JPH08303694A - 張力作動式ガス放出防止装置 - Google Patents

張力作動式ガス放出防止装置

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JPH08303694A
JPH08303694A JP13863395A JP13863395A JPH08303694A JP H08303694 A JPH08303694 A JP H08303694A JP 13863395 A JP13863395 A JP 13863395A JP 13863395 A JP13863395 A JP 13863395A JP H08303694 A JPH08303694 A JP H08303694A
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Hideaki Sakata
英明 坂田
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Katsura Seiki Seisakusho KK
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 放出防止のためのコストが低減し、誤作動が
なくて信頼性が高く、容器の交換作業が簡便かつ能率良
く行なえる、張力作動式ガス放出防止装置を提供する。 【構成】 容器20内のガスを取り出すホース16の容
器側との接続用ニップル本体1内に、容器20の転倒や
落下物等によってホース16に異常張力が作用したとき
スライドするように防止器本体7を組み込み、防止器本
体7のスライド時にガス取り出し通路を閉塞する弁手段
13を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の転倒や家屋の倒
壊、落雪荷重などによって容器に接続したホースに対し
て一定以上の張力が作用したとき、自動的に作動してガ
スの放出を阻止する張力作動式ガス放出防止装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の転倒式放出防止器や過流式防止弁
を使用する場合は、防止器本体や防止弁本体が容器に取
り付けられ、その先に高圧ホースや調整器が取り付けら
れる構造であるため、容器交換に不便であり製品単価も
高くなる。
【0003】また、転倒式放出防止器では、防止器本体
に鎖やワイヤーの一端が取り付けられ、鎖やワイヤーの
他端が家屋などの固定構造物に取り付けられ、容器転倒
の際に鎖やワイヤーが引っ張られる構造であるため、鎖
やワイヤーが邪魔となって容器交換がやり難い。さら
に、鎖やワイヤーを固定構造物に取り付けるフックが外
れたりして、防止器が作動しないこともある。
【0004】過流式防止弁を容器弁の内部に組み込むこ
とも提案されているが、現に使用している容器だけでな
く、ガス充填のために回収中の容器や保存中の容器な
ど、総ての容器に組み込む必要があるためコスト高とな
るとともに、容器交換の都度その置き方で容器が傾いた
り、また容器交換後に容器弁を開く際の瞬間的なガスの
流れによって誤作動するケースが非常に多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、放出防止のためのコストが低減し、誤作動がなく
て信頼性が高いとともに、容器の交換作業が簡便かつ能
率良く行なえる張力作動式ガス放出防止装置を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、請求項1の発明の張力作動式
ガス放出防止装置では、容器20内のガスを取り出すホ
ース16の容器側との接続用ニップル本体1内に、容器
20の転倒や落下物等によってホース16に異常張力が
作用したときスライドするように防止器本体7を組み込
み、防止器本体7のスライド時にガス取り出し通路を閉
塞する弁手段13を設ける。
【0007】請求項2の発明のガス放出防止装置では、
容器20側に接続される円筒状ニップル本体1の先端部
側の内周面にガス導入口2に連通した弁孔部3をニップ
ル本体1の中空部6より拡大して設け、ニップル本体1
の中空部6に円筒状防止器本体7をスライド可能に嵌合
し、ニップル本体1の内周面と防止器本体7の外周面間
の気密を保持するシール部材14を設け、ニップル本体
1の基端部側の内周面に制止溝5をシール部材14の下
