性が乏しく、
水分の影響により塗膜の膨れや剥がれを生じ必要な塗膜
物性を満たすことは困難であった。
成樹脂エマルジョンを用いた場合には、溶剤型の塗料と
比べて濡れ色の発生は回避されるものの、エマルジョン
粒子の粒子径が大きいために下地への密着性が乏しく、
水分の影響により塗膜の膨れや剥がれを生じ必要な塗膜
物性を満たすことは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の問題
点を解決すべく、鋭意研究を重ねた結果、建築物等の保
護を目的として、合成樹脂を使用した塗料を用いる事が
でき、モルタル、コンクリート、石材、レンガ、セラミ
ック等の外観を損なわず、濡れ色を発生させることなく
仕上げる透明塗装方法を提供するものである。
点を解決すべく、鋭意研究を重ねた結果、建築物等の保
護を目的として、合成樹脂を使用した塗料を用いる事が
でき、モルタル、コンクリート、石材、レンガ、セラミ
ック等の外観を損なわず、濡れ色を発生させることなく
仕上げる透明塗装方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、一
般的な塗膜材料の艶消し材として用いられている艶消し
剤を合成樹脂中に添加して、従来の問題点を克服した塗
装方法を提供する。艶消し剤としては、特に制限はな
く、無機系の沈降性硫酸バリウム、炭酸カルシウム、ク
レー、タルク、アルミナ、ケイソウ土、シリカ等や、ガ
ラス、高分子系のビーズ、中空ビーズ等が艶消し剤とし
て挙げられるが、本発明はこれらの艶消し剤に限定され
るものではない。また、塗布される基材の風合いを損な
わせないために、艶消し剤単独の屈折率が2.0以下で
あることが好ましい。
般的な塗膜材料の艶消し材として用いられている艶消し
剤を合成樹脂中に添加して、従来の問題点を克服した塗
装方法を提供する。艶消し剤としては、特に制限はな
く、無機系の沈降性硫酸バリウム、炭酸カルシウム、ク
レー、タルク、アルミナ、ケイソウ土、シリカ等や、ガ
ラス、高分子系のビーズ、中空ビーズ等が艶消し剤とし
て挙げられるが、本発明はこれらの艶消し剤に限定され
るものではない。また、塗布される基材の風合いを損な
わせないために、艶消し剤単独の屈折率が2.0以下で
あることが好ましい。
【0006】一般的に用いられる艶消し剤において、そ
の粒子径が2.0μmより小さいと、比表面積が大きく
なり樹脂中への分散安定性が低下するおそれがあるため
に、艶消し剤の添加量を少なくせざるをえない。しか
し、本発明に於ける塗膜材料を提供するためには、一定
量の艶消し剤量が必要であり、十分な効果を発揮させる
にはある特定量以上の艶消し剤を必要とする。また、艶
消し剤の粒子径が大きくなると艶消し剤の沈降等の問題
が発生するおそれがある。これらのことより艶消し剤の
粒子径が2〜10μmの範囲にある事が好ましい。又、
下地の外観を損なわないためには隠蔽力の低いものが適
している。
の粒子径が2.0μmより小さいと、比表面積が大きく
なり樹脂中への分散安定性が低下するおそれがあるため
に、艶消し剤の添加量を少なくせざるをえない。しか
し、本発明に於ける塗膜材料を提供するためには、一定
量の艶消し剤量が必要であり、十分な効果を発揮させる
にはある特定量以上の艶消し剤を必要とする。また、艶
消し剤の粒子径が大きくなると艶消し剤の沈降等の問題
が発生するおそれがある。これらのことより艶消し剤の
粒子径が2〜10μmの範囲にある事が好ましい。又、
下地の外観を損なわないためには隠蔽力の低いものが適
している。
【0007】艶消し剤の添加量としては、個々の艶消し
剤の隠蔽力や屈折率にもよるが、入射光の乱反射を起こ
させる為に添加量は重要な要素であり、合成樹脂固形分
に対して5.0%以上は必要で、好ましくは10〜30
%である。
剤の隠蔽力や屈折率にもよるが、入射光の乱反射を起こ
させる為に添加量は重要な要素であり、合成樹脂固形分
に対して5.0%以上は必要で、好ましくは10〜30
%である。
【0008】合成樹脂としては、水性の高分子系エマル
ジョンで、従来の水性エマルジョンの欠点であった下地
への密着性を改善するため、すなわち下地の細孔中への
浸透を向上させるために、エマルジョンの粒子径は10
0nm以下、さらにより好ましくは80nm以下であ
る。水性の高分子系エマルジョンとしては、アクリル、
シリコン、ポリエステル、ウレタン、フッ素、合成ゴ
ム、オレフィン系などが上げられるが、分散性や粘度調
整の扱いやすさ等、塗料としての適性等を考えると、ア
クリル系のエマルジョンが望ましい。
ジョンで、従来の水性エマルジョンの欠点であった下地
への密着性を改善するため、すなわち下地の細孔中への
浸透を向上させるために、エマルジョンの粒子径は10
0nm以下、さらにより好ましくは80nm以下であ
る。水性の高分子系エマルジョンとしては、アクリル、
シリコン、ポリエステル、ウレタン、フッ素、合成ゴ
ム、オレフィン系などが上げられるが、分散性や粘度調
整の扱いやすさ等、塗料としての適性等を考えると、ア
クリル系のエマルジョンが望ましい。
【0009】塗装方法としては、本開発品の単独塗装方
法以外に、本開発品のクリヤー塗料や、他の微粒子エマ
