JPH08302986A - 玄関ホール - Google Patents
玄関ホールInfo
- Publication number
- JPH08302986A JPH08302986A JP10945495A JP10945495A JPH08302986A JP H08302986 A JPH08302986 A JP H08302986A JP 10945495 A JP10945495 A JP 10945495A JP 10945495 A JP10945495 A JP 10945495A JP H08302986 A JPH08302986 A JP H08302986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- entrance hall
- entrance
- plate portion
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】視線高さに関係なく玄関ホールを美しく演出で
きるとともに、実用性を損なうことのない玄関ホールを
提供することを目的としている。 【構成】敷板部22と、この敷板部22の一辺から延設
された取付部21とを有する断面L字状の鋼板2の取付
部21を、玄関ホール1の側壁板3の下地材31にビス
32固定し、玄関内の式台14に着座したときの視線高
さよりも低い側壁板3の位置から敷板部22を突出さ
せ、この敷板部22上に棚板4を固定した玄関ホール1
である。また、側壁板3と、玄関ドア11に隣接する正
面壁板5とを二辺とする直角三角形の範囲に敷板部22
を突出させ、この敷板部22上に、この敷板部22と略
同形状の棚板4を固定した玄関ホール1である。
きるとともに、実用性を損なうことのない玄関ホールを
提供することを目的としている。 【構成】敷板部22と、この敷板部22の一辺から延設
された取付部21とを有する断面L字状の鋼板2の取付
部21を、玄関ホール1の側壁板3の下地材31にビス
32固定し、玄関内の式台14に着座したときの視線高
さよりも低い側壁板3の位置から敷板部22を突出さ
せ、この敷板部22上に棚板4を固定した玄関ホール1
である。また、側壁板3と、玄関ドア11に隣接する正
面壁板5とを二辺とする直角三角形の範囲に敷板部22
を突出させ、この敷板部22上に、この敷板部22と略
同形状の棚板4を固定した玄関ホール1である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の玄関ホールに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、玄関ホールは、下駄箱や上着な
どを収納するクローゼットや身嗜みを整えるための鏡な
どの必要なものが設けられる程度で、簡素に仕上げられ
ている。しかし、下駄箱やクローゼットなどの必要なも
のだけを設けた玄関ホールでは、実用的な印象が強くな
ってしまう。
どを収納するクローゼットや身嗜みを整えるための鏡な
どの必要なものが設けられる程度で、簡素に仕上げられ
ている。しかし、下駄箱やクローゼットなどの必要なも
のだけを設けた玄関ホールでは、実用的な印象が強くな
ってしまう。
【0003】そこで、従来より、玄関ホールの壁面に絵
を飾ったり、また、下駄箱を置いているような場合に
は、その下駄箱上に花などを飾ったりして玄関ホールを
美しく演出していた。
を飾ったり、また、下駄箱を置いているような場合に
は、その下駄箱上に花などを飾ったりして玄関ホールを
美しく演出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、玄関ホール
から出入りする人が紐靴を履いている場合やお年寄りな
どの場合、式台に座って靴の脱ぎ履きを行うのが大半で
ある。そのため、上記従来のように絵や花を飾ったりし
ても式台に座った状態では視線の高さが合わず、せっか
くの演出効果が半減してしまうといった不都合を生じる
こととなる。
から出入りする人が紐靴を履いている場合やお年寄りな
どの場合、式台に座って靴の脱ぎ履きを行うのが大半で
ある。そのため、上記従来のように絵や花を飾ったりし
ても式台に座った状態では視線の高さが合わず、せっか
くの演出効果が半減してしまうといった不都合を生じる
こととなる。
【0005】そのため、玄関ホールの靴脱場に直に装飾