流側において環状に設け、防止器本体7のスライド時に
ガスの取出し通路を閉塞する弁体13を防止器本体7の
先端部に設け、防止器本体7の中空部9に連通するガス
流入孔10を弁体13の基端側に隣接させて設け、防止
器本体7の中間部分の外周面に第1ストッパー受溝11
と第2ストッパー受溝12を所定間隔を置いて環状に設
け、先端寄りの第1ストッパー受溝11の先端側の溝壁
面11aをスライド方向に対して直角に形成し、第1ス
トッパー受溝11の基端側の溝壁面11bをスライド方
向に対して傾斜したテーパー面に形成し、基端寄りの第
2ストッパー受溝12の先端側の溝壁面12aをスライ
ド方向に対して前記溝壁面11bとは逆向きに傾斜した
テーパー面に形成し、第2ストッパー受溝12の基端側
の溝壁面12bをスライド方向に対して直角に形成す
る。
【0008】そして、異常張力が作用していない作動前
においては、防止器本体7の前記弁体13がニップル本
体1の弁孔部3内に突出し、防止器本体7の第2ストッ
パー受溝12がニップル本体1の制止溝5に対面する一
方、異常張力が作用した作動後においては、防止器本体
7の弁体13がニップル本体1の中空部6の内周面に圧
接し、防止器本体7の第1ストッパー受溝11がニップ
ル本体1の制止溝5に対面するように位置設定し、円周
の一部が切り離されて半径方向に弾性変形するC形リン
グ状のストッパー15を防止器本体7の第1ストッパー
受溝11または第2ストッパー受溝12とニップル本体
1の制止溝5に跨がらせて係合させ、防止器本体7の基
端部側にホース16を接続する。
【0009】請求項3の発明のガス放出防止装置では、
防止器本体7の中間部分の外周面に制止溝5をシール部
材14の下流側において環状に設け、ニップル本体1の
基端部側の内周面に第1ストッパー受溝11と第2スト
ッパー受溝12を所定間隔を置いて環状に設け、先端寄
りの第1ストッパー受溝11の先端側の溝壁面11aを
スライド方向に対して直角に形成し、第1ストッパー受
溝11の基端側の溝壁面11bをスライド方向に対して
傾斜したテーパー面に形成し、基端寄りの第2ストッパ
ー受溝12の先端側の溝壁面12aをスライド方向に対
して前記溝壁面11bとは逆向きに傾斜したテーパー面
に形成し、第2ストッパー受溝12の基端側の溝壁面1
2bをスライド方向に対して直角に形成する。
【0010】そして、異常張力が作用していない作動前
においては、防止器本体7の前記弁体13がニップル本
体1の弁孔部3内に突出し、ニップル本体1の第1スト
ッパー受溝11に防止器本体7の制止溝5が対面する一
方、異常張力が作用した作動後においては、防止器本体
7の弁体13がニップル本体1の中空部6の内周面に圧
接し、ニップル本体1の第2ストッパー受溝12に防止
器本体7の制止溝5が対面するように位置設定する。そ
の他の構成は請求項2のガス放出防止装置と同様とす
る。
【0011】請求項4の発明のガス放出防止装置では、
容器20側に接続される円筒状ニップル本体1の先端部
側の内周面にガス導入口2に連通した弁孔部3をニップ
ル本体1の中空部6より拡大して設け、ニップル本体1
の中空部6に円筒状防止器本体7をスライド可能に嵌合
し、ニップル本体1の内周面と防止器本体7の外周面間
の気密を保持するシール部材14を設け、防止器本体7
の中間部分の外周面に制止溝5をシール部材14の下流
側において環状に設け、防止器本体7のスライド時にガ
スの取出し通路を閉塞する弁体13を防止器本体7の先
端部に設け、防止器本体7の中空部9に連通するガス流
入孔10を弁体13の基端側に隣接させて設ける。
【0012】そして、異常張力が作用していない作動前
においては、防止器本体7の前記弁体13がニップル本
体1の弁孔部3内に突出する一方、異常張力が作用した
作動後においては、防止器本体7の弁体13がニップル
本体1の中空部6の内周面に圧接するように位置設定
し、円周の一部が切り離されて半径方向に弾性変形する
C形リング状のストッパー15を防止器本体7の前記制
止溝5に嵌め入れ、ストッパー15の外周面をニップル
本体1の中空部6の内周面に常時圧接させ、防止器本体
7のスライド量を規制する停止手段23を設け、防止器
本体7の基端部側にホース16を接続する。
【0013】請求項5の発明のガス放出防止装置では、
容器20側に接続される円筒状ニップル本体1の先端部
側の内周面にガス導入口2に連通した弁孔部3をニップ
ル本体1の中空部6より拡大して設け、ニップル本体1
