JPH08303224A - 消音装置 - Google Patents
消音装置Info
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- JPH08303224A JPH08303224A JP7136181A JP13618195A JPH08303224A JP H08303224 A JPH08303224 A JP H08303224A JP 7136181 A JP7136181 A JP 7136181A JP 13618195 A JP13618195 A JP 13618195A JP H08303224 A JPH08303224 A JP H08303224A
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Abstract
影響を受けることのない消音装置を提供する。 【構成】 排気音を伝搬させる排気ダクト2に結合され
ていて上記排気音を収音する1次マイクロホン3と、上
記排気ダクト2内に音波を放射する消音用スピーカ5
と、上記音波が放射された後の排気ダクト2内の音を収
音する2次マイクロホン6と、この2次マイクロホン6
の出力が最小になるように上記1次マイクロホンの出力
電気信号を制御して上記消音用スピーカ5を駆動するコ
ントローラ4とを具備する消音装置において、上記排気
ダクト2の排気音の排出部分をホーン形に形成し、この
ホーン形に形成した所謂ホーン部7における排気音の反
射を抑制する状態に構成する。更に、上記ホーン部7の
遮断周波数が、この消音装置の減衰の対象とする周波数
領域よりも低くなる状態に構成する。
Description
気ダクトに使用し、この排気ダクト内を伝搬して外部に
排出される排気音を減衰させる消音装置に関する。
を低減する装置として、排気音に対しこれと実質的に等
大で逆位相の音波を重畳させることによって上記排気音
を減衰させるアクティブ型の消音装置が知られている。
このアクティブ型の消音装置は、メカニカルな所謂パッ
シブ型消音器、即ちマフラに比べて非常に小型化できる
という利点がある。特に、例えば500Hz以下の比較
的に低音域(低周波領域)の排気音を減衰させる場合に
は、それを上記マフラによって減衰させようとするとマ
フラ自体が非常に大容量(大型)化してしまうので、上
記アクティブ型消音装置の利点がより顕著に現れる。従
来、このアクティブ型の消音装置として、例えば図3に
示すようなものがある。
で、このエンジン1から発生する排気音は、音伝搬路、
例えば管状の排気ダクト2内を伝搬して排出口2aから
排出される。同図に示す消音装置では、この排気ダクト
2に1次マイクロホン(リファレンスマイクロホン)3
を結合し、この1次マイクロホン3によって上記排気ダ
クト2内を伝搬する排気音を収音している。そして、こ
の1次マイクロホン3の出力電気信号を制御するコント
ローラ4と、このコントローラ4の出力信号により駆動
され排気ダクト2内に音波を放射する消音用スピーカ5
とを設けている。更に、排気ダクト2の排出口2aに
は、2次マイクロホン(エラーマイクロホン)6を配置
し、この2次マイクロホン6の検出信号をコントローラ
4に供給している。
DSP(デジタル信号処理装置)またはCPU(中央演
算処理装置)によるデジタルフィルタを有しており、こ
のデジタルフィルタによって、消音用スピーカ5から放
射される音波が、上記1次マイクロホン3で収音した排
気音と実質的に等大で逆相関係になるように、上記1次
マイクロホン3の出力電気信号に対してフィルタリング
処理を施している。そして、この消音用スピーカ5の放
射する音波を、排気ダクト2内の排気音に干渉させるこ
とによって、上記排気音を打ち消している。更に、排気
ダクト2の排出口2aにおける騒音レベルを2次マイク
ロホン6で検出し、この騒音レベルが最小になるよう
に、即ち外部に排出される排気音が極力零に近づくよう
に、上記デジタルフィルタのフィルタ係数を更新してい
る。
発生する排気音は排気ダクト2内を伝搬して排出口2a
から外部に排出されるが、この排出口2aにおいて音響
インピーダンスが急変するため、上記排気音は、この排
出口2aにおいて反射されて反対方向に進行する。そし
て、この反対方向に進行する排気音と、上記排出口2a
に向かって伝搬する排気音とが干渉し、これによって排
気ダクト2内に定在波が発生する。このような状態にあ
る排気ダクト2は、図4(a)及び(b)に示すような
一端が剛な材料で閉ざされた閉管20に相当するものと