物などを置いて視線高さに関係なく玄関ホールを演出す
ることが考えられるが、この場合、靴脱場に直に置くも
のであるため、鉢植えの観葉植物や大型の置物などのよ
うに装飾物が限定されるとともに、玄関ホールの邪魔に
なってしまうといった不都合を生じることとなる。
物などを置いて視線高さに関係なく玄関ホールを演出す
ることが考えられるが、この場合、靴脱場に直に置くも
のであるため、鉢植えの観葉植物や大型の置物などのよ
うに装飾物が限定されるとともに、玄関ホールの邪魔に
なってしまうといった不都合を生じることとなる。
【0006】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
であって、視線高さに関係なく玄関ホールを美しく演出
できるとともに、実用性を損なうことのない玄関ホール
を提供することを目的としている。
であって、視線高さに関係なく玄関ホールを美しく演出
できるとともに、実用性を損なうことのない玄関ホール
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の玄関ホールは、敷板部と、この敷板部の一辺
から延設された取付部とを有する断面L字状の鋼板の取
付部を、玄関ホールの側壁板の下地材にビス固定し、玄
関内の式台に着座したときの視線高さよりも低い側壁板
の位置から敷板部を突出させ、この敷板部上に棚板を固
定したものである。
の本発明の玄関ホールは、敷板部と、この敷板部の一辺
から延設された取付部とを有する断面L字状の鋼板の取
付部を、玄関ホールの側壁板の下地材にビス固定し、玄
関内の式台に着座したときの視線高さよりも低い側壁板
の位置から敷板部を突出させ、この敷板部上に棚板を固
定したものである。
【0008】また、側壁板と、玄関ドアに隣接する正面
壁板とを二辺とする直角三角形の範囲に敷板部を突出さ
せ、この敷板部上に、この敷板部と略同形状の棚板を固
定したものである。
壁板とを二辺とする直角三角形の範囲に敷板部を突出さ
せ、この敷板部上に、この敷板部と略同形状の棚板を固
定したものである。
【0009】
【作用】本発明によると、側壁板から突出させた敷板部
上に棚板を固定しているので、、この棚板を支持する支
持脚などが無く、この棚板上に置いたものを目立たせる
ことができる。また、この棚板は、玄関内の式台に着座
したときの視線高さよりも低い側壁板の位置から敷板部
を突出させ、この敷板部上に固定しているので、玄関ホ
ールの靴脱場に立った状態でも式台に座った状態でもこ
の棚板の上に置いた花や置物などを鑑賞することができ
る。
上に棚板を固定しているので、、この棚板を支持する支
持脚などが無く、この棚板上に置いたものを目立たせる
ことができる。また、この棚板は、玄関内の式台に着座
したときの視線高さよりも低い側壁板の位置から敷板部
を突出させ、この敷板部上に固定しているので、玄関ホ
ールの靴脱場に立った状態でも式台に座った状態でもこ
の棚板の上に置いた花や置物などを鑑賞することができ
る。
【0010】また、請求項2記載の本発明によると、側
壁板と、玄関ドアに隣接する正面壁板とを二辺とする直
角三角形の範囲に敷板部を突出させ、この敷板部上に、
この敷板部と略同形状の棚板を固定しているので、棚板
の存在によって玄関ホールの靴脱場が狭く感じることな
く、逆に靴脱場のデッドスペースが生かされることとな
る。
壁板と、玄関ドアに隣接する正面壁板とを二辺とする直
角三角形の範囲に敷板部を突出させ、この敷板部上に、
この敷板部と略同形状の棚板を固定しているので、棚板
の存在によって玄関ホールの靴脱場が狭く感じることな
く、逆に靴脱場のデッドスペースが生かされることとな
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0012】図1は玄関ホール1の全体構成の概略を示
し、図2ないし図4は同玄関ホール1の要部を示してい
る。
し、図2ないし図4は同玄関ホール1の要部を示してい
る。
【0013】すなわち、この玄関ホール1は、鋼板2の
取付部21を側壁板3の下地材31にビス32で固定
し、側壁板3から突出させた鋼板2の敷板部22に棚板
4を固定したものである。
取付部21を側壁板3の下地材31にビス32で固定
し、側壁板3から突出させた鋼板2の敷板部22に棚板
4を固定したものである。
【0014】玄関ホール1は、玄関ドア11を入った所
が靴脱場12となされており、そのさらに先には靴脱場