の中空部6に円筒状防止器本体7をスライド可能に嵌合
し、ニップル本体1の内周面と防止器本体7の外周面間
の気密に保持するシール部材14を設け、ニップル本体
1の中空部6の内周面に制止溝5をシール部材14の下
流側において環状に設け、異常張力が作用していない作
動前においては、防止器本体7の前記弁体13がニップ
ル本体1の弁孔部3内に突出する一方、異常張力が作用
した作動後においては、防止器本体7の弁体13がニッ
プル本体1の中空部6の内周面に圧接するように位置設
定する。その他の構成は請求項5のガス放出防止装置と
同様である。
【0014】
【作用】請求項1のガス放出防止装置では、地震等によ
る容器20の転倒や落雪荷重のためにホース16に所定
以上の異常張力が作用したとき、ホース16に牽引され
た防止器本体7はニップル本体1内をスライドし、弁手
段13がガス取出し通路を閉塞することによって、ガス
放出による爆発や火災事故を未然に防止する。地震の終
息や雪塊の除去後、容器20を起こしてから防止器本体
7を元に位置にスライド復帰させると、容器20とホー
ス16間のガス取出し通路が開放され、ガスは供給可能
となる。容器20の交換作業は、ニップル本体1を容器
20から脱着することによって行われ、その際、防止器
本体7には何等の作業も加えられない。
【0015】請求項2のガス放出防止装置では、図2と
図4に示したように作動前の状態においては、容器20
側からのガスはニップル本体1のガス導入口2から弁孔
部3を通り、防止器本体7のガス流入孔10から中空部
9を通ってホース16に流れている。すなわち、容器2
0側からホース16へのガス取出し通路は、ガス導入口
2と弁孔部3とガス流入孔10と中空部9によって構成
されている。ストッパー15は防止器本体7の第2スト
ッパー受溝12とニップル本体1の制止溝5に跨がって
係合している。第2ストッパー受溝12の直角な溝壁面
12bがストッパー15の側面に当接しているため、防
止器本体7の先端方向へのスライドは制止されており、
弁体13は弁孔部3内に突き出した開弁位置に保たれて
いる。シール部材14は、ニップル本体1の内周面と防
止器本体7の外周面との間の遊隙を閉塞し、ガス漏洩を
阻止している。
【0016】地震等によって容器20が一定以上傾斜な
いし転倒したり、落雪荷重がホース16に加わることに
よってホース16に作用する張力が、ストッパー15と
防止器本体7の間に働く摩擦力に打ち勝つと、防止器本
体7はホース16に牽引されてニップル本体1に対して
基端側へとスライドする。このスライド動作時に、第2
ストッパー受溝12のテーパー状の溝壁面12aに側面
を押圧されたストッパー15は、拡径方向に弾性変形し
て第2ストッパー受溝12から押し出され、制止溝5へ
と押し込まれる。
【0017】図3に示したように防止器本体7の弁体1
3とガス流入孔10がニップル本体1の中空部6内に一
定距離入り込み、ニップル本体1の中空部6の内周面に
弁体13が圧接することによって、前記した容器20か
らホース16へのガス取出し通路が閉塞されたときに
は、制止溝5は第1ストッパー受溝11に対面する。そ
のため、制止溝5内のストッパー15は縮径方向に瞬時
に弾性復帰し、図6に示したように制止溝5と第1スト
ッパー受溝11に跨がって係合する。このとき、第1ス
トッパー受溝11の直角な溝壁面11aがストッパー1
5の側面に当接するため、防止器本体7の基端方向への
それ以上のスライドは制止される。
【0018】地震等が終息し、容器20が起こされてガ
ス配管の点検修理が完了した後、防止器本体7をストッ
パー15と防止器本体7間の摩擦力に抗してニップル本
体1の先端方向にスライドさせると、第1ストッパー受
溝11のテーパー状の溝壁面11bに側面を押圧された
ストッパー15は、拡径方向に弾性変形して第1ストッ
パー受溝11から押し出され、制止溝5へと押し込まれ
る。そのため、先端方向への防止器本体7のスライド
は、図2と図4に示したようにホース16の締着金具1
7の先端面17aがニップル本体1の基端面1aに当接
するまで実行される。
【0019】この位置まで防止器本体7が押し込まれた
とき、図4に示したように制止溝5が第2ストッパー受
溝12に対面するため、制止溝5内のストッパー15は
縮径方向に瞬時に弾性復帰し、制止溝5と第2ストッパ
ー受溝12に跨がって係合し、再び作動前の状態とな
る。
【0020】請求項3のガス放出防止装置では、容器2