考えられ、この場合、閉ざされた側の閉端部20bが上
記図3におけるエンジン1に相当し、他端側の開口部2
0aが排出口2aに相当する。そして、この閉管20内
に発生する定在波の波長λと、この閉管20の管長Lと
の間には、次の数1に示すような関係があることが知ら
れている。
1、2、・・・)
式に変形して表すと数2のようになる。
の閉管20内に発生する定在波の周波数f(波長λ)は
複数存在することになり、即ち閉管20内には、周波数
fの異なる複数の定在波が発生することになる。上記図
4は、閉管20内に発生する定在波の音圧分布を示す図
で、(a)は上記数1及び数2においてn=1の場合、
(b)はn=2の場合の定在波の音圧分布である。同図
に示すように、各定在波は、その振幅が最大となる腹
と、振幅が最小となる節とを有している。なお、上記腹
においては、各定在波の周波数fにおける音響インピー
ダンスが非常に大きく、一方、節においては、上記音響
インピーダンスは極端に小さく略零になる。
置の排気ダクト2についても同様であり、即ち排気ダク
ト2内にも上記数1及び数2の関係から周波数fの異な
る複数の定在波が発生する。例えば、排気ダクト2の管
長Lを6m、音速cを340m/sとすると、排気ダク
ト2内には、周波数fが14Hz、42Hz、71H
z、99Hz、・・・の複数の定在波が発生する。そし
て、これらの定在波は、その振幅が最大となる腹と、振
幅が最小となる節とを有している。
は、その定在波の周波数fにおける音響インピーダンス
は非常に大きいが、節においては、上記音響インピーダ
ンスは略零になる。従って、この節の位置に消音用スピ
ーカ5が配置されると、この消音用スピーカ5が放射す
る音波のうち上記定在波と同じ周波数fの成分について
は放射されなくなってしまい、即ちこの消音装置が減衰
の対象としている排気音のうち上記周波数fの成分につ
いては減衰させることができないという問題がある。
ーカ5を各定在波の節に位置しないように配置すればよ
い。しかし、上述したように、排気ダクト2内には周波
数fの異なる複数の定在波が発生しており、即ち定在波
の節は複数の場所に位置しているので、消音用スピーカ
5を全ての節に位置しない(若しくは近づかない)よう
に配置するのは非常に困難である。
する問題点は、排気ダクト2内に発生する定在波の影響
により、消音装置が減衰の対象としている排気音(周波
数領域)のうち、減衰させることのできない成分が存在
してしまい、即ち消音装置が減衰の対象としている周波
数領域の全域に渡って一様な消音効果を得ることができ
ないという点である。
しないように構成することによって、減衰の対象として
いる周波数領域全域に渡って一様に排気音を減衰させる
ことのできる消音装置を提供することを目的とする。
は、音源から発生する音を伝搬させ排出口から排出する
音伝搬路と、該音伝搬路に結合されていて上記音を収音
するマイクロホンと、該マイクロホンの出力電気信号を
制御する制御手段と、該制御手段の出力信号により駆動
されて上記音伝搬路に音波を放射するスピーカとを、具
備し、上記制御手段が、上記スピーカから放射される上
記音波の振幅及び位相が上記音を打ち消すのに必要な振
幅及び位相となる状態に上記出力電気信号を制御するよ
う構成した消音装置において、上記排出口における音響
インピーダンスを滑らかに変化させ上記音伝搬路を伝搬
する上記音が上記排出口において反射し反対方向に伝搬
するのを抑制する状態に上記排出口をホーン形に形成し
たことを特徴とするものである。なお、上記排出口にお
いて反射して反対方向に伝搬するのを抑制される上記音
とは、詳しくは上記ホーンの遮断周波数よりも周波数の
高い音を言う。
音装置において、上記ホーンの遮断周波数が、上記消音
装置の減衰の対象とする周波数領域よりも低くなる状態
に構成したことを特徴とするものである。
の発明の消音装置において、上記音の排出方向における
上記ホーンの外形寸法が小さくなる状態に、上記ホーン
を折り返し構造としたことを特徴とするものである。
音伝搬路を伝搬して排出口から排出される。この排出口
は、音響インピーダンスを滑らかに変化させ、上記音伝
搬路を伝搬する音がこの排出口において反射し反対方向
に伝搬するのを抑制するようにホーン形に形成されてい
る。ここで、上記排出口において反射して反対方向に伝
搬するのを抑制される上記音とは、詳しくは上記ホーン
の遮断周波数よりも周波数の高い音を言う。従って、少
なくとも上記ホーンの遮断周波数よりも高い周波数領域
