JPH08303618A - 切換バルブ - Google Patents
切換バルブInfo
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- JPH08303618A JPH08303618A JP12937895A JP12937895A JPH08303618A JP H08303618 A JPH08303618 A JP H08303618A JP 12937895 A JP12937895 A JP 12937895A JP 12937895 A JP12937895 A JP 12937895A JP H08303618 A JPH08303618 A JP H08303618A
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- JP
- Japan
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- valve body
- casing
- ports
- port
- elastic closing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 23
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で水洩れが少ない小型の切換バル
ブを提供する。 【構成】 円筒状ケーシング1に流体の出入口となるポ
ート2a,2b,2cを設け、同ポート間を連通する長
溝9を表面に設けた回転する弁体8をケーシング1内に
設け、弁体8の所定の回転角度位置で所要のポート間が
長溝9を介して連通し、ポート2b,2cを閉鎖する弁
体8の位置にポート2b,2cの開口周縁と接触する環
状の小さい突出部21a,21bを有する弾性閉鎖体2
0a,20bを取付け、同弾性閉鎖体の背面にケーシン
グ1に流入した流体の圧力が作用するように閉鎖体の背
後に流体が流入する中空室14を形成した。
ブを提供する。 【構成】 円筒状ケーシング1に流体の出入口となるポ
ート2a,2b,2cを設け、同ポート間を連通する長
溝9を表面に設けた回転する弁体8をケーシング1内に
設け、弁体8の所定の回転角度位置で所要のポート間が
長溝9を介して連通し、ポート2b,2cを閉鎖する弁
体8の位置にポート2b,2cの開口周縁と接触する環
状の小さい突出部21a,21bを有する弾性閉鎖体2
0a,20bを取付け、同弾性閉鎖体の背面にケーシン
グ1に流入した流体の圧力が作用するように閉鎖体の背
後に流体が流入する中空室14を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水・油・その他の液体
あるいは気体の流れの通路を切換える為、あるいは通路
を閉鎖する為の切換弁に関する
あるいは気体の流れの通路を切換える為、あるいは通路
を閉鎖する為の切換弁に関する
【0002】
【従来の技術】従来、切換バルブとしては三方弁が広く
使用されている。この切換バルブは、円筒状のケーシン
グに流体の出入口となるポートを複数設け、ケーシング
内に回転する弁体を設け、弁体には溝・連絡路を設け、
弁体の所定の回転角度で二つのポート間が溝・連絡路で
連通し、残りのポートは弁体の壁面によって閉鎖される
ものである。
使用されている。この切換バルブは、円筒状のケーシン
グに流体の出入口となるポートを複数設け、ケーシング
内に回転する弁体を設け、弁体には溝・連絡路を設け、
弁体の所定の回転角度で二つのポート間が溝・連絡路で
連通し、残りのポートは弁体の壁面によって閉鎖される
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の切換バルブ
のポートと弁体との間の閉鎖はポートの開口周縁に弁体
を密着させることでシールを行うものであるため、ケー
シングと弁体の接触周面は高精度に加工されていなけれ
ば水洩れを生じ易く、高圧の流体では水洩れが特に生起
し易いものであった。これをOーリングでシールして防
止することもあるが、摩擦が強くなり、高圧になれば変
形して水洩れを充分に防ぐことができないものであっ
た。本発明が解決しようとする課題は、従来の切換バル
ブの問題点を解消し、簡単な構造でポートの閉鎖のシー
ルが充分になされて水洩れがきわめて少ない切換バルブ
を提供することにある。
のポートと弁体との間の閉鎖はポートの開口周縁に弁体
を密着させることでシールを行うものであるため、ケー
シングと弁体の接触周面は高精度に加工されていなけれ
ば水洩れを生じ易く、高圧の流体では水洩れが特に生起
し易いものであった。これをOーリングでシールして防