0側からホース16へのガス取出し通路は、ニップル本
体1のガス導入口2と弁孔部3と防止器本体7のガス流
入孔10と中空部9によって構成されている。図7に示
したように作動前の状態では、ストッパー15はニップ
ル本体1の第1ストッパー受溝11と防止器本体7の制
止溝5に跨がって係合している。第1ストッパー受溝1
1の直角な溝壁面11aがストッパー15の側面に当接
しているため、防止器本体7の先端方向へのスライドは
制止されており、弁体13は弁孔部3内に突き出した開
弁位置に保たれている。シール部材14はニップル本体
1の内周面と防止器本体7の外周面との間の遊隙を閉塞
し、ガス漏洩を阻止している。
【0021】容器20が一定以上傾斜ないし転倒した
り、落雪荷重がホース16に加わることによってホース
16に作用する張力が、ストッパー15とニップル本体
1間の摩擦力に打ち勝つと、防止器本体7はホース16
に牽引されてニップル本体1に対して基端側へとスライ
ドする。このスライド動作時に、第1ストッパー受溝1
1のテーパー状の溝壁面11bに側面を押圧されたスト
ッパー15は、縮径方向に弾性変形して第1ストッパー
受溝11から押し出され、制止溝5へと押し込まれる。
【0022】図8に示したように防止器本体7の弁体1
3とガス流入孔10がニップル本体1の中空部6内に一
定距離入り込み、ニップル本体1の中空部6の内周面に
弁体13が圧接することによって、前記した容器20か
らホース16へのガス取出し通路が閉塞されたときに
は、制止溝5は第2ストッパー受溝12に対面する。そ
のため、制止溝5内のストッパー15は拡径方向に瞬時
に弾性復帰し、図8に示したように制止溝5と第2スト
ッパー受溝12に跨がって係合する。このとき、第2ス
トッパー受溝12の直角な溝壁面12bがストッパー1
5の側面に当接するため、防止器本体7の基端方向への
それ以上のスライドは制止される。
【0023】容器20を起こした後、防止器本体7をニ
ップル本体1の先端方向にストッパー15とニップル本
体1間の摩擦力に抗してスライドさせると、第2ストッ
パー受溝12のテーパー状の溝壁面12aに側面を押圧
されたストッパー15は、縮径方向に弾性変形して第2
ストッパー受溝12から押し出され、制止溝5へと押し
込まれる。そのため、先端方向への防止器本体7のスラ
イドは、図7に示したようにホース16の締着金具17
の先端面17aがニップル本体1の基端面1aに当接す
るまで実行される。
【0024】この位置まで防止器本体7が押し込まれた
とき、図7に示したように制止溝5が第1ストッパー受
溝11に対面するため、制止溝5内のストッパー15は
拡径方向に瞬時に弾性復帰し、制止溝5と第2ストッパ
ー受溝12に跨がって係合し、再び作動前の状態とな
る。
【0025】図9と図10に示したガス放出防止装置
は、シール部材14が防止器本体7の側に設けられてい
る点を除き、図7と図8に示したガス放出防止装置と同
じように作動する。
【0026】請求項4のガス放出防止装置では、容器2
0側からホース16へのガス取出し通路は、ニップル本
体1のガス導入口2と弁孔部3と防止器本体7のガス流
入孔10と中空部9によって構成されている。図11に
示したように作動前の状態では、あらかじめ縮径方向に
弾性変形して防止器本体7の制止溝5に嵌め込まれたス
トッパー15は、拡径方向に弾性復元することによっ
て、外周面がニップル本体1の中空部6の内周面に圧接
している。防止器本体7は停止手段23によって先端方
向へのスライドを規制され、弁体13は弁孔部3内に突
き出した開弁位置に保たれている。シール部材14はニ
ップル本体1の内周面と防止器本体7の外周面との間の
遊隙を閉塞し、ガス漏洩を阻止している。
【0027】容器20が一定以上傾斜ないし転倒した
り、落雪荷重がホース16に加わることによってホース
16に作用する張力が、ストッパー15とニップル本体
1間の摩擦力に打ち勝つと、防止器本体7はホース16
に牽引されてニップル本体1に対して基端側へとスライ
ドする。
【0028】図12に示したように停止手段23によっ
て防止器本体7が停止したとき、防止器本体7の弁体1
3とガス流入孔10がニップル本体1の中空部6内に一
定距離入り込んでおり、ニップル本体1の中空部6の内
周面に弁体13が圧接することによって、容器20から
ホース16へのガス取出し通路が閉塞される。
【0029】容器20を起こした後、防止器本体7をニ