においては、上記音源から発生する音が音伝搬路の排出
口において反射することはなく、即ち上記音によって音
伝搬路中に定在波が発生することはない。
波数は、上記消音装置が消音の対象としている周波数領
域よりも低くなるように構成されている。従って、少な
くともこの消音装置が減衰の対象としている周波数領域
においては、上記音源から発生する音が音伝搬路の排出
口において反射することはなく、即ち上記音によって音
伝搬路中に定在波が発生することはない。
音の排出方向における外径寸法が小さくなるように、折
り返し構造になっている。
図1及び図2を参照して説明する。図1は、本実施例の
消音装置の概略構成を示す図である。同図に示すよう
に、本実施例の消音装置は、上述した図3に示す従来の
消音装置において、排気ダクト2の排気音の伝搬する方
向を横切る断面積が上記方向に向かうに連れて次第に大
きくなる状態に、排気ダクト2の排出口2a部分をホー
ン形に形成したものである。なお、これ以外の構造につ
いては上記図3の従来装置と同様であるので、同等部分
には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
ン部7は、音響インピーダンスの高い排気ダクト2内
と、音響インピーダンスの低い外部(大気)との間の音
響インピーダンスを滑らかに変化させるように、例えば
指数(エクスポーネンシャル)形のホーン形状を有して
いる。そして、排気ダクト2内を伝搬する排気音が外部
に排出されるとき、この排気音がホーン部7の開口部7
aにおいて反射し反対方向に伝搬するのを抑制するよう
に(反射しないように)構成されている。
いては、その形状によって外部に放射し得る音の最低周
波数、即ち遮断周波数fC が決まるが、このホーン部7
の遮断周波数fC は、この消音装置自体が減衰の対象と
している周波数領域よりも低くなるように構成されてい
る。例えば、この消音装置が20Hzから500Hzの
間の排気音を減衰の対象とする場合、上記遮断周波数f
C が20Hz未満になるように、好ましくはその半分の
10Hz未満になるように構成する。
は、少なくともこの消音装置が減衰の対象としている周
波数領域において、排気ダクト2内を伝搬する排気音
が、この排気ダクト2の排出口であるホーン部7の開口
部7aにおいて反射することはない。従って、排気ダク
ト2内における定在波の発生を抑制することができる。
その結果、図3に示す従来装置とは異なり、排気ダクト
2内に音響インピーダンスの極端に小さい場所(定在波
の節)が存在しなくなり、即ち、この消音装置が減衰の
対象としている排気音(周波数領域)のうち、消音用ス
ピーカ5から放射する音波によって減衰させることので
きない成分はなくなる。よって、この消音装置が減衰の
対象としている周波数領域の全域に渡って一様な消音効
果を得ることができる。
C は、次の数3によって表される。なお、この数3にお
いて、mはフレア・コンスタント(ホーンの開き方)、
cは音速である。また、L1 はホーン部7の長さ、S1
はホーン部7のエンジン1側の端部(即ちホーン部7の
「のど」)7bの断面積、S2 はホーン部7の開口部7
aの断面積である。
断周波数fC を低くするためには、ホーン部7の長さL
1 を長くする必要がある。しかし、このホーン部7の長
さL1 をそのまま長くしてしまうと、排気ダクト2の管
長が上記長さL1 分だけ長くなってしまい、このアクテ
ィブ型消音装置の特長である装置自体を小型化できると
いう利点を損ねてしまうことになる。そこで、図1に示
すホーン部7を、図2に示すように折り返し構造にする
ことによって、上記ホーン部の長さL1 、詳しくは排気
音の排出方向(同図の左右方向)におけるホーン部7の
外径寸法L1 を小さくすることができる。
は、図2に示すように、第1ホーン部17、第2ホーン
部27、及び第3ホーン部37によって構成されてい
る。第1ホーン部17は、上記図1におけるホーン部7
を短くしたようなもので、排気ダクト2内を伝搬する排
気音を開口部17aから排出する。
よりも大きな径の概略コの字状の断面形状を有してお
り、上記第1ホーン部17の開口部17aを余裕を持っ
て覆うように設けられている。そして、この第2ホーン
部27は、上記第1ホーン部17の開口部17aから排
出される排気音を、上記第1ホーン部17の外周に沿っ
て反対方向に伝搬させ、それを第1ホーン部17の外周
と自己の開口部27aとの間から排出する。
7よりも大きな径を有し、上記第1ホーン部17と同様