止することもあるが、摩擦が強くなり、高圧になれば変
形して水洩れを充分に防ぐことができないものであっ
た。本発明が解決しようとする課題は、従来の切換バル
ブの問題点を解消し、簡単な構造でポートの閉鎖のシー
ルが充分になされて水洩れがきわめて少ない切換バルブ
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) ケーシングに流体の出入口となるポートを複数設
け、同ポート間を連通できる通路を設けた回転又はスラ
イドする弁体をケーシング内に設け、弁体の所定の回転
角度又はスライド位置で所要のポート間が通路を介して
連通し且つ他のポートは弁体で閉鎖するようにした切換
バルブに於いて、ポートを閉鎖する弁体の位置にポート
の開口周縁と接触する環状の小さい突出部を有する弾性
閉鎖体を取付け、同弾性閉鎖体の背面にケーシングに流
入した流体の圧力が作用するように閉鎖体の背後に流体
が流入する室を形成したことを特徴とする切換バルブ 2) ケーシングの形状が有底の円筒状であり、弁体は
同ケーシング内に回転可能に嵌装され、その形状は円筒
状で外周に通路となる溝が設けられ、又弁体の内部空間
は流体の流入できる室となっていてポートを閉鎖する弁
体位置に前記室と連通する小孔を穿孔し、先端にスカー
ト状突出部を有する柱状の弾性閉鎖体を前記小孔に嵌着
させた前記1)記載の切換バルブ にある。本発明は弁体がケーシング内で回転する構造の
切換バルブと、弁体がケーシング内でスライドしてポー
ト切換えを行う切換バルブのタイプいずれにも適用され
る。
発明の構成は、 1) ケーシングに流体の出入口となるポートを複数設
け、同ポート間を連通できる通路を設けた回転又はスラ
イドする弁体をケーシング内に設け、弁体の所定の回転
角度又はスライド位置で所要のポート間が通路を介して
連通し且つ他のポートは弁体で閉鎖するようにした切換
バルブに於いて、ポートを閉鎖する弁体の位置にポート
の開口周縁と接触する環状の小さい突出部を有する弾性
閉鎖体を取付け、同弾性閉鎖体の背面にケーシングに流
入した流体の圧力が作用するように閉鎖体の背後に流体
が流入する室を形成したことを特徴とする切換バルブ 2) ケーシングの形状が有底の円筒状であり、弁体は
同ケーシング内に回転可能に嵌装され、その形状は円筒
状で外周に通路となる溝が設けられ、又弁体の内部空間
は流体の流入できる室となっていてポートを閉鎖する弁
体位置に前記室と連通する小孔を穿孔し、先端にスカー
ト状突出部を有する柱状の弾性閉鎖体を前記小孔に嵌着
させた前記1)記載の切換バルブ にある。本発明は弁体がケーシング内で回転する構造の
切換バルブと、弁体がケーシング内でスライドしてポー
ト切換えを行う切換バルブのタイプいずれにも適用され
る。
【0005】
【作用】本発明では、ケーシングのポートを塞ぐ弁体位
置に小さな突出部を有する弾性閉鎖体を取付けているの
で、ポートと弾性閉鎖体が対向する位置にくると、弾性
閉鎖体の小さい環状突出部がポートの開口周縁に密着
し、ポートの開口を洩れがないように閉塞する。流体は
弁体の内部に流入し、弾性閉鎖体を背面から加圧し、弾
性閉鎖体をポートの方向に押し付け、弾性閉鎖体は変形
しながらポートの開口周縁に圧接されて、シールを完全
にする。弁体の回転・又はスライドに対しては、突出部
の突出は小さく、且つ小さい面積であるので、摩擦抵抗
は小さくしかも突出部が変形することによって弁体は無
理なく円滑に動かすことができる。ケーシング及び弁体
が円筒状で、弁体がケーシング内に回転自在に嵌入し、
又弾性閉鎖体が柱状で先端がスカート状に突出したもの
では、構造が簡単であり、故障が少なく円滑に作動させ
るものとなる。
置に小さな突出部を有する弾性閉鎖体を取付けているの
で、ポートと弾性閉鎖体が対向する位置にくると、弾性
閉鎖体の小さい環状突出部がポートの開口周縁に密着
し、ポートの開口を洩れがないように閉塞する。流体は
弁体の内部に流入し、弾性閉鎖体を背面から加圧し、弾
性閉鎖体をポートの方向に押し付け、弾性閉鎖体は変形
しながらポートの開口周縁に圧接されて、シールを完全
にする。弁体の回転・又はスライドに対しては、突出部
の突出は小さく、且つ小さい面積であるので、摩擦抵抗
は小さくしかも突出部が変形することによって弁体は無
理なく円滑に動かすことができる。ケーシング及び弁体
が円筒状で、弁体がケーシング内に回転自在に嵌入し、
又弾性閉鎖体が柱状で先端がスカート状に突出したもの
では、構造が簡単であり、故障が少なく円滑に作動させ
るものとなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は水道水の小さい水量の流路を切換える