12と同じタイルで仕上げられた段部13が形成されて
いる。そして、この段部13の先に式台14が形成され
ている。このように、靴脱場12と式台14との間に段
部13を挟むことで、お年寄りや足腰の悪い人でも靴脱
場12と式台14との間の昇降がむりなく楽にできるよ
うになされている。また、玄関ドア11を入って左右何
れかの壁面(本実施例では左側壁面)が上着やコートな
どを収納できるクローゼット15となされている。ま
た、クローゼット15を開閉する扉16の表面には鏡が
設けられ、外出時に身嗜みが整えられるようになされて
いる。
が靴脱場12となされており、そのさらに先には靴脱場
12と同じタイルで仕上げられた段部13が形成されて
いる。そして、この段部13の先に式台14が形成され
ている。このように、靴脱場12と式台14との間に段
部13を挟むことで、お年寄りや足腰の悪い人でも靴脱
場12と式台14との間の昇降がむりなく楽にできるよ
うになされている。また、玄関ドア11を入って左右何
れかの壁面(本実施例では左側壁面)が上着やコートな
どを収納できるクローゼット15となされている。ま
た、クローゼット15を開閉する扉16の表面には鏡が
設けられ、外出時に身嗜みが整えられるようになされて
いる。
【0015】鋼板2は、長手方向に沿って断面L字状に
折り曲げた長尺状の板材からなり、折り目を境にして一
方が取付部21、他方が敷板部22となされている。ま
た、敷板部22は、全体の半分が斜めに切除されて平面
視直角三角形状となされている。
折り曲げた長尺状の板材からなり、折り目を境にして一
方が取付部21、他方が敷板部22となされている。ま
た、敷板部22は、全体の半分が斜めに切除されて平面
視直角三角形状となされている。
【0016】この鋼板2は、クローゼット15に対向す
る側壁板3の下地材31に、板材33を介して取付部2
1がビス32で固定される。そして、側壁板3から鋼板
2の敷板部22のみが突出した状態に施工される。ま
た、この状態で、平面視直角三角形状となされた敷板部
22の角部は、玄関ドア11に隣接する正面壁板5と側
壁板3とによって形成される角部に合致するように施工
され、敷板部22が正面壁板5および側壁板3に沿うよ
うになされている。
る側壁板3の下地材31に、板材33を介して取付部2
1がビス32で固定される。そして、側壁板3から鋼板
2の敷板部22のみが突出した状態に施工される。ま
た、この状態で、平面視直角三角形状となされた敷板部
22の角部は、玄関ドア11に隣接する正面壁板5と側
壁板3とによって形成される角部に合致するように施工
され、敷板部22が正面壁板5および側壁板3に沿うよ
うになされている。
【0017】棚板4は、敷板部22と略同形状の直角三
角形状に形成され、敷板部22を覆い隠すように、この
敷板部22の上に固定される。この固定は、敷板部22
の裏面からのビス固定や敷板部22と棚板4との接着な
どによって固定することができる。そして、この棚板4
の上に、生け花や置物などの装飾物6を置くことで、玄
関ホール1を美しく演出することができるようになされ
ている。
角形状に形成され、敷板部22を覆い隠すように、この
敷板部22の上に固定される。この固定は、敷板部22
の裏面からのビス固定や敷板部22と棚板4との接着な
どによって固定することができる。そして、この棚板4
の上に、生け花や置物などの装飾物6を置くことで、玄
関ホール1を美しく演出することができるようになされ
ている。
【0018】この棚板4は、敷板部22と略同形状であ
るため、この固定状態で、あたかも正面壁板5および側
壁板3と一体化され、これら正面壁板5および側壁板3
から突出して浮かび上がっているように仕上げることが
できる。また、棚板4は、側壁板3の下地材31に鋼板
2を介して固定しているので、施工強度の不足が懸念さ
れることなく、仕上がり状態に相俟って充分な施工強度
を確保することができ、しかも浮かび上がっているよう
な仕上がり状態により存在感を示すことができる。した
がって、この棚板4の上に装飾物6を安定して置けると
ともに、この棚板4の上に置いた装飾物6の存在感を充
分に示すことができる。
るため、この固定状態で、あたかも正面壁板5および側
壁板3と一体化され、これら正面壁板5および側壁板3
から突出して浮かび上がっているように仕上げることが
できる。また、棚板4は、側壁板3の下地材31に鋼板