ップル本体1の先端方向にストッパー15とニップル本
体1間の摩擦力に抗してスライドさせる。前記停止手段
23が働くまで防止器本体7が押し込まれたとき、図1
1に示したように弁体13が弁孔部3内に突出し、再び
作動前の状態となる。
【0030】請求項5のガス放出防止装置では、容器2
0側からホース16へのガス取出し通路は、ニップル本
体1のガス導入口2と弁孔部3と防止器本体7のガス流
入孔10と中空部9によって構成されている。図13に
示したように作動前の状態では、あらかじめ拡径方向に
弾性変形してニップル本体1の制止溝5に嵌め込まれた
ストッパー15は、縮径方向に弾性復元することによっ
て、内周面が防止器本体7の外周面に圧接している。防
止器本体7は停止手段23によって先端方向へのスライ
ドを規制され、弁体13は弁孔部3内に突き出した開弁
位置に保たれている。シール部材14はニップル本体1
の内周面と防止器本体7の外周面との間の遊隙を閉塞
し、ガス漏洩を阻止している。
【0031】容器20が一定以上傾斜ないし転倒した
り、落雪荷重がホース16に加わることによってホース
16に作用する張力が、ストッパー15と防止器本体7
間の摩擦力に打ち勝つと、防止器本体7はホース16に
牽引されてニップル本体1に対して基端側へとスライド
する。
【0032】図14に示したように停止手段23によっ
て防止器本体7が停止したとき、防止器本体7の弁体1
3とガス流入孔10がニップル本体1の中空部6内に一
定距離入り込んでおり、ニップル本体1の中空部6の内
周面に弁体13が圧接することによって、容器20から
ホース16へのガス取出し通路が閉塞される。
【0033】容器20を起こした後、防止器本体7をニ
ップル本体1の先端方向にストッパー15と防止器本体
7間の摩擦力に抗してスライドさせる。前記停止手段2
3が働くまで防止器本体7が押し込まれたとき、図13
に示したように弁体13が弁孔部3内に突出し、再び作
動前の状態となる。
【0034】
【実施例】図示の各実施例では、ニップル本体1の先端
部外周面に接続用雄螺子部25を設け、容器弁21のガ
ス出口部の内周面には接続用雌螺子部を設けてある。ニ
ップル本体1には操作ハンドル19を嵌め込み固定して
あり、ニップル本体1は操作ハンドル19を回転操作す
ることによって容器弁21にねじ込み接続される。ニッ
プル本体1の先端部には気密保持用のパッキング26を
設けてある。
【0035】防止器本体7の基端部分の外周面には凹凸
面18が形成され、これに嵌め合わされたホース16は
高圧用ホースであり、締着金具17によって防止器本体
7に接続されている。ホース16の下流側端部は減圧器
30の入口側に接続され、減圧器30の出口側はガス配
管28に接続されている。ガス配管28は家屋壁面等の
固定構造物27に固着され、ガス配管の途中にはガスメ
ータ29が挿入されている。
【0036】弁孔部3の基端部内周面3aはテーパー面
に形成してあり、防止器本体7のスライド作動時に弁体
13のガイド面となる。容器20からホース16へのガ
ス取出し通路を閉塞する弁体13はO−リングで構成さ
れ、弁体13は防止器本体7の先端部側外周面に設けた
環状の弁体受溝8に嵌め込まれている。なお、弁体13
の防止器本体7への取付は焼き付けによって行うことも
できる。ニップル本体1の内周面と防止器本体7の外周
面間を気密に保持するシール部材14はOーリングで構
成されている。
【0037】図2の実施例、図7の実施例および図13
の実施例では、シール部材14はニップル本体1の中間
部分の内周面に設けた環状のリング受溝4に嵌め込まれ
ている。図9の実施例と図11の実施例では、シール部
材14は防止器本体7の中間部分の外周面に設けた環状
のリング受溝4に嵌め込まれている。
【0038】図2の実施例、図7の実施例および図9の
実施例では、ストッパー15は横断面円形の金属線材で
構成され、無負荷状態で第1ストッパー受溝11または
第2ストッパー受溝12と制止溝5の双方に跨がって係
合するように設計される。なお、摩擦力を大きくするた
めに、図2の実施例では、ストッパー15を拡径方向に
弾性変形して防止器本体7の制止溝5に嵌め込み、縮径
方向に弾性復元したストッパー15を防止器本体7に圧
接させることもできる。同様の目的で、図7の実施例と
図9の実施例では、ストッパー15を縮径方向に弾性変
形してニップル本体1の制止溝5に嵌め込み、拡径方向
