JPH08303610A - バタフライバルブ - Google Patents
バタフライバルブInfo
- Publication number
- JPH08303610A JPH08303610A JP12734595A JP12734595A JPH08303610A JP H08303610 A JPH08303610 A JP H08303610A JP 12734595 A JP12734595 A JP 12734595A JP 12734595 A JP12734595 A JP 12734595A JP H08303610 A JPH08303610 A JP H08303610A
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- JP
- Japan
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- butterfly valve
- pipe
- flange
- wafer type
- guides
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バタフライバルブの特徴を活かすと共に、正
確かつ容易に芯出しを行うことのできるバタフライバル
ブを提供する。 【構成】 円筒状のボディを有し、配管の途中に配管ボ
ルトを用いて固定されるバタフライバルブにおいて、こ
の配管ボルトに対して、少なくとも二個当接される配管
ガイドを、ボディの面間方向外周面の両端近くに突設
し、ウエハー型バタフライバルブの端面方向に対して、
垂直に配管ボルトを位置決めし、芯出しを正確に行うこ
とができるように構成した。
確かつ容易に芯出しを行うことのできるバタフライバル
ブを提供する。 【構成】 円筒状のボディを有し、配管の途中に配管ボ
ルトを用いて固定されるバタフライバルブにおいて、こ
の配管ボルトに対して、少なくとも二個当接される配管
ガイドを、ボディの面間方向外周面の両端近くに突設
し、ウエハー型バタフライバルブの端面方向に対して、
垂直に配管ボルトを位置決めし、芯出しを正確に行うこ
とができるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の流体の開閉及び
流量制御等に用いられるウエハー型バタフライバルブに
関する。
流量制御等に用いられるウエハー型バタフライバルブに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般にバタフライバルブは、図7乃至図
16に示すように、円筒状のボディ内にジスクを回動自
在に設けると共に、このジスクの上部とステムを連結
し、このステムの回転によりジスクを回転させてボディ
内の流路を開閉するように構成している。
16に示すように、円筒状のボディ内にジスクを回動自
在に設けると共に、このジスクの上部とステムを連結
し、このステムの回転によりジスクを回転させてボディ
内の流路を開閉するように構成している。
【0003】これらのバタフライバルブには、コンパク
トをより活かした設計のウエハー(フランジレス)型が
ある。このウエハー型バタフライバルブを、配管フラン
ジ間に装着する場合、バタフライバルブと配管の芯出し
が正確に行われていないと、全開時のジスクが配管の内
径と干渉したり、配管フランジからの流体漏れの原因と
なる。このため、ウエハー型バタフライバルブについて
は、芯出しの精度が重要となる。
トをより活かした設計のウエハー(フランジレス)型が
ある。このウエハー型バタフライバルブを、配管フラン
ジ間に装着する場合、バタフライバルブと配管の芯出し
が正確に行われていないと、全開時のジスクが配管の内
径と干渉したり、配管フランジからの流体漏れの原因と
なる。このため、ウエハー型バタフライバルブについて
は、芯出しの精度が重要となる。
【0004】一般のウエハー型バタフライバルブを図面
を用いて説明する。まず、図7及び図8に示すように、
ボディ102の外周面に一つの薄い板状の配管ガイド1
11が設けられ、さらに、この配管ガイド111には、
貫通孔113が形成されている。そして、配管のフラン
ジ(図示省略)間にバタフライバルブ101を固定する
際には、フランジ用ボルト(図示省略)を配管フランジ
の貫通孔に挿通し、かつ配管ガイド111の貫通孔11
3に係合することにより、配管(図示省略)とバタフラ
イバルブ101の芯出しを行っていた。他に、配管ガイ
ド111に形成する貫通孔113の形状を楕円形にした
り、貫通孔113の内側に爪を突設したりして、様々な
径の配管に対応できるように配管ガイドを形成したバタ
フライバルブが製品化されている。
を用いて説明する。まず、図7及び図8に示すように、
ボディ102の外周面に一つの薄い板状の配管ガイド1
11が設けられ、さらに、この配管ガイド111には、
貫通孔113が形成されている。そして、配管のフラン
ジ(図示省略)間にバタフライバルブ101を固定する