ルジョンを下塗り剤として使用する方法や、現行の下塗
り剤を用いることも可能であるが、下塗り剤として濡れ
色を発生させないためには、水性の下塗り剤をもちいる
ことが好ましい。その他下塗り剤としては、シラン系の
浸透性吸水防止剤等を用いることも可能である。
法以外に、本開発品のクリヤー塗料や、他の微粒子エマ
ルジョンを下塗り剤として使用する方法や、現行の下塗
り剤を用いることも可能であるが、下塗り剤として濡れ
色を発生させないためには、水性の下塗り剤をもちいる
ことが好ましい。その他下塗り剤としては、シラン系の
浸透性吸水防止剤等を用いることも可能である。
【0010】また、塗装材としての表面保護の観点か
ら、屋外使用の場合、耐候性、耐汚染性等の耐性をより
向上させるため、本開発品の塗装後に、一般的なトップ
・コート剤を用いて二層に重塗りすることも可能であ
る。トップコート剤としてはアクリル、シリコン、ポリ
エステル、ウレタン、フッ素、合成ゴム、オレフィン系
等が挙げられる。但し、塗料としては、クリヤー、若し
くは艶消し用塗料でなければならない。その他、下塗り
剤との組み合わせにより、下塗り剤、本発明品、上塗り
剤の重ね塗りによる三層コート方法等も可能である。
ら、屋外使用の場合、耐候性、耐汚染性等の耐性をより
向上させるため、本開発品の塗装後に、一般的なトップ
・コート剤を用いて二層に重塗りすることも可能であ
る。トップコート剤としてはアクリル、シリコン、ポリ
エステル、ウレタン、フッ素、合成ゴム、オレフィン系
等が挙げられる。但し、塗料としては、クリヤー、若し
くは艶消し用塗料でなければならない。その他、下塗り
剤との組み合わせにより、下塗り剤、本発明品、上塗り
剤の重ね塗りによる三層コート方法等も可能である。
【0011】
実施例1〜6 本発明品の単独塗装で、ベース樹脂としてアクリル系エ
マルジョン、艶消し剤としてケイ酸微粉末を用いた例。 実施例7 本発明品の単独塗装で、ベース樹脂としてアクリル系エ
マルジョン、艶消し剤として高分子系ポリマービーズを
用いた例。 実施例8〜9 本発明品を上塗り剤として用いた塗装で、ベース樹脂と
してアクリル系エマルジョン、艶消し剤としてケイ酸微
粉末を使用し、下塗り剤にアクリル系エマルジョンを用
いた例(実施例8)、シラン系浸透性吸水防止剤を用い
た例(実施例9)。 実施例10〜11 本発明品を下塗り剤として用いた塗装で、ベース樹脂と
してアクリル系エマルジョン、艶消し剤としてケイ酸微
粉末を使用し、上塗り剤に市販のポリエステル系二液タ
イプの溶剤型塗料(艶消しタイプ)を用いた例(実施例
10)、市販のフッ素系二液タイプの溶剤型塗料(艶消
しタイプ)を用いた例(実施例11)。 実施例12〜13 本発明品を中塗り剤として用いた塗装で、ベース樹脂と
してアクリル系エマルジョン、艶消し剤としてケイ酸微
粉末を使用し、下塗り剤にアクリル系エマルジョンを用
い、上塗り剤に市販のポリエステル系二液タイプの溶剤
型塗料(艶消しタイプ)を用いた例(実施例12)、市
販のフッ素系二液タイプの溶剤型塗料(艶消しタイプ)
を用いた例(実施例13)。
マルジョン、艶消し剤としてケイ酸微粉末を用いた例。 実施例7 本発明品の単独塗装で、ベース樹脂としてアクリル系エ
マルジョン、艶消し剤として高分子系ポリマービーズを
用いた例。 実施例8〜9 本発明品を上塗り剤として用いた塗装で、ベース樹脂と
してアクリル系エマルジョン、艶消し剤としてケイ酸微
粉末を使用し、下塗り剤にアクリル系エマルジョンを用
いた例(実施例8)、シラン系浸透性吸水防止剤を用い
た例(実施例9)。 実施例10〜11 本発明品を下塗り剤として用いた塗装で、ベース樹脂と
してアクリル系エマルジョン、艶消し剤としてケイ酸微
粉末を使用し、上塗り剤に市販のポリエステル系二液タ
イプの溶剤型塗料(艶消しタイプ)を用いた例(実施例
10)、市販のフッ素系二液タイプの溶剤型塗料(艶消
しタイプ)を用いた例(実施例11)。 実施例12〜13 本発明品を中塗り剤として用いた塗装で、ベース樹脂と
してアクリル系エマルジョン、艶消し剤としてケイ酸微
粉末を使用し、下塗り剤にアクリル系エマルジョンを用
い、上塗り剤に市販のポリエステル系二液タイプの溶剤
型塗料(艶消しタイプ)を用いた例(実施例12)、市
販のフッ素系二液タイプの溶剤型塗料(艶消しタイプ)
を用いた例(実施例13)。
【0012】以下実施例により本発明を説明する、特に
断りのないかぎり、部及び%は重量による。
断りのないかぎり、部及び%は重量による。
【0013】
【実施例1】 屈折率1.46、平均粒子径2.0μmのケイ酸系微粒
子艶消し剤を樹脂固形分に対し10%のケイ酸系微粒子
艶消し剤を用いた例。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 3.0部 (屈折率1.46 平均粒子径2μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 45.9部 合 計 110.0部 上記配合でホモ・ミキサーでの撹拌により得られた塗料
をハケにてJIS A−6910に規定されるモルタル
に200g/平方メートルとなるように塗布したものを
7日間室温にて乾燥させ、試験に用いた。