に弾性復元したストッパー15をニップル本体1に圧接
させることもできる。
【0039】図11の実施例と図13の実施例では、防
止器本体7のスライド量を規制する停止手段23は、ニ
ップル本体1の基端雄螺子部34に螺合連結されたナッ
トで構成されており、防止器本体7の中間部外周面の環
状肩部22が該ナット23の内底面24に当接すること
によって、防止器本体7の基端方向へのスライドが停止
させられる。防止器本体7の先端方向へのスライドは、
締着金具17の線端面17aがナット23の基端面23
aに当接することによって停止させられる。また、これ
に加えてニップル本体1の中空部6の先端部には、防止
器本体7の環状段部32が当接する停止用座面33を設
けてある。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明の張力作動式ガス放
出防止装置では、防止器本体7の主体部分が容器弁21
に接続されるニップル本体1に完全に組み込まれてお
り、ニップル本体1より突出した防止器本体7の基端部
分にホース16が接続される構造であるため、転倒式防
止器や過流式防止弁を容器弁に直接取付した場合と比較
して、容器20の交換作業が簡便かつ能率良く行なえ
る。
【0041】このようにニップル本体1に防止器本体7
が組み込まれ、容器弁21には一切防止機構を内蔵させ
ない構造であるため、従来の過流式防止弁を総ての容器
弁に組み込む場合と比較して、放出防止のためのコスト
が大幅に低下する。
【0042】また、ホース16に負荷された張力を直接
受けて防止器本体7がスライドする構造であるため、誤
作動や不作動がなく信頼性に優れている。また、作動状
態ではホース16に牽引されて防止器本体7の基端部が
ニップル本体1から突出しているため、作動の成否の確
認が簡単に目視確認できる。
【0043】さらにまた、第1ストッパー受溝11の溝
壁面11bや第2ストッパー受溝12の溝壁面12aの
傾斜角度の変更、ストッパー15の材質や寸法形状の変
更、ニップル本体1の内周面や防止器本体7の外周面の
仕上げ度の変更などによって、作動張力を任意にかつ簡
単に設定調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の張力作動式ガス放出防止装置の適用例
を示す正面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る張力作動式ガス放出防
止装置の作動前の縦断面図である。
【図3】図2のガス放出防止装置の作動後の縦断面図で
ある。
【図4】図2のガス放出防止装置の作動前におけるスト
ッパーとストッパー受溝の関係位置を示す要部拡大縦断
図である。
【図5】図2のガス放出防止装置に用いたストッパーの
拡大正面図である。
【図6】図2のガス放出防止装置の作動後におけるスト
ッパーとストッパー受溝の関係位置を示す要部拡大縦断
図である。
【図7】本発明の別の実施例に係る張力作動式ガス放出
防止装置の作動前の縦断面図である。
【図8】図7のガス放出防止装置の作動後の要部拡大縦
断面図である。
【図9】本発明の更に別の実施例に係る張力作動式ガス
放出防止装置の作動前の縦断面図である。
【図10】図9のガス放出防止装置の作動後の要部拡大
縦断面図である。
【図11】本発明の他の実施例に係る張力作動式ガス放
出防止装置の作動前の縦断面図である。
【図12】図11のガス放出防止装置の作動後の縦断面
図である。
【図13】本発明の更に他の実施例に係る張力作動式ガ
ス放出防止装置の作動前の縦断面図である。
【図14】図13のガス放出防止装置の作動後の縦断面
図である。
【符号の説明】
1 ニップル本体 2 ガス導入口 3 弁孔部 3a 弁孔部の基端部内周面 4 リング受溝 5 制止溝 6 ニップル本体の中空部 7 防止器本体 8 弁体受溝 9 防止器本体の中空部 10 ガス流入孔 11 第1ストッパー受溝 12 第2ストッパー受溝 13 弁体 14 シール部材 15 ストッパー 16 ホース 17 締着金具 18 防止器本体の基端部凹凸面 19 操作ハンドル 20 容器 21 容器弁 22 防止器本体の停止用肩部 23 停止手段としてのナット 24 ナットの内底面 25 容器用弁への接続用雄螺子部 26 パッキング 27 家屋壁面等の固定構造物 28 ガス配管 29 ガスメータ 30 減圧器 31 配管固定金具