際には、フランジ用ボルト(図示省略)を配管フランジ
の貫通孔に挿通し、かつ配管ガイド111の貫通孔11
3に係合することにより、配管(図示省略)とバタフラ
イバルブ101の芯出しを行っていた。他に、配管ガイ
ド111に形成する貫通孔113の形状を楕円形にした
り、貫通孔113の内側に爪を突設したりして、様々な
径の配管に対応できるように配管ガイドを形成したバタ
フライバルブが製品化されている。
【0005】次に、図9乃至図12に示すように、端部
を弧状に切り欠いて形成したボルト係合面213を有す
る一つの板状の配管ガイド211を、ボディ202の上
部及び下部に設けたり(図9,図10)、さらに、ボデ
ィ202の上部及び下部に加え、配管ガイド212を左
右の外周面にそれぞれ2個ずつ設けた(図11,図1
2)ウエハー型バタフライバルブ201,221があ
る。そして、これらのバタフライバルブ201,221
を配管フランジ(図示省略)間に固定する際に、フラン
ジ用ボルト(図示省略)を配管ガイド211,212の
ボルト係合面213に係合して、配管とバタフライバル
ブの芯出しを行っていた。
を弧状に切り欠いて形成したボルト係合面213を有す
る一つの板状の配管ガイド211を、ボディ202の上
部及び下部に設けたり(図9,図10)、さらに、ボデ
ィ202の上部及び下部に加え、配管ガイド212を左
右の外周面にそれぞれ2個ずつ設けた(図11,図1
2)ウエハー型バタフライバルブ201,221があ
る。そして、これらのバタフライバルブ201,221
を配管フランジ(図示省略)間に固定する際に、フラン
ジ用ボルト(図示省略)を配管ガイド211,212の
ボルト係合面213に係合して、配管とバタフライバル
ブの芯出しを行っていた。
【0006】また、上記したウエハー型バタフライバル
ブの他、配管のフランジ間への固定が確実なダブルフラ
ンジ型バタフライバルブがある。このバタフライバルブ
301は、図13及び図14に示すように、ボディ30
2の両端面に、貫通孔313を有するフランジ310,
310が延設され、そして、このフランジ310と配管
フランジ(図示省略)にフランジ用ボルト(図示省略)
を通し、ナットで締め付け、配管フランジ間に固定され
ていた。
ブの他、配管のフランジ間への固定が確実なダブルフラ
ンジ型バタフライバルブがある。このバタフライバルブ
301は、図13及び図14に示すように、ボディ30
2の両端面に、貫通孔313を有するフランジ310,
310が延設され、そして、このフランジ310と配管
フランジ(図示省略)にフランジ用ボルト(図示省略)
を通し、ナットで締め付け、配管フランジ間に固定され
ていた。
【0007】また、図15及び図16に示すバタフライ
バルブは、ラグ型で、上述したウエハー型とフランジ型
の中間的な存在であり、両者の長所や短所をそれぞれ兼
ね備えている。このバタフライバルブ401は、ボディ
402の外周部に複数のラグ部411を放射状に突設
し、このラグ部411に貫通孔413を設けている。そ
して、ダブルフランジ型同様、配管フランジ(図示省
略)とラグ部411のめねじ部413にフランジ用ボル
ト(図示省略)を螺合することにより、バタフライバル
ブを配管フランジ間に装着していた。
バルブは、ラグ型で、上述したウエハー型とフランジ型
の中間的な存在であり、両者の長所や短所をそれぞれ兼
ね備えている。このバタフライバルブ401は、ボディ
402の外周部に複数のラグ部411を放射状に突設
し、このラグ部411に貫通孔413を設けている。そ
して、ダブルフランジ型同様、配管フランジ(図示省
略)とラグ部411のめねじ部413にフランジ用ボル
ト(図示省略)を螺合することにより、バタフライバル
ブを配管フランジ間に装着していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようなウエハー型バタフライバルブは、配管ガイドが
ボディ外周面の略中央部に設けられているので、例え
ば、図17乃至図18に示すように、配管ガイド111
の貫通孔113の内周面(ボルト係合面)を支点とし
て、フランジ用ボルト107がボディ102の面間方向
に対して傾いてしまう。このため、バタフライバルブ1
01と配管108の芯出しが正確に行えず、配管108
の中心とバタフライバルブ101の流路中心が合致しな
いまま接続されてしまうので、バタフライバルブ101
のボディ102やゴムシートに歪が生じ、フランジシー
ルが破損したり、配管フランジ108aとバタフライバ
ルブ101との隙間から流体が漏れたり、全開時のジス
クが配管の内径と干渉する等の問題点を有していた。
たようなウエハー型バタフライバルブは、配管ガイドが
ボディ外周面の略中央部に設けられているので、例え
ば、図17乃至図18に示すように、配管ガイド111
の貫通孔113の内周面(ボルト係合面)を支点とし
て、フランジ用ボルト107がボディ102の面間方向
に対して傾いてしまう。このため、バタフライバルブ1
01と配管108の芯出しが正確に行えず、配管108
の中心とバタフライバルブ101の流路中心が合致しな
いまま接続されてしまうので、バタフライバルブ101
のボディ102やゴムシートに歪が生じ、フランジシー
ルが破損したり、配管フランジ108aとバタフライバ
ルブ101との隙間から流体が漏れたり、全開時のジス
クが配管の内径と干渉する等の問題点を有していた。
【0009】また、前記の問題点を解消するために用い
られるダブルフランジ型やラグ型のバタフライバルブ
は、ウエハー型バタフライバルブに比べて重量が著しく
増加し、小型化にも限界があり、バタフライバルブの特
徴である軽量、コンパクトを生かすことができない等の
問題点があった。
られるダブルフランジ型やラグ型のバタフライバルブ
は、ウエハー型バタフライバルブに比べて重量が著しく
増加し、小型化にも限界があり、バタフライバルブの特
徴である軽量、コンパクトを生かすことができない等の
問題点があった。
【0010】本発明は、前記した課題を解消するために
成されたものであり、バタフライバルブの特徴を十分に
活かすと共に、正確かつ容易に芯出しを行うことのでき
るウエハー型バタフライバルブを提供することを目的と
する。
成されたものであり、バタフライバルブの特徴を十分に
活かすと共に、正確かつ容易に芯出しを行うことのでき
るウエハー型バタフライバルブを提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、円筒形のボディ内に設けたジスクをステ
ムの回動により開閉自在に設けたバタフライバルブにお
いて、このボディの面間方向外周面の両端近傍位置に少
なくとも一対の配管ガイドを設けたものである。
め、本発明は、円筒形のボディ内に設けたジスクをステ
ムの回動により開閉自在に設けたバタフライバルブにお
いて、このボディの面間方向外周面の両端近傍位置に少
なくとも一対の配管ガイドを設けたものである。
【0012】
【作用】前述のように構成された本発明のバタフライバ
ルブは、ボディの面間方向外周面の両端近傍位置に少な
くとも一対の配管ガイドを設けたから、配管ボルトをボ
ディの端面に対して垂直に規制することができ、正確に
芯出しを行うことができると共に、配管ボルトの撓みを
防ぎ、芯出し不良や配管ずれ等を防ぐことができ、更に
は、従来のウエハー型と同様にコンパクトに形成するこ
とがきる。
ルブは、ボディの面間方向外周面の両端近傍位置に少な
くとも一対の配管ガイドを設けたから、配管ボルトをボ
ディの端面に対して垂直に規制することができ、正確に
芯出しを行うことができると共に、配管ボルトの撓みを
防ぎ、芯出し不良や配管ずれ等を防ぐことができ、更に
は、従来のウエハー型と同様にコンパクトに形成するこ
とがきる。
【0013】
【実施例】以下、図面を用いて、本発明におけるバタフ
ライバルブをウエハーが他バタフライバルブに適用した
実施例を詳細に説明する。図1乃至図3は、本発明の一
実施例であるウエハー型バタフライバルブを示す図であ
り、図4乃至図6は、前記実施例のウエハー型バタフラ
イバルブを配管フランジ間に固定した状態を示す図であ
る。
ライバルブをウエハーが他バタフライバルブに適用した
実施例を詳細に説明する。図1乃至図3は、本発明の一
実施例であるウエハー型バタフライバルブを示す図であ
り、図4乃至図6は、前記実施例のウエハー型バタフラ
イバルブを配管フランジ間に固定した状態を示す図であ
る。
【0014】図において、ウエハー型のバタフライバル
ブ1は、円筒状のボディ2の上部に形成された筒状の軸
装部3内に、ステム4を軸装すると共に、ステム4とジ
スク5を連結して、ボディ2内にジスク5を回動自在に
配置している。
ブ1は、円筒状のボディ2の上部に形成された筒状の軸
装部3内に、ステム4を軸装すると共に、ステム4とジ
スク5を連結して、ボディ2内にジスク5を回動自在に
配置している。
【0015】そして、ボディ2の端面側から見て、ボデ
ィ2の上部および下部の面間方向の両端部近くに、一対
の配管ガイド11,11がそれぞれ突設され、さらに、
ボディ上半部および下半部の面間方向の両端部近くに、
一対の配管ガイド12,12がそれぞれ突設されてい
る。
ィ2の上部および下部の面間方向の両端部近くに、一対
の配管ガイド11,11がそれぞれ突設され、さらに、
ボディ上半部および下半部の面間方向の両端部近くに、
一対の配管ガイド12,12がそれぞれ突設されてい
る。
【0016】また、ボディ2の上下部に突設される配管
ガイド11は、扇状に丸みをおびた略矩形板状で、両側
端部にボルト係合面13,13が形成されている。そし
て、ボディ2の上半部および下半部の略中腹に突設され
る配管ガイド12は、丸みをおびた略三角形板状で、一
側端部にボルト係合面13が形成されている。これらの
ボルト係合面13は、弧状に端部を切り欠くことによっ
て形成され、このボルト係合面13の半径は、用いる配
管ボルト7の径に対応している。なお、このボルト係合
面13を数種類の配管ボルトの径に対応できるように半
楕円形状に形成したり、ボルト係合面13上に切断可能
な突起等を設けても良い。
ガイド11は、扇状に丸みをおびた略矩形板状で、両側
端部にボルト係合面13,13が形成されている。そし
て、ボディ2の上半部および下半部の略中腹に突設され
る配管ガイド12は、丸みをおびた略三角形板状で、一
側端部にボルト係合面13が形成されている。これらの
ボルト係合面13は、弧状に端部を切り欠くことによっ
て形成され、このボルト係合面13の半径は、用いる配
管ボルト7の径に対応している。なお、このボルト係合
面13を数種類の配管ボルトの径に対応できるように半
楕円形状に形成したり、ボルト係合面13上に切断可能
な突起等を設けても良い。
【0017】ここで、本実施例において、2種類の形状
の配管ガイド11,12を用いているが、全て同一形状
の配管ガイドを用いたり、また、図1に2点鎖線で示す
ように、ボディ2の上下部のみには、ボディ2の外周面
の中央に配管ガイドを設けても良い。そして、これらの
配管ガイド11,12は、ボルト係合面13が面間方向
に沿って同軸上に位置するように突設されれば良く、必
ずしも、一対の配管ガイド11,12を対面させて突設
する必要はない。さらに、フランジ用ボルトの縦方向及
び横方向の傾きを抑えるように、配管ガイドを複数設け
るのが好ましい。さらに、弁の口径によって、ボディ2
に突設する数及び位置を選択して、配管ガイドを設ける
ものとする。
の配管ガイド11,12を用いているが、全て同一形状
の配管ガイドを用いたり、また、図1に2点鎖線で示す
ように、ボディ2の上下部のみには、ボディ2の外周面
の中央に配管ガイドを設けても良い。そして、これらの
配管ガイド11,12は、ボルト係合面13が面間方向
に沿って同軸上に位置するように突設されれば良く、必
ずしも、一対の配管ガイド11,12を対面させて突設
する必要はない。さらに、フランジ用ボルトの縦方向及
び横方向の傾きを抑えるように、配管ガイドを複数設け
るのが好ましい。さらに、弁の口径によって、ボディ2
に突設する数及び位置を選択して、配管ガイドを設ける
ものとする。
【0018】次に、前述した実施例の作用を説明する。
図4乃至図6に示されるように、本実施例におけるバタ
フライバルブ1は、端部に配管フランジ8aが形成され
た配管8,8間に固定されて用いられ、この配管フラン
ジ8aには、配管ボルト7を挿通する複数の貫通孔9
が、等間隔に設けられている。
図4乃至図6に示されるように、本実施例におけるバタ
フライバルブ1は、端部に配管フランジ8aが形成され
た配管8,8間に固定されて用いられ、この配管フラン
ジ8aには、配管ボルト7を挿通する複数の貫通孔9
が、等間隔に設けられている。
【0019】まず、対面する配管フランジ8a,8a間
にバタフライバルブ1を介在させ、一方の配管フランジ
8aの各貫通孔9にフランジ用ボルト7を挿通すると共
に、各フランジ用ボルト7を一対の配管ガイド11,1
2のボルト係合面13に摺動させつつ、他方の配管フラ
ンジ8aの各貫通孔9に挿通させ、このフランジ用ボル
ト7の先端にナット10を螺合して、配管フランジ8a
でバタフライバルブ1を挟み固定する。
にバタフライバルブ1を介在させ、一方の配管フランジ
8aの各貫通孔9にフランジ用ボルト7を挿通すると共
に、各フランジ用ボルト7を一対の配管ガイド11,1
2のボルト係合面13に摺動させつつ、他方の配管フラ
ンジ8aの各貫通孔9に挿通させ、このフランジ用ボル
ト7の先端にナット10を螺合して、配管フランジ8a
でバタフライバルブ1を挟み固定する。
【0020】このように、一本の配管ボルト7に対し
て、一対の配管ガイド11,12がボディ2の外周面上
の両側に寄って突設されているので、バタフライバルブ
1の端面方向に対して垂直に配管ボルト7を規制し、芯
出しを正確に行うことができる。また、配管ボルト7の
両端に、一対の配管ガイド11,12がそれぞれ当接さ
れるので、配管ボルト7の撓みによる芯出し不良を防ぐ
ことができる。更に、従来のウエハー型と同様コンパク
トに形成することができ、しかも、重量の増加を抑え、
ダブルフランジ型やラグ型に比べて極めて軽量に形成す
ることができる。
て、一対の配管ガイド11,12がボディ2の外周面上
の両側に寄って突設されているので、バタフライバルブ
1の端面方向に対して垂直に配管ボルト7を規制し、芯
出しを正確に行うことができる。また、配管ボルト7の
両端に、一対の配管ガイド11,12がそれぞれ当接さ
れるので、配管ボルト7の撓みによる芯出し不良を防ぐ
ことができる。更に、従来のウエハー型と同様コンパク
トに形成することができ、しかも、重量の増加を抑え、
ダブルフランジ型やラグ型に比べて極めて軽量に形成す
ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、芯出しを正確に行うことができるため、配管と
ボディ間からの流体漏れを防ぐことができ、さらには、
配管後においても、配管中心のずれや配管のねじれ方向
のずれを防ぐことができるので、ボディに設けるシート
リングおよび配管フランジに設けるフランジシールの破
損を防ぐことができる。また、軽量且つコンパクトに形
成できると共に、構造も簡易であるため、コストを抑
え、経済的に優れたバタフライバルブを提供することが
できる。
よれば、芯出しを正確に行うことができるため、配管と
ボディ間からの流体漏れを防ぐことができ、さらには、
配管後においても、配管中心のずれや配管のねじれ方向
のずれを防ぐことができるので、ボディに設けるシート
リングおよび配管フランジに設けるフランジシールの破
損を防ぐことができる。また、軽量且つコンパクトに形
成できると共に、構造も簡易であるため、コストを抑
え、経済的に優れたバタフライバルブを提供することが
できる。
【図1】本発明におけるウエハー型バタフライバルブの
一実施例を示す側面図である。
一実施例を示す側面図である。
【図2】前記ウエハー型バタフライバルブの正面図であ
る。
る。
【図3】前記ウエハー型バタフライバルブの上面図であ
る。
る。
【図4】前記実施例のウエハー型バタフライバルブの使
用状態を示す側面図である。
用状態を示す側面図である。
【図5】前記ウエハー型バタフライバルブの使用状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図6】前記ウエハー型バタフライバルブの使用状態を
示す上面図である。
示す上面図である。
【図7】従来のウエハー型バタフライバルブを示す側面
図である。
図である。
【図8】前記ウエハー型バタフライバルブの正面図であ
る。
る。
【図9】従来の他のウエハー型バタフライバルブを示す
側面図である。
側面図である。
【図10】前記ウエハー型バタフライバルブの正面図で
ある。
ある。
【図11】従来の他のウエハー型バタフライバルブを示
す側面図である。
す側面図である。
【図12】前記ウエハー型バタフライバルブの正面図で
ある。
ある。
【図13】従来のダブルフランジ型バタフライバルブを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図14】前記ダブルフランジ型バタフライバルブの正
面図である。
面図である。
【図15】従来のラグ型バタフライバルブを示す側面図
である。
である。
【図16】前記ラグ型バタフライバルブの正面図であ
る。
る。
【図17】従来のウエハー型バタフライバルブの使用状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図18】前記ウエハー型バタフライバルブの使用状態
を示す上面図である。
を示す上面図である。
1 ウエハー型バタフライバルブ 2 ボディ 7 配管ボルト 8 配管 11 配管ガイド 12 配管ガイド 13 ボルト係合面
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒形のボディ内に設けたジスクをステ
ムの回動により開閉自在に設けたバタフライバルブにお
いて、このボディの面間方向外周面の両端近傍位置に少
なくとも一対の配管ガイドを設けたことを特徴とするバ
タフライバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12734595A JPH08303610A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | バタフライバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12734595A JPH08303610A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | バタフライバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08303610A true JPH08303610A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14957635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12734595A Pending JPH08303610A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | バタフライバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08303610A (ja) |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP12734595A patent/JPH08303610A/ja active Pending
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