JPH08302722A - 杭基礎の点検方法 - Google Patents
杭基礎の点検方法Info
- Publication number
- JPH08302722A JPH08302722A JP13120495A JP13120495A JPH08302722A JP H08302722 A JPH08302722 A JP H08302722A JP 13120495 A JP13120495 A JP 13120495A JP 13120495 A JP13120495 A JP 13120495A JP H08302722 A JPH08302722 A JP H08302722A
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- pile
- damage
- foundation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 地盤G中に打設配置された中空の既製杭によ
る基礎10の破損の有無や破損状況を容易にかつ短時間
で確認可能とする。 【構成】 コンクリート構造物の新設の際に、フーチン
グ20の上面から杭頭11内周の中詰めコンクリート1
2を貫通して杭基礎10の中空部13に達する点検孔1
4を開設してキャップ15で施蓋しておき、震度の大き
い地震の発生した場合は、点検孔14を通じて杭基礎1
0の中空部にファイバスコープやCCDカメラ等の視覚
センサ16を挿入し、この視覚センサ16で検出される
画像データによって杭基礎10の内周から破損の有無も
しくは破損の状況を、地上で視覚的に点検する。
る基礎10の破損の有無や破損状況を容易にかつ短時間
で確認可能とする。 【構成】 コンクリート構造物の新設の際に、フーチン
グ20の上面から杭頭11内周の中詰めコンクリート1
2を貫通して杭基礎10の中空部13に達する点検孔1
4を開設してキャップ15で施蓋しておき、震度の大き
い地震の発生した場合は、点検孔14を通じて杭基礎1
0の中空部にファイバスコープやCCDカメラ等の視覚
センサ16を挿入し、この視覚センサ16で検出される
画像データによって杭基礎10の内周から破損の有無も
しくは破損の状況を、地上で視覚的に点検する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RC杭、PC杭あるい
は鋼管杭等の既製杭基礎を採用している橋脚や橋台、各
種擁壁、建物等において、竣工後における前記既製杭基
礎の破損を点検するための方法に関する。
は鋼管杭等の既製杭基礎を採用している橋脚や橋台、各
種擁壁、建物等において、竣工後における前記既製杭基
礎の破損を点検するための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】遠心力によってコンクリートを成形しプ
レストレスを与えたPC杭、鉄筋コンクリート杭(RC
杭)あるいは鋼管杭等の中空の既製杭による杭基礎を採
用している構造物、例えば橋脚や橋台、各種擁壁、建物
等においては、前記杭基礎に、地震や地盤の変化等によ
って破損することがある。このような既製杭基礎は地盤
中にあるため、当然ながら、地上からは破損の状況を視
認することができず、したがって、既製杭基礎の破損の
有無や破損状況を点検するために、従来は、図3に示す
ように、構造物1の下側の、杭基礎2,3の周辺の地盤
4を掘削する方法が採られていた。なお、上記図3にお
いて(A)の杭基礎2は鋼管杭からなるものであり、
(B)の杭基礎3はPC杭又はRC杭からなるものであ
る。
レストレスを与えたPC杭、鉄筋コンクリート杭(RC
杭)あるいは鋼管杭等の中空の既製杭による杭基礎を採
用している構造物、例えば橋脚や橋台、各種擁壁、建物
等においては、前記杭基礎に、地震や地盤の変化等によ
って破損することがある。このような既製杭基礎は地盤
中にあるため、当然ながら、地上からは破損の状況を視
認することができず、したがって、既製杭基礎の破損の
有無や破損状況を点検するために、従来は、図3に示す
ように、構造物1の下側の、杭基礎2,3の周辺の地盤
4を掘削する方法が採られていた。なお、上記図3にお
いて(A)の杭基礎2は鋼管杭からなるものであり、
(B)の杭基礎3はPC杭又はRC杭からなるものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の方
法によれば、杭基礎2又は3が直接見える状態になるま
で構造物1の下側の地盤4を掘削しなければならず、ま
たこのため矢板等による土留めを施す必要が生じる場合
もあり、多大な労力と時間を要していた。また、地盤を
