JPH08303385A - 扇風機 - Google Patents

扇風機

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Publication number
JPH08303385A
JPH08303385A JP11286295A JP11286295A JPH08303385A JP H08303385 A JPH08303385 A JP H08303385A JP 11286295 A JP11286295 A JP 11286295A JP 11286295 A JP11286295 A JP 11286295A JP H08303385 A JPH08303385 A JP H08303385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottom plate
edge cover
fan
cord
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11286295A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiko Itani
光彦 井谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP11286295A priority Critical patent/JPH08303385A/ja
Publication of JPH08303385A publication Critical patent/JPH08303385A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 扇風機のコード収納部に取付けるエッジカバ
ーに関して、組立作業性および電源コードの収納性を向
上する。 【構成】 扇風機本体1に取付けられる底板2の凹部2
aにエッジカバー3の爪部3aを嵌合させ、底板2取付
後にエッジカバー3を取付け可能とすることにより、底
板2およびエッジカバー3の自動取付が可能となり、さ
らにその組立順の変更にも対応できる。また、エッジカ
バー3に固定リブ3cを設け、電源コード4の使用時ま
たは収納時に所定位置に固定または収納することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は底板にコード収納部を設
けた扇風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、扇風機のコードを本体内に収納で
きるものが利用されている。
【0003】従来、この種の扇風機は図3に示すような
構成が一般的であった。図に示すように、底面が開放し
た扇風機本体101には底面を覆うように金属製の底板
102が取付けられている。本体101の後部には電源
コード103を収納するコード収納部104を形成し、
底板102の端面で電源コード103を傷付けないよう
保護するために、底板102に設けた切欠部102aに
エッジカバー105を取付けている。このエッジカバー
105は本体101の内部に突設する押えリブ101a
と底板102との間に挟み込むように固定されている。
【0004】上記構成において、本体101に底板10
2を取付けるときは、底板102の切欠部102aの端
面を覆うようにエッジカバー105を装着し、底板10
2を本体101の裏面に取付ける。このとき本体101
の内部より突出する押えリブ101aがエッジカバー1
05に当接し、底板102を本体101にねじ止めする
ときにエッジカバー105は底板102と本体101の
間に挟まれて固定される。
【0005】また、電源コード103をコード収納部1
04に収納するときは、電源コード103を折りたた
み、本体101を前方に傾けて底板102の開口部より
挿入することにより収納できるものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、底板102を扇風機本体101に取付け
る前にエッジカバー105を底板102に取付ける作業
が必要となり、また、エッジカバー105は底板102
に仮止め固定されているため、底板102を扇風機本体
101に取付けるとき、エッジカバー105が脱落しや
すく、作業性が悪いとともに自動組立への変換が難しい
という課題があった。
【0007】また、底板102の取付後において、エッ
ジカバー105は底板102と直接固定されていないた
め、電源コード103をコード収納部104に収納時に
手指が引っかかり、エッジカバーが外れる場合があると
いう課題があった。
【0008】また、コード収納部104は下方に開口部
を有しているため、電源コード103を収納するときは
本体101の裏側から挿入する必要があり、収納時の作
業性が良くないとともに、底板102の開口部より電源
コード103が下方にはみ出しやすいという課題があっ
た。
【0009】本発明は上記課題を解決するもので、エッ
ジカバーの取付作業が容易となり、簡単には外れないよ
うに強固に結合できる扇風機を提供することを第1の目
的とする。
【0010】第2の目的は電源コードの収納作業性を改
善し、電源コードが開口部から簡単にはみ出すことのな
い扇風機を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための第1の手段は、扇風機本体の底面を覆うよ
うに取付けられる底板と、この底板と前記本体で囲まれ
たコード収納部と、このコード収納部に収納される電源
コードと、前記コード収納部に面して露出する前記底板
の外縁部と、この外縁部に係合して取付けられるエッジ
カバーを有し、このエッジカバーが底板に設けた凹凸部
に嵌合する爪部を有する構成としたものである。
【0012】また、第2の目的を達成するための第2の
手段は、エッジカバーに電源コード用の固定リブを一体
に設けた構成としたものである。
【0013】
【作用】第1の手段の構成により、底板を扇風機本体に
取付け、さらに底板の外縁部に向けエッジカバーを押し
込むだけで確実に取付けることが可能となり、簡単に組
立てできるので組立工程を自動化できることとなる。