子艶消し剤を樹脂固形分に対し10%のケイ酸系微粒子
艶消し剤を用いた例。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 3.0部 (屈折率1.46 平均粒子径2μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 45.9部 合 計 110.0部 上記配合でホモ・ミキサーでの撹拌により得られた塗料
をハケにてJIS A−6910に規定されるモルタル
に200g/平方メートルとなるように塗布したものを
7日間室温にて乾燥させ、試験に用いた。
【0014】
【実施例2】艶消し剤として屈折率1.46、平均粒子
径4.9μのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対して10
%使用した例。実施例1と同様の方法にて塗料液、試験
片を作成した。
径4.9μのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対して10
%使用した例。実施例1と同様の方法にて塗料液、試験
片を作成した。
【0015】
【実施例3】艶消し剤として屈折率1.46、平均粒子
径4.9μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し15
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 4.5部 (屈折率1.46 平均粒子径4.9μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.5部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 48.9部 合 計 110.0部
径4.9μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し15
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 4.5部 (屈折率1.46 平均粒子径4.9μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.5部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 48.9部 合 計 110.0部
【0016】
【実施例4】艶消し剤として屈折率1.46、平均粒子
径4.9μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し20
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 6.0部 (屈折率1.46 平均粒子径4.9μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 2.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 51.9部 合 計 120.0部
径4.9μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し20
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 6.0部 (屈折率1.46 平均粒子径4.9μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 2.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 51.9部 合 計 120.0部
【0017】
【実施例5】艶消し剤として屈折率1.46、平均粒子
径4.9μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し25
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 7.5部 (屈折率1.46 平均粒子径4.9μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 2.5部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 54.9部 合 計 125.0部
径4.9μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し25
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 7.5部 (屈折率1.46 平均粒子径4.9μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 2.5部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 54.9部 合 計 125.0部
【0018】
【実施例6】艶消し剤として屈折率1.46、平均粒子
径8.0μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し10