掘削することによって全ての杭基礎を露出させようとす
ると、地盤による構造物の支持力を失うことになるの
で、鋼材等を使った大掛かりな仮受を構築して前記構造
物を支持することが必要になる。したがって、杭基礎の
点検のために実際に地盤を掘削できるのは、構造物下面
の端部や辺部に位置する杭基礎の周囲に限定されるのが
現状である。
法によれば、杭基礎2又は3が直接見える状態になるま
で構造物1の下側の地盤4を掘削しなければならず、ま
たこのため矢板等による土留めを施す必要が生じる場合
もあり、多大な労力と時間を要していた。また、地盤を
掘削することによって全ての杭基礎を露出させようとす
ると、地盤による構造物の支持力を失うことになるの
で、鋼材等を使った大掛かりな仮受を構築して前記構造
物を支持することが必要になる。したがって、杭基礎の
点検のために実際に地盤を掘削できるのは、構造物下面
の端部や辺部に位置する杭基礎の周囲に限定されるのが
現状である。
【0004】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、地盤中に
打設配置された中空の既製杭による基礎の破損の有無や
破損状況を容易にかつ短時間で確認可能とすることにあ
る。
れたもので、その技術的課題とするところは、地盤中に
打設配置された中空の既製杭による基礎の破損の有無や
破損状況を容易にかつ短時間で確認可能とすることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る杭基礎の点検方法は、フーチング又は基礎
スラブからRC杭、PC杭あるいは鋼管杭等の既製杭に
よる杭基礎上端の杭頭内周の中詰めコンクリートを貫通
して前記杭基礎の中空部に達する点検孔を開設し、この
点検孔を通じて前記杭基礎の中空部に破損又は変形検出
手段を挿入して杭基礎の破損の有無、破損の状況又は変
形状況を点検するものである。この方法において一層好
ましくは、前記点検孔には、密封的かつ着脱自在に蓋体
を嵌着しておく。また、破損又は変形検出手段として
は、例えばCCDカメラやファイバスコープ等の視覚セ
ンサあるいは傾斜計が好適に用いられる。
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る杭基礎の点検方法は、フーチング又は基礎
スラブからRC杭、PC杭あるいは鋼管杭等の既製杭に
よる杭基礎上端の杭頭内周の中詰めコンクリートを貫通
して前記杭基礎の中空部に達する点検孔を開設し、この
点検孔を通じて前記杭基礎の中空部に破損又は変形検出
手段を挿入して杭基礎の破損の有無、破損の状況又は変
形状況を点検するものである。この方法において一層好
ましくは、前記点検孔には、密封的かつ着脱自在に蓋体
を嵌着しておく。また、破損又は変形検出手段として
は、例えばCCDカメラやファイバスコープ等の視覚セ
ンサあるいは傾斜計が好適に用いられる。
【0006】
【作用】上記の方法において、フーチング又は基礎スラ
ブから杭基礎の杭頭内周の中詰めコンクリートを貫通し
て開設した点検孔は、地震等が発生した場合に視覚セン
サ等による破損又は変形検出手段を地上から前記杭基礎
の中空部に挿入して、この杭基礎の破損の有無又は破損
状況を点検するためのもので、平常時において杭基礎の
傾倒等の変形を計測する場合は、例えば傾斜計が挿入さ
れる。また、破損が確認された場合には、前記中空部へ
コンクリートやモルタル等の補修材を充填するための注
入孔として利用できる。点検孔に密封的かつ着脱自在に
嵌着される蓋体は、地中に埋設状態となるフーチング等
の基礎の場合に、埋め戻した土砂や地下水等が点検孔か
ら杭基礎の中空部へ入るのを防止するものである。
ブから杭基礎の杭頭内周の中詰めコンクリートを貫通し
て開設した点検孔は、地震等が発生した場合に視覚セン
サ等による破損又は変形検出手段を地上から前記杭基礎
の中空部に挿入して、この杭基礎の破損の有無又は破損
状況を点検するためのもので、平常時において杭基礎の
傾倒等の変形を計測する場合は、例えば傾斜計が挿入さ
れる。また、破損が確認された場合には、前記中空部へ
コンクリートやモルタル等の補修材を充填するための注
入孔として利用できる。点検孔に密封的かつ着脱自在に
嵌着される蓋体は、地中に埋設状態となるフーチング等
の基礎の場合に、埋め戻した土砂や地下水等が点検孔か
ら杭基礎の中空部へ入るのを防止するものである。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係る杭基礎の点検方法の一
実施例を示すもので、図中の参照符号10は地盤Gに打
ち込まれた既製杭の一種である鋼管杭からなる杭基礎、