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器20内のガスを取り出すホース16
    の容器側との接続用ニップル本体1内に、容器20の転
    倒や落下物等によってホース16に異常張力が作用した
    ときスライドするように防止器本体7を組み込み、防止
    器本体7のスライド時にガス取り出し通路を閉塞する弁
    手段13を設けたことを特徴とする張力作動式ガス放出
    防止装置。
  2. 【請求項2】 容器20側に接続される円筒状ニップル
    本体1の先端部側の内周面にガス導入口2に連通した弁
    孔部3をニップル本体1の中空部6より拡大して設け、
    ニップル本体1の中空部6に円筒状防止器本体7をスラ
    イド可能に嵌合し、ニップル本体1の内周面と防止器本
    体7の外周面間の気密を保持するシール部材14を設
    け、ニップル本体1の基端部側の内周面に制止溝5をシ
    ール部材14の下流側において環状に設け、防止器本体
    7のスライド時にガスの取出し通路を閉塞する弁体13
    を防止器本体7の先端部に設け、防止器本体7の中空部
    9に連通するガス流入孔10を弁体13の基端側に隣接
    させて設け、防止器本体7の中間部分の外周面に第1ス
    トッパー受溝11と第2ストッパー受溝12を所定間隔
    を置いて環状に設け、先端寄りの第1ストッパー受溝1
    1の先端側の溝壁面11aをスライド方向に対して直角
    に形成し、第1ストッパー受溝11の基端側の溝壁面1
    1bをスライド方向に対して傾斜したテーパー面に形成
    し、基端寄りの第2ストッパー受溝12の先端側の溝壁
    面12aをスライド方向に対して前記溝壁面11bとは
    逆向きに傾斜したテーパー面に形成し、第2ストッパー
    受溝12の基端側の溝壁面12bをスライド方向に対し
    て直角に形成し、異常張力が作用していない作動前にお
    いては、防止器本体7の前記弁体13がニップル本体1
    の弁孔部3内に突出し、防止器本体7の第2ストッパー
    受溝12がニップル本体1の制止溝5に対面する一方、
    異常張力が作用した作動後においては、防止器本体7の
    弁体13がニップル本体1の中空部6の内周面に圧接
    し、防止器本体7の第1ストッパー受溝11がニップル
    本体1の制止溝5に対面するように位置設定し、円周の
    一部が切り離されて半径方向に弾性変形するC形リング
    状のストッパー15を防止器本体7の第1ストッパー受
    溝11または第2ストッパー受溝12とニップル本体1
    の制止溝5に跨がらせて係合させ、防止器本体7の基端
    部側にホース16を接続したことを特徴とする張力作動
    式ガス放出防止装置。
  3. 【請求項3】 容器20側に接続される円筒状ニップル
    本体1の先端部側の内周面にガス導入口2に連通した弁
    孔部3をニップル本体1の中空部6より拡大して設け、
    ニップル本体1の中空部6に円筒状防止器本体7をスラ
    イド可能に嵌合し、ニップル本体1の内周面と防止器本
    体7の外周面間の気密を保持するシール部材14を設
    け、防止器本体7の中間部分の外周面に制止溝5をシー
    ル部材14の下流側において環状に設け、防止器本体7
    のスライド時にガスの取出し通路を閉塞する弁体13を
    防止器本体7の先端部に設け、防止器本体7の中空部9
    に連通するガス流入孔10を弁体13の基端側に隣接さ
    せて設け、ニップル本体1の基端部側の内周面に第1ス
    トッパー受溝11と第2ストッパー受溝12を所定間隔
    を置いて環状に設け、先端寄りの第1ストッパー受溝1
    1の先端側の溝壁面11aをスライド方向に対して直角
    に形成し、第1ストッパー受溝11の基端側の溝壁面1
    1bをスライド方向に対して傾斜したテーパー面に形成
    し、基端寄りの第2ストッパー受溝12の先端側の溝壁
    面12aをスライド方向に対して前記溝壁面11bとは
    逆向きに傾斜したテーパー面に形成し、第2ストッパー
    受溝12の基端側の溝壁面12bをスライド方向に対し
    て直角に形成し、異常張力が作用していない作動前にお
    いては、防止器本体7の前記弁体13がニップル本体1
    の弁孔部3内に突出し、ニップル本体1の第1ストッパ