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 3.0部 (屈折率1.46 平均粒子径8.0μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 45.9部 合 計 110.0部
径8.0μmのケイ酸系微粒子を樹脂固形分に対し10
%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、試験片を
作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ケイ酸系微粉末) 3.0部 (屈折率1.46 平均粒子径8.0μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 45.9部 合 計 110.0部
【0019】
【実施例7】艶消し剤として屈折率1.49、平均粒子
径8.0μmのポリマービーズ系微粒子を樹脂固形分に
対し10%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、
試験片を作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ポリマービーズ) 3.0部 (屈折率1.49 平均粒子径8.0μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 45.9部 合 計 110.0部
径8.0μmのポリマービーズ系微粒子を樹脂固形分に
対し10%用いた例。実施例1と同様の方法で塗料液、
試験片を作成した。 配合組成 アクリル系エマルジョン 60.0部 (固形分50% 平均粒子径52nm) 艶消し剤 (ポリマービーズ) 3.0部 (屈折率1.49 平均粒子径8.0μm) 分散剤 (ポイズ520 花王(株)製) 1.0部 消泡剤 (ノプコ8034 サンノプコ(株)製) 0.1部 水 45.9部 合 計 110.0部
【0020】
【実施例8】 下塗り剤にアクリル系水性エマルジョンを用いた例。 市販のアクリル系水性エマルジョン下塗り剤を100g
/平方メートルとなるようにモルタル基材に塗布し、室
温にて1日乾燥後に実施例4で得られた塗料を上塗り塗
料とし実施例1と同条件で塗布した。
/平方メートルとなるようにモルタル基材に塗布し、室
温にて1日乾燥後に実施例4で得られた塗料を上塗り塗
料とし実施例1と同条件で塗布した。
【0021】
【実施例9】 下塗り剤に水性シラン系浸透性吸水防止剤を用いた例。 市販の水性シラン系浸透性吸水防止剤を、200g/平
方メートルとなるように基材に塗布し、直後に実施例4
で作成した塗料を上塗り塗料とし、実施例1と同条件で
試験片を作成した。
方メートルとなるように基材に塗布し、直後に実施例4
で作成した塗料を上塗り塗料とし、実施例1と同条件で
試験片を作成した。
【0022】
【実施例10】 上塗り剤を併用した例。 実施例4で得られた試料を室温にて1日乾燥させた後
に、市販の溶剤型艶消し塗料(ポリエステル系二液型)
を上塗り塗料として用い、200g/平方メートルとな
るように塗布し、再度室温にて7日間乾燥させ試験片を
作成した。
に、市販の溶剤型艶消し塗料(ポリエステル系二液型)
を上塗り塗料として用い、200g/平方メートルとな
るように塗布し、再度室温にて7日間乾燥させ試験片を
作成した。
【0023】
【実施例11】 上塗り剤を併用した例。 実施例4で得られた試料を室温にて1日乾燥させた後
に、市販の溶剤型艶消し塗料(フッ素系二液型)を上塗
り塗料として用い、150g/平方メートルとなるよう
に塗布し、再度室温にて7日間乾燥させ試験片を作成し
た。
に、市販の溶剤型艶消し塗料(フッ素系二液型)を上塗
り塗料として用い、150g/平方メートルとなるよう
に塗布し、再度室温にて7日間乾燥させ試験片を作成し
た。
【0024】
【実施例12】 上塗り剤、下塗り剤を併用した三層塗装の中間層に使用
した例。 実施例8で得られた試料を室温にて1日乾燥させた後
に、実施例10で使用した市販の溶剤型艶消し塗料(ポ
リエステル系二液型)を塗布量が200g/平方メート
ルとなるように三層の最上層の上塗り塗料として用い、
再度室温にて7日間乾燥させ試験片を作成した。
した例。 実施例8で得られた試料を室温にて1日乾燥させた後
に、実施例10で使用した市販の溶剤型艶消し塗料(ポ
リエステル系二液型)を塗布量が200g/平方メート
ルとなるように三層の最上層の上塗り塗料として用い、
再度室温にて7日間乾燥させ試験片を作成した。
【0025】
【実施例13】 上塗り剤、下塗り剤を併用した三層塗装の中間層に使用
した例。 実施例8で得られた試料を室温にて1日乾燥させた後
に、実施例11で使用した市販の溶剤型艶消し塗料(フ
ッ素系二液型)を塗布量が150g/平方メートルとな
るように三層の最上層の上塗り塗料として用い、再度室
温にて7日間乾燥させ試験片を作成した。
した例。 実施例8で得られた試料を室温にて1日乾燥させた後
に、実施例11で使用した市販の溶剤型艶消し塗料(フ
ッ素系二液型)を塗布量が150g/平方メートルとな
るように三層の最上層の上塗り塗料として用い、再度室