20はこの杭基礎10上にあって橋梁の基礎部分として
構築されたフーチングである。杭基礎10は中空円筒状
であって、図示されていないその下端の杭先は先鋭な円
錐状に形成されており、中詰めコンクリート12が充填
された上端の杭頭11は、フーチング20の下部に一体
的に接合されている。
実施例を示すもので、図中の参照符号10は地盤Gに打
ち込まれた既製杭の一種である鋼管杭からなる杭基礎、
20はこの杭基礎10上にあって橋梁の基礎部分として
構築されたフーチングである。杭基礎10は中空円筒状
であって、図示されていないその下端の杭先は先鋭な円
錐状に形成されており、中詰めコンクリート12が充填
された上端の杭頭11は、フーチング20の下部に一体
的に接合されている。
【0008】この実施例の方法においては、まず図1
(A)に示すように、構造物を新設する場合、杭基礎1
0の杭頭11に中詰めコンクリート12を打設し、その
上にフーチング20を構築するためのコンクリートを打
設する際に、コンクリート打設箇所に適当な太さの抜き
型を配置しておくことによって、前記フーチング20の
上面から杭頭11内周の中詰めコンクリート12を貫通
して杭基礎10の中空部13に達する点検孔14を開設
する。この場合の点検孔14は、後述するCCDカメラ
等の破損又は変形検出手段を挿入するためのものである
から、それを考慮して適宜の開口面積で開設される。開
口形状も特に規定するものではないが、フーチング20
に作用する応力の集中を考慮すれば円形の開口形状とす
るのが望ましい。また、既設構造物の場合でも、コンク
リートブレーカやコンクリートカッタを使ってフーチン
グ20のコンクリート及び杭頭11に中詰めコンクリー
ト12を貫通する点検孔14を開設することは可能であ
る。
(A)に示すように、構造物を新設する場合、杭基礎1
0の杭頭11に中詰めコンクリート12を打設し、その
上にフーチング20を構築するためのコンクリートを打
設する際に、コンクリート打設箇所に適当な太さの抜き
型を配置しておくことによって、前記フーチング20の
上面から杭頭11内周の中詰めコンクリート12を貫通
して杭基礎10の中空部13に達する点検孔14を開設
する。この場合の点検孔14は、後述するCCDカメラ
等の破損又は変形検出手段を挿入するためのものである
から、それを考慮して適宜の開口面積で開設される。開
口形状も特に規定するものではないが、フーチング20
に作用する応力の集中を考慮すれば円形の開口形状とす
るのが望ましい。また、既設構造物の場合でも、コンク
リートブレーカやコンクリートカッタを使ってフーチン
グ20のコンクリート及び杭頭11に中詰めコンクリー
ト12を貫通する点検孔14を開設することは可能であ
る。
【0009】構築された橋梁のフーチング20は、通
常、地盤中に埋め戻されるため、開設された点検孔14
には、シール性の良い適当な材質からなるキャップ15
を密嵌しておく。これによって、点検孔14から杭基礎
10内への土砂等の侵入を防止することができる。
常、地盤中に埋め戻されるため、開設された点検孔14
には、シール性の良い適当な材質からなるキャップ15
を密嵌しておく。これによって、点検孔14から杭基礎
10内への土砂等の侵入を防止することができる。
【0010】震度の大きい地震の発生等によって杭基礎
10の破損の有無もしくは破損の状況を点検する必要が
生じた場合は、フーチング20上の土砂を取り除いて点
検孔14からキャップ15を外し、図1(B)に示すよ
うに、点検孔14を通じて杭基礎10の中空部にファイ
バスコープやCCDカメラ等の視覚センサ16を挿入
し、この視覚センサ16で検出される画像データによっ
て杭基礎10の内周から破損の有無もしくは破損の状況
を、地上で視覚的に点検する。破損が発見された場合
は、補修材としてのコンクリートやモルタルを、点検孔
14を通じて杭基礎10の内周に充填する。
10の破損の有無もしくは破損の状況を点検する必要が
生じた場合は、フーチング20上の土砂を取り除いて点
検孔14からキャップ15を外し、図1(B)に示すよ
うに、点検孔14を通じて杭基礎10の中空部にファイ
バスコープやCCDカメラ等の視覚センサ16を挿入
し、この視覚センサ16で検出される画像データによっ
て杭基礎10の内周から破損の有無もしくは破損の状況
を、地上で視覚的に点検する。破損が発見された場合
は、補修材としてのコンクリートやモルタルを、点検孔
14を通じて杭基礎10の内周に充填する。
【0011】また、平常時であっても、経年的な地盤沈
下や地盤の歪等によって杭基礎10が傾斜変形を受けた
りすることがあるが、このような点検の場合は、上述と