に指数的なホーンの開き方で、上記第1ホーン部17の
開口部17aと同じ方向に開口部37aを有している。
そして、この第3ホーン部37は、上記第1ホーン部1
7を大きく囲むように、上記第2ホーン部27の開口部
27aを余裕を持って覆っている。この第3ホーン部3
7は、上記第1ホーン部17の外周と第2ホーン部27
の開口部27aとの間から排出される排気音を、上記第
2ホーン27の外周に沿って更に反対方向(排気ダクト
3内の排気音の伝搬方向と同じ方向)に伝搬させ、それ
を第2ホーン部27の外周と自己の開口部37aとの間
から外部に排出する。
部70は、その内部において、図2に一点鎖線の矢印8
で示すように、排気音を上記図1のホーン部7の長さL
1 と同じ距離だけ伝搬させるように、蛇行状の排気音伝
搬路を形成している。従って、このホーン部70は、排
気音を伝搬させる上記排気音伝搬路の長さついては図1
のホーン部7の長さL1 と同じであるが、排気音の排出
方向におけるこのホーン部70自体の外径寸法L11につ
いては、上記ホーン長さL1 よりも非常に短くなる。こ
れによって、図1に示す消音装置よりも装置全体の外径
長さ寸法(L+L11)を小さくすることができる。
口部7a及びのど7bの断面積の比率S2 /S1 を小さ
くすることによって、即ち開口部7aの断面積S2 を小
さくすることによっても、ホーン部7の遮断周波数fC
を低くすることができる。しかし、上記開口部7aの断
面積S2 をあまり小さくすると、この開口部7における
音響インピーダンスが急変するため排気音が反射し、ひ
いては排気ダクト2内に定在波が発生してしまう。従っ
て、ホーン部7の遮断周波数fC を低くするためには、
上記各断面積の比率S2 /S1 を小さくするよりも、上
述のようにホーン部7(排気音伝搬路)の長さL1 を長
くするのが好ましい。
を有するホーン部70を、図2に示すように第1、第
2、第3ホーン部17、27、37によって構成した
が、本実施例と同様の効果を得ることができるのであれ
ば、このホーン部70の折り返し構造については上記に
限ることはない。
したが、これに限らず、放物(パラボリック)形、円錐
(コニカル)形、または双曲線(ハイパボリック)形
等、他の形状のホーンで上記構成を実現してもよい。
(70)の遮断周波数fC が、この消音装置自体の減衰
の対象とする周波数領域よりも低くなるように構成した
が、例えばホーン部7(70)の長さ(排気音伝搬路
長)L1 が制限されるなどの理由により上記遮断周波数
fC が消音装置自体の減衰の対象とする周波数領域より
も高くなってしまうような場合には、上記遮断周波数f
C よりも高い周波数の排気音に対して一様な減衰効果を
得ることができる。
搬する音が排出口において反射しないように上記排出口
をホーン形に形成し、これによって、少なくとも上記ホ
ーンの遮断周波数よりも高い周波数領域においては、音
伝搬路中に定在波が発生しないように構成されている。
このように構成されているので、従来とは異なり、少な
くとも上記ホーンの遮断周波数よりも高い周波数領域に
おいては、音伝搬路中に音響インピーダンスの極端に小
さい場所(定在波の節)が存在しなくなり、即ち、上記
周波数領域内の音についてはスピーカから放射する音波
によって減衰させることのできない成分はなくなる。従
って、少なくとも上記ホーンの遮断周波数よりも高い周
波数領域において、一様な消音効果を得ることができる
という効果がある。
断周波数がこの消音装置の消音の対象としている周波数
領域よりも低くなるように構成されているので、この消
音装置が減衰の対象としている周波数領域の全域に渡っ
て音伝搬路中に定在波が発生しなくなる。従って、この
消音装置が減衰の対象としている周波数領域の全域に渡
って一様な消音効果を得ることができ、つまりは上記第
1の発明よりも大きな消音効果を得ることができるとい
う効果がある。
おける上記ホーンの外形寸法が小さくなるように、上記
ホーンを折り返し構造としたものである。従って、上記
ホーンを上記第1または第2の発明よりも小型化するこ
とができ、つまりは、このアクティブ型消音装置の大き
な特長である装置自体を小型化できるという利点を保ち
ながら、上記第1または第2の発明と同様な効果を得る
ことができるという効果がある。
成図である。
を示す概略断面図である。
で、(a)は上記定在波の波長λが管長Lの4/3倍の
場合、(b)は定在波の波長λが管長Lの4/5倍の場