ための切換バルブである。図1は実施例の正面図、図2
は実施例の側面図、図3は実施例の縦断面図、図4は図
3のA−A断面図、図5は実施例の弁体を90°回転さ
せた状態を示す断面図、図6は実施例の弁体を示す斜視
図、図7は実施例の弁体を示す正面図、図8は実施例の
弁体の平面図、図9は実施例の弁体の底面図、図10は
実施例の弁体の側面図、図11は図8のA−A矢視図、
図12は実施例の縦断面図、図13は実施例のポート閉
鎖状態を示す説明図、図14は実施例の弾性閉鎖体を示
す斜視図、図15は実施例のケーシングの横断図であ
る。図中、1は直径23ミリ程のプラスチック製有底円
筒状ケーシング、2a,2b,2cは同ケーシングの下
部外周壁の90°間隔離して穿孔した直径4ミリ程の開
口のポート、3はケーシング1の底面、4a,4b,4
cはポート2a,2b,2cに接続された水管、5は
蓋、6は底面3の2個所に設けた小さな突起のストッ
パ、7は底面3のストッパ6の中間に設け小突起の位置
決め用ノッチ爪、8は円筒状の外径17ミリ程の弁体、
9は同弁体の下部表面に設けた水の通路となる長溝、1
0は弁体8の頭部に立設した回転軸、11は同回転軸の
上端に取付けたつまみ、12はOーリング、13は弁体
8の開放された底面、14は弁体8内の中空室、15は
弁体8の底の円周縁に設けた一対のストッパ、16はス
トッパ15の中間に設けた位置決め用小係止爪、18,
19は弁体のポート閉鎖位置に穿孔した小孔である。又
図中20a,20bはゴム製の柱状の弾性閉鎖体、21
a,21bは同弾性閉鎖体の先端に一体的に成形された
スカート状の環状の突出部である。この実施例では、水
道水は水管4aからポート2aへ送水される。つまみ1
1を回転させ、図4の角度に弁体8を回転させる。この
状態ではポート2aの水は長溝9を通ってポート2bへ
流入し、水管4bへ水は送られる。又ポート2aからの
水は弁体8に設けた小さい逃し溝(図示せず)又は小さ
い孔から弁体8の内部の中空室14へも流入する。又こ
の角度において、他方のポート2cにはゴム製の弾性閉
鎖体20aが対向し、同弾性閉鎖体20aの先端の環状
突出部21aが図12に示すようにポート2cの開口周
縁に変形しながら密着する。しかも中空室12の水が弾
性閉鎖体2aを背面から水圧でポート2c方向に押し付
けることで環状突出部21aは圧縮され変形し、ポート
2cの開口周縁により密着し、確実にポート2cを閉塞
する。これによって、ケーシング1内の水、ポート2a
からの水がポート2cへ流入するのを防いでいる。次
に、つまみ11によって弁体8を回転させ図5の状態に
すれば、ポート2aとポート2cとが長溝9によって連
通し、水はポート2aからポート2cの水管4cへ送ら
れる。この状態でポート2bは弾性閉鎖体20bと対向
し、同弾性閉鎖体20bの先端の環状突出部21bが中
空室14の水圧によってポートに押し付けられて、ポー
ト2bを前記ポート2cの閉鎖同様に確実に閉塞する。
弁体8の回転によって、弾性閉鎖体20a,20bはケ
ーシング1の内面と抵触しながら移動するが、環状突出
部21a,21bの突出量が小さく、且つ弾性変形でき
ることで、無理なく回転できる。又、弁体8の上記図
4,5の角度位置の位置決めは、弁体8の下端に取付け
たストッパ15と、ケーシング1の内部の底面3のスト
ッパ6とを係合させることによって行なわれ、正確にポ
ート2b,2cと弾性閉鎖体20a,20bとを対向さ
せる。
する。本実施例は水道水の小さい水量の流路を切換える
ための切換バルブである。図1は実施例の正面図、図2
は実施例の側面図、図3は実施例の縦断面図、図4は図
3のA−A断面図、図5は実施例の弁体を90°回転さ
せた状態を示す断面図、図6は実施例の弁体を示す斜視
図、図7は実施例の弁体を示す正面図、図8は実施例の
弁体の平面図、図9は実施例の弁体の底面図、図10は
実施例の弁体の側面図、図11は図8のA−A矢視図、
図12は実施例の縦断面図、図13は実施例のポート閉
鎖状態を示す説明図、図14は実施例の弾性閉鎖体を示
す斜視図、図15は実施例のケーシングの横断図であ
る。図中、1は直径23ミリ程のプラスチック製有底円
筒状ケーシング、2a,2b,2cは同ケーシングの下
部外周壁の90°間隔離して穿孔した直径4ミリ程の開
口のポート、3はケーシング1の底面、4a,4b,4
cはポート2a,2b,2cに接続された水管、5は
蓋、6は底面3の2個所に設けた小さな突起のストッ
パ、7は底面3のストッパ6の中間に設け小突起の位置
決め用ノッチ爪、8は円筒状の外径17ミリ程の弁体、
9は同弁体の下部表面に設けた水の通路となる長溝、1