2を介して固定しているので、施工強度の不足が懸念さ
れることなく、仕上がり状態に相俟って充分な施工強度
を確保することができ、しかも浮かび上がっているよう
な仕上がり状態により存在感を示すことができる。した
がって、この棚板4の上に装飾物6を安定して置けると
ともに、この棚板4の上に置いた装飾物6の存在感を充
分に示すことができる。
【0019】また、棚板4は、この固定状態で高さH
が、図3に示すように、式台14に人が着座した時の視
線高さよりも低くなるように、あらかじめ鋼板2の施工
高さを調節しておいて施工される。これにより、玄関ホ
ール1において人の視線が最も低くなる場合、すなわ
ち、式台14に人が着座した場合の視線に合った棚板4
の高さHとすることができる。ただし、この棚板4の高
さHは、余り低すぎると玄関ホール1の靴脱場12に人
が立った場合の視線の高さから極端に低くなり過ぎてし
まうので、好ましくは300mm〜800mm程度の高
さが良い。
が、図3に示すように、式台14に人が着座した時の視
線高さよりも低くなるように、あらかじめ鋼板2の施工
高さを調節しておいて施工される。これにより、玄関ホ
ール1において人の視線が最も低くなる場合、すなわ
ち、式台14に人が着座した場合の視線に合った棚板4
の高さHとすることができる。ただし、この棚板4の高
さHは、余り低すぎると玄関ホール1の靴脱場12に人
が立った場合の視線の高さから極端に低くなり過ぎてし
まうので、好ましくは300mm〜800mm程度の高
さが良い。
【0020】さらに、棚板4は、玄関ドア11を入って
すぐの所、すなわち、正面壁板5に沿った所が幅広く、
式台14側に向かうに従って幅狭となされているので、
玄関ドア11から入った人が、棚板4の存在により靴脱
場12を狭く感じたり、玄関ホール1の出入りに支障を
来すといったことが防止される。逆に、玄関ホール1の
靴脱場12において最もデッドスペースとなりやすい正
面壁板5と側壁板3との隅部分から漸次幅狭となるよう
に、この存在感のある棚板4を設けることでデッドスペ
ースを生かすことができる。
すぐの所、すなわち、正面壁板5に沿った所が幅広く、
式台14側に向かうに従って幅狭となされているので、
玄関ドア11から入った人が、棚板4の存在により靴脱
場12を狭く感じたり、玄関ホール1の出入りに支障を
来すといったことが防止される。逆に、玄関ホール1の
靴脱場12において最もデッドスペースとなりやすい正
面壁板5と側壁板3との隅部分から漸次幅狭となるよう
に、この存在感のある棚板4を設けることでデッドスペ
ースを生かすことができる。
【0021】なお、本実施例では、直角三角形状の棚板
4の形状となっているが、特にこのような形状に限定さ
れるものではなく、例えば、花瓶や小さな置物が置ける
程度の大きさとなされた各種形状の棚板4であってもよ
い。
4の形状となっているが、特にこのような形状に限定さ
れるものではなく、例えば、花瓶や小さな置物が置ける
程度の大きさとなされた各種形状の棚板4であってもよ
い。
【0022】また、本実施例では、正面壁板5と側壁板
3との隅部分のデッドスペースを生かした位置に棚板4
を設けているが、この棚板4を設ける位置としては、式
台14に人が着座した時の視線高さよりも低くなる位置
であれば特に限定されるものではない。ただし、式台1
4の近傍に大きな棚板4を設けた場合、棚板4の存在に
より靴脱場12を狭く感じてしまうので、大きな棚板4
を設ける場合には、本実施例のようにできるだけ正面壁
板5と側壁板3との隅部分に近い位置が好ましい。
3との隅部分のデッドスペースを生かした位置に棚板4
を設けているが、この棚板4を設ける位置としては、式
台14に人が着座した時の視線高さよりも低くなる位置
であれば特に限定されるものではない。ただし、式台1
4の近傍に大きな棚板4を設けた場合、棚板4の存在に
より靴脱場12を狭く感じてしまうので、大きな棚板4
を設ける場合には、本実施例のようにできるだけ正面壁
板5と側壁板3との隅部分に近い位置が好ましい。
【0023】さらに、本実施例では、一つの棚板4を設
けているが、段違いなどに形成された複数の棚板4であ
ってもよい。ただし、この場合、最下段の棚板4は、式
台14に人が着座した時の視線高さよりも低くなる位置
でなければならない。
けているが、段違いなどに形成された複数の棚板4であ
ってもよい。ただし、この場合、最下段の棚板4は、式