合を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 音源から発生する音を伝搬させ排出口か
ら排出する音伝搬路と、該音伝搬路に結合されていて上
記音を収音するマイクロホンと、該マイクロホンの出力
電気信号を制御する制御手段と、該制御手段の出力信号
により駆動されて上記音伝搬路に音波を放射するスピー
カとを、具備し、上記制御手段が、上記スピーカから放
射される上記音波の振幅及び位相が上記音を打ち消すの
に必要な振幅及び位相となる状態に上記出力電気信号を
制御するよう構成した消音装置において、 上記排出口における音響インピーダンスを滑らかに変化
させ上記音伝搬路を伝搬する上記音が上記排出口におい
て反射し反対方向に伝搬するのを抑制する状態に上記排
出口をホーン形に形成したことを特徴とする消音装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の消音装置において、上
記ホーンの遮断周波数が、上記消音装置の減衰の対象と
する周波数領域よりも低くなる状態に構成したことを特
徴とする消音装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の消音装置にお
いて、上記音の排出方向における上記ホーンの外形寸法
が小さくなる状態に、上記ホーンを折り返し構造とした
ことを特徴とする消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136181A JP3010341B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136181A JP3010341B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08303224A true JPH08303224A (ja) | 1996-11-19 |
| JP3010341B2 JP3010341B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=15169241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7136181A Expired - Fee Related JP3010341B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010341B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8356690B2 (en) | 2009-08-28 | 2013-01-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust apparatus for an internal combustion engine |
| CN105927816A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-09-07 | 徐敏锋 | 一种带主动降噪的通风管道装置及降噪方法 |
| CN116648928A (zh) * | 2020-09-25 | 2023-08-25 | 苹果公司 | 双扬声器系统 |
-
1995
- 1995-05-09 JP JP7136181A patent/JP3010341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8356690B2 (en) | 2009-08-28 | 2013-01-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust apparatus for an internal combustion engine |
| CN105927816A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-09-07 | 徐敏锋 | 一种带主动降噪的通风管道装置及降噪方法 |
| CN116648928A (zh) * | 2020-09-25 | 2023-08-25 | 苹果公司 | 双扬声器系统 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010341B2 (ja) | 2000-02-21 |
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