同様にして、点検孔14から杭基礎10の中空部に傾斜
計(図示省略)を挿入し、この傾斜計を介して、杭基礎
10の傾斜の状況を地上から点検し、その傾斜データか
ら必要な措置を講じることができる。
下や地盤の歪等によって杭基礎10が傾斜変形を受けた
りすることがあるが、このような点検の場合は、上述と
同様にして、点検孔14から杭基礎10の中空部に傾斜
計(図示省略)を挿入し、この傾斜計を介して、杭基礎
10の傾斜の状況を地上から点検し、その傾斜データか
ら必要な措置を講じることができる。
【0012】なお、上記実施例においては、杭基礎10
が鋼管杭からなるものとして説明したが、図2に示すよ
うなPC杭あるいはRC杭等の中空の既製杭からなるも
のであっても、同様に適用可能である。また、図1及び
図2では、点検孔14がほぼ鉛直に開設されているが、
点検孔14を形成しようとするフーチング20上部にに
構造物の立ち上がり部が存在するような場合には、その
場所を避ける方向に開設すれば良く、すなわち必ずしも
鉛直方向である必要はない。
が鋼管杭からなるものとして説明したが、図2に示すよ
うなPC杭あるいはRC杭等の中空の既製杭からなるも
のであっても、同様に適用可能である。また、図1及び
図2では、点検孔14がほぼ鉛直に開設されているが、
点検孔14を形成しようとするフーチング20上部にに
構造物の立ち上がり部が存在するような場合には、その
場所を避ける方向に開設すれば良く、すなわち必ずしも
鉛直方向である必要はない。
【0013】また、上記実施例においては、橋梁等の基
礎について説明したが、本発明は、例えば建物の基礎ス
ラブから地盤中に延びる杭基礎の破損点検についても、
同様に適用することができる。
礎について説明したが、本発明は、例えば建物の基礎ス
ラブから地盤中に延びる杭基礎の破損点検についても、
同様に適用することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明に係る杭基礎の点検方法によれ
ば、地震等の天変地異が発生した場合に、地盤中の既製
杭基礎の破損の有無や破損状況、あるいは地盤沈下等に
よる前記杭基礎の傾斜変形を、適当な視覚センサあるい
は傾斜計を介して地上から杭の内部を点検することがで
きるため、従来のように大規模な周辺地盤の掘削によっ
て杭基礎自体を地盤から露出させる必要がなく、点検作
業を少ない労力で容易・迅速にかつ確実に行うことがで
きる。また、開設された点検孔は、破損が検出された場
合の補修材注入孔としても利用できるといった優れた効
果を奏する。
ば、地震等の天変地異が発生した場合に、地盤中の既製
杭基礎の破損の有無や破損状況、あるいは地盤沈下等に
よる前記杭基礎の傾斜変形を、適当な視覚センサあるい
は傾斜計を介して地上から杭の内部を点検することがで
きるため、従来のように大規模な周辺地盤の掘削によっ
て杭基礎自体を地盤から露出させる必要がなく、点検作
業を少ない労力で容易・迅速にかつ確実に行うことがで
きる。また、開設された点検孔は、破損が検出された場
合の補修材注入孔としても利用できるといった優れた効
果を奏する。
【図1】本発明に係る杭基礎の点検方法の一実施例とし
て、杭基礎が鋼管杭である場合を示す説明図である。
て、杭基礎が鋼管杭である場合を示す説明図である。
【図2】本発明に係る杭基礎の点検方法の他の実施例と
して、杭基礎がPC杭あるいはRC杭である場合を示す
説明図である。
して、杭基礎がPC杭あるいはRC杭である場合を示す
説明図である。
【図3】従来技術による杭基礎の点検方法を示す説明図
である。
である。
10 杭基礎 11 杭頭 12 中詰めコンクリート 14 点検孔 15 キャップ 16 視覚センサ 20 フーチング
Claims (4)
- 【請求項1】 地盤に打ち込まれた中空の既製杭による
杭基礎及びこの杭基礎の頭部に形成されたフーチング又
は基礎スラブとを有する構造物において、 前記フーチング又は基礎スラブから前記杭基礎上端の杭
頭内周の中詰めコンクリートを貫通して前記杭基礎の中
空部に達する点検孔を開設し、 この点検孔から前記杭基礎の中空部に破損又は変形検出
手段を挿入して前記杭基礎の破損の有無、破損状況又は
変形状況を点検することを特徴とする杭基礎の点検方
法。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、 点検孔には、密封的かつ着脱自在に蓋体を嵌着すること
を特徴とする杭基礎の点検方法。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、 破損又は変形検出手段は視覚センサであることを特徴と