台14に人が着座した時の視線高さよりも低くなる位置
でなければならない。
【0024】なお、靴脱場12に段部13が形成されて
いない場合であってもよい。
いない場合であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、玄
関ホールの靴脱場に立った状態でも式台に座った状態で
もこの棚板の上に置いた花や置物などを鑑賞することが
でき、しかもこの棚板に置いたものを目立たせることが
できるので、この棚板の上に花や置物などを置くことに
よって玄関ホールを美しく演出することができる。ま
た、この棚板は、側壁板から突出させた敷板部に固定し
たもので支持脚などが無いため、場所を取ることなく玄
関の実用性を損なわない。
関ホールの靴脱場に立った状態でも式台に座った状態で
もこの棚板の上に置いた花や置物などを鑑賞することが
でき、しかもこの棚板に置いたものを目立たせることが
できるので、この棚板の上に花や置物などを置くことに
よって玄関ホールを美しく演出することができる。ま
た、この棚板は、側壁板から突出させた敷板部に固定し
たもので支持脚などが無いため、場所を取ることなく玄
関の実用性を損なわない。
【0026】また、請求項2記載の本発明によると、靴
脱場の空間的な拡がりを損なうことなく、逆に靴脱場の
デッドスペースを生かした状態で棚板を設けることがで
きるので、玄関ホールをさらに無駄なく美しく演出する
ことができる。
脱場の空間的な拡がりを損なうことなく、逆に靴脱場の
デッドスペースを生かした状態で棚板を設けることがで
きるので、玄関ホールをさらに無駄なく美しく演出する
ことができる。
【図1】玄関ホールの全体構成の概略を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1のII-II 線端面図である。
【図3】玄関ホールの側断面図である。
【図4】玄関ホールの要部斜視図である。
1 玄関ホール 11 玄関ドア 14 式台 2 鋼板 21 取付部 22 敷板部 3 側壁板 31 下地材 32 ビス 4 棚板 5 正面壁板
Claims (2)
- 【請求項1】 敷板部と、この敷板部の一辺から延設さ
れた取付部とを有する断面L字状の鋼板の取付部を、玄
関ホールの側壁板の下地材にビス固定し、玄関内の式台
に着座したときの視線高さよりも低い側壁板の位置から
敷板部を突出させ、この敷板部上に棚板を固定したこと
を特徴とする玄関ホール。 - 【請求項2】 側壁板と、玄関ドアに隣接する正面壁板
とを二辺とする直角三角形の範囲に敷板部を突出させ、
この敷板部上に、この敷板部と略同形状の棚板を固定し
た請求項1記載の玄関ホール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10945495A JPH08302986A (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 玄関ホール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10945495A JPH08302986A (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 玄関ホール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08302986A true JPH08302986A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14510652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10945495A Pending JPH08302986A (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 玄関ホール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08302986A (ja) |
-
1995
- 1995-05-08 JP JP10945495A patent/JPH08302986A/ja active Pending
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