0は弁体8の頭部に立設した回転軸、11は同回転軸の
上端に取付けたつまみ、12はOーリング、13は弁体
8の開放された底面、14は弁体8内の中空室、15は
弁体8の底の円周縁に設けた一対のストッパ、16はス
トッパ15の中間に設けた位置決め用小係止爪、18,
19は弁体のポート閉鎖位置に穿孔した小孔である。又
図中20a,20bはゴム製の柱状の弾性閉鎖体、21
a,21bは同弾性閉鎖体の先端に一体的に成形された
スカート状の環状の突出部である。この実施例では、水
道水は水管4aからポート2aへ送水される。つまみ1
1を回転させ、図4の角度に弁体8を回転させる。この
状態ではポート2aの水は長溝9を通ってポート2bへ
流入し、水管4bへ水は送られる。又ポート2aからの
水は弁体8に設けた小さい逃し溝(図示せず)又は小さ
い孔から弁体8の内部の中空室14へも流入する。又こ
の角度において、他方のポート2cにはゴム製の弾性閉
鎖体20aが対向し、同弾性閉鎖体20aの先端の環状
突出部21aが図12に示すようにポート2cの開口周
縁に変形しながら密着する。しかも中空室12の水が弾
性閉鎖体2aを背面から水圧でポート2c方向に押し付
けることで環状突出部21aは圧縮され変形し、ポート
2cの開口周縁により密着し、確実にポート2cを閉塞
する。これによって、ケーシング1内の水、ポート2a
からの水がポート2cへ流入するのを防いでいる。次
に、つまみ11によって弁体8を回転させ図5の状態に
すれば、ポート2aとポート2cとが長溝9によって連
通し、水はポート2aからポート2cの水管4cへ送ら
れる。この状態でポート2bは弾性閉鎖体20bと対向
し、同弾性閉鎖体20bの先端の環状突出部21bが中
空室14の水圧によってポートに押し付けられて、ポー
ト2bを前記ポート2cの閉鎖同様に確実に閉塞する。
弁体8の回転によって、弾性閉鎖体20a,20bはケ
ーシング1の内面と抵触しながら移動するが、環状突出
部21a,21bの突出量が小さく、且つ弾性変形でき
ることで、無理なく回転できる。又、弁体8の上記図
4,5の角度位置の位置決めは、弁体8の下端に取付け
たストッパ15と、ケーシング1の内部の底面3のスト
ッパ6とを係合させることによって行なわれ、正確にポ
ート2b,2cと弾性閉鎖体20a,20bとを対向さ
せる。
【0007】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、弁体に弾
性閉鎖体を取付け、背面から流体圧をもって弾性閉鎖体
をポート開口周縁に押し付けて変形させることによっ
て、ポートの閉鎖を充分にして、水洩れがないものにで
きた。ケーシング、弁体が円筒状で、弾性閉鎖体が柱状
のものにすれば、構造が簡単で安価なシール性のよい切
換バルブを提供できる。
性閉鎖体を取付け、背面から流体圧をもって弾性閉鎖体
をポート開口周縁に押し付けて変形させることによっ
て、ポートの閉鎖を充分にして、水洩れがないものにで
きた。ケーシング、弁体が円筒状で、弾性閉鎖体が柱状
のものにすれば、構造が簡単で安価なシール性のよい切
換バルブを提供できる。
【図1】実施例の正面図である。
【図2】実施例の側面図である。
【図3】実施例の縦断面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】実施例の弁体を90°回転させた状態を示す断
面図である。
面図である。
【図6】実施例の弁体を示す斜視図である。
【図7】実施例の弁体を示す正面図である。
【図8】実施例の弁体の平面図である。
【図9】実施例の弁体の底面図である。
【図10】実施例の弁体の側面図である。
【図11】図8のA−A矢視図である。
【図12】実施例の縦断面図である。
【図13】実施例のポート閉鎖状態を示す説明図であ
る。
る。
【図14】実施例の弾性閉鎖体を示す斜視図である。
【図15】実施例のケーシングの横断図である。
1 ケーシング 2a ポート 2b ポート 2c ポート 3 底面 4a 水管 4b 水管 4c 水管 5 蓋 6 ストッパ 7 ノッチ爪 8 弁体 9 長溝 10 回転軸 11 つまみ 12 Oーリング 13 底面 14 中空室 15 ストッパ 16 小係止爪 18 小孔 19 小孔 20a 弾性閉鎖体 20b 弾性閉鎖体 21a 突出部 21b 突出部
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシングに流体の出入口となるポート
を複数設け、同ポート間を連通できる通路を設けた回転
又はスライドする弁体をケーシング内に設け、弁体の所
定の回転角度又はスライド位置で所要のポート間が通路