温にて7日間乾燥させ試験片を作成した。
【0026】
艶消し剤を使用しない例(比較例1) 以下比較例により説明する、特に断りのないかぎり、部
及び%は重量による。
及び%は重量による。
【0027】
【比較例1】 艶消し剤を使用しない例。 実施例1に用いた水性アクリルエマルジョンのみを用い
て実施例1と同様の方法にて塗料液、試験片を作成し
た。
て実施例1と同様の方法にて塗料液、試験片を作成し
た。
【0028】 試験方法 実施例および比較例より得られた塗料および試験片の試
験方法、評価基準は以下の通りである。 1.濡れ色発生の防止性 試験方法:実施例、比較例より得られた各塗装片を、未
塗装片と目視にて比較する。 評価基準 ○:塗装面がモルタル本来の外観をしており、黒っぽく
なる等の色相の変化が見られない。
験方法、評価基準は以下の通りである。 1.濡れ色発生の防止性 試験方法:実施例、比較例より得られた各塗装片を、未
塗装片と目視にて比較する。 評価基準 ○:塗装面がモルタル本来の外観をしており、黒っぽく
なる等の色相の変化が見られない。
【0029】△:塗装面がモルタル本来の外観と比較
し、やや黒味を帯びており、色相の変化が若干認められ
る。 ×:塗装面が黒味を帯びており、モルタル本来の色相と
異なる。 2.隠蔽性 試験方法:濡れ色発生防止性での試験方法と同じく、各
塗装片を、未塗装片と目視にて比較する。 評価基準 ○:塗膜の隠ペイ性が低く、モルタル表面の自然な濃淡
の状態が得られる。
し、やや黒味を帯びており、色相の変化が若干認められ
る。 ×:塗装面が黒味を帯びており、モルタル本来の色相と
異なる。 2.隠蔽性 試験方法:濡れ色発生防止性での試験方法と同じく、各
塗装片を、未塗装片と目視にて比較する。 評価基準 ○:塗膜の隠ペイ性が低く、モルタル表面の自然な濃淡
の状態が得られる。
【0030】△:塗膜の隠ペイ性がやや高く、モタル表
面の自然な濃淡の状態が得難い。 ×:塗膜の隠ペイ性が高く、モタル表面の自然な濃淡の
状態が見られない。 3.密着性 試験方法:実施例、比較例より得られる各塗装片を室温
状態で放置したものについて、JIS−K5400に規
定される碁盤目試験の試験方法にもとずき塗膜を2mm
角に切り、セロテープにて剥離試験を行った。 評価基準 ○:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全く認められない。
面の自然な濃淡の状態が得難い。 ×:塗膜の隠ペイ性が高く、モタル表面の自然な濃淡の
状態が見られない。 3.密着性 試験方法:実施例、比較例より得られる各塗装片を室温
状態で放置したものについて、JIS−K5400に規
定される碁盤目試験の試験方法にもとずき塗膜を2mm
角に切り、セロテープにて剥離試験を行った。 評価基準 ○:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全く認められない。
【0031】△:2mm角の碁盤目カット部分のセロテ
ープ剥離試験で、塗膜の剥離が全体の5%以下である。 ×:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の50%以上である。 4.耐温水性 試験方法:実施例、比較例より得られる各塗装片を室温
状態で放置したものについて、50℃の温水中に24時
間浸漬。フクレ・剥がれについては、温水浸漬終了直後
の状態を目視にて比較。密着については、温水浸漬終了
直後の塗装片について、常態密着性試験の試験方法と同
様にJIS−K5400に規定される碁盤目試験の試験
方法にもとずき塗膜を2mm角に切り、セロテープにて
剥離試験を行った。
ープ剥離試験で、塗膜の剥離が全体の5%以下である。 ×:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の50%以上である。 4.耐温水性 試験方法:実施例、比較例より得られる各塗装片を室温
状態で放置したものについて、50℃の温水中に24時
間浸漬。フクレ・剥がれについては、温水浸漬終了直後
の状態を目視にて比較。密着については、温水浸漬終了
直後の塗装片について、常態密着性試験の試験方法と同
様にJIS−K5400に規定される碁盤目試験の試験
方法にもとずき塗膜を2mm角に切り、セロテープにて
剥離試験を行った。
【0032】評価基準: フクレ・剥がれ ○:温水試験後の試料表面に、フクレや剥がれ現象が全
く観られない。 △:温水試験後の試料表面全体の50%以下にフクレや
剥がれ現象が観られる。 ×:温水試験後の試料表面全体の全体にフクレや剥がれ
現象が観られる。 密着性 ○:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全く認められない。
く観られない。 △:温水試験後の試料表面全体の50%以下にフクレや
剥がれ現象が観られる。 ×:温水試験後の試料表面全体の全体にフクレや剥がれ
現象が観られる。 密着性 ○:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全く認められない。
【0033】△:2mm角の碁盤目カット部分のセロテ