    ー受溝11に防止器本体7の制止溝5が対面する一方、
    異常張力が作用した作動後においては、防止器本体7の
    弁体13がニップル本体1の中空部6の内周面に圧接
    し、ニップル本体1の第2ストッパー受溝12に防止器
    本体7の制止溝5が対面するように位置設定し、円周の
    一部が切り離されて半径方向に弾性変形するC形リング
    状のストッパー15をニップル本体1の第1ストッパー
    受溝11または第2ストッパー受溝12と防止器本体7
    の制止溝5に跨がらせて係合させ、防止器本体7の基端
    部側にホース16を接続したことを特徴とする張力作動
    式ガス放出防止装置。
  4. 【請求項4】 容器20側に接続される円筒状ニップル
    本体1の先端部側の内周面にガス導入口2に連通した弁
    孔部3をニップル本体1の中空部6より拡大して設け、
    ニップル本体1の中空部6に円筒状防止器本体7をスラ
    イド可能に嵌合し、ニップル本体1の内周面と防止器本
    体7の外周面間の気密を保持するシール部材14を設
    け、防止器本体7の中間部分の外周面に制止溝5をシー
    ル部材14の下流側において環状に設け、防止器本体7
    のスライド時にガスの取出し通路を閉塞する弁体13を
    防止器本体7の先端部に設け、防止器本体7の中空部9
    に連通するガス流入孔10を弁体13の基端側に隣接さ
    せて設け、異常張力が作用していない作動前において
    は、防止器本体7の前記弁体13がニップル本体1の弁
    孔部3内に突出する一方、異常張力が作用した作動後に
    おいては、防止器本体7の弁体13がニップル本体1の
    中空部6の内周面に圧接するように位置設定し、円周の
    一部が切り離されて半径方向に弾性変形するC形リング
    状のストッパー15を防止器本体7の前記制止溝5に嵌
    め入れ、ストッパー15の外周面をニップル本体1の中
    空部6の内周面に常時圧接させ、防止器本体7のスライ
    ド量を規制する停止手段23を設け、防止器本体7の基
    端部側にホース16を接続したことを特徴とする張力作
    動式ガス放出防止装置。
  5. 【請求項5】 容器20側に接続される円筒状ニップル
    本体1の先端部側の内周面にガス導入口2に連通した弁
    孔部3をニップル本体1の中空部6より拡大して設け、
    ニップル本体1の中空部6に円筒状防止器本体7をスラ
    イド可能に嵌合し、ニップル本体1の内周面と防止器本
    体7の外周面間の気密に保持するシール部材14を設
    け、ニップル本体1の中空部6の内周面に制止溝5をシ
    ール部材14の下流側において環状に設け、防止器本体
    7のスライド時にガスの取出し通路を閉塞する弁体13
    を防止器本体7の先端部に設け、防止器本体7の中空部
    9に連通するガス流入孔10を弁体13の基端側に隣接
    させて設け、異常張力が作用していない作動前において
    は、防止器本体7の前記弁体13がニップル本体1の弁
    孔部3内に突出する一方、異常張力が作用した作動後に
    おいては、防止器本体7の弁体13がニップル本体1の
    中空部6の内周面に圧接するように位置設定し、円周の
    一部が切り離されて半径方向に弾性変形するC形リング
    状のストッパー15をニップル本体7の前記制止溝5に
    嵌め入れ、ストッパー15の外周面を防止器本体7の中
    間部分の外周面に常時圧接させ、防止器本体7のスライ
    ド量を規制する停止手段23を設け、防止器本体7の基
    端部側にホース16を接続したことを特徴とする張力作
    動式ガス放出防止装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2012177464A (ja) * 2011-02-04 2012-09-13 Ito Koki Kk ホース用緩衝部材
CN116733976A (zh) * 2022-03-02 2023-09-12 白翼志 流体管道遮断开关
TWI835087B (zh) * 2022-03-07 2024-03-11 白翼誌 流體管道遮斷開關

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