【0014】また、第2の手段の構成により、扇風機を
使用するときは、電源コードをコード収納部より引き出
して、エッジカバーに設けた固定リブに電源コードの根
元を固定して使いやすくするとともに、コード収納部に
収納して、電源コードの先端を前記固定リブに固定する
ことにより、電源コードがコード収納部より飛び出るこ
とを防止できることとなる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について、図1お
よび図2を参照しながら説明する。
【0016】図に示すように、底板2後部の外縁部2b
近傍には凹型の絞り2aが加工されている。エッジカバ
ー3には、爪部3aおよび湾曲部3bが形成されてい
る。
【0017】エッジカバー3は底板2の外縁部2bから
押し込まれたとき、エッジカバー3の爪部3aが底板2
の絞り2aに嵌合するとともに湾曲部3bが底板2の外
縁部2bに密着して固定できるものである。なお、底板
2はエッジカバー3の取付け前に扇風機本体にねじ締め
固定されている。
【0018】上記構成により、まず、底板2を自動挿入
により扇風機本体1の底面にセットし、ねじ締め固定す
る。次に、エッジカバー3を底板2a、外縁部2bから
押し込むと、エッジカバー3の爪部3aが底板2の絞り
2aに嵌合し、さらにエッジカバー3の湾曲部3bが底
板2の外縁部2bに密着して、強固に固定される。
【0019】このように本発明の第1実施例の扇風機に
よれば、組立工程において、扇風機本体1を裏向けて、
底面に底板2を載置してねじ止め固定し、エッジカバー
3を底板2の端部より押し込むことにより、簡単かつ確
実に取付けることができるので、この組立作業を自動化
することができる。また組立手順として、底板2を扇風
機本体1に取付ける前にエッジカバー3を底板2に取付
ける手順としてもよく、製造工程の制約条件に合わせて
組立手順を変更することができる。
【0020】つぎに本発明の第2実施例について図1お
よび図2を参照しながら説明する。なお、第1実施例と
同一構成のものは同一番号を付して詳しい説明は省略す
る。
【0021】図に示すように、エッジカバー3の片面に
固定リブ3cが突出しており、電源コード4を固定する
ことができる構成となっている。
【0022】上記構成により、電源コード4をエッジカ
バー3より突出している固定リブ3cに固定し、電源コ
ード4を希望の長さに調節して使用する。また、電源コ
ード4をコード収納部5に収納するときに、電源コード
4の先端を固定リブ3cに固定する。
【0023】このように本発明の第2実施例の扇風機に
よれば、使用時に余分な電源コード4を出すことなく希
望の長さに調節することができる。また、収納時に電源
コード4がコード収納部5より飛び出さないように固定
することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、底板を扇風機本体に取付けた後に底板の端
面に簡単にエッジカバーを組立てできるので、組立工程
を自動化できる効果のある扇風機が提供できる。
【0025】また、電源コードをエッジカバーに固定し
て希望の長さに調節でき、また電源コードを収納すると
きに、コード収納部より飛び出ることを防止できる効果
のある扇風機が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例および第2実施例の扇風機
の要部分解斜視図
【図2】同要部断面図
【図3】(a)従来の扇風機の要部断面図 (b)同底面外観図
【符号の説明】
1 本体 2 底板 2a 凹凸部 2b 外縁部 3 エッジカバー 3a 爪部 3c 固定リブ 4 電源コード 5 コード収納部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扇風機本体の底面を覆うように取付けら
    れる底板と、この底板と前記本体で囲まれたコード収納
    部と、このコード収納部に収納される電源コードと、前
    記コード収納部に面して露出する前記底板の外縁部と、
    この外縁部に係合して取付けられるエッジカバーを有
    し、このエッジカバーは前記底板に設けた凹凸部に嵌合
    する爪部を有してなる扇風機。
  2. 【請求項2】 エッジカバーには電源コード用の固定リ
    ブを一体に設けた請求項1記載の扇風機。
JP11286295A 1995-05-11 1995-05-11 扇風機 Pending JPH08303385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11286295A JPH08303385A (ja) 1995-05-11 1995-05-11 扇風機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11286295A JPH08303385A (ja) 1995-05-11 1995-05-11 扇風機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08303385A true JPH08303385A (ja) 1996-11-19

Family

ID=14597396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11286295A Pending JPH08303385A (ja) 1995-05-11 1995-05-11 扇風機

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JP (1) JPH08303385A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007224772A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Toshiba Home Technology Corp 扇風機

Cited By (1)

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