ープ剥離試験で、塗膜の剥離が全体の5%以下である。 ×:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の50%以上である。 常態密着性試験の評価方法と同様塗料一般 5.耐候促進後の密着性 試験方法:前記にて作製した各塗装片をデューサイクル
・ウエザオメーターにて、サンシャイン・カーボンアー
ク1灯を使用し、フィルターを使用せず、60分点灯−
60分消灯のサイクルで500時間露試験を行なったも
のについて、常態密着性試験の試験方法と同様塗料一般
試験方法のJIS−K5400、碁盤目試験の試験方法
にもとずき塗膜を2mm角に切り、セロテープにて剥離
試験を行った。
ープ剥離試験で、塗膜の剥離が全体の5%以下である。 ×:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の50%以上である。 常態密着性試験の評価方法と同様塗料一般 5.耐候促進後の密着性 試験方法:前記にて作製した各塗装片をデューサイクル
・ウエザオメーターにて、サンシャイン・カーボンアー
ク1灯を使用し、フィルターを使用せず、60分点灯−
60分消灯のサイクルで500時間露試験を行なったも
のについて、常態密着性試験の試験方法と同様塗料一般
試験方法のJIS−K5400、碁盤目試験の試験方法
にもとずき塗膜を2mm角に切り、セロテープにて剥離
試験を行った。
【0034】評価基準 ○:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全く認められない。 △:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の5%以下である。 ×:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の50%以上である。 常態密着性試験の評価方法と同様塗料一般 6.塗料の安定性 試験方法:前記にて作製した各塗料の直後の状態と、経
時による状態(室温30日後)とを比較。
で、塗膜の剥離が全く認められない。 △:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の5%以下である。 ×:2mm角の碁盤目カット部分のセロテープ剥離試験
で、塗膜の剥離が全体の50%以上である。 常態密着性試験の評価方法と同様塗料一般 6.塗料の安定性 試験方法:前記にて作製した各塗料の直後の状態と、経
時による状態(室温30日後)とを比較。
【0035】評価基準 ○:塗料化後の粘度上昇や、塗料の分離、沈降等が見ら
れず安定である。 △:塗料化後の粘度上昇や、塗料の分離、沈降等の傾向
がやや見られる。 ×:塗料化後の粘度上昇や、ゲル化現象が見られたり塗
料の分離や沈降等が発生する。
れず安定である。 △:塗料化後の粘度上昇や、塗料の分離、沈降等の傾向
がやや見られる。 ×:塗料化後の粘度上昇や、ゲル化現象が見られたり塗
料の分離や沈降等が発生する。
【0036】実施例および比較例より得られた試料の試
験結果を表1および表2に示した。
験結果を表1および表2に示した。
【0037】
【表1】
【0038】
【発明の効果】合成樹脂中へ艶消し剤を添加した塗膜材
料を用い、モルタル、コンクリート、石材、レンガ、セ
ラミック等をそのまま仕上げた建築物等へ塗布を行う
と、濡れ色を発生させず、さらに下地の外観を変えるこ
となく、保護塗膜を形成させることができた。上記の発
明では、艶消し剤を添加した合成樹脂単独でも塗膜材料
として用いることができるが、一般の建築塗膜材料の施
工方法と同様に、下塗り剤, 上塗り剤を用いても効果は
確認出来る。特に、上塗り剤に溶液( 油性 )の塗料を用
いた場合にも濡れの発生もなく、十分な効果が確認出来
た。屋外を想定した場合にはむしろ耐候性、耐汚染性の
点から下塗り剤、上塗り剤の併用が好ましい。
料を用い、モルタル、コンクリート、石材、レンガ、セ
ラミック等をそのまま仕上げた建築物等へ塗布を行う
と、濡れ色を発生させず、さらに下地の外観を変えるこ
となく、保護塗膜を形成させることができた。上記の発
明では、艶消し剤を添加した合成樹脂単独でも塗膜材料
として用いることができるが、一般の建築塗膜材料の施
工方法と同様に、下塗り剤, 上塗り剤を用いても効果は
確認出来る。特に、上塗り剤に溶液( 油性 )の塗料を用
いた場合にも濡れの発生もなく、十分な効果が確認出来
た。屋外を想定した場合にはむしろ耐候性、耐汚染性の
点から下塗り剤、上塗り剤の併用が好ましい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 133/00 PGA C09D 133/00 PGA
Claims (5)
- 【請求項1】 透明樹脂塗料中に艶消し剤を入れてなる
組成物を塗布することを特徴とする透明塗装方法。 - 【請求項2】 透明樹脂塗料がアクリル樹脂の高分子水
性エマルジョンであることを特徴とする請求項1記載の
透明塗装方法。 - 【請求項3】 アクリル樹脂の高分子水性エマルジョン
の平均粒子径が100nm以下であることを特徴とする
請求項2記載の透明塗装方法。 - 【請求項4】 艶消し剤の粒子径が2〜10μmである