する杭基礎の点検方法。 - 【請求項4】 請求項1の記載において、 破損又は変形検出手段は傾斜計であることを特徴とする
杭基礎の点検方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13120495A JPH08302722A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 杭基礎の点検方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13120495A JPH08302722A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 杭基礎の点検方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302722A true JPH08302722A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15052484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13120495A Withdrawn JPH08302722A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 杭基礎の点検方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08302722A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1655132A2 (en) | 1996-08-06 | 2006-05-10 | Mitsubishi Chemical Corporation | Positive photosensitive lithographic printing plate |
| CN104580870A (zh) * | 2013-10-17 | 2015-04-29 | 甘肃第六建设集团股份有限公司 | 一种用于超深桩孔验收影像获取的摄像机固定控制装置 |
| CN105019485A (zh) * | 2015-08-11 | 2015-11-04 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 一种基坑开挖桩基静载试验检测方法 |
| JP2016011492A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | 鹿島建設株式会社 | 杭調査方法 |
| CN105735379A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-07-06 | 西南石油大学 | 一种钻孔灌注桩桩底沉渣检测装置 |
| CN107893436A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-04-10 | 中冶天工集团有限公司 | 一种桩基声测管疏通装置及其操作方法 |
| CN108914988A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-11-30 | 广东惠利普路桥信息工程有限公司 | 一种灌浆或打桩完成度检测装置 |
| CN110270563A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-24 | 中国二十冶集团有限公司 | 灌注桩声测管堵管清理方法 |
| CN110578345A (zh) * | 2018-06-11 | 2019-12-17 | 杭州西南检测技术股份有限公司 | O-cell试桩钢筋连接器 |
| CN115822005A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-21 | 桂林电子科技大学 | 一种基于gpr+数字地质的桩基础监测方法及系统 |
| CN116657663A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-08-29 | 山东润鲁建筑材料检测技术服务有限公司 | 一种预埋型桩端地基检测系统 |
-
1995
- 1995-05-02 JP JP13120495A patent/JPH08302722A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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