を介して連通し且つ他のポートは弁体で閉鎖するように
した切換バルブに於いて、ポートを閉鎖する弁体の位置
にポートの開口周縁と接触する環状の小さい突出部を有
する弾性閉鎖体を取付け、同弾性閉鎖体の背面にケーシ
ングに流入した流体の圧力が作用するように閉鎖体の背
後に流体が流入する室を形成したことを特徴とする切換
バルブ。 - 【請求項2】 ケーシングの形状が有底の円筒状であ
り、弁体は同ケーシング内に回転可能に嵌装され、その
形状は円筒状で外周に通路となる溝が設けられ、又弁体
の内部空間は流体の流入できる室となっていてポートを
閉鎖する弁体位置に前記室と連通する小孔を穿孔し、先
端にスカート状突出部を有する柱状の弾性閉鎖体を前記
小孔に嵌着させた請求項1記載の切換バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937895A JPH08303618A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 切換バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937895A JPH08303618A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 切換バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08303618A true JPH08303618A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15008107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12937895A Pending JPH08303618A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 切換バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08303618A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321843A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujikin Inc | 切替弁 |
| CN100387877C (zh) * | 2006-03-15 | 2008-05-14 | 陈秀林 | 光栅式调压阀组 |
| JP2017015256A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフトDr. Ing. h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | 切替弁および内燃機関 |
| JP7811413B1 (ja) * | 2024-05-14 | 2026-02-05 | 株式会社ワイ・ジェー・エス. | 切換弁 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP12937895A patent/JPH08303618A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100387877C (zh) * | 2006-03-15 | 2008-05-14 | 陈秀林 | 光栅式调压阀组 |
| JP2007321843A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujikin Inc | 切替弁 |
| JP2017015256A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフトDr. Ing. h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | 切替弁および内燃機関 |
| US10087830B2 (en) | 2015-07-02 | 2018-10-02 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Switching valve and internal combustion engine |
| JP7811413B1 (ja) * | 2024-05-14 | 2026-02-05 | 株式会社ワイ・ジェー・エス. | 切換弁 |
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