ことを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の透明
塗装方法。 - 【請求項5】 艶消し剤の添加量がその透明樹脂塗料に
用いられる樹脂の固形分に対して5〜30重量%である
ことを特徴とする請求項1ないし4いずれか記載の透明
塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105215A JPH08302239A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 透明塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105215A JPH08302239A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 透明塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302239A true JPH08302239A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14401455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7105215A Pending JPH08302239A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 透明塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08302239A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333247B1 (ko) * | 1999-09-16 | 2002-04-25 | 우만곤 | 암반 도색용 조성물 및 이를 이용한 위장 방법 |
| JP2002338896A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Maruo Calcium Co Ltd | 塗料用艶消し剤及びそれを含有してなる塗料組成物 |
| WO2004067657A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Sk Kaken Co., Ltd. | 多彩模様塗料組成物、及び模様面の形成方法 |
| JP2007137692A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 人工大理石の表面処理方法 |
| CN100365089C (zh) * | 2003-01-31 | 2008-01-30 | Sk化研株式会社 | 多彩花纹涂料组合物以及花纹面的形成方法 |
| JP2011162665A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 水系塗料組成物 |
| CN103333559A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-10-02 | 中国建筑股份有限公司 | 一种水性透明混凝土防水防碳化涂料及其制备方法 |
| WO2017038802A1 (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 日本ペイント株式会社 | 複層塗膜 |
| JP2023078746A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | 株式会社エフコンサルタント | 改修方法 |
| JP2023078745A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | 株式会社エフコンサルタント | 改修方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288668A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Hoechst Gosei Kk | 水性下地調整剤 |
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-
1995
- 1995-04-28 JP JP7105215A patent/JPH08302239A/ja active Pending
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| JP2023078746A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | 株式会社エフコンサルタント | 改修方法 |
| JP2023078745A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | 株式会社エフコンサルタント | 改修